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6月以来の連勝、錦織今季は欠場、杉田はベスト16

日本ハムが久々の連勝である。後半戦に入ってはじめての連勝ということであり、いつ連勝したのか忘れてしまうような久しぶりのいい気分であった。日本ハムの先発は有原航平、前回の登板では調子はまずまずであったが連打を浴びる癖がでてしまい10敗目をきっしてしまった。この日はまずまずの投球であった。
打線も初回に大谷のタイムリー2塁打でロッテ先発のスタンリッジから先制点を奪うと2回も3四球で二死満塁と攻め込んだが追加点は得られなかった。
有原は4回、無死から安打を許すと盗塁で一死3塁のピンチ、ペーニャに同点2塁打を打たれてしまった。しかし後続はおさえたのがよかったようで、その裏打線は安打、四球で二死1、2塁と勝越しのチャンスをつくり、大谷がこの日2本目のタイムリーを打って2-1とリードした。
そして5回はレアードが自身日本での100本目となるメモリアルアーチをレフトスタンドに運んだ。そして6回、一死満塁から中田がきっちりライトへ犠飛、これで4-1とリードを拡げた。
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有原は7回まで投げ1失点、8奪三振の好投であった。有原といえばゴロアウトの名人であるがこの日は奪三振の多さが目立った。有原の新たな一面を魅せてくれた投球であった。
試合は9回、100セーブ目を狙う増井が登板し、ペーニャに一発は打たれたが失点はこの1点のみで試合は4-2で勝利した。
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レアードが100号、そして増井は100セーブと区切りの記録達成で沸いた1日であった。
昨晩、残念なニュースが飛び込んできた。テニスの錦織圭が今季残り試合をすべて欠場することが発表された。d0183174_09201981.jpgこのブログでも休養してリフレッシュしたほうがよいと言っていたが、原因は尺側手根伸筋腱の部分断裂だそうで思っていたよりは重傷のようだ。今後は手術をせずに故障個所をギブスで固定して腫れが引くのを待ってから、リハビリを始めるそうだ。手術をしないということは部分断裂したといってもそれほどひどくはないということだろう。
これでランキングは下降してしまい、復帰時は20位台まで落ち込むこととなりそうだ。若手が台頭しているだけに怪我から復帰した錦織がどんなテニスをしてくれるか、ランキングをあげ再度トップ10入りができるのかどうか注目したい。
ATP1000・W&Sオープンの2回戦、杉田祐一の相手はソウザであった。この日の杉田、第1セットはサーブ、ショットにミスが多く3-6で奪われてしまった。第2セットにはいるといくぶんショットが安定し、サービスをキープするこたができ、試合はタイブレイクに。ここでそのタイブレイクを制してセットオール、勝負は第3セットに持ち込まれた。
その第3セット、ソウザに疲れからミスがでて1-1から連続してゲームを奪取、6-1で勝利し2年連続してベスト16に進出した。はじめてのベスト8入りをかけて3回戦はカチャノフと対戦する。
W&Sオープンはマレー、フェデラーなど上位ランカーが欠場し、トップ10からはナダル、ティーム、ズベレフの3選手のみが出場とさびしい状況だが、そのズべレフが初戦で敗れてしまった。ズべレフにとっては昨年は初戦で杉田に敗れており、W&Sオープン初勝利は来年まで持ち越しとなってしまった。
2回戦で上位シード選手が登場しているが、前戦に続いてシード選手は鬼門の試合、第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第10シードのベルディヒ、第12シードのバウティスタ=アグート、第13シードのソック、第16シードのミュラーが初戦で姿を消してしまった。
これから試合のナダルまで負けてしまうようなことがあると優勝争いは大混戦となってしまいそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-17 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原10敗目、錦織初戦敗退、大坂3回戦進出

3連敗阻止をかけて日本ハムは有原航平が先発した。初回の攻撃で1点を先取した日本ハムであったが、有原の投球はいただけなかった。
1回裏、先頭打者に投げた初球をスタンドに運ばれ、あっという間に同点にされてしまった。茂木は初球から打って来るだけに結果論ではあるが慎重な投球でいくべきであった。
打線も有原を援護することができず、2、3回のチャンスをつぶしてしまった。すると3回、二死から四球、連打で2点を失ってしまった。失点をここで食い止めておけばよかったと思ったが、なんと3ランまで打たれてしまい5失点。これで試合は終わってしまった。有原は昨年と違ってここ一番での粘りがなくなってしまったようだ。やはり優勝争いから脱落してしまったことによるモチベーションが低下してしまっているのかもしれない。
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そこにいくと堀のデビューマウンドは観ていてすがすがしかった。6回の1イニング、楽天の下位打線相手ではあったが前の打席で一発を打った聖沢を一塁ゴロに仕留めると続く打者から連続三振を奪ってデビューマウンドとしては満点に近い出来であった。
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今回の登板は味方がビハインドな状況であったので、次回はホールドがつく場面でどんな投球をしてくれるかが観てみたいと思わせる内容であった。試合は後1本がでずに5-6で負けてしまった。
ATP1000・ロジャーズカップ2回戦に錦織圭が登場した。相手は難敵のモンフィスであった。この日の錦織はどこかがおかしかった。どこがおかしいか指摘することはできなかったがなんとなく普段の錦織とは違っていた。
第1セット、6-5とリードしてのサービスゲームをブレイクされてタイブレイクに持ち込まれてしまった。ここはタイブレイクを制したが、第2セットは5-3とリードしてから連続して4ゲームを失うと第3セットも5-3からあと1ゲームとれば勝利であったのにこのゲームをブレイクされてしまった。
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第3セットもタイブレイクに持ち込まれたが、ここで錦織は6-2とリードしてマッチポイントを得た。4回もチャンスがあるので錦織の勝利を確信したがなんと錦織、ここから連続してポイントを奪われモンフィスに大逆転負けをきっしてしまった。メンタル的な面なのかわからないが全米オープンにむけて嫌な敗戦となってしまった。
一方の女子2回戦で大坂なおみは第15シードのセバストワを6-3、6-4のストレートで破り、WTAプレミア5の大会ではじめてベスト16に進出した。
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3回戦の相手は第1シードのプリスコバである。上位ランカーに対しても臆することがない大坂なおみであるから期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-10 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

クルセイダーズ優勝、錦織は完敗、藤井四段は”連敗”

スーパーラグビー決勝、ライオンズ対クルセイダーズが土曜日に南アフリカで行われた。ラグビーに限らず、プロスポーツの試合はホームチームが有利であることは自明、したがってライオンズの初優勝が期待される一戦であった。
そんな中で試合ははじまった。ライオンズ優勢で試合が進んだが一発のタックルがその流れをかえてしまった。7分、自陣22メートルライン付近まで攻めこまれたクルセイダーズ、No8・リードのタックルがそのプレイであった。このタックルでボールを奪ったクルセイダーズはWTBタマニヴァルがカウンターで80メートル近く独走してトライを挙げ先制した。
このプレイで流れは一気にクルセイダーズに傾き、前半はライオンズをPGの3点におさえた。そして終了間際にライオンズにとって不運なプレイがおきた。ハイパントの処理をしようとしたクルセイダーズのFBを空中でチャージしたとしてライオンズのFLスミスが退場となってしまった。
後半にはいってもクルセイダーズの勢いは止まらず、トライ(&ゴール)とPGで25-3と試合を決定づけるリードを奪った。ライオンズの反撃は後半20分過ぎからであった。23分、敵陣深くでアドバンテージをもらって攻めたて、HOマークスが力でインゴールにねじ込みチーム初トライを挙げた。そして32分にもトライ(&ゴール)をあげ8点差に迫った。
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しかし反撃もここまで、クルセイダーズの堅守を崩すことはできなかった。試合は25-17でクルセイダーズが勝ち、9年ぶり通算8回目の優勝を手にした。ライオンズにとっては2年連続しての準優勝、初優勝はまた来年となってしまった。
ATP500・シティ・オープンの準決勝、錦織圭の相手はドイツのズべレフであった。20歳のドイツの若者のサービスは素晴らしく錦織は手も足もでなかった。ズべレフのサービスゲームで先行することはほとんどできずにデュースに持ち込むこともブレイクポイントをにぎることすらできなかった。
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まさしく完敗の一言、ズべレフが好調であったことを差し引いても実力差があったように思えた試合であった。ズべレフは今朝行われた決勝でもアンダーソンを寄せつけず、ブレイクポイントを握られることなく圧勝して今季4勝目をあげた。既にATP1000・イタリア国際男子も制しており全米オープンの伏兵として要注意の選手となった。
4日王将戦1次予選決勝で菅井七段に負けてしまった藤井四段が5日春日井氏で行われた将棋イベント「かすがいキッズ将棋フェスタ」で公開対局を行い、都成竜馬四段に122手で敗れて、プロ入り初の“連敗”を喫した。非公式戦のため、戦歴に影響はないがプロとなってはじめての連敗となってしまった。
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将棋はメンタルスポーツの一面もあり、連勝中の藤井四段は相手にとって脅威を感じさせるものを持っていたが、連勝が止まってしまいまた敗戦が続くと藤井四段組みしやすしとの感覚も生まれてくるようで次の対局の結果が注目である。

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by motokunnk | 2017-08-07 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ完璧、錦織は大逆転でベスト4、そしてヒロシマ

ダルビッシュが移籍後初先発した。敵地でのメッツ戦である。初回、先制ホームランで援護点をもらったダルビッシュ、その裏は若干の戸惑いもあり一死1、2塁のピンチを招いたが後続を打ち取りまずまずのスタートであった。そのダルビッシュ、2回以降は完ぺきな投球を魅せてくれた。
味方打線の援護もあって6-0とリードした7回は三者連続三振のおまけつき、この回で降板したが、7回を3安打10奪三振無失点のほぼ完ぺきと思える投球で移籍後初勝利をあげた。
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ナリーグ西地区で独走しているドジャーズに頼もしい助っ人の登場である。次はいつ登板するのであろう、楽しみになってきた。
ATP500・シテイ・オープン、準々決勝、錦織の相手は地元のポールであった。ランクは200位以下と格下ながらこのところ絶好調の相手に錦織は大苦戦、第1セットを3-6で失うと第2セットも先にブレイクを許してしまった。
そしてマッチポイントも握られ万事休すと思われたが、4-5からポールのサービスをブレイクしタイブレイクに持ち込んだ。タイブレイクもいきなり0-3とリードされるが3-3に追いつき錦織のペースト思いきや再び2度のマッチポイントを握られてしまった。
いずれも粘りのショットで回避すると9-8からポールのショットがオーバーしてタイブレイクを制して勝負は第3セットに持ち込まれた。
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このセットになって初めて先にブレイクした錦織はそのままリードを守り6-4で勝利、ベスト4に進出した。ベスト4の相手はズべレフ、この大会好調なズべレフにどこまでくいついていけるだろうか、この日の試合と同じであれば勝機は薄そうだ。
8月6日はヒロシマに原爆が投下されて72年目の記念日である。午前の式典には世界各国からの参列者も多数集まるそうだ。ぜひ核兵器のない世界を目指す宣言通りに世界から核兵器のない日の実現を目指してほしい。

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by motokunnk | 2017-08-06 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、琢磨は内閣総理大臣顕彰受賞、MotoGPチェコGP

ATP500・シテイ・オープンの3回戦、錦織圭の相手はデルポトロであった。過去1勝5敗と相性の悪い相手、どこまで食いついていくかが注目である。
しかし、試合は降雨の影響で開始時間が大幅に遅れてしまい、現地時間では日付が変わってからの開始となったようだ。試合はお互いにサービスをキープする展開であったが、第5ゲームを錦織がブレイクするとリードを守ったまま6-4で第1セットを奪った。
第2セットにはいると、いきなり錦織がブレイクし、リードを奪った。このまま試合は進むかと思われたがそこはデルポトロ、第8ゲームをブレイク、錦織は追いつかれてしまった。
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そして第10ゲーム、錦織は15-40とダブルのセットポイントを握られてしまった。このピンチは逃れデュースに持ち込んだ。一度アドバンテージを握られたがそこをしのいで何とかこのゲームをキープした。
このことが大きかったようで、続く第11ゲームをブレイクして、このセットも7-5で奪い、2-0で2年ぶりのベスト8に進出した。
ベスト8の相手は地元のポールである。このポール、今大会は絶好調でここまで勝ち進んできているだけに錦織とあいても気が抜けない相手である。また1日未満の時間で準々決勝を戦わなければならず、体力面で若干の不安がある。
佐藤琢磨が内閣総理大臣顕彰を受賞した。昨日官邸に招かれてのものであったが、自らNSXを運転してのことだったそうである。レーシングドライバーとしての真骨頂を発揮してのこと、佐藤琢磨らしいパフォーマンスの示し方であったと思う。
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インディカーシリーズポイントランキングでは7位だが、安倍首相との会談ではまだまだチャンスは残っていると話していたそうだ。実際、チャンピオンになるチャンスは少ないと思うが残る一戦に全力で立ち向かってほしい。
将棋の王将戦予選1次リーグ決勝に藤井四段が登場、相手は菅井七段であった。現役のB級1組の棋士だけに中盤から終盤にかけてはスキがなく藤井四段は完敗に近い負けであった。
MotoGPチェコGPがはじまった。初日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は雨の影響もあったか17番手であった。
「フロントの安定性がよくなくて、それが1番の問題でした。しかし、今日は全体的にタイムが遅く、トップタイムより1秒も遅いタイムでした。原因を探るためにこれからデータを見直したいです。8耐のスーパーバイクからの乗り換えがうまくいかず、乗り慣れているはずのMoto2マシンにうまく乗れていないような気がします。
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感覚的にはかなり限界まで攻めているのですが、実際は遅いという感覚のずれがあるのだと思います。昨年の予選では2列目4番手。タイムは2分02秒046だったのに、そのタイムから2秒以上も遅いタイムしか出せませんでした。明日はしっかり攻められるようにしたいです。」とはフリー走行後のコメントである。予選は感覚を取り戻して昨年並みのグリッドを確保してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-08-05 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織辛勝、日本ハム転落危機、ダルビッシュ会見

ATP50・シティ・オープンがはじまった。錦織圭の初戦となる2回戦、相手は地元のヤングであった。第1セットはヤングを圧倒して6-3で奪うが第2セットにはいるとヤングの反撃を受け、2度のブレークを許してしまい4-6と奪われてしまった。
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それでも第3セットはタイブレイクに持ち込み7-5で勝利しかろうじて3回戦にすすむこととなった。3回戦の相手は過去1勝5敗と苦手にしているデルポトロである。苦手意識を払しょくしてぜひベスト8に進出してほしい。
日本ハムに最下位転落の危機が訪れてしまった。昨日のロッテ戦、先発して有原航平であったが、制球が高めに行く悪いときの有原であった。それでも立ち上がりは併殺で切り抜けたが2回に失投を被弾してしまった。1失点は仕方ないとしてこの回の2失点はいただけなかった。
二死2塁を抑えてこそエースの証明、中田の悪送球で失点したが要は抑えられなかったから生まれた失点であった。その後は悪いなりに失点を防いで味方打線の反撃を待ったが日本ハム打線、チャンスは再三つくるがタイムリーが出ずようやく得点したのは7回であった。
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有原は完投してが結局4失点、試合も2-4で4連敗となり、最下位ロッテに1.5ゲーム差に迫られてしまった。歯車がかみ合わない今季の日本ハム、打開策はあるのだろうか。
ドジャーズに移籍したダルビッシュが新天地での会見にのぞんだ。オールスターのときにカーショーから「3週間後待っている」と声をかけられたそうでまさにその通りとなってしまったことをあかした。
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DH制がないナリーグ、日本ハム時代もDH制だったのでプロとなりはじめて打席にたつことに若干の不安を感じているようだ。日本時間の5日のメッツ戦がドジャーズ移籍後初の先発予定、果たしてどんな投球、打撃を魅せてくれるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-08-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン5日目、有原航平完投も

ウィンブルドン5日目にして日本人選手すべてが負けてしまった。まず錦織圭はバウティスタ、過去4連勝と相性はよかったはずだが芝コートとなると勝手が違ったようだ。ブレイクポイントまではいくのだが、ゲームをブレイクすることはほとんどできず、バウティスタのゲームをブレイクできたのは3セット目にはいってからであった。ブレイクしたゲームもそのひとつだけとあってはセットを奪うことも困難であった。
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結局、調子はまずまずであったこの大会だが、3回戦で敗れてしまい、またもベスト8進出の望みは費えてしまった。芝コートでの戦略を考える必要があると思えた試合であった。
続いて出場した大坂なおみ、憧れのウィリアムズ姉妹との対戦である。憧れという存在は封印して臨んだ試合、第1セットは先にブレイクを許してしまったがブレイクバックし、タイブレイクに持ち込む試合となった。
そのタイブレイクも3-0とリードしたが、勝ちを意識してしまったかそこから連続して7ポイントを失い、このセットを奪われてしまった。第2セットも先にブレイクを許し、ビーナス姉との試合は負けてしまった。
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ただ、そのビーナスは試合後「彼女はすでに自分のスタイルを持っている。私からアドバイスするようなことは何もないと思う。今日のスコアを見れば分かる」とコメントしておりすでに大坂なおみの存在を認めているようだ。
「負けて学ぶことに意味がある。プレー面よりもメンタル面で学ぶべきことがまだたくさんある」とコメントした19歳、成長は止まらないようで今シーズンの初優勝も夢ではなさそうだ。
連敗ストップをかけ、日本ハムは有原航平が先発、ソフトバンク打線に挑んだが結果は4失点での負け投手となってしまった。3回の失点の場面が悔いが残ると思う。タイムリーも追い込んでからの詰まったライト前ヒットであったし、その次の2ランも失投をとらえられてしまったものだからだ。
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ただ失投をとらえて打つソフトバンクのこわさは本物、この勝利で今シーズン初の首位にたったようなのでこれからは昨年の轍はふまないだろうし一気にひた走りそうな勢いである。
3回、そして4回の1発を打たれなければ有原もそこそこの投球をしたのであるが、やはり最高の投球をしないとソフトバンクはおさえられないようだ。

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by motokunnk | 2017-07-08 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン3日目、日本ラグビーに暗雲?

ウィンブルドン3日目、錦織圭の2回戦の相手はスタホフスキーであった。芝の巧者であり、過去2戦2敗と相性はいいとは言えない相手だけに世界ランクは100位以下だが苦戦が予想された。
試合は第1セット第5ゲームに錦織圭がブレイクしてリードした。サービスゲームも安定しており、このまま第1セットを押し切るかと思えたが、第8ゲーム突如サービスが乱れて15-40とピンチをむかえた。30-40と挽回しチャンスボールがきてこれを決めればデュースの場面でボールはネットにかかり4-4となってしまった。
錦織は気落ちすることなく第9ゲームで積極的に攻撃をしかけてすぐにブレイクバックに成功し、第1セットは6-4で先取した。
錦織圭、調子はよさそうに見えるが凡ミスも多く、特にバックハンドのミスが目立つ。それがでたのが第2セット、お互いサービスキープを続けたが第6ゲームをブレイクされてしまう。3-5となった第9ゲーム、ここでサービスゲームをブレイクしてこのセットをタイブレイクに持ち込んだ。
タイブレイクも2-5とリードされながらも6-6と追いついたがサービスをダブルフォルト、このミスでこのセットを失ってしまった。
第3セットは第4ゲーム、第6ゲームをブレイクした錦織があっさり6-1でとり、第4セットに勝負は持ち込まれた。このセットも第2セット同様お互いにサービスゲームをキープしあって6-6とこの試合2回目のタイブレイク勝負となってしまった。
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ここで3連続ポイントをとってリードした錦織はそのままリードを守って6-5としてマッチポイントをむかえたがこのポイントをスタホフスキーに奪われ同点に追いつかれてしまった。どうなることかと思っていたらスタホフスキーにもサービスのダブルフォルトがでて錦織にマッチポイントが転がり込み、最後はスタコフスキーのバックがアウト、錦織の3回戦進出が決まった。
3時間超えの熱戦、最後は運も味方にした錦織が勝つには勝ったが容易ならざる相手であった。3回戦の相手はバウティスタ、過去4戦4勝と相性はいい相手である。油断することなく対戦してほしい。
大坂なおみも第22シードのストリコバとの試合で勝利し3回戦にすすんだ。以前の試合で新幹線というニックネームをつけてもらったストリコバであるが試合もまさに新幹線そのものであった。
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第1セットはわずか27分で6-1で先取したが続く第2セットは急停車してしまい1ゲームも奪えずに0-6で奪われてしまった。
しかし成長した大阪は第3セットにはいると立て直し、3-3からの第7ゲームをブレイクしてリードすると最後はボドライブボレーを見事に決めて6-4でこのセットを奪ってセットカウント2-1で3回戦に進出した。
そして3回戦の相手はビーナス・ウィリアムズとなった。「ウィリアムズ姉妹がいなければ私はテニスを始めていない。セリーナの方が好きだけど、ビーナスも大好き」という大坂にとっては憧れの選手との3回戦となった。こちらも全力を出してぶつかってほしい。
2019年のラグビーW杯にむけて着々と強化を進めている日本ラグビーであるがこんな懸念の声もあがっている。それは2015年までに培ってきたラグビーが見事なまでになくなってしまっている。確かにエディジャパンとジョゼフジャパンでは攻め方は違っているのは戦略として認めるがフィットネス、膝下に突き刺さる低いタックル、反則をしないディシプリン(規律)の高さなどが消滅してしまった。
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残された時間は2年しかない。このままでは2019年W杯でのベスト8入りは絵にかいた餅となってしまうような気がするのであるがどうなのだろうか。ラグビー協会も率先してこの問題に対処してほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-07-06 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドンはじまる

今年もウィンブルドンがはじまった。錦織圭を筆頭に日本人選手は男女あわせて7選手が出場する。そのうち初日にはやくも4選手が出場した。
注目の錦織圭もその一人、初戦はチェッキナートと対戦した。芝コートでの実績がほとんどない選手のようで、芝特有の攻撃もなく錦織圭が終始圧倒した。
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唯一第1セット第4ゲームで30-40とブレイクのピンチはあったが、サービスエースで切り抜けキープし、6-2、6-2、6-0で1時間12分という短時間で圧勝、2回戦にすすんだ。
その2回戦は予選勝者のスタコフスキーとの対戦が決まった。芝巧者といわれ、過去の対戦成績は錦織の2連敗である。予選決勝では伊達竜馬を破って勝ち上がってきただけにその雪辱を果たしてくれることを期待したい。
もう一人の注目選手、大坂なおみも出場した。ソリベス トルモを6-3、7-6のストレートで破り、ウィンブルドン初勝利をあげた。
ポイントは第2セット、一旦は6-5とリードし、第12ゲームで何度もマッチポイントを握ったが数度のデュースのすえにブレイクされタイブレイクとなってしまった。
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今までの大坂であれば気持ちがきれてしまってもおかしくない場面であったが、この日はモチベーションが下がることなくタイブレイクを戦い、先にミニブレイクポイントをあげて4-1とリードした。
続くサービスはポイントを失ってしまったがそこからポイントを連取して6-2とし、トータル7-3でタイブレイクを制した。大坂なおみ、2回戦の相手は第22シードのストリコバである。
日比野菜緒、奈良くるみは残念ながら初戦敗退であった。2日目はダニエル太郎がククシュキン、杉田祐一がクラインと対戦する。前哨戦でATP250初優勝(松岡修造、錦織圭に続き日本人選手として3人目の快挙)を飾りランクも44位(日本人では錦織を除くと最高位)、対戦相手のクラインとは以前ダブルスパートナーであったとか、相手をよく知っている(知られている)だけにどんな試合となるのであろうか。
プロ野球オールスターの監督推薦選手も発表されオールスターに出場予定の全選手の顔ぶれが決定した。d0183174_09355740.jpgファン投票、選手間投票で選出されなかった4球団の選手も選ばれ、12球団の選手がそろっての顔見世となるようだ。
日本ハムからは中田、大谷、近藤(残念ながら怪我→手術で辞退)の他に谷元、西川、レアードの計5選手が選出された。西川選手、交流戦がはじまるころから調子があがり気がつけが打率も3割を超え、安打数、盗塁数もリーグトップ!、このところ絶好調なだけにオールスターで自慢の快速だけでなく華麗な打撃も披露してくれることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-04 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織3年連続して棄権、土曜日のテストマッチ

ゲリーウェバーオープンは3年連続して負傷棄権となった錦織圭であった。2回戦のカチャノフとの試合は出だしからショットも好調のようにみえ、サービスもまずまずだったと思う。2-2からの第5ゲームでデュースからアドバンテージを奪った直後のラリーで錦織は不自然な動きをしてポイントを失った。この動きの前に臀部に痛みを感じたそうだ。
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メディカルタイムアウトでトレーナーからマッサージを受けたが痛みはひかなかったようで、第6ゲームは0-30となったところで棄権した。芝コートシーズンの開幕戦はこれで3年連続しての負傷棄権である。
この試合にかぎらず今シーズンの錦織は故障がちである。まだ27歳、今後の競技生活を考え、シーズン中ではあるがここは休養して身体をチェックし悪いところは完ぺきに治すことも重要かと思う。ランキングは下位に落ちてしまうが身体さえ元通りになればランキングをあげることは容易いtp思うのでここは休養という選択肢もあると思う。
今週の土曜日、ラグビーは各地でテストマッチが開催される。東京では日本代表がアイルランド代表と対戦する。第1戦を大敗してしまった日本代表であるが、その第1戦から先発メンバーが8人新しくなった。特にハーフ団はSH流、SO小倉と2019年には主力を期待されているコンビがアイルランド代表に挑むこととなった。怪我人多発のFW2列目にはトンプソン・ルークが復帰して献身的なプレイでスタンドを沸かせてくれるだろう。
またゲームキャプテンはリーチマイケルが務めることとなった。堀江(ベンチスタート)、立川(怪我で欠場)の代役だが2015年W杯のキャプテンシーは見事であった。南アフリカ戦を思い出して明日は全力を出し切って戦ってほしい。リーチとトンプソンは同じ高校出身だそうでこのコンビの活躍も楽しみである。
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海の向こう、ニュージーランドではオールブラックスとライオンズのテストマッチが開催される。世界ランク1位のオールブラックスにイングランド、ウェールズ、スコットランドそしてアイルランドの4か国選抜チームであるライオンズがどんな試合をしてくれるか、こちらもかなり注目している。

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by motokunnk | 2017-06-23 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)