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ホテルで昇進伝達式、ラストサムライは、そして梅の花見

稀勢の里の横綱昇進が正式に決定した。昨日の臨時理事会、番付編成会議で満場一致で横綱に昇進することが承認され、相撲協会からの使者が田子の浦部屋を訪問したと書くのが普通であるが、行った先はホテルであった。
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これは田子の浦部屋に使者をむかえる適当な大きなの部屋がなかったそうで、伝達式としては異例となるホテルでの式となったしだいである。いつの時代から慣習となっていた四文字熟語もなく、口上は一般的な文言であったがそのことがかえって稀勢の里らしさを象徴していたような気がする。今後は横綱として恥ずかしくない成績が求められるだけに一層の精進をして複数回の優勝をしてほしい。
日本ハム・中島が侍ジャパンを体調不良で辞退してしまい内野手の補強が必須となった小久保監督、代役にソフトバンク・今宮ではなく広島の田中を指名するようだ。
今宮も昨年秋に手術をしており、万全の体調ではないことが考慮されたようだ。田中は昨シーズン広島のリードオフマンとして全試合に出場し、盗塁もセリーグ2位、また三塁守備の経験もあるということで侍ジャパンとしては三遊間のバックアップ選手としてベストな選択だと思う。早ければ今日発表されるようだ。
我家の庭に梅の木があるが、先日花を咲かせた。花が咲いたといってもある枝のつぼみが咲いただけで木全体がというわけではない。散歩で見かける梅もまだ花をつけた木は珍しい。観光スポット案内の梅の名所も見ごろは2月となっているので満開となるのはもう少し先のようだ。
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ただ、梅が咲くともうすぐ春の息吹を感じてしまう。来週は節分、そして立春、もうすぐ暦のうえでは春が来る!

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by motokunnk | 2017-01-26 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

智辯学園が選抜を制し、錦織は大接戦、そして目黒川の桜

さきほど終了したATPマスターズ1000マイアミオープン準々決勝錦織対モンフィスの試合は大熱戦であった。
錦織圭は第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクされてしまい苦しい立ち上がりとなってしまった。それでも第4ゲームをブレイクバックしたが直後の第5ゲームをブレイクされ、このセットを4-6と本大会初めてのセットダウンをきっしてしまった。
それでも第2セットにはいり、第4ゲームをブレイクするとこのセットを6-3でとり、勝負は第3セットに持ち込まれた。試合時間も1時間半を超え、消耗戦の雰囲気となりつつあった。その第3セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第3ゲームをブレイクしてリードを奪った。
4-3とリードして迎えた第8ゲーム、このゲームをキープすれば準決勝の路が見えてくると思えたがこのゲームをブレイクされ4-4とタイに持ち込まれてしまった。
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4-5で迎えた第10ゲーム、いきなり0-40と3本のマッチポイントを握られてしまった。錦織の頑張りもここまでと思われたが、ここから驚異的な粘りをみせ、デュースに持ち込んだ。アドバンテージをとられたポイントもあったが、からくも第10ゲームをキープ、第12ゲームもブレイクポイントを握られる危機はあったがこれをしのぎ切り第3セットはタイブレイクに持ち込まれた。
さきにミニブレイクした錦織はすぐにミニブレイクバックされてしまったが、直後のモンフィスのサーブ2本のポイントを奪取し、6-3としてマッチポイントをむかえ、錦織のサーブとなり、勝利をもぎ取った。2時間を超える大熱戦で勝利をおさめた錦織はこれで2年ぶりのベスト4進出が決まった。明日はナイトセッションでラオニッチ対キリオスの勝者と決勝をかけて対戦する。
選抜高校野球は昨日決勝が行われた。白熱したいい試合であったと思う。両チーム譲らず1-1で延長戦に突入した。8回に同点に追いついてからは高松商が試合を押し気味にすすめ、9、10、11回とランナーをだすが得点することはできなかった。
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11回の智辯の攻撃も先頭打者のライト線のあたりを好捕されるなど試合は高松商ペースであった。二死となってセンター前ヒットがうまれ、バッターはこの日すでに150球近く投げている村上選手、この一振りが試合を決定した。センターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、見事に初優勝を手繰り寄せた。両校とも決勝に値する熱戦であったと思う。
そして花見である。目黒川は桜が満開となり、平日にも関わらず多数の見物客が繰り出していた。
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今週末が桜祭りだが、すでに屋台もでているし、記念写真を撮る人、桜の写真を撮る人など、思い思いのアングルを考えながらファインショットを探している人をみていると自分もあのようなポーズで写真を撮っているのかと照れくさくなってしまう。

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by motokunnk | 2016-04-01 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

選抜高校野球がはじまり、サクラも開花

選抜高校野球がはじまった。大会2日目の第1試合はともに21世紀枠で出場する2チームの対戦である。香川県の小豆島高校と岩手県の釜石高校である。d0183174_10031482.jpg
小豆島といえば二十四の瞳の舞台というイメージがある(実際は壺井栄に出身地だったから小豆島が映画化の際にモデルとなったらしい)。人口4万人の小さな島で、小豆島高校も来年には統合されてしまうそうだ。
全島民をあげての応援練習をしている風景がニュースで紹介されていたので、興味があったし、開会式の選手宣誓も小豆島高校の主将であったことからも試合を観てみようと思った。
部員が17名だそうで、アルプススタンドに陣取った応援団のウィンドブレイカーには18の文字がプリントされていた。18番目の選手として応援するのだそうだ。
ただ、その思いは伝わらず、試合は1-2で惜敗してしまったが、9回に1点をとり、二死3塁まで攻め込んだことは選手や島民にとって思い出として記憶に残るだろう。来年はなくなってしまう校歌を甲子園球場で聞くことはできなかったが参加することに意味があったのではないかと思う。
さて東京地方は昨日、桜の開花宣言がなされたが我家の周りではぼつぼつと桜の花が咲き始めだしたというレベルである。お墓参りの人が目立つ青山墓地だが、桜並木はまだほとんどがつぼみ段階で花を咲かせている樹はほとんどない状態であった。
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西麻布の交差点にあるレストランの桜も花を咲かせている枝はわずかでこれからが本番という雰囲気である。
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満開になるのは週末だそうだが、これから寒い日が続くというので花見期間も長くなりそうで楽しむ時期も長くなりそうだ。

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by motokunnk | 2016-03-22 10:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

春を感じる

三寒四温というが先週末の暖かさと月曜、火曜の寒さはまさにこの言葉通りであると感じた。関東地方は今日は例年並みの気温だそうだが日本列島各地は寒さが厳しいという。
さて代官山にある西郷山公園では早咲きの桜がほぼ満開となっており、昨日も何かの撮影と思しき人たちが集まっていた。
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また公園内にある梅も花を咲かせていた。紅梅、白梅の2種類の梅が咲いているのを鑑賞できることは心が和むものである。
なんだかんだで春はもうそこまでやってきているのかもしれない。プロ野球も今週末からオープン戦がスタートする。そしていよいよスーパーラグビーも開幕である。初年度は全敗する可能性もあるというスーパーラグビーであるが、サンウルブスはどこまで進化を発揮してくれるのであろうか。
昨年のワールドカップの再現を期待したいが、練習不足は不安要素でもある。
参考URL → サンウルブズ 量より質

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by motokunnk | 2016-02-17 09:10 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

新潟・弥彦菊まつりとドルフィンズ復活か

先週土曜日から渋谷エリアでは新潟・弥彦菊まつりが先行して開催されている。菊まつりといってもあたり一面菊の花というわけではなく、菊のブースがあるというイメージである。
ヒカリエ、代官山の旧朝倉住宅、ふれあい植物センターの3か所で開催されているそうだ。日曜日に旧朝倉住宅に出かけてみた。
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いつもはヒカリエの菊まつりを見ていたが、旧朝倉住宅の菊も住宅前に展示されており、奇麗であった。懸崖、数咲、三幹などがせまい展示スペースに配置され、見事な美しさを演出していた。今年は3会場すべてに行ってみようかと思う。
さてNFLでは第7週が開催され、そろそろ好不調のチームに色分けされてきている。その中でドルフィンズであるが、HCが交代し、勢いを取り戻したかに見える。
今シーズンはホームで勝っていないドルフィンズがホームにテキサンズをむかえた。テキサンズはここまで2勝4敗と不調であるが、過去7戦全敗と苦手にしておりどうなることかと思っていた。
しかし試合が始まるとQBタネヒルから面白いようにパスが決まり、第1Qだけで3TDパスを決め、21-0とリードした。この勢いは第2Qも止まらず、パスあり、インターセプトあり、ランありとTDをとりまくり前半だけで勝負を決めた。
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後半はテキサンズに追い上げられたがそれでも44-26で勝利し通算成績を3勝3敗の五分とした。キャンベル暫定HCの就任後は連勝である。QBタネヒルもパス19回中18回成功、282ヤード、4TDの大活躍、QBレーティングも自身最高となる158.3をマークした。
ここ数試合多かったインターセプトがゼロだったこともよかったようだ。そして第8週は同地区のペイトリオッツとサースディナイトゲームである。目下6連勝と絶好調のペイトリオッツに勝つことができればドルフィンズの強さは本物といえそうだが果たしてそううまくいくのであろうか。いずれにしろ木曜日夜(日本では金曜日朝となるが)の試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2015-10-27 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

梅雨の合間のお花見などなど

一昨日、昨日、今日と首都圏は3日続いての晴天である。というよりは雨が降っていないと言った方がよいかもしれない。
また昨日は東京は今年2回目の真夏日だったという、また今日も真夏日のようだと天気予報ではいっている。そしてすでに寒暖計のハリは30度に近づきつつある。
さて渋谷界隈でバラの名所といえば、代々木公園の「バラの園」を思い浮かべる。
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「バラの園」のバラも見ごろをむかえており、各種のバラが咲き誇っているが、渋谷公会堂前の通りの反対側にもバラのスポットがある。
「SHIBUYAバラ花壇」と名付けられたものである。この花壇、渋谷区が運営しているようで、河津バガテル公園から寄付及び管理指導を受けているという。伊豆に河津バガテル公園なるものがあるらしく、そこからの寄付や管理指導がなされていると説明プレートに書かれていた。
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河津バガテル公園を調べてみると、総合公園でなかにりっぱなバラ園があるようだ。この時期、バラ以外にも各種の花が咲いているようである。
そして午後行われた日本ハム対西武の試合、昨日の緊迫した投手戦とは違って乱戦となった。日本ハム先発の有原航平は初回のピンチを無失点で乗り切ったまではよかったが2回に四球連発で自滅してしまった。
どれも一級の球種を持っているわけだから、コースを狙うのもいいがもっと大胆に攻めていく姿勢があればいいと思う。西武戦はこれで2戦連続してのKOである。苦手意識払拭のためにも次回の西武戦での好投を期待したい。
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さて試合は1-5の劣勢から近藤の3ランで追撃を開始し、中島の同点打、田中賢介の逆転打で再逆転した日本ハムが8-7で西武に連勝して2位の座を守った。日替わりで3人のヒーローがお立ち台にのぼったが、次回はその中に有原航平の姿をぜひ見たいものである。
そして今日第3戦は6月28日の再戦のようだ。先発はメンドーサと菊池雄星、前回は日本ハムが菊池を攻略して2-0で勝利したが、またして今日はどうであろうか。NHK-BS1で放送されるようだ。

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by motokunnk | 2015-07-12 08:41 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

御苑の花菖蒲と歴史秘話ヒストリア

昨日は早朝から女子サッカーW杯のC組予選リーグのなでしこジャパンの試合を観ていた。1-0の結果ではあったが、これでC組1位となり、決勝トーナメントへ進出である。
まだまだ長い道のりだがとりあえずは初期の目的は果たしたようだ。24日開催予定の決勝トーナメント1回戦が楽しみとなってきた。
朝食を済ませてから、明治神宮御苑に花菖蒲を見に行くことにした。例年は徒歩で明治神宮まで行き、東門から御苑にはいり、菖蒲田を観て北門から退出するのであるが、今年は全く反対のコースから行くことにした。単に気分の問題であるが、北参道は観光客も少なく自然を満喫できてすがすがしかった。
どうも原宿からの参道は最近は特に中国人観光客が多く、見た目は日本人なのだが、話している言葉は中国語、そんな集団をよく見かける。御苑には北門から入り、菖蒲田を目指すことにした。
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花菖蒲は五分咲き程度であったが、株によっては満開となっているものもあり、綺麗であった。管理する人もたいへんであろうと思う。なかにはみかたによれば人の顔そっくりな花をつけているものもあった。はとバスと思しき観光客の一団も御苑にきて菖蒲を鑑賞していた。
花菖蒲を鑑賞して帰路につきかけたところ、雨が降ってきた。出かけるときに、傘を持ってでなかったので、雨宿りをすることにしたが、雨はだんだん激しくなりやみそうもない。おかげで昼近くまで明治神宮に足止めとなってしまったのは誤算であった。
夜は久しぶりに歴史秘話ヒストリアを観た。タイトルは「あなたの知らない信長の素顔 ~英雄を記録した男 太田牛一の生涯~」である。大田牛一、信長公記の執筆者の半生を紹介している番組であった。出生からなぜ織田信長の家来となったのか、そしてメモ魔であった性格、弓の名人であったことから側で仕えることとなったことなどが紹介された。
また、明智光秀の最期についての調査や、豊臣秀頼に仕えたことなども紹介され、私の知らない違う一面を知りえたこともよかった。
今度、信長公記を読んでみようかと思う。めでたし、めでたしで終わっているそうなので読んでいても楽しいであろう。
参考URL → 御苑の花菖蒲
参考URL → ~英雄を記録した男 太田牛一の生涯~

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by motokunnk | 2015-06-18 08:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桜の次はチューリップ、春は草花が美しい

桜の花はほぼ散ってしまい、新芽が目立つようになってきたのと同時に足元に目をおとすと、チューリップなどの花が綺麗に咲きほこっている。
代官山アドレスの植栽を観ると、赤白のチューリップの他に各色そろったパンジーなどが綺麗に咲きほこっている。そばのプレートには、「この花とみどりは東京都都市緑化基金の助成を受けています」と書かれていた。
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東京都都市緑化基金とは、「東京に緑を増やすため、昭和60年7月に設置された」基金だそうで、けっこうな歴史があることをはじめて知った。公園の緑に限らず、街の中にも緑がふえることは心を和ませてくれる効果があると思う。今度募金箱があったら募金してもいいかなと思ってしまった。
さて今日はF1第3戦中国GP決勝である。残念ながらマクラーレン・ホンダはまたも2台そろってQ1敗退となってしまったが着実にマシンは進化しているようだ。決勝の走りを期待したい。そしてWECも開幕である。こちらは耐久王者として君臨していたポルシェが復帰2年目に本領発揮か予選1列目を独占した。
トヨタは4、6位からの巻き返しである。ディフェンディング・チャンピオンとしてきれた走りを期待したい。MotoGPではアメリカズGPが明日未明に決勝レースがスタートする。代役出場の青山博一の走りに注目である(予選は10番手以下に沈んでしまったようだが)。
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今日は桜花賞、神戸の天候は晴れとのこと良馬場での戦いが期待される。
参考URL → 東京都都市緑化基金
参考URL → ホンダの厳しい現実
参考URL → 予選はポルシェが圧倒。フロントロウ独占
参考URL → 写真転載サイト
<追記18:45>
日本ハムの大谷翔平が福岡ソフトバンク戦に先発した。昨日7連勝をストップされた相手であり、昨年は1勝2敗と唯一2敗を喫したチーム。被打率も3割以上打たれており心配な面もあった。
大谷翔平に限らず、本格派の投手は立ち上がりが課題である。今日も立ち上がりに注目していたが、いきなりピンチを作ってしまった。先頭打者の中村に内野安打を打たれると、本田、柳田には連続四球を与えてしまい、いきなり無死満塁のピンチである。
続く内川を三振にとり、李大浩の打球は一塁ライナーで併殺をとり、1回を無失点で切り抜けた。後からみればこの回を無失点で切り抜けたことが勝因のひとつであったと思う。
2回以降は初回とは別人のごとく、制球が定まり投球数も少なめでソフトバンク打線をおさえていく。味方打線もソフトバンク先発のスタンリッジにおさえられ、試合は投手戦となっていった。
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そして7回、近藤が内野安打ででるが、レアードのフラフラとあがった二飛に帰塁することができずにチャンスは潰えたかと思えたが、岡が四球を選び、二死一塁となる。続く中島の初球に盗塁して二死二塁のチャンスをつくった。
ここで、スタンリッジから変則左腕の森福に投手交代、中島は森福と相性が悪かったが、森福の投じた初球をレフト前に運び待望の先取点をとることに成功した。
そして7回裏は大谷が3者連続三振にきってとると、8回は宮西が3者凡退に片付け、9回は増井がマウンドにあがった。1-0の試合である。ちょっと心配であったが、いきなり先頭の柳田にヒットを打たれてしまった。
幸運だったのは、内川のときに盗塁を試みで失敗したことである。バッテリーがノーマークだったにせよ同点のランナーをみすみす殺してしまうとは?である。これで落ち着いた増井は内川、李大浩を連続三振にうちとり、1-0で勝利した。
なんといっても連敗しなかったことが大きかったと思うし、若干苦手意識のある福岡ソフトバンクに勝利したことは大きかった。これで10勝一番乗りである。中島の言葉ではないが、このまま首位を走っていきそうな勢いが今の日本ハムにはあるように思える。

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by motokunnk | 2015-04-12 08:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エイプリルフールとエトセトラ

昨日はエイプリルフール、とんでもない嘘をつこうと考えたが思いつくことはできなかった。ちまたではニッサンがニッセンになったとか、大企業も派手な嘘を考えて実行していたようである。
4月と言えば入学式、そして桜の木の下で記念写真が定番であるが、我家のそばにある公私立の学校も桜が満開となっている。この木の下でこれからの学校生活を過ごす新入生が記念写真を撮るのであろう。その姿を想像してしまった。
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さてプロ野球の世界では、日本ハムの大谷翔平が今シーズンの第1号ホームランをバックスクリーンに打ち込んだ。打った瞬間にホームランとわかる一撃であった。6打席目での一発は過去2年の記録を大幅に短縮するもので、今年は何本のホームランを放つかに期待が持てる。
高卒1年目から3年以上連続の本塁打&勝利は、50~60年金田正一(国鉄=11年)、65~69年池永正明(西鉄=5年)、66~74年堀内恒夫(巨=9年)に次ぎ両リーグ4人目だそうだ。試合は大谷のホームランに続いて二死1、2塁から初先発となった岡の3ランホームランもでて4-3でロッテに勝利した。昨年のルーキーシーズン、開幕直後に怪我をして苦労した岡の一発がチームにとってよかったのではないか。
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ただ、この日本ハムの得点はこの4点のみ、チャンスはあったが一本のヒットがでなかったことが試合を接戦にしてしまった要因だったと思う。昨年はQVCマリン球場でロッテとの開幕3連戦で3連敗をきっしてしまい波にのれなかった日本ハムであるが、今年は2戦目で白星をあげた。そして1点差での勝利をものにできたこと(昨年はとにかく1点差ゲームに弱かった!)、そして増井が1点差を守ってサーブをあげることができたことなどが勝因ではなかったかと思う。
陽岱鋼、中田翔に当たりがでないことが気がかりであるが、両外国人選手がその分を補って活躍しており、また吉川も今季初勝利をあげて調子の波にのれそうだ。そして今日は斉藤祐樹が先発する。ここで勝利をあげれば若い日本ハムとしては弾みがついて週末のオリックス戦を戦うことができるのだが。
錦織圭のATPマスターズ・マイアミオープンの準々決勝の相手が決まった。第5シードのラオニッチではなく、第22シードのイズナーである。地元のエース、時速220kmを超える高速サーブの持ち主だけに過去3試合のように「リターンゲーム」をブレイクすることは至難の業と思える。今大会の好調さを維持してベスト4進出を果たしてほしい。試合は明日開催される。

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by motokunnk | 2015-04-02 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日から新年度、エイプリルフール、そして錦織圭は

4月1日、今日から企業でいえば新年度がはじまり、学生は新学期をむかえる。何となく新しい年という気分になりそうだが、無職となった私にとっては新年度はニュースの中で知るだけで何か別物の気分がある。
そしてエイプリルフールでもある。AUでは一日限りのCMが流されているそうである。桃太郎、金太郎、浦島太郎のシリーズだそうでどんなものなのか観てみたい気がする。
私の日常はあいかわらず、午前は散歩、午後はブラブラというかわらないものであるが、桜の花の美しさを求めてけっこう歩き回ってしまっている(ご近所めぐりであるが)。昨日は密かに気に入っているポイントから桜を眺めた。それは明治通りの渋谷橋交差点にかかる歩道橋から天現寺方面を眺める風景である。
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ご覧のような桜並木が一望でき、ひじょうに綺麗であると個人的には思っている。満開の桜を観ていると心が和むし、気持ちもすがすがしくなる。やはり春は桜である。
大谷翔平の打者としての今シーズンがはじまった。千葉ロッテとの開幕戦に5番DHで先発したが、1安打3三振、そして最後は一打同点のチャンスに三塁ファールフライにおわり、ちょっとほろ苦い開幕であった。投手としても100%のスタートではなかった今シーズン、打者としても100%ではなく、目指すものが大きいだけに悩むも大きいのであろう、早くその殻を打ち破ってほしい。
そしてATPマスターズ4回戦、錦織圭はゴフィンと対戦した。初対決ということであったが、いつもの錦織圭そのままで第1セット、第4ゲームでゴフィンのサービスゲームをブレイクするとそのままゲームを連続奪取して6-1で第1セットをものにした。
第2セットにはいり、最初のサービスゲームをブレイクされてしまい、0-2とリードされてしまう嫌な展開となったが、第3ゲームをブレイクした第4ゲームをキープするといつもの錦織圭のペースとなり、このセットもゲームを連取し続け6-2で勝利し2年連続してベスト8進出を決めた。
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試合時間も1時間10分弱と今までの試合とかわらず、体力も温存されて明日からの準々決勝に臨めそうである。準々決勝の相手は第5シードのM・ラオニチ(カナダ)と第22シードのJ・イズナー(アメリカ)の勝者との対戦となる。いずれの選手も剛腕サーブが武器なので、今までの試合と違って接戦となりそうである。

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by motokunnk | 2015-04-01 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)