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全豪オープン2回戦、錦織は苦戦して突破

1回戦の相手よりも格下で過去の成績も圧倒している錦織圭の2回戦の相手はクロアチアのドディグなのでこの試合も楽勝かと思ってTVを見ていると、やたら凡ミスを繰り返す錦織圭がコートに映し出されていた。
第1セットの最初のサービスゲームをブレイクされ、そのままサービスゲームをキープされて4-6で第1セットを失ってしまった。悪い流れは第2セットも続き、最初にサービスゲームをブレイクしたのはよかったが、折り返しのサービスゲームをブレイクされ、タイのまま5-5となり、最後の12ゲームをブレイクして7-5で第2セットをとった。
第3セットにはいり、本来の錦織の動きを取り戻し、このセットは危なげなく6-2でセットカウント2-1で第4セットにはいった。休憩明けの第4セット、第1セットと同じ流れとなってしまい、サービスゲームを落としたまま4-5で迎えた第10ゲーム、これをデュースのすえにブレイクして6-6のタイブレイクに突入した。タイブレイクにはいると1回戦のアルマグロ戦の再現を見ているようで、あっとういまに6-0とマッチポイントをむかえ、そのままポイントをとり、セットカウント3-1で3回戦に進出した。
昨日のナダルの例(こちらは格下相手にフルセット勝ち)もあるように、2回戦ともなると世界ランカーは次からの試合を考えて試合を速くすませようと動くようだ(どこかで楽して勝とうという思いがあるのではないだろうか)。錦織圭も苦戦した原因もメンタル的なものがあったもかもしれない。
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ただ、第4セットの第10ゲームにみせた集中力は昨年の全米オープンを彷彿させるものがあった。この集中力を持続させるのは無理のようだが、要所でだせればけっこう上位まで進出しそうである。3回戦の相手はアメリカのジョンソンだそうだ。錦織とジョンソンは過去に2度対戦しており、対戦成績は2勝0敗。直近の対戦は全豪オープンの前哨戦である先日行われたブリスベン国際男子で、その時は錦織がストレートで勝利をおさめている。
その後の話は禁物だが、シード勢が順当に勝ち上がると、錦織は4回戦で第9シードのフェレール(スペイン)、準々決勝で第4シードのワウリンカ(スイス)と対戦する。
さて、イスラム国からの脅迫であるが、進展はないようである。進展があってもマスコミに発表するとイスラム国との駆け引き(が通じる相手ではないそうだが)ができなくなってしまうので、イスラム国との交渉は水面下で行われているのかもしれない。
いずれにしろタイムリミットは近づいており、テロには屈しないと公言している安倍首相、人命第一と過去の政権では無謀な要求ものんでいただけにここはその判断がどちらになるのか注目である。

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by motokunnk | 2015-01-22 13:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オーストラリア発のスポーツニュースとエトセトラ

今、スポーツ好きの日本人にとってオーストラリアは注目の国である。それはサッカーアジア杯の開催地であり、テニスの全豪オープンが開催されているからである。
昨日午前と夕方に試合があった。会場が近かったこともあって、サポータもはしごしてダブルで応援した人も多かったようである。
まずは全豪オープンの1回戦、錦織圭の初戦である。
相手はスペインのアルマグロ、元世界ランク9位の選手で怪我のためランク落ちしているとのことである。珍しくNHK総合TVで生放送されたので見てしまった。いきなり錦織のサービスダウンからスタートした試合であったが、その後はサービスキープをしていき、第1セットは相手サービスゲームを2つブレイクして6-4で勝利した。
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第2セットにはいってもサービスブレイク後にブレイクバックされるなど、本来の錦織の姿ではないような感じであった。ただこのセットはタイブレイクになったが、タイブレイクで錦織の強さが発揮された。いきなり6連続ポイントを奪取してこのセットをとり、第3セットはアルマグロの戦意が落ちたのか6-2でとり、初戦は3-0で突破した。
世界ランク5位でむかえ、緊張した面もあったかと思うが、初戦としての出来はまあまあだったのではないかと思う。2回戦以降も期待がもてそうである。
そして夕方からはサッカー・アジアカップの予選第3戦のヨルダン戦が行われた。この試合、勝つか引き分けでも決勝トーナメントに進出できるが、日本代表としては勝ってすっきりと予選1位で通過してほしい。結果は2-0で勝利して見事に予選1位通過し、決勝トーナメントに進出した。
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この試合でよかった点は、香川にゴールがうまれたことである。本人も欲していたゴールがやっとうまれたことにより決勝トーナメントでの活躍が期待できそうである。準々決勝の相手はUAEと決まった。連覇まであと3勝、予選3試合は全て完封しているのであと3試合も完封して失点ゼロでの優勝を期待している。
そして競馬の世界では昨年一杯で引退したジャスタウェイが世界一の称号を得て、表彰式に関係者が出席した。日本馬が年間世界一となるのは史上初のことだそうだ。ドバイでの勝利でランキングがトップとなってそのままトップの座に居続けたので年間世界一は当然かとも思えるが、ドバイ以降の成績はイマイチだったことを思うとちょっと残念ではある。
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2位にエピファネイアが選ばれたそうだ。こちらは今年も現役続行を表明している。ドバイWCにも参戦を表明しているので、今年からダートに戻るWCでの初勝利がなるかが注目である。ドバイWCに選出されればであるが、まあ世界ランク2位であれば間違いなく選出されるであろう。
イスラム国が日本政府を脅迫する事態が発生した。イスラム国が拘束する2人の日本人に対して釈放の条件として2億ドルを要求してきた。テロには屈せずという姿勢をとる安倍政権であるが、過去の流れからは人命第一という動きもあり、決断をどう下すのか試練のときでもある。

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by motokunnk | 2015-01-21 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLディビジョナル・プレイオフと錦織の初優勝は?

昨日行われたテニスのATP選手権「ブリスベン国際」シングルス準決勝は大接戦となった。なにしろ錦織、ラオニッチ両選手ともサービスゲームをキープしブレイクされないまま3セットともタイブレイクの決戦となった。
結果は1-2で錦織圭は自身初となる決勝進出を逃してしまったが、サービスエースを40本近くとられても自分のテニスを崩さずに戦う姿勢は昨年積み重ねた実績によるものかもしれない。現在ダブルス決勝が行われている。ダブルスで勝つとATPダブルス初制覇となるので頑張ってほしい。結果は3-6、6-7で初優勝はならなかった。
さて、今朝はNFLのディビジョンファイナルの2試合が行われ、AFC、NFCそれぞれ第1シードのチームが出場した。
まずはAFCのボルティモア・レイブンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツの感想から書くことにする。この試合、両チームのHCに注目して見ていたが、お互い策士だけあって、タイムアウトひとつ取るにしてもその裏に戦略があることをTVの解説者が教えてくれた。
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そして試合は2度の14点差を追いついたニューイングランド・ペイトリオッツが35-31の接戦を制し、4年連続してカンファレンス・チャンピオンシップへの進出を決定した。中でもど2度目の同点に追いついたQBブレディからWRエデルマンへのバックパス、そしてエデルマンからWRアメンドーラへの51ヤードのTDパスはビックリした。何でもエデルマンはQBの経験があるということでディビジョンファイナルでこのプレイを繰り出すことが素晴らしいと感じた。
ニューイングランド・ペイトリオッツの相手は果たしてマニング率いるデンバー・ブロンコスなのか、ラック率いるインディアナポリス・コルツとなるのであろうか。
ディビジョンファイナル2試合目はNFCのカロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス。シーホークスのQBラッセル・ウィルソンは地元で24勝2敗の成績、そしてシーホークスも6連勝と絶好調、地元のクラウドノイズをバックにカロライナ・パンサーズを圧倒するのではないかと思っていたが、試合は白熱した展開ではじまった。
第1Q終了間際にシーホークスのTDが決まったが、これも1本のロングパスからチャンスをつかんだものであり、攻撃陣より守備陣が両チームとも優っているようで前半は14-10とシーホークスリードで折り返した。
第3Qは両チームとも無得点というよりはディフェンスが頑張って得点機会すら与えなかった。そして試合は第4Qへ突入する。ここ数試合でシーホークスは第4Qで得点されたことはないそうだが過去の実績はあてはまらないと思っていた。しかし、開始早々にFGで追加点を奪うと後はシーホークスの独壇場のような試合となってしまった。
ラッセル・ウィルソンからTEルーク・ウィルソンへTDパスが通ると、パンサーズのQBニュートンのTDを狙ったパスをSSのチャンセラーがインターセプト、そのまま90ヤードを走りきってとどめのTDをあげ31-17でこちらも2年連続してカンファレンス・チャンピオンシップへの進出を決めた。
果たしてスーパーボール連覇はなるのか、今日の試合を見ているとその可能性は高いと思えるのはわたしだけであろうか。

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by motokunnk | 2015-01-11 17:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、今年の初戦はベスト4進出、昨晩の鬼平犯科帳

人間、歳をとると時代劇を見るようになるものらしい。私の父もよく水戸黄門などの時代劇を見ていた。かくいう私も退職後は特に時代劇を見るようになった。そんな中で池波正太郎の描く世界は好きである。
代表作品である「剣客商売」や「鬼平犯科帳」はTVで放送があるときは必ず見るようにしている。昨晩フジTVで2時間スペシャル番組として「密告」が放映された。
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「密告」という作品は読んだことはなかったが、見ていて他の鬼平犯科帳とちょっと違うストーリー展開のような気がした。鬼平犯科帳の場合、主人公の敵役がいて、その敵役が最後は鬼平に心を許すのだが、密告の場合はそこが違っていた。今回の主人公であるお百は盗賊の仲間に身を落しても,あのときの本所の銕(てつ;鬼平)の温情を一日たりとも忘れなかったとみえる。なにげなく餞別に与えたさんご玉のかんざしを命より大事なものと大切に使っているシーンは心に残った。
作者は「恩は着せるものではなく,着るものだ」と言っていたが、まさしく今回の鬼平犯科帳はまさにそのとおりのストーリーであった。
そしてオーストラリアではテニスのATP選手権「ブリスベン国際」が開幕した。錦織圭は順当に勝ち上がり、昨年と同様にベスト4に進出した。違いは日本のマスコミの取り上げ方である。世界ランク5位ともなればニュースでの取り上げ方も違うようでスポーツコーナーでは真っ先に取り上げられる。そして今日行われるラオニッチとの試合はNHK-BS1で生放送されるようだ。錦織圭は3年連続してこの大会ベスト4に進出しており、初の決勝進出が期待される。
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「ブリスベン国際」にはダブルスでも錦織は参加しており、一足先にダブルスで決勝進出を果たした。ATP選手権でダブルスでの決勝進出は今回が初めてだそうで、「正直(シングルスより)こっちの方がうれしい」と語ったそうだ。決勝は明日行われる。ダブル優勝なるかどうか注目である。

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by motokunnk | 2015-01-10 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2014年、今年を振り返って

年末になると、今年の10大ニュースは何だったのかとTVなどで放送される。私なりに今年1年を振り返って何が自分にとって印象に残る出来事だったかを綴ってみることにしようと思う。
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年明け早々にSTAP細胞の論文掲載が話題となった。小保方晴子さんが一躍有名になったが、現在ではSTAP細胞は存在しないとの結論になってしまった。STAP細胞、いったいなんだったのだろうか。
そして2月、冬季オリンピックが開催した。日本選手は金1、銀4、銅3の計8個のメダルを獲得した。金メダルはフィギュアスケート男子の羽生結弦、スキージャンプ男子個人ラージヒルで41歳254日の葛西紀明が銀メダルを獲得し、レジェンドと賞賛されたことも記憶に残るシーンであった。
3月になると、STAP細胞論文のねつ造疑惑が騒がれだし、STAP細胞の存在すら危ぶまれてしまった。また競馬の世界ではドバイでジャスタウェイ、ジェンティルドンナが優勝し、特にジャスタウェイはレコード勝ちをおさめて、日本調教馬として初めて国際レーティングトップの130ポンドを獲得した。レーティングトップは現在も続いている。
4月は消費税が8%となり、MLBではヤンキースに入団したマー君の大活躍がはじまった。残念ながら肘の故障でシーズン途中でリタイアしてしまったが、2015年シーズンはフルに働けるよう頑張ってほしい。そしてお隣の韓国でのフェリー事故が問題となった月でもあった。
5月、日本ハムの大谷翔平がプロ入り初完投を完封であげた。函館のデーゲームでの出来事であった。その後プロ野球最速タイとなる162kmのストレイト、そして初となる2桁勝利と2桁本塁打を記録するなど二刀流として文句のつけようのない実績をあげた。
6月はブラジルW杯とWECルマン24時間レースが行われた。W杯ではザックジャパンは予選で敗退、ルマンもトヨタは3位どまりと残念な結果ではあったが、トヨタは夜までトップを快走するなど見せ場はつくってくれた。そして見事に年間王者に輝いた。
7月は私にとってはゴジラ月間であった。ゴジラ映画封切りを前に各地でゴジラ生誕60周年展などが開催された。私も展覧会、そして映画とゴジラを満喫した月間であった。またW杯ではドイツが久々に優勝した。アメリカ大陸で開催されたW杯で南米以外の国が優勝するのは初めてである。
8月、エボラ出血熱が世界で注目される出来事として日本でも取り上げられた。そして広島市では大規模な土石流が発生し数十人が死亡するなど多数の死傷者がでてしまった大惨事がおきてしまった。暗い話題が多かった8月であったように思う。
そして9月、テニス全米オープンで錦織圭が準優勝し世界ランクも年初の目標であった10位以内に進出した。その後2勝して最終的にはランク5位までのぼりつめた。またデング熱騒動もあった9月、近所の代々木公園が閉鎖されてしまった。そして月末には御嶽山爆発という大惨事も発生した。
10月は6年ぶりのノーベル賞受賞が明るいニュースであった。そして皆既月食、モータースポーツではF1世界選手権が鈴鹿サーキットで、WECが富士スピードウェイで開催された。
11月、誕生日に年金事務所に厚生年金受給申請に出かけたことが記憶に新しい。先日年金事務所から書類受理の手紙がきて受給される年金額が記載されていた。10万円ちょっとで1カ月を過ごしていかねばと思うとちょっとぞっとする。白鵬が大鵬に並ぶ32回目の幕の内総合優勝を果たしたことも記憶に残る偉業である。
そして今月、衆議院選挙があり、自民・公明党の与党勢力が2/3以上の議席を確保した選挙であった。自民党は微減したが、公明党が議席を伸ばしたので与党としての数は減らなかった。そしてNFLは明日最終節が開催され、プレイオフ進出の6チームが確定する。
書き忘れたことも多数ありそうだが、駆け足で振り返った2014年である。何となく天変地異が起きた2014年だったのかもしれない。

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by motokunnk | 2014-12-27 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ガーデンプレイスのクリスマスと日米野球とツアーファイナル準決勝

恵比寿ガーデンプレイスがオープンして早いもので今年で20年をむかえる。子どもたちを連れて恵比須の列車食堂(客車を利用したレストランが一時期オープンしていた)に行ったことが昨日のことのように思い出される。
今年も中央広場には巨大なシャンデリアが出現している。先日訪れたときは、その設置工事中であったが、お披露目式が先週行われたようだ。20周年ということもあり、またバカラ創設250周年を記念し、GLAMOROUS co.,ltd. 森田恭通氏のデザインによる幻想的なシャンデリアが登場している。
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最近は夜外出することがめっきり減ってしまったが、昼間のシャンデリアも日の光をうけてキラキラ輝いており、これもかなり美しいと思う。ガーデンプレイスではクリスマスツリーも設置され、クリスマス本番にむけて準備は万全のようだ。隣接するウェスティンホテルのクリスマスも例年と同じにエントランスにツリーが飾られている。
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ツリーの足元をみると、模型の汽車が一定期間をおきながらツリーの周りを走っていた。なかなか凝った演出である。
日米野球は、楽天の則本の先発ではじまった。今日、侍ジャパンが勝つと24年ぶりの日米野球勝越しだそうだ。注目して見ていると2回裏に中田が2塁打を打ち、坂本がレフトスタンドに先制弾、そして3回には中田がレフトへ2ランと早くも4点のリードを築いた。
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投げては則本、西、牧田、西野の4人の投手がMLBオールスターをなんとノーヒットノーランに抑えてしまった。史上初の出来事である。日米野球は野球の本場アメリカの技術を日本が学び取る形でスタートしたが、今は互角(以上)の戦いとなり、ついに米国を凌駕するまでになった。日本の実力(特に投手力)は世界に十分通用しそうだ。
そして深夜のツアーファイナル準決勝は惜しい試合であった。錦織圭vsジョコビッチの第1セット、なすすべもなくジョコビッチに先制されてしまった。このまま第2セットもジョコビッチのものかと思ったが、錦織圭は見事な粘りを魅せた。
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第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックしその後はお互いのサービスゲームをキープし、むかえた第8ゲーム、ブレイクポイントを錦織が決めてここで5-3とこのセット、はじめてリードを奪い、続く第9ゲームをキープしてこのセットを奪いかえし、セットオールの最終セットをむかえた。
今シーズン、セットオールの勝率は9割近くあるので期待して見ていたが、第1ゲームをブレイクできなかったことで集中力が切れてしまったようだ。0-6でこのセットを落として錦織の今シーズンは終了した。
しかし、シーズン当初はランク17位であったのがシーズン終了時は5位、初期の目標のトップ10入りは達成され、ランクも5位とメジャー大会ではベスト8までランク上位者と顔をあわせなくてもよい位置まで上りつめたことは出来過ぎなシーズンであったかもしれない。
今後は身体のケアを十分に行い、来シーズンはぜひ4大大会のうち一つでも優勝してほしいと思う。
ツアーファイナル準決勝のもう1試合、フェデラーvsワウリンカのスイス勢対決はフルセットの末にフェデラーが勝利した。フェデラーの調子は予選とは違っていたがここ一番での集中力は抜群であった。これで明日未明の決勝はジョコビッチvsフェデラーのランク1、2位同士の決戦となった。

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by motokunnk | 2014-11-16 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

錦織圭が初のベスト4進出

錦織圭がATPツアー・ファイナルグループB最終戦で勝ちフェデラーvsマリー戦の結果で準決勝進出の可能性を残した。
グループBの最終戦はラオニッチの予定であったが、試合開始直前にラオニッチが負傷欠場となった。錦織としては突然の補欠選手の出場に面食らったのではないか。
補欠で登録されていたのはフェレール、そのフェレールとの対戦となった。第1セット、第7ゲームをブレイクしながら、第8、第10ゲームをブレイクされまさかの4-6で第1セットを落としてしまった。
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ラオニッチと戦うことをイメージして戦略を練っていたことが急に対戦相手が変更となってしまい、戸惑いもあったのかもしれない。
第2セットにはいり、普段の錦織のプレイが見られるようになり、いきなり第1ゲームをブレイクして6-4でとると、ファイナルセットは錦織の独壇場となり6-1で見事に勝利し、グループBの成績を2勝1敗とした。
今朝行われたフェデラーvsマリー戦は6-0、6-1というスコアが示すようにフェデラーの圧勝に終わり、錦織のツアー・ファイナル準決勝進出が決定した。準決勝の相手はまだ決まっていないが、グループA1位と対戦する。
たぶん、可能性からいくとジョコビッチが最有力だと思う。つい最近の対戦では負けているのでぜひツアーファイナルの場でリベンジして決勝に進出してほしい。
さて、クリスマスイルミネーションが各地で華やかに点灯されているが、渋谷でもイルミネーションではないが、クリスマスにちなんだデコレーションが出始めている。ヒカリエでは以前紹介した、エントランスのツリーがオープンしているほか、3Dペインティングも地下3階に描かれている。
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ただ、3Dと言われて観ると絵が浮き上がってみえるが、知らない人からすれば単なるクリスマス作品としか見えないかもしれない。6、7階のレストランフロアにはチョークアートも描かれ、来店する人の目を楽しませている。
渋谷パルコ前にも巨大なクリスマスツリーが製作中である。こちらはどんな仕掛けがあるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2014-11-14 08:39 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

日米野球、侍ジャパンがまず1勝

月曜日の壮行試合の内容、一昨日のMLBオールスターのバッティングを観て、日米野球の侍ジャパンはかなり苦戦すると予想していた。
小久保監督も戦前、侍ジャパンの強みは投手力と言っていたが、昨日の試合はまさしくその強みが発揮された試合であった。先発の前田健太が初回こそ一死1、2塁のピンチを招いたが後続をしっかり押さえてその後は安心して観ていられる投球であった。
侍ジャパンの攻撃陣は早速、2回にチャンスを作った。内川、坂本の連続ヒットで無死2、3塁のチャンスをつくり、松田がしっかりと犠飛を打ち待望の先制点を奪取した。その後の4回、一死から坂本がヒット、松田のショートゴロで二封され、1塁に松田、その松田が盗塁して、前の打席で三振に倒れた山田が汚名挽回のレフト前ヒットをはなち、追加点をあげた。
泳ぎながらのバッティングは右打者の最多安打記録を達成したことを証明するものであったし、前の打席、チャンスで凡退したことに対するくやしさの発散と思われた。
前田は5回を無失点、その後牧田が2回を無失点、そして8回は大谷翔平がマウンドにあがり、こちらも3者凡退に打ち取った。下位打線相手ではあったが、MLBではクリーンアップを打つ打者を落ち着いて打ち取ったことは自信になったと思う。最終第5戦、地元札幌ドームでの先発が予定されている大谷翔平、今度は先発ぢてどんな投球を披露してくれるかが注目である。
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そして最終回は西野が登板、一死1塁と一打同点のピンチを背負うが後続を1塁ライナー併殺に打ち取り、見事に完封リレーで初戦を勝利した。初戦は投打のバランスがよかったが、問題をあげれば、侍ジャパンのキーとなる打者が無安打に終わったことであろう。
柳田、糸井、中田の3選手が無安打に終わったことは2戦目以降、ちょっと気になる。3人合わせて出塁したのは7回の中田の四球だけ、やはり中軸なのでヒットは欲しかった。ただしこれは贅沢な話かもしれない。
第2戦は明日、舞台を東京ドームに移しての3連戦である。球場が狭いこともあり、失投が即失点となってしまう。先発はMLBが岩隈、侍ジャパンが金子のようだが、制球力が自慢の両投手の投げ合いに期待したい。
さて今日はツアーファイナルグループBの最終戦、錦織vsラオニッチ戦である。過去の相性からいえば錦織有利ではあるが、何が起こるかはわからないのがスポーツである。錦織が勝利して準決勝進出を決めてほしいものだ。

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by motokunnk | 2014-11-13 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、完敗、MLBは強そう!

今日から日米野球が開催される。一昨日はサムライジャパン、そして昨日は来日したMLB選抜の試合が行われた。MLB選抜は阪神・巨人連合との1戦が行われた。
連合のユニフォームは特注品で数十年前に来日したMLB選抜に対して全日本軍として戦った時のユニフォームだそうだ。試合はMLBのパワーが炸裂して前半にロンゴリアの満塁ホームランなどもあり7-0とリードされてしまった。
その後連合チームは追い上げたが1点届かず、8-7でMLB選抜が逃げ切った。若手中心の連合チーム、若手選手のさっそうとしたプレイが印象的であった。
今日からサムライジャパンとMLB選抜の一戦がはじまる。サムライジャパン、どんな戦いをしてくれるのだろうか、こちらも楽しみである。
そういえば、来日するメジャーリーガーのこの選手に注目しようという記事も掲載されていた。MLBはよく見るのでカノやペレスには注目していきたい。
そして深夜、ツアー・ファイナルズグループBの第2戦、錦織vsフェデラーの一戦は錦織の完敗であった。勝機は第1セットの第3ゲーム、フェデラーのサーブゲームでブレイクポイントを複数回握ったあたりまでだった。
ここをフェデラーにしのぎきられて、直後の第4ゲームをブレイクされて結局第1セットは3-6でフェデラーにとられてしまった。
第2セット、最初のサービスゲームをラブゲームでとり、滑り出しはよかったのだが、第3ゲームをブレイクされ、あとはサービスゲームはキープされる苦しい展開となった。
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結局、2-6で敗れて、錦織にとっては久しぶりに手も足も出ないという完敗であったと思う。ただこのファイナル、決勝進出の道が閉ざされたわけではない。最終戦のラオニッチ戦で勝利すれば準決勝の道も開けるので相性のよいラオニッチ戦に全力でぶつかって欲しい。
そして政治の世界はきな臭い話題が流れている。どこから吹いてきたのかは定かではないが、総選挙が年内にあるという噂である。この噂、かなり信憑性が高いらしい。大手マスコミなどは日程予想など掲載している。
消費税アップの信任を国民に問うという名目だそうだが、衆議院改革もさておきての総選挙、なんだか順番が違うような気がするのだが、安倍首相は何を考えているのだろうか。今選挙をしておかないとこれからは自民党に逆風が吹く案件ばかり(川内原発再稼働、集団的自衛権行使の法整備など)があるので今とりあえず選挙をしておこうという作戦だと言っている人もいる。
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こんなこすい考えで選挙をするとは、自民党も政権再奪取してボケてしまったのだろうか、政権の座とはそんなにうまい汁がすえる魔法の椅子なのだろうか?

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by motokunnk | 2014-11-12 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

モータースポーツの話題を2つ、それとテニス・ツアーファイナル

日本のモータースポーツ、そのうちフォーミュラカーレースの最高峰であるスーパーフォーミュラレース最終戦が鈴鹿で開催された。
例年の最終戦と同様に最終日には2レース開催され、それぞれのレースでポイント獲得ができるので最終日に大逆転でチャンピオン決定(去年がそうだった)というシーズンもあるのでポイント2位以下のドライバーにもチャンスはある。今年は最終戦までは中島一貴がポイントトップである。そのまま逃げ切れるかが注目された1日であった。
あいにく鈴鹿は雨、ウェットレースであった。午前中に開催されたレース1ではオリベイラが4番手スタートであったが、スタート直後からトップにたち、そのままほぼ独走で優勝、2位に入った中島一貴とのポイント差を1に縮めた。
午後のレース2、ポールは中島、オリベイラは6番手スタートである。この差が中島に余裕を持たせたのか、スタートを決めた中島一貴は終始トップを譲らず見事に優勝してシリーズチャンピオンを決定した。
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WECでもタイヤにやさしい走りをしている中島一貴、タイヤをいたわり雨のレースを走ったことが勝因のひとつではなかったのだろうか。これでチャンピオン獲得は2回目、どこまで回数をのばしていくかが注目される。
そして夜に開催されたMotoGPバレンシアGP、ロッシが数年ぶりとなるポールポジションを獲得してマルケス(予選は転倒して2列目スタートとなってしまった)の年間最多勝に待ったをかけるかどうかに注目したが、結果はスタートで3番手にあがったマルケスがレース中盤でトップにたち、そのままトップを譲らずに優勝、MotoGP進出2年目で早くも年間13勝というとんでもない記録を打ち立てた。
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マルケス弟もMoto3クラスのチャンピオンを獲得し、マルケス一家にとっては最高の一日だったのではないか。一方、日本人ライダーはこの日も表彰台にあがることはできず、1986年サンマリノGPの平忠彦以来の記録が途絶えてしまった。また来年は最高峰のMotoGPクラスに日本人ライダーの名前はなく、今シーズン活躍した青山博一も来季はホンダの開発ライダーとなることが発表された。ちょっとさびしいことではあるが仕様がない話かもしれない。
そして深夜にうれしいニュース、ATPツアーファイナルの初戦、錦織vsマレー戦で錦織圭はストレートでマレーを破ったそうである。BS朝日で生中継されていることを知らなかったので残念だったが、マレーにストレート勝したことはグループB突破へはずみがつく大きな1勝である。
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何から何まで他の大会とは別格と驚いていた錦織圭、大舞台にも動じることなくまず初戦をストレート勝ちしてしまった。
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グループで他の1試合はフェデラーがラオニッチを2-0のスコアで破ったそうで、グループ突破準決勝へむけての視界は開けてきたようである。
そしてこちらも早朝に行われたNFL第10週、残念ながらマイアミ・ドルフィンズは4連勝ならず、デトロイト・ライオンズに16-20で逆転負けしてしまった。
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最後に今日は酉の市である。後で近所の神社に行こうと思う。写真は昨日撮ったものですでに準備はできているようだ。

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by motokunnk | 2014-11-10 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)