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錦織ベスト8進出、マクラーレンはトラブル、そして洗濯絵表示の変更

錦織圭がアビエルト・メキシコ・テルセルの2回戦でルー・イェンスンをストレートでくだしてベスト8に進出した。
初戦は屋外コートで風に悩まされた錦織であったが、2回戦となり、風、コートへの対応は出来ていたようで第1セットは2回相手のサービスゲームをブレイクして6-1と圧勝した。
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第2セットもこのまま相手を圧倒するかと思っていたが、サービスゲームをブレイクされてしまい3-3の同点に追いつかれてしまった。たはだルー・イェンスンのミスも多く、その後の3ゲームを連取して結局このセットも6-3でとり、1時間弱で勝利をあげベスト8に進出した。
準々決勝の相手は第5シードのドルゴポロフである。錦織とドルゴポロフは、1月に行われたブリスベン国際男子のダブルスでペアを組んでおり、手の内は知り尽くしているだけにやりにくい面もあるかもしれない。
マクラーレン・ホンダがトラブル続きである。F1開幕までには最後となる合同テストがスペインバルセロナではじまったが、初日からトラブルがでてしまい、バトンは7周しか走ることができなかった。
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ハイドロリックトラブルによりパワーユニットの交換を強いられてしまい、午後の走行はキャンセルするしか方策はなく、バトンは2日目もステアリングを握ることとなった。背水の体制で今回のテストに臨んだマクラーレン・ホンダであるが初日から思わぬエンジン交換を強いられてしまい、後がなくなってしまった。
最低限、レースディスタンス走れるだけのテストはしてほしいが、それも無理なのかもしれない。初戦から結果を求めることはやめてグリッドにつく姿を見るだけで十分と考えるのが妥当なのかもしれない。
洗濯絵表示がJISで規定されているがそれが改定されたそうである。22種類から40種類強へと大幅にふえ、国際規格に準拠した形だそうだ。ピクトグラムは日本発祥であるが、世界的にはわかりにくいものもあるようだ。
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国際化による表示の改正のようであるが、わかりにくいとの声もあり、国際化を進めていくうえでマーク一つの変更もたいへんなことだなあと思ってしまった。

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by motokunnk | 2015-02-27 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本一と世界を目指す差、カーリング日本選手権

昨晩、カーリング日本選手権の決勝が行われた。生放送されたので観戦したが、スコア以上に接戦だったと思う。予選リーグで対戦したときは、LS北見のメンバー4人がベストショットを連発して北海道銀行を圧倒していた。
逆に決勝トーナメント1回戦では北海道銀行のメンバーにミスショットがなく、LS北見を圧倒していたようだ。そして迎えた決勝戦、出だしからスコアが動いた。解説者によれば氷の状態を見極めるため、第1、2エンドは攻めはほどほどということらしいが、北海道銀行は果敢に攻めの姿勢をくずさずに第1エンドに2点、第2エンドは1点をスティールして序盤で流れを引き寄せた。
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LS北見のスキップ、本橋の出来は予選リーグ対戦時とは違い、ショットに正確性を欠いているようであった。逆に北海道銀行は4人すべてがミスショットなくすべてのショットをこなしていたようだ。
特に新加入サードの吉村の第8エンドのショットは見事であった。これでこのエンド3点を奪い、北海道銀行の勝利を決定させた。
インタビューでスキップの小笠原は「スキップの小笠原歩は「すばらしいショットをみんながつなげてくれた。みんなが出来ることを証明してくれた。私はガヤガヤ言わずに、私が1投目、2投目を決めなきゃいけないと思った。地元の常呂で私たちの成長をみてもらえるいい機会だった」と語った。
一方で敗れたLS北見のスキップ本橋は「世界を目指しているか、日本一を目指しているチームかの差です」とコメント、確かにその通りかもしれない。
来月女子の世界選手権は札幌で開催される。後1カ月、ショットの精度をあげて表彰台を目指してほしい。
そして今朝行われたATPツアーメンフィスオープン決勝、錦織圭はアンダーソンを6-4、6-4で破り見事に大会3連覇を達成した。
2回戦、準々決勝、準決勝とすべての試合で第1セットを落としていたが、決勝は2-0のストレート勝ちであった。ただ内容を見るとサービスゲームをブレイクされており絶好調ではなかったようだ。特に準決勝は第2、第3セットがタイブレイクとなる接戦であった。
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しかしランキング5位という自信からくるのか、最後はショットを決めて見事に優勝を勝ち取った。錦織圭、これでツアー通算8勝目である。今シーズンはツアー勝利をいくつ重ねるのであろうか、そんな期待をしてしまうメンフィスオープンであった。
競馬の世界も春のクラシック路線を占う1戦が目白押しとなっている。先週のきさらぎ賞では牝馬のルージュバックが勝ち、牝馬路線の主役となったが、昨日開催された共同通信杯では1戦1勝のリアルスティールが見事に勝利した。1戦1勝の共同通信杯制覇は史上初だそうでまたディープインパクト産駒としても初だそうだ。
血統的にも一昨年のキズナと同配合とか、一躍クラシック候補に躍り出た印象がある。

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by motokunnk | 2015-02-16 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷区が条例案、そして錦織、カーリングの結果

昨日、夕刊を見ていると、渋谷区が男女平等および多様性を尊重する社会を推進する条例案を4月議会に提出すると書かれていた。
渋谷区のホームページを見ると、平成27年度の予算案の概要が掲載されており、そのトップにこの条例案の説明がでていた。それによると、条例は「(仮称)渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例案」だそうだ。
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概要には次のように記載されている。
「男女の別を超えて多様な個人を尊重しあう社会の実現に向けて、男女及び性的少数者の人権の尊重、区、区民、事業者の責務などを規定するとともに、区長の附属機関として推進会議を設置、施策を総合的かつ計画的に進めることとし、さらに、禁止事項、相談対応、公表規定を設けることにより施策の実効性を図っている。
特に、性的少数者への対応の一つとして、区が公的機関として初めて、同性パートナーシップを結婚に相当する関係と認め、その証明を行う規定を設けるなど画期的なものとなっている。」
海外では、国レベルでパートナーシップを認めたり、同性婚を承認しているところもある。日本でも渋谷区のこの条例案が議会を通過することによって、パートナーシップを認めるか否かなどの議論を活発にしていくことが望まれそうだ。
錦織圭の3連覇がかかるメンフィスオープンが開幕し、初戦で錦織は格下選手に第1セットを取られたが逆転で勝利をおさめ、ベスト8に進出した。室内大会ということで室温が高く、ガットの貼りが微妙に影響したようで、フォアハンドにミスが生じたそうだ。全豪ベスト8に続いてこの大会3連覇に青信号が灯ったかもしれない。
そしてカーリング日本選手権、道銀を破って首位にたったLS北見はチームフジヤマに5-9で負けてしまった。ユーストリーム中継を見ていたが、前半のエンドで大量失点してしまい、最後までリズムにのれなかったようだ。
今日の予選最終試合は中部電力、このチームも2連勝と調子をあげており、油断は禁物だ。予選1、2位は決まっているが、どうせなら1位通過した方が気分がいいと思うし、予選を連敗して決勝トーナメント進出するのはモチベーションの点でいささか心配である。
日曜日の決勝は、ベストの状態で北海道銀行とLS北見が戦ってほしいと思う。

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by motokunnk | 2015-02-13 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全豪オープンはベスト8止まりだったが収穫はあった錦織の挑戦

全米オープンの再現とはならなかった、錦織vsワウリンカの全豪オープン準々決勝はワウリンカの完勝で終わった。さすがに世界ランク4位の選手である。錦織対策は万全だったようで、ストローク戦でも終始錦織の裏をかく場所に打っていたようで、結果的に錦織のミスを誘った。
ポイントは第3セットの第3ゲーム、前のゲームでこの試合はじめてワウリンカのサービスゲームをブレイクした錦織であったが、ここで自らのサービスゲームをキープすることができなくブレイクバックされてしまった。
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もう少し、サービスゲームでのサーブ&ボレーを早くだしていたらこのセットは奪えたかもしれないが、昨日はワウリンカの勝ちたい意欲が錦織を上回っていたようだ。試合後のインタビューでベスト8では満足しないという錦織のコメントに今後を期待したい。
4大大会での優勝をマスコミは期待しているが、結果としてまずはベスト8そしてベスト4に入ることがランクアップする秘訣のような気がする。5月末には全仏オープンが開催されるが、その時までにはぜひランク4位まであがって第4シードで臨んでほしい。4と5はテニスの世界では雲泥の差があるようだ。
イスラム国人質事件は昨晩8時、ヨルダン政府から自国の空軍パイロットの解放の条件に死刑囚解放の報道があってから動きが止まっている。その際、後藤さんのことについては一言も離されなかったが、ヨルダン政府としては自国の人質の解放を最優先に考えるのは当然のことと思う。
日本政府としては、ヨルダンに対して日本が可能な支援策を考えてそれを提示してサポートするしか方策はないように思える。
果たして後藤さんの安否は?
参考URL → 錦織が準々決勝で姿を消す・写真転載サイト
参考URL → 後藤健二さんの安否は?
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by motokunnk | 2015-01-29 08:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウルと全豪オープン4回戦

昨日はNFLのオールスターゲームであるプロボウルが開催された。例年はハワイで開催されるのだが今年はアリゾナ、来週スーパーボウルが開催されるユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムでの開催であった。ということもあり、来週のスーパーボウルに出場するシアトルシーホークスの選手も観戦にきていたようで、シャーマンやトーマスがインタビューを受けていた。
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このプロボウルは昨年から往年の名選手率いるチームによってプロボウルに選出された選手を2チームにわけて戦う方式となった。AFC対NFCという構図より明らかに面白い試合が昨年は観られたので今年も期待していた。
今年のチームは名WRだったアービンとカーターが率いるチームである。アービンはカウボーイズ一筋の現役生活だったのか、カウボーイズからプロボウルに選出された全選手をチーム・アービンの配下にしているところにこだわりがあり面白い。
この試合、試験的にゴールポストの幅を1m以上狭めていたが、画面をとうしてみても狭いなあと感じてしまう。やはり選手にとってもせまい印象があったのか、レギュラーシーズンでミスがほとんどなかったビナティエリもなんでもないFGを失敗していたシーンが印象的であった。
ドルフィンズからはCBのグライムスらが選出されていた。特にグライムスはQBブリーズからWRヒルトンのTDパスをインターセプトするなど随所に活躍したことが印象に残った。
試合は逆転また逆転のシーソーゲームで最後に得点したチーム・アービンが32-28で勝利した。来年はどの2選手がチームを率いるのか楽しみである。
午後は全豪オープンの4回戦、錦織圭対ダビド・フェレールの試合をTV観戦した。前の試合が白熱していたせいか、予想試合開始時間の正午には女子シングルスの4回戦、セレナ・ウイリアムズ対ガルビネ・ムグルッサが行われていた。こちらの試合を見ていたが、ガルビネ・ムグルッサの健闘が光りフルセットに持ち込む熱戦であったが、最後に力尽きてしまった。
錦織圭の試合は2時からはじまった。第1セットは第1ゲームをブレイクして錦織のペースかと思われた。そのままサービスキープのゲームが続き、第8ゲーム、再びフェレールのサービスゲームを再びブレイクして5-3、そして自身のサービスゲームをキープして6-3で第1セットを奪取した。いい流れである。
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そのまま第2セットにはいり、第2ゲーム、15-40とブレイクポイントを握られてしまったが、ここから2ポイント連取してデュースに持ち込みキープに成功したのが大きかった。そのセットもその他のサービスゲームでは安定しており、6-3で第2セットもとり、第3セットもいい流れを持続して6-3とフェレール相手に初めて3-0のストレート勝ちをおさめた。
これで3年ぶりのベスト8進出である。第5シードということでシード選手として最低限のことはクリアー、準々決勝以降は上位シード選手との戦いとなる。次の相手は前年王者のワウリンカ。昨年の全米オープンではフルセットの末に勝利して、そのままファイナルに駆け上がっている。勝利したのはそのときの1勝だけだが苦しい試合とはなりそうだが、全力プレイで頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2015-01-27 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、全豪ベスト16進出、イスラム国人質事件、湯川さん殺害か?

明暗両極端なニュースである。まずは明るいニュースから書くことにする。全豪オープン3回戦、錦織圭はアメリカのジョンソンと対戦した。同じ25歳で過去は2戦2勝と相性がいい選手、今年初戦の相手もジョンソンでそのときは2-0で勝利している。
そんな事前情報を得て試合をTV観戦する。第1セット第3ゲームで錦織が相手サービスをブレイクし、相性のよさを発揮したと思ったが、第6ゲームではジョンソンにサービスゲームをブレイクされそのままタイブレイクにもつれこむ。タイブレイクは1、2回戦でも経験しており楽勝かと思いきや勝負所でダブルフォルトのミスをしてしまいこのセットを落としてしまった。
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いやな流れができてしまったと不安がよぎる中、第2セットでは錦織圭は見違えるようにサーブ・ショットが安定して、サービスゲームは全てキープし、相手サービスを2ゲームブレイク、6-1で勝利した。そしてこの流れは第3セットも続きこのセットも6-2とこの2セットは1時間足らずで勝ち、ここで小休止の時間となった。2日前のドディグ戦は第4セットは苦戦したので休憩後の流れを注目して見た。
第1ゲームはジョンソンがキープ、第2ゲームはいきなり0-40とジョンソンに3回のブレイクチャンスを与えてしまった。ここでブレイクされるとこのセットを失う危険がありどうしたものかと見ていると、続く3ポイントを連取してデュースに持ち込みこのゲームをキープ、終わってみれば2、3、4セットのサービスゲームは全てキープ、試合時間も1時間半という楽勝の試合展開であった。
これで4年連続してのベスト16進出が決定した。試合後のインタビューで、最低の目的は達成できたと話していたのでこれからは自身の記録であるベスト8に並びそのうえのベスト4、ファイナリスト、そしてチャンピオンを目指してほしい。当面は次の対戦相手のフェレールを打ち破ることである。
そして深夜時間にイスラム国人質事件に動きがあった。イスラム国からのメッセージが動画サイトに掲載されたのである。人質として拘束されている後藤健二さんとみられる動画である。この動画の中で、後藤さんとみられる男性は、同じく拘束された湯川遥菜さんが殺害されたとみられる写真を掲げ、声明を出している。
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英語で話している声明は知人によれば、後藤さんによく似た声だという。
以下は声明を訳したものである。
「私は後藤健二。お前たちが見ているのは、私と共に拘束された遥菜がイスラムのカリフが支配する地で無残に殺された写真だ。お前たちは警告を受け、期限を与えられ、人質には言葉通りの決定が下された。安倍、お前は遥菜を殺した。お前は人質への脅迫を真剣に受け止めなかった。そしてお前は72時間以内に行動しなかった。
妻よ、愛している。2人の娘に会えず寂しい。どうか、安倍に私の場合にも同じことをさせないでほしい。あきらめないでほしい。あなたは家族、友人、そしてインデペンデント・プレスにいる私の仲間たちと共にいる。我々の政府に圧力をかけ続けなければいけない。
彼らの要求はより簡単になった。彼らは今も公平だ。彼らは金を求めていない。だからテロリストに資金を渡す心配をする必要はない。彼らが望んでいるのはだだひとつ、収容されているシスター、サジダ・アル・リシャウィの解放だ。
簡単なことだ。お前たちは彼らにサジダを引き渡せば、私は解放される。今こそ可能なのだ。そして我々の政府の人間は実際に目と鼻の先にいる。どんなふうに? 我々の政府の代表が皮肉にもヨルダンにいる。この場所はシスターのサジダがヨルダン政府によって囚われの身となっている。
もう一度言おう。強調したいのは、私の命を救うことがいかに簡単か、ということだ。お前たちがシスターをヨルダン政府から彼らに戻せば、私は即座に解放される。彼女のために私がいる。妻よ、これはおそらく私のこの世で最後の時間となるかもしれない。そして、私は死者となるだろう。これをあなたが聞く私の最後の言葉にしないでほしい。私も安倍に殺させないでほしい。」
ヨルダンに囚われているサジダ・アル・リシャウィの釈放が人質解放の条件だという。日本とヨルダン両政府の交渉が開始されているはずである。今後どんな結論をだすか、時間はあまり残されていない。

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by motokunnk | 2015-01-25 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全豪オープン2回戦、錦織は苦戦して突破

1回戦の相手よりも格下で過去の成績も圧倒している錦織圭の2回戦の相手はクロアチアのドディグなのでこの試合も楽勝かと思ってTVを見ていると、やたら凡ミスを繰り返す錦織圭がコートに映し出されていた。
第1セットの最初のサービスゲームをブレイクされ、そのままサービスゲームをキープされて4-6で第1セットを失ってしまった。悪い流れは第2セットも続き、最初にサービスゲームをブレイクしたのはよかったが、折り返しのサービスゲームをブレイクされ、タイのまま5-5となり、最後の12ゲームをブレイクして7-5で第2セットをとった。
第3セットにはいり、本来の錦織の動きを取り戻し、このセットは危なげなく6-2でセットカウント2-1で第4セットにはいった。休憩明けの第4セット、第1セットと同じ流れとなってしまい、サービスゲームを落としたまま4-5で迎えた第10ゲーム、これをデュースのすえにブレイクして6-6のタイブレイクに突入した。タイブレイクにはいると1回戦のアルマグロ戦の再現を見ているようで、あっとういまに6-0とマッチポイントをむかえ、そのままポイントをとり、セットカウント3-1で3回戦に進出した。
昨日のナダルの例(こちらは格下相手にフルセット勝ち)もあるように、2回戦ともなると世界ランカーは次からの試合を考えて試合を速くすませようと動くようだ(どこかで楽して勝とうという思いがあるのではないだろうか)。錦織圭も苦戦した原因もメンタル的なものがあったもかもしれない。
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ただ、第4セットの第10ゲームにみせた集中力は昨年の全米オープンを彷彿させるものがあった。この集中力を持続させるのは無理のようだが、要所でだせればけっこう上位まで進出しそうである。3回戦の相手はアメリカのジョンソンだそうだ。錦織とジョンソンは過去に2度対戦しており、対戦成績は2勝0敗。直近の対戦は全豪オープンの前哨戦である先日行われたブリスベン国際男子で、その時は錦織がストレートで勝利をおさめている。
その後の話は禁物だが、シード勢が順当に勝ち上がると、錦織は4回戦で第9シードのフェレール(スペイン)、準々決勝で第4シードのワウリンカ(スイス)と対戦する。
さて、イスラム国からの脅迫であるが、進展はないようである。進展があってもマスコミに発表するとイスラム国との駆け引き(が通じる相手ではないそうだが)ができなくなってしまうので、イスラム国との交渉は水面下で行われているのかもしれない。
いずれにしろタイムリミットは近づいており、テロには屈しないと公言している安倍首相、人命第一と過去の政権では無謀な要求ものんでいただけにここはその判断がどちらになるのか注目である。

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by motokunnk | 2015-01-22 13:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オーストラリア発のスポーツニュースとエトセトラ

今、スポーツ好きの日本人にとってオーストラリアは注目の国である。それはサッカーアジア杯の開催地であり、テニスの全豪オープンが開催されているからである。
昨日午前と夕方に試合があった。会場が近かったこともあって、サポータもはしごしてダブルで応援した人も多かったようである。
まずは全豪オープンの1回戦、錦織圭の初戦である。
相手はスペインのアルマグロ、元世界ランク9位の選手で怪我のためランク落ちしているとのことである。珍しくNHK総合TVで生放送されたので見てしまった。いきなり錦織のサービスダウンからスタートした試合であったが、その後はサービスキープをしていき、第1セットは相手サービスゲームを2つブレイクして6-4で勝利した。
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第2セットにはいってもサービスブレイク後にブレイクバックされるなど、本来の錦織の姿ではないような感じであった。ただこのセットはタイブレイクになったが、タイブレイクで錦織の強さが発揮された。いきなり6連続ポイントを奪取してこのセットをとり、第3セットはアルマグロの戦意が落ちたのか6-2でとり、初戦は3-0で突破した。
世界ランク5位でむかえ、緊張した面もあったかと思うが、初戦としての出来はまあまあだったのではないかと思う。2回戦以降も期待がもてそうである。
そして夕方からはサッカー・アジアカップの予選第3戦のヨルダン戦が行われた。この試合、勝つか引き分けでも決勝トーナメントに進出できるが、日本代表としては勝ってすっきりと予選1位で通過してほしい。結果は2-0で勝利して見事に予選1位通過し、決勝トーナメントに進出した。
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この試合でよかった点は、香川にゴールがうまれたことである。本人も欲していたゴールがやっとうまれたことにより決勝トーナメントでの活躍が期待できそうである。準々決勝の相手はUAEと決まった。連覇まであと3勝、予選3試合は全て完封しているのであと3試合も完封して失点ゼロでの優勝を期待している。
そして競馬の世界では昨年一杯で引退したジャスタウェイが世界一の称号を得て、表彰式に関係者が出席した。日本馬が年間世界一となるのは史上初のことだそうだ。ドバイでの勝利でランキングがトップとなってそのままトップの座に居続けたので年間世界一は当然かとも思えるが、ドバイ以降の成績はイマイチだったことを思うとちょっと残念ではある。
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2位にエピファネイアが選ばれたそうだ。こちらは今年も現役続行を表明している。ドバイWCにも参戦を表明しているので、今年からダートに戻るWCでの初勝利がなるかが注目である。ドバイWCに選出されればであるが、まあ世界ランク2位であれば間違いなく選出されるであろう。
イスラム国が日本政府を脅迫する事態が発生した。イスラム国が拘束する2人の日本人に対して釈放の条件として2億ドルを要求してきた。テロには屈せずという姿勢をとる安倍政権であるが、過去の流れからは人命第一という動きもあり、決断をどう下すのか試練のときでもある。

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by motokunnk | 2015-01-21 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLディビジョナル・プレイオフと錦織の初優勝は?

昨日行われたテニスのATP選手権「ブリスベン国際」シングルス準決勝は大接戦となった。なにしろ錦織、ラオニッチ両選手ともサービスゲームをキープしブレイクされないまま3セットともタイブレイクの決戦となった。
結果は1-2で錦織圭は自身初となる決勝進出を逃してしまったが、サービスエースを40本近くとられても自分のテニスを崩さずに戦う姿勢は昨年積み重ねた実績によるものかもしれない。現在ダブルス決勝が行われている。ダブルスで勝つとATPダブルス初制覇となるので頑張ってほしい。結果は3-6、6-7で初優勝はならなかった。
さて、今朝はNFLのディビジョンファイナルの2試合が行われ、AFC、NFCそれぞれ第1シードのチームが出場した。
まずはAFCのボルティモア・レイブンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツの感想から書くことにする。この試合、両チームのHCに注目して見ていたが、お互い策士だけあって、タイムアウトひとつ取るにしてもその裏に戦略があることをTVの解説者が教えてくれた。
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そして試合は2度の14点差を追いついたニューイングランド・ペイトリオッツが35-31の接戦を制し、4年連続してカンファレンス・チャンピオンシップへの進出を決定した。中でもど2度目の同点に追いついたQBブレディからWRエデルマンへのバックパス、そしてエデルマンからWRアメンドーラへの51ヤードのTDパスはビックリした。何でもエデルマンはQBの経験があるということでディビジョンファイナルでこのプレイを繰り出すことが素晴らしいと感じた。
ニューイングランド・ペイトリオッツの相手は果たしてマニング率いるデンバー・ブロンコスなのか、ラック率いるインディアナポリス・コルツとなるのであろうか。
ディビジョンファイナル2試合目はNFCのカロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス。シーホークスのQBラッセル・ウィルソンは地元で24勝2敗の成績、そしてシーホークスも6連勝と絶好調、地元のクラウドノイズをバックにカロライナ・パンサーズを圧倒するのではないかと思っていたが、試合は白熱した展開ではじまった。
第1Q終了間際にシーホークスのTDが決まったが、これも1本のロングパスからチャンスをつかんだものであり、攻撃陣より守備陣が両チームとも優っているようで前半は14-10とシーホークスリードで折り返した。
第3Qは両チームとも無得点というよりはディフェンスが頑張って得点機会すら与えなかった。そして試合は第4Qへ突入する。ここ数試合でシーホークスは第4Qで得点されたことはないそうだが過去の実績はあてはまらないと思っていた。しかし、開始早々にFGで追加点を奪うと後はシーホークスの独壇場のような試合となってしまった。
ラッセル・ウィルソンからTEルーク・ウィルソンへTDパスが通ると、パンサーズのQBニュートンのTDを狙ったパスをSSのチャンセラーがインターセプト、そのまま90ヤードを走りきってとどめのTDをあげ31-17でこちらも2年連続してカンファレンス・チャンピオンシップへの進出を決めた。
果たしてスーパーボール連覇はなるのか、今日の試合を見ているとその可能性は高いと思えるのはわたしだけであろうか。

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by motokunnk | 2015-01-11 17:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、今年の初戦はベスト4進出、昨晩の鬼平犯科帳

人間、歳をとると時代劇を見るようになるものらしい。私の父もよく水戸黄門などの時代劇を見ていた。かくいう私も退職後は特に時代劇を見るようになった。そんな中で池波正太郎の描く世界は好きである。
代表作品である「剣客商売」や「鬼平犯科帳」はTVで放送があるときは必ず見るようにしている。昨晩フジTVで2時間スペシャル番組として「密告」が放映された。
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「密告」という作品は読んだことはなかったが、見ていて他の鬼平犯科帳とちょっと違うストーリー展開のような気がした。鬼平犯科帳の場合、主人公の敵役がいて、その敵役が最後は鬼平に心を許すのだが、密告の場合はそこが違っていた。今回の主人公であるお百は盗賊の仲間に身を落しても,あのときの本所の銕(てつ;鬼平)の温情を一日たりとも忘れなかったとみえる。なにげなく餞別に与えたさんご玉のかんざしを命より大事なものと大切に使っているシーンは心に残った。
作者は「恩は着せるものではなく,着るものだ」と言っていたが、まさしく今回の鬼平犯科帳はまさにそのとおりのストーリーであった。
そしてオーストラリアではテニスのATP選手権「ブリスベン国際」が開幕した。錦織圭は順当に勝ち上がり、昨年と同様にベスト4に進出した。違いは日本のマスコミの取り上げ方である。世界ランク5位ともなればニュースでの取り上げ方も違うようでスポーツコーナーでは真っ先に取り上げられる。そして今日行われるラオニッチとの試合はNHK-BS1で生放送されるようだ。錦織圭は3年連続してこの大会ベスト4に進出しており、初の決勝進出が期待される。
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「ブリスベン国際」にはダブルスでも錦織は参加しており、一足先にダブルスで決勝進出を果たした。ATP選手権でダブルスでの決勝進出は今回が初めてだそうで、「正直(シングルスより)こっちの方がうれしい」と語ったそうだ。決勝は明日行われる。ダブル優勝なるかどうか注目である。

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by motokunnk | 2015-01-10 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)