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杉田フルセット惜敗、日本ハムキャンプメンバー発表、マレーシア・マスターズ開幕

全豪オープン2回戦、杉田祐一は2回戦でカルロビッチと対戦した。4時間半に及ぶフルセットの大熱戦のすえ、惜敗してしまった。勝つチャンスはあったと思われるだけに残念な結果である。
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ただ、ビッグサーバー相手に50本以上のサービスエースを奪われながら食いついたことは今後に必ずつながると思う。次の試合を期待したい。これで全豪オープンの男子はすべて敗退、残るは女子の大坂なおみ、彼女は今日の2回戦に登場する。
日本ハムがアリゾナ州スコッツデールでの一軍キャンプメンバーを発表した。注目の清宮幸太郎は一軍メンバーとしてアリゾナキャンプに参加することとなった。日本ハムの高卒ルーキーが一軍キャンプに当初から参加するのは中田翔以来のことだそうだ。
ダルビッシュ、大谷も二軍スタートであったが、一軍と二軍キャンプが同じ沖縄で開催されていたので、とりあえず二軍スタートとも考えられるが、清宮の場合はアメリカと沖縄、距離が離れすぎているということもあり当初から首脳陣の目の届くところで調整させたいとの思惑もあるのかもしれない。いずれにしろ注目である。
また同じ日本ハムでは北海道移転15周年の節目を迎えるに当たり「ファイターズ誕生15thプロジェクト」の特設ホームパージを立ち上げた。スペシャルムービーやファンが選ぶベストゲーム、メモリアルプレーヤーなど盛りだくさんの内容となりそうな雰囲気だ。
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バドミントンのワールドツアーがはじまった。昨年までのスーパーシリーズが名称変更されワールドツアーとなったものだ。大会の格付け(SSやGPGなど)の名称も変わり、SSプレミアがSuper1000と750、SSがSuper500、GPGがSuper300、GPがSuper100となった。
1月16日からはじまったマレーシア・マスターズはSuper500に位置付けられ、日本代表が参加している。
男女シングルス、ダブルス、そして混合ダブルスに日本代表が参加しており、初のA代表となった大堀彩の1回戦は世界ランク6位の韓国・成池鉉であった。21-15、21-13のストレートで勝利して2回戦に進んだ。
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2回戦の相手はリー・イン・インである。

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by motokunnk | 2018-01-18 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

新人合同自主トレスタート

いつの頃からか自主トレという名のキャンプまがいのトレーニングがスタートした。日本ハムの新人7名による自主トレもはじまったがこちらはドラフト1位の清宮幸太郎がいることでマスコミも大挙して取材にきつ賑わいであった。
CSでも生中継されており、首脳陣も栗山監督、荒木二軍監督など勢揃いのようであった。注目の清宮は他の新人選手に混じってアップやダッシュ、そしてティ打撃、キャッチボールなど予定されたメニューを淡々とこなしていた。
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放送には映らなかったが、この日の自主トレはグランドコンディション不良のため、すべて室内で行われ一般ファンには非公開であった。唯一昼休み休憩の際、清宮は一般ファンとのハイタッチで元気な姿を魅せていた。自主トレ終了後居残り練習(グランドにでての特打ち)をしていたが、普段も行っているとのこと初日からのオーバーペース調整ではないようだ。日本ハムも従来にない対応に清宮幸太郎に対する期待の大きさを感じた一日であった。
NFLもワイルドカードプレイオフが終わり、14日からはじまるディビジョナルプレイオフに進むチームの顔ぶれが決まった。
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私の予想ではチーフスが勝ってディビジョナルプレイオフに進むであろうと思っていた以外は順当な結果であった。
そのディビジョナルプレイオフの予想をしてみる。AFCはペイトリオッツ、スティーラーズと昨年のリーグチャンピオンシップを争ったチームが頭一つ抜け出していると思う。
ペイトリオッツは14日(日本時間)にタイタンズと対戦する。レギュラーシーズンでは対戦していないが、ブロディ以下攻撃陣がタイタンズ守備陣を撃破して次のステージに進むと思われる。
一方スティーラーズも怪我で離脱していたWRブラウンが復帰するという。QBロスリスバーガー、RBベルとキラーBといわれる攻撃陣が揃って出場できることとなった。この3選手がそろって出場した試合の勝率は高く、ジャガーズを粉砕してしまうのではないかと思われる。
AFCのチャンピオンシップは昨年同様の顔ぶれとなりそうだ。
一方NFCはファルコンズに注目したい。ワイルドカードからの勝ち上がりながら昨年のスーパーボウルでの大逆転負けのリベンジを果たそうと虎視眈々とNFCチャンピオンの座をねらっているようだ。
ディビジョナルプレイオフは第1シードとはいえ、QBウェンツを怪我で欠いたイーグルスだけにディフェンス陣が頑張れば勝利が見えてきそうだ。
バイキングス対セインツの試合は熱戦となりそうだ。レギュラーシーズンの開幕戦で両チームは対戦しバイキングスが29-19で勝利しているが、その後のセインツを観ると開幕戦は無視してもよいと思われるような戦い方をしている。
ワイルドカードプレイオフでも同地区対決を逃げ切っての勝利、若干セインツのほうが有利だと思うがその差は微妙だ。
日本時間の14、15日に行われるディビジョナルプレイオフ、両カンファレンスで決勝に進むのはどのチームとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2018-01-10 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大倉山で入団発表、羽生棋聖永世竜王に王手、精霊の守り人最終章

日本ハムが2017年新入団発表を大倉山スキージャンプ場で開催した。日本ハムは毎年、札幌近郊の有名施設での入団発表を行っており、今年はその場所が大倉山スキー場だったようだ。
ドラ1ルーキーの清宮幸太郎もユニフォーム姿を初公開、注目の背番号は「21」であった。21といえばMLBのロジャー・クレメンテの背番号と一緒である。3000本安打を達成し、社会貢献活動でも有名である。
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清宮の夢は野球で超一流となるとともに社会でも認められる人を目指すという。まさにクレメンテがその目標の一人ではないだろうか。「21」といえば清宮といえる選手になってほしいものだ。
将棋の竜王戦第4局が行われた。メジャーなタイトル戦は2日間対局が行われ、竜王戦もそのひとつである。2日目は難しい指しまわしとなったが、羽生棋聖に好手が続き、渡辺竜王を104手で破り3勝目をあげた。
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この勝利で竜王位奪取まであと1勝、奪取すれば永世竜王の資格保持となり、棋界で唯一の永世七冠保持者となる。2008年の竜王戦も羽生棋聖は3連勝して永世竜王に手をかけていたがその後4連敗して渡辺竜王が永世竜王の資格をとった苦い経験がある。
それから約10年、今回は是が非でもタイトル奪取と思っているだろう。注目の第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で開催される。
もうひとりの注目棋士、藤井聡太四段も王位戦予選2回戦に登場した。対局相手は北浜健介八段であった。序盤から攻めていった藤井四段、攻撃の手を緩めず67手で快勝し準決勝にすすんだ。あと2勝すればいよいよ本戦進出である。
その藤井四段の次回対局は29日の棋聖戦第1次予選決勝である。対局相手は大橋貴洸四段、28勝7敗と今季好調の棋士であるだけに熱戦が期待される。この模様はネット中継されるようだ。
そして今夜、「精霊の守り人 最終章」がはじまる。NHK大河ファンタジーの完結編である。3年がかりで製作されたのでNHKとしてもだいぶ力がはいった力作となっていることが期待される。
上橋菜穂子の原作をドラマ化しているが、原作とはちょっとちがったストーリー(大筋はあっているが)となっており今回はどんな展開となっているかが楽しみだ。わくわくしながら夜を待つことにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-25 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段先手番で初黒星、日本ハム新人今日会見、竜王戦第4局2日目

藤井聡太四段が先手番で初めて黒星をきっしてしまった。昨日CSで放送された銀河戦(実際は9月22日に対局)で上村亘四段にいいところなく負けてしまった。
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上村四段が絶妙の指しまわしで序盤から優勢に将棋をすすめ、そのリードを終盤まで守っての快勝であった。藤井四段は9月は不調(といっても一般棋士の基準では優秀な成績)で3敗していた時期なので好調ではなかったのかもしれない。
その藤井四段、今日は王位戦予選に登場する。対局相手は北浜健介八段、どんな将棋を指してくれるのだろうか。
日本ハムは今日札幌ドームで新人の入団発表会見を行う予定だが、清宮幸太郎が札幌入りしたことが報道された。空港に出迎えたファンは約200人と、大谷翔平とほぼ同数であったという。
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大谷翔平がMLB移籍と同じタイミングで清宮幸太郎入団、清宮がどのように育っていくかが注目だ。注目の背番号は21に決定したようだ。
竜王戦第4局2日目がはじまった。注目の渡辺竜王の封じ手は2四歩であった。大方の予想は6五歩であり羽生棋聖としても予想外の手であったのではないか。
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意外な出だし、羽生棋聖いきなり長考になりそうな雰囲気である。第4局はどんな展開になるのであろうか楽しみにネット観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-24 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン劇的勝利、清宮仮契約、WRC第13戦開始

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が東京ドームで開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は宿敵の韓国である。侍ジャパンの先発は薮田であったが、シーズン中とは何か違うようであった。
CSから続く制球面の精度がままならず、四球をだす苦しい投球であったがヒットは許さないちょっとアンバランスな投球であった。
そんな薮田を援護すべく、3回裏二死から四球で出塁した源田が近藤の内野安打で3進、2塁手の送球がランナーにあたってファールゾーンに転がる間にホームを陥れ先制した。
しかし4回、先頭打者に一発を打たれて同点にされると連打で無死1、3塁とピンチを招いてしまった。犠飛で逆転されると不運な当たりもヒットとなりこの回一気に4失点で1-4と試合を逆転されてしまった。
韓国の先発・張現植は3点のリードをもらい、のびのびと投球、侍ジャパンは反撃のチャンスもないように思えた。試合が動いたのは6回、韓国がセットアッパーの投手をだすと、一死から近藤がレフト前に落とし、山川がライトスタンドに2ランを放って3-4と1点差に追い上げた。
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試合は侍ジャパンの流れとなったがなかなかあと1点が遠く、8回に近藤がヒットを放って(猛打賞である!)出塁するが後続が凡退してしまった。そして9回、クローザーの山崎がきっちり3者凡退で韓国打線を抑えると、その裏一死から連続四球、ヒットで一死満塁と同点のチャンス、ここで京田が押出しの四球を選んで土壇場で同点に追いついた。
この大会、延長はタイブレイク制となり、10回から登板した又吉は一死はとったが、続く打者に連続して2塁打を打たれて3点を奪われてなお二死1、2塁のピンチでトップバッター(この試合すべて出塁している!)となった。
ここで侍ジャパンのマウンドには日本ハムの堀瑞樹、ヒットで満塁とされたが後続はしっかり打ち取りピントを無失点で切り抜けた。
そして10回裏、期待した山川がレフトフライに終わり、敗戦を覚悟したが上林(この試合無安打で当たっていなかった!)が起死回生の同点3ランを右中間スタンドにたたきこみ試合を降り出しに戻した。
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二死から西川がヒットで出塁すると、田村の打席で盗塁、二死2塁となり、田村が劇的なサヨナラ打で8-7のサヨナラ勝ち、稲葉監督初陣での初勝利であった。この試合、ベンチの采配がひかったのは10回裏の西川の盗塁だったと思う。同点で長打がでればサヨナラのチャンス、2塁へいけばワンヒットでサヨナラとなる。
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打者心理もヒット狙いに切り替えられることができる。この采配(だったと思う)がうまくあたって初戦を白星発進した。土曜日にはチャイニーズ・タイペイとの試合がある。先発は今永と思うがチャイニーズ・タイペイに勝利してぜひ決勝に進んでほしい。
日本ハムがドラフト1位指名した清宮幸太郎の仮契約が行われた。そして記者会見の舞台が明治記念館であった。
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仮契約の場に明治記念館を選んだ理由について「神宮でたくさん本塁打を打ったし、お父さん(克幸さん)も(秩父宮)ラグビー場に縁があって、この辺で生まれ育った。ここから北海道に羽ばたいてほしい」とのこと、早く日本ハムのユニフォーム姿をみたいものである。注目の背番号はまだ発表されていないが果たして何番を背につけるのだろう。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアがはじまった。昨日行われたシェイクダウンではラトラバが総合4位とまずまずの出だしである。
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デイ1がはじまりすでにSS3が終了、ラトラバは6位、ラッピは12位につけている。

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by motokunnk | 2017-11-17 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)