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芝初戦、錦織白星発進

テニスはウィンブルドンに向けて芝コートでのトーナメントがはじまった。錦織圭はその中、ATP500・ゲリー・うぇばー・オープンに参戦である。そしてその初戦が行われた。
今シーズン3回目の対戦となるベルダスコである。過去2戦とも熱戦のすえ錦織が勝利している相手であるが芝コートでの対戦は初だそうだ。
その第1セット、お互いにサービスをキープし試合はタイブレイクに持ち込まれた。しかし勝負所で錦織にミスがでてこのセットを失ってしまった。
ただ第2セットは第4ゲームを15-40からブレイクし、この試合初めてリードを奪った。しかし直後の第5ゲームをベルダスコにブレイクバックされ嫌な流れとなったが第6ゲームをブレイクしてこのセットを6-3でとり、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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そのファイナルセット、第2ゲームは0-40といきなりブレイクのピンチを招いてしまった。ここで錦織はファーストサーブなどを決め、5連続ポイントを獲得してキープ、このサービスゲームをキープしたことが試合の流れを錦織に引き寄せた。ベルダスコのサービスゲームで何回もブレイクチャンスをつかんだ錦織圭、第7ゲームにようやくそのチャンスをものにすることができ、試合も4-3とリードした。
その後はお互いにゲームキープ、このセットは6-4で錦織がとり2回戦に進出した。2回戦の相手はカチャノフとなった。
日本ハムの大谷翔平が一軍の練習に合流した。d0183174_09452210.jpgファームでの調整が順調だったのか、ファームでの実践経験なしにいきなりの試合出場はあるのかとビックリしたが、練習メニューは一軍メンバーとは別メニュー、ファームでの調整メニューとほぼ同じようであった。
やはり走塁面ではダッシュも7割程度と不安の残る仕上がりであったが、打撃面だけをみると調子は上向きのようである。栗山監督「(走塁面について)思った通りではなかった。丁寧に見ていかないといけない」とコメントしており23日の楽天戦からの復帰の決断は試合前日までずれ込みそうである。
やはり怪我完治を第一に考え、大谷翔平がベストな体調となっての復帰が一番、チーム事情に左右される復帰には避けてほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-06-21 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

あと3本、レアード月間MVP、錦織あと一歩

MLB・アストロズの青木宣親がロイヤルズ戦でヒットを打ち、日米通算2000本安打まであと3本となった。ロイヤルズは青木が所属していた球団だけに思い入れのある球場で記録達成と思っているが、残念ながら今日の試合はベンチスタートとなってしまった。
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この試合、アストロズの球団連勝記録がかかっていたが7-3とリードした8回にまさかの4失点、9回も2失点してしまい大逆転でのサヨナラ負けとなってしまった。それでもまだまだアリーグ西地区の首位を独走しておりどうということはないがほころびは未然に防ぐことも重要、今日の試合は絶対に落とせない。
プロ野球、5月の月間MVPが決定した。d0183174_09184032.jpg日本ハムからは大量5選手(投手部門3、野手部門2)が候補にあがっていたが、その中からレアードが見事に受賞した。レアードにとっては2回目、それも前回受賞した同じ5月にまたまた受賞である。
5月はレアードにとってラッキーマンスのようである。その日本ハム、連敗阻止を目指して斎藤佑樹が先発した。初回にレアードのタイムリーで先制したものの2回に落とし穴が待っていた。
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先頭打者にいきなり3塁打を打たれてしまった。同点のピンチであった。斎藤はこのピンチを後続を中フライ、二塁ゴロに打ち取り二死をとり無失点で切り抜けるかに思えた。しかし2球目の甘いフォークをレフトスタンドに運ばれてしまった。斎藤にとって悔いの残る1球であったと思う。もう少し慎重に投球していれば無失点で抑えられたと思われただけに残念な結果であった。試合はその後広島のワンサイドとなり、3-8で4連敗となってしまった。
全仏オープン準々決勝、錦織にとっては悔いの残る試合であったと思う。マレー相手に少なくとも第1セットは完ぺきな戦い方であった。1度も自分のサービスゲームを落とさず相手のサービスゲームを2度ブレイクして6-2で先取した。
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第2セットもこのままの勢いでプレイすると勝利が見えてくると思ったが、2セット目に入りファーストサーブの確率が30%以下となってしまい、セカンドサーブをマレーに狙われ1-6でセットを奪いかえされてしまった。
勝負の第3セット、第5ゲームをブレイクされるがすぐにブレイクバックし錦織のペースかと思われたが第11ゲームをブレイクされ5-6とリードされてしまった。直後の12ゲーム、マレーのサービスゲームを再度ブレイクしこのセットはタイブレイクとなったがここでまさかの7本連続してのポイントミス、このセットはマレーのものとなった。
第4セット、意地をみせ、第1ゲームをぶれいくしたもののその後6ゲームを連続してマレーに奪われ錦織の全仏オープン制覇は準々決勝で絶たれてしまった。第2セット、ファーストサービスの確率がせめて50%以上あれば試合はどうなっていたかわからなかっただけに錦織にとって悔いの残る試合であったと思う。

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by motokunnk | 2017-06-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウォーリアーズ連勝、錦織はベスト8

NBAファイナル第2戦、ウォーリアーズ対キャブスはウォーリアーズが圧勝して2連勝をかざり、王者へ一歩近づいた。
これでプレイオフにはいって負けなしの14連勝である。ここまでは下馬評通りの強さを魅せているウォーリアーズだが、キャブスもその実力の片鱗は魅せてくれている。
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第2Qで反撃を試み、58-59と1点差に詰め寄る場面を演出してくれた。同点(あるいは逆転)まで持ち込んでいればあわやという展開になったと思う。
ただキャブス、この勢いは持続することなく、第3、第4Qに点差を拡げられてしまった。昨年もキャブスは連敗スタートから逆転優勝しているが、昨年とはウォーリアーズ、デュラント加入で戦力が増強されているだけに厳しい状況に追い込まれてしまった。
全仏オープン4回戦、この試合に勝つと2年ぶりのベスト8となる錦織の相手はベルダスコであった。3勝2敗と勝ち越してはいるものの3勝はすべてフルセット、おまけに本大会はシード選手を撃破しており絶好調のようだ。錦織にとっては難敵である。
その錦織、第1セットは不安一杯であった。なんと1ゲームもサービスをキープできずに0-6とストレートでわずか28分で奪われてしまった。この調子だと昨年同様4回戦で敗退かと思ったが、第2セットは若干息をふきかえしたようだ。いきなりブレイク合戦ではじまったこのセット、第4ゲームようやくこの試合ではじめてサービスゲームをキープすることに成功した。
ここから徐々にサービスゲームが安定するようになったようだ。このセット、流れをかえたのは第6ゲームであった。錦織のサービスゲーム、このゲームだけで10分近くかかったが、何度もあったブレイクピンチをしのいでキープすることに成功した。
このことが第9ゲームをブレイクすることに成功したと思う。これで1-1と追いついた錦織、徐々にペースをつかんでいく。
第3セットもキーとなるゲームがあった。第7ゲームベルダスコのサービスゲームであった。第6ゲームをブレイクされ3-3と追いつかれてしまった錦織であったが、このゲームもブレイクバックのチャンスが何度もあった。そのチャンス、ベルダスコのコートボールなどでつぶされたかに思えたが錦織は気持ちが切れることなくプレイに集中し、このゲームをブレイクすることに成功し、このセットも6-4で奪うことになった。
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第4セットはベルダスコの集中力が途切れてしまったかのようなプレイぶりで錦織が6-0で奪い2年ぶりのベスト8進出を決めた。水曜日に行われるが相手はマレーである。一時期よりは調子を落としているが錦織にとっては難敵であり、過去の対戦成績も1勝しかあげていない。
ここはベストのプレイで全力をだしてこの強敵を打ち破ってほしいものである。

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by motokunnk | 2017-06-06 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織辛勝、ルマンテストデイ、琢磨4位

2日にまたがった錦織の全仏オープン3回戦、本人もあのまま試合が続いていたら負けていたという。
仕切り直しとなった一戦、鄭現のストロークに手こずりながらフルセットでベスト16に進出した。第4セットは0-6、そして第5セット、先にブレイクして5-3でむかえたサービスゲームをキープしていれば勝利だったがこれをブレイクされ、ブレイク数で追いつかれてしまった。
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しかし第10ゲーム、ブレイクポイントを握り最後は鄭現のダブルフォルトで勝ち上がった。4回戦の相手は昨年も戦ったスペインのベルダスコである。昨年もセットオールの激戦を勝利しただけに油断は禁物、イージーミスは厳禁の試合である。
佐藤琢磨に続き、ルマン24時間レースでの初優勝を目指すトヨタチームが公式テストでも圧巻の速さを魅せた。チームとして初めて3台体制で挑むレース、予選ではトップ3を独占した。
しかも7号車、8号車は昨年のポルシェが記録したポールタイム(3分19秒733)を上回り特に7号車は3分18秒132と1秒以上も速いタイムをマークした。
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しかしあくまで目標は優勝、テストでの速さを決勝に結びつけ、3台揃っての完走、そして夢は表彰台独占を果たしてほしい。
インディ500の優勝から1週間、佐藤琢磨の調子はいいようである。デトロイトGPのレース2では午前に行われた予選でポールポジションを獲得した。
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市街地サーキットだけにポールポジションからの逃げ切りも期待できる。そして午後に行われたレース、ポールからスタートした佐藤琢磨はレースをリードするがレース1で優勝したレイホールの追い上げが厳しく、ピットインのタイミングでリードを奪われてしまった。その後2度目のピットストップではパワーにも先をこされ、4位に終わってしまった。
うまくレースを運んでいれば表彰台は確実だっただけに惜しい4位であったがシリーズポイントではトップと11点差の3位につけておりシリーズチャンピオン獲得も夢ではないポジションである。

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by motokunnk | 2017-06-05 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ひどいマナー、佐藤は8位

全仏オープン3回戦、錦織の相手は韓国の新鋭・鄭現であった。タイプは錦織と同タイプのようでストローク戦を得意としているという。
試合を観ていてもストロークでミスすることは少なく、自然とラリーも長くなっていく試合であった。錦織はストレスを抱えながら(思い通りに試合をコントロールできないもどかしさが垣間見えた)、7-5、6-4と2セットを連取した。
第3セットにはいり、鄭現のファーストサーブの確率があがり、このセットはタイブレイクにもつれてしまった。そのタイブレイクも5-7で落としてしまい、第3セットは失ってしまった。
そして第4セット、錦織は連続してサービスゲームをブレイクされてしまった。0-3となってフラストレーションがたまってしまったからか、ラケットをコートにたたきつけて壊してしまった。ランキング1桁台の選手にはあるまじき行為であると思う。
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この行為により主審から警告を受けてしまった。試合はその直後に降雨により順延となった。この水入りは錦織にとっては頭を冷やす意味ではプラスとなろうが、昨日のままであれば多分勝利はありえないだろう。
全仏オープンと同時刻にドイツで開催されている世界卓球選手権、日本選手の活躍が目立っている。女子シングルスでは平野美宇が二匹目のどじょうを狙って世界ランク1位の丁寧に挑んだが1-4で負けてしまった。しかし丁寧、勝つことだけを考えていたようで、マッチポイントを握った瞬間に勝利したと勘違いしてしまった(派手なガッツポーズを魅せてしまった!)。
それだけ勝利に執着していたと同時に平野をライバルとして認めたのであろう。
そして混合ダブルスでは吉村・石川組が金メダルを獲得した。1-3と後がないところから3ゲーム連取しての逆転勝ち、オリンピックにはない種目であるが38年ぶりの金メダルだそうだ。
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東京オリンピックで正式種目となるよう連盟から働きかけているそうだ。もし正式種目となれば有力なメダル獲得候補となろう。
インディ500優勝で大忙しであった佐藤琢磨がインディカーシリーズ第7戦・デトロイトGPに出場した。土曜日にレース1、そして日曜日にレース2が開催されるこのGP、予選3位と再び優勝が狙えるポジションからスタートした佐藤琢磨であった。
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残念ながらチームの立てた戦略(3ストップ作戦)が功を奏さず、表彰台はならなかった。それでも8位と一桁順位は確保し日曜日のレース2に期待を持たせてくれる結果となった。

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by motokunnk | 2017-06-04 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦勝越しスタート、錦織は3回戦へ

プロ野球交流戦の1カード目が終わった。初日はセ・リーグ3勝、パ・リーグ3勝と五分の星勘定で今シーズンの交流戦は白熱しそうな予感はあったが、2日目、3日目と日が進むごとにパ・リーグが実力を発揮しはじめている。
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というよりは、例年と同様の結果となっているといったほうがいいのかもしれない。1カード目が終了してパ・リーグからみて12勝6敗となっている。
日本ハムの交流戦、初戦のカードはDeNA、1勝1敗で決戦の第3戦、先発は前回の登板で好投した中村勝であった。DeNAの先発は井納、その立ち上がりを攻め、無死満塁のチャンスをつくった日本ハムであったが、中田が併殺打、レアード三振で無得点に終わってしまった。
嫌な流れとなりそうであったが、中村は気にせず、ランナーはだすがDeNAに得点を許すことはなかった。そして3回、西川、松本の連打で無死1、2塁のチャンスで近藤が球団新記録をほぼ確定するタイムリー2塁打をはなって2-0と先制した。そして続く中田も札幌ドームでは今シーズン初となる2ランをはなってこの回一挙に4点を奪って試合をリードした。
勝利投手の権利がかかる5回、二死から2発で3失点してしまった中村であったが、その裏にレアードの犠飛で5-3とし、谷元、宮西、マーティン、増井のリレーで勝利をおさめ、交流戦初戦を勝越しで終えた。
この試合、近藤は2安打2四球で全打席出塁で、打率も4割をキープしている。日本最長記録は1989年の巨人・クロマティの96試合だそうだがまだまだ道のりは遠そうだ。
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しかし今シーズンの近藤を観ている限り可能性は大いにありそうともいえる。今日から甲子園での阪神戦である。今年の日本ハムはビジターゲームで弱く現在5連敗中、交流戦となってこの悪い流れを断ち切ってほしい。先発予定は高梨裕稔である。中継ぎ登板でリラックスしての先発復帰、いい投球を魅せてほしい。
錦織の全仏オープン2回戦の相手は地元のシャルディーであった。過去2年連続して負けているのは地元選手という錦織、ちょっと嫌な相手であった。その予感は第1セット第1ゲームから的中してしまった。いきなりシャルディーにブレイクされてしまった。しかし錦織は落ち着いて第2ゲームをブレイクバック、その後のサービスゲームは安定してキープを続けた。そして第8ゲームをブレイクして6-3で第1セットを奪った。
第2セットにはいり、錦織の勢いが止まらなくなった。なんとシャルディーのすべてのサービスゲームをブレイクして6-0でこのセットも奪ってしまった。この流れは第3セットも続き3-0と12ゲーム連取である。ただここで錦織、トレーナーを呼んでメディカルタイムアウト、右の大胸筋あたりをマッサージした。試合後の談話ではたいしてことはないと言っていたが、これで試合の流れがかわってしまった。
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錦織は2ゲームをブレイクされ4-4に追いつかれてしまい、第3セットは6-6からタイブレイクとなった。錦織はタイブレイクでも有利に試合をすすめ、4-5から自らのサービスを2本決め6-5とマッチポイントを握ると最後はバックハンドクロスを決めて3-0のストレートで3回戦に進んだ。
結果をみれば圧勝であったが、ちょっと心配ののこる試合でもあった。3回戦の相手は韓国の鄭現である。

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by motokunnk | 2017-06-02 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織初戦突破、インディの次はルマン

全仏オープン、錦織圭の初戦の相手はコキナキスであった。ジュニア時代は同郷のキリオスらと次代は彼らの時代であろうといわれた逸材であったという。
それが怪我~手術の影響で世界ランクから外れ、今回はプロテクト・ランキングでの出場だそうだ。錦織にとってはいきなりの難敵である。
試合もそのような展開となってしまった。第1セット第3ゲームでいきなりブレイクされてしまった。それも最後はダブルフォルトでゲームを失ってしまった。嫌な展開である。結局このセットは4-6で失い、出だしからつまずいてしまった。
第2セットにはいると、錦織はペースをつかんだか第4ゲームをこの試合で初めてブレイクを奪うと続く第6ゲームを連続ブレイク、結局6-1でセットカウントを1-1のタイとした。
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これでリズムにのったかに思えた錦織であったが、第3セット第2ゲームをブレイクされてしまい0-3とリードされてしまった。しかし第5ゲームをブレイクしてむかえた第6ゲーム、コキナキスにブレイクポイントを奪われるピンチもあったがなんとかキープして3-3とした。
そして第9ゲーム、コキナキスのダブルフォルトでブレイクポイントを奪った。このポイントは回避されたが、その後のブレイクチャンスをものにしてこのセットを6-4で奪った。すでに2時間を超える熱戦となった。
そして第3セットも第5ゲームをブレイクした錦織が6-4でとり、3時間以上に及ぶ熱戦を制し2回戦に進出した。スコアは3-1であったがどちらが勝利してもおかしくない試合であったと思う。試合後のインタビューで錦織もそのように話していた。2回戦の相手は地元のシャルディーに決まった。どんな試合をしてくれるか楽しみである。
インディ500マイルレースの次はルマン24時間レースである。佐藤琢磨に続いてトヨタが悲願達成となるであろうか、そのルマン24時間今週末はテストデイである。すでにエントリーリストも発表され今年のルマンには60台がエントリーされている。
日本人ドライバーもトヨタの3人(中嶋一貴、小林可夢偉、国本雄資)の他、LMP2クラスにはG・ドライブレーシングから平川亮、GT-アマクラスのクリアウォーター・レーシングからはレギュラードライバーの澤圭太、スポット参戦の加藤寛規が参戦予定である。
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トヨタは特設サイトもオープンさせ、昨年あと一歩だったルマン24時間レース制覇に全力で向かっている。まずはテストディ、現地時間で6月4日に行われる。

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by motokunnk | 2017-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、チーフス引き分け、錦織敗れる

日米通算2000本安打まで後10本となっているアストロズの青木宣親が地元で開催されたタイガース戦に先発出場した。まずは守備で魅せてくれた。初回の守備、二死2塁でレフトに飛んだヒットをホームへ好返球して2塁走者を刺し、先制点を防いだ。
MLBトップとなる6捕殺である。そして打撃ではタイガースの好投手・バーランダーから2安打(1本目は幸運な中前であったが2本目は完ぺきに打ち返した中前であった)を放ち2000本まで後8本となった。試合もアストロズが7-6で打ち勝ち、アリーグ西地区の首位をキープしている。
スーパーラグビーも第14節となった。今週の試合が終わると約1か月のインターバルがあり、各国がテストマッチを行う。日本代表もルーマニア、アイルランドとテストマッチを行うが、その代表は29日に発表される。サンウルブスをはじめ、スーパーラグビーで活躍する選手のうちだれが選ばれるのか楽しみである。
その中でチーフスのリーチマイケルも候補だろうと思っているが、昨日の試合はオフで登録メンバーにも選ばれなかった。試合は土砂降りの雨の中、同じニュージーランド地区のブルーズとの試合、一進一退の試合展開となり最後は16-16の引き分けに終わった。
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地区優勝を狙っていたチーフスにとっては痛い引き分けとなってしまったが、この引き分けでプレイオフ進出が決定したそうだ。スーパーラグビーのチャンピオンを目指すチームとしてはまずはホッとしていることであろう。
どうもビジターでの試合はめっぽう弱い日本ハム、西武に連敗して札幌に戻ってきてのソフトバンクとの3連戦である。先発は浦野であったがその浦野、たちあがり制球が安定せずにいきなりの3失点である。
2回にレアードの一発で反撃ムードとなった矢先、3回にも失点してしまい、1-4となってしまった。ソフトバンクは先発投手陣が怪我で離脱していたがこの試合はバンデンハークが先発しており3点のビハインドは大きいと思えた。しかしホームでは見違えるような粘りを魅せる日本ハム、3回裏に西川、岡の連打、中田の四球で一死満塁のチャンスをつくるとレアードが走者一掃のタイムリー2塁打を放って同点に追いついた。
そして二死後、大田泰示が勝越し2ランをレフトスタンドに放ち一挙に5点、6-4と試合を逆転した。4回からは最近中継ぎ登板となっている高梨がしっかり2回をおさえ、6回、ランナーをだすとすぐに宮西に交替、栗山采配がズバリとあたる継投であった。
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試合は7-5で日本ハムが勝利、連敗を止めたが大田泰示これで金曜日は4本目のホームランである。金曜日はカード初戦だけに各チームともエース級が登板する試合が多い。その試合で4本塁打とはやはり持っている才能が違うのかもしれない。
優勝が期待された錦織圭であったが準決勝で敗退してしまいジュネーブオープン初優勝はならなかった。クレーコートでの試合勘をつけたいと出場したジュネーブオープンであったが出場したことがメリットとなったのかは本人しかわからない。
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「いい試合が3試合できて、ちょっとずつ試合勘が良くなっている。もちろん優勝できれば最高だったが、ポジティブに考えたい。まだ凡ミスがいつも以上に多くて、サーブも試合によって崩れてしまう。そこを減らしていけば良くなっていく。」とは試合後のコメントではあるが、全仏オープンでもジュネーブオープンのように凡ミスを繰り返すような試合をしてしまうと勝ちあがることは困難だと思うのだがどうであろう。

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by motokunnk | 2017-05-27 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織準々決勝は鬼門、土曜日に2勝目を目指して

今シーズンの錦織圭はATPシリーズで準々決勝が鬼門のようだ。開幕戦こそ決勝にすすんだが、それ以外のトーナメントでは準々決勝の壁が大きく立ちはだかっていた。
そしてジュネーヴオープン、その準々決勝の相手はアンダーソンであった。過去の対戦成績もよく相性のよい相手であったがやはり壁は存在するのか、第1セット第4ゲームをブレイクされてしまった。2-5で迎えた第8ゲームもブレイクされなんとこのセット2-6で落としてしまった(ブレイクチャンスも1度もなく完敗であった)。第2セット、嫌な流れを払拭するかのようにいきなり錦織のサービスブレイクでこのセットははじまった。その後もブレイクチャンスはあったが、それはかなわず結局6-4でセットオール、最終セットにもつれ込む接戦となった。
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第3セット、試合のペースはアンダーソンであった。錦織のサービスゲームを何回もブレイクポイントを握るまで攻め込んだ。錦織防戦一方であった。そして4-5で迎えた第10ゲーム、いきなり0-40と絶体絶命のピンチ、錦織が30-40と2ポイントをとり、サービスポイントが決まってこのピンチを何とかしのいで試合はタイブレイクとなった。
タイブレイクも先にアンダーソンにミニブレイクされてしまったが6-6からリターンエースを決め、8-6でなんとか振り切った。鬼門の準々決勝をクリアーして準決勝の相手はズベレフである。
スーパーラグビー今シーズンの2勝目を目指すサンウルブス、土曜日に行われるチーターズ戦の試合登録メンバーが発表された。
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前節ではシャークス相手に互角の試合をしただけにチーターズ戦は十分勝機はあるように思える。怪我で離脱していたWTB中鶴も先発復帰するようだし、立川キャプテンのもとFW、BK一体となって秩父宮競技場で暴れまくってほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-05-26 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

敵地で惜敗、錦織は勝利

今シーズンの日本ハムの成績をみると顕著な結果となっている。ホームゲームが14勝7敗に対してビジターゲームが4勝16敗と大きく負け越している。
Aクラス、そして優勝を狙うにはこのビジターの成績を最低でも5割にしなければいけない。その大切な西武戦であった。日本ハム先発の加藤は前回の楽天戦での登板の反省をしっかりしたとみえ、秋山に先頭打者ホームランを浴びてしまった以外はピンチをつくるが得点は許さなかった。
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7回2失点は及第点をあげることができる見事なピッチングであった。一方の打線は西武先発の野上を打ち崩すことができず、チャンスはつくるがタイムリーはでないいやな流れとなってしまった。
試合は結局0-2で敗れてしまった。あと1本のヒットがでていればという場面が何回もあっただけにファンとしては惜しい試合であった(4月は大敗が多かったので調子は上向きなのはわかるがあと一歩何かが足りない)。
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5月の月間MVP候補も発表され、日本ハムからは5人があげられている。投手部門では浦野、有原、増井、打者部門では近藤、レアードである。近藤は2か月連続しての候補選手だけに5月も後4試合、ぜひ打率4割をキープし、タイムリーを打って勝利に貢献してほしい。
クレーコートでの試合をこなすため急きょ出場することになったジュネーブオープンの2回戦、錦織の相手はククシキンであった。
第1セット、調子がでない錦織は第9ゲーム、15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。ここはなんとかしのいで5-4とすると第10ゲームも15-40から連続してポイントをうばい、デュースに持ち込みこのゲームをブレイクするとともに第1セットを6-4で奪いとった。
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第2セットにはいると徐々に調子がでてきた錦織は第2ゲームをブレイクする。その後は両選手ともサービスキープが続き結局このセットも6-3で錦織のものとなり、ベスト8進出が決まった。
準々決勝の相手はアンダーソン、今回が5回目となるそうで過去は錦織の3勝1敗だそうだ。ただ相手も元世界10位まで駆け上った実力者だけに油断は禁物、ベストな試合をしてほしい。

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by motokunnk | 2017-05-24 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)