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史上初の理事解任、明日から総合順位決定トーナメント

日本相撲協会の臨時評議員会が昨日開催され、12月28日の臨時理事会で決議された貴乃花親方の理事解任案を承認した。理事の解任は初めてで、2階級降格の役員待遇委員、指導普及部副部長となった。
会見した池坊議長は、解任の理由を巡業部長の責務を全うしなかった点であることを強調した。弟子が暴行を受け、負傷したといっても巡業部長という公職にある限りは職務を全うすることが常識であり、貴乃花巡業部長のとった行動を叱責した。
一般企業でいえば、社長の命令に従わないわけだから当然の結果ともいえる。ただ、今朝のマスコミの報道では単に理事解任とだけ報道されているので、一般の人からは評議員会の真意が伝わらないかもしれない。
相撲協会の改革を訴える貴乃花親方であるなら、いっそマスコミを利用して自身の考える改革案を公表してみてはいかがであろう。それが相撲協会改革の第一歩となるかもしれない。
将棋の世界も新年をむかえ、明日から各棋戦での対局がはじまる。王位戦予選では藤井聡太四段が1次予選の準決勝に登場する。対局相手は同期の大橋貴洸四段である。対戦成績は2勝1敗とリードしているが、先の棋聖戦1次予選では先に持ち時間を使い切ってしまった藤井四段が指し手がチグハグとなって負けてしまった。今回はその雪辱が果たせるのだろうか、明日の対局はネットでも生中継される予定である。
テニスの錦織圭の全豪オープン欠場が発表された。前哨戦を欠場するとの発表時から予想されていた事態ではあるが、本当に怪我は回復しているのだろうか不安になってしまう。
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ただ同時に下部大会の2トーナメント(RBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス、ニューポート・ビーチ・チャレンジャー)に参加して実戦経験を積むそうである。試合勘を取り戻して元気な錦織圭の姿を早く観たいものである。
明日からラグビー・トップリーグの総合順位決定トーナメントがはじまる。各カンファレンスの1、2位が優勝を争うトーナメントに出場し、同時に3、4位が5~8位決定トーナメント、5、6位が9~12位決定トーナメント、7、8位が13~16位決定トーナメントに出場する。
13~16位決定トーナメントに出場するチームは2連敗すると自動降格、それ以外のチームも入替戦を行うこととなる。いずれにしろまずは初戦勝利して自動降格を免れることが重要である。
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個人的に応援している東芝は5~8位決定トーナメントに出場、第1節はNECと対戦する。第1節に完封している相手だげ油断は禁物、チーム状態も別物となっていそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-05 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日馬富士が引退、藤井四段敗れる、バトミントン1回戦

横綱・日馬富士が引退した。ある程度は予想されたことであったがこの時期に引退発表とはちょっと意外であった。他人に暴行をして怪我をさせてしまったのだから当然といえば当然といえる結果ではある。
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問題はいまだに相撲界に残る「かわいがり」と言われる行為ではないだろうか。今回の場合、稽古場ではなく、宴席の場で発生し、それが公となって刑事事件としてとりあげられるかもしれない事態となってしまっている。
公益法人である相撲協会、やはり体制を一新して問題解決にあたる必要があると思う。または公益法人から一般法人となり(いってみれば他のプロ格闘技と同じレベル)存続するか、その他の路はなさそうに思えるのだが。
将棋の藤井聡太四段が棋聖戦1次予選決勝に登場した。この将棋に勝つと2次予選進出の一番、相手は大橋貴洸四段であった。同時期に四段に昇進し過去2連勝している相手であったが、今回は3連勝とはならなかった。
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中盤まではうまく指しまわしていたように思えたが、先に時間を消費してしまい、1分将棋となってからは「指し手がチグハグになってしまった」と本人が語るように一気に形成が悪くなり大橋四段に敗れてしまった。
これで藤井四段、8敗目である。次の対局は12月7日順位戦C級2組7回戦の高野智史四段戦である。
バドミントン・全日本総合選手権はいよいよ本戦がはじまった。そんな中、奥原希望は右膝の怪我の状態が思わしくなく、わずか5分で棄権してしまった。9月のジャパン・オープンで負傷した右膝が万全ではなかったためで、過去に何度もけがを克服してきた世界女王は悔しさをにじませつつ「乗り越えて戦っていきたい」と語った。
一方で、全日本復帰となる桃田賢斗は1回戦、いきなりゲームを落とす苦しい立ち上がりとなってしまった。2ゲーム目もリードされながら9ポイント連取で立ち直り2回戦に進出である。
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女子シングルスでは山口茜、女子ダブルスではタカマツペア、そして男子ダブルスでは園田・嘉村ペアなど順当に2回戦に進出である。NHK-BS1では今日から注目試合を生中継するので要チェックである。

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by motokunnk | 2017-11-30 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日馬富士引退、バドミントン、棋聖戦予選

今朝のビッグニュースは速報で流れた大相撲横綱日馬富士の引退報道であった。相撲協会の正式処分が下される前のこの決断はどう判断すればいいのだろうか。今回の暴行事件はすでに警察に被害届が提出され、事件としての捜査が行われており、書類送検は確実とみられ、刑事事件として立件されるかどうかが焦点となっている。一方で相撲協会の処分については横綱審査会の答申を待ってからの決断となりそうでちょっと時間がかかりそうである。この時期に日馬富士が引退を表明するということはどう判断すべきだろうか。今回のドタバタ騒ぎに一応の決着をつけ、問題の本質を解明せずに終結してしまうのではないかと思う。相撲協会としても引退届を受理するのではなく、一旦保留扱いとして処分決定後に受理するかどうかを判断すべきだと思うのだがいかがであろうか。
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八角理事長が懇話会を開催しているのだから、協会としても強い姿勢で対応してほしいものだ。バドミントン全日本選手権がはじまり、今日から本戦である。8つのコートで同時開催されるようで女子シングルスからスタートする。すでにタイムテーブルも発表されており、午前9時からは早くも奥原希望が登場する。男子ダブルス、女子ダブルスと試合は進み、男子シングルスの試合開始は午後1時が予定されている。1日で1回戦すべての試合が終了し明日からは2回戦、誰(ペア)が勝ちあがっていくのであろう、こちらも注目である。注目と言えば、将棋の棋聖戦予選1回戦決勝に藤井聡太四段が登場する。対局相手は大橋貴洸四段である。今季は28勝7敗と好調をキープしている手強い相手である。どんな対局となるのであろうか。午前10時対局開始、ネットで生中継される予定だ。
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週末からはラグビートップリーグが再開される。フランス遠征を1勝1分で終えたジョゼフHC率いる日本代表各選手が所属するチームに戻っての試合である。レッド、ホワイトカンファレンスで首位をはしるパナソニック、サントリーの首位は安泰と思われるが熾烈な2位競争が繰り広げられそうだ。
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注目カードは日曜日のヤマハ対東芝である。中断前連勝で好調の東芝に対し、ヤマハがどんな戦いをするのか、ヤマハにしてもこの試合を落とすと2位の座が危うくなるだけに好ゲームが期待できる。
参考URL → 横綱日馬富士が引退へ
参考URL → バドミントン1回戦タイムテーブル
参考URL → トップリーグが再開・写真転載サイト
参考URL → 棋聖戦予選
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by motokunnk | 2017-11-29 09:42 | 日記

SNFは大熱戦、今日から日本選手権、横審会合

NFL第12週、SNFが行われた。スティーラーズ対パッカーズの一戦であった。パッカーズはエースQBのロジャーズが鎖骨骨折で今季絶望といわれてからQBハンドリーを先発起用しているがその成績はあまり芳しいものではなかった。
この試合も地元開催のスティーラーズが快勝するのではないかとTV観戦していたが、なかなか白熱した試合となった。余裕をもって試合にはいったスティーラーズが先制TDをあげたまではよかった。
しかし直後のパッカーズの攻撃でTDを奪われてしまった。ディフェンスのマークがずれてしまったことが原因だがこの日のスティーラーズには油断があったように思えた。その後、QBロスリズバーガーのパスインターセプトもあり6-14とリードされる場面もあった。第2Qに同点TDで14-14としたが、第3Qには先にTDを奪われてしまった。WRブラウンとRBベルの活躍で第4Qに28-21とリードしたが、終了2分前に同点に追いつかれてしまった。
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最後は残り4秒でサヨナラFGが決まり31-28でパッカーズを振り切ったが5連勝中の強さを観ることはなかった。パッカーズのQBハンドリーは脚力があり、パスの精度もそこそこでロジャーズと比較することは難しいがQBの能力は十分備えていると思えた。コーチングや他の選手のバックアップがあればパッカーズ、ワイルドカード争いに参戦できそうである。
バドミントン全日本選手権の開会式が昨日行われ今日は予選、明日から本戦がはじまる。違法賭博で出場停止であった桃田賢斗が男子シングルスに登場する。
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女子シングルスでは世界選手権優勝の奥原希望も注目である。タカマツペアも連覇を狙って女子ダブルスに参戦するなど見どころ満載の選手権である。NHK-BS1で放送されるというので今週はバドミントンづけとなりそうだ。
真相解明が待たれる日馬富士の暴行事件、どうも関係者の証言内容が微妙に食い違っているようで真実は何かが明白となっていないような気がする。モンゴル人力士による優勝争いもないという指摘もあり、モンゴル会が互助会となっているという思惑も動いている。
果たして真実は何であろうか、解明が待たれる。そんな中で横綱審議委員会が開催された。日馬富士には厳しい処分が必要だとの意見が多数を占めたというが処分内容についての一致はなかったそうだ。
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一方で、横綱白鵬の言動に対しての不快感が委員長の口からでた。「うみを出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と言った後で観客に万歳三唱を促した行為に対してである。
北村正任委員長は「これだけ日本相撲協会が厳しい状況にあり、大変な中でなぜ万歳できるのか。優勝40回というのは白鵬にとっては記念すべきことだろうが、みんなで万歳しようという空気はよくわからない。うみを出すというのが何を意味するのかわからない。横綱といえども、まるで自分が何かを進めるかのようなことは言えないと思う。」と苦言を呈した。
私も嘉風戦での「待った」といい、精神状態がイマイチかもしれないが今場所の白鵬の言動や行動については横綱としての自覚(品格)が欠落しているのではないかと思えるシーンが多々あった。白鵬への事情聴取は今日以降行われるようだがどんなことをいうのだろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-11-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、パナソニック、そして琴奨菊

昨日のスポーツ番組の主役であり、私が1日スポーツ三昧で過ごしたTVの主役でもあった。
まず全豪オープン4回戦、錦織圭の相手は全仏オープンで惜敗してしまったツォンガであった。4勝2敗と相性はいいが、毎試合フルセットの激戦となっており、この試合もタフな試合となりそうな予感がした。
しかし、試合は錦織ペースであった。第1セットの第3、第5ゲームをブレイクし、第8ゲームはブレイクされてしまったが、第10ゲームをキープして6-4でこのセットを奪取した。
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第2セットも第1セット同様、第3、第5ゲームをブレイクし、このセットは6-2で奪取、これでセットカウントは2-0となった。そして第3セットは第1ゲームをブレイク、そのままサービスゲームをキープして6-4とセットカウント3-0で完勝した。
錦織の強さが際立った試合であった。ベスト8の相手はジョコビッチとなったが、4回戦はセットオールの接戦を制しての勝ちあがり、ここのところ4連敗中ではあるが、2014年の全米オープンの再現を期待したい。
ラグビートップリーグ・リクシルカップはパナソニック対東芝の戦いとなった。この試合はまれにみる激戦となった。パナソニックが17-14と前半をリードし、後半もPG、トライをかさねて27-14とリードを拡げ、パナソニックの3連覇達成と思われた。
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しかしここから東芝が怒涛の反撃、まずトライ&ゴールをかえして27-21とし、ノーサイドのサイレンが鳴る中、最後のスクラムからボールを展開し、FBステインが敵陣深くまでボールを運ぶと、最後はキックパスのボールをおさえてこれで27-26としたがここまでであった。
コンバージョンキックが外れてパナソニックが劇的な3連覇を達成した。観ていて手に汗握る面白い試合であった。このような試合をしてくれる選手は素晴らしいと思う。d0183174_08310085.jpg
琴奨菊が大相撲初場所で初優勝を飾った。日本人力士が優勝するのは10年ぶりだそうだ。琴奨菊を観ていると、元横綱の琴桜を思い出す。琴桜も姥桜とあだ名がつくほど大関時代は弱かった。無気力相撲で注意されたこともあったくらいで、もう横綱などには決してなれないだろうと考えられていた。
それがある場所で14勝1敗で優勝すると、その翌場所も14勝1敗で連続優勝して晴れて横綱に昇進し、短命ではあったがその後数回優勝したと記憶している。
その琴桜が師匠となり、琴奨菊をスカウトして相撲の世界に導いたという。歴史は繰り返されるなら来場所も好成績で優勝して久しぶりの日本人横綱の誕生を期待したい。

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by motokunnk | 2016-01-25 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織惜敗、北の湖理事長急逝

錦織圭の今シーズンが終了した。ATPツアーファイナルの予選第3戦、フェデラー戦で1-2で惜敗したが、ここ数試合よりメンタル面が安定していてそれがいい結果を招いたようだ。
特に第2セットで1-4とリードされてから、2ブレイクを含む5ゲーム連取にその力が現れていた。ブレイクポイントはとるが、そのあとの1本がなかなか決まらなかった錦織圭であったがこの試合は今までよりはゲームをブレイクすることが多く、ようやく春から夏にかけての好調時に戻ったようなテニスが復活したと思う。
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なにより試合後のインタビューの表情が明るかったのが印象的であった。試合には負けてしまったが、来シーズンにつながる有意義な試合であったと思う。
昨晩のニュース、予期せぬ訃報を目にした。大相撲の北の湖理事長が急逝したという。先日のスポーツ新聞で白鵬の「ねこだまし」に苦言を呈していたが、この言葉が私の知る限り最後のコメントとなってしまった。
北の湖は「花のニッパチ組」といわれ私と同年代(私もニッパチ生まれである)である。北の湖、若三杉、麒麟児、金城、大錦などがニッパチ組といわれ、それぞれ幕の内上位で大活躍したのを覚えている。
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横綱になったのは北の湖、若三杉(二代目若乃花となる)の二人であった。なかでも北の湖の強さは桁違いで風貌も相まって敵役として人気が絶大であった。
大鵬と双璧の偉大な横綱であったと思う。同年代ということもあり、あまりにあっけない死にただただ驚くばかりである。

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by motokunnk | 2015-11-21 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

御嶽山噴火は予想以上の被害、大相撲とATPマレーシアオープン

昨日も朝からテレビでは御嶽山噴火のニュースが流れていた。一夜明けて警察、消防、自衛隊などで編成された救助隊が山頂に到着すると悲惨なニュースが流れてきた。
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心肺停止状態の人が31人もいるというニュースを聞いたとき、これは雲仙普賢岳の事故に匹敵する大惨事になってしまったと思った。気象庁では今月中旬ころから火山性の地震を観測していたそうで、もし事前に入山禁止措置などしていたら未然に防げた事故であった。
ただ、御嶽山は風光明媚な山で、誰でも気軽に登山できるそうなので、入山禁止措置を出してしまうと、その後何事もない場合のことを考えてしまったのではないか。
広島の土石流災害のとき、避難指示が遅れた場合と事故の種類は違うが、同じ思惑があったのではないかと思うと残念だ。事故が起きて人間は成長するのであるから、この事故を教訓に警戒レベルの認定を危険サイドを重視して出してほしい。
さて大相撲は白鵬が千代の富士に並ぶ31度目の優勝をかざり、秋場所が終わった。話題の中心は新入幕の逸ノ城であった。入門当初から逸材といわれて、白鵬からも自分の記録を抜くのは彼だろうと一目おかれていた有望株であったが、新入幕でまさかの13勝である。
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そして大関、横綱を連覇したのだから白鵬以外の横綱・大関陣は猛省すべきだろう。来場所、白鵬は自らが師と仰ぐ大鵬の32回目の優勝に挑むがあっさりとクリアーしてしまいそうな勢いである。
深夜に開催されたテニスのマレーシアオープン、全米オープン準優勝以来、初の公式戦出場の錦織圭が順当に優勝した。全米オープンと比べるとランクの低い大会でまして第1シード、相手は全て格下だけにやりにくさはあったと思う。決勝も第4シードのベネトー、過去戦績は2勝1敗の相手であった。
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第1セット、第3ゲームをブレイクされ、その後もブレイクチャンスはあったが、ミスでそのチャンスを逃し、ブレイクしたのは第10ゲーム、そのままタイブレイクに持ち込み、タイブレイクを制して第1セットを奪取した。第2セットはサービスゲームをキープして第7ゲームをブレイク、そのままサービスゲームをキープし、6-4で第2セットをとり、マレーシアオープンを制した。
これで今シーズンは3勝目、マレーシアオープンを制した最初のアジア人の称号も得た。今日から有明で開催される楽天ジャパン・オープンでの活躍が期待される。

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by motokunnk | 2014-09-29 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青山熊野神社の例大祭と御嶽山爆発とMLB、大相撲の話題

昨日はいろいろな出来事がありどれから書いていいのか迷ってしまう。とりあえず、私の中で時系列に並べて書いていくことにする。
まず午前中に青山熊野神社・秋祭りにお参りにでかけた。青山通りの外苑前に社務所があるので、どこの神社のお祭り(?)と思う人も多いのではと思う。
昨年は日曜日にお参りに行ったので、ちょうど神輿が繰り出していたタイミングだった。けっこうな人出であったが、今年は土曜日朝だったのでそれほど人出もなく、境内の屋台もテントはあったが用意はこれからというようであった。
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ただし、町内会の社務所はそれぞれ祭本番モードに入っており、明日繰り出す神輿や山車が用意されてあとは明日(すなわち今日だが)を待つばかりである。
さて、帰宅してネットでMLBを確認すると、マリナーズの岩隈が自己最多となる15勝目を挙げたという記事があった。ここ数戦は登板すると序盤で失点され連敗をしていたが昨日は序盤をゼロで切り抜け、味方打線の援護をもらっての勝利だった。
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マリナーズが2連勝してアスレチックスが2連敗すると勝率で両チームが並んでワイルドカードの1枠を決める決定戦となる。首の皮1枚で希望があるので残り試合も頑張ってほしい。一方青木の所属するロイヤルズは1985年以来のプレイオフ進出を決めた。
地区優勝も可能性があるという。今年のアリーグのプレイオフは新鮮な顔ぶれとなりそうだ。
そしてとんでもないニュースが入ってきた。木曾の御嶽山が爆発したというニュースである。御嶽山といえば、風光明媚な山で登山客も多いと聞いていたのでビックリである。昨日も紅葉を楽しむ登山客が多数いたようで、NHKも別件でロケをしていてたまたま噴火に出くわしたそうである(噴火直後の映像が綺麗であった!)。
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怪我人も多数でていて正確な人数はわかっていないそうだ。今朝から本格的に救助が行われるそうで、事態がはっきりしていけば死傷者の数もはっきりしそうである。
そして大相撲、白鵬対逸ノ城は立ち合いで勝負は決まったようだ。するどくたった白鵬は上手を取らさない作戦で十分となり、逸ノ城を上手出し投げに破った。これで初顔対戦は23連勝である。
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今日の千秋楽、横綱決戦を制すれば31回目の優勝が決定する。今年中に32回の優勝が視界に入ってきそうな現在の勢いである。

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by motokunnk | 2014-09-28 08:51 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

昨日は朝から漫画なみのドラマがあった

昨日は、MLBのスーパースター・ジーターの本拠地引退試合が行われ、NHK-BS1で放送された。元ヤンキースの松井秀喜さんもゲストとして呼ばれていた。
試合はヤンキースが2-2の同点から7回裏に3点をとりジーター本拠地引退試合を勝利で飾りそうであった。先発した黒田も8回を2失点でおさえる好投であった。しかしドラマは9回に訪れた。
ヤンキースのクローザーのロバートソンが2本のホームランを打たれて3点を取られてしまった。しかしここからが漫画さながらの展開であった。9回裏にヤンキースは一死2塁のチャンスでジーターが打席に入り見事にサヨナラヒットを打ってヤンキースに勝利をもたらした。
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たぶん、引退する選手がその引退試合(本拠地)でサヨナラヒットを打ったのは初めてではないだろうか。ニューヨーカーに愛されたジーターは記憶に残る名選手として歴史に名を残しそうだ。
日本では大相撲でとんでもない記録が生まれた。それは新入幕の逸ノ城が横綱・鶴竜をはたき込みで破り、市場最速の金星をあげたのだ。確かに相撲は立ち合いの変化で決まってしまったので相撲を良く知る人たちからは邪道だといわれそうだが、鶴竜の立ち合い、頭を下げすぎたいたので立ち合いの変化についていけなかったのにも問題はある。
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今日は白鵬戦である。横綱・白鵬は初顔合わせの新人にはめっぽう強いと言われているのでどんな相撲をとるかが注目である。逸ノ城は将来は横綱だろうと言われている逸材ではあるので大きく育ってほしいのだが、ここまで活躍するとは夢にも思っていなかった。
そして夜はアジア大会の女子サッカー準々決勝、日本vs香港戦を観た。なでしこジャパンはアジア大会ではヨーロッパ組を招集せずに若手中心でメンバーを組んでいるので香港戦の先発メンバーにも宮間、阪口の名前はなく、新鮮なイメージであった。
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格下の香港相手に前半早い段階で先制点をあげたのがよかったのか、得点を量産して終わってみれば9-0の完勝であった。ただ途中、攻撃が単調になるなど課題も見えた試合であったような気がする。準決勝はベトナム戦、そして決勝は韓国vs北朝鮮の勝者と戦う。準決勝は勝てるだろうが、決勝はかなり苦戦しそうな雰囲気である。
アジア大会連覇~W杯連覇へ突き進んでほしい。
参考URL → 本拠地最終戦で劇的なサヨナラ打
参考URL → 逸ノ城最速金星!
参考URL → なでしこ大勝

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by motokunnk | 2014-09-27 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

土石流の恐ろしさと大鵬の銅像

広島市内を襲った土石流の被害は時間の経過、救助作業の進展とともに拡大していき、死者は40名になろうとしている。
「地震、雷、火事、親父」とは子どもの頃に言われていた恐ろしいことであるが、最近は地震だけでなく、それに伴う津波や集中豪雨による土砂崩れや土石流も被害をもたらす要因となっている。
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海沿いに住むと津波の被害、山沿いは土石流、日本という国は言い方は悪いが「災害の宝庫」のような国である。それゆえ、自然災害に強い技術の確立が求められ、着実に進歩しているのだが、どうも自然は一歩先を歩んでいるような気がする。
さて一昨日の夜のNHK-BS1で放送されている「国際報道2014」を見ていると元横綱大鵬の銅像が生まれ故郷のサハリンで建立されたとのニュースが流れた。
大鵬といえば、昭和の名横綱で「巨人、大鵬、卵焼き」とよく子どもの頃に子どもが好きなものとしていわれていた。私が子どもの頃、見るスポーツといえば野球か相撲であったし、少年雑誌で取り上げられるスポーツもこの2種類が多かった。
その中で、巨人と大鵬が特集されるのは群を抜いていたと思う。巨人は集団であるが、大鵬は個人であることを考えると個人でありながら10年近く大相撲に貢献したことは偉大であったと思うし、平成の大横綱である白鵬の憧れでもあることから万民に愛される存在であった。ただ、私はアンチ大鵬ではあったが。
調べてみると「サハリンに大鵬の銅像を建てるプロジェクト」なるものが秋田県で発足し、今年の2月から募金運動が開始された。今年4月に木彫が完成し、6月にキャスティング(鋳造)が秋田で完成したという。その後サハリンへ搬出し、先日地元ホロナイスクで除幕式が行われた。
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NHKの番組では、この銅像がギクシャクしている日露関係の一助になればとの声もあがっている。そうなればいいのであるが。どうも最近の政府は海外志向が強いが隣国の中国、韓国、ロシアとの関係が冷え込んでいるのが気にかかる。全方位外交は難しいと言われるが、昔からの隣人を大切にすることも重要だと思う。
参考URL → 広島の大規模土砂災害 死者39人不明7人に
参考URL → 大鵬の銅像
参考URL → サハリンに大鵬の銅像を建てるプロジェクト・イラスト転載サイト
参考URL → 国際報道2014
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by motokunnk | 2014-08-21 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)