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金正男暗殺事件、侍ジャパン始動、スーパーラグビー開幕

明日からスーパーラグビーがはじまる。開幕カードは24日(金)にハイランダーズ対チーフスが行われる。そしてサンウルブスは土曜日、昨年の覇者ハリケーンズを秩父宮競技場にむかえる。
今シーズンのサンウルブスは昨年と異なり、ニュージーランド地区のチームとの対戦が組まれている。アフリカ地区に属するサンウルブスは1年単位でオーストラリア地区、ニュージーランド地区のチームとの対戦となっているのだ。
2年目をむかえ公式マスコットも発表されたサンウルブス、どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
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楽しみと言えば、3月からはじまるWBCに参加する侍ジャパンの精鋭が集合して直前合宿をスタートさせた。小久保監督以下の精鋭たち、どんな試合を魅せてくれるか注目である。
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本番にむけての強化試合も組まれており、こちらも土曜日にソフトバンクとの試合が予定、予告先発では武田翔太が告げられている。所属している球団相手にどんな投球を魅せてくれるか注目である。
そして金正男暗殺事件、北朝鮮の関与が明らかとなってきた。d0183174_09262401.jpgマレーシア警察の発表によれば北朝鮮の二等書記官と北朝鮮の航空会社の社員の関与が明らかになったそうである。
中でも2等書記官は事件の中心的な人物だそうだ。一党独裁の国家といえば、中国、ロシアがあるが、中国では人知れず政府に対して半旗をひるがえした人間を抹殺しているようである。
対北朝鮮に対して友好的な姿勢をとっていたマレーシア政府、最近は疎遠となってきたようだが、今回の暗殺事件で国交断絶まで視野にいれた対応となりそうだ。
ますます北朝鮮が世界の中で孤立しそうであるがこの状態を北朝鮮国民はどうみているのだろうか。多分、第二次世界大戦中の日本のように政府による報道管制がひかれ、特別警察による巡回が強化されているのであろう。
暗殺事件の真相解明はまだ少しかかりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-23 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

フリン氏辞任、金正男氏は暗殺?、国外で不穏な傾向

フリン大統領補佐官が辞任した。辞任の要因は昨年12月に駐米ロシア大使と接触したことだそうだ。ちょっと違和感があるが米国では民間人が海外の政府関係者と接触して政治向きの話をしてはいけないとの規定があるそうで、その規定にフリン氏は違反したことになる。
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大統領補佐官就任以前の軽率な行動だったといえるが、トランプ大統領にとっては政権中枢の人物の辞任だけに波紋は大きそうだ。日本をよく理解した人だっただけに今後日本政府の対応に注目していく必要がありそうだ。
昨晩から今朝にかけて北朝鮮の金正男氏が暗殺されたというニュースが駆け巡った。マレーシア空港で殺されたとのことであるが、本人の死亡は間違いなさそうだが、殺され方は情報が錯綜しており死因も含めてまだ公式に発表されていない。
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世襲制度に異議を唱えていた金正男氏だけに金正恩体制の強固化を目指す北朝鮮政府としては目障りな存在であったことは明白、北朝鮮工作員が殺害に関与したとしてもおかしくないし、北朝鮮以外の国が殺害する動機があるとは考えられない。
北朝鮮は沈黙しているが、今後の発表に注目したい(多分、韓国政府の陰謀であろうという報道になりそうだが)。
スーパーラグビーがそろそろ開幕するが、その前哨戦というべき大会が先週末に開催された。10人制ラグビーの「ブリスベン・グローバル・テンズ」である。スーパーラグビーに参戦するオーストラリアとニュージーランドのチームの他に南アフリカ、フランス、サモアなどからの参加もあり、日本からはパナソニックが参戦した。
初日にオーストラリアの2チームを連破したパナソニックであったが、2日目にはチーフスに敗れて予選2位で決勝トーナメントに進出した。
準々決勝の相手はクルセイダーズであった。今シーズン、サンウルブスはニュージーランド地区との対戦が控えており、チーフスそしてクルセイダーズとの対戦はその試金石となる戦い、注目してTV観戦していた。
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10分ハーフの試合で序盤は動きが悪かったパナソニック、前半を終わり0-12とリードされてしまった。後半にはいり、徐々にテンポがでてきたパナソニックは試合を支配する時間がふえ最後にヒーナンがトライをかえして結局7-12で敗れはしたが十分に実力は発揮できたのではないか。
出場した選手は変わってしまうが24日からはじまるスーパーラグビーに期待が持てる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-15 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ケネディの悲劇から50年、そして愛娘キャロラインの駐日大使就任

ちょうど50年前の今日、ケネディ元大統領がテキサス州ダラスで暗殺されてしまった。日本のこよみでは23日早朝のことらしいが、ちょうどその日は初のテレビ衛星中継の開始日であった。d0183174_20114166.jpg23日は勤労感謝の日で祝日だったので、テレビを見ることはできたがなぜかフトンの中で寝ていた記憶がある。
母が父(親子4人で川の字になり寝ていたのである!)のところに来て、事の顛末をあわてて話しているのを横で聞いたことを鮮明に覚えている。小学生だった私であるが、ケネディ元大統領のことは知っており、暗殺された後、自伝が出版され読んだ記憶が残っている。歴代の米国大統領で在任中に暗殺された数少ない存在だった。
最近、NHKBSでケネディの特集番組が放送されている。毎回見ているわけではないが、断片的に見ているをケネディの人柄、政治手腕を再認識することができた。昨日の放送であったが、ケネディが存命していたらベトナム戦争は泥沼化せずに、1965年には終結していたそうだ。暗殺直前に意思決定をした文書が発見されたそうである。
またカストロとも関係を修復しようとしていたそうで、密使がちょうどカストロと会談中に暗殺が発生し、カストロも絶句したそうである。暗殺の真相はいまだに闇であるが、ケネディが大統領についていたなら世界の歴史はかわったのではないかと考えさせられた番組であった。
ケネディの悲劇から50年、娘のキャロライン・ケネディ氏が駐日大使として先日赴任した。日本のTVでも連日その動向が放送されているが、駐日大使でこれほど騒がれた人も珍しいのではないか。これもケネディ家人気なのかもしれない。お隣の韓国政府は在日韓国大使就任のときは違ったなどと僻んだ報道がなされているようだが、冷え切った対韓国関係を考えるとしようがないであろう。
古くから親日家と知られていたキャロラインケネディさんの大使就任はオバマ大統領、安倍首相としても歓迎すべきことだと思う。沖縄問題、集団的自衛権問題など課題がある安倍首相として対米関係はこれで良好となろう。キャロラインケネディ大使は東日本大震災の被災地訪問も望んでいるそうだ。復興の大きな一助となりそうである。
キャロライン大使就任で日米の懸案だけでなく、すべての懸案事項がかなり解決するのではないかという期待を持たせてくれそうなこの数日の動きである。そういえばMLBのレッドソックスホームゲームで8回に流される「スィート・キャロライン」は彼女がモデルとなった曲だそうだ。レッドソックスもワールドチャンピオンとなったし、日本も順風満帆となればいいのだが。
参考URL → 暗殺、自殺、薬物死…ケネディ家の呪いは実在する?
参考URL → 金言:ケネディ大使と広島=西川恵
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by motokunnk | 2013-11-22 20:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)