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メーデーが2回、24時間の箱物レース

いつの時代からメーデーが2回開催されるようになったのであろう。メーデーというえば読んで字のごとく5月1日のことである。
私がサラリーマン時代、数回メーデーに参加(ほとんど強制に近かった!)したがそのときはすべて5月1日であった。ちょっと調べてみると当時は統一メーデーだったそうで総評、同盟が手を組んでメーデーを開催していたそうだ。
労働組合の再編などがあり、統一メーデーはできなくなったようで、4月下旬に連合が中央メーデーを開催し、相変わらず全労連系が5月1日にメーデーを開催している。
連合主催のメーデーにはお祭り的な要素もあるようで、政府閣僚も挨拶をしている。数年前には安倍首相も挨拶をしているのを聴いたことがある。今年は日本プロ野球選手会もブースをだしていた。
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どちらかといえば、連合の中央メーデーのほうが活気があるように思えたが、実態はどうなのであろう。
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さて5月のモータースポーツといえばインディ500マイルが有名であるが、最近はニュルブルクリンク24時間レースも注目されている。ツーリングカーレースの24時間といえばスパもあるが、日本メーカーが参戦することもあり、また世界的にも参加台数の多さから最近注目されているレースである。
このレースクラス分けも細分化されているが、なんとその同じクラスにトヨタとスバルがマシンをエントリーしている。いわば日本のメーカーがクラス優勝を争うわけである。
その前哨戦ともいえるレースが先日開催された。同一サーキットで行われる6時間レースであった。トヨタ、スバルもエントリーしてきており、24時間レースに向けたシミュレーション的な色合いの強いレースといえる。
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予選ではスバルがクラストップタイムをマーク、トヨタは2番手であった。スタートしてからもスバルがトップを快走したが、ピットストップのタイミングの違い(スバルの方が燃費が悪い?)により、2回目のピットストップ終了時にはトヨタがクラストップを走っていた。その後スバルにトラブルが発生してリタイアしたためトヨタはクラス優勝、本番に弾みがついた。
24時間レースは26日~27日にかけて実施される。その前に今週末にはWEC第2戦スパ6時間耐久レースも行われる。トヨタの連勝なるかこちらも注目だ。

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by motokunnk | 2017-05-02 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみが2回戦進出、日本ハムの新スローガン

大坂なおみがフルセットの激戦を制して全豪オープン2回戦に進出した。昨年は予選から勝ち上がって3回戦まで進み、大坂なおみの名をテニスファンに浸透させた大会、今回は1回戦からの出場であった。
ワイルドカードで出場したタイ選手に苦戦、第1セットは両者サービスキープのタイブレイクのすえに失ってしまった。第2セットも苦戦は続き、先にブレイクするもののブレイクバックされるなどこのセットは苦戦しながら6-4で奪い返すと、第3セットも激戦は続いて最後は7-5でからくも勝利した。
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どうも格下相手の試合の場合、大坂なおみは苦戦するようだ。2回戦の相手は第9シードのコンタである。前哨戦を優勝して乗り込んでいるだけに調子はよさそうだが、全力でぶつかってほしい。
西岡良仁も1回戦を突破した。こちらは2015年全米オープン以来の4大大会の勝利である。昨年は怪我に泣かされただけにこの勝利は本人にとっても格別のものだと思う。
今日は錦織圭が2回戦に登場する。勝利をあげて3回戦に進んでほしい。
日本ハムが2017シーズンを戦うチームスローガンを発表した。2016シーズンは「爆ぜる」であったが新スローガンは「F-AMBITIOUS」(ファンビシャス)、クラーク博士の名言「Boys,be ambitious」とファイターズのFを組み合わせた造語だそうだ。
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クラーク博士のこの言葉が残されて今年がちょうど140年目となるそうなのでこの言葉をかね、歴史に残る活躍をしてもらうためにこのスローガンを決めたという。なんとも壮大な考え方のような気がする。
また春季キャンプメンバーも発表された。中田翔は国内キャンプ、WBCメンバーも増井、宮西が国内を選んでいる。WBCに向けてのためと思われるが、大谷、大野はアリゾナでキャンプとWBC組みでキャンプ地が別れてしまった。
今年の新人では石井一成がアリゾナキャンプに新人として唯一選ばれている。期待の高さがうかがえると思う。
昨日、明治神宮に野鳥を観にでかけたが、北の池は氷が張られており、野鳥の姿は遠く、常緑樹が湖面にせりだしているところに固まっていた。
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帰路、参道の傍らでエサを探す野鳥の姿を見かけたが、そばに近づいても逃げもせず、一心にエサを探しているのにはちょっと驚いてしまった。

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by motokunnk | 2017-01-18 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈2桁勝利、ブラジルフェスティバル、MotoGP

MLB・マリナーズの岩隈久志がアストロズ戦に先発した。同地区のライバル対決であるが、岩隈はアストロズとは相性が悪いようで最近5度の対戦では4敗と勝ちもなく防御率も7点台とかなり打ち込まれていた。
しかしこの試合の岩隈は違っていた。捕手が相性のよいスクレだったことも幸いしたのか、今シーズンベストではないかと思える投球であった。7回を投げ、2安打無失点8奪三振と今季初めて無失点でマウンドをリリーフ陣に託した。
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試合は1-0でマリナーズが勝利し、岩隈久志は2年ぶりに2桁勝利をあげた。通算57勝目は56勝で並んでいた松坂を抜き日本人投手歴代単独3位となる記録である。後半最初の登板で10勝目、後いくつ勝星を挙げられるか、岩隈久志に注目していきたい。
16、17日と代々木公園では「ブラジルフェスティバル2016」が開催されていた。今年はリオ五輪も開催されるので何かと注目の集まるブラジルである。
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リオ五輪という文字は目立たなかったが、いつものフェスティバル同様、衣料品や飲食店などのブースが並んで南米ムードを醸し出していた。
そしてMotoGPはドイツGP決勝が行われた。あいにくの雨降りであったがMoto3クラスでは中上貴晶と同じチーム・アジアの選手が優勝し、Moto2クラスの2連勝に期待を持たせた。そしてMoto2クラス決勝、レース後のコメントをみるとレインコンディションではいい結果がでていなかったようだが、中上はいいスタートをきり、1周目はトップで周回してきる上々の滑り出しであった。
徐々に2番手との間隔を開け始めているように思えたが、7周目に転倒してしまい2連勝の夢はなくなってしまった。それでも完走して11位に入りポイント獲得は見事であった。
雨がやんで、タイヤ交換がレースのポイントとなったMotoGPクラス、マルケスが絶妙のピットインを行い、レースを制した。このレース、序盤でコースアウトしてしまったことが幸いしたマルケスは一発逆転をかけて早めにスリックタイヤを履いたマシンに交換して追い上げを開始すると路面環境にマッチしたその走りで上位選手を追いかけ、瞬く間にトップに進出し、ドイツGP7連勝の偉業を達成した。
雨に翻弄されてしまった今年のMotoGPドイツGPであった。

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by motokunnk | 2016-07-18 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

青山通りのホテル準備室、そしてウィンブルドン、サンウルブス

先日友人からのメールがあり、青山通りにホテルの開業準備室がオープンし、なかなか凝った演出をしているようだと伝えてきた。散歩のついでに冷やかしてみようと出かけることにした。ただ場所がビルの地下とあって、ビル名をしっかり記憶して出かけることに。普通に歩いていると気がつかないで通過してしまいそうな地下への入り口であったのでビルの名前を記憶しておいてよかった。
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地下1階は「BOOK STAND」と「GENERAL STORE」。「BOOK STAND」は青山ブックセンターとコラボして図書館風にアレンジしてあるスペース。本は全冊借りることができ、借りたい人はインターフォンで係員を呼び出す仕組みとなっていた。
「GENERAL STORE」にはいろいろなグッズが販売されていた。こちらも購入希望者はインターフォンで係員を呼び出すことは「BOOK STAND」と同じ仕組みであった。
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またフリースペースには「皆さんの地域の課題募集」のコーナーなどがあった。地下2階にはコーヒースタンド、建設されるホテルの模型、打ち合わせスペースなどがあり、自由に利用できる仕組みとなっているところがうれしい。また訪ねてみたくなる空間であった。
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さて明日からテストマッチ期間中はお休みだったスーパーラグビーが再開される。サンウルブスはオーストラリア地区のワラターズとの対戦である。LOの大野が直前の試合の反則で出場停止となっているのでLOには同じ東芝所属で先のテストマッチでも出場した小瀧がサンウルブスとして初出場する。
ワラターズはオーストラリア代表も数多く所属しており、またプレイオフ進出も視野にいれているだけに苦戦することが予想される。スーパーラグビーも残り3試合、地元開催はこの試合で最後なだけに地元開催の有終の美を飾ってほしい。
雨で順延とあんったウィンブルドンの2回戦が行われた。錦織の相手は世界ランクは3桁ながら実力者のベネトーである。場所もセンターコートの第1試合に変更となっている。錦織にとってはセンターコート初勝利もかかった試合となった。
第1セットの出だし、脇腹痛の影響からか、セカンドサービスに威力がなくベネトーにそこをつかれる苦しい展開であった。そして第10ゲームをブレイクさら、4-6でこのセットを奪われてしまった。いやな流れである。
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第2セットにはいり、錦織は戦術を考えたのかサービスゲームを苦しみながらもキープできるようになってきた。そして第7ゲームでこの試合初めてベネトーのサービスゲームをブレイクしてリードを奪い、6-4でこのセットを奪いかえした。
第3セットもいい流れを持続させ、第5、7ゲームを連続ブレイク、第8ゲームはブレイクバックされてしまったがこのセットも6-4とこの試合初めて2-1とリードした。
そして第4セットも第1、5ゲームをブレイクして6-2でこのセットを奪い、逆転勝ちでセンターコートで初勝利をあげるとともに3回戦に進んだ。ただ3回戦は休みなく今日行われるので脇腹痛の心配な錦織にとっては不安材料がある3回戦である。

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by motokunnk | 2016-07-01 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

キャブスが意地、地元で復活、菖蒲が見ごろ

NBAファイナル第3戦が行われた。開幕シリーズを連勝したウォーリアーズ、まさかの連敗スタートとなってしまったキャブス、両チームにとって運命の第3戦である。
キャブスとしてはプレイオフでは負けなしの地元での戦いである。ここで勝利して流れをキャブスに持ってきたいところである。キャブスにとっての不安材料はビッグ3の一人であるK・ラブが脳震盪のため第3戦は欠場となってしまったことである。
R・ジェファーソンが代役出場したが、そのジェファーソンが第1Qから活躍した。ビッグ3の一人であるK・アービングが試合開始から大ブレイク、次々とシュートを決めていき第1Qはキャブスが33-16とダブルスコアの得点をマークした。
L・ジェームス以外の選手の得点が重要なキャブスとしては願ってもない展開である。しかし第2Qにはいるとキャブスの流れはとまってしまい、逆にウォーリアーズが反撃を開始した。ただその反撃も逆転されることはなく、51-43で前半を終了した。キャブスにとっての朗報はシリーズにはいって不調だったJRスミスの3ポイントシュートが復調したことであった。得点にはカウントされなかったが、第2Q終了直前のシュートは見事であった。
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試合は8点差、キャブスとしては安心できる点差ではなかったが、第3Qも出だしから快調に得点を伸ばしていき、逆にウォーリアーズに得点を許さず、、残り6分でL・ジェームズが3ポイントを入れて70-48とした。その後も20点差のリードを保ちながら試合をコントロールして120-90の30点差をつけてウォーリアーズに大勝した。
L・ジェームスが32得点、そしてビッグ3の一角のK・アービングも30得点とレブロン以外の選手が活躍したことが大きかったように思えた。第2戦までとは選手の動きが違って見えたのは私だけではないだろう。
明日開催される第4戦、キャブスが昨日の試合のように大勝するとファイナルの行方が混沌としてくる予感がする。まずは明日の試合を注目したい。
今週の初めに明治神宮・御苑の菖蒲を鑑賞してきた。毎年6月中旬に出かけている恒例行事(と私の中で位置づけている)である。菖蒲以外にも御苑の池には睡蓮が花を咲かせておりこちらも見事な花をつけていた。
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菖蒲は7分程度が花をつけており、ちょうど見ごろといってよいと思った。平日の午前中にでかけたので来訪者はそれほど多くはなかったが、週末ともなれば大勢の観光客で賑わうのではないかと感じるほどの見事な菖蒲園であった。
参考URL → キャブズがウォリアーズに一矢報いる
参考URL → 明治神宮・御苑

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by motokunnk | 2016-06-10 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

選抜高校野球がはじまり、サクラも開花

選抜高校野球がはじまった。大会2日目の第1試合はともに21世紀枠で出場する2チームの対戦である。香川県の小豆島高校と岩手県の釜石高校である。d0183174_10031482.jpg
小豆島といえば二十四の瞳の舞台というイメージがある(実際は壺井栄に出身地だったから小豆島が映画化の際にモデルとなったらしい)。人口4万人の小さな島で、小豆島高校も来年には統合されてしまうそうだ。
全島民をあげての応援練習をしている風景がニュースで紹介されていたので、興味があったし、開会式の選手宣誓も小豆島高校の主将であったことからも試合を観てみようと思った。
部員が17名だそうで、アルプススタンドに陣取った応援団のウィンドブレイカーには18の文字がプリントされていた。18番目の選手として応援するのだそうだ。
ただ、その思いは伝わらず、試合は1-2で惜敗してしまったが、9回に1点をとり、二死3塁まで攻め込んだことは選手や島民にとって思い出として記憶に残るだろう。来年はなくなってしまう校歌を甲子園球場で聞くことはできなかったが参加することに意味があったのではないかと思う。
さて東京地方は昨日、桜の開花宣言がなされたが我家の周りではぼつぼつと桜の花が咲き始めだしたというレベルである。お墓参りの人が目立つ青山墓地だが、桜並木はまだほとんどがつぼみ段階で花を咲かせている樹はほとんどない状態であった。
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西麻布の交差点にあるレストランの桜も花を咲かせている枝はわずかでこれからが本番という雰囲気である。
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満開になるのは週末だそうだが、これから寒い日が続くというので花見期間も長くなりそうで楽しむ時期も長くなりそうだ。

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by motokunnk | 2016-03-22 10:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバルとNHK杯と女子7人制ラグビーアジア予選

神宮外苑では毎年恒例となったトヨタ博物館主催のクラシックカー・フェスティバルが昨日開催された。去年は小雨まじりのあいにくの天候だったが今年は晴天、トヨタ博物館から出展されたクラシックカーや個人参加のクラシックカーが展示、パレードに参加した。
今年は6台の車両が走行するとともに、3台の記念乗車撮影車両が用意されていた。ホームページではパブリカコンバーチブルが紹介されていたが、実際に展示されていたのはトヨタS800であったが、個人的には興味ある車両なのでうれしかった。
またホンダ1300クーペ9が展示されているとともにその搭載エンジンでもあるDDACエンジンも単体で展示されていたのには驚いた。「一体式二重空冷」のエンジンをまじかに観察できたのは幸運であった。
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個人参加の車の中には母校の自動車部から参加の車もあり、数十年ぶりに元気に走り去る車を観て懐かしく感じてしまった。
秩父宮競技場も近くにあり、土日は女子7人制ラグビーのアジア最終予選が開催されている。日本代表(サクラセブンズという)は香港ラウンドを首位通過してオリンピック出場権獲得まであと一歩のところにきている。土曜日は3連勝していよいよ今日の決戦にいどむこととなった。
最終戦のカザフスタンに勝てば出場権獲得であるが、負けても順位決定戦で勝利すればよいのだが油断は禁物である。
そしてフィギュアスケートで大記録がうまれた。NHK杯男子フリーで羽生結弦がショートプログラムに続いてフリーでもミスのない完ぺきな演技を披露して総合得点300点超えを達成した。
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それも322.4と今までの記録を20点以上も上回る大記録である。彼自身も演技終了後にまだ得点が出る前からうれしそうな表情を魅せていたので完ぺきに近い演技ができた実感はあったのだと思う。
女子フリーも行われ、こちらは宮原知子が初優勝した。ショートプログラムで4位と出遅れた浅田真央は冒頭のトリプルアクセルが回転不足でダブルアクセルとなってしまい、得意のジャンプでのミスもあり得点が伸びずに3位にとどまった。
来月開催されるGPファイナルには男子は羽生結弦、宇野昌磨、村上大介の3選手、女子は宮原知子、浅田真央の2選手が出場を決めた。男女ダブル優勝の期待がかかる。

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by motokunnk | 2015-11-29 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「おとなのねこ展」とプレミア12

南青山で「おとなのねこ展」が開催されていると友人からメールで情報提供されていたので、昨日その展示会を観に行ってきた。展示会というほど大げさなものではなく、リフォームショップ(広いとはいえないスペース)の中でこじんまりと開催されているもので、NHKの朝の情報番組で取り上げられなければ気がつかないと思えるものである。
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ショップも外苑西通りからちょっと入ったところにあり、初めて行くものにとってはわかりやすい場所ではなかった。ただ、お店のスタッフの方はフレンドリーでいろいろな展示物(といってリフォームショップだけあって建材などの色見本が多くあったが)の紹介をしてくれた。猫タワーや洒落た爪とぎなどの現物もかざられていたが、ネットにでているハル店長はなぜかゲージの中から店内を監視していた。
かわりにクライアントが連れてきた猫たちが店内を闊歩している姿を目にした。今日まで開催されているので、イチョウ祭りの帰りに寄ってみてはいかがであろう。
さて夜は世界野球プレミア12の準々決勝である。侍ジャパンの相手はプエルトリコである。プレミア12開催前に強化試合で戦った相手ではあるが、当時とは気合いが違っているので油断は禁物である。
先発は前田、前回メキシコ戦では不調であったが、立ち上がりはまずまずの投球であった。初回にいきなり筒香のヒットで先制し、2回にも無死2、3塁とチャンスをつくったが拙攻で無得点に終わってしまった。すると3回にプエルトリコが無死1、2塁から一死1、3塁のチャンスをつくった。チャンスの後にピンチありである。ここを前田は台湾戦でサヨナラ逆転満塁ホームランを打ち、ラッキーボーイ的な存在となったメンデスを投手ゴロ併殺に打ち取りリズムにのった。そしてその裏、平田にタイムリーがでて2点目、4回には不振だった坂本にも2点タイムリーがでて4-0と試合をリードした。
前田は4、5、6回を完ぺきにおさえ、7回を4安打、7奪三振、無失点で降板した。結局9回こそ増井が3ランを打たれてしまったが9-3でプエルトリコを撃破してベスト4に進出した。宿敵韓国との対戦である。
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侍ジャパンの先発予定は大谷翔平であるが、東京ドームとの相性はそれほどよくない。日本ハムの準本拠地ではあるが、今季も1試合に先発し、6回3失点で敗戦投手となっている。韓国相手に札幌ドームのような快投を魅せてくれるかどうか一抹の不安はある。
一方、韓国の先発はロッテのイ・デウンの可能性が高い。イ・デウンも東京ドームとの相性はよくないようで、3回3失点の内容である。イ・デホは相性がいいので要注意である。
ベスト4はグループBの4チームが勝ち、グループAは全滅となってしまった。結果ではあるが、グループ分けは問題がなかったのであろうかという疑問は残る。木曜日が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2015-11-17 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

秋の祭礼も青山熊野神社で一段落、そして今日はF1日本GPと中秋の名月

26日、27日と青山熊野神社で秋の例大祭が行われている。神宮球場のすぐそばで青山通りの交差点には町会の社務所がでているので気づいた人もいると思う。
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今日の10時からは天気さえよければ盛大に神輿が繰り出すそうで、その姿は圧巻のようである。東京ヤクルトスワローズもセリーグ優勝(昨日は負けてしまったが)の可能性もあり、祭りも盛り上がりそうである。
そして今日はF1日本GP決勝である。昨日の予選ではマクラーレン・ホンダはバトンがQ1、アロンソがQ2で敗退してしまったが、それぞれベストに近いパフォーマンスをだしてくれたようだ。
また予選Q3ではレッドブルのクビアトが大クラッシュ、ドライバーに異常はなかったが、去年のビアンキのクラッシュを思い出してしまった。ポールはロズベルグ、2番手ハミルトンでいつものメルセデスの予選1列目独占であった。
アロンソは12番手、バトンは14番手からの出走となる。ダブル入賞目指して頑張ってほしい。
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MotoGPアラゴンGPも予選が行われた。Moto2クラスで中上貴昌は5番手タイムをマークし、決勝は2列目真ん中からのスタートが決まった。スタートに定評のある中上だけに2戦連続しての表彰台確保に期待大である。
MotoGPクラスはホンダのマルケスがポールを奪取し2連勝の期待がかかる。ポイントリーダーのロッシは6番手からのスタートであるが、ロッシにとってはスタートポジションは関係ないようだ。スタートダッシュはそれほどでもないが、数周後には必ずトップ5には入っている。
ロレンゾ、ロッシのチャンピオン争いも見ものである。
今日午後のオリックス戦、日本ハムの大谷翔平が15勝目をかけて先発する。最多勝、最優秀防御率とタイトル争いも熾烈さをましているので完封勝利を期待したいがどうであろうか。
最後に今日は中秋の名月、晴れていればスーパームーンが観れるそうだが、首都圏の天気予報は残念ながら曇りである。果たして月は見ることができるのであろうか。

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by motokunnk | 2015-09-27 08:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羊がいっぱいの展示会

またまた情報源は「よこちょう朝日」の地域のイベント情報からである。先月下旬から青山にある伊藤忠アートスクエアで「アートで祝おう2015 羊がいっぱい展2015」が開催されている。会期も今月18日までということで昨日、散歩がてらに足を向けてみた。
伊藤忠アートスクエアに行くのは2回目である。前回は5月に開催されていた「自転車博覧会2014 IN AOYAMA「Legend【レジェンド】~語り継ぐ一台~」」を見てからである。前回の場合はひょんなことで青山通りを歩いていてポスターを見つけて入ったが、今回は目的が展示会を見ることであり、そういう意味では初めて行くといってもおかしくないかもしれない。
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「羊がいっぱい!展」と題するだけあって、展示されているものは全て羊に関係したものばかりである。35歳以下のアーチストというから私にとっては子どもに近い年齢の青年たちが腕をふるって作品を仕上げている。絵画あり、彫刻ありと見どころたくさんの展示会である。
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「羊という字は(祥と通じて)めでたい、幸い、予兆、吉兆、善い、という意味があり、美しいという字の元にもなっています。 また、群れをなす羊は、家族の安泰を示しいつまでも平和に暮らすことの象徴でもあります。」と展示会会場に主催者の声が書かれていたが、開場に流れるBGMも羊の鳴き声、まさに羊がいっぱいの展示会であった。

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by motokunnk | 2015-01-09 08:42 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)