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日本ハム連勝、サンウルブス惜敗、トヨタは3台揃って最終日

日本ハムが当面のライバルであるオリックスに連勝、今日も勝利すれば同率4位に浮上する。昨日の試合、日本ハムの先発は有原、オリックスの先発は今季初先発となる山崎であった。
金曜日の試合の再現かと思えるシーンがあった。それは2回、小谷野の1塁悪送球であった。一死からその悪送球がでて大田が出塁すると岡がヒットでつなぎ、ルーキー石井一成がライトへ先制のタイムリー、市川の3塁ゴロで岡も生還してこの回2点を先制した。
先制点をもらった有原であったが、投球が高めにいく悪い癖は今回も変わらないようで、3回に一死から安打、二死はとるが再び安打で二死1、2塁とピンチを招き、T-岡田に逆転3ランを打たれてしまった。得点をあげた直後に失点してしまう悪い流れ、どうも有原が登板する試合はこのような展開が多いようだ。
ただ逆転してもらった山崎にも変化があったか3回裏、簡単に二死はとったが中田に四球を与えてしまった。そしてレアード、追い込んだが甘くはいった球を左中間スタンドに運ばれ再逆転されてしまった。
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4回も有原は先頭打者に四球を与え、一死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチ、オリックスの拙攻に助けられたが不安定な投球はその後も続き、7回一死1、2塁とピンチをつくってしまったところで降板した。このピンチを宮西がおさえ、その後は谷元、増井が無失点におさえて7-3で快勝したが、どこかでオリックスに1本タイムリーがでていれば逆のスコアになっていたかもしれない。
今日の先発予定はメンドーサ、オリックスは新人の山岡である。5月7日の再戦といえる。このときはオリックスが延長戦を制している。
今回は同じ轍を踏まぬよう、前半から打線が活発にうち、メンドーサがしっかりおさえる展開を期待したい。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスはシンガポールでシャークスと戦った。先にシャークスに先制されてしまったが追いつき7-7で前半を終えるかと思われたが残り5分間に2トライ(&ゴール)を奪われ7-21で前半を終えた。
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後半にはいると一進一退の展開の中、サンウルブスが反撃のトライ(&ゴール)をあげ14-21と追い上げた。そしてPGで4点差としたときはサンウルブスの2勝目が現実のものとなりそうであった。実際の勢いも流れもサンウルブスであったが残り5分、サンウルブスにミスがでてシャークスに勝利を決定づけるトライを献上してしまった。
ジャガーズ戦も最後の10分間で逆転のトライを奪われるなど、最近のサンウルブスは終盤に息切れしてしまう試合が続いているようだ。スタミナ切れではないだろうが、精神的なもろさがあるのかもしれない。
第14節は久しぶりの秩父宮競技場での試合、今シーズンの2勝目目指して頑張ってほしい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガル、ディ2で惜しくも転倒してしまったラトラバであったがディ3も元気に出走し、オジェやヌービルとそん色のないタイムを連発、順位もディ3終了時には9位まで挽回した。
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トヨタ勢のトップはハンニネンの7位、新人ラッピは最終のSS15で右リヤをヒットさせて11位まで後退してしまったが、初めてのWRCということを考えれば大健闘といえる。果たして最終日となるディ4、3台揃っての完走はもちろんだが、3台揃ってのベスト10内フィニッシュとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-05-21 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、ARC全勝優勝したけれど

東京ドームに今シーズン最高の4万5千人の観衆が集まったロッテ戦で日本ハムは有原が先発した。初回、2回とロッテ打線を三者凡退と完璧なスタートをきると打線もその投球に応えた。
まずレアードが前日に続いて10号一番乗りで先制すると打線も四球、ヒット、バントで一死2、3塁とチャンスを拡げ、スクイズ、犠飛で3-0とリードした。
しかし有原、2回までの好投がうそのような制球難で先頭打者をストレートの四球でだすと、二死2塁からタイムリーを打たれてしまった。得点した直後に失点するという悪い流れであった。
この日のレアードは絶好調で3回裏にも2ランを放って4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録をマークして5-1とリードを拡大した。
4打数連続本塁打は20人目だそうで、2015年の山田哲人以来だそうだ。ただせっかくリードを4点にしてもらったのに有原はピリッとしない。4回に2ラン2発で同点に追いつかれてしまった。
さすがに5回、6回は無失点におさえたがどうも前回登板とは違っていた。そして打線は6回に二死満塁から代打・矢野が勝越しタイムリー、近藤も続いて4点を勝ち越した。
しかし自慢のリリーフが安定していない。谷元がマウンドにあがったが一死満塁のピンチをつくってしまった。ここは併殺で無失点に切り抜けたが8回には鍵谷が被弾し9-6と3点差に詰め寄られてしまった。
8回裏、石井一成がヒットで出塁するとバントで送られ一死2塁で岡大海がバッターボックスにはいった。今シーズンは昨年と違って絶不調、一軍に再登録されても無安打の日が続いていたが、この打席は気迫がちがった。
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追い込まれたがフルカウントまで粘ってライト前に運ぶタイムリーヒット、13打席目で初のタイムリーとなった。その後中田の犠飛もあり、試合は11-6で勝利、ロッテ3連戦の勝越しを決めるとともに3連勝をマークした。今日の先発予定はメンドーサ、この勢いで4連勝としてほしいものである。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第4戦、日本対香港戦が敵地香港で開催された。2019W杯組み合わせ発表直後の日本代表戦とあってどんな戦い方をするのか注目であった。香港は体格もよく仮想欧州勢といってよく、アイルランドと戦う日本代表にとっては格好の相手と思えた。
雨が降る中試合は行われいきなり香港にゴール前まで攻め込まれてしまった。第1戦と違って、日本代表はゴール前のディフェンスは堅く不用意な失点はしなかった。しかしオフサイドと思うような早い飛び出しにしばしばマイボールを奪われてしまい、なかなかリズムにのれず、前半の得点は1PGの3点にとどまってしまった。後半にはいると、早々にPGのチャンスをむかえ6点に差を拡げると、後半5分、スクラムからのパスをCTBがゴロパントでながし、ボールをとったWTBアマナキ・ロトアヘアが抜けてゴールポスト直下にディフェンスをひきずってトライ(&ゴール)、TMOで確認して認められた。これで13-0とリードを拡げた日本代表はその後PGの3点を加えて16-0でのノーサイドとなり、大会3連覇を達成した。
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無失点での勝利は評価されるポイントではあるが、ラックなどでボールを奪われてしまうことも多々あり、ラックサイドの攻防に一工夫いるような気がした。
6月は国際Aマッチシーズンである。日本代表もサンウルブスの選手を含めて再招集されると思う。そのときどんなメンバーとあんるのか、どんな戦術でルーマニア、アイルランドと戦ってくれるのか今から楽しみである。

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by motokunnk | 2017-05-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原今季初勝利、WEC第2戦、そしてラグビー

日本ハムの開幕投手だった有原航平がようやく今季の初勝利をあげた。昨日のオリックス戦、初回に先制点を奪われ、味方打線が逆転した3回にも直後に同点に追いつかれるタイムリーを打たれてしまった。
前半はどうなることかと思って観ていたが、ゲームも中盤に差し掛かるころから制球が落ち着いてきたように見えた。中田のタイムリーで勝ち越した5回には二死1、3塁のピンチを招いたがT-岡田を一塁ライナーに打ち取り勝利投手の権利を得た。
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打線では前日の試合で死球を受けた近藤、最終打席で一塁に駆け込んだ際に怪我をしてしまった中島(登録抹消となる!)のレギュラー2人を欠いて臨んだ試合であったが、代役に指名された矢野、石井(昨日が誕生日だった)がそれぞれタイムリーを放つなど昨年の強いころのチームの勢いが戻ってきたような気がした。
そしてようやく中田翔にもあたりがでてきたようで3安打の固め打ちで打率もようやく2割に復帰した。
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チームの6連勝、2カード連続のスィープをかけて今日の先発予定はメンドーサである。前回登板は制球がよかったのでまた今日もいい投球をして6連勝を目指してほしい。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017第3戦が秩父宮競技場で香港を相手に行われた。格下相手と思われていた香港であったが、なかなかの実力の持ち主であった。なんと後半20分すぎまでリードされる展開であったが、最後は山田章仁の同点トライ、堀江の勝越しトライ、立川のトライとW杯を戦った3名のトライで29-17で勝利した。
若手の活躍が期待されたアジアラグビーチャンピオンシップであったが、残すは後1試合の香港戦、どこまで若手が頑張ってくれるかの正念場でもある。
スーパーラグビー第10節、チーフスはレッズと対戦した。元日本代表のリーチとツイの直接対決であったが、チームとしての軍配は実力が勝るチーフスであった。
リーチ、ツイともに見せ場を数多く演出してくれたのは観ていて楽しかった。ジョゼフHCとしては6月のアイルランド戦などの国際試合にこの2人を含めて海外チームで実力を発揮しているメンバーを何人招聘するのか頭が痛いところであろう。
WEC第2戦が行われた。予選では2~4番手となってしまったトヨタであったが、決勝のレースでは巻き返しを魅せてくれた。スタートこそポルシェ1号車に先行を許したが、約30分後には7号車、その直後に8号車がポルシェを抜き去り、トヨタのワン・ツー体制がつくられた。
その後はトヨタ7号車がリードを拡げていき、今回は同じトヨタでも7号車が優勝するのかと思われたが、運が向いていなかった。このレースフルコースイエロー状態が2度あったが、その恩恵を受けたのは8号車であった。7号車はいずれもピットストップを終えた段階だったので恩恵を受けることができず、8号車に最大1分の差をつけられてしまった。
最後の1時間は7号車をドライブする小林可夢偉の独壇場であった。1台だけ速さが違うと思えるスピードで8号車との差をみりみる詰めていき最終ラップには1秒未満の差となった。しかし最後の不運が7号車におこった。周回遅れのマシンを抜き去った8号車であったが、7号車はその周回遅れがちょうどカーブにさしかかり、抜くのに手間取ってしまった。そして8、7号車の順でフィニッシュしたが、優勝インタビューで、ブエミは7号車のほうが速かったので優勝は7号車だろうと素直な感想を述べていた。
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これで6月のルマン24時間レースの前哨戦は終了したが、トヨタのよい面が強調されポルシェはよいところが見いだせなかった。ただ耐久レースの王者だけにルマンまでには体制も含めて立て直してくることは確実であろう。
ルマン24時間レースが楽しみになったきた。

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by motokunnk | 2017-05-07 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原初勝利ならず、日本代表完勝、サンウルブス善戦

連敗を10で止めて札幌ドームでの巻き返しを図る日本ハム、『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ初戦、黄色の限定ユニフォームを着用して楽天との対戦に挑んだ。
先発は4連敗中といまだ勝利のない有原であった。しかし過去の登板と比べて、この試合は今シーズンのベストといえる内容であった。
少なくとも6回までは楽天打線に得点を許さなかった。ただ7回、先頭打者に四球を与えたことがまずかったようだ。一死1、2塁からタイムリーを打たれ、二死をとった段階で降板したが勝利投手の権利はあった。
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リリーフが打たれ今シーズンの初勝利は次回以降となったがこの日の投球を繰り返せば初勝利は遠くないと思う。
試合は太田が移籍後初アーチを放ち、2-0とリードしたが、7回に2-2に追いつかれてしまった。
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そして9回、楽天は松井が登板。
松井に対していいイメージがない日本ハムであったが近藤が粘って四球を選び、二死となるもレアードがヒット、二死1、3塁となり田中賢介の打席となった。
そして田中賢介、3球目を振りぬくと打球はライトへ、前進守備の内野を抜けて日本ハム今シーズン初のサヨナラ勝ちとなった。
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幸せの黄色いリボンをイメージした限定ユニフォーム、イエローをラッキーカラーにここから反撃の連勝といきたいところだ。
ラグビーのアジアチャンピオンシップ2017第2戦、秩父宮競技場で韓国代表と戦った。敵地での第1戦とは全く別のチームが戦っていると思えるほど日本代表は様変わりしていた。
8人を入れ替えて臨んだこともあるが、やはりWTB山田章仁の存在も大きかったと思う。ジョゼフHCの意図をしっかり理解してのぞんだ山田章仁、前半14分、自陣22メートル線上からキックを蹴ったWTBの山田章仁が、その弾道をトップスピードで追いかける。敵陣22メートルエリアで捕球した相手の動きを見定め、自身の目の前に来たランナーへ鋭く刺さる。
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味方選手のサポートもあって、攻守逆転を誘う。そして16分のアマナキ・ロトアヘアによるチーム2本目のトライに結びつけた。このプレイ以外にも随所にいいプレイを魅せてくれた。やはり山田章仁は出場すれば役割をこなす選手として日本代表に必要なようである。
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唯一のテストマッチデビューを飾ったのは山沢拓也は後半10分にピッチに登場した。大歓声の中、5度あったコンバージョンキックをすべて成功させるなど落ち着いたプレイでピッチで存在感を示したが、本人は「基本的にはいつもと変わらない気持ちで臨めました。個人的にはすごく、細かいミスが多かったな、と。パスしたらトライだったな…という場面もあった。(自己採点は)40点、くらいですかね」と厳しい採点であった。
アジアチャンピオンシップ2017第3戦は香港戦、5月6日に行われる。どんな試合をしてくれるか楽しみとなってきた。
サンウルブスがニュージーランド遠征の最終戦、第3戦目で結果はだせなかったが、次節につながる試合をしてくれた。ニュージーランド地区強豪のチーフスとの試合、前半3-13と善戦していたが終了間際にFBマッケンジーにラインブレイクされてトライを奪われてしまい、3-20で前半を終了した。
前節も前半終了直前にトライを奪われていただけに嫌な流れであった。後半にはいると6分にSH田中史明がゴールポストしたにトライを奪い、10-20と反撃の狼煙をあげたが、20分にまたしてもマッケンジーにトライを奪われ10-27とされてしまった。
しかしこの日のサンウルブスはあきらめなかった。ここから27分にCTBカーペンターがトライを奪うと、34分にはPGで20-27と7点差まで詰め寄った。最後はシンビン、退場者もだしてしまったが後半はサンウルブスが押していた試合であった。
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2勝目の金星はならなかったが、ボーナスポイントをゲットできたことはよかったと思う。昨年もボーナスポイントを得た試合はあったがその意味合いは全く違うと思う。敵地での獲得はその効果絶大である。アルゼンチン遠征が引き続きあるが、ジャガーズ相手に頑張ってほしい。
WRC第5戦らりー・アルゼンティーナデイ2が行われトヨタのラトラバは6位、ハンニネンは9位とトップ10圏内に2台揃っている。
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そしてデイ3も終了し、ラトラバはポジションを1つ、ハンニネンは2つあげそれぞれ5位、7位で最終日を迎えることとなった。残すSSは3箇所である。ラトラバは4位と30秒、3位とは1分差だけにミスうることなく走り切れば表彰台のチャンスもあると思う。ぜひ第2戦以来の表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-30 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いスーパーラグビー、トヨタがポール、有原は3連敗

スーパーラグビーの再編が発表されチーム数の削減が公になったオーストラリア地区、その削減候補と噂されるレベルズが今シーズンの初勝利をかけて同地区カンファレンス首位のブランビーズと戦った。
試合は1点を争う緊迫したゲームとなり、ノーサイドの瞬間までどちらが勝つかわからないほどであった。このチームでNo8のポジションを不動のものとしているアマナキ・レレィ・マフィは先発フル出場した。
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試合のキーポイントは反則であった。レベルズのキッカーであるFBホッジ、最初のPGは失敗してしまったが、PG、コンバージョンキックを連続成功させ10-0とリードした。しかし同時にシンビンでフランカー2人を欠いてしまったレベルズは逆に大ピンチに陥ってしまったがこのピンチは1トライの5点でしのぎ切った。しかし15人がフィールドに戻った直後に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。しかしまたまたホッジのPGで再逆転し13-12で前半を終えた。後半開始直後にまたまたシンビンで14人となったレベルズは逆転トライを奪われ13-17とされてしまうが、そこから粘りの攻撃を展開し、PG失敗(いずれも長い距離のPGであった)もありながら2本のPGを決め、19-17と試合を逆転したレベルズが地元メルボルンでうれしい初勝利をあげた。
オーストラリア地区で勝ち越しているチームはひとつもおらず、1勝5敗(勝点5)となったレベルズにもプレーオフ進出の可能性はまだ十分ある。首位のブランビーズは3勝4敗(勝点17)で、混戦模様の地区優勝争いだ。
一方のニュージーランド地区、先週の試合で負けてしまったチーフスはアウェイでのチーターズ戦である。連敗してしまうと地区首位の座が遠のいてしまうだけにここは是が非でも勝利が必須であった。
しかしそんなチーフスであったが、前半3分にPGで先制されると10、16、20分と立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい0-24と大量リードを許してしまった。アウェイでの大量リード、チーフスの敗戦濃厚と思われたがここから反撃を開始し、前半2トライ(&ゴール)を奪って14-24とした。
さあ後半に反撃とムードが高まったが、4分にシンビンで14人となってしまったチーフス、その後PGで14-27とされてしまったが、すぐにPGを取り返し、14分、一人少ないチーフスがトライを奪って22-27と言トライ差まで追い上げた。ここでシンビンが解かれて15人となったチーフス、18分には同点のトライをあげコンバージョンも決まりこの試合はじめて29-27とリードした。
32分に逆転PGを狙ったチーターズであったがPGを失敗、直後の33分に味方のキックに反応したスティーブンソンがトライ(&ゴール)をあげ36-27とリードを拡げ勝利を決定的にした。
ノーサイド直前には1ポイントのボーナスポイントを狙ってゴール前から攻撃をしかけたチーターズのパスミスをエリオットが抑えて終わってみれば41-27の勝利であった。
レベルズのアマナキ・レレィ・マフィ、チーフスのリーチ・マイケルともに随所で活躍していたので、ジョゼフHCとしても日本代表に招聘するかどうか頭を悩ませていることであろう。
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WEC第1戦シルバーストーン6時間レースの公式予選が行われた。前日のフリー走行から絶好調のトヨタチームは公式予選でも調子のよさを発揮し、小林可夢偉が1分36秒台の驚愕のトップタイムをマークし、2014年以来のポールポジションを獲得した。
2位にもトヨタ8号車がはいり、フロントロー独占で明日の決勝にむかうこととなったが、チームとしては気を抜くことなく明日の決勝を見据えているようである。
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日本時間では今日の午後8時、6時間レースがスタートする。明日の早朝にはトヨタワン・ツーフィニッシュとなっているだろうか、非常に楽しみである。
楽天戦の初戦を落とした日本ハム、第2戦の先発は有原航平であった。開幕投手を務めたがこの2戦はいいところなく2敗としてしまっている。この日の有原は過去2戦とは見違える出来のよさを披露してくれ4回目では楽天打線を完ぺきにおさえていた。しかし5回にスクイズで失点してしまうと続く6回には一発を含む2失点、結局7回3失点の力投であったが、試合に勝つことはできなかった。
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しかし前回の登板からはかなり内容はよくなっており今後につながる好投であったと思う。問題は打線、楽天戦の4得点はすべてソロホームランによるものであり、今日こそ難敵岸からタイムリーによる得点をゲットし3連敗は避けてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-04-16 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

開幕黒星は昨年同様、街は自閉症啓発デー

プロ野球開幕戦が行われた。あいにくの雨であったが、札幌はドーム球場なので問題なしである。初回は完ぺきに西武打線をおさえた有原であったが、2回先頭の中村に四球をだしたことがいけなかった。
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栗山にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。メヒアは遊フライに打ち取ったが、続く打者には遊ゴロ、ゴロゴーのサインが西武からでていたようで送球が若干高かったがホームインが認められて先制点を取られてしまった。
炭谷のときもヒットエンドランがかけられての打球であったので、併殺はとれずにこの回2失点をとられてしまった。日本ハムも3回、二死1塁から大谷が内角球を強振してライト線への2塁打をはなったが、西川がホームで憤死、反撃はならなかった。
昨年までリーグ最多の失策数であった西武とは別人のライトからの返球であった。中継も見事でちょっとでもコース、高さがずれていれば得点できていただけに残念であった。
有原は5回にも先頭打者に長打を打たれ追加点のピンチをつくってしまったが、このピンチは何とか切り抜けることができたのはよかったが、1-2と追い上げた6回に失点してしまった。取られてはいけない回に失点してしまい悪い流れを断ち切ることができずに開幕戦は昨年同様の黒星スタートとなってしまった。
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打線も湿りがちで5安打であった。大谷はマルチ安打と好調を持続しているのが救いだが、期待した中田、岡(最終打席は代打が送られてしまった!)はノーヒットと不発であった。救いは石川直が8回を三者凡退に打ち取ったことぐらいであった。今日はメンドーサが先発予定、悪い流れは断ち切ってスカッとした勝利を期待したい。
さて昨日のこと、雨が降りだす前に近所を散歩していると、渋谷区役所仮庁舎がブルーの風船でお化粧されていた。何事かと思って近づいてみると、4月2日の国際自閉症啓発デーにむけたイベントへの協賛だそうだ。
「お先真っ青!」のキャッチがあるように当日は青色のものを身につけてイベントに参加しようとの催しだそうだ。
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公式ホームページも公開されており、渋谷区内だけでなく東京都内各所で様々なイベントが実施されているようだ。雨が止んだらどこかに出かけてみようかと思っている。

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by motokunnk | 2017-04-01 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原が開幕投手、シブヤインテリジェンスライブ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの開幕投手が有原航平に決まった。昨日、栗山監督から正式に発表されたそうだ。その有原がDeNA戦に先発した。初回、ストレートの制球がイマイチで甘く入ったところを痛打され2点を失う嫌な流れであった。
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しかし2、3、4、5回は制球も安定してなかなかのピッチングであった。ところが打線が1点をかえして反撃ムードとなった6回、突如乱れて5失点はいただけなかった。ただ中盤は安定した投球をしていたので、あと1試合、調整登板はあると思うのでいいイメージをつくりあげて開幕をむかえてほしい。
年に1回、この時期にヒカリエ8階で國學院大學が無料セミナーを実施している。概ね3日間のセミナーである。昨日、そのセミナーに参加してきた。今年のセミナーの共通テーマは「余白」である。
そして今回は、各界の呼ばれたスピーカーの他、デモンストレーターと称した人も実際に30分ほどの実技を披露してくれた。昨晩は華道家の鳥居先生が実際に生花を披露してくれた。その後空間クリエーターの石川さん、國學院大學の遠藤准教授が登壇して自身が考える「余白」について語ってくれた。
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なかなか興味深いプレゼンテーションで約2時間の講演であったが話をしっかりと聴くことができた。有意義なセミナーであった。ぜひ来年も参加したいと思う。
スーパーラグビーも第4節をむかえる。今シーズンもニュージーランド地区のチームがやはり頭ひとつは実力が違うようである。その中、3連勝中のチーフスはオーストラリア地区のレベルズと対戦する。前の試合でシンビンを受けたリーチマイケルが1週間の出場停止処分を受けたため、この試合は出場できなくなってしまったのは残念だが、チーフスはそれでも痛手はなさそうだ。
レベルズには日本代表のマフィがおり奮戦しているがやはり一人の力ではどうしようもなさそうで連敗中、今日の試合こそ地元でいいところを魅せたいものだ。チーフスはSOグルーデンもベンチスタート、そのSOにはマッケンジーがはいってチームをコントロールするようだ。新たな一面がみれそうな布陣、マッケンジーがどのようにフィフティーンを動かすかも注目である。
そしてサンウルブスはブルズとアウェイで対戦する。前の試合、惜敗してしまったサンウルブスであるが若手を中心としたメンバーでの善戦はチーム全体のレベルアップを感じさせる。南アフリカでの連戦となるが、ここは実力以上の力を発揮して今シーズンの初勝利をもぎ取ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-17 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン1位通過、有原は順調、そしてラリー・メキシコスタート

WBCも今日からアメリカ大陸で行われる予選C、Dグループの試合がはじまる。前回優勝のドミニカはMLB選手を先発メンバーにならべてカナダ相手にすでにリードをしているようだ。
また昼にはメキシコ対イタリアもプレイオフとなる。そして一足早く予選Aグループの全試合が終了した。なんとイスラエルが1位、以下オランダ、韓国、台湾となり、韓国は地元で開催しながら2大会連続して1次リーグ敗退である。
昨晩の試合も延長の末、かろうじて台湾を振り切るなど野球に勢いが感じられない。またBグループはオーストラリアが中国に勝ち、侍ジャパンの2次リーグ進出と1位が決まった。今日の中国戦に勝利すると侍ジャパンとしては予選のやり方は毎回異なるが初めて1次リーグを全勝で通過することになる。今日の試合、注目である。
オープン戦とはいえ、本番さながらのような戦い方をみせる日本ハム対ソフトバンク、日本ハムは有原が先発した。立ち上がり、エラーとヒットで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここは柳田、ジェンセンを打ち取り無失点で切り抜けた。有原は2回は三者凡退、3回は今宮に2塁打を打たれ、二死3塁のピンチを招いたが柳田を三振に打ち取った。
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快調なピッチングであったが、4回に失投をジェンセンに打たれてしまい結局4回を3安打1失点で終えた。ジェンセンへの一投が悔やまれるが、まずまずのピッチングであり、開幕に向けて順調に調整できていると思う。
3番手で登場したマーティン、昨年と同様にボークを2回も取られてしまった。オープン戦であったからよかったが開幕までにはしっかり調整してもらいたいことである。
WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまる。すでに初日のSSがはじまっている時刻であるが、昨日のシェイクダウンをみると、ヌービルの調子がよさそうだ。過去2戦、トップを快走しながらいずれもトラブル(あるいはミス)で優勝を逃しているだけにシーズン初優勝を第3戦で決める意気込みが伝わる走りのようだ。
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トヨタのラトラバは4位、ハンニネンは10位でシェイクダウンを終えている。トヨタとしては初のグラベルラリー、2台そろって事故なく完走することを目指してほしい。
スーパーラグビーも第3節である。サンウルブスは開幕2連敗で南ア遠征である。立川、堀江、田中史明欠場の第3戦、若手主体のメンバーでどこまでチーターズに善戦できるか、この点に期待してみたい。
一方連勝中のチーフスはハリケーンズと対戦である。ともに連勝中だが、ハリケーンズの強さは際立っている。サンウルブス、レベルズと格下相手といえどもともに大差をつけての勝利である。この勢いを果たしてチーフスが止められるか、注目である。

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by motokunnk | 2017-03-10 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、マクラーレン・ホンダは終わりよし

日本ハムの開幕投手候補の有原航平が先発した。実戦を想定してか立ち上がり内角球が多くみられ、甘くなったところを合わされていきなりの連打(&盗塁)で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
続く新外国人のゲレーロに内角に甘く入ったフォークをレフトスタンドに運ばれていきなり一死も取れずに3失点である。本格派投手の立ち上がりは課題があるといわれるがまさにその通りの安定しないピッチングであった。
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2回以降は相変わらずボールは高めにいっていたが何とか予定の3回までを投げ切った。オープン戦でよかったが課題がみつかり、次の登板にむけての調整が期待される。
スペインで開催されていたF1合同テストの4日間が終わった。マクラーレン・ホンダは最初の2日間はエンジンにトラブルが多発して満足な走行ができずどうなることかと心配したが、3日目、そして最終日となる4日目はノートラブルで予定されたテスト項目をすべてこなすことができたようだ。
3日目のアロンソに続き、4日目はバンドーンがステアリングを握って66周を周回、マシンの好感触さを褒めるコメント(特にシャーシー)があった。次週も4日同じサーキットでの合同テストがあり、オーストラリアでの開幕戦となる。
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残されたテスト期間は4日である。次週はノートラブルで4日間を走り切り、最後はレースディスタンスでのシミュレーションが行えたら(それも他マシンとそん色のないレーシングスピードで!)100点満点だと思うのだが果たしてそううまくいくだろうか?
スーパーラグビー第2週がはじまった。昨日は1試合が行われ、オーストラリア地区のフォースとレッズが戦った。試合はフォースが勝ち、ともに1勝1敗のタイとなっている。サンウルブスは土曜日に試合があるが、その登録メンバーが発表された。シンガポールでの試合だが、サンウルブスとしては初めて田中史明が出場する。ハイランダーズ、日本代表での活躍は記憶に残っているだけに対キングス相手にどんな活躍をしてくれるか楽しみである。今シーズンのサンウルブスの初勝利を期待したい。
今シーズンもニュージーランド地区のチームは他地区に比べて実力が抜きんでているようで他地区との対戦はすべて勝っている。そんな中同地区対決を制したチーフス、2戦目もニュージーランド地区対決である。相手はブルーズ、昨年唯一プレイオフに進出できなかったチームであるが、初戦はオーストラリアのレベルズに56-18で圧勝している。
今年はひと味違うチームのようだが、果たしてチーフスはどう戦うのであろうか。リーチ・マイケルも先発出場するようなのでリーチの雄姿が観れるのも楽しみである。試合は今日の午後に行われる。

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by motokunnk | 2017-03-03 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)