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サンウルブス辛勝、アジア大会開幕、錦織は決勝進出

スーパーラグビー開幕1週間前、昨年同様サンウルブスのプレシーズンマッチが行われた。相手は昨年同様トップリーグ選抜チームであるがHCにはジョゼフ日本代表HCが担当しておりひと味違った試合を期待していた。d0183174_946451.jpg
またトップリーグ選抜の選手の背番号も来シーズンから試験的に利用検討がなされている固定番号制が採用され、キャプテンの山田章仁はサンキューの意味もあり39を採用して試合に臨んだ。
立ち上がりPGで先制したサンウルブスであったが、その後はトップリーグ選抜(といってほとんどの選手はサンウルブスに招聘されている)に攻め込まれるケースが多く、前半17分にWTB山田のトライで逆転されてしまった。
そして直後のサンウルブスの攻撃、バックスのパスをインターセプトされ、トライ(&ゴール)を奪われてしまった。昨シーズンもこのようなシーンはよく見かけたもの、早急に改善が必要な課題である。
3-12とリードを拡げられたサンウルブス、なかなか攻撃の歯車がかみあわなかったが、30分に右サイドを駆け上がったWTB中鶴(パナソニックでは同僚の山田のタックルを外して!)からCTBラファエレにパスがわたり、反撃のトライ(&ゴール)を奪った。
そして36分にゴール前スクラムのチャンスをつかんだサンウルブスはSH茂野からNo8カークに絶妙のパス、そのままカークが飛び込んで逆転のトライ(&ゴール)を奪った。
17-12で後半にはいった一戦は一進一退のなかなか面白い攻防戦が続き、後半はノースコアかと思われたが、途中出場のSH田中史明がさすがと思えるプレイでゴール付近にトライ(&ゴール)をあげトップリーグ選抜を引き離して24-12で勝利した。
今日から冬季アジア大会が札幌で開催されるが、一足早く団体競技がはじまっている。平昌五輪代表を決めたスマイルジャパン、初のアジア大会優勝を目指し前回覇者のカザフスタンと対戦した。試合は第1Pからカザフスタンを圧倒して3点をあげると、第2Pには米山が反則で1人少なくなってしまったにもかかわらず、パックを奪うと相手陣に攻め込み、最後は大沢が決めて4点目をあげた。
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まさにスピードの差を見せつける1点であった。スマイルジャパンの目標は5試合無失点全勝での優勝と1試合60本以上のシュートをうち、相手のシュートを10本以内におさえることだそうだ。目標にむかって絶好のスタートがきれたようだ。
アルゼンチン・オープン準決勝が行われた。クレーコートで2年ぶりの優勝を目指す錦織圭の相手は第3シードのフェレールを破って波にのる地元のベルロクであった。第1セット、お互いにサービスキープで試合は進んだ第9ゲーム、錦織がダブルフォルトでゲームをブレイクされて4-6でこのセットを失ってしまった。いやな流れで第2セットにはいったが、第2ゲームをブレイクして流れに乗りかけた錦織であったが第7ゲームをブレイクされタイに追いつかれてしまった。
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5-4とリードし、白いウェアに着替えた錦織は第10ゲームを見事にブレイク、6-4でセットオールに持ち込んだ。地元の大声援をバックに頑張ったベルロク、第3ゲームをブレイクしたが、錦織もすぐに第4ゲームをブレイクバック、そしてその後4ゲーム連取して5-2とリードを拡げて最後は6-3でこのセットを奪って決勝にコマをすすめた。
決勝の相手は過去の対戦成績で5勝無敗のドルゴポロフであるが油断は禁物、全力をだしきり優勝してほしい。
参考URL → JAPAN RUGBY DREAM MATCH 2017・写真転載サイト
参考URL → スマイルジャパン、前回王者を完封!
参考URL → 錦織が逆転で決勝進出・写真転載サイト
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by motokunnk | 2017-02-19 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト4、サンウルブス始動

アルゼンチン・オープン準々決勝が日本時間の早朝に行われた。錦織の相手はソウザであった。過去1敗の相手だが、その1敗も錦織の怪我による途中棄権だっただけに初顔合わせといってよい相手であった。
第1セットからエンジン全開の錦織は連続ブレイクで4-0とリードした。そしてこの第1セットはそのままリードを守り6-1で難なく勝利すると、第2セットはソウザもサービスゲームをキープするどちらかといえばソウザペースで試合は進行した。
5-4と錦織リードで迎えた第10ゲームこのセット初めてブレイクポイントを握るとソウザがスマッシュミスしてしまい錦織の勝利が決まった。
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これでベスト4進出である。この大会、2回戦で第2シードのクエバス、第3シードのフェレールが破れており、錦織にとっては初優勝のチャンスともいえる。明日の準決勝、明後日の決勝と連勝して今シーズンの初優勝を飾ってほしい。
来週からスーパーラグビーがはじまる。昨年は事前準備期間がわずかであったサンウルブスであったが、参戦2年目は召集メンバーも50名近くと日本代表予備軍ともいえる大所帯となった。d0183174_09075633.jpg
そのサンウルブスのプレシーズンマッチが今日行われる。相手は昨年同様トップリーグオールスターズであるが、メンバーは強力である。まず監督がジョゼフ日本代表HCである。召集メンバーもキャプテンに昨年サンウルブスで大活躍した山田章仁(赤ちゃんが誕生した関係なのか今シーズンはサンウルブスに召集されていない!)を指名している。
その他、流大、松田力也の元帝京大学のハーフ陣などが召集され15日から直前合宿も行われる張り切り様である。既に先発メンバー、ベンチ入りメンバーの25名が発表されている。トップリーグでは同じチームに所属している堀江、山田らの直接対決もあり見どころ満載、どちらが勝つかわからない面白い試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-18 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織クレーで始動、高梨は通算53勝目、そしてKIAとの練習試合

3週間ぶりの実戦となった。錦織が選んだのは連覇中のメンフィスオープンではなく、クレーコートのアルゼンチン・オープンであった。
第1シードの錦織の初戦となる2回戦の相手はランク50位の地元のシュワルツマンであった。いきなり2-0とリードしこれは圧勝かと思ったが、その後2度サービスゲームをブレイクされてしまい5-7で第1セットを落としてしまった。
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続く第2セットは第5、第7ゲームをブレイクして6-2で奪い返すと、第3セットも6-2と連取して勝利し、ベスト8に進出した。
アルゼンチン・オープンの後はATP500のリオ・オープンとクレー2連戦が待っており、ここはまけられない大会、ぜひ優勝して次に臨んでほしい。
日本ハムが韓国のKIAタイガースと練習試合を行った。この時期の練習試合は今シーズンの戦力を見極めるための試合が多く、若手にとっては真価を魅せる絶好の機会である。また復活を期す選手にとってもアピールの場となるが、先発した浦野にとっては残念な結果であった。3回を1失点とまずまずの投球内容であったが、投球の精度が悪かった。思ったところに制球できずに残念な結果であった。次の登板ではしっかりと制球された球を投げてほしい。
打撃陣は中田翔の当たりがでないのが若干気がかりである。この日も初回、エラーで先制点を奪取した無死1、2塁でまさかの併殺打、本番ではこんなことはないと思うがWBCに向けてちょっと気掛かりである。
気掛かりと言えば岡大海も同様、この日も無安打に終わり練習試合でのヒットはでていない。今シーズンはレギュラーが期待されるだけに早くトンネルを抜け出してほしい。一方で若手は元気であった。7番で先発した高濱は5打数1安打ながら3回にはタイムリー2塁打を右中間に放つなど積極的な打撃が観られた。一軍入りが期待される。
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2番手で登場した斎藤佑樹、後がないだけに結果をだす必要がある投球であった。エラーで1失点であったが、2イニング目は三者凡退におさえてまずまずの投球であった。シンでとらえられた打球が多かったのが懸念事項でありこちらも次回の登板でのチェックが必要だ。
それよりも最終回に登場した石川直が期待できそうだ。キレのある球を投げており次は先発で観たい投手である。キャンプも中盤、来週からはオープン戦もはじまる。積み残した課題をクリアーする時間はもう少ししか残っていないが選手たちには頑張ってクリアーしてもらいたい。
高梨沙羅が快挙達成である。スキージャンプ女子W杯第18戦、1回目を終え2位につけていた高梨は97mのジャンプでトップに立つとルンビーのジャンプは94mに終わり、逆転での通算53勝目が転がり込んだ。優勝した瞬間、TVに映し出されたが信じられないという雰囲気であった。
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風に結果が左右されるジャンプ台であっただけに高梨にとって有利な風の中でのジャンプができたことがさいわいしてのかもしれない。2位には伊藤有希がはいった。1回目は90mと失敗ジャンプに終わってしまった伊藤であったが、2回目はジャンプ台の最長不倒となる111mの大ジャンプをマークした。
来年の平昌五輪が開催される会場で行われた今回のW杯、2戦とも高梨、伊藤の1、2位で終わったことは来年に向けていいイメージが両選手の中に残ったのではないだろうか。W杯最高位タイを記録した勢藤、17位に終わってしまったが2回目はいいジャンプができた岩渕、来週の世界選手権に向けて最後にいいジャンプを飛べた感触をつかんだことは大きかったと思う。

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by motokunnk | 2017-02-17 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

稀勢の里、白鵬破って優勝、錦織は惜敗、トヨタは2位でフィニッシュ

昨日初優勝を決めていた稀勢の里が千秋楽結びの一番で白鵬に挑戦した。優勝したものの横綱にあがるには白鵬を倒さなければいけない難敵であった。d0183174_08281011.jpg
その白鵬に土俵際まで攻め込まれながらすくい投げで逆転勝ちして優勝、そして期待される横綱昇進に一歩近づいた。幾度となく優勝争いを繰り広げながら白鵬らの壁にはね返され、優勝に準ずる成績は12回。「相撲を楽しいと思ったことはない」というが、自分を信じられたからこそ耐えられた。
「おしん横綱」と呼ばれた亡き師匠は、新入幕から45場所目の29歳11カ月で初優勝を飾った。自らを「晩成」と捉える大関は、隆の里よりも耐え抜き賜杯にたどり着いた。素直に「うれしい」という言葉が出て、ここまでの道のりについては「長かった?そうですね」と答えた。やってきたことは間違いではなかった。横綱昇進は早ければ25日に決定する。
第1シードのマレーまで負けてしまった大荒れの様相の全豪オープン、錦織はフェデラーと対戦した。勝敗の分岐点は第1セット第8ゲームだったと思う。ここまで錦織の2ブレイクアップで5-2とリードしたサービングフォーザセットの錦織のサーブであったが、これをキープして6-2で第1セットを奪取することができず、結局タイブレイクに持ち込まれてしまった。
タイブレイクのすえに第1セットは奪取したものの、フェデラーに調子づかせてしまい続く2セットを連取されてしまった。意地で第4セットはとったものの、第5セットは粘ることができずに3-6で取られて錦織の全豪オープン初優勝の夢は消え去ってしまった。
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錦織は敗れてしまったが、トヨタは頑張った。WRC第1戦、ラリー・モンテカルロのデイ4が行われた。総合3位につけるラトラバは最初のSSで2位にタイムをだすと、次のSSは7位に沈んでしまったが、総合2位を走るタナクのフィエスタにエンジントラブルが発生して失速、総合2位にあがった。
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そして最終SS、事故なくフィニッシュすることを目標に6番手でフィニッシュし、復帰初戦を2位という好成績で終えた。しかし2位といっても優勝したオジェのフィエスタとは2分以上の差があることも事実である。
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初日、2日目をトップで快走したヒュンダイもいる。些細なトラブルのみで完走したトヨタの信頼性は確認することができたと思うが優勝争いを行うにはより一層のマシンの熟成が必要だと感じた初戦であった。

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by motokunnk | 2017-01-23 08:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊藤W杯2勝目、錦織4回戦進出、そしてWRC初戦ディ2

スキージャンプ女子W杯第9戦が場所を蔵王に移して開催された。日中に比べて夜の方が風が吹かない蔵王のジャンプ台と言われていたが、この日は全く逆の天候でジャンプがはじまるころは雪交じりの風が吹く悪コンディションであった。
1回目、高梨沙羅のジャンプは悪コンディションをもろに受けてしまったようで85mの失敗ジャンプで10位からの巻き返しを図ることとなった。日本ラウンド好調な伊藤有希は89.5mとまずますのジャンプで3位につけ、2回目での逆転を狙った。
そして2回目、同じ間違いは繰り返さないと高梨沙羅は豪快なジャンプを披露してくれた。95mのジャンプで一気に首位に踊りでた。後9人の選手が残る中での首位であった。結局後続の選手に抜かれて5位となったが、次に続くジャンプであったと思う。
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伊藤の2回目のジャンプ、悪天候ではあったが94.5mのジャンプを披露してくれて首位にたった。残すは上位2選手であったが、2選手とも伊藤の得点を上回ることができずに伊藤のW杯2勝目は逆転勝利で転がり込んできた(という表現がピッタリだと思う)。
今日も第10戦が蔵王で開催されるが、願わくば晴天無風のコンディションで行われることを願いたい。
全豪オープン3回戦、今大会初のナイトセッションの試合となった錦織圭であったが、ラツコを相手にしない完ぺきな戦いで6-4、6-4、6-4のストレートで勝利して4回戦に勝ち進んだ。
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完璧な戦いとは言ったが欲をいえば、第2セット、5-2とリードした第8ゲームをダブルフォルトからブレイクされてしまったことが懸念事項である。またフォアのアンフォースドエラーも多かったのも気掛かりと言えば気がかり。
4回戦の相手はフェデラーである。ランクは下ではあるがビッグ4のひとりであり優勝するには倒さなければいけない選手、フェデラー戦にむけて体調を整え、ベストなプレイで勝ち進むことを期待したい。
WRCが開幕した。ラリー・モンテカルロ初日のナイトセッションでいきなりのアクシデント発生であった。3番目にスタートしたヒュンダイのパッドンがゴール前でクラッシュ、観客を巻き込む事故となってしまった。
巻き込まれた観客は残念ながら亡くなられてしまい、この結果このセッションはキャンセル、この事故を受けヒュンダイは、パッドンをこの時点でラリー・モンテカルロから撤退させることを発表した。
さてディ2はこうした事故もなくすべてのSSが無事行われた。午前中のSS4が終了した時点では表彰台圏内の3位につけていたハンニネンは、SS5でブレーキングミスによりマシンを木にヒット。左フロントサスペンションにダメージを負い、残念ながらリタイアとなってしまった。
しかしラトバラは、マイナートラブルやスピンにも関わらず、徐々にペースと順位を上げていき、総合4位でデイ2を終えた。トップとは2分以上の差はあるが何かトラブルなりミスがあれば十分に逆転可能なだけに残りのSSに期待がかかる。
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ラトラバは「いくつかマイナートラブルが発生しましたが、1日を戦い抜きサービスパークに戻ってくることができました。SSのコースコンディションは非常に難しく、コースアウトすることなく最後まで走りきった事に満足しています。ヤリスWRCは走れば走るほど良くなっていき、今日も大きな進化を果たしました。自分たちにとって、今日はとても大切な1日になったと思います。」とコメントしている。

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by motokunnk | 2017-01-21 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織7年連続して3回戦へ、明日からWRC第1戦、そして「三匹のおっさん3」

全豪オープン2回戦、錦織圭の相手はシャルディーである。1回戦でフルセットの激闘を終えただけに疲労が心配されたが、動きは軽快のようである。
第1セット、いきなりのブレイクスタートをきった錦織は30分強で第1セットを6-3で奪取、幸先のよいスタートときった。しかし第2セットはシャルディーの反撃にあってしまった。いきなり第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックした錦織、しかし第5ゲームも再びブレイクされてしまった。そして第6ゲーム、ブレイクバックのチャンスをむかえた錦織であったが、シャルディーも粘りをみせ、デュースになった。
そして4度目のデュースでアドバンテージを握った錦織の深いショットをシャルディーが返せず錦織がブレークバックに成功した。このゲームが試合の分岐点となったようだ。
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その後第10ゲームをブレイクして6-4でこのセットも錦織がとり第3セットをむかえた。
しかしこのセットも第1ゲームをブレイクされてしまった錦織であったがあわてず、直後のゲームをブレイク、この後はサービスゲームはブレイクされることなく逆に第8ゲームをブレイクして6-3でとり、2時間強で3回戦に進出した。3回戦の相手はラツコである。
車両規定が大幅に変更となり、チャンピオンチームのVWが撤退し、トヨタが復活参戦することになった今年のWRCも週末のラリー・モンテカルロで1年のシーズンがはじまる。
撤退したVWからラトラバを獲得、メインスポンサーにマイクロソフトを獲得したトヨタ、昨年暮れからラトラバが精力的にテストを重ねているようで、動画サイトでその活動が報告されていた。公式ページでも情報が公開され、シェイクダウンを行ったあともその内容がアップされていた。
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ラトラバは「シェイクダウンの結果には満足しています。しかし、コースのレッキ(事前下見走行)では、これまでラリー・モンテカルロで体験したことがないほど多くの雪や氷がコース上にありました。きっと大変なラリーになるでしょう。シェイクダウンの最後は日が落ち暗闇の中での走行となりましたが、明日の2本のSS は夜間の走行となり非常に滑りやすいコンディションが予想されるため、良い準備になったと思います。チーム一丸となりハードワークを続けてきた結果、今日はとても良いフィーリングでシーズンを迎えることができました。」とコメントしている。
明日からのラリー・モンテカルロが楽しみである。いきなり優勝はないだろうが、表彰台は狙えるかもしれない。
明日と言えば、TV東京のドラマ史上最高視聴率をかせいだドラマがはじまる。「三匹のおっさん3」である。有川浩原作の「三匹のおっさん」のドラマ化であり、好評だったのか続編も製作され今回は名前のとおり第3部となる。
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勧善懲悪のストーリーで現代版水戸黄門ともいえる番組だが、なかなかストーリーにも凝っており、肩が凝らずに楽しめる小1時間番組である。できれば毎年続編を続けてほしい番組のひとつである。明日8時が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2017-01-19 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織の全豪がスタート、NFLはDP2日目、そして日本アカデミー賞

錦織圭の全豪オープンがはじまった。初戦の相手はロシアのクズネツォフであった。昨年は2回対戦して連勝している相手でもあり、相性はいいと思われた。
しかし試合はやって見なければわからないものである。第1セット、第9ゲームを先にブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第11ゲームも連続してブレイクされこのセットを5-7で取られてしまった。
ただ第2セットは6-1、第3セットは先にブレイクされながらも第1セットと同様すぐにブレイクバックし直後のサービスゲームもキープ、苦しみながら6-4と2セット連続して奪ってセットカウント2-1とリードした。
勝負の第4セット、第2ゲームをブレイクされるとお互いにサービスゲームをキープできなくなり、4ゲーム連続してのブレイクとなってしまった。結局このセットはタイブレイクにと見込まれた。タイブレイクも錦織が一時5-2とリードしたがここから追い上げられてしまい結局6-8で奪われ試合は最終セットに持ち込まれてしまった。
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最終セット、錦織は安定したプレイを魅せてくれ、第4、8ゲームをブレイク、最後はクズネツォフのダブルフォルトで終了する幕切れであった。3時間30分以上の激闘を制して2回戦に進出した錦織であるが、特に体調面は問題ないとのこと、2回戦に期待したい。
初日に出場した日本勢は錦織圭以外はすべて敗戦、今日は大坂なおみが出場する。こちらに期待したい。
NFLもディビジョナルプレイオフ2日目が行われ、両カンファレンスで決勝に進出する2チームが決定した。初日はペイトリオッツ、ファルコンズが上位シードチームの貫禄を魅せ、試合に快勝したが2日目は2試合とも接戦の試合となった。
特にカウボーイズ対パッカーズの試合は最後までどちらが勝つかわからない試合であった。試合は第2Q中盤で3TDをあげたパッカーズが21-3と大きくリード、このまま勝利するかと思われた。
しかしここからカウボーイズが反撃を開始し、第2QにTD、FGを決めて13-21と8点差で前半を終えると、後半にはいり第3QでTDを決められてしまうが第4Qに立て続けにTDを決め26-28とし、TD後の2ポイントコンバージョンではQBプレスコットが自ら持ち込んで28-28の同点に追いついた。
試合は2分を切りパッカーズがFGでリードしたが、カウボーイズも残り35秒で同点FGを決め、試合はオーバータイムに持ち込まれると誰もが思った。
しかしさすがはパッカーズ、QBアーロンは残り10秒からロングパスを投げこれがキャッチされてサヨナラFGのチャンスをつくった、残り3秒のことである。このFGを見事に決め、パッカーズが劇的勝利でNFC決勝にコマを進めた。
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AFCのチーフス対スティーラーズも6本のFGを決めたスティーラーズがチーフスを振り切り18-16で勝利した。この結果AFCはペイトリオッツ対スティーラーズ、NFCはファルコンズ対パッカーズの組み合わせとなった。
ファルコンズを除く3チームはスーパーボールチャンピオンの経験もあり、プレイオフの戦い方を知っているチーム、そしてブレディを筆頭に優秀なQBを擁しているチームである。ファルコンズはQBライアンを軸にしたチームでスーパーボールも過去1度しか経験がないが勢いはありそうだ。
来週のカンファレンスチャンピオンシップ、どんな試合となるのだろうか、楽しみである。
そして日本アカデミー賞が発表された。最優秀作品賞などは3月3日に開催される授賞式で発表されるが、その候補作品というべき作品が発表されている。
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いずれも話題性のある作品だけに甲乙つけがたいと思うが、果たしてどの作品が最優秀となるのだろうか、3月が楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-01-17 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織の全豪は死のグループ、高梨50勝目へセンター試験は雪模様

全豪オープンの組み合わせ抽選が行われ、錦織圭のグループは死のグループとなってしまった。順当に勝ち進むと4回戦で第10シードのベルディハまたは元世界1位で第17シードのフェデラーと当たり、準々決勝で第1シードのマレーと激突するゾーンに入ってしまった。1回戦はランキング48位のクズネツォフと対戦する。
死のグループと言っても優勝するにはどこかで倒さねばならない相手である。気持ちをしっかり持って初制覇目指して頑張ってほしい。
一方の女子、大坂なおみはS.ウィリアムズと同じグループにはいった。順当に勝ち進めば準々決勝で憧れの選手との対戦が可能となる。こちらも頑張って勝ちつづけてほしい。
スキージャンプ女子W杯第7戦は日本の札幌が舞台である。地元開催ということで日本人選手にも門戸が開かれており、昨日本戦に進む選手を選抜する予選が行われた。
ランキング10位までの選手は予選免除で本戦に出場できるが、11位以下の選手にとっては予選を通過しなければ本戦には出場できない。
昨日行われた予選では勢藤優花が89・5メートルの102・1点でトップとなり、本戦参加を決めた。他に岩渕香里が12位、岩佐明香が22位、茂野美咲が24位、大井栞が28位で予選を見事に通過し今日の本戦への出場を決めた。
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日本人選手は予選通過の5選手に加えて高梨、伊藤の計7選手が本戦に出場することとなった。7選手のうち、ベスト10に残るのは誰か、高梨のW杯50勝目はなるのか注目したい。個人的には地元である伊藤有希のW杯初優勝に期待したいのだが。
今日から大学入試センター試験がはじまる。毎年この時期に行われるので豪雪によるトラブルが発生するのも定例となってしまった。
豪雪を避ける意味でもセンター試験の実施時期をずらすなどすることは可能(例えば12月初旬に実施するとか)だとはおもうのだが、どんなものだろうか。

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by motokunnk | 2017-01-14 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織12勝目に王手、東芝完敗、高梨圧勝

今シーズンの開幕戦のひとつであるブリスベン国際、錦織圭は準決勝でワウリンカと対戦した。ワウリンカが第1ゲームをキープした第2ゲーム、いきなり錦織にピンチが訪れた。
40-30からバックハンドをミスしてデュースになるとフォアがアウトしてブレイクのピンチ、このピンチは絶妙のドロップショットでしのぐが、この後もブレイクのピンチは続き、何回もそれをクリアーする錦織であった。
6度目のジュースでワウリンカのフォアのパッシングがアウトし、錦織が苦しみながらも3度のブレークピンチをしのいでキープ。10分を超える大熱戦のゲームだった。
その後はお互いがサービスゲームをキープしあう展開が続き、錦織にとって今大会初のタイブレイク勝負となった。タイブレイクではお互いミスの連発で3-2と錦織リードでようやくキープに成功して4-2とリードした。そしてこのままリードを守って7-3でタイブレイクを制して第1セットを7-6で奪うことに成功した。
第2セットにはいり、錦織が第4ゲームをブレイクするとすかさず第5ゲームをブレイクバックされるどちらかといえば荒れた展開、なんと第6ゲームも錦織がブレイクと3ゲーム連続してのブレイク合戦となった。
ブレイク合戦に終止符をうったのは錦織、第7ゲームをキープするとその後のサービスゲームもキープし続け6-3で勝利し、今大会初となる決勝に進出した。
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やはり立ち上がりの第1セット第2ゲームを苦労しながらもキープしたことが勝因のひとつだったと思う。決勝の相手は準決勝でラオニッチを破ったディミトロフとなった。過去3連勝している相手ではあるがラオニッチを破った勢いがある。ワウリンカ戦のようにサーフとサービスの確率を高くして攻めていくことが重要だと思う。
ラグビートップリーグ14節、東芝の相手は13連勝中のサントリーであった。府中ダービーといわれる両チームとも府中に本拠を置くチーム同士の戦いであるが、試合は一歩的な内容となってしまった。
開始8分に先制トライ(&ゴール)を奪われ、その後もPGで加点されてしまう。東芝の攻撃は単発におわり、試合はサントリーの猛攻を東芝がかろうじてしのぐ一方的な内容であった。東芝にはハンドリングエラーも多く、結局試合は0-48という完封負けを喫してしまった。
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連勝して調子が上向いていただけに残念であるが、サントリーの充実ぶりが際立った一戦でもあった。このまま最終戦の神戸製鋼も撃破して全勝優勝を狙ってほしい。
今朝未明に開催されたスキージャンプの女子W杯第5戦は今シーズンはじめてのラージヒルでの試合であった。高梨沙羅のジャンプに注目してTV観戦したいたがラージヒルもお構いなしのひとりだけ違うジャンプを魅せてくれた。
一本目は131m、2本目は129mと2本安定したジャンプでひとり異次元のジャンプで今季4勝目、通算48勝目をあげた。今季開幕から好調の伊藤有希も一本目121.5mで3位につけると2本目も131.5mを飛び、2位に僅差の3位表彰台を確保した。今シーズン3度目の表彰台である。
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他の日本人選手は岩渕香里が112メートル、112.5メートルで11位、勢藤優花は103.5メートル、103メートルで16位だった。
また今日からNFLもスーパーボールに向けたプレイオフがはじまり、ワイルドカードの2戦が行われる。今回のプレイオフ、ドルフィンズのタネヒルはじめエースQBが怪我で離脱しているチームもあり、そのチームが勝ちぬけるかが注目である。

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by motokunnk | 2017-01-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織4強、にゃんこ展6はじまる

にゃんこ展6が昨日からはじまった。副題が「ねこ好きによるねこ好きのためのねのの祭典」とついているので一般の展示会・展覧会とは全然違う催しである。
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ねこ好きさん(たち)が展示スペースを借りて自らの作品を展示(&販売)するものでその展示スペースは数十にもなっている。私がにゃんこ展を知ったのは一昨年であった。
そのときは展示スペースのうちいくつかは空いていた(期間中借り手がいなかったようだ)のだが今回はすべての展示スペースが借りられてねこ好きさんの多さにびっくりした。
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手づくりの小物を展示販売しているブース、トートバックなどがおいてあるスペースなど個性的なブースが並んでおりねこ好きにはたまらない空間がそこに演出されている。ねこ好きさんにはたまらない1週間となりそうだ。
全豪オープンの前哨戦と位置づけされているブリスベン国際、その準々決勝が行われた。錦織圭の相手は第8シードのフェレールをフルセットで破った地元のトンプソンであった。初戦のジョンソン戦は苦戦しただけに地元の大声援を受けるであろうトンプソンにどんな試合をしてくれるのか楽しみであった。
試合は予想をいい意味で裏切るワンサイドゲームとなった。錦織のいい面が出されて終始試合をリードし、両セットともトンプソンは1ゲームしかキープできずに6-1、6-1のストレートで錦織が勝利した。わずか1時間強の試合であった。
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2年ぶりの準決勝進出である。準決勝の相手はワウリンカ、過去3勝4敗の相手ではあるが、昨年は2勝をあげており決して苦手ではない相手である。準々決勝の試合のような出来であれば十分に勝てる相手だと思う。午後開始予定の試合が楽しみだ。
また今日はラグビートップリーグのサントリー対東芝の一戦も行われる。こちらも楽しみな試合だ。
参考URL → 錦織61分圧勝で4強
参考URL → にゃんこ展6

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by motokunnk | 2017-01-07 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)