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今年1年をふりかえり

今年も残すところ3日、今年はどんな1年だったか振り返ってみることにする。2016年1月と言えばほぼ1年前、どんな出来事があったか忘れてしまったこともあるので、話題になったニュースまとめ(下記参照)をみて記憶を呼び戻すことにした。
スキーバス転落事故があったのも今年の1月、記憶の中でははるか昔という感覚であった。SMAP解散騒動も1月の出来事であった(一旦は回避されたが)。そして2月、民主党と維新の党が合併した。党名をどうするかで話題となった。また「ゲス不倫」の発覚もこの月だった。
3月、巨人を筆頭に選手間での現金やりとり問題が発覚したのもプロ野球毎幕前のことであった。そして4月、熊本地震が発生した。そしてリオ五輪でメダルが期待されたバドミントンの桃田選手の違法カジノ出入りが発覚したのも4月であった。2020年東京オリンピックのエンブレムが決定したのも4月の出来事であった。
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5月は伊勢志摩サミット開催、オバマ大統領広島訪問、そして6月、舛添東京都知事が辞任した。半年前でも忘れてしまった出来事が数多くあるのは歳のせいかもしれないとがっかりしてしまう。
そして7月、ポケモンGOの爆発的普及で事件、事故が頻発した。小池東京都知事が誕生したのも7月の出来事であった。障害者施設襲撃事件、バングラディシュレストラン襲撃事件も7月の暗い出来事であった。
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明るい話題はリオ五輪の開幕であった。予想に反して日本人選手が大活躍し、史上最多となる41個のメダルを獲得した。8月に入ると7月に公開された映画「シンゴジラ」が大ヒットし、公開1ヶ月で興行53億円を記録した(私も公開初日に鑑賞したがその迫力に圧倒されてしまった。かまたくんが可愛かった!)。
そしてSMAPが12月末をもって正式に解散することが発表されたのも8月であった。9月のビッグニュースは豊洲市場の盛り土問題である。いまだにその対策が発表されておらず、築地をどうするかも含め、食の安全をどう考えるかが取り出さされた。日本ハムの4年ぶりのパリーグ制覇も9月末のことであった。最大11.5ゲーム差からの逆転は見事というほかない。
10月、なんといっても日本ハムの10年ぶりの日本一が私の中でのビッグニュースである。それも2連敗からの4連勝、ペナントレース同様の逆転優勝にファンのひとりとして歓喜してしまった。
11月はトランプ氏が米大統領選に勝利したことがビックリであった。過激発言、政治経験なしのトランプ氏、どんな政治手腕を発揮するか見ものである。
駆け足で1年をふりかえってみたが、平穏な1年と思っていたがけっこう事件や出来事が多々あった1年でもあった。
私の中で特にビックリした印象に残る出来事は7月3日の日本ハム対ソフトバンク戦、1番ピッチャー大谷翔平とコールされたことも驚きであったが、その初球をセンターオーバーのホームランに仕留めたこと、そしてグランド1周をゆっくり回ったことは衝撃であった。
漫画の世界でも書けないこと(漫画家が書くことを躊躇ってしまうような出来事)を実現してしまう大谷翔平の大きさに敬服してしまった。「世界一の選手になる」という夢の実現はここからスタートしたのだと思った。
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そして11月の侍ジャパンでの特大ホームランと天井直撃弾、打者としても非凡な才能を魅せ、投手としても球界最速の165km、どこまで進化するのであろうか。
1年を駆け足でふりかえってきたが皆さんにはどんな1年であったのだろうか。

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by motokunnk | 2016-12-29 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

温泉マークは継続利用となりそうだ、大谷フィーバーが米国でも

2020年東京オリンピック開催に向けて外国人観光者の大量増加を図りたい日本政府、そのため施設を表すマークの国際化を検討していた。d0183174_09181933.jpg
12月1日から洗濯表示マークが変更されたのもその一環だと思う。そして今度は日本人が慣れ親しんでいる「温泉マーク」を変更するという案がでている。
現行の3本の温泉マークは外国人に「温かい料理を出す施設」と誤解されてしまうそうだ。湯けむりが湯気ととらえられてしまうそうである。そこでISOで規定している温泉を表示するマークに変更しようという動きである。
国際規格の新温泉マークは、従来の絵柄に3人が入浴する姿が加わったものであるが、このマーク変更が温泉街から猛反発を受けている。特に群馬県安中市にある磯部温泉が「温泉マーク」発祥の地であるとされているのでその反発が大きい。
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1661年の土地争い決着の印として記録されているそうで、その愛着は深い。
別府温泉なども温泉マークを商標に取り入れたりしており、新たに別の温泉マークが制定されるとデザイン変更も莫大となるという。
政府も反対意見の多さを考慮して結論を先延ばしとしたようだが、どうも現行の温泉マークが残り、ISOの温泉マークも併記される方向で落ち着きそうだ。
契約更改の場で来年度以降のポスティング容認を日本ハムが正式に認めた大谷翔平、米MLB界ではその報道がいち早く流された。ウィンターミーティング開催とあってMLB各球団のトップが一同に集結しているが話題は大谷翔平一色のようである。
早くもレッドソックス、カブスなどが名乗りを上げているが、来シーズンも日本ハムはアリゾナでキャンプを行うので、MLBスカウト陣が大挙して訪問することは間違いないだろう。
当然来春開催のWBCでも注目されることは間違いない。WBCでは投手、打者どちらで参戦するのであろうか、注目である。そのWBCであるが、日本ハムのレアードがメキシコ代表で参戦するとの噂がある。メキシコ系アメリカ人だそうで、資格はあるそうだ。
侍ジャパンとは予選リーグが別ブロック、対戦するとしても準決勝以降だが、日本ハムで活躍する選手がWBCの舞台に選出されることは喜ばしい出来事である。そして日本ハムからFA権を行使した陽岱鋼であるが、巨人への移籍が決定的だそうだ。陽岱鋼、新天地での活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-12-07 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大統領選挙のTV討論会、東京五輪施設計画変更か

史上初とも言われる不人気候補同士となった米大統領選挙恒例のTV討論会の第1回目が行われた。お互いに相手候補の弱みを引き出し支持率を低下させようとする戦術だったようで、トランプ氏はクリントン氏の私用メール流用事件を取り上げ、クリントン氏はトランプ氏が確定申告文書を公開していないことに疑問をはさんだ。
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ただどちらが有利だったかというと、メディア関係者はクリントン氏優勢との判断であったが、ネットの世界ではトランプ氏有利の声も多くあり、決定的な差はつかなかったようだ。2回目そして最終のTV討論会、どちらの候補が有利にすすめるか、はたまた失言してしまうか注目である。
豊洲市場移転問題に決着していない東京都であるが、今度は2020年東京五輪施設建設に変更がうまれそうである。新聞によれば、カヌー・スプリントやボートの競技会場になる東京湾岸の「海の森水上競技場」を含む複数の施設について、建設中止を含む抜本的な見直しを提言することがはっきりしたそうだ。
他にも整備費683億円の水泳会場の「オリンピックアクアティクスセンター」(江東区)、404億円が投じられるバレーボールの「有明アリーナ」(同)などについても、予算が当初計画を大幅に上回り、代替施設の検討がささやかれているようである。コンパクト五輪が売りの東京五輪であったが、開催施設が点在してしまう可能性がかなりの確率でおきそうな事態となっているようだ。
日本ハムのパリーグ制覇はお預けとなってしまった。昨日の西武戦、0-3で負けてしまい、優勝は今日の試合に持ち越しとなってしまった。今日の先発予定は大谷である。西武戦は今季2連敗と相性はよくないが、いずれの試合も春先だったので参考にはならないと思う。今日の試合、高校の先輩である菊池との投げ合いとなりそうだが、先制点をとられることなく最終回まで投げ切って見事栄冠を勝ち取ってほしい。

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by motokunnk | 2016-09-28 08:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

改造内閣発足、五輪で野球・ソフトが復活

昨日、安倍内閣が発足した。防衛大臣に稲田朋美氏が就任したほか、女性は高市総務大臣(留任)、丸川東京五輪担当の合計3名が就任した。
稲田さんについては昨日ふれたので割愛するが、丸川五輪担当は小池東京都知事対策のためなのかもしれない。しかし先の都知事選挙で丸川さんは小池知事をぼろくそに酷評しており、そのしこりはかなりあるように感じる。
ただですら課題満載の東京五輪、森委員長との相性も芳しくないようなので、小池知事の手腕が試される時期は早いかもしれない。
東京五輪といえば、未明に開催されたIOC総会で組織委員会が提案していた5競技すべての開催が承認された。2020年東京オリンピックでは野球・ソフトボールの他に空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技が開催される。
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NPBのホームページでは早くもありがとう動画(4種類も!)がアップされていた。多分、事前に収録されていたのであろうがもし不採用となったらどうしたのであろうか、勘ぐってしまう。すでにNPBは東京オリンピック期間中の公式戦は中断としているのでNPB所属選手のオリンピック出場は問題ないだろうが、練習期間など課題は残る。
ソフトボールも上野選手がコメントを書いているが、東京五輪まで現役を続行するとなると38歳となってしまう。監督兼選手での参加も考えられそうだ。
日本ハムがロッテを撃破したが、連敗してもおかしくない内容の試合であった。2-2の同点に追いつかれて4回、一死1、3塁のピンチでリリーフした榎下が後続をおさえていなければどうなっていたかわからなかった試合であった。今日の先発予定は増井である。先月27日のロッテ戦(ファーム)では5回を投げ2安打7奪三振無四球無失点の投球内容であったが、果たして1軍相手にどんな投球を披露してくれるのであろうか。立ち上がりに注目である。
参考URL → 改造内閣
参考URL → 野球とソフトが東京五輪で復帰
参考URL → 日本野球機構
参考URL → 千葉ロッテ 対 北海道日本ハム(ファームの試合)
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by motokunnk | 2016-08-04 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの総会、ソフトボールは日米対抗戦

自宅のすぐそばで個人で入会している団体の通常総会が開催された。午後の散歩のついでといっては何だが散歩の途中で立ち寄ることにした。午後1時から開催された総会は今までとおりにほとんど質問や意見のでない静かな総会であった。総会終了後に表彰が行われるのだが、個人で表彰された人は私の友人であった。
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金沢の大学関係者で、金沢で開催される国際会議の事務局を担当していた。会議に毎年参加していた私としてはその友人の表彰挨拶で語ったことが懐かしく感じた。
その他にも旧友と数名挨拶ができたことが収穫といえば収穫であった。ここ1週間は時間がタイムスリップしてしまったように旧友と会う機会が重なっている。
さて夜はソフトボールの日米対抗戦が東京ドームで開催された。東京ドームでソフトボールの国際親善試合が行われるのは初めてだそうだ。東京ドームに観衆が3万人以上も集まったこともビックリである。2020年東京オリンピックでの復活にいいアピール材料となったのではないだろうか。d0183174_09055354.jpg
日本代表といえば上野選手を真っ先に思い出す。北京五輪での400球を超す投球には感動したものである。その上野投球はメンバーには選ばれているが怪我で欠場とのことちょっと残念であった。
試合は初回に日本代表が先制点をあげた。先制打と打ったのは山田選手、出場している選手の中で唯一オリンピック出場経験がある選手だそうだ。5回に同点とされてしまったが、その直後にヒットを足掛かりに一死2塁のチャンスをつくり、若手の長崎選手がタイムリーヒットを打って勝越し点をとると、締めくくりはこのチームの主将を務める坂元選手の打った瞬間にわかるセンター超えの2ランがでて5-1で快勝した。
ソフトボール、ましてアメリカとの試合でこんな大差がつくことは珍しい。たいていの試合は1点を争うもので、4点差はラッキーな面もあったが日本の実力の高さの証明かもしれない。宇津木妙子さんが解説をしていたが、宇津木節を聞くことができこちらも懐かしく感じたひと時であった。日米対抗は今日、明日と舞台を仙台に移して開催されるようだ。

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by motokunnk | 2016-06-24 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東京五輪追加種目はIOC理事会通過、交流戦は

IOC理事会は2020年東京オリンピックの追加種目について、組織委員会から提案された「野球・ソフトボール」や「空手」など5競技の18種目を承認し、一括して8月の総会に諮ることを決めた。
これで野球・ソフトボールが2020年のオリンピックで開催される可能性はかなり高くなったといえる。NPBにとっても五輪で金メダルの悲願達成のチャンスがきたといえる。
プロ野球交流戦も各地で熱い戦いが繰り広げられた。日本ハムはヤクルトとの第3戦、新人の加藤が先発である。いつもの加藤らしさはなく初回いきなり押し出しで1点を失ってしまった。しかしその裏ヤクルト先発成瀬も制球ままならずお付き合いの押し出しで同点に追いつくと大野がタイムリー2塁打をはなちあっさり3-1と逆転した。
加藤は2回からリズムに乗り出したかに思えたが、3回先頭打者の打球が左膝を直撃し、まさかの降板。リリーフした新人の井口もヤクルト打線をおさえることはできずに4回に同点に追いつかれた後の二死2、3塁で山田に3ランを打たれてしまった。これで3-6、一気に敗色濃厚となってしまった。
嫌な流れを止めたのが高梨であった。5、6回をランナー1人で抑えてヤクルトに傾きかけた流れを止めると、6回裏、悩める主砲中田翔が逆転満塁ホームランを放って7-6と試合をひっくり返した。しかし7回に一死満塁のピンチを招くと、リリーフした宮西が代打を併殺に打ち取ってピンチを無失点で切り抜け、結局8-6で試合に勝つことができた。
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31歳の誕生日だった宮西は2007年のドラフトで一緒に入団した中田とともにお立ち台へ上がった。9人いた同期は、今では2人だけになった。それだけに「9年目で初めて、中田と一緒にお立ち台に立てたことがうれしかった」と語っていた。5月の月間MVP候補にも選ばれており、17試合連続無失点の宮西、絶好調である。
交流戦も1カードが終了し、今年は9勝9敗の五分スタートとなった。パリーグ主催試合でDH制の試合だったことを考えるとセリーグが健闘しているように思える。9勝といってもそのなかの3勝は巨人がオリックスからあげたものであるが他のチームも善戦しているのは昨年までとは違う動きのようだ。セリーグ主催試合となって勝敗がどうなるか注目したい。
そしてNBAファイナルもはじまる。ウォーリアーズの連覇なるか、キャブスの初優勝なるか興味はあるが、レブロン・ジェームスの故郷クリーブランドでの優勝に期待したい気持ちもある。

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by motokunnk | 2016-06-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東京五輪のエンブレムが決定、NBAプレイオフ1回戦も中盤戦

4案に絞られて公開されていた2020年東京五輪のエンブレムが決まった。A案で公開されていた藍色でデザインされた市松模様を基調にしたデザインのものである。
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4つの案のなかで最もシンプルなデザインと感じていたが、そのシンプルさがよかったのではないだろうか。市松模様も日本古来のデザイン要素として親しみがあるもので、他の案と違って単色で仕上げている点も好ましい。
最初の投票で委員の過半数の得票を得たそうだが、何となくわかるような気がする。海外メディアからは『ぱっとしない』といった声もあるそうだが私個人は最適な選択だと思う。街中で観れば感覚もかわってくると思うし、見慣れれば親しみもわいてきそうである。
NBAプレイオフ1回戦も4試合が終わっているようだ。4連勝で2回戦進出を決めているチームもある。東地区では昨年の覇者でもあるキャバリアーズがレブロン・ジェームズを中心とした攻撃陣が機能しているようでこのまま地区優勝、悲願のファイナル制覇まで行きそうな雰囲気でもある。
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一方の西地区ではスパーズが4連勝で2回戦進出を決めた。昨年は1回戦で惜敗しているだけに今後に期待がもてそうだ。一方の本命ウォーリアーズはエースのカリーが第4戦でまた怪我をしてしまった。第1戦では右足首を負傷して2試合欠場したが、今回は前半最後のプレイで右ひざを負傷してしまい、後半は試合を欠場した。
エース不在でもチームは3勝目をあげて1回戦突破に王手をかけたがカリー負傷がどの程度のものなのかが心配である。

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by motokunnk | 2016-04-26 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

悲喜こもごもの競泳日本選手権、そして試練続くサンウルブス

北島康介の5大会連続しての五輪出場はならなかったが、見どころ満載の競泳日本選手権5日目であった。最初に行われた男子100m自由形決勝、個人での派遣記録達成者は生まれなかったが上位4名のタイムがリレーの派遣記録をクリアーしたので4人のリオ五輪出場が決定した。
特に4位となった古賀淳也は得意の背泳ぎで代表選考されなかっただけに最後のチャンスでの代表入りに喜びも複雑だったようだ。
そして女子100m自由形も4人の合計タイムが派遣標準記録をクリアーし、こちらも4人のリオ五輪出場が決まった。女子は100mの決勝種目がすべて終了し、この結果メドレーリレーの4人も同時に決定した。
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女子100mバタフライで個人として代表を決めた池江璃花子はリレーすべての種目での代表にもなり、合計3種目での出場が決まった。残すは50m自由形である。果たして4種目での代表となるのであろうか。
そして北島康介の200m平泳ぎ決勝、150mまで2位につけていた北島であったが、最後の50mで数人に追い抜かれてしまい、結局決勝は5位に終わり、残念ながらリオ五輪切符を得ることはできなかった。ただ、本人にしてみれば満足できる泳ぎであったと思う。ごくろうさまでした。
さてスーパーラグビー第7節、サンウルブスの試合の前にチーフス対ブルースの試合についてのコメントを少々。チーフスのリーチはNo.8としてフル出場した。そして前半15分すぎに、強烈なタックルを決め、また23分過ぎのラインアウトでは相手ボールをスティールし、このボールをつないでチーフスがトライに結びつけた。
随所に目立つ活躍を魅せたリーチであった。試合は29-23でチーフスが勝利したが、この試合マッケンジーのプレイスキックの精度が低かったのが気にかかる。前の試合も精度は決してよくなかっただけに、オールブラックス入りが噂されるだけに気にかかる出来事である。
そしてサンウルブスである。ストーマーズ相手に一泡ふかすことができるかどうか期待して観ていたのであるが、前半早々にPGを決められ直後に先制トライとストーマーズの一歩的な展開となってしまった。
サンウルブスの反撃は前半30分近くであった。それまでに0-27と大量リードに気を許したのか、サンウルブスはこの試合初めてのトライを奪った。
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前半はこのトライのみ、後半もSH矢富のトライで12-27と反撃するかに思えたが、立て続けにトライを奪われ、後半40分過ぎにはLOのボンドが危険なタックルで退場となり、終わってみれば19-46の完敗であった。
長かった遠征も残りは1試合、シンガポールで1点差で惜敗したチーターズが次の相手である。地元で戦うだけにチーターズも本気モード満載で戦うであろうから苦戦は免れないであろう。
そして今日はハイランダーズがレッズと対戦する。五郎丸、そして田中史明の出番はあるのだろうか、楽しみに試合を観ることにしよう。
東京五輪のエンブレム最終案の4作品が大会組織委員会から発表され、ホームページで意見募集が開始された。ホームページから意見が書けるので便利であるが、果たしてどの程度この意見が参考として取り上げられるのであろうかはわからない。
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味のあるデザイン4種が選考されたのでどれでもよいと思うのは私だけではないはずだ。

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by motokunnk | 2016-04-09 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽田空港増便の余波

羽田空港の発着便数が増加した。2020年の東京オリンピックにむけて現在の1.7倍に発着便数を増大させるには空港の整備ももちろん重要な事項であるが、飛行航路の確保もまた重要な課題だそうだ。
「特に着陸の際には、航空機は電波により自分の位置を確認しながら、国際基準により定められた一定の角度(3度)で滑走路に向かって直進しながら降下します。」と国土交通省のページに記載されている。
同じく国土交通省のページを見ていくと、南風のときに都心側から到着する飛行航路を設定することが便数増に有効な手段だと書かれていた。この飛行ルートを旅客機が飛行すると我家の上空を飛行することになってしまう。
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カミさんは事故や飛行落下物を心配しているがまあ堕ちてきたらそのとき考えればいいのではないかと楽観視している。最近よくジェット機の音を聞く機会が以前より増加したように思えたが、これはこのためだったようだ。
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散歩の途中で写した写真であるが、今後はこのようなショットも珍しくなくなりそうである。退職後空の便はほとんど利用しなくなったが、現役時代はよく利用したものである。
利便性を増すための飛行ルート変更、南風が多くなる夏は頭上がうるさくなってしまうかもしれないがしょうがないことだとあきらめるしかないのかもしれない。
参考URL → 羽田空港の増便のために

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by motokunnk | 2016-03-15 08:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

岸記念体育館も移転決定、たばこと塩の博物館は新天地で開館

先日、NHKのニュースで岸記念体育館の移転が放送されていた。建物老朽化が主要な要因だそうで、2020年のオリンピック開催までに新国立競技場のそばに移転するようである。
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JR山手線の渋谷駅から原宿駅に向かう車窓から見える白い建物が岸記念体育館で、よく散歩の道すがら脇を通過したものである。
移転するということでじっくり眺めることにした。敷地内にはじめて入ると、正面に銅像があった。岸清一と名前を確認することができた。この人が岸記念体育館の建設に尽力した人のようである。
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帰宅し、ネットで調べると「大日本体育協会会長、IOC委員を歴任した岸清一博士の遺言に基づいて建設された岸記念体育会館。1941年に建設された神田・駿河台の初代・岸記念体育会館から、現在の渋谷区神南に移転したのは東京オリンピックの直前、1964年7月のことでした。その後、JOCや日本体育協会、多くの国内競技団体の本部があり、日本スポーツ界の総本山となっています。」とありもともと岸記念体育館は神田にあったようだ。
渋谷区役所も仮庁舎での営業がはじまり、解体工事がスタートしたとみえて仮囲いも組まれ、建物もシートで覆われている。また公園通りにあった「たばこと塩の博物館」は閉館し、新博物館がスカイツリー近辺で開館したとの垂れ幕が掲げられている。
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渋谷の街並みもどんどん変化していっていくようである。ちょっとさびしい気もするが新しい施設にも興味があり、さびしさと楽しみが半分といったところであろうか。
参考URL → 岸記念体育会館
参考URL → 岸記念体育館 新国立競技場近くに移転へ
参考URL → 岸清一
参考URL → たばこと塩の博物館

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by motokunnk | 2016-02-04 08:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)