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藤井四段連勝、日本ハムV消滅

将棋の藤井聡太四段が朝日杯将棋オープン戦1次予選に出場した。この棋戦、トーナメント制で勝つとまた次の棋戦があるというものである。
午前10時、午後2時と第1戦で勝利すれば2局を1日で指すこととなる。その藤井四段、まず大石六段と対局した。序盤から藤井四段が優勢で進んでいったが、終盤戦にはいると慎重になりすぎたのか大石六段に逆襲されてしまった。
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しかし最後は藤井四段が押し切って勝利した。166手の勝利であった。午後2時からは大石六段の弟弟子竹内雄悟四段との対局であった。こちらは穴熊戦法をとる竹内四段を攻めあぐんだ藤井四段が苦戦の一局であった。数回好守が逆転する大熱戦となり、こちらも最後は藤井四段が粘り勝ちであった。
これで今季の成績は28勝3敗となり、対局数、勝数、勝率の3部門でトップにたっている。次の対局は24日、棋王戦の挑戦者決定トーナメント1回戦、相手は豊島将之八段である。
豊島八段は、「関西若手四天王」と呼ばれる棋士の一人と呼ばれる強豪で、現役のA級棋士(順位戦では2連勝中)である。藤井四段、現役A級棋士との初対戦となる。どこまで通用するのかの試金石、注目の一戦である。
地元札幌で4勝1敗と調子を取り戻したかに思えた日本ハムであったが昨日のオリックス戦でまた今季の日本ハムに逆戻りしてしまった。有原航平が先発し、中田の先制2ランがでて日本ハムペースで試合が進むと思われたが、2本のホームランで逆転されてしまった。
その後は粘り強い投球で追加点を阻止していたが、味方打線の援護がなく、6回に二死から四球、連打で2失点、2-5となり試合は終わってしまった。
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この敗戦で数字上では残っていた優勝のチャンスもなくなってしまった。3位とのゲーム差もかなりありCS進出も絶望的、後は来年に向けて戦力強化を図るしかないようである。

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by motokunnk | 2017-08-23 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

6月以来の連勝、錦織今季は欠場、杉田はベスト16

日本ハムが久々の連勝である。後半戦に入ってはじめての連勝ということであり、いつ連勝したのか忘れてしまうような久しぶりのいい気分であった。日本ハムの先発は有原航平、前回の登板では調子はまずまずであったが連打を浴びる癖がでてしまい10敗目をきっしてしまった。この日はまずまずの投球であった。
打線も初回に大谷のタイムリー2塁打でロッテ先発のスタンリッジから先制点を奪うと2回も3四球で二死満塁と攻め込んだが追加点は得られなかった。
有原は4回、無死から安打を許すと盗塁で一死3塁のピンチ、ペーニャに同点2塁打を打たれてしまった。しかし後続はおさえたのがよかったようで、その裏打線は安打、四球で二死1、2塁と勝越しのチャンスをつくり、大谷がこの日2本目のタイムリーを打って2-1とリードした。
そして5回はレアードが自身日本での100本目となるメモリアルアーチをレフトスタンドに運んだ。そして6回、一死満塁から中田がきっちりライトへ犠飛、これで4-1とリードを拡げた。
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有原は7回まで投げ1失点、8奪三振の好投であった。有原といえばゴロアウトの名人であるがこの日は奪三振の多さが目立った。有原の新たな一面を魅せてくれた投球であった。
試合は9回、100セーブ目を狙う増井が登板し、ペーニャに一発は打たれたが失点はこの1点のみで試合は4-2で勝利した。
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レアードが100号、そして増井は100セーブと区切りの記録達成で沸いた1日であった。
昨晩、残念なニュースが飛び込んできた。テニスの錦織圭が今季残り試合をすべて欠場することが発表された。d0183174_09201981.jpgこのブログでも休養してリフレッシュしたほうがよいと言っていたが、原因は尺側手根伸筋腱の部分断裂だそうで思っていたよりは重傷のようだ。今後は手術をせずに故障個所をギブスで固定して腫れが引くのを待ってから、リハビリを始めるそうだ。手術をしないということは部分断裂したといってもそれほどひどくはないということだろう。
これでランキングは下降してしまい、復帰時は20位台まで落ち込むこととなりそうだ。若手が台頭しているだけに怪我から復帰した錦織がどんなテニスをしてくれるか、ランキングをあげ再度トップ10入りができるのかどうか注目したい。
ATP1000・W&Sオープンの2回戦、杉田祐一の相手はソウザであった。この日の杉田、第1セットはサーブ、ショットにミスが多く3-6で奪われてしまった。第2セットにはいるといくぶんショットが安定し、サービスをキープするこたができ、試合はタイブレイクに。ここでそのタイブレイクを制してセットオール、勝負は第3セットに持ち込まれた。
その第3セット、ソウザに疲れからミスがでて1-1から連続してゲームを奪取、6-1で勝利し2年連続してベスト16に進出した。はじめてのベスト8入りをかけて3回戦はカチャノフと対戦する。
W&Sオープンはマレー、フェデラーなど上位ランカーが欠場し、トップ10からはナダル、ティーム、ズベレフの3選手のみが出場とさびしい状況だが、そのズべレフが初戦で敗れてしまった。ズべレフにとっては昨年は初戦で杉田に敗れており、W&Sオープン初勝利は来年まで持ち越しとなってしまった。
2回戦で上位シード選手が登場しているが、前戦に続いてシード選手は鬼門の試合、第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第10シードのベルディヒ、第12シードのバウティスタ=アグート、第13シードのソック、第16シードのミュラーが初戦で姿を消してしまった。
これから試合のナダルまで負けてしまうようなことがあると優勝争いは大混戦となってしまいそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-17 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原10敗目、錦織初戦敗退、大坂3回戦進出

3連敗阻止をかけて日本ハムは有原航平が先発した。初回の攻撃で1点を先取した日本ハムであったが、有原の投球はいただけなかった。
1回裏、先頭打者に投げた初球をスタンドに運ばれ、あっという間に同点にされてしまった。茂木は初球から打って来るだけに結果論ではあるが慎重な投球でいくべきであった。
打線も有原を援護することができず、2、3回のチャンスをつぶしてしまった。すると3回、二死から四球、連打で2点を失ってしまった。失点をここで食い止めておけばよかったと思ったが、なんと3ランまで打たれてしまい5失点。これで試合は終わってしまった。有原は昨年と違ってここ一番での粘りがなくなってしまったようだ。やはり優勝争いから脱落してしまったことによるモチベーションが低下してしまっているのかもしれない。
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そこにいくと堀のデビューマウンドは観ていてすがすがしかった。6回の1イニング、楽天の下位打線相手ではあったが前の打席で一発を打った聖沢を一塁ゴロに仕留めると続く打者から連続三振を奪ってデビューマウンドとしては満点に近い出来であった。
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今回の登板は味方がビハインドな状況であったので、次回はホールドがつく場面でどんな投球をしてくれるかが観てみたいと思わせる内容であった。試合は後1本がでずに5-6で負けてしまった。
ATP1000・ロジャーズカップ2回戦に錦織圭が登場した。相手は難敵のモンフィスであった。この日の錦織はどこかがおかしかった。どこがおかしいか指摘することはできなかったがなんとなく普段の錦織とは違っていた。
第1セット、6-5とリードしてのサービスゲームをブレイクされてタイブレイクに持ち込まれてしまった。ここはタイブレイクを制したが、第2セットは5-3とリードしてから連続して4ゲームを失うと第3セットも5-3からあと1ゲームとれば勝利であったのにこのゲームをブレイクされてしまった。
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第3セットもタイブレイクに持ち込まれたが、ここで錦織は6-2とリードしてマッチポイントを得た。4回もチャンスがあるので錦織の勝利を確信したがなんと錦織、ここから連続してポイントを奪われモンフィスに大逆転負けをきっしてしまった。メンタル的な面なのかわからないが全米オープンにむけて嫌な敗戦となってしまった。
一方の女子2回戦で大坂なおみは第15シードのセバストワを6-3、6-4のストレートで破り、WTAプレミア5の大会ではじめてベスト16に進出した。
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3回戦の相手は第1シードのプリスコバである。上位ランカーに対しても臆することがない大坂なおみであるから期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-10 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織辛勝、日本ハム転落危機、ダルビッシュ会見

ATP50・シティ・オープンがはじまった。錦織圭の初戦となる2回戦、相手は地元のヤングであった。第1セットはヤングを圧倒して6-3で奪うが第2セットにはいるとヤングの反撃を受け、2度のブレークを許してしまい4-6と奪われてしまった。
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それでも第3セットはタイブレイクに持ち込み7-5で勝利しかろうじて3回戦にすすむこととなった。3回戦の相手は過去1勝5敗と苦手にしているデルポトロである。苦手意識を払しょくしてぜひベスト8に進出してほしい。
日本ハムに最下位転落の危機が訪れてしまった。昨日のロッテ戦、先発して有原航平であったが、制球が高めに行く悪いときの有原であった。それでも立ち上がりは併殺で切り抜けたが2回に失投を被弾してしまった。1失点は仕方ないとしてこの回の2失点はいただけなかった。
二死2塁を抑えてこそエースの証明、中田の悪送球で失点したが要は抑えられなかったから生まれた失点であった。その後は悪いなりに失点を防いで味方打線の反撃を待ったが日本ハム打線、チャンスは再三つくるがタイムリーが出ずようやく得点したのは7回であった。
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有原は完投してが結局4失点、試合も2-4で4連敗となり、最下位ロッテに1.5ゲーム差に迫られてしまった。歯車がかみ合わない今季の日本ハム、打開策はあるのだろうか。
ドジャーズに移籍したダルビッシュが新天地での会見にのぞんだ。オールスターのときにカーショーから「3週間後待っている」と声をかけられたそうでまさにその通りとなってしまったことをあかした。
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DH制がないナリーグ、日本ハム時代もDH制だったのでプロとなりはじめて打席にたつことに若干の不安を感じているようだ。日本時間の5日のメッツ戦がドジャーズ移籍後初の先発予定、果たしてどんな投球、打撃を魅せてくれるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-08-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木途中出場、日本ハム最下位危機、そして8耐、WRC

MLBアストロズ、インターリーグでフィリーズと対戦した。フィリーズはナリーグ東地区の最下位、ここは圧勝して地区首位を決定的なものとしたい一戦であった。青木宣親はベンチスタートであったがスプリンガーが左大腿四頭筋に違和感を感じたため、3回守備から右翼の守備に就いた。コレアに続いて主力選手の離脱はアストロズにとっては痛手である。
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スプリンガーの怪我が重傷でないことを祈ろう。交代出場した青木であるが、3打数1安打3得点の活躍であった。最終回の打席では6年連続となる3塁打を放つなど、相変わらず打撃は好調を維持している。
試合は13-4で圧勝した。そして今日も青木は8番レフトで先発出場している。
5位というポジションが定位置と思っていたら最下位のロッテとの差が急激になくなりつつある日本ハム、昨日は釧路でそのロッテとの直接対決であった。
先発の有原航平は立ち上がりから制球定まらず、変化球が高めにいってしまう投球であった。打線もロッテ先発のスタンリッジをとらえることができず2回が終わった。そして3回、有原は粘りきれずに先制点を献上してしまった。そして4回には1発を打たれ0-2とリードされてしまった。
今の日本ハムにとって2点差は厳しいものとなり、そのまま0-4で完封負け、今季の完封負けは12となり、地方球場でも8戦8敗となってしまった。
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今日は帯広での試合である。開始前にはトレードで獲得した杉浦投手(帯広出身である!)のお披露目会見もあるという。上沢が先発予定なだけにこの嫌な流れをぜひ断ち切ってほしい。
週末はWRC第9戦ラリー・フィンランドが開催される。トヨタチームにとっては地元開催のラリーとなるだけに今季2勝目をかけて気合いがはいっているようである。特にラトラバは前戦はデイリタイアに終わってしまった(最終日のSSでトップタイムをマークし5ポイント獲得!)だけに雪辱の思いがあるようだ。
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「今回の私の目標は、言うまでもなく優勝。ラリーを前に4日間のテストを行い、クルマのさらなる進化を確認した。自信はあるが、フィンランド人にとって地元イベントであるというアドバンテージは、もはやないと思っている。それは、多くのSSが毎年使われていて、フィンランド人以外の選手も充分な経験を持っているからだ。激しい戦いになるだろう。」とはラトラバのコメントであるが、ハンニネン、ラッピもフィンランド人、ぜひ頑張って表彰台独占してほしいものである。
そして鈴鹿サーキットでは真夏の祭典でもある8時間耐久レースが開催される。今年は9年ぶりにモリワキが8耐に戻ってきた。先日行われた合同テストでもトップタイムをマークしておりブランクは感じさせない走りであった。
8耐の代名詞でもある、ヨシムラとモリワキ、この2つの勢力がホンダ、ヤマハのワークスチームと互角の戦いをしてくれるとレースは白熱しそうだ。40回目をむかえる記念の8耐、どんなドラマが起こるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-07-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負の連鎖、白鵬強い!

日本ハムの後半戦がはじまった。後半戦も最初の試合は有原航平が先発した。函館という地方球場での試合ながら有原はまずまずの投球を魅せてくれた。
しかし打線は楽天先発の辛島を打ち崩すことができず、3回に連続2塁打で先制を許してしまった。しかしこの日の有原、粘りある投球で楽天打線を抑えていたが、6回にペゲーロに一発を浴びてしまった。
その裏レアードが一発で反撃開始、7回には2四球で二死1、2塁と同点のチャンスをつくったが試合もここまでであった。8回、不運な当たりもあり無死満塁のピンチを招いて3失点、結局、後半戦のスタートも1-5で敗れてしまった。
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どうも投打のかみ合わせがまずい日本ハムである。好投する試合は貧打に泣かされ、大量安打を放つと大量失点、どうも負の連鎖に陥っているようだ。気がつけば、最下位ロッテとのゲーム差は3.5ゲーム、最下位転落の危機が迫ってきてしまった。
新大関の高安が新鋭宇良の挑戦を退け勝越しを決定した。宇良の奇襲を弾き飛ばしての勝利であったが、宇良にしてみれば大健闘といえる一番であった。
そして白鵬はひとり全勝を守り、通算勝ち星も1046勝と千代の富士を抜いて単独2位に進出した。そしていよいよ今日勝つと歴代1位の1049勝となる。
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今の白鵬を観ていると容易く達成してしまいそうだが重圧もまたすごいのではないだろうか。今日の一番が注目である。

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by motokunnk | 2017-07-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン5日目、有原航平完投も

ウィンブルドン5日目にして日本人選手すべてが負けてしまった。まず錦織圭はバウティスタ、過去4連勝と相性はよかったはずだが芝コートとなると勝手が違ったようだ。ブレイクポイントまではいくのだが、ゲームをブレイクすることはほとんどできず、バウティスタのゲームをブレイクできたのは3セット目にはいってからであった。ブレイクしたゲームもそのひとつだけとあってはセットを奪うことも困難であった。
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結局、調子はまずまずであったこの大会だが、3回戦で敗れてしまい、またもベスト8進出の望みは費えてしまった。芝コートでの戦略を考える必要があると思えた試合であった。
続いて出場した大坂なおみ、憧れのウィリアムズ姉妹との対戦である。憧れという存在は封印して臨んだ試合、第1セットは先にブレイクを許してしまったがブレイクバックし、タイブレイクに持ち込む試合となった。
そのタイブレイクも3-0とリードしたが、勝ちを意識してしまったかそこから連続して7ポイントを失い、このセットを奪われてしまった。第2セットも先にブレイクを許し、ビーナス姉との試合は負けてしまった。
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ただ、そのビーナスは試合後「彼女はすでに自分のスタイルを持っている。私からアドバイスするようなことは何もないと思う。今日のスコアを見れば分かる」とコメントしておりすでに大坂なおみの存在を認めているようだ。
「負けて学ぶことに意味がある。プレー面よりもメンタル面で学ぶべきことがまだたくさんある」とコメントした19歳、成長は止まらないようで今シーズンの初優勝も夢ではなさそうだ。
連敗ストップをかけ、日本ハムは有原航平が先発、ソフトバンク打線に挑んだが結果は4失点での負け投手となってしまった。3回の失点の場面が悔いが残ると思う。タイムリーも追い込んでからの詰まったライト前ヒットであったし、その次の2ランも失投をとらえられてしまったものだからだ。
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ただ失投をとらえて打つソフトバンクのこわさは本物、この勝利で今シーズン初の首位にたったようなのでこれからは昨年の轍はふまないだろうし一気にひた走りそうな勢いである。
3回、そして4回の1発を打たれなければ有原もそこそこの投球をしたのであるが、やはり最高の投球をしないとソフトバンクはおさえられないようだ。

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by motokunnk | 2017-07-08 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原で連敗ストップ、WRC第8戦トヨタは3位キープ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの連敗は5でストップした。ロッテ戦に先発した有原であったがいきなり先制点を奪われてしまった。ロッテの先発は涌井、前回の登板では6本塁打を浴びせてKOしたが、この日は抜群の制球で攻略は困難と思えた。
試合の転換点は6回、ロッテは一死1、3塁のチャンスをつかみ打順はクリーンアップ、失点を覚悟したがここは有原が踏ん張り、鈴木大地を投ゴロに打ちとり、先制打を打たれたパラデスは歩かせてしまったが角中を遊ゴロにしとめて無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、7回の日本ハムは松本からレアードまで4連打を放って2-1と試合を逆転した。スクイズ失敗で追加点のチャンスは潰えたかに思ったが、二死満塁とチャンスは続き、中島がセンターオーバーの3塁打をはなって5-1として試合を決定づけた。
試合は最終回に3ランを打たれたが7-4で勝利、連敗を5で止め、有原は5勝目をあげた。有原航平、ファームでの調整後は3度の登板で2勝目、残る1試合も1失点と好投している。昨年の好調時の有原に戻ってきたといってよいだろう。これで反撃のピースは一枚、あとは今日ファームで大谷翔平が1イニングだけであるが先発してどんな投球を魅せてくれるかが注目である。
WRC第8戦ラリー・ポーランドディ2が行われた。いきなりラトラバがSS3、SS4でトップタイムをマークしてラリーをリードする展開となったがSS4ではラッピが右フロントのサスペンションを破損してしまい、ダメージが大きかったためリタイアとなってしまった。
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午後のステージ、ラトラバは無理をせず、総合順位は3位となったが、トップとは数秒差だけにディ3での走りに期待がもてる。
6月のテストマッチのインターバル明け7月からスーパーラグビーが再開される。サンウルブスの相手はライオンズである。南アフリカ2地区のトップを独走しており、すでにプレイオフ進出を決めている。日本のトップリーグで活躍している選手も多く、親しみを感じるチームでもある。
すでに試合登録メンバーも発表されており、サンウルブスでは先の日本代表でデビューした松田力也がベンチメンバーに登録されている。
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後半からの出場が期待できる。テストマッチで魅せた技をぜひみせてサンウルブスの勝利に結びつけてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-01 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

善戦日本代表、自力優勝消滅、注目の一戦

ラグビー日本代表のテストマッチ第3戦が満員の味の素スタジアムで開催された。ラグビーで約3万人の観衆が集まるのは何年ぶりであろう。これも2015年W杯での日本代表の活躍があってからのことであろう。
第3戦の相手はアイルランド代表、第2戦で完敗した相手でもあり、2019年W杯本番でもあたる相手である。怪我人続出のLOには2015年献身的なプレイで日本代表を支えたトンプソン・ルークが先発出場、どんなプレイをしてくれるか楽しみだった。
試合はそのトンプソンのタックルから日本代表がチャンスをつくったが、パスの精度が悪く、アイルランドにインターセプトされてそのまま先制のトライ(&ゴール)を奪われてしまった。しかし第1戦と比べて日本代表の動きは軽快であった。
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その後試合はアイルランド代表の一歩的な攻撃を日本代表が耐える展開となり、日本代表のミスをつかれてアイルランド代表に得点を重ねられた。ただ前半24分には相手陣に攻め込んだ日本代表がパスを回してCTB松島がトライをあげ反撃を開始、前半は8-28で折り返した。
後半に入ると日本代表の動きはアイルランド代表を上回ることがしばしばあり、アイルランド代表に得点を許さないばかりか日本代表にあわやというシーンも度々訪れた。そして後半22分、CTBのゴロパントがアイルランド選手にあたったそのボールがWTB山田章仁のもとにはいってトライをあげた。
これで13-28と点差を縮めた。この後も日本代表は惜しいトライチャンスを数回むかえたが些細なミスでトライを奪うことはできず、逆に38分にとどめのトライを奪われ13-35で負けてしまった。しかし明らかに後半20分過ぎからは日本代表の運動量がアイルランド代表を上回っていた。それはアイルランド代表がタッチに逃れるキックを多用したことからも見て取れた。
しかしアイルランド代表と日本代表の違いも明らかとなった。相手のミスをとらえてトライに結びつける能力、またミスをしない集中力、この2点を2年間でどれだけ詰めることができるかで日本代表の能力は格段に向上すると思う。
残された時間は2年、個々の力をアップさせ集団としてどれだけまとまれるかが勝負のようだ。
そのアイルランド代表から11名がピックアップされたブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ、オールブラックスとの注目のテストマッチ第1戦が行われ、オールブラックスが30-15で勝利した。
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ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズも見せ場をつくっていたようだがやはり地元の利は大きかったようでオールブラックスはこれで1994年7月のフランス戦を最後にイーデンパークで負け知らず。同会場での連勝記録は38に伸びた。
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは27日のハリケーンズ戦をはさみ、7月1にウェリントンのウエストパック・スタジアムでオールブラックスと第2戦を戦う。
日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発美馬は現在防御率1位、その投手と息詰まる投手戦を繰り広げた。
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初回に被弾し先制された日本ハムであったがすぐに同点に追いついた。その後、日本ハムはチャンスはつくるがあと一本がでずにスコアボードにはゼロが続き、試合は延長戦にはいった。延長11回に楽天に勝越し点を奪われ試合に負け、また自力優勝も消滅してしまった日本ハムであったが唯一の救いは有原航平の2試合続けての好投であったかもしれない。

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by motokunnk | 2017-06-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原復活か、トヨタの悲願は来年に持ち越し

有原航平が交流戦最終日のヤクルト戦に先発した。天気予報は雨だっただけに先取点がほしい試合となった。
しかしその有原初回に一死から内野安打、盗塁、死球で一死1、3塁とピンチを招いてしまった。このピンチを浅い左飛、つまった遊直に打ち取り無失点に切り抜けたことが2回からの好投につながったようだ。
2回からはストレートが低めに決まりだし、有原の好調時に観られるゴロアウトが目立つようになった。打線はヤクルト先発の石川に手こずり3回までは三者凡退に抑えられてしまった。4回も簡単に二死となったが、西川がレフトにチーム初安打をはなつと、中田がレフト左に2塁打をはなち、二死ながら2、3塁と先制のチャンスをつかんだ。
ここでレアードが三遊間を破ってのタイムリーヒット、2点を先制した。有原は続く、4、5回も三者凡退におさえ、勝利投手の権利を得た。試合は5回終了時に降雨で25分間中断したが、有原の投球は中断後もかわらなかった。逆に6回にワイルドピッチで3点目を奪い、その後連続四球からのタイムリーもでて4-0とリードを拡大した。おまけは7回、有原がプロ入り初安打を放って出塁すると、二死1、2塁から西川がダメ押しとなる2塁打で6-0と試合を決定づけた。
有原の好投は続き、8回までに被安打1のピッチングで9回に完封を目指しマウンドにあがったが、連打、失策で1点を失い、リリーフにバトンタッチし降板した。
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2週間のファーム調整、メンタル面がしっかり調整できたようで、昨年好調時の有原が復活したように思える内容であった。次回登板が楽しみとなる有原の復活劇(?)であった。
昨年、初優勝まであと一歩とせまったトヨタであったが、今年のルマン24時間レースはトラブル連発のレースとなってしまった。トップを快走していた8時間近く、まず8号車にトラブルが発生した。フロントモーターにトラブルが発生、モーターとバッテリの交換を余儀なくされた。2時間のピットストップでトラブルは修復したが、順位は50位まで落ち、優勝の望みはなくなってしまった。
トラブルの連鎖は続き、2位を1分近く離してトップを快走していた7号車にクラッチトラブルが発生して夜明けを待たずにリタイアしてしまった。これでトップ争い、優勝の期待は9号車になったがその9号車も後方から他車に追突されてしまい、リアタイヤがパンク、油圧系統も損傷してしまいピットに向かう途中で出火そのままリタイアに追い込まれてしまった。
しかしトラブルはポルシェにも起きていた。2号車が開始3時間半でトラブルに見舞われ順位を大きく落としてしまった。無傷でレースをリードする1号車もあと終了まで4時間となったところでトラブルのためリタイアしてしまった。LMP1クラスで無傷なマシンは皆無となってしまったが、マシンを修復してレースに復帰していたポルシェ2号車に優勝のチャンスが巡ってきてラスト1時間でトップを走るLMP2クラスのマシンを抜き去りそのままゴールイン、ポルシェがルマン3連覇を達成した。
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今年のルマン24時間レース総合9位という結果しか残らなかったトヨタにとって悔しい結果となってしまった。
「今回のル・マンもチームにとって厳しいレースでした。本当に言葉がありません。ただひとつ言えるのは、来年も挑戦しなくてはならないということです。我々には速いTS050 HYBRIDがありましたが、まだ、何かが足りなかったということでしょうか。ハードワークで準備して来たにもかかわらず、予想外の様々なアクシデントに見舞われました。来年はさらに充分な準備をして、よりハードに戦わなくてはなりません。」ルマン発完走した中嶋一貴のレース後のコメントに決意がにじみ出ていた。
来年こそ、勝利の女神がトヨタに微笑むことを祈ろう。

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by motokunnk | 2017-06-19 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)