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有原2桁勝利、東海大出雲制覇、藤井四段本戦進出

日本ハムの今季最終戦は注目すべき点が多々あった試合だった。先発した有原航平の2桁勝利達成なるか、またDH大谷の日本球界ラストゲーム(?)での結果はどうか、来季を見据え、若手の活躍はどうかなど大きな点ではこのようなところである。まず、先発した有原航平であったが、いきなり1点を失い、二死満塁のピンチを背負ってしまった。このピンチは内野ゴロで切り抜けたが3回にも二死満塁のピンチをつくってしまった。ここも外野フライで事なきを得たがいずれの満塁のピンチで追加点を取られていたら試合は楽天のものとなっていたであろう。
このピンチを切り抜け、有原は本来の投球を取り戻したようにランナーはだすが無失点におさえるピッチングで7回まで1失点で投げ終えた。
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味方打線は楽天先発の美馬に苦労したが4回に二死1、2塁から横尾のタイムリーで同点にすると続く5回は二死から松本の2塁打、石井の内野安打(銀次がファンブル)の間に勝越し点を奪った。
そして7回には一死満塁のチャンスから石井がタイムリーをはなって3-1とリードを拡げ、鍵谷、増井が楽天打線を3者凡退に打ち取って4連勝で今シーズンを締めくくった。
有原はうれしい2桁勝利、またルーキー石井も3安打の固め打ちで打率も目標だった2割に到達した。シーズンオフ、FA選手4人(中田、大野、宮西、増井)をかかえる日本ハムである。このうち何人がFA権を行使するかは不明であるが、全員行使して日本ハムからの移籍を考えているかもしれない。
そうなったときは心配ではあるが、若手(松本剛、石井一成、石川直也など)の活躍を観ると来季も新しい日本ハムとなってペナントレースをひた走る姿を見せてくれるかもしれない。
大谷翔平のポスティングによるMLB移籍も注目だが、FAにも注目の日本ハムの今オフである。
大学駅伝のシーズンがやってきた。3大駅伝のひとつである出雲駅伝が開催された。青山学院大学が2年連続しての3冠を目指す中、打倒青学の一番手は東海大学といわれていた。
確かに昨年の1年生の活躍を観ると今年はやってくれそうな雰囲気があった。そんな出雲駅伝であったが東海大学の2年生パワーが炸裂した。6人の走者のうち5人が2年生であった東海大学、そのうち区間賞を3人がだす活躍であった。
しかし第5区を走った3年生の三上嵩斗の走りも素晴らしかった。昨年の出雲駅伝も同じ5区を走ったが、トップで襷を受けながら青学の安藤に区間新の好走を見せつけられ首位転落を味わっていただけに今回の駅伝に期するものがあったようだ。
区間新とはならなかったが、それでも区間賞の走りで2位の青学との差を30秒以上に拡げたことが東海大アンカーの關颯人を気分よく走らせる要因のひとつとなったと思う。
いずれにしろ6人の走者全員が区間4位以内のタイムで走った東海大学が10年ぶりの優勝を勝ち取った。次は11月の全日本大学駅伝である。伊勢路をはしるこの駅伝、青学、東海の一騎打ちになるのか、はたまた東洋、駒沢といった大学が巻き返すのか興味はつきない。
将棋の叡王戦の段位別予選、その四段戦の準決勝、決勝が行われ藤井四段が登場した。午後2時から対局がはじまった準決勝、藤井四段の対局相手は佐々木大地四段であった。先日の新人王戦で6敗目をきっしてしまった相手であり、藤井四段としてはリベンジの機会であった。
しかし、将棋は前回同様佐々木四段有利ですすみ、藤井四段の投了も時間の問題と思われていた最終盤、なんと佐々木四段に大チョンボがでて藤井四段が大逆転で勝利を飾り、決勝にコマをすすめることとなった。
そして午後7時から行われた決勝、相手は杉本和陽四段であった。対局は先手番の藤井四段が速攻を仕掛けて有利に将棋をすすめ、111手で快勝、四段戦を制して見事に本戦出場の権利を得た。
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通算成績は45勝6敗、現在6連勝である。次の対局は12日の順位戦C級2組、星野良生四段との対局である。

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by motokunnk | 2017-10-10 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

神戸製鋼6連勝、有原粘投、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第6節、土曜日は2試合開催された。いずれも注目カードである。ヤマハは神戸製鋼と対戦した。4強と言われるチーム同士の対決、いずれのチームが勝利するのか注目である。
試合は神戸製鋼が先制し、ヤマハが追いかける展開であった。ヤマハとしては前半35分過ぎに2トライ(&ゴール)を奪われたことが痛かった。いずれも神戸製鋼のSHエリスの好判断によるものであった。
神戸製鋼はオールブラックス、ワラビーズで100キャップ以上の実績を持つ選手を擁しており、前述のエリスの他、FBアシュリークーパーの状況判断の的確さにはだいぶ助けられていると思う。
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後半にはいり、神戸製鋼がトライをあげリードを拡げたが、9分にヤマハが反撃のトライをあげ、攻撃を持続して神戸製鋼陣内へせまった。そして28分にトライを奪い19-28と9点差に迫ったが、結局追い上げもそこまでであった。
試合はロスタイムに神戸製鋼がダメ押しトライをあげ38-19で開幕6連勝をかざった。一方のヤマハは4勝2敗、4強対決はサントリー、神戸製鋼と連敗してしまった。立て直しが急務だと思われる。
プロ野球シーズン終了まで2回の登板予定があると思われる有原航平、昨日の西武戦に先発した。この試合とおそらく最終戦の楽天戦に先発が予定されている2試合で勝利投手となれば2桁勝利とあってかなり気合のはいった投球であった。
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捕手も黒羽根とあって、いつもとは違い丁寧な投球、力感はないがその分コーナーをつくなどの繊細な投球を魅せてくれた。しかし守備陣が記録には反映されないミスをして3回、6回、7回に失点してしまった。
日本ハム打線は19残塁の後遺症からかチャンスでタイムリーがでないこともあったがそれでも4回、5回に得点して2-3で8回をむかえた。
この回一死から近藤が四球で出塁すると中田、レアードの連打で3-3の同点に追いついた。レアードのヒットをレフトがもたつく間に中田が好走塁で3塁まですすんだのがよかった。これで横尾は気楽になったかライトへ犠牲フライをあげ4-3と逆転し、最後は増井が抑えて有原に9勝目をプレゼントした。
8回の攻撃中、ベンチ前で投球練習をする有原を観て打線も奮起したのではないかとも思えるが、有原もこのような気迫を出していれば既に2桁勝利はあげていたのではないかとも思う。いずれにしろ贔屓チームが勝つことは気分がいい。
今日、フランスロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われる。日本馬が勝てないレースのひとつであり、毎年挑戦して今一歩の成績である。今年はサトノダイヤモンドが挑戦する。同時にサトノノブレスも挑戦とあって同じ馬主の鵜案が2頭、なにやら連携してくれそうな気がする。
しかし前哨戦でイマイチだったサトノダイヤモンド、本番はどんな走りをしてくれるだろうか。

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by motokunnk | 2017-10-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダブルス3種目で決勝進出、有原我慢の投球で8勝目

ヨネックスオープン準決勝、女子シングルスの奥原希望は右膝の炎症で棄権してしまった。準々決勝の試合のときに右膝がテーピングされていたので心配ではあったがどうもそのときから痛みがあったようだ。
奥原希望は調子がよくなると怪我をしてしまうめぐり合わせのようだ。東京オリンピックが集大成であるならばそのときまでのスケジューリングをたてて怪我を治して頑張ってほしい。
準決勝に進んだその他の日本人選手、なんとダブルス3種目で決勝進出となった。びっくりしたのは男子ダブルスである。伏兵と思われていた井上拓斗・金子祐樹組がロシアペアを破っての決勝進出である。
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ロシアペアは準々決勝で園田啓悟、嘉村健士組を破っており、実力は一級品、実際第1ゲームはあっさりとロシアペアに奪われてしまった。しかし第2ゲームにはいりといきなり連続ポイントを奪ってリードを拡げると終盤ロシアペアに猛追されてしまったが21-18で奪って勝敗は第3ゲームの結果次第となった。
このゲームもリードを奪っての展開であったが終盤追いつかれて逆にリードを奪われてしまった。しかし17-17と再び追いついた井上・金子ペアは連続ポイントをあげて20-17とマッチポイントを握った。ロシアペアも反撃し19点まで追い上げたが最後は21-19で逃げ切り、決勝進出である。井上・金子ペアとしては初のスーパーシリーズ決勝進出である。
そしてもうひとつのビックリが混合ダブルスであった。保木・廣田ペアの決勝進出はビックリものである。ペア結成わずか3か月、ペアとしての練習も「20分程度3回くらいやった」急造ペアである。ただダブルスとしては廣田は世界選手権銀メダル、保木もスーパーシリーズでの優勝経験もあり、ジャパンオープンもそれぞれダブルスを主体に考えていたようだ。
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それが混合ダブルスでの決勝進出、日本人ペアとしては初の快挙だそうだ。決勝はのびのびとプレイしてほしいと思う。そして女子ダブルスはタカマツペアが順当に決勝にコマをすすめて2度目の優勝を目指す。今日の決勝、どんな試合をしてくれるかそれぞれ楽しみである。
ラグビートップリーグもインターバル明けの第5節、優勝を狙うチームがそろそろはっきりしだす時期である。サントリーとパナソニックは2強ともいえる試合を魅せてくれそれぞれボーナスポイントを獲得しての勝利をあげた。
今シーズンベスト4入りを目指すNTTコムにとっては負けられない試合が続くが、第5節は豊田自動織機がその相手であった。しかし試合はホームチームの豊田自動織機が終始リードしそれをNTTコムが追いかける展開で前半も終了直前にマフィのトライで追いつき12-12で後半をむかえた。
後半はPGでリードを奪うが、直後にシンビンをおかして14人となった苦しい戦いの中でまたまた逆転されてしまった。15-19とリードされたが慌てずに攻め続けたのが奏功し、15分に逆転のトライ(&ゴール)をあげるとPG、トライ(&ゴール)で一気に豊田自動織機を32-19と突き放して勝利を確実なものとした。
不運なシンビンをもらい14人で戦う時間帯もあったが最終的には32-24で勝利し最低限の勝点4をあげたことはよかったのではないだろうか。一方の豊田自動織機は開幕5連敗となり未だに白星のない苦しいシーズンとなってしまっている。
日本ハムは有原航平が自身の8勝目を目指してロッテ戦に先発した。しかし有原の出来は絶好調からは程遠いものであった。なんとか攻めのピッチングでロッテ打線をおさえようとするが2回そして3回に失点してしまい、0-3とリードされてしまった。
しかし4回以降は三者凡退のイニングをつくり味方打線の反撃を待った。打線は6回にロッテ先発の関谷をとらえた。石井が2塁打で出塁、一死2塁から松本がタイムリーで1点をとると中田にもタイムリーがでて1点差にせまり、レアードのゴロが1塁悪送球となり一気に3-3の同点に追いついた。
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有原は7回、二死1、2塁のピンチもペーニャを打ち取り無失点に切り抜けると8回には大谷の一発がでて4-3とリードを奪った。8回はマーティン、そして9回は増井がそれぞれ三人でロッテ打線をおさえて4-3で勝利し有原に8勝目をプレゼントした。
歯車が2試合いい方向でかみあっており、今日の試合も期待ができる。今日のロッテ戦は井口資仁の引退試合でもあり、多分超満員のスタンドの中でのプレイとなりそうだ。満員のロッテファンの中、どんなプレイを魅せてくれるか、先¥先発予定は高梨裕稔である。

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by motokunnk | 2017-09-24 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ復活、有原完投目前、藤井四段最速40勝

昨日のジャイアンツ戦、ダルビッシュの投球は見事であった。いきなり2点のリードをもらってマウンドにあがったダルビッシュ、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、一死2塁からセンター前に抜けそうな打球を取り、2塁ランナーを挟殺し打者の2塁進塁も阻止する併殺としてリズムにのった。
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2回は二死から安打を許すが、3回以降はパーフェクトな投球でジャイアンツ打線を封じ込めた。味方打線も5回にベリンジャーの2ランで4-0とリードを拡げてダルビッシュをサポート、結局ダルビッシュは7回を投げ被安打3無失点の好投で移籍後3勝目をあげた。
これでドジャーズは11連敗後に、カーショーで連敗を止めるとダルビッシュで連勝となりプレイオフに向けて視界が良好となってきたようだ。
大谷翔平の話題で騒がしい日本ハムであるが、昨日はポスト大谷の一番手と目される有原航平が先発した。初回にいきなり先制されすぐに同点に追いついてもらいながら3回にリードを奪われてしまう嫌な展開であった。ただ有原は安打は許すが粘りの投球で2失点におさえ打線の反撃を期待した。
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すると打線は5回に横尾、大田の連続タイムリーで逆転に成功した。そして4-3でむかえた最終回、マウンドには有原があがった。先頭打者にヒットを打たれ、一死1、2塁で増井のリリーフを仰いだ。その増井、二死をとったまではよかったがなんと逆転3ランを打たれてしまった。しようがない結果ではあるがカウントを悪くさえしなければと思うと悔いが残る一球であったと思う。
これで4-6となり試合に負けてしまった。有原も8勝目がつくところ13敗目となってしまった。気を取り直して週末のオリックス3連戦に全力を出してほしい。
藤井聡太四段が第76期名人戦・C級2組の順位戦4回戦に登場した。対局相手は佐藤慎一五段である。先手番の藤井四段、いつもの対局では速攻をしかけるケースが多かったがこの一局はじっくり矢倉に囲う戦術であった。佐藤五段が攻め込むタイミングで自らも反撃を開始する攻め合いの将棋となり119手で藤井四段が勝利した。藤井四段、先手番のときは無敗である。
これで通算勝利数も40となったが過去の中学生棋士4人は、デビュー後に40勝目を挙げるまで、加藤九段は11敗、羽生善治二冠は12敗、谷川浩司九段は19敗、渡辺明竜王は23敗を喫している。藤井は偉大な棋士たちを超えるロケットスタートを見せていることになる。
そして今年もこの勝利で30勝、2位につける菅井竜也王位に10勝差をつけてリードしている。勝率はトップから陥落してしまったが新人棋士としてこの大活躍は見事しかない。次の対局は20日に予定されている第66期王座戦の一次予選、対局相手は小林健二九段である。

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by motokunnk | 2017-09-15 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段準々決勝の壁、有原KO

藤井四段、どうも準々決勝が苦手のようである。先日の加古川青流戦、上州YAMADAチャレンジ杯に続いて昨日行われた第48期新人王戦でも準々決勝で敗退してしまった。
準々決勝ともなると各棋戦とも強力な棋士が勝ちあがっており藤井四段としても勝つのは難しいと思われてはいるがこのところ準々決勝に限っていえば3連敗である。昨日の佐々木大地四段との対局でも中盤あたりはうまく指して若干ではあるが優勢の局面であったように思えた。
勝負どころで緩い手を指したようでいつの間にか劣勢となり、負けてしまった。同世代の棋士に立て続けに負けているようであるが、これも強くなるための試練かもしれない。中学生棋士のタイトル獲得はならなかったがまだまだ先は長いので頑張ってほしい。
次の対局は14日、順位戦C級2組4回戦で、佐藤慎一五段と対局する。
得意であったはずの東京ドームでKOされてしまった有原航平、2試合連続して好投は果たせなかった。楽天戦、2回までは完ぺきともいえる内容であったが、3回、一死からオコエに内野安打を打たれリズムが悪くなったようだ。二死2塁となって藤田にタイムリーを打たれたまではしょうがないとしても聖沢への四球は余計であった。
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悪い状態の有原が顔を出し、連打でこの回4失点、味方打線が反撃し2-4とした直後の4回にも2失点では味方の士気も落ちてしまう。
結局4-6で今季東京ドームでの最終戦を終えてしまった。いい状態が長続きしない今シーズンの有原航平をまた観てしまった。

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by motokunnk | 2017-09-08 08:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦快勝、有原完投勝利、トップリーグ第3節

降雨で順延となってしまったテニスの全米オープンの1回戦、杉田祐一は第3セット第1ゲームからのリスタートであった。相手のブランカノーは若いだけに調子にのらせると怖い。それだけに一気に勝負を決めにでたようだ。
第3セットは第1ゲームをブレイクすると相手サービスゲームを連続してブレイク、6-0でセットを奪い、全米オープンの初勝利をあげるとともに2回戦に進出した。2回戦の相手はマイエル、初戦で第26シードのガスケを破っているだけに要注意である。
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その他の日本人選手ではダニエル太郎はフルセットの末こちらも全米初勝利で2回戦へ進出、2回戦はナダルと対戦する。女子では大坂なおみに続いて奈良くるみがストレート勝ちで2回戦進出を決め、尾崎里紗、日比野菜緒はフルセットのすえ勝利しそれぞれ2回戦に進出した。
こちらも降雨で前日の試合が中止となってしまった日本ハム対ソフトバンク戦、両軍とも先発投手がスライド登板しての仕切り直しとなった。
スライド登板した日本ハムの有原航平、調子のバロメーターは低めの制球であるが初回はゴロアウトが2つ、三振と抜群の出だしであった。打線もソフトバンク先発のバンデンハークから四球、盗塁、タイムリーであっさりと先制した。打線は2回も二死満塁も攻め立てたが無得点に終わってしまった。
3回をパーフェクトにおさえた有原であったが、4回、一死から魔がさしたのか今宮にライトポール直撃の一発を打たれてしまった。初球のカウント球であっただけに慎重さが欠けた投球であった。一発は打たれたが後続をおさえて味方打線の反撃を期待する投球であった。
するとその裏、ドレイクが来日初となる一発で勝ち越すと打線がつながり西川のタイムリーでこの回2点をあげ、3-1と試合をリードした。
この日の有原は今季一番といえる出来でとにかく連打は許さず、また四球もださずにアウトを重ねていった。そして最終回、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、今宮を投ゴロ併殺に打ち取り、続く中村の三ゴロでゲームセット、今季初完投勝ちで7勝目をあげ、チームもこれで5連勝となった。
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そして今日は大谷翔平が今季2度目の登板となる。まだまだの出来だそうだが、大谷ほどの選手であれば60%程度の仕上がりでも相手打線を抑えてしまうレベルの選手、北海道ではTV放送は予定されていないそうだが球団はライブ配信映像を無料公開するという。
MLB関係者も15球団以上が観戦するという大谷翔平、いよいよ今季終了後にはポスティング→MLB移籍が現実のものとなるのだろうか。今日の投球(50~60球だそうだ)が注目だ。
ラグビー・トップリーグも第3節、金曜日に個人的に注目しているカードが行われる。東芝対パナソニックである。一昨年のトップリーグでは優勝を争った両チーム、その最終対決はすばらしいものであった。
今季はこれまでパナソニックは2連勝、東芝は1勝1敗、パナソニックが圧倒的に有利と言われているがジャイアントキリングではないが東芝にも意地はあると思うのでどんな試合をしてくれるか注目だ。
すでにベンチ入りメンバーも発表されており、東芝はキャプテンのカフィが元気に先発メンバーに復帰している。一方パナソニックも堀江、田中、福岡、山田とW杯メンバーがそろって先発している。
抜群のスペース感覚を持つ選手が揃いパナソニックの攻撃を、東芝がいかに止めるか勝負の分かれ目はこんなところかもしれない。

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by motokunnk | 2017-08-31 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段連勝、日本ハムV消滅

将棋の藤井聡太四段が朝日杯将棋オープン戦1次予選に出場した。この棋戦、トーナメント制で勝つとまた次の棋戦があるというものである。
午前10時、午後2時と第1戦で勝利すれば2局を1日で指すこととなる。その藤井四段、まず大石六段と対局した。序盤から藤井四段が優勢で進んでいったが、終盤戦にはいると慎重になりすぎたのか大石六段に逆襲されてしまった。
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しかし最後は藤井四段が押し切って勝利した。166手の勝利であった。午後2時からは大石六段の弟弟子竹内雄悟四段との対局であった。こちらは穴熊戦法をとる竹内四段を攻めあぐんだ藤井四段が苦戦の一局であった。数回好守が逆転する大熱戦となり、こちらも最後は藤井四段が粘り勝ちであった。
これで今季の成績は28勝3敗となり、対局数、勝数、勝率の3部門でトップにたっている。次の対局は24日、棋王戦の挑戦者決定トーナメント1回戦、相手は豊島将之八段である。
豊島八段は、「関西若手四天王」と呼ばれる棋士の一人と呼ばれる強豪で、現役のA級棋士(順位戦では2連勝中)である。藤井四段、現役A級棋士との初対戦となる。どこまで通用するのかの試金石、注目の一戦である。
地元札幌で4勝1敗と調子を取り戻したかに思えた日本ハムであったが昨日のオリックス戦でまた今季の日本ハムに逆戻りしてしまった。有原航平が先発し、中田の先制2ランがでて日本ハムペースで試合が進むと思われたが、2本のホームランで逆転されてしまった。
その後は粘り強い投球で追加点を阻止していたが、味方打線の援護がなく、6回に二死から四球、連打で2失点、2-5となり試合は終わってしまった。
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この敗戦で数字上では残っていた優勝のチャンスもなくなってしまった。3位とのゲーム差もかなりありCS進出も絶望的、後は来年に向けて戦力強化を図るしかないようである。

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by motokunnk | 2017-08-23 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

6月以来の連勝、錦織今季は欠場、杉田はベスト16

日本ハムが久々の連勝である。後半戦に入ってはじめての連勝ということであり、いつ連勝したのか忘れてしまうような久しぶりのいい気分であった。日本ハムの先発は有原航平、前回の登板では調子はまずまずであったが連打を浴びる癖がでてしまい10敗目をきっしてしまった。この日はまずまずの投球であった。
打線も初回に大谷のタイムリー2塁打でロッテ先発のスタンリッジから先制点を奪うと2回も3四球で二死満塁と攻め込んだが追加点は得られなかった。
有原は4回、無死から安打を許すと盗塁で一死3塁のピンチ、ペーニャに同点2塁打を打たれてしまった。しかし後続はおさえたのがよかったようで、その裏打線は安打、四球で二死1、2塁と勝越しのチャンスをつくり、大谷がこの日2本目のタイムリーを打って2-1とリードした。
そして5回はレアードが自身日本での100本目となるメモリアルアーチをレフトスタンドに運んだ。そして6回、一死満塁から中田がきっちりライトへ犠飛、これで4-1とリードを拡げた。
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有原は7回まで投げ1失点、8奪三振の好投であった。有原といえばゴロアウトの名人であるがこの日は奪三振の多さが目立った。有原の新たな一面を魅せてくれた投球であった。
試合は9回、100セーブ目を狙う増井が登板し、ペーニャに一発は打たれたが失点はこの1点のみで試合は4-2で勝利した。
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レアードが100号、そして増井は100セーブと区切りの記録達成で沸いた1日であった。
昨晩、残念なニュースが飛び込んできた。テニスの錦織圭が今季残り試合をすべて欠場することが発表された。d0183174_09201981.jpgこのブログでも休養してリフレッシュしたほうがよいと言っていたが、原因は尺側手根伸筋腱の部分断裂だそうで思っていたよりは重傷のようだ。今後は手術をせずに故障個所をギブスで固定して腫れが引くのを待ってから、リハビリを始めるそうだ。手術をしないということは部分断裂したといってもそれほどひどくはないということだろう。
これでランキングは下降してしまい、復帰時は20位台まで落ち込むこととなりそうだ。若手が台頭しているだけに怪我から復帰した錦織がどんなテニスをしてくれるか、ランキングをあげ再度トップ10入りができるのかどうか注目したい。
ATP1000・W&Sオープンの2回戦、杉田祐一の相手はソウザであった。この日の杉田、第1セットはサーブ、ショットにミスが多く3-6で奪われてしまった。第2セットにはいるといくぶんショットが安定し、サービスをキープするこたができ、試合はタイブレイクに。ここでそのタイブレイクを制してセットオール、勝負は第3セットに持ち込まれた。
その第3セット、ソウザに疲れからミスがでて1-1から連続してゲームを奪取、6-1で勝利し2年連続してベスト16に進出した。はじめてのベスト8入りをかけて3回戦はカチャノフと対戦する。
W&Sオープンはマレー、フェデラーなど上位ランカーが欠場し、トップ10からはナダル、ティーム、ズベレフの3選手のみが出場とさびしい状況だが、そのズべレフが初戦で敗れてしまった。ズべレフにとっては昨年は初戦で杉田に敗れており、W&Sオープン初勝利は来年まで持ち越しとなってしまった。
2回戦で上位シード選手が登場しているが、前戦に続いてシード選手は鬼門の試合、第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第10シードのベルディヒ、第12シードのバウティスタ=アグート、第13シードのソック、第16シードのミュラーが初戦で姿を消してしまった。
これから試合のナダルまで負けてしまうようなことがあると優勝争いは大混戦となってしまいそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-17 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原10敗目、錦織初戦敗退、大坂3回戦進出

3連敗阻止をかけて日本ハムは有原航平が先発した。初回の攻撃で1点を先取した日本ハムであったが、有原の投球はいただけなかった。
1回裏、先頭打者に投げた初球をスタンドに運ばれ、あっという間に同点にされてしまった。茂木は初球から打って来るだけに結果論ではあるが慎重な投球でいくべきであった。
打線も有原を援護することができず、2、3回のチャンスをつぶしてしまった。すると3回、二死から四球、連打で2点を失ってしまった。失点をここで食い止めておけばよかったと思ったが、なんと3ランまで打たれてしまい5失点。これで試合は終わってしまった。有原は昨年と違ってここ一番での粘りがなくなってしまったようだ。やはり優勝争いから脱落してしまったことによるモチベーションが低下してしまっているのかもしれない。
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そこにいくと堀のデビューマウンドは観ていてすがすがしかった。6回の1イニング、楽天の下位打線相手ではあったが前の打席で一発を打った聖沢を一塁ゴロに仕留めると続く打者から連続三振を奪ってデビューマウンドとしては満点に近い出来であった。
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今回の登板は味方がビハインドな状況であったので、次回はホールドがつく場面でどんな投球をしてくれるかが観てみたいと思わせる内容であった。試合は後1本がでずに5-6で負けてしまった。
ATP1000・ロジャーズカップ2回戦に錦織圭が登場した。相手は難敵のモンフィスであった。この日の錦織はどこかがおかしかった。どこがおかしいか指摘することはできなかったがなんとなく普段の錦織とは違っていた。
第1セット、6-5とリードしてのサービスゲームをブレイクされてタイブレイクに持ち込まれてしまった。ここはタイブレイクを制したが、第2セットは5-3とリードしてから連続して4ゲームを失うと第3セットも5-3からあと1ゲームとれば勝利であったのにこのゲームをブレイクされてしまった。
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第3セットもタイブレイクに持ち込まれたが、ここで錦織は6-2とリードしてマッチポイントを得た。4回もチャンスがあるので錦織の勝利を確信したがなんと錦織、ここから連続してポイントを奪われモンフィスに大逆転負けをきっしてしまった。メンタル的な面なのかわからないが全米オープンにむけて嫌な敗戦となってしまった。
一方の女子2回戦で大坂なおみは第15シードのセバストワを6-3、6-4のストレートで破り、WTAプレミア5の大会ではじめてベスト16に進出した。
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3回戦の相手は第1シードのプリスコバである。上位ランカーに対しても臆することがない大坂なおみであるから期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-10 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織辛勝、日本ハム転落危機、ダルビッシュ会見

ATP50・シティ・オープンがはじまった。錦織圭の初戦となる2回戦、相手は地元のヤングであった。第1セットはヤングを圧倒して6-3で奪うが第2セットにはいるとヤングの反撃を受け、2度のブレークを許してしまい4-6と奪われてしまった。
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それでも第3セットはタイブレイクに持ち込み7-5で勝利しかろうじて3回戦にすすむこととなった。3回戦の相手は過去1勝5敗と苦手にしているデルポトロである。苦手意識を払しょくしてぜひベスト8に進出してほしい。
日本ハムに最下位転落の危機が訪れてしまった。昨日のロッテ戦、先発して有原航平であったが、制球が高めに行く悪いときの有原であった。それでも立ち上がりは併殺で切り抜けたが2回に失投を被弾してしまった。1失点は仕方ないとしてこの回の2失点はいただけなかった。
二死2塁を抑えてこそエースの証明、中田の悪送球で失点したが要は抑えられなかったから生まれた失点であった。その後は悪いなりに失点を防いで味方打線の反撃を待ったが日本ハム打線、チャンスは再三つくるがタイムリーが出ずようやく得点したのは7回であった。
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有原は完投してが結局4失点、試合も2-4で4連敗となり、最下位ロッテに1.5ゲーム差に迫られてしまった。歯車がかみ合わない今季の日本ハム、打開策はあるのだろうか。
ドジャーズに移籍したダルビッシュが新天地での会見にのぞんだ。オールスターのときにカーショーから「3週間後待っている」と声をかけられたそうでまさにその通りとなってしまったことをあかした。
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DH制がないナリーグ、日本ハム時代もDH制だったのでプロとなりはじめて打席にたつことに若干の不安を感じているようだ。日本時間の5日のメッツ戦がドジャーズ移籍後初の先発予定、果たしてどんな投球、打撃を魅せてくれるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-08-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)