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WRCラリー・ポルトガルはじまる、錦織は完敗

WRC第6戦ラリー・ポルトガルがはじまった。事前に行われたシェイクダウンテストでトヨタの3選手はラトラバが3番手、ハンニネンが8番手、そしてこのラリーがデビューとなるラッピは11番手のタイムであった。
シェイクダウンテストで3番手タイムをだしたラトラバはラリーにいい感触を得たようである。そして未明にラリー初日恒例のスーパーSSが行われ、ラリー・ポルトガルのディ1がスタートした。
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スーパーSSを3台のトヨタは無難にこなし、それぞれラトラバが7番手、ハンニネン9番手、ラッピ13番手のタイムであった。
「スーパーSSはとても素晴らしい雰囲気で、ステージを満喫しました。ただし、ハンドリングがややアンダーステア気味に感じられたので、それについてはこれから考えます。とはいえ、スーパーSSのコースは明日からのグラベルSSとは性格が大きく異なるので、今日の結果にあまりとらわれるべきではないでしょう。プレイベントテストでは十分な手応えを感じていたので、明日のデイ2が終るまでには、さらに良いアイディアを得られるのではないかと期待しています。」とはディ1を終了した後のラトラバのコメントである。
シェイクダウンがいい感触だっただけにちょっと惜しい結果に終わったスーパーSS、ディ2からの盛り返しに期待したい。
ATP1000・イタリア国際3回戦、錦織の相手はデルポトロであった。この試合、錦織はたまにいいショットは魅せるが全般的に調子はいいとはいえなかったようだ。相手より先にブレイクされすゲームが続き、第1セットはそれでも5-6からタイブレイクに持ち込んだが粘れずセットを失ってしまった。
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第2セットに入っても精彩を欠くシーンが観られ、第4ゲームをブレイクされるとそのまま試合は進み結局3-6でこのセットも失い、3回戦で敗退してしまった。手首の痛みはなかったようだが、好調時の錦織の躍動感的を感じさせる動きはなかったように思えた。
次は全仏オープン、どこまで強い気持ちを取り戻せるかが勝負となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-05-19 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュがMLB50勝、錦織はイタリア国際に出場

ダルビッシュがMLB通算50勝を達成した。昨日のフィリーズ戦に先発したダルビッシュ、初回から制球もよくフィリーズ打線を抑えていく。
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打線も効果的に得点を重ね、ダルビッシュは2回以降毎回の9奪三振、7回を投げ1失点の好投で今シーズン4勝目をあげた。レンジャーズは7連勝で勝率5割復帰となった。一方ダルビッシュは、この勝利でMLB通算50勝目、日本人投手としては最速となる109試合目での達成である。この109試合目というのは球団史上も最速だそうだ。
一方同地区首位を快走するアストロズの青木宣親、マーリンズ戦に途中出場して1安打を放ち、日米通算2000本安打まであと11本となった。アストロズは好調でこれで3連勝、アリーグ西地区の首位を独走(2位と8ゲーム差)している。
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日本人MLB選手はDL入り選手続出だがこの2選手は故障もなく頑張っている。同じ西地区の岩隈久志、早く復帰してほしいと思う。
怪我といえば、手首の怪我が心配な錦織圭がATP1000・イタリア国際に出場、2回戦の相手はマドリッドオープンで対戦したフェレールであった。
第1セット、第5ゲームをブレイクした錦織であったが直後の第6ゲームをブレイクバックされ、5-5で第11ゲーム、タイブレイクも見えてきたがこのゲームをブレイクした錦織が7-5で第1セットを先取した。
第2セットにはいると錦織の勢いが加速し、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第4ゲームはブレイクされるもすかさず第5、第7ゲームをブレイク、6-2でこのセットも奪いセットカウント2-0で3回戦に進出した。
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心配された手首は今のところ問題ないそうである。3回戦は今日深夜、相手は同じ手首の怪我から復活したデル・ポトロ、過去1勝4敗と相性はよくないが、直前の対戦で初勝利をあげておりそのときの感触を活かして頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-05-18 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大勝日本ハム、錦織は棄権、そしてARC

借金返済を目指す日本ハムは東京ドームでロッテと対戦した。日本ハムの先発は浦野、先週約2年ぶりに勝利をあげ、ローテーション入りを目指す登板である。
一方のロッテは涌井、こちらはロッテの開幕投手を務め、毎試合好投するものの打線の援護が乏しく勝利につながらない今シーズンである。
投手戦が予想される試合であったが、結果は一方的な試合となった。
初回、二死から四球、ヒットで二死1、3塁と先制のチャンスをつくった日本ハムであったが、このチャンスではレアードが三振してしまった。一方浦野は初回、2回とヒットは打たれるが併殺など後続を抑えて無失点に切り抜けた。
すると2回、一死から太田がレフトスタンド最前列に先制の一発を放ちまず日本ハムが先制した。3回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、日本ハムはその裏二死から近藤がライナーでライトスタンドまで運ぶと、涌井の動揺を引き出したか、中田がストレートの四球を選びレアードが右中間スタンドに運んだ。
この回追加の3点を浦野にプレゼント、これで浦野の投球が楽になった。一方、打線の一発攻勢はまだまだ続き4回は西川の2ランで6-0と勝利を決定づけた。
5回表、ロッテに連打、ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを招いてしまったがこのピンチ、ロッテの拙攻にも助けられ最少失点に切り抜けると〆の5回裏の攻撃となった。
まず、近藤がレフト前ヒットで出塁、一死後レアードが打った瞬間にわかるレフトへの特大アーチで2点を追加、田中も続いて太田が右中間スタンドまで運ぶ。自身初となる1試合2本塁打であった。これで涌井をKO(1試合6被弾はプロ野球記録となるそうだ)、日本ハムの猛攻はまだまだ続き、リリーフした大嶺から市川、石井が連打、西川四球で一死満塁とした。
ここで浅間の一塁ゴロ、ホーム送球が悪送球となり追加点がはいった。そして〆は中田翔であった。二死2塁から打った瞬間にそれをわかるホームランでこの回一挙9点をあげた。この中田のホームランで球団史上タイ記録となる1試合7本塁打を記録した。
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試合はこのまま終了、15-1で日本ハムがロッテに大勝したが、大勝後の試合はどうしても大振りが目立ってしまう傾向がある。今日の試合、日本ハムの先発予定は有原航平である。自身2勝目を目指しての好投を期待するとともに打線も連打での得点をしてカードの勝越しを決めてほしい。
ATP1000・ムチュアマドリッドオープン準々決勝、ジョコビッチ戦を前に錦織圭は手首の怪我の影響で棄権した。サービスができないという深刻な状況ではないそうだが、ベストな状況ではないとのこと、棄権もやむを得ない選択だと思う。
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次週のローマの組み合わせも発表されたが、ローマへの出場も微妙のようだ。本人の大目標である全仏オープンにむけて欠場という選択肢もありそうだ。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表の最終戦となる香港戦が今日、敵地香港で行われる。W杯組み合わせ発表後に行われる代表戦ということで、注目したい点も多い。
大型FWが仮想欧州勢と思えるだけにどうFW戦を戦っていくかがまずあると同時に、SOとして初先発する山沢拓也の動きにも注目したい。SOはゲームをコントロールする重要なポジションだけにこの香港戦でどんなタクトを振ってくれるのか楽しみである。
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勝つか、引き分けで優勝が決まるがジョゼフHCの頭の中には勝利の2文字しかないと思うし、日本代表もすっくり勝利して6月のテストマッチに生き残ることを考えていると思う。夕方の試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-05-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、日本代表香港戦メンバー発表

ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープン3回戦、錦織圭の相手はフェレールであった。比較的相性のよい相手ではあるが2回戦のような試合運びだと接戦となりそうで手首の不安もありちょっと心配であった。
しかしその錦織、出だしからサービスゲームをブレイクするなど順調であった。第5ゲームもブレイクし、錦織第1セットは楽勝かと思われたが、第6ゲームは30-0とリードしながらフェレールの逆襲を受けてブレイクバックされてしまった。
ただブレイクされたのはこのゲームのみ、その後はサービスゲームを連続キープして6-4でこのセットを勝ち取った。第2セットに入り、0-1となったところで雨が降りだし、屋根を閉めるため試合が約10分中断された。
この中断がどちらに有利に働くか微妙であったが、両者とも中断の影響は皆無であった。第2ゲームこそいきなり0-30とブレイクの危機であったが落ち着いてその後連続してポイントをあげゲームをキープすると逆に第5ゲームはラブゲームでフェレールのサービスゲームをブレイクした。
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そして5-3でむかえた第9ゲーム、フェレールのサービスゲームであったが15-40としてマッチポイントを握り、最後はフェレールのミスで錦織がベスト8に進出した。ベスト8の相手は難敵のジョコビッチである。ただ今シーズンのジョコビッチはどこか調子に波があり勝てない相手ではなさそうだ。
3回戦のような試合(凡ミスをもっと減らす必要があるが)を心がければ勝機はありそうだ。マドリッド・オープン、他の試合は番狂わせ続出である。マレーが負け、ラオニッチも負けてしまった。ベスト8まで順当に勝ち上がったのはジョコビッチ、錦織、ナダルなどで半数以上は敗退している。錦織にとってはチャンスと思いきや準々決勝の相手はジョコビッチ、勝つと準決勝はナダルと高い壁が待ち受けている。ATP1000初優勝はいばらの路である。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表にとって最終戦となる香港戦の登録メンバーが発表された。先発メンバーの顔ぶれは前戦から8名が入れ替わっている。堀江、立川の2名も先発はおろか登録メンバーからも外れており、若手主体のメンバー構成である。
注目は先発SOで出場する山沢拓也、過去2回の出場はいずれも後半からの出場だっただけにどんな試合をつくりだしてくれるか注目である。W杯の組み合わせが決まってからはじめての試合だけに代表メンバーも生き残りをかけ必死の戦いをすることが考えられる。注目の一戦だ。

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by motokunnk | 2017-05-12 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2019W杯プール組分け決定、錦織復帰戦勝利、連敗ストップ日ハム

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会プール組分け抽選会が京都迎賓館で実施された。抽選の結果、日本代表はAグループとなり、アイルランド、スコットランドと同一のグループとなった。
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スコットランドとは2015年W杯で対戦して唯一の負けを喫してしまったチームである。その後も試合をしているが日本で行った2試合はいずれも惜敗であった。
アイルランドにはまだ勝ったことはないが、6月に2試合、国際マッチを行うのでその2試合がちょうど本番に向けての試金石となる試合であろう。残りの2チームはまだ決まっていないがヨーロッパ地区代表はこれも6月に予定されているルーマニアが有望だ。
残り1チームはトンガとなりそうで、日本代表にとってベスト8進出は夢ではない組み合わせとなったようだ。また開幕試合も日本戦が予定されているようで、前回大会は日程面で涙を飲んだだけに9月の日程発表にも注目である。
ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープンに錦織圭が出場した。マイアミオープン以来1か月半ぶりの実戦だっただけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。相手はシュワルツマン、170cmと小柄であるがリターンゲームのランキングはトップ3となかなかの選手である。
そのシュワルツマン、リターンゲームで魅せてくれた。第1セットから錦織のサービスゲームを連続してブレイクし、錦織は第1セットを1-6で失ってしまった。かなり心配な立ち上がりであったが、第2セットにはいるといつもの錦織圭が戻ってきたようで、サービスゲームを安定してキープできるようになり、シュワルツマンのサービスゲームをこのセットは連続してブレイクし6-0とシュワルツマンに1ゲームも許さず完勝しセットオールとした。
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第3セット先手を取ったのは錦織圭、第4ゲームをブレイクし、3-1とリードするも第5ゲームをブレイクバックされてしまった。第8ゲームをブレイクし5-3とリード、第9ゲームも40-15と2度のマッチポイントを握るがシュワルツマンの粘りにあいこのゲームを逆にブレイクされてしまった。
しかし続く第10ゲームをブレイクした錦織が苦しみながら復帰初戦を勝利した。3回戦の相手はフェレール、この試合に勝利すればベスト8進出である。
5連勝後に2連敗と波に乗れない日本ハム、昨日は加藤が先発した。17イニング無失点中と好調の加藤であったが、初回一死から3連打で1点を失う苦しい立ち上がりであった。ただ3連打といっても2本は打ち取った当たりが飛んだコースがよかっただけで完全に打ち込まれた打球でなかったのがよかった。
1失点しなお一死1、3塁のピンチであったがこのピンチを連続三振で防いだことがよかった。味方打線も先負先発の十亀を攻め西川がヒットで出塁すると松本のバントで2進、近藤は大きなライトフライで西川が三進、中田四球で二死1、3塁とチャンスでレアードの打席となった。加藤が登板するとレアードはよく打っており期待していると追い込まれながらもタイムリーを放ってすぐに同点に追いついた。
これで加藤は落ち着いたようで安定した投球を行い、2回以降は3回に二死3塁とピンチをつくってしまったが無失点に切り抜けた。すると打線は3回裏、近藤がヒット、センターのまずい守備で2進し一死2塁と勝越しのチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがまたまたレアードが連続してタイムリーをはなって勝越し点をゲットした。
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加藤は4、5、6回と西武打線を無失点におさえ、7回一死2塁で降板した。日本ハム自慢のリリーフ陣が後は西武打線をおさえ、2-1で西武を破って連敗を2で止めた。とりあえずリリーフ4投手のリレーで無失点におさえられたことがこの試合のよかったことであろう。
谷元、宮西、マーティン、増井と最近は石川直也、鍵谷も好調なのでこの6投手を軸にリリーフ陣をふる活動し借金返済に従事してほしい。

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by motokunnk | 2017-05-11 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス惜敗、MotoGP、錦織の復帰戦

スーパーラグビー第11節、サンウルブスは南アメリカのジャガーズと対戦した。昨年は記念すべき初勝利をあげた相手だけに今年は敵地ではあるが2勝目をあげたいものである。
その予想は開始早々のトライ(&ゴール)で正夢とあんりそうだった。試合は点の取り合いとなり、ジャガーズが逆転すると、サンウルブスも追いつき、追い越す一進一退の内容で前半は25-22で終了した。
後半にはいってもその流れは変わることなくどちらが勝利するかわからない状態だった。後半20分にサンウルブスがトライ(&ゴール)で39-27と12点リードしたときは今シーズン2勝目も期待したが、アウェイ4連戦の疲れかその後のサンウルブスは動きが悪く(ジャガーズの動きがよかったことからかもしれない)、立て続けにトライを奪われてあっという間に同点に追いつかれてしまい、逆転されてしまった。
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最後は引分けを狙って敵陣ゴール前まで攻め込んだがノックオンをしてしまってノーサイド、敵地での勝利はお預けとなってしまったが確実に昨年とはひと味違うところを魅せてくれた。12節はお休み、13節にはシンガポールでシャークス戦である。
MotoGP、いよいよヨーロッパラウンド開幕である。開幕戦はスペインのへレスであった。Moto2クラス、中上貴晶は予選8番手からのスタートであった。
スタートはまずまずでポジションを6~7位とあげて上位進出を狙っての走行であった。団子状態でのバトルであったので他のマシンの影響を受けることも多く、今回は他マシンの転倒を避けられずに自身も転倒してしまい、再スタートはしたもののポイント圏外の21位に終わってしまった。
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「シーズンはまだ長いので、気持ちを切り替えて、次のルマンには最高の結果を目指して臨みます」とはレース直後の中上のコメント、次のルマンでは好走を期待したい。
MotoGPクラスは混戦模様だ。3レースが終了してランク首位にたつのは今季まだ優勝のないヤマハのロッシである。そのロッシ、へレスは得意とのことでその走りに期待していたがヤマハのマシンが今シーズンはへレスに合わないようで、相棒のビニャーレスもスピードになることができないようであった。
レースはホンダのペドロサが独走優勝、今シーズンの初勝利をあげた。この結果、ランキングトップはロッシのままであるが、ヤマハ、ホンダの4ライダーが10ポイント以内にひしめく大混戦となった。混戦のほうが観るものにとっては面白くなる。今年のMotoGPは面白そうなにおいがしてきた。
マイアミ・オープンで右手首を負傷し、昨年準優勝を飾ったバルセロナ・オープンに出場予定だったが右手首の怪我は癒えず、欠場を余儀なくされた錦織圭が復帰する予定だ。
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マドリッド・オープンは錦織にとって相性の良い大会で2014年は準優勝、2015、2016年は2年連続ベスト4に進出している。第6シードでのぞむ今大会、順調に勝ち進めば準々決勝でジョコビッチと対戦することになる。
まずは初戦を勝利することが大事である。こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-05-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親絶好調、ラグビー2題そして錦織圭

MLBアストロズの青木宣親が好調である。自身も好調だがアストロズも好調でアリーグ西地区で首位(4月26日現在)にたっている。
もともとアルテューベやコレアが在籍しており激戦の西地区でもトップクラスの実力を持っていた。そこに今シーズン青木の他にもヤンキースからマキャン、ベルトランの移籍もあり、シーズン前から優勝候補に挙げられていた。
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その実力通りに試合で発揮されてトップを快走、青木も昨日の試合では好機で安打を放ってチームの勝利に貢献している。
日米通算2000本安打まで19本に迫っておりこのところの好調さをみると達成も早そうな気がする。西地区はレンジャーズ(ダルビッシュ)、マリナーズ(岩隈久志)と日本人メジャーリーガーが多い地区、誰が在籍しているチームが優勝そしてプレイオフ進出するのか注目だ。
週末はラグビーでも注目の試合が開催される。まず土曜日、秩父宮競技場でアジアラグビーチャンピオンシップ2017の韓国戦が開催される。先週の第1戦に続く開催、今回はホームでの戦いだけに圧勝が求められる。
その試合に臨む試合登録メンバーが発表された。韓国遠征では代表初キャップが過半数を占めていた登録メンバーであったが、今回初キャップとなったのはベンチスタートの山沢拓也のみ(今回もメンバー登録されている流大、小倉順平、石原慎太郎、徳永祥尭、須藤元樹、小澤直輝は先週代表デビューであった)である。
そしてWTBに代表18キャップの山田章仁が先発出場する。約5か月ぶりの代表復帰、韓国戦ではディフェンス面に課題が多く露呈しただけにその立て直しに一役かってでたというのが真相なのかもしれない。
土曜日の試合は韓国が攻めているとき、どんなディフェンスをしてくれるかに注目してみたい。
そして土曜日にはもう1試合、注目の試合が行われる。チーフス対サンウルブスである。ニュージーランド遠征の最終戦はリーチ所属のチーフス戦、FW、BKともにタレントの宝庫といわれるチームだけに過去2戦で身体で覚えたニュージーランドラグビーのこわさをどこまで身につけて反撃手段を立てているのか注目だ。
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WTB中鶴がハイランダーズとの試合で負傷し離脱してしまったのは痛いが、代わりと言っては何だが江見翔太が復帰してきたことは大きい。試合登録メンバー発表は今日午後発表されるがどんなメンバーとなるのだろうか。
錦織圭がマイアミオープンで痛めた右手首の故障で今週開催のバルセロナオープンの欠場が報じられ最新の世界ランクも7位となってしまった。
状況はまだ痛みはとれないようでバルセロナに続いてマドリードオープン。イタリア国際も欠場となればこの3大会で昨年稼いだポイントが失われ世界ランクが10位以下になる可能性もでてきた。
しかし、フェデラーも怪我の影響で長期離脱したあと大活躍しているし、ナダルもランクを怪我で下げてしまったが体調がよくなるとともにランクアップしていることからもまずは体調を100%に戻すことを決断することもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2017-04-27 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭マイアミもベスト8止まり、プロ野球はいよいよ開幕

ATP1000・マイアミオープン準々決勝が行われた。錦織圭の相手はフォニーニ、格下であるが、4回戦で身体に違和感を感じていただけにどんな試合をするか注目していた。ただ身体の違和感は足だけではなかったそうだ。なんと右手首にも痛みがでていたそうで、錦織の武器のひとつである回転をかけたサーブを繰り出すことができない状態であった。
そんな中試合ははじまり、第4ゲーム、ラブゲームでブレイクされてしまった。第9ゲームでブレイクバックに成功したが続く第10ゲームをブレイクされ第1セットを失ってしまった。
第2セットにはいっても錦織圭は動きに精彩を欠き、第2、第6ゲームを落としてしまった。第7ゲームをブレイクする意地はみせたが気力もここまで第8ゲームをブレイクされこのセットも落としストレート負け、マイアミ大会もベスト8どまりに終わった。
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この敗戦でランキングは7位に落ちてしまうことが決定した。次戦は4月下旬、クレーのバルセロナ・オープンを予定しているそうだ。約1か月、この間、身体を万全な状態に戻して元気な姿をコートに魅せてほしい。
プロ野球も31日開幕に向け各球団から開幕ロースターが発表された。日本ハムからも開幕・西武戦を戦う26名の選手が発表された。予想したメンバーの大部分は登録されていたが投手の中に白村の名前がなかったことは意外であった。
また新人では石井一成が唯一開幕ロースター入りした。杉谷が怪我で出遅れているので登録されたのかもしれないが、やはりオープン戦での活躍が評価されたのであろう。また2年目の横尾も晴れてベンチ入りである。開幕戦は左腕の菊池が先発だけにスタメンもひょうっとするとあるかもしれない。スタメンはなくとも代打での出場はあるであろう。
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「F-AMBITIOUS」のキャッチフレーズのもと今年の日本ハムはどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
他球団も開幕ロースターが発表されているが、期待されていた楽天の岸はインフルエンザ、オリックスの吉田は怪我の影響でそれぞれロースターから外されてしまった。開幕ダッシュを狙う両チームにとって痛手であろう。
MLBも4月2日に開幕する。すでに開幕投手も告知されつつあり、田中将大とダルビッシュ有がそれぞれのチームで開幕投手を務めることになった。また今シーズンこそプレイオフ進出が望まれるマリナーズは開幕投手はヘルナンデスであるが、第2戦の先発は岩隈久志のようである。
昨年自己最高の16勝をあげた実績が評価されてのことだと思うが、オープン戦は不調だっただけにどんなピッチングをしてくれるかが注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表快勝でW杯出場近づく、錦織ベスト8

ロシアW杯アジア最終予選B組、日本はUAE(アウェイ)、タイ(ホーム)の2試合を行った。結果は2連勝、残り3戦を残すがB組首位にたち、予選突破(2位までがW杯出場)が近づいてきた。侍ブルーで一色となったさいたまスタジアムで日本代表は4-0と快勝したが、前半終了間際にはタイの攻撃を浴びてしまい失点するかもと思ってしまうシーンもあった。
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後半終了間際にもPKのピンチを迎えてしまったが、GK川島がファインセーブして無失点できりぬけた。他の試合結果も考慮すると日本代表は勝点16で得失点差+9でサウジアラビアをわずか得失点差1で抜いて首位にたった。
残りは3試合、次戦のイラク戦に勝利すれば日本代表の3位以内が確定し、最悪でもプレイオフ進出の切符を得ることになる。
ATP1000・マイアミオープン4回戦、錦織圭は3回戦同様レフティが対戦相手である。アルゼンチンのデルボニス、初顔合わせである。第1セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第7ゲームをブレイクすると続く第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪った。幸先のよいスタート、これは第2セットも楽勝かと思わせる流れであった。
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しかし昨シーズンから好調時の錦織はエアポケットがあるようで突如サービスやストロークが乱れてしまうときがある。そのときが第2セット第3ゲームででてしまった。このゲームをブレイクされると第5ゲーム終了時にトレーナーを呼び左足太ももあたりをマッサージしてもらった。ちょっと不安な流れである。結局このセットは4-6で落とし、勝負はこの試合もファイナルセットに持ち込まれた。
第3セットの前、トレーナーから入念にマッサージを受けたが第1ゲームはダブルフォルトを合計4回もおかしてしまった。からくもゲームはキープすることができたが悪い流れは続き、第3ゲームをブレイクされてしまった。流れはデルボニスに傾いてしまった。しかし錦織はここからが素晴らしかった。第4ゲーム、相手のミスもあったがすぐにブレイクバックすると第6ゲームも連続してブレイクに成功し一気に試合の流れを引き寄せた。
第5、第7はラブゲームでのキープ、4ゲーム連取で5-2とし、第8ゲームはラブゲームで落とした(体力温存のためかボールを追いかけないシーンが目立った)が第9ゲームをしっかりキープし6-3で取り、準々決勝進出を決めた。
4年連続のベスト8進出である。ベスト8の相手はフォニーニ、過去の対戦成績は2連勝である。ただ第1シードのワウリンカが4回戦でフルセットの末に敗北してしまったこともあり、錦織圭油断大敵である。

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by motokunnk | 2017-03-29 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奇跡の優勝、稀勢の里、中上が表彰台、錦織はベスト16

まさに奇跡の優勝であった。13日目に右腕を負傷し、休場も考えられた怪我であったが、稀勢の里は強行出場した。14日目の相撲を見るといつもの相撲は取れないことは明白で一気に土俵を割ってしまい2敗となって初優勝は遠のいたと感じられた。
一方の照ノ富士も14日目は立ち合いに変化して勝利をおさめるとファンや協会からも不満の声が噴出して千秋楽の一番は声援の数からいえば稀勢の里が圧勝していた。しかし勝負は照ノ富士が勝つと誰もが思っていた。
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その相撲、本割は土俵をうまく回り込んでの逆転の右からの突き落としで勝つと決定戦ではすてみの小手投げがこれまた土俵際で決まってまさかの連勝で優勝してしまった。
新横綱の優勝15日制が定着した1949年夏場所以降では95年初場所の貴乃花以来22年ぶりのことである。元師匠・隆の里も新横綱の場所で優勝しているがその優勝は全勝優勝、インタビューでは師匠は偉大な存在と語っていた。今後は痛めた右腕の治療に専念して早く元気な姿を見せてほしい。
MotoGPの開幕戦、カタールGPのMoto2クラス決勝、予選4位からスタートした中上貴晶はスタート直後から4位をキープ、9周目に3位に進出するとその座をゴールまでキープして見事に開幕戦で表彰台を獲得した。開幕戦から表彰台確保はチーム、ライダーにとって明るい材料である。
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「レース中に後ろを振り向くと、表彰台を逃してしまうかもしれないと思ったので、(トーマス)ルティ選手(CarXpert Interwetten)に追いつくことだけを考えて、最後までひたすら前を見て走り続けました。(フランコ)モルビデリ選手(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)やルティ選手と比べると、自分のマシンはスライドが大きく挙動もやや不安定で、状況的には少し厳しかったのですが、シーズンのスタートを表彰台で切れたのは、今後の戦いに向けていい手応えになりました」
とはレース後の本人コメントであるが、まだまだマシンの改良余地は多々あるようだ。ただ今後の走りに期待ができる内容であった。
MotoGPクラスは直前に雨が降り、レース開始が45分遅れるハプニングがあった。レースは予選4番手からスタートしたヤマハサテライトチームのザルコがトップを快走、MotoGPデビュー戦での初優勝もありえるかと思われたが転倒してしまいリタイアに終わってしまった。ただ転倒するまでは2位以下に1秒以上の差をつけていたので2戦目以降注目すべきライダーである。
レースはヤマハワークス2台とドゥカティのドヴィツィオーゾのトップ争いとなり、ラストラップを首位で通過したこちらもヤマハに移籍したビニャーレスが優勝した。また6位にはアプリリアのエスパルガロがはいり、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、そしてスズキのワークス勢に加わる勢いを魅せてくれた。MotoGP、今年もチャンピオン争いは面白そうだ。
そしてATP1000・マイアミオープン3回戦、錦織の相手はベテランともいえるベルタスコであった。第1セット、第2ゲームをブレイクして3-0とリードしたときはこのまま楽勝かと思われたがそうはいかなかった。ベルダスコに第7、第9ゲームを連続してブレイクされてしまい一気に4-5とリードされてしまった。しかし第10ゲームをブレイクバックするとこのセットはタイブレイクとなり、錦織が7-2でタイブレイクを制した。
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第2セットも先にブレイクしたのは錦織であった。第3ゲームをブレイクし終盤5-3で迎えた第9ゲーム、ブレイクポイント(マッチポイント)を奪ったがキープされ逆に第10ゲームをブレイクされると2セット連続してのタイブレイクとなった。タイブレイクも終始錦織がリードするが最後に3ポイントを連取されこのセットを落としてしまった。決着は最終セットまでもつれ込んだが最終セットは第4、第6ゲームをブレイクした錦織が6-1で奪ってベスト16進出を決めた。次の対戦相手はデルボニスである。

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by motokunnk | 2017-03-27 10:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)