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オープン戦終了、今年はどうなる?

プロ野球は26日にオープン戦が終了し、後は31日の開幕を待つばかりとなった。この時期になるとスポーツ新聞などでは両リーグの順位予想が解説者によってそれなりの理由をつけて発表されている。
ということで私も予想なるもの(願望も含めて)を書いていこうかと思う。昨年も予想してはいたが日本ハムが日本一まで上り詰めるとは願望はあったが書くことはなかった。
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さて今シーズン、日本ハムの連覇が話題となっているがかなり厳しいのではないだろうか。今シーズンはソフトバンクが戦力を充実させ、2年ぶりの日本一奪還を目指している(何事もなければソフトバンクが優勝であろう)。特にデスパイネを獲得したことが大きいと思う。昨年、李大浩がマリナーズに移籍し、大砲不在が大きく響いたのが日本ハムに有利に働いたと思うのでデスパイネの加入は日本ハムにとっては脅威ではないだろうか。
日本ハムに目を向けると岡大海に注目している。陽岱鋼の後釜としてセンターを守り、レギュラーをとってほしいと思う。ただ開幕前に胃腸炎で3試合欠場してしまったのは誤算であった。岡の場合1年間フルに活躍したことがなく、体調面で不安があるのでまず1年間フル出場する体力をつけることが重要、そうすれば結果はおのずとついてくると思う。
岡が働き、その他公文や新戦力となる外国人や移籍した村田が頑張れば、連覇の可能性も高くなりそうだ。肩肘はらずに応援していこうと思う。
奇跡の優勝から一夜があけ、稀勢の里が恒例となっている優勝力士インタビューに現れた。
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「忘れられない場所になった。初めての土俵入りもそう。まったく違うことがたくさんあった。一生の思い出になる」とコメントした。
横綱になると自信がついたように感じたし、土俵上で慌てなくなったことも好成績(12連勝中もあぶない一番は数番あった)につながったと思う。左腕の怪我を完治させることが横綱としての使命であり、怪我を完治させて元気な姿で土俵に登場してほしい。

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by motokunnk | 2017-03-28 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奇跡の優勝、稀勢の里、中上が表彰台、錦織はベスト16

まさに奇跡の優勝であった。13日目に右腕を負傷し、休場も考えられた怪我であったが、稀勢の里は強行出場した。14日目の相撲を見るといつもの相撲は取れないことは明白で一気に土俵を割ってしまい2敗となって初優勝は遠のいたと感じられた。
一方の照ノ富士も14日目は立ち合いに変化して勝利をおさめるとファンや協会からも不満の声が噴出して千秋楽の一番は声援の数からいえば稀勢の里が圧勝していた。しかし勝負は照ノ富士が勝つと誰もが思っていた。
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その相撲、本割は土俵をうまく回り込んでの逆転の右からの突き落としで勝つと決定戦ではすてみの小手投げがこれまた土俵際で決まってまさかの連勝で優勝してしまった。
新横綱の優勝15日制が定着した1949年夏場所以降では95年初場所の貴乃花以来22年ぶりのことである。元師匠・隆の里も新横綱の場所で優勝しているがその優勝は全勝優勝、インタビューでは師匠は偉大な存在と語っていた。今後は痛めた右腕の治療に専念して早く元気な姿を見せてほしい。
MotoGPの開幕戦、カタールGPのMoto2クラス決勝、予選4位からスタートした中上貴晶はスタート直後から4位をキープ、9周目に3位に進出するとその座をゴールまでキープして見事に開幕戦で表彰台を獲得した。開幕戦から表彰台確保はチーム、ライダーにとって明るい材料である。
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「レース中に後ろを振り向くと、表彰台を逃してしまうかもしれないと思ったので、(トーマス)ルティ選手(CarXpert Interwetten)に追いつくことだけを考えて、最後までひたすら前を見て走り続けました。(フランコ)モルビデリ選手(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)やルティ選手と比べると、自分のマシンはスライドが大きく挙動もやや不安定で、状況的には少し厳しかったのですが、シーズンのスタートを表彰台で切れたのは、今後の戦いに向けていい手応えになりました」
とはレース後の本人コメントであるが、まだまだマシンの改良余地は多々あるようだ。ただ今後の走りに期待ができる内容であった。
MotoGPクラスは直前に雨が降り、レース開始が45分遅れるハプニングがあった。レースは予選4番手からスタートしたヤマハサテライトチームのザルコがトップを快走、MotoGPデビュー戦での初優勝もありえるかと思われたが転倒してしまいリタイアに終わってしまった。ただ転倒するまでは2位以下に1秒以上の差をつけていたので2戦目以降注目すべきライダーである。
レースはヤマハワークス2台とドゥカティのドヴィツィオーゾのトップ争いとなり、ラストラップを首位で通過したこちらもヤマハに移籍したビニャーレスが優勝した。また6位にはアプリリアのエスパルガロがはいり、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、そしてスズキのワークス勢に加わる勢いを魅せてくれた。MotoGP、今年もチャンピオン争いは面白そうだ。
そしてATP1000・マイアミオープン3回戦、錦織の相手はベテランともいえるベルタスコであった。第1セット、第2ゲームをブレイクして3-0とリードしたときはこのまま楽勝かと思われたがそうはいかなかった。ベルダスコに第7、第9ゲームを連続してブレイクされてしまい一気に4-5とリードされてしまった。しかし第10ゲームをブレイクバックするとこのセットはタイブレイクとなり、錦織が7-2でタイブレイクを制した。
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第2セットも先にブレイクしたのは錦織であった。第3ゲームをブレイクし終盤5-3で迎えた第9ゲーム、ブレイクポイント(マッチポイント)を奪ったがキープされ逆に第10ゲームをブレイクされると2セット連続してのタイブレイクとなった。タイブレイクも終始錦織がリードするが最後に3ポイントを連取されこのセットを落としてしまった。決着は最終セットまでもつれ込んだが最終セットは第4、第6ゲームをブレイクした錦織が6-1で奪ってベスト16進出を決めた。次の対戦相手はデルボニスである。

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by motokunnk | 2017-03-27 10:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大敗、侍Jも逆転負け、稀勢の里は8連勝

昨年の日本シリーズの再戦となった広島とのオープン戦、先発・村田は5回を3失点とまずまずの投球をみせたが、リリーフ陣が一発になかされてしまい3-9と大敗である。
しかし打撃陣では今まで不振のどん底だったと思える岡大海に待望の一発がうまれた。この日の岡は第2打席でも初球をセンター前にはじき返しており、岡本来の姿が垣間見えた。
一発を放った9回の打席も2ボールからの3球目をレフトスタンドにたたきこんだもので積極的な打撃の産物と思われる。オープン戦で不振であった岡、今シーズンはセンターのポジションを陽岱鋼にかわって守ることが期待されているだけに打棒復活は日本ハムにとってはうれしいことである。
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またこの日は西川にもマルチヒットがでたことでようやくトップバッターらしい活躍ができるようになった。大谷も早くも3本塁打と絶好調の打棒であり、後は投手陣がしっかりすれば連覇は見えてきそうである。
侍ジャパンの強化試合2戦目はドジャーズ戦であった。侍ジャパンは武田が先発、4回を1失点とまずまずの投球を魅せた。続く岡田、秋吉、平野、牧田が好投し、ドジャーズ打線を無失点におさえた。
5回に内野ゴロの間に同点に追いついた侍ジャパンは6回、筒香の2塁打、中田のタイムリーで勝越し点をあげ2-1と試合をリードし、最終回まですすんだが、さいごに松井が逆転打を打たれてしまい2-3でサヨナラ負けをきっしてしまった。
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しかし2次ラウンド、不安を残した投球だった牧田が8回に登板して三者凡退に打ち取り、好印象であった。準決勝での活躍を予感するものである。
新横綱となり相撲が安定してきた稀勢の里、8連勝達成である。結びの一番、松鳳山戦は今場所はじめて攻め込まれてしまい、もろ差しを許す苦しい展開であったがあわてずに最後は「小手ひねり」で勝利をつかんだ。
日本人同士の結びは3957日ぶり、そして新横綱の8連勝も白鵬以来10年ぶり5人目だそうだ。弟弟子の高安も8連勝と好調だ。今場所は田子の浦旋風が席巻しそうな勢いである。

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by motokunnk | 2017-03-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ入替戦、稀勢の里奉納土俵入り

ここ1週間、稀勢の里のニュースでもちきりである。そしてその〆は明治神宮での奉納土俵入りであった。
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朝から多数の観衆が明治神宮を訪れたそうでその数1万8千人だったという。その数は史上2番目の多さ(ちなみに最高は貴乃花の2万人!)だったという。
約20年ぶりに誕生した日本出身の横綱、期待感でいっぱいである。ちなみに元師匠の隆の里の新横綱での成績は全勝優勝だったそうだ。稀勢の里にも期待がかかってしまう。ちなみに隆の里は不知火型、稀勢の里は雲竜型で型は違っている。
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ラグビー日本選手権は明日が決勝であるが、その前日にも見逃せない試合がある。トップリーグ入替戦である。昨年の入替戦ではサニックスが勝利してトップリーグ返り咲きを果たした。
今年はすでにNTTドコモが入替戦を経ずにトップリーグ返り咲き(下部リーグで首位のチームは自動的にトップリーグに昇格できるのが今年のルール)をはたした。
入替戦での注目はコカ・コーラである。リーグ戦ではわずか3勝しかあげられなかったが、いい選手がそろっているだけに負けた試合もあと一歩の試合が多かった。
入替戦では日野自動車と対戦する。サンウルブスにも選出されているラファエレ、ワイクス、トゥポウの活躍に期待したい。
米国時間日曜日(日本時間は月曜日)に行われるNFLのオールスターでもあるプロボウルメンバーが発表された。今回は数年前に戻ってAFC対NFCの対決である。
ドルフィンズからはオフェンスでWRランドリー、RBアジャイ、ディフェンスでDEウェイク、インラインでスーの4選手が選ばれており、いずれも先発で登場することが決定した。
今年のドルフィンズを代表する4選手のプロボウルでの活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2017-01-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

紙面は稀勢の里、全豪は姉妹対決

19年ぶりの日本出身横綱誕生とあって、新聞(一般紙も!)では連日稀勢の里の記事が掲載されている。昨日は田子の浦部屋で綱打ちがあった模様が掲載されていた。朝日新聞では稀勢がゆくという連載もはじめたようだ。
二所ノ関一門の力士衆が集合しての綱打ちは見事なものであったと思う。19年前の若乃花も二所ノ関一門の出なので、日本出身横綱は二所ノ関一門以外は20年以上でていないことになる。
今日明治神宮で土俵入りを奉納するがその際につける化粧まわしは初代若乃花が使った「鬼」の化粧まわしだそうだ。初代若乃花→隆の里そして稀勢の里と稀勢の里は孫弟子にあたるだけに思いもひとしおではないだろうか。
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明治神宮には問い合わせも殺到しているようで、午後3時に奉納される土俵入りを見物しようと多数の観衆が訪れることであろう。
全豪オープンも終盤戦にはいり、決勝進出の顔ぶれも決まりだしている。男子ではさすがビッグ4と呼ばれただけのことはあるランキングを下げている実力者が決勝進出を果たしている。
半年ぶりに戦線に復帰したフェデラーであるがブランクを感じさせないプレイで他を圧倒し、4回戦では錦織をフルセットで破ると、準決勝も同郷の後輩であるワウリンカをこれまたフルセットの激闘でくだして決勝進出である。もうひとつの準決勝にはナダルが進出しており、ジョコビッチ、マレーは負けてしまったが、ビッグ4の顔ぶれ2人が決勝を争う展開となりつつある。やはりビッグ4は健在のようだ。
女子決勝の顔ぶれはウィリアムズ姉妹の対決となった。グランドスラムで姉妹が対決するのはは2015年の全米オープン以来だそうだ。決勝で対戦するのは2009年のウィンブルドンだそうでグランドスラム全体では9回目のことだそうである。
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通算では28回目となる姉妹対決、16勝11敗(グランドスラムは6勝2敗)と妹がリードしているが、果たして決勝はどんな試合となるのであろうか。
テレビ東京の金曜ドラマ「三匹のおっさん3」の第2回が今日放送される。初回も肩の凝らない展開であったが、ホームページを観ると無料配信されている(多分期間限定ではあろうが)。見逃した人には朗報であろう、そして第2回目もまたまた勧善懲悪のストーリーが用意されているようである。
参考URL → 初代・若乃花から受け継がれる魂
参考URL → 28度目の対戦
参考URL → 三匹のおっさん

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by motokunnk | 2017-01-27 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ホテルで昇進伝達式、ラストサムライは、そして梅の花見

稀勢の里の横綱昇進が正式に決定した。昨日の臨時理事会、番付編成会議で満場一致で横綱に昇進することが承認され、相撲協会からの使者が田子の浦部屋を訪問したと書くのが普通であるが、行った先はホテルであった。
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これは田子の浦部屋に使者をむかえる適当な大きなの部屋がなかったそうで、伝達式としては異例となるホテルでの式となったしだいである。いつの時代から慣習となっていた四文字熟語もなく、口上は一般的な文言であったがそのことがかえって稀勢の里らしさを象徴していたような気がする。今後は横綱として恥ずかしくない成績が求められるだけに一層の精進をして複数回の優勝をしてほしい。
日本ハム・中島が侍ジャパンを体調不良で辞退してしまい内野手の補強が必須となった小久保監督、代役にソフトバンク・今宮ではなく広島の田中を指名するようだ。
今宮も昨年秋に手術をしており、万全の体調ではないことが考慮されたようだ。田中は昨シーズン広島のリードオフマンとして全試合に出場し、盗塁もセリーグ2位、また三塁守備の経験もあるということで侍ジャパンとしては三遊間のバックアップ選手としてベストな選択だと思う。早ければ今日発表されるようだ。
我家の庭に梅の木があるが、先日花を咲かせた。花が咲いたといってもある枝のつぼみが咲いただけで木全体がというわけではない。散歩で見かける梅もまだ花をつけた木は珍しい。観光スポット案内の梅の名所も見ごろは2月となっているので満開となるのはもう少し先のようだ。
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ただ、梅が咲くともうすぐ春の息吹を感じてしまう。来週は節分、そして立春、もうすぐ暦のうえでは春が来る!

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by motokunnk | 2017-01-26 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーボールはペイトリオッツ対ファルコンズ、稀勢の里が横綱に

NFLのAFC/NFCチャンピオン決定戦が行われた。NFCはファルコンズ対パッカーズであった。両チームとも攻撃、守備のバランスが取れたチームで接戦が予想された。
しかし試合はファルコンズの一歩的な試合となった。QBライアンのパスがレギュラーシーズンと同様にビシビシ決まり、リズムよく攻撃していった。前半だけで3TD、1FGを奪い24-0とパッカーズに大差をつけてしまった。
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こうなってしまうと、パッカーズのQBロジャーズもパスもどうしてもロングパス主体となってしまい、そこをファルコンズディフェンス陣によまれてしまった。結局試合はファルコンズが44-21で勝ち、18年ぶり2度目のスーパーボールに進出した。
AFCはペイトリオッツ対スティーラーズの対決であった。ディビジョナルプレイオフ、テキサンズにスコア的には快勝したペイトリオッツであったが、QBブレディの出来は最低レベルであった。この点をどこまで修正してきているかに注目したが、何ら心配はなかった。
最初のペイトリオッツの攻撃、ブレディのショートパスが次々に決まり、最後はFGで先制すると、スティーラーズの攻撃(RBベルが早い段階で怪我による負傷してしまったことも痛かった)をディフェンスが頑張ってとめてペイトリオッツのリズムで試合は進んだ。
中でもWRホーガンへのパスがこの試合は多く、ホーガンが目立つ試合でもあった。
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試合はペイトリオッツが36-17で快勝し、スーパーボールに進んだ。スーパーボールへは9回目の出場となるが、これはチームとしての新記録(今までは8回でブロンコス、カウボーイズ、スティラーズと並んでいた)である。
2月6日、スーパーボールはヒューストンで開催されるが、前回開催もペイトリオッツが出場しており、勝っているだけに縁起はいいかもしれない。
ファルコンズは2回目の出場で初戴冠を目指すが、QBライアンが平常心でプレイできればチャンスはあるかと思う。またこのところビジターユニフォーム(白い)を着たチームがスーパーボールを制しており、意外と今回もこのジンクスは当たるかもしれない。
昨日横綱審議会が開催され、初場所に優勝した大関稀勢の里が横綱に推挙されることが決まった。25日の番付編成会議で正式決定する。
内規では横綱昇進は2場所連続優勝かそれに準ずる成績となっている。稀勢の里の場合、この準ずる成績が当てはまるが、九州場所では星2つの差での準優勝だけに?がつく結果ではある。
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ただ昨年は6場所通じて安定した力を発揮し、年間最多勝も獲得しているだけにまた待望久しい日本人力士の横綱昇進でもあり横綱審議会もこのあたりを考慮したものであろう。
春場所は新横綱となって登場する稀勢の里、横綱となっても安定した力を出し優勝を重ねてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-01-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

稀勢の里、白鵬破って優勝、錦織は惜敗、トヨタは2位でフィニッシュ

昨日初優勝を決めていた稀勢の里が千秋楽結びの一番で白鵬に挑戦した。優勝したものの横綱にあがるには白鵬を倒さなければいけない難敵であった。d0183174_08281011.jpg
その白鵬に土俵際まで攻め込まれながらすくい投げで逆転勝ちして優勝、そして期待される横綱昇進に一歩近づいた。幾度となく優勝争いを繰り広げながら白鵬らの壁にはね返され、優勝に準ずる成績は12回。「相撲を楽しいと思ったことはない」というが、自分を信じられたからこそ耐えられた。
「おしん横綱」と呼ばれた亡き師匠は、新入幕から45場所目の29歳11カ月で初優勝を飾った。自らを「晩成」と捉える大関は、隆の里よりも耐え抜き賜杯にたどり着いた。素直に「うれしい」という言葉が出て、ここまでの道のりについては「長かった?そうですね」と答えた。やってきたことは間違いではなかった。横綱昇進は早ければ25日に決定する。
第1シードのマレーまで負けてしまった大荒れの様相の全豪オープン、錦織はフェデラーと対戦した。勝敗の分岐点は第1セット第8ゲームだったと思う。ここまで錦織の2ブレイクアップで5-2とリードしたサービングフォーザセットの錦織のサーブであったが、これをキープして6-2で第1セットを奪取することができず、結局タイブレイクに持ち込まれてしまった。
タイブレイクのすえに第1セットは奪取したものの、フェデラーに調子づかせてしまい続く2セットを連取されてしまった。意地で第4セットはとったものの、第5セットは粘ることができずに3-6で取られて錦織の全豪オープン初優勝の夢は消え去ってしまった。
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錦織は敗れてしまったが、トヨタは頑張った。WRC第1戦、ラリー・モンテカルロのデイ4が行われた。総合3位につけるラトラバは最初のSSで2位にタイムをだすと、次のSSは7位に沈んでしまったが、総合2位を走るタナクのフィエスタにエンジントラブルが発生して失速、総合2位にあがった。
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そして最終SS、事故なくフィニッシュすることを目標に6番手でフィニッシュし、復帰初戦を2位という好成績で終えた。しかし2位といっても優勝したオジェのフィエスタとは2分以上の差があることも事実である。
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初日、2日目をトップで快走したヒュンダイもいる。些細なトラブルのみで完走したトヨタの信頼性は確認することができたと思うが優勝争いを行うにはより一層のマシンの熟成が必要だと感じた初戦であった。

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by motokunnk | 2017-01-23 08:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)