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大坂なおみも初戦突破、羽生竜王就任式、日本アカデミー賞

全豪オープン1回戦、大坂なおみが登場した。対戦相手は格下のクコバであった。昨年の大坂なおみは格上相手に勝利をおさえ、番狂わせを演出したかと思えば、格下相手に惨敗してしまうなど不安定な1年であった。
2018年シーズンはどんなシーズンとなるのだろうか、楽しみに試合をTV観戦した。第1セット、第4ゲームをブレイクして3-1とリードしたもののヴレイクバックを許してしまい、6-5で第12ゲームをむかえた。
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タイブレイクもあるかと思われたが、このゲームをブレイクして7-5で第1セットを先取した。第2セットも先にブレイクしたのは大坂であった。第4ゲームをブレイクして3-1とリードを奪ったがブレイクバックされてしまった。ここまでは第1セットと同じ流れであったが、ここから大坂なおみは第6ゲームをブレイクすると、第7ゲームはラブゲームでキープして流れを引き寄せ、最後は第8ゲームをブレイクして6-2でこのセットも奪い、初戦を突破した。
昨年とはちょっと違う大坂なおみを観たような気がする。2回戦の相手は16シードのベスニナである。格上相手に勝利することができるであろうか、注目だ。
羽生竜王の就位式が昨日行われた。就位式を前に藤井聡太四段との会見も実現したそうだ。昨今の将棋ブームの立役者の2棋士だけにどんな会見であったか注目であった。
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会見は20分程度であったそうだが、棋士は視線を合わすことなく淡々と質問に答えていったそうだ。来月17日には第11回朝日杯オープン戦の準決勝で激突するだけに気合い十分のようであった。
3月2日に第41回日本アカデミー賞授賞式が行われるが、優秀賞が発表された。各部門ともおなじみの顔が並んでいるが今回は誰(どの作品)が最優秀を仕留めるのであろうか、楽しみはあと1か月半後である。

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by motokunnk | 2018-01-17 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

強いの一言、サントリー連覇達成、羽生竜王連勝でベスト4

スキージャンプ・女子W杯第8戦が札幌で行われた。前日の予選でトップの成績だった高梨沙羅であったが、本番では「ちょっと踏み切りインパクトが伝えられない(本人談)」で2本とも93mに終わってしまった。
ノルウェイのルンビは1回目に95.5mを飛んで2位に6点差をつけてトップにたち、ドイツのアルトハウスも2本目は96mのビッグジャンプ、ルンビがトップ、アルトハウスが2位となり高梨沙羅はまたしても3位となってしまった。
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明日こそ、ビッグジャンプで今季初優勝を飾ってほしいものだ。
そしてラグビーの日本選手権(トップリーグ順位決定戦も兼ねている)が快晴の秩父宮競技場で開催された。昨年と同じパナソニックとサントリーの組み合わせであったが試合はパナソニックのSOバーンズが前半早々、怪我で退場してしまったことからパナソニックの攻撃が単調となってしまった。
交替出場した山沢の出来がうんぬんではなく、やはりバーンズという名前がサントリーフィフティーンに目に見えない重圧を与えていたのかもしれない。
試合はそれでも一進一退の好ゲームで展開し、4点差で試合はノーサイドをむかえたが、ここでサントリーに痛恨のペナルティ、キックで前進したパナソニックがサントリーゴール前まで攻め込んでのスローイン。
パナソニックが勝つと思われたが、痛恨のノックオンでサントリーが12-8で勝利し、日本選手権の連覇を達成した。
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TV観戦していたがどちらが勝ってもおかしくない試合であった。この試合以前に行われたNTTドコモ対近鉄の試合も好勝負であった。負けてしまうと自動降格となってしまうだけに両チームとも必死の攻防、試合は21-13でNTTドコモが逃げ切り、近鉄の自動降格が決まった。
勝ったNTTドコモも入替戦で日野自動車と対戦することが決まっている。この試合も面白い試合となりそうだ。
ほぼ同時刻に行われていた第11回朝日杯将棋オープン戦は1回戦で勝ち上がった八代六段と羽生竜王がベスト4をかけて対局した。
将棋は八代六段が優勢に進め、羽生竜王も負けを覚悟したと感想戦で述べていたが、ここから羽生竜王が反撃し、164手で勝利しベスト4に進出した。1分将棋となって100手程度すすんだ熱戦、いずれの玉にも詰みがあった大熱戦、一手の重要さが認識できた一局であった。
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明日は藤井四段、佐藤名人が登場する。明日も熱戦が期待できそうな対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-14 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生二冠、国民栄誉賞受賞決定、大谷早くも始動、名門厩舎解散

昨年末に報道されていたが、羽生二冠の国民栄誉賞受賞が決定した。囲碁の井山七冠との同時受賞となる。棋士の受賞は初めてのことで棋界にとってうれしい出来事のようだ。
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羽生二冠で思い出すことは「寝ぐせ」である。20数年前、七冠獲得の将棋で見事な寝ぐせをつけて対局を行い、七冠を達成したことである。
羽生二冠の素晴らしい点は初タイトルを奪取した1989年から一度も無冠となった年がないこと、またタイトルも二冠を毎年奪取していることである。たまたま一冠となってしまった年もすぐに二冠を奪取しており、今年度も年初は三冠であったが、8月に王位を失い、そして10月には王座を失い一冠となってしまった。
竜王戦挑戦が決まってはいたが、渡辺棋王は竜王戦は他の棋戦に比べて勝率が高く、奪取は至難ではないかと思っていた。しかし4勝1敗で竜王位を奪取して永世称号を獲得し、今回の国民栄誉賞受賞につながった。
将棋界は藤井聡太四段の登場などで将棋ブームが沸き上がっており、羽生二冠の国民栄誉賞受賞も人気上昇の起爆剤となりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平が自主トレをはじめ、マスコミにその様子を公開した。鎌ヶ谷の日本ハム施設を使っての自主トレ、日本ハムの全面バックアップを受けているのも幸せなことだと思う。
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エンゲルスのGMも近々来日し、大谷翔平、日本ハム首脳陣との会見が予定されているという。特に日本ハム首脳陣とは5年間のトレーニング過程など、二刀流を継続していくためのノウハウ取得のための会談のようだ。
2月に渡米する大谷翔平、MLB1年目はどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
競馬の世界では衝撃的な事件(というのは大袈裟かもしれない)が発表された。関西の角居厩舎が解散するという。2021年2月に解散だという。なぜ今の時期に発表かというと今年生まれる馬を預かってもその馬がデビューするのは2021年6月以降なので角居厩舎から出走することはできなくなるためこの時期の発表ということだそうだ。
数々の記録を打ち立てた角居厩舎、私の記憶に残るレースはシーザリオで制したアメリカンオークスである。好位につけて直線一気に後続を引き離して楽勝したレースが今でも記憶の片隅に残っている。
今日はラグビートップリーグの順位決定戦第1戦が行われる。パナソニックが無敗のまま優勝するのかどうかであるが、今の勢いを考えれば達成しそうである。

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by motokunnk | 2018-01-06 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本プロスポーツ大賞発表、NFLもプロボウルロースターを発表

日本プロスポーツ大賞が発表された。大賞はソフトバンクになってしまったが、今年1年、インディ500優勝などインディーカーシリーズで活躍した佐藤琢磨が殊勲賞を受賞した。
受賞後のインタビューでは「今年はチームを移籍して、シーズンを移籍してインディ500を優勝することを最大の目標にしていた。優勝できたことは、すごく大きかった。今後に非常に大きく繋がる1年だった」とコメントした。
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来年はまたチームを移籍(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)し新しいシーズンをむかえることとなる。数年前に在籍していただけに気ごころは知っていると思われるので、インディ500連覇、そして初のシリーズチャンピオン目指して頑張ってほしい。
NFLから2018年のプロボウルロースターが発表された。1年に1回のオールスター戦、今年もスーパーボウル開催の前週に行われる。
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スーパーボウルに出場する2チームの選手は出場しないが今シーズン活躍した選手はほぼ全員選ばれている。チーム別ではAFCのスティーラーズから最多の8人の選手が選ばれている。
地区優勝も決め、第1シードも狙える位置につけているだけに当然のことかもしれない。NFCからはイーグルスとセインツから6人が選出された。
ドルフィンズからは1人、ディフェンス(SS)のレシャッド・ジョーンズが選ばれている。怪我人など辞退者もでるので、このメンバーが全員プロボウルに出場するわけではないがわくわくするメンバーではある。
先日、竜王位を奪還して二冠となり国民栄誉賞も受賞する可能性がでてきている羽生善治二冠、今日第76期順位戦A級に出場する。
ここまでの成績は5勝2敗(全棋戦では25勝19敗)、A級では豊島八段が5連勝と好調に首位をキープしていたが、このところ連敗してしまい、羽生二冠が同率ながら首位にたっている。
対局相手は稲葉陽八段、昨年の名人挑戦者であるが、今シーズンは若干不調のようで、ここまでは3勝4敗(全棋戦では17勝16敗)となっている。
午前10時対局開始となっており、ネットで生中継される。終局は夜となりそうだがなかなか面白い対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-12-21 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生二冠に国民栄誉賞、大谷右肘、NFLプレイオフ

先日、竜王位を奪取し竜王通算7期獲得となり永世竜王の資格を獲得した羽生二冠に国民栄誉賞を贈る検討がはじまったそうである。それも囲碁の井山七冠との同時受賞とのことである。早ければ年内に決定して新年に授賞式だそうだ。
そんな羽生二冠が昨日、日本記者クラブで記者会見した。国民栄誉賞のこと、今回の竜王戦のこと、コンピュータと将棋とのかかわり、そして藤井聡太四段との対局についてなど多数の質問に丁重に言葉を選びながら答えていたそうだ。
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羽生二冠、今後の目標を聞かれると「公式戦での1400勝が近づいてきているので、近い目標としてはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。」と語り、故大山十五世名人の1433勝に追いつき、追い抜いていけるように頑張りたいとも語っていた。
47歳となっても衰えをみせない羽生善治二冠の今後の活躍に期待したい。
エンゼルス移籍が決まり、特に米国マスコミで注目されている大谷翔平、その大谷が10月に右肘の内側側副じん帯を損傷していたそうである。米国のスポーツ紙が報道したもので、血液を採取して血小板の密度を高くして注入する「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けたそうだ。
過去にはヤンキースの田中将大なども実施した保存療法だそうで特に問題はないようだ。こんなことでも取り上げられる大谷翔平、まさに注目度No.1である。
そんなエンゼルスのトラウトの結婚式の写真が自身のツイッターに公開された。雪化粧と柔なかな光の中という幻想的な景色の中でトラウトは夫人と見つめ合っている。けっこうロマンチックな写真である。
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来季は大谷、トラウトの2枚看板でエンゼルスをプレイオフに導いてほしい。
NFLも明日から第15週、混戦の今季であるがプレイオフ進出チームが決まり始めている。第14節でNFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決め、プレイオフ進出を決めた。
第15週でNFCではバイキングス、ラムズの2チーム、AFCではペイトリオッツ、ジャガーズの同じく2チームのプレイオフ進出が結果次第で決まるそうだ。自らの勝利で決まるのはバイキングスとペイトリオッツの2チームだけだが、ラムズ、ジャガーズも進出決定の機会はあり、第15週の結果が気になる季節となってきた。ドルフィンズも3連勝すればプレイオフの望みはある(他力本願ではあるが)ので頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-12-14 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷面談はじまる、羽生棋聖大記録達成

大谷翔平のメジャー球団との面接がはじまったようだ。書類選考で選抜された7球団、そのうちジャイアンツが最初の面談相手だったようだ。
ラリー・ベアCEO、ブライアン・セイビアン強化部門副社長、ボビー・エバンスGMらフロント陣総出に加え、名将ブルース・ボウチー監督も出席。さらには、メジャー屈指の捕手バスター・ポージーも電話で説得交渉に参加したという。
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ボウチー監督は打者としても300打席はたてると断言したということは、外野手としての出場を考えている(ジャイアンツはナリーグでDH制がない!)と思われる。大谷翔平が守備についたのはルーキーイヤーのときだけだと思うので果たして守備までこなせるかという懸念はある。
ドジャーズとの面談も終えたといわれる大谷翔平、移籍する球団を決断するのは意外と早いかもしれない。
将棋の竜王戦第5局2日目が行われ、羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し竜王位を奪取した。この結果、竜王位獲得通算7期となり永世竜王の資格を獲得した。7大タイトルすべてで永世資格を奪取するという素晴らしい記録達成の瞬間であった。
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藤井聡太四段がマスコミで注目されているが、羽生善治棋聖が登場した時もマスコミフィーバーはすごかった。そして四段昇進からわずか4年で初タイトルとなる竜王を獲得、1989年12月であった。それから一度も無冠となることなく今日まできていることも素晴らしい。
1995年には六冠を獲得して年間七冠のチャンスをむかえたが、七冠をかけて挑んた王将戦は谷川王将に阻まれてしまった。七冠達成は無理と思われたが、翌年の王将戦も挑戦者となり、再度谷川王将に挑んだ。この間他の棋戦もすべて防衛してしまったところが羽生棋聖の非凡なところでもあった。
王将戦は4連勝で谷川王将を圧倒して、晴れて前人未到の七冠を達成した。直後に女優の畠田理恵さんと結婚したことも記憶にある。
初タイトルから30年近く、常に複数タイトルを保持していたが、2004年に一冠になったときがあった。このときはすぐにタイトルを奪取、瞬く間に四冠となり、羽生善治の存在を再認識させた。
2007年に二冠になったときも羽生の時代は終わったといわれたが、この時もすぐに四冠奪取に成功している。
今季は羽生三冠でスタートしたが、9月に菅井竜也七段に王位を奪われ、そして10月には中村太地六段に王座も奪われてしまい一冠となってしまった。いずれも20歳代の新進気鋭の若手棋士に敗れてしまい、2004年以来13年ぶりの一冠となり棋聖位も失ってしまうかと思われていた。
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そして臨んだ竜王戦、渡辺竜王を下しての竜王位奪取は素晴らしいの一言である。羽生棋聖は15期ぶりの竜王復位、前人未到の「永世七冠」資格を獲得、羽生善治の時代は、まだ終わっていない、そう思わせてくれる竜王戦だったといえる。

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by motokunnk | 2017-12-06 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大倉山で入団発表、羽生棋聖永世竜王に王手、精霊の守り人最終章

日本ハムが2017年新入団発表を大倉山スキージャンプ場で開催した。日本ハムは毎年、札幌近郊の有名施設での入団発表を行っており、今年はその場所が大倉山スキー場だったようだ。
ドラ1ルーキーの清宮幸太郎もユニフォーム姿を初公開、注目の背番号は「21」であった。21といえばMLBのロジャー・クレメンテの背番号と一緒である。3000本安打を達成し、社会貢献活動でも有名である。
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清宮の夢は野球で超一流となるとともに社会でも認められる人を目指すという。まさにクレメンテがその目標の一人ではないだろうか。「21」といえば清宮といえる選手になってほしいものだ。
将棋の竜王戦第4局が行われた。メジャーなタイトル戦は2日間対局が行われ、竜王戦もそのひとつである。2日目は難しい指しまわしとなったが、羽生棋聖に好手が続き、渡辺竜王を104手で破り3勝目をあげた。
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この勝利で竜王位奪取まであと1勝、奪取すれば永世竜王の資格保持となり、棋界で唯一の永世七冠保持者となる。2008年の竜王戦も羽生棋聖は3連勝して永世竜王に手をかけていたがその後4連敗して渡辺竜王が永世竜王の資格をとった苦い経験がある。
それから約10年、今回は是が非でもタイトル奪取と思っているだろう。注目の第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で開催される。
もうひとりの注目棋士、藤井聡太四段も王位戦予選2回戦に登場した。対局相手は北浜健介八段であった。序盤から攻めていった藤井四段、攻撃の手を緩めず67手で快勝し準決勝にすすんだ。あと2勝すればいよいよ本戦進出である。
その藤井四段の次回対局は29日の棋聖戦第1次予選決勝である。対局相手は大橋貴洸四段、28勝7敗と今季好調の棋士であるだけに熱戦が期待される。この模様はネット中継されるようだ。
そして今夜、「精霊の守り人 最終章」がはじまる。NHK大河ファンタジーの完結編である。3年がかりで製作されたのでNHKとしてもだいぶ力がはいった力作となっていることが期待される。
上橋菜穂子の原作をドラマ化しているが、原作とはちょっとちがったストーリー(大筋はあっているが)となっており今回はどんな展開となっているかが楽しみだ。わくわくしながら夜を待つことにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-25 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLBは内弁慶、トップリーグ第9節、羽生棋聖先勝

MLB・アリーグのリーグ優勝決定シリーズ第6戦が行われた。王手をかけたヤンキースであったが、地元に戻ったアストロズが意地をみせた。
試合はアストロズのアルテューベの久しぶりのタイムリーなどにより3-0とリードし、そのリードを先発バーランダーが7回無失点の好投でアストロズ有利で試合はすすんだ。
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アストロズの弱点はリリーフ陣、その弱点が8回にでてヤンキース・ジャッジにソロホームランを打たれてしまった。失点は1点であるが、4-0とリードしていた第4戦もジャッジの一発から逆転された経緯があり不安な要素は満載であった。
しかしその不安もその裏のアルテューベの一発で帳消しとなった。アルテューベの一発から連打が続いてこの回4点をあげて試合を決めたアストロズ、今日の第7戦にワールドシリーズ出場をかけることになった。
このシリーズ、すべて本拠地のチームが勝利しているがこのジンクスからいくとアストロズが有利となる。ヤンキースの先発はCCサバシア、第3戦と同じ先発投手となったが第3戦のリベンジはいかにといったところか。
ラグビートップリーグも第9節、今週の試合が終了すると約1か月のテストマッチ期間がはじまり、日本代表として選ばれた選手たちがオーストラリア代表などとテストマッチを行うこととなる。
その意味では各チームにとって負けられない一戦である。そんな中、9節では全勝対決が観られた。昨年覇者のサントリーと一昨年の王者パナソニックである。試合はいきなりパナソニックがノーホイッスルトライで5-0と先制した。
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しかしサントリーも8分にトライをとり同点とするとパナソニックはPGで突き放すなど一進一退の試合展開であった。どちらかといえばサントリーが攻撃し、パナソニックが守る形で試合は推移したようだ。
前半終了間際のPGでパナソニックが11-10とリードしたが、まだまだ試合はどうなるかわからない状況であった。
後半にはいってもサントリーアタック、パナソニックディフェンスの状況は変わらなかった。その中16分、サントリーの攻撃をパナソニックCTB松田が止めボールを奪ってタッチライン沿いを好走、フォローしたWTB山田がトライ(&ゴール)をあげ18-10とリードを拡げた。
後半32分にもPGをあげたパナソニックが21-10で勝利し全勝を守った。後半のトライがなければどちらに勝ったかわからないいいゲームであったといえる。
4連敗の後、3連勝と調子がでてきた東芝は宗像サニックスと対戦した。東芝は前半にSOで出場したバンワイクが足首を負傷して退場してしまったことが痛く、15-17とリードされて前半を終えた。
後半にはいると5分、カフィのトライ(&ゴール)で逆転(SHに小川が入りキックが安定した)すると14分、20分にもトライを奪取、32-20で快勝、ボーナスポイントも獲得し成績を5勝4敗とした。
一昨年の強い東芝が戻ってきたような試合であった。1か月のインターバルでどこまで強くなれるか注目である。
渋谷セルリアンタワー能楽堂で開催された将棋の竜王戦第1局は羽生棋聖が渡辺竜王を破って幸先のよい1勝目をあげた。タイトル戦としては珍しく2日目の夕食休憩前の決着であった。
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将棋は相掛りからの熱戦となって羽生棋聖、渡辺竜王とも指したほうが優勢に思える展開となったが終盤に羽生棋聖が優勢となり95手で渡辺竜王が投了した。
羽生棋聖77手目の2四歩で優勢を確信したそうだ。それほど厳しい戦いだったようだ。この1勝で「永世竜王」に一歩近づいた羽生棋聖、第2局は10月28、29日に開催される。
競馬の藤田菜七子騎手が昨日の新潟11Rの飛翼特別で勝利、1997年に牧原(現姓増沢)由貴子が記録したJRA女性騎手の最多勝記録を更新する12勝目を挙げた。
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また女性騎手がメインレースで優勝したことも初めてだそうだ。今後の活躍を期待したい。
さて今日は衆議院選挙の投票日、誰に投票しようかまだ決めかねている。どの候補も魅力がイマイチで誰にも投票したくないのである。いっそ無所属の若い候補に投じてみるか!

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by motokunnk | 2017-10-22 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

火山噴火と名人戦とルマンテストディなど

昨日お昼のニュースで鹿児島県の口永良部島が噴火した。知らなかったことであるが昨年8月に小規模な噴火をしてから気象庁は、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げて監視を強化していたそうだ。
ただ、全国のニュースでは放送されておらず、ちょっとビックリのニュースであった。島の火山が爆発というと2000年の三宅島の噴火が思い出される。あの時も全島避難が指示されて、島民が戻るまでには5年の歳月がかかってしまった。
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今回の全島避難、島民が無事島に帰ることができるのにどのくらいの月日がかかるのであろうか。ちょっと心配な出来事ではある。
将棋の名人戦では羽生善治名人が挑戦者の行方尚史八段に勝ち、2期連続通算9期目の名人位獲得となった。名人位9期というのは大山康晴十五世名人の通算18期、中原誠十六世名人の通算15期に次いで単独3位。
また名人に限らず将棋界のタイトル獲得数はダントツの91期となった。将棋界のすべてのタイトルを総なめにし羽生7冠と言われた時期もあったが、現在も4つのタイトルを保持している将棋界のエースである。
来週からは棋聖戦の防衛がはじまるそうだが、羽生名人大忙しである。
そして6月13日~14日はルマン24時間レースが行われる。そのルマンであるが、明日の31日に恒例となっているテストディが開かれる。
64台のマシンが集結してルマンのサルテ・サーキットを爆走する。今年は日本人も6名がエントリーしているので、ひょっとすると日本人同士のトップ争いが観れるかもしれない。
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ニッサンのニューマシンもルマンに登場しているようだし、ルマンでの走りはどうなのか、心配半分、期待半分である。
怪我から復帰できるかどうかが心配されている中島一貴であるが、トヨタ1号車のエントリーリストにその名前があり、自身のブログでも「ルマンに到着」と元気な姿を見せている。小林可夢偉がリザーブ登録されており、二人のツーショット写真もある。
MotoGPはイタリアGP開幕である。ヤマハのロレンゾがヨーロッパラウンド2連勝と好調である。イタリアGPでホンダの巻き返しはあるのだろうか、1日目を観る限り、ドゥカティのドヴィツィオーゾがトップ、ホンダのマルケスが2位、ヤマハのロレンゾが3位で続いている。
またMoto2クラスでは前戦でシングルフィニッシュした中上貴晶が6番手と好位置につけている。今日の予選が楽しみである。
そして今日のプロ野球交流戦、日本ハムの先発は大谷翔平である。無傷の7勝目がなるか、チームが連敗中だけにここはエースとして連敗ストップが使命であるが、相手の吉見も怪我から復帰後は好調を持続しており、先制点がポイントとなりそうである。

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by motokunnk | 2015-05-30 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生善治が40代で3度目の名人復活

将棋名人戦で羽生3冠が名人戦4連勝で森内名人を撃破して見事名人位に返り咲いた。名人位に復帰することは今回で3度目である。過去に名人を失って奪還した棋士はいるが、3度目の返り咲きは史上初とのことである。
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これで羽生善治棋士は4冠(名人、棋聖、王位、王座)を獲得した。羽生名人は10代のころから天才と呼ばれ、一時は将棋界のタイトル7冠を独り占めにしたこともあった。寝癖が有名でこれはいくつになっても治らないようで4戦目が行われた当日もあったようだ。
将棋界は羽生(4冠)、森内(1冠)、渡邊(2冠)のタイトルホルダー3人にその他の棋士がいどむ世界である。すぐに棋聖戦が開催されるが、今度は羽生規制に森内竜王が挑戦する形となる。将棋界は羽生、森内、渡辺のタイトルホルダーに佐藤康光を加えた4棋士がタイトル争いに火花をちらす時代がまだまだ続きそうだが藤井、丸山、屋敷などの伏兵もおり、今後のタイトル戦から目が離せない。個人的には先崎学九段を応援しているのだが、彼はタイトル戦とは今のところ無縁である。実力はあるので頑張って欲しいのだが。
参考URL → 羽生4連勝で4冠に・写真転載サイト
参考URL → 日本将棋連盟
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by motokunnk | 2014-05-22 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)