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複数頭出し厩舎は人気薄が来る、サトノクロニクル?

複数頭出しの厩舎がある場合、その厩舎の人気薄の馬が来るといわれている。今回の菊花賞は3頭だしをしている厩舎がある。
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池江厩舎である。そしてその3頭とも10番人気以内にいる有力馬で、人気薄はサトノクロニクルである。京都コースで好成績を残しているのも心強い。ハーツクライ産駒であり、距離にも問題ないといえる。
ただ騎手が乗り替わりとなり福永祐一である。ビッグアーサーが福永が乗り替わって勝ったが、こちらは1番人気だった。ちょっと心配ではあるが、ハーツクライ産駒のジャスタウェイもお手馬だったので大丈夫と思う。
対抗はキセキ、これは名前で選んだだけ、キズナとよく似た響きで選んだ。3番手はアルアイン、おさえにトリコロールブルー、サトノアーサー、ミッキースワローとした。台風直撃が心配される悪天候、はたして不良馬場をどの馬が駆け抜けていくのだろうか。

菊花賞の予想
◎ サトノクロニクル
〇 キセキ
▲ アルアイン
△ トリコロールブルー、サトノアーサー、ミッキースワロー

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by motokunnk | 2017-10-21 20:38 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

混戦秋華賞、勝つのはラビットラン

秋華賞である。オークス馬がいないレース、桜花賞馬も適距離はマイルまでとあって混戦に拍車をかけている。ここはトライアルで勝った馬を本命にするのもいいと思うので、ローズS勝馬のラビットランを本命にした。
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対抗は夏のクィーンSを勝ったアエロリット、距離がもたない可能性もあるが、後200m頑張ってもらいたい。3番手はリスグラシュー、おさえにミリッサ、ディアドラ、ポールヴァンドルを指名する。
明日の淀は雨であろうか、できれば晴れとは言わないまでも良馬場でやらせてあげたいものである。

秋華賞の予想
◎ ラビットラン
〇 アエロリット
▲ リスグラシュー
△ ミリッサ、ディアドラ、ポールヴァンドル

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by motokunnk | 2017-10-14 20:00 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

トップリーグ6節終了、悲願ならず、ドルフィンズ完敗

トップリーグ第6節が終了した。日曜日も注目カード満載であった。その中、NTTコムはパナソニックと対戦した。今季のベスト4入りを目指すNTTコムとしてはパナソニックは勝たなければいけない相手である。
ショートパスをつなぐ戦術でパナソニックを攪乱させたNTTコムであったが、ミスでボールをパナソニックに奪われるとパナソニックの攻撃を止める術はなく、トライを量産されてしまった。
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前半を終了し、0-25では勝負あったと言わざるをえない。後半NTTコムは2トライを奪ったがその差をつめることはかなわず12-39で完敗した。一方パナソニックは6連勝すべての試合でボーナスポイントも獲得する圧勝でレッドカンファレンス首位を独走しはじめた。
ロンドンで行われたNFL第4週のドルフィンズ対セインツ戦、第1Q最初の攻撃でドルフィンズは終わってしまった。攻撃陣がテンポよくセインツ陣奥深くまで攻め込み、ゴールラインまで数ヤードとせまった。誰もがTD、悪くてもFGで先制できると思ったが、QBカトラーからのパスはエンドゾーンでインターセプトされ無得点に終わってしまった。
しかしその後もドルフィンズの攻撃はそこそこ機能していたように思えた。ジェッツ戦で全然はしれなかったRBアジャイのランもそこそこであったし、守備陣もセインツの攻撃をおさえ、前半は0-0のまま終了すると思われたが、残り時間1分で攻撃権をわたしてしまったことがやくなかった。
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ここからセインツの攻撃が開始され終了数秒前にFGで先制されてしまった。後半にはいると最初の攻撃でセインツにTDを奪われ0-10とリードされるとドルフィンズの攻撃が全く機能しなくなってしまった。攻撃権は得るもののファーストダウンを奪うことすらできずにパントを蹴るしかなく、セインツに得点を重ねられ0-20で敗れた。スコア以上に敗戦のダメージは大きく、QBカトラーの出来も最低で次節はムーアを使ったほうがいいかもしれない。エースQBタネヒル不在が痛いドルフィンズであった。
競馬の凱旋門賞が行われた。日本から遠征したサトノダイヤモンドであったが結果は15着の惨敗であった。今年も悲願達成はならなかった。やはりエルコンドルパサーのようにシーズン当初から欧州に滞在して現地の競馬に慣れることが好走をうむひとつの要因ではないかと思う。
来年、どの馬が凱旋門賞に挑戦するか定かではないが、オーナー、厩舎サイドでも滞在競馬を検討してみてはどうだろうか。

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by motokunnk | 2017-10-02 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

神戸製鋼6連勝、有原粘投、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第6節、土曜日は2試合開催された。いずれも注目カードである。ヤマハは神戸製鋼と対戦した。4強と言われるチーム同士の対決、いずれのチームが勝利するのか注目である。
試合は神戸製鋼が先制し、ヤマハが追いかける展開であった。ヤマハとしては前半35分過ぎに2トライ(&ゴール)を奪われたことが痛かった。いずれも神戸製鋼のSHエリスの好判断によるものであった。
神戸製鋼はオールブラックス、ワラビーズで100キャップ以上の実績を持つ選手を擁しており、前述のエリスの他、FBアシュリークーパーの状況判断の的確さにはだいぶ助けられていると思う。
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後半にはいり、神戸製鋼がトライをあげリードを拡げたが、9分にヤマハが反撃のトライをあげ、攻撃を持続して神戸製鋼陣内へせまった。そして28分にトライを奪い19-28と9点差に迫ったが、結局追い上げもそこまでであった。
試合はロスタイムに神戸製鋼がダメ押しトライをあげ38-19で開幕6連勝をかざった。一方のヤマハは4勝2敗、4強対決はサントリー、神戸製鋼と連敗してしまった。立て直しが急務だと思われる。
プロ野球シーズン終了まで2回の登板予定があると思われる有原航平、昨日の西武戦に先発した。この試合とおそらく最終戦の楽天戦に先発が予定されている2試合で勝利投手となれば2桁勝利とあってかなり気合のはいった投球であった。
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捕手も黒羽根とあって、いつもとは違い丁寧な投球、力感はないがその分コーナーをつくなどの繊細な投球を魅せてくれた。しかし守備陣が記録には反映されないミスをして3回、6回、7回に失点してしまった。
日本ハム打線は19残塁の後遺症からかチャンスでタイムリーがでないこともあったがそれでも4回、5回に得点して2-3で8回をむかえた。
この回一死から近藤が四球で出塁すると中田、レアードの連打で3-3の同点に追いついた。レアードのヒットをレフトがもたつく間に中田が好走塁で3塁まですすんだのがよかった。これで横尾は気楽になったかライトへ犠牲フライをあげ4-3と逆転し、最後は増井が抑えて有原に9勝目をプレゼントした。
8回の攻撃中、ベンチ前で投球練習をする有原を観て打線も奮起したのではないかとも思えるが、有原もこのような気迫を出していれば既に2桁勝利はあげていたのではないかとも思う。いずれにしろ贔屓チームが勝つことは気分がいい。
今日、フランスロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われる。日本馬が勝てないレースのひとつであり、毎年挑戦して今一歩の成績である。今年はサトノダイヤモンドが挑戦する。同時にサトノノブレスも挑戦とあって同じ馬主の鵜案が2頭、なにやら連携してくれそうな気がする。
しかし前哨戦でイマイチだったサトノダイヤモンド、本番はどんな走りをしてくれるだろうか。

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by motokunnk | 2017-10-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

夢再び、ビッグアーサー復活にかける

一番人気以外で出走するのはデビュー戦以来のことである。ビッグアーサー、まともに走れば一番速いはずである。調教で悪かったのは本人のやる気の問題でいざ本番となれば走ってくれるだろう。
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期待をこめてビッグアーサーを本命とした。対抗はレッドファルクス、3番手はレッツゴードンキとした。
そしておさえはセイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター。明日の中山スプリント戦、どの馬が最初にゴールラインをまたぐのだろうか。

スプリンターSの予想
◎ ビッグアーサー
〇 レッドファルクス
▲ レッツゴードンキ
△ セイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター

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by motokunnk | 2017-09-30 21:32 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

2戦目で安打も日本ハムは4連敗

この日の日本ハムも2回に先制される嫌な流れであったが、直後の3回に久しぶりに得点をあげることができた。一死満塁からのタイムリーなどで3-2と逆転したまではよかったがその直後に犠飛で同点に追いつけれ、続く4回には勝越しの一発を打たれて3-4と勝ち越されてしまった。
得点をした直後の守備は無失点に切り抜けることでチームにリズムが生まれるものである。今年の日本ハムはリズムが悪いような気がする。3-4とリードされてしまった5回二死1、2塁のチャンスで早くも大谷翔平が、代打で出場した。初球ボールの後、2つの空振りで1-2と追い込まれてしまったがファール2球、ボール2球でフルカウントとなった。
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そして8球目、内角にきたスライダーをふりぬくと打球はふらふらとレフト線へ。これがタイムリーヒットとなり4-4の同点に追いついた。会心の一打ではなかったが大谷翔平、怪我から復帰後2打席目で結果をだしてしまったことが非凡さを示す証のようであった。
試合は一進一退の攻防であったがマーティンがデスパイネに一発を打たれて5-6で負けてしまった。ソフトバンクの効率よい攻めに屈してしまった一戦であった。
競馬のダートグレード競走、帝王賞が大井競馬場で開催された。中央競馬と地方競馬の交流を主目的に開催されているのだが、大半のレースは中央所属の馬が勝利する結果となっている。
売り上げは主催競馬場を管轄しているところに入るので経営が順調でない地方競馬にとってはありがたいことかもしれない。大井競馬場はTCKが主催しており経営は順調、帝王賞はその中でもダートの2000mという中距離王者を決めるレースとして古くから実施されているレースである。
私の注目馬はケイティブレイブ、スタートからトップに立って逃げ切るレースを得意にしている馬で、逃げたレースで好成績をあげている。当然逃げてどこまで粘れるかと注目していたがなんとスタートでつまずいてしまった。これでは逃げることはできず、後方からの競馬となってしまった。
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こうなると実力をだすことは不可能に近いので半分諦めてみていると、4コーナーを過ぎて直線にはいると外から追い上げてくる馬が一頭いる。その馬がケイティブレイブであった。ふだんとは真逆のレースであった。そして馬にとって初G1制覇となった。
競馬は最後まで何が起きるかわからないことを実感させてくれたレースであった。

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by motokunnk | 2017-06-29 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

私の夢はシュヴァルグラン

年に一度のドリームレース、宝塚記念は好きな馬を本命としたい。
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私の夢はシュヴァルグランである。姉妹に先にG1を制覇されてしまったがこの馬の実力も折り紙つき、キタサンブラックという強力なライバルがいるがそのライバルを蹴散らしてくれるかもしれない。
重馬場が得意かどうかはわからないが、頑張って応援すおととしたい。対抗はキタサンブラック、3番手にはゴールドアクターとし、おさえにサトノクラウン、レインボーライン、シャケトラとした。
できれば明日は良馬場でG1を開催したかったが天候はどうにもならないか

宝塚記念の予想
◎ シュヴァルグラン
〇 キタサンブラック
▲ ゴールドアクター
△ サトノクラウン、レインボーライン、シャケトラ


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by motokunnk | 2017-06-24 18:28 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

安田記念はイスラボニータ

昨年のロゴタイプのように皐月賞馬が復活のG1勝利をする予感がプンプンする。イスラボニータはロゴタイプと違って近走の走りは完ぺきであり、2つ目のG1をとる可能性は高い。
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対抗はグレーターロンドン、この馬重賞初挑戦ながら戴冠もありえる可能性を秘めている。鞍上強化でG1奪取なるか注目だ。3番手は昨年の覇者ロゴタイプ、安田記念後は勝利はないが中山記念では好走しており復活の勝利があってもおかしくない。おさえはエアスピネル、レッドファルクス、アンビシャスとした。府中のマイル戦、一番でゴールを駆け抜けるのはどの馬であろう。

安田記念の予想
◎ イスラボニータ
〇 グレーターロンドン
▲ ロゴタイプ
△ エアスピネル、レッドファルクス、アンビシャス

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by motokunnk | 2017-06-03 16:33 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

本命はやはりカデナ

明日の日本ダービー、本命は皐月賞の予想と同じカデナにする。皐月賞は馬体重もマイナス8キロと減少していたし初の輸送競馬であったから結果は度外視してよい。輸送も一度経験したことで2度目は問題ないであろう。
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なんといってもあの追い込みは抜群である。明日の馬体重が心配だが、今度は府中、長い直線を駆け抜けてくれるだろう。
対抗はレイデオロ、こちらも皐月賞を使ったので2走目ははしってくれるはずである。3番手にはアルアイン、皐月賞馬は伊達ではないところをみせたい。
おさえはサトノアーサー、ペルシアンナイト、アドミラブルとした。
明日のターフを真っ先に駆け抜けて来るのはどの馬であろう?

日本ダービーの予想
◎ カデナ
〇 レイデオロ
▲ アルアイン
△ サトノアーサー、ペルシアンナイト、アドミラブル

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by motokunnk | 2017-05-27 17:53 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

やはり本命はソウルスターリング

明日のオークス、やはり本命はソウルスターリングとする。桜花賞の敗因は馬場にあっただけに良馬場となりそうな明日は何ら問題なくソウルスターリングがターフを疾走しそうだ。
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対抗はアドマイヤミヤビ、この馬も潜在能力では引けを取らないと思うし、展開さえ向けば逆転もあるかもしれない。3番手は、フローレスマジックとした。勝ち切れないところが欠点だが、馬券圏内にくる可能性は高い。
桜花賞馬のレーヌミノルはやはり距離がかべとなりそうなのでおさえまで。他にリスグラシュー、ブラックスビーチの2頭をおさえとした。
明日の府中、真夏の天候だそうだが、その中を駆け抜けていく女王はどの馬なのであろうか。

オークスの予想
◎ ソウルスターリング
〇 アドマイヤミヤビ
▲ フローレスマジック
△ レーヌミノル、リスグラシュー、ブラックスビーチ

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by motokunnk | 2017-05-20 18:48 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)