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日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原が開幕投手、シブヤインテリジェンスライブ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの開幕投手が有原航平に決まった。昨日、栗山監督から正式に発表されたそうだ。その有原がDeNA戦に先発した。初回、ストレートの制球がイマイチで甘く入ったところを痛打され2点を失う嫌な流れであった。
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しかし2、3、4、5回は制球も安定してなかなかのピッチングであった。ところが打線が1点をかえして反撃ムードとなった6回、突如乱れて5失点はいただけなかった。ただ中盤は安定した投球をしていたので、あと1試合、調整登板はあると思うのでいいイメージをつくりあげて開幕をむかえてほしい。
年に1回、この時期にヒカリエ8階で國學院大學が無料セミナーを実施している。概ね3日間のセミナーである。昨日、そのセミナーに参加してきた。今年のセミナーの共通テーマは「余白」である。
そして今回は、各界の呼ばれたスピーカーの他、デモンストレーターと称した人も実際に30分ほどの実技を披露してくれた。昨晩は華道家の鳥居先生が実際に生花を披露してくれた。その後空間クリエーターの石川さん、國學院大學の遠藤准教授が登壇して自身が考える「余白」について語ってくれた。
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なかなか興味深いプレゼンテーションで約2時間の講演であったが話をしっかりと聴くことができた。有意義なセミナーであった。ぜひ来年も参加したいと思う。
スーパーラグビーも第4節をむかえる。今シーズンもニュージーランド地区のチームがやはり頭ひとつは実力が違うようである。その中、3連勝中のチーフスはオーストラリア地区のレベルズと対戦する。前の試合でシンビンを受けたリーチマイケルが1週間の出場停止処分を受けたため、この試合は出場できなくなってしまったのは残念だが、チーフスはそれでも痛手はなさそうだ。
レベルズには日本代表のマフィがおり奮戦しているがやはり一人の力ではどうしようもなさそうで連敗中、今日の試合こそ地元でいいところを魅せたいものだ。チーフスはSOグルーデンもベンチスタート、そのSOにはマッケンジーがはいってチームをコントロールするようだ。新たな一面がみれそうな布陣、マッケンジーがどのようにフィフティーンを動かすかも注目である。
そしてサンウルブスはブルズとアウェイで対戦する。前の試合、惜敗してしまったサンウルブスであるが若手を中心としたメンバーでの善戦はチーム全体のレベルアップを感じさせる。南アフリカでの連戦となるが、ここは実力以上の力を発揮して今シーズンの初勝利をもぎ取ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-17 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン1位通過、有原は順調、そしてラリー・メキシコスタート

WBCも今日からアメリカ大陸で行われる予選C、Dグループの試合がはじまる。前回優勝のドミニカはMLB選手を先発メンバーにならべてカナダ相手にすでにリードをしているようだ。
また昼にはメキシコ対イタリアもプレイオフとなる。そして一足早く予選Aグループの全試合が終了した。なんとイスラエルが1位、以下オランダ、韓国、台湾となり、韓国は地元で開催しながら2大会連続して1次リーグ敗退である。
昨晩の試合も延長の末、かろうじて台湾を振り切るなど野球に勢いが感じられない。またBグループはオーストラリアが中国に勝ち、侍ジャパンの2次リーグ進出と1位が決まった。今日の中国戦に勝利すると侍ジャパンとしては予選のやり方は毎回異なるが初めて1次リーグを全勝で通過することになる。今日の試合、注目である。
オープン戦とはいえ、本番さながらのような戦い方をみせる日本ハム対ソフトバンク、日本ハムは有原が先発した。立ち上がり、エラーとヒットで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここは柳田、ジェンセンを打ち取り無失点で切り抜けた。有原は2回は三者凡退、3回は今宮に2塁打を打たれ、二死3塁のピンチを招いたが柳田を三振に打ち取った。
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快調なピッチングであったが、4回に失投をジェンセンに打たれてしまい結局4回を3安打1失点で終えた。ジェンセンへの一投が悔やまれるが、まずまずのピッチングであり、開幕に向けて順調に調整できていると思う。
3番手で登場したマーティン、昨年と同様にボークを2回も取られてしまった。オープン戦であったからよかったが開幕までにはしっかり調整してもらいたいことである。
WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまる。すでに初日のSSがはじまっている時刻であるが、昨日のシェイクダウンをみると、ヌービルの調子がよさそうだ。過去2戦、トップを快走しながらいずれもトラブル(あるいはミス)で優勝を逃しているだけにシーズン初優勝を第3戦で決める意気込みが伝わる走りのようだ。
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トヨタのラトラバは4位、ハンニネンは10位でシェイクダウンを終えている。トヨタとしては初のグラベルラリー、2台そろって事故なく完走することを目指してほしい。
スーパーラグビーも第3節である。サンウルブスは開幕2連敗で南ア遠征である。立川、堀江、田中史明欠場の第3戦、若手主体のメンバーでどこまでチーターズに善戦できるか、この点に期待してみたい。
一方連勝中のチーフスはハリケーンズと対戦である。ともに連勝中だが、ハリケーンズの強さは際立っている。サンウルブス、レベルズと格下相手といえどもともに大差をつけての勝利である。この勢いを果たしてチーフスが止められるか、注目である。

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by motokunnk | 2017-03-10 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、マクラーレン・ホンダは終わりよし

日本ハムの開幕投手候補の有原航平が先発した。実戦を想定してか立ち上がり内角球が多くみられ、甘くなったところを合わされていきなりの連打(&盗塁)で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
続く新外国人のゲレーロに内角に甘く入ったフォークをレフトスタンドに運ばれていきなり一死も取れずに3失点である。本格派投手の立ち上がりは課題があるといわれるがまさにその通りの安定しないピッチングであった。
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2回以降は相変わらずボールは高めにいっていたが何とか予定の3回までを投げ切った。オープン戦でよかったが課題がみつかり、次の登板にむけての調整が期待される。
スペインで開催されていたF1合同テストの4日間が終わった。マクラーレン・ホンダは最初の2日間はエンジンにトラブルが多発して満足な走行ができずどうなることかと心配したが、3日目、そして最終日となる4日目はノートラブルで予定されたテスト項目をすべてこなすことができたようだ。
3日目のアロンソに続き、4日目はバンドーンがステアリングを握って66周を周回、マシンの好感触さを褒めるコメント(特にシャーシー)があった。次週も4日同じサーキットでの合同テストがあり、オーストラリアでの開幕戦となる。
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残されたテスト期間は4日である。次週はノートラブルで4日間を走り切り、最後はレースディスタンスでのシミュレーションが行えたら(それも他マシンとそん色のないレーシングスピードで!)100点満点だと思うのだが果たしてそううまくいくだろうか?
スーパーラグビー第2週がはじまった。昨日は1試合が行われ、オーストラリア地区のフォースとレッズが戦った。試合はフォースが勝ち、ともに1勝1敗のタイとなっている。サンウルブスは土曜日に試合があるが、その登録メンバーが発表された。シンガポールでの試合だが、サンウルブスとしては初めて田中史明が出場する。ハイランダーズ、日本代表での活躍は記憶に残っているだけに対キングス相手にどんな活躍をしてくれるか楽しみである。今シーズンのサンウルブスの初勝利を期待したい。
今シーズンもニュージーランド地区のチームは他地区に比べて実力が抜きんでているようで他地区との対戦はすべて勝っている。そんな中同地区対決を制したチーフス、2戦目もニュージーランド地区対決である。相手はブルーズ、昨年唯一プレイオフに進出できなかったチームであるが、初戦はオーストラリアのレベルズに56-18で圧勝している。
今年はひと味違うチームのようだが、果たしてチーフスはどう戦うのであろうか。リーチ・マイケルも先発出場するようなのでリーチの雄姿が観れるのも楽しみである。試合は今日の午後に行われる。

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by motokunnk | 2017-03-03 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

CS突破へあと1勝、大坂なおみは惜敗、MotoGP日本GP

パリーグクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われた。第2戦で土壇場での逆転負けで流れはソフトバンクに傾いてしまった第3戦、先発は有原航平であった。一方のソフトバンクは千賀である。
立ち上がりの有原は初回を三者凡退に打ち取るまずまず上々のピッチングであった。打線はその裏、千賀を攻略した。先頭の西川が粘って11球投げさせて四球を選ぶと、中島が初球をバント、一死2塁のチャンスをつくった。
しかし大谷は千賀の「おばけ」フォークを空振りの三振と思ったが、このボールを細川が後逸して出塁、一死1、3塁とチャンスを拡げた。中田三振のあと、5番に入った近藤が初球をレフトに運んで先制し、いい流れを日本ハムに呼び込んだ。
流れを決定的にしたのはレアードであった。9月21日のソフトバンク戦で千賀から決勝2ランを打っている。その再来を期待してTVを観ていると、なんとまたまた今度は3ランであった。これで4-0、勝利が近づく1発であった。
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しかし、直後の2回に有原は連打で無死2、3塁のピンチをつくってしまった。ここで失点してしまうとソフトバンクも勢いづくと思われたが、後続を凡打に打ち取り無失点で切り抜けた。このことが大きかったようだ。
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その後有原は9月22日の試合と同様、中村に一発を打たれてしまったが、7回を5安打無四球1失点でおさえた。しかしリリーフ陣がピリッとしなかった。
8回に登板した石井はヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。バント処理が素早く3封したのが大きかった。一死1、2塁で柳田をむかえ、谷元がマウンドにあがった。フルカウントから投じた球は二塁正面のゴロとなり併殺が完成してこの回も無失点に切り抜けた。
そして最終回のマウンドにはバースがあがった。バースも一死から四球、内野安打で一死1、2塁のピンチをつくるが後続を抑えて4-1でソフトバンクに勝利した。
これでアドバンテージを加えて3勝1敗、今日勝利すればCS突破である。先発夜手は高梨、ソフトバンクはバンデンハークである。バンデンハークは登板した2試合で打ち込んでおり嫌なイメージはないと思うので、今日は打線が爆発して勝利をおさめ、日本シリーズにむかってほしい。
セリーグはDeNAが勝利して、対戦成績を1勝3敗とした。まだまだCS突破は難しいが、頑張ってほしい。
天津オープン準々決勝、大坂なおみはマッチポイントを握ったもののフルセットの末に第2シードのクズネツォワに敗れてしまった。ただ実力は確実につけておりあとはメンタル面を強化すればいいのではないだろうか。これからが楽しみな選手となってきた。
MotoGPの日本GPが開幕した。昨日がフリー走行、今日が予選、明日が決勝である。Moto2クラスの中上貴晶はフリー走行でも好調を維持しておりトータルで2番手のタイムをマークした。今日の予選、明日の決勝が楽しみである。
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「今日は全体的にいい一日でした。午前中の走行でトップタイム。午後の走行で2番手と順調に終えることができました。今日はもてぎでの自己ベストを更新して初めて1分50秒台に入れたこともうれしかったです。これまでは1分51秒3がベスト。それを初日に更新できました。マシンのレベルもすごくいいです。あとは予選でいいタイムを出し、決勝に向けて準備をしたいです。」とのコメントを残している。
またMotoGPクラスにダニペドロサがフリー走行で転倒してしまい代役として青山博一が出場することが決まった。準備不足はしかたないが予選でマシン特性をつかんで決勝で一つでも順位をあげて上位フィニッシュしてほしい。
ルマン24時間レースであと少しで総合優勝だったトヨタが参戦するWEC富士6時間レースも行われる。フリー走行でトヨタが出遅れているらしいが地元開催、なんとか優勝を飾ってほしい。

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by motokunnk | 2016-10-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝でM6点灯、タカマツペア凱旋試合

パリーグ首位攻防戦、日本ハム対ソフトバンクの最終戦がヤフオクドームで開催された。日本ハムの先発は有原航平であった。7月22日以来勝星がなく、このところ6連敗している不調の投手であった。この試合は捕手を気分転換からかいつもの市川から大野に変更している点が目新しかった。d0183174_09200096.jpg
また大谷翔平が3番DHで出場していることも登板翌日の打者としての先発は初めてのことであり栗山監督の勝ちに対する執念のようなものを感じた。
ソフトバンクの先発は武田である。日本ハム戦は4月以来の登板であるが前回登板時は打ち込んでいるので期待がもてた。しかしこの試合先制したのはソフトバンクであった。初回に二死を簡単にとった有原であったが、中村に一発を浴びてしまった。0-1と追いかける展開となった日本ハムであったが、すぐに反撃したのがよかったようだ。
2回に一死からレアード、陽岱鋼の連打でチャンスをつくると二死満塁となり西川がタイムリーを放って一気に逆転に成功した。これで有原は楽になったのか、2回を三者凡退に打ち取った。
日本ハムは3、4、5回とチャンスはつくるが無得点、対するソフトバンクも3回は二死1、3塁、そして4回は無死2塁とチャンスをつくるが、有原は内川を三振、4回は3者三振とピンチをそれぞれ無失点に切り抜けた。
追加点は6回であった。田中賢介、レアード、陽岱鋼の3連打で1点をとりなお無死満塁と絶好のチャンスをつくったが、ここはソフトバンクのリリーフ森福に後続を打ち取られてしまった。その裏にソフトバンクに1点を取られてしまい、3-2となった7回、これまで無安打に抑えられていた中谷待望の25号2ランが飛び出し5-2と試合を決定づけた。
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日本ハムはリリーフ陣がソフトバンクを無失点におさえて、5-2で勝利し、今シーズン初めてマジックナンバー6が点灯した。今日から地元札幌で楽天3連戦、3連勝して優勝に近づいてほしい。
リオ五輪でバトミントン競技初めての金メダルと獲得した高橋・松友ペアの五輪後復帰第1戦が行われた。「ジャパンオープン」の2回戦に登場したタカマツペアは復帰初戦とは思えない華麗な動きを披露してくれた。2-0のストレートで勝利したが第2ゲームは16-15と追い上げられるシーンもありハラハラした。ここからいつもの揺さぶりがでてこのゲームをとったが、連携、試合運びに課題を残したと思う。
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順当に勝ち上がると、決勝はリオ五輪決勝の再現となりそうである。決勝での再戦をぜひ見たいものである。同じく銅メダルを獲得した奥原希望も1、2回戦を連勝して準々決勝にすすんだ。ただ相手がリオ五輪準々決勝で対戦した山口茜というのも何かの因縁を感じてしまう。はたしてどちらが準決勝に勝ち進むのかも興味ある対戦である。
テニスの東レパンパシフィックオープンは準々決勝4試合が開催される。大坂なおみの相手はサスノビッチ、こちらも第3シードのプリスコバを破っての進出であり、大坂にとってはやりにくそうな相手である。ここでも勝利して準決勝にすすんでほしい。

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by motokunnk | 2016-09-23 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊洲新市場問題、日本ハム大敗、そして十五夜

豊洲新市場の問題が毎日取り上げられている。そもそもの発端は豊洲市場の開業日を延期するかどうかであった。11月中旬に汚染対策の調査結果がでる前に開業日を決めていたことに問題があったわけだ。
多分、多かれ少なかれ役所の縦割り行政の弊害で汚染対策の調査結果がわかる日が開業を決定するセクションに伝えられていなかったのであろう。もしくはその逆であったのかもしれない。
発端はどうであれ、小池知事の移転延期会見で露見した新たな問題それが「盛り土」であった。本来あるべきはずの「盛り土」が主要建物では存在せず空洞となっていたことが明らかになった。なぜ空洞となっていたのか、また盛り土をして汚染対策をしましたという東京都の発表にウソがあったのはなぜか、疑問はどんどんふくらんでいった。
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そしてその空洞化された地下に水がたまっていることも明らかになった。東京都の説明によれば雨水が流れ込んだというが新築の建物地下に雨水が流れこむことは可能性としては低い。またニュースでは強アルカリ性を示しているという。雨水であれば中性もしくは弱アルカリ性である。たまった水の成分分析とその公表が急務である。
小池知事、都知事となって議会対策などをする前に大きな問題に直面してしまった。
首位固めをするはずの日本ハムであったが、先発・有原航平の乱調で1-11とまさかの大敗で首位の座を明け渡してしまった。有原の乱調の原因は投球がベルトより上にいってしまったことにつきる。この傾向は春先のキャンプ・オープン戦でも見られていたがシーズンに入って低めに制球されていた。
それが8月に入ってから球が高めにいってしまうようになり、勝星も伸びなくなってしまった。どうも力むと球が上ずるようである。力みを取り除いて低めに制球しないと難しい状況だと思う。大谷と有原、この2枚看板でソフトバンク戦を戦うと観られているが、このままではちと心配である。
そして今日は十五夜である。首都圏では雨も止んだようであるが果たして夜に月は見えるのであろうか。天気予報では「曇り」、雲の合間から名月を観たいものである。

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by motokunnk | 2016-09-15 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

見どころがあったトップリーグ第2節1日目、日本ハムは負けてしまった

ラグビートップリーグ第2節の3試合が行われた。初戦で痛い敗戦をきっしてしまったパナソニックはスクラムの立て直しが急務であった。
そのスクラム、第2節の神戸製鋼戦では見事に修正がなされていた。ヤマハと神戸製鋼のスクラムの強さを比較することはできないが、ヤマハ戦のようにスクラムを粉砕されることなく組むことができていた。
そして若いバックスも第1戦よりは機能しているように思えた。ただ後半SH田中史明がでてきて雰囲気が一変し、パナソニックのメンバーが生き生きしだしたのには驚いた。田中史明というプレイヤーは周りの雰囲気をかえる能力もあることを理解した。試合は30-6で神戸製鋼をノートライにおさえての完勝であった。
d0183174_09133983.jpg東芝対NECは田村兄弟の対決、そして東芝・大野のトップリーグし150試合出場がかかった一戦であった。会場の秩父宮競技場には日本代表のジョゼフHCも観戦に来ていたのがTVに映し出されていた。試合は開始早々に東芝が攻め込み、徳永のトライで先制した。パスを出しトライを引き出した東芝SO田村の能力の高さに感心した。
前半は一進一退の攻防であったが、30分過ぎから東芝がPG、トライ(&ゴール)を決め、15-0で折り返した。NECは部分的にはキラリとひかるプレイは魅せるが継続せずにゴールをわるシーンは観られなかった。
後半にはいっても東芝ペースで試合はすすむ、8分のトライで20-0とリードを拡げ、勝利をほぼ決定づけた。意地をみせたいNECは18分にPGを決めるが逆に27分にとどめのトライを決められてしまった。修了間際、危険なプレイでシンビンとなった選手で14人となった東芝を攻めトライを奪ったのが唯一の反撃であった。
試合は25-8で東芝が完勝、開幕2連勝となった。両試合ともなかなか見応えのある面白い試合であったと思う。今日も4試合が2競技場で行われ、明日は北海道月寒でクボタ対トヨタ自動車戦が行われる。東芝と大熱戦を繰り広げたクボタと第1節唯一の勝点5をあげたトヨタ自動車、いずれのチームが勝利をあげるのであろうか注目である。
取りこぼしができない日本ハムは必勝を期してオリックス戦負けなしの有原航平が先発した。1回二死満塁のピンチを切り抜けた有原は2回以降は立ち直り、単発でランナーはだすが無失点でオリックスをおさえていった。打線は金子を攻略するまでにはいかず、唯一レアードがひとり気をはき32号、タイムリーで2点をリードし終盤に。
ここで有原が突如連打で一死1、3塁のピンチを招いてしまい、続く打者にもヒットで1点差となってしまった。ここでリリーフとなったが、痛恨のエラー(ダブルプレイ確実であった!)で同点となり、結局逆転されてしまった。8回にもダメ押しの2点をとられ2-5で負けてしまった。柳田を怪我で欠くソフトバンクは6-6と追いつかれながらも楽天守護神松井を打ち8-6で勝利、この結果マジックが点灯してしまった。
そして未明に開催された全米オープン女子3回戦、大坂なおみは第8シードのキーズと対戦した。第1セットは5-7と敗れてしまった大坂であったが、逆に第2セットはミスにも助けられ6-4で奪い返して勝負は第3セットに持ち込まれた。ここで大坂は2-1から3ゲーム連取して5-1とリードを拡大し後1ゲームで勝利というところまでこぎつけた。
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しかしここからキーズの粘りにあい、最後はタイブレイクの末に涙をのんだ。全米オープン初のベスト16進出は逃したが、トップ10ランカーと互角の勝負ができたことは大坂にとって得難い体験であったと思う。
男子では第7シードのチリッチが敗れるなど波乱が続いているが、ジョコビッチ、マレー、ナダルのビッグ4は順調に勝ち進んでいる。今日(といっても明日早朝)は錦織がベスト16進出をかけて3回戦に出場する。

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by motokunnk | 2016-09-03 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初回の攻防がすべてだった日本ハム、トップリーグ波乱の幕開け

初回の攻防がすべてだった昨日の日本ハム対西武戦であった。陽岱鋼の2塁打でスタートして初回の攻撃、一死1、3塁となりここで重盗を試みたが失敗に終わりチャンスをみすみすつぶしてしまった。
打席には中田がいただけに惜しまれる失敗であった。これで結果的には西武先発の菊池を立ち直らせてしまった。一方日本ハムの先発有原は先頭打者を打ち取るが飛んだ打球方向がよく内野安打となってしまった。
秋山にタイムリーを打たれて早くも失点、浅村に四球を与え、メヒアからは三振をとるが、中村にレフトに運ばれ大量点を初回に奪われてしまった。まさに初回の攻防が勝敗をわけた試合であった。
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有原航平は結局8月は1勝もあげられずに終わってしまった。身体に問題がありそうには思えないので精神面の問題かもしれない。9月は勝負の月である。体調不良で急きょスタメン落ちした大谷翔平も心配ではあるが、有原航平の不調も心配である。次回登板では開き直って投球してほしい。
この敗戦で首位陥落した日本ハムではあるが、今日の試合は大事な試合である。高梨がどこまで好調西武打線を抑えることができるかに勝負はかかっている。
ラグビー・トップリーグが開幕した。その試合をNHK-BS1(サブチャンネルの102ではあるが)が生中継した。2003年トップリーグ創設以来初の全国放送である。ラグビー人気の高さの証明かもしれない。
第2週以降も放送を検討中だそうで、どしどし放送してくれればと思う。TV放送されたのはパナソニック対ヤマハの試合であった。ヤマハの清宮監督のインタビューによれば「パナソニックに負けてトップリーグに優勝するのなら、パナソニックに勝って優勝できなくてもいい。」と言うくらい打倒パナソニックに燃えていた。
試合は白熱したものとなったが、ヤマハはスクラムで圧倒した。マイボールで組んだスクラムはほとんど相手スクラムを粉砕してペナルティを奪った。これで試合の主導権を握ったヤマハは前半15分にSO大田尾のインゴールへのパントをマレサウが抑えて初トライを奪うと、FBのファンデンヒーファーがゴールを決めて7-0とリードした。
五郎丸の抜けたFBをファンデンヒーファーが埋めていい活躍をしているのがうかがえた。試合はその後トライをとったヤマハが17-7と前半をリードした。パナソニックにとって痛かったのは前半2回のPGチャンスを外したことであった。
後半に入ってもヤマハの勢いは止まらず、8分に相手ゴール前までせまりスクラムを得た。このスクラムを押し、認定トライを奪取、24-7と大きくリードし試合を決定づけたかに思えた。
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しかしパナソニックの底力はすごかった。ここから日本代表WTB山田章仁が連続してトライをあげて3点差にせまった。試合はどうなるかわからなかったが、残り時間10分を切ったところでまたスクラムで反則してしまったパナソニック選手にシンビンがだされて万事休す。試合は24-21でヤマハが勝利した。
4連覇を目指したパナソニックは黒星スタートである。同時刻に大坂で行われたサントリー対近鉄の試合も1点をめぐる試合となったようでこちらは14-13でサントリーが逆転勝ちをおさめたそうだ。開幕2試合はいずれも白熱した試合であった。このような試合を続けることでラグビー人気は盛り上がっていくような気がする。
今日の6試合もぜひ1点を争う好ゲームを期待したい。その中で私の注目カードは東芝対クボタである。東芝のリーチ、大野はベンチスタートだが、小瀧は先発出場する。またクボタは日本代表で大活躍した立川が先発する。午後7時キックオフの試合、どちらのチームが勝利するか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-08-27 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

競歩はドタバタ、史上初の銅メダル、バドミントンも史上初

史上初となるメダル獲得が続いている。まずはバドミントン女子シングルスで奥原希望が銅メダルを獲得した。ただこの銅メダル、本来であれば3位決定戦で決着をつけるはずであった。
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しかし対戦相手の中国選手が足の怪我で棄権したため3位決定戦は行われずに奥原希望の3位、銅メダルが確定した。本人にしてみれば試合をして決着をつけたかったであろうが、記録としてはオリンピック3位として残るわけでありめでたいことである。
今後は東京オリンピック目指して、東京では金メダルを取ってほしい。
陸上の50km競歩をTV観戦した。最初から最後まで競歩の試合を観るのは初めてだが、競歩というものは奥が深いと思った。スタートしてすぐにフランスの選手が飛び出して独走したが30kmを過ぎると立ち止まってしまった(その後完歩≪競歩では完走ではなく完歩というそうだ≫して8位入賞!)。荒井は終始トップを負う第1集団にとどまりレースをしたことがよかった。
30km以降はスパートする選手も多数いたが、いずれの選手もその後失速して集団に飲み込まれてしまい誰もに優勝のチャンスがあるレースであった。残り2kmとなった時点で荒井は3位であった。しかし4位のカナダの選手が迫っており予断は許されない展開、その後1km付近でカナダ選手に抜かれてしまったが荒井は背走してチャンスを狙い、カナダ選手を追い抜き3位を奪還した。
その後カナダ選手がバランスを崩し、それに乗じてリードを拡げて3位でゴール、見事に競歩競技で初めてのメダルを獲得した。ところがカナダチームからクレームがつき、カナダ選手を妨害したと判定され失格となってしまった。日本チームも再抗議して判定は元に戻り銅メダルが確定したが、レース後のドタバタで一喜一憂のレースであった。
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観戦していて競歩という競技の駆け引きなど面白い面を多々解説してもらい、私もにわか競歩ファンとなってしまった。今日は男子400mリレーがこれから行われる。予選2位通過の日本チームにメダルの期待がかかる。どんなレースをしてくれるのか楽しみである。
パリーグ首位攻防戦、日本ハム対ソフトバンクは0-3で日本ハムが敗れてしまった。必勝を期してチームの勝ち頭の有原が先発したのだが、立ち上がり制球が定まらないところを2発浴びてしまったことが敗因であった。3回以降はソフトバンクを無失点におさえただけに悔やまれる1球(2球)であった。
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今日は連敗ストップをかけて高梨が先発予定である。初完封後初めての登板、またどんな投球を魅せてくれるのか楽しみである。
月間MVP候補選手が発表され、日本ハムからは投手部門で増井、石井の両投手がノミネートされ、野手部門では大谷翔平がノミネートされた。
右手指のマメの影響で8月はDH出場が続いており、5本塁打と打撃も好調、投手部門では6月に受賞しており、野手部門でも受賞すると史上初の快挙だそうだが、勝利に貢献する活躍をしていれば自ずとタイトルは取れるもの、今日の試合での活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-08-20 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)