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日本ハム連勝、NBAは明暗、そして錦織はベスト8進出

日本シリーズ第4戦が行われた。これに勝って五分の対戦成績としたい日本ハムと一気に王手をかけたい広島、日本ハムの先発は高梨であった。
CSではいい投球ができなかっただけにこの一戦にかける思いはひとしおであったと思う。立ち上がりからエンジン全開であった。打線は初回からチャンスをつくるが、タイムリーがでない展開で特に2回は一死満塁のチャンスをふいにしてしまう拙攻が目立つ試合内容であった。
高梨は無安打に広島打線を抑えていくが、微妙な制球が定まらないのか四球も多かった。そして4回、丸に四球(盗塁失敗)、続く新井にも四球を出してしまった。二死をとり、エルドレッドを打ち取ったが、センター、ライト、セカンドの中間に高くあがった飛球を近藤が落球してしまい、無安打ながら失点してしまった。
広島先発の岡田は2回のピンチを切り抜けると、4、5回は日本ハム打線を三者凡退に打ち取り、調子を上げてきた。日本ハム敗色濃厚な展開であった。しかし6回、先頭打者の中田が初球を振りぬくと打球はレフトスタンド一直線!これで1-1の同点に追いついた。
ここから両チームのブルペン陣が登場したが、8回裏登板したジャクソンは第3戦で一時逆転となるタイムリーを打たれた中田に四球を与えてしまった。
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近藤は残念ながら凡退、続くレアードは追い込まれてしまった。しかし1-2から4球目、甘く来たスライダーを逃さず強振すると打球はバックスクリーン左に飛び込む2ランとなった。これで3-1と日本ハムがリードした。
9回は宮西が登板した。一死後には岡のスーパープレイがでてピンチを未然に防いだのが大きかったと思う。
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その後二死満塁となったが最後の打者丸を三振に打ち取り、日本ハムが3-1で勝利し対戦成績を五分に戻した。
今日の先発予定、日本ハムは加藤である。CSでは初回に4失点で降板しているだけに高梨同様、気合いが入っていると思われる。後のことは考えずに目の前の打者を打ち取ることだけを考えて投球してほしい。
ATP500・スイス室内の2回戦、錦織の相手はロレンツィであった。第1セットの第2ゲームからブレイクポイントを握った錦織であったがなかなかゲームをブレイクすることはできなかった。
結局6度のブレークポイントを取りながら、1度も決められず試合はタイブレイクにすすみ、7-3でタイブレイクを制して錦織が第1セットを取った。
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第2セットも錦織ペースで試合はすすみ、第3ゲームをブレイクすると第7ゲームもブレイクし、このセットを6-2でとり、ベスト8に進出した。ベスト8進出は5年ぶり2回目のことである。ゴフィンとデルポトロの勝者とベスト4をかけて戦うこととなった。第1セットを果敢に攻めていけば勝機はあると思うので頑張ってほしい。
NBAも開幕したが、昨年のイースト、ウェストカンファレンスを制したキャブス、ウォーリアーズは真逆の開幕戦であった。
初優勝したキャブスはチャンピオンリングセレモニーが試合開始前に行われ、チャンピオンリングをつけて記念撮影をした余韻そのまま試合に突入し、第1Qから試合をリードし117-88でニックスに勝利し、開幕戦を勝利で飾った。
一方のウォーリアーズであるがこちらは地元開催にも関わらず、スパーズに100-129で大敗してしまった。地元で抜群の強さを魅せてきたウォーリアーズ、ちょっと気になる出だしである。

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by motokunnk | 2016-10-27 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、ペイトリオッツ、ドルフィンズが連勝、錦織が復帰戦勝利

NFL第7週が開催され、先週ようやく2勝目をあげたドルフィンズは同地区のライバルであるビルズと対戦した。
第1Qは両チームともFGで3-3、第2Qにはいり、ビルズにTDを決められ3-10とリードされてしまった。ただRBアジャイのランはよくヤードを稼いでいるのが救いではあった。
後半に入ってもドルフィンズはなかなかTDを奪えず、逆にビルズにTDを決められ6-17とリードを拡げられてしまった。しかしここからドルフィンズの反撃がはじまった。第3Q終了間際にアジャイのTDで14-17と追い上げを開始し、第4Qにはいるとアジャイが自陣3ヤードから53ヤードを走って敵陣へ攻め込み、TDにはつながらなかったがいいフィールドポジションを確保した。
そして第4QにはいってTDランで21-17と逆転するとその後66ヤードのTDパスでビルズを突き放し、終了間際にTDをかえされたが28-25で勝利した。
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この試合でアジャイは214ヤードを走り、2試合連続して200ヤードを突破した。 O.J.シンプソン、アール・キャンベル、リッキー・ウィリアムズに 続いてNFL史上4人目の快挙となった。これでドルフィンズは3勝4敗となり、バイウィークとなる。休みの前の連勝でチームは勢いがついていると思う。
次の試合も同地区のジェッツである。4試合連続してのホームゲームでもあり、この試合に勝利して3連勝といきたいところだ。
ペイトリオッツも好調だ。ブレディが復帰して負けなしの3連勝で6勝1敗とした。ブレディのレーティングも3試合連続して120ポイント以上を稼いでおり、当分その勢いは止まりそうもなさそうだ。
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今日MNFで2敗同士のブロンコスとテキサンズが対戦する。その勝者がペイトリオッツを追いかけることになるが、今のペイトリオッツを止められそうもないような気がするのは私だけではないと思う。
錦織圭がジャパンオープン2回戦で棄権して以来の公式戦に出場した。ATP500・スイス室内の1回戦、相手は格下のラヨビッチであった。
第1セットはショットの精度を欠いて苦しんだが、7-5でとち、落ち着いて臨んだ第2セットは第2、第4ゲームで相手のサービスを破り、第5ゲームまでを連取して6-1のストレート勝ちをおさめた。復帰初戦としてはまずまずの出来であったのではないか。
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2回戦が楽しみになる内容であった。

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by motokunnk | 2016-10-25 08:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

好事魔多し、錦織まさかの途中棄権、CSに向けての紅白戦

ATP500・楽天ジャパンオープンの2回戦はまさかの展開であった。錦織圭は2回戦も快調な滑り出しでソウザのサービスゲームをブレイクし3-0とリードしたまではよかった。
しかし3-0となった直後にメディカルタイムアウトをとり、臀部マッサージを受けた。第4ゲームはデュースに持ち込まれたが何とかキープ、しかし体力もここまでであった。前後左右の動きがほとんどできなくなり4-3となったところで棄権、錦織の楽天ジャパンオープンは終わってしまった。
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来週の上海オープンは無理として、来月にはパリ・マスターズ、そして出場がほぼ確実なツアー・ファイナルズと、シーズンは終盤とはいえ大事な大会がまだまだ試合は残っている。ここは休みを取って体調を回復して残りの試合に万全を期してほしい。
12日からはじまるCSに向け、日本ハムは非公式で紅白戦を行った。CS1、2戦目での先発が想定されている大谷翔平、有原航平が先発したが両投手とも内容は散々であった。大谷は1回25球で3安打2失点、有原も3回12安打9失点であったが、吉川は3回無失点であった。紅白戦は死球を気にするといわれ、投手は内角へきびしい球を投げないので打者有利といわれる。投手としては目的をもって球種のチェックをするようなので、結果はそれほど心配ないだろう。
むしろ中田が有原から初回に中前適時打。3回にも中前打を放ち、4回は2番手の鍵谷から右中間へ二塁打と固め打ちしたことが好調をキープしていることの証となったようだ。7、9日と紅白戦が行われるがいずれも公開とのこと、CS前に観客の前での試合は緊張感を植え付ける意味で有意義かもしれない。
昨日、ロッテ対楽天戦でパリーグも公式戦が終了し、各種の個人タイトルが決定した。日本ハムからは投手部門で宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、野手部門で中田翔が最多打点打者賞、ブランドン・レアードが最多本塁打者賞を受賞した。2回目の中田を除くと宮西、レアードは初受賞である。
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宮西は昨シーズンオフに肘の手術を行い、開幕はファームスタートであったが4月12日のオリックス戦から7月13日の同戦まで登板29試合連続無失点でホールドを重ねた。また5月14日(土)の西武戦(札幌ドーム)で史上2人目(パリーグでは初めて)の通算200ホールドを記録するなど記録ずくめのシーズンであった。
すべての本塁打を6番以下の打順で放った本塁打王は、1リーグ時代を通じてプロ野球史上レアードが初めてだそうだ。そして2回目となる打点王獲得の中田は1970、72年の大杉勝男以来、球団2人目の記録だそうだ。この3選手に限らずCSでは全選手が奮起して勝利をおさめ、日本シリーズにむかい、4年前の忘れ物(日本一)を獲得してほしい。

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by motokunnk | 2016-10-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週はエースQBの厄日、錦織初戦勝利、ラグビースコッド発表

MNF1試合はまだ終了していないが、その他の試合はすべて終了NFLも早いもので序盤戦が終了した。ブレディの出場停止4試合をどう戦うかが注目されたペイトリオッツであったがガロポロが活躍、そのガロポロも怪我で離脱したが、第3QBのブリセットが第3週の試合で活躍をみせて3連勝、地元でビルズと対戦した。
プロ野球の世界では2年目のジンクスというものがあり、新人で活躍した選手は2年目はスランプに陥ってしまうらしいがNFLでもその格言はあったようだ。ブリセットが前戦とは打って変わって絶不調、第3ダウン更新も12回中1回しかなく、試合もビルズ相手に0-16の完封負けをきっしてしまった。
ペイトリオッツの無得点は2006年12月10日のドルフィンズ戦0-21以来、ホームでの無得点は1993年11月28日のジェッツ戦0-6以来とであった。ジレット・スタジアムでの完封負けは初めてのことでもあった。ただ来週からはエースQBのブレディが復帰するので痛手は少ないだろうが、気にかかる出来事ではある。
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昨年の両カンファレンスのチャンピオンチームのQBが負傷してしまった。ブロンコスのシーミアンとパンサーズのニュートンである。試合結果は明暗をわけ、ブロンコスは快勝で開幕4連勝、パンサーズは敗戦で1勝3敗となってしまった。またカージナルスのQBパーマーもサックを受けてしまい、検査を受けることとなった。QBにとって厄日となってしまった第4週であった。
4連勝はブロンコス(バイウィークのイーグルスは3連勝だが)となってしまったが、3勝1敗のチームが多数あり、混戦ムードのNFLとなりそうな予感がする。
ATP500・楽天ジャパンオープンがはじまった。対戦するはずだったニコラス・アルマグロが発熱のため今日になって棄権し、予選で敗れたヤングがラッキールーザーとして急きょ錦織の対戦相手となった第1シードの錦織圭。第1セットはヤングの鋭い攻めの姿勢に受け身となってしまい4-6で落としてしまった。第1セットは錦織の凡ミスも多く、その結果第10ゲームをブレイクされてセットを失った。
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しかし、落ち着きを取り戻した第2セット以降はヤングのサービスゲームをブレイクしはじめ、6-2、6-2で連取し、2回戦に進出した。2年ぶり3回目の優勝が期待できそうな初戦の試合内容であった。
11月のテストマッチに臨むラグビー日本代表のメンバー36人が発表された。初招集されたのは15人、強力スクラムを武器とするヤマハ発動機ジュビロのフォワードから、山本幸輝、日野剛志、伊藤平一郎のフロントローと、キャプテンの三村勇飛丸が選ばれた。
セブンズ日本代表として今夏のリオデジャネイロオリンピックで活躍したレメキ ロマノ ラヴァと徳永祥尭は国際舞台への新たな扉が開かれたし、社会人1年目ながら今季トップリーグで活躍している明大出身の松橋周平(リコー)と帝京大出身のマルジーン・イラウア(東芝)も選出、明大出身の東芝ルーキーである田村熙は38キャップを持つ兄の優(NEC)とともに選ばれ、兄弟での出場を目指すことになった。
一方で常連であったリーチや山下裕史、ツイ ヘンドリックは選ばれなかった(ほとんど休みなくハードなスケジュールをこなしてきたため?)。怪我のリハビリ中の五郎丸も選出されなかった。
新生日本代表、初戦は11月5日のアルゼンチン代表戦(秩父宮競技場)である。
ノーベル賞発表週間がスタートした。文学賞に今年こそ村上春樹が選ばれるのだろうか期待がかかるが、その前に医学・生理学賞に大隅良典東工大栄誉教授が受賞した。
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基礎研究分野での受賞でありまた単独受賞ということがサプライズのようである。これでノーベル賞受賞者は25名となった。

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by motokunnk | 2016-10-04 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは2試合連続の引き分け、錦織はベスト4進出そしてリオパラリンピックはじまる


旭川の試合が雨天中止となり1試合のみとなったロッテ戦、日本ハムの先発は大谷翔平であった。約2か月ぶりの先発とあって、球数制限付きの先発である。吉井コーチの言によれば50球だそうで初回からストレート中心の投球であった。
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ただ二死2塁からそのストレートをデスパイネに詰まりながらライト前におとされ先制点を失ってしまった。しかしその裏、ロッテ先発のスタンリッジを攻め、近藤、中田の連続タイムリー2塁打であっさりと逆転したところまでは日本ハムペースであった。
大谷は2回でマウンドを降りたが、先発復帰テストとしては上々の出来であったと思う。2番手としてあがったメンドーサも前回登板した楽天戦とは別人の投球でこちらも7回までの5回を無失点でおさえて先発復帰にゴーサインがでた。しかし好調だったリリーフ陣に暗雲である。
マーティン離脱はしかたがないが、宮西も不調のようだ。この試合も8回に登板したが、連続ヒットを許してしまい一死もとれずにマウンドをおりた。毎年50試合以上登板しており、この時期は調子落ちの頃合いなのでちょっとした休養が必要かもしれない。
再逆転した9回には吉川が新守護神としてマウンドにあがったが1点差の緊張する場面で制球が定まらずに一死1、3塁のピンチをつくってしまい、二死後角中に同点2塁打を打たれてしまった。
試合は4-4の引き分けに終わったが、日本ハムとしては大谷、メンドーサの先発が2枚揃ったことが数少ない光明だったかもしれない。
全米オープン準々決勝、錦織圭の相手はマレーであった。過去1勝7敗と相性のよくない相手でありこのところ4連敗している苦手でもある。ただ今年のデ杯ではフルセットの激闘をしており、そのときの試合ができればマレーに対しての勝機もあると思われた。
試合は第1セットはマレーに錦織がサービスゲームを2ゲームブレイクされ1-6で奪われてしまった。しかし第2セット、雨による2回の中断を味方にした感じの錦織は1ブレイクずつの5-4からマレーのサービスゲームをブレイクして6-4でこのセットを奪い返した。
続く第3セットはマレーがとったが、第4セットは錦織が取り返し、勝負はファイナルセットまで持ち込まれた。ファイナルセットも大接戦となったが、5-5からマレーのサービスゲームをブレイクした錦織が第12ゲームをキープし、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
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リオ五輪ではナダル、そして全米オープンではマレーとビッグ4の2選手に勝利した錦織、後残すは世界ナンバー1に君臨するジョコビッチである。それには次の準決勝に勝利する必要がある。相手はワウリンカ対デルポトロ戦の勝者である。
そしてリオパラリンピックがはじまった。現在開会式が行われており、今日からパラリンピックがはじまる。リオ五輪と同様に熱い戦いを期待したい。

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by motokunnk | 2016-09-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ジョセフHC体制スタート、錦織は2年ぶりベスト8

ラグビー日本代表HCのジェイミー・ジョセフ氏の就任会見が昨日行われた。ジョセフHC就任はかなり前から発表されていたが、契約の関係で就任が9月1日までずれ込んでいた結果である。d0183174_08483555.jpg
先週末の来日し早速トップリーグの試合を視察するなど精力的に仕事をこなす姿勢をみせている。ジェセフHCはエディ・ジョーンズ前HCがフル代表専任だったのに対して日本ラグビー協会は、U-20日本代表やスーパーラグビーの日本チーム「サンウルブズ」などの強化に関与できる『チームジャパン2019総監督』のポストを用意しており、まさしく全面サポートで日本代表強化に邁進する姿勢である。
当面は11月5日のアルゼンチン代表戦であるが、新生ジョセフジャパンがどんな戦い方を魅せてくれるのか今から楽しみである。
全米オープン男子シングルス4回戦、2年ぶりのベスト8入りをかけて錦織圭はカルロビッチと対戦した。1勝2敗と決して分のよい相手ではないビッグサーバーである。今回の全米オープンでも1回戦で61本のサービスエースをとっており油断は禁物の相手であった。
その相手に対して錦織は第1セット第1ゲームをラブゲームでキープし幸先のよいスタートをきった。そして第4ゲーム、リターンエースでリードすると30-40から最後はリターンで決めこのゲームをブレイクした。
その後第1セットはお互いサービスゲームをキープしあいこのセットは6-3で錦織のものとなった。いい流れである。続く第2セット、いきなり錦織のブレイクではじまったこのセット、錦織のサービスゲーム(ラブゲームキープが4)をすべてキープし6-4でこのセットもとり思わずガッツポーズもでた。
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そして第3セットはお互いにサービスゲームをキープしあいタイブレイクに持ち込まれた。ここで錦織はギアをあげいきなり連続6ポイントを奪取、その後4ポイントを奪われるが最後はカルロビッチのリターンがアウトとなり、錦織圭がセットカウント3-0で2年ぶりのベスト8に進出した。今大会初めてのストレート勝利でもあった。
準々決勝の相手はマレーかディミトロフ、現在試合が行われているが、マレーになりそうな気配である。リオ5輪の雪辱戦となりそうな準々決勝、今日のようにファーストサービスの確率をあげていくことが勝利への近道と思う。2年前の再現を期待したい。

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by motokunnk | 2016-09-06 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト16進出、日本ハムはまさかの引き分け、そしてソフトJAPANは久しぶりに

全米オープン3回戦、錦織圭の相手はマウであった。初対戦となるマウに対して錦織はこの大会に入って初めて第1セットを奪われてしまった。
しかし第2セット以降は落ち着いてプレイすることに心がけ、3セットを連取し2年ぶりにベスト16進出が決まった。4回戦の相手はビッグサーバーのカルロビッチである。
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容易にサービスをブレイクすることは困難な相手、自らのサービスゲームをキープすることが必須であるが、今大会のファーストサービスの出来は50%強、後最低10%は確率をあげる必要がありそうだ。
ナダルがフルセットの末に敗れてまった全米オープン、上位シード選手もうかうかしていられない。
ラグビー・トップリーグ第2節、クボタはトヨタ自動車と対戦した。初戦で東芝相手に善戦していただけにどんな戦いをしてくれるか注目していた。
しかしトヨタのうまい攻撃に翻弄されてしまい、スクラム、ラインアウトとセットプレイを支配されてしまい、善戦も前半までであった。後半は立て続けにトライを献上し、終わってみれば10-27の完敗であった。
リオ五輪で活躍したトヨタ彦坂、クボタトゥキリロテのWTB対決も彦坂に軍配があがり、クボタりとしてはいいところなしの試合であった。
いいところなしといえば日本ハムもとんでもない試合をしてしまった。カード勝越しをかけて臨んだオリックス戦、先発の加藤は3回を無失点でおさえると、4回に打線が爆発した。連打、エラー、四球で一死満塁のチャンスをつかむと中島のタイムリー2塁打で2点、二死から杉谷もタイムリーで2点と試合を一気にリードした。
続く5回には陽岱鋼の2ランもでて6-1と大量リードして試合を決定づけた。しかし勝負はわからないものである。魔の7回、疲れがでたのか加藤が3連打を打たれて失点したところでリリーフ陣にバトンタッチしたのだが、流れはせき止めることができずにあっという間に7-7の同点に追いつかれてしまった。
試合は12回降雨でコールドゲームとなり日本ハムにとってはまさかの引き分けとなってしまた。ソフトバンクが負けていただけに惜しい引き分けである。
試合前に打者での出場が続いている大谷翔平の9月7日のロッテ戦の先発が栗山監督から発表された。
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約2か月ぶりの先発である。旭川での試合、地方球場では相性のよい大谷だけに快投をしてソフトバンクを追撃する体制を作り上げてほしい。
2020年東京オリンピックで女子ソフトボールが復活する。そのためではないが、ソフトボール日本代表の試合をTV観戦した。JAPANCUPという国際大会で毎年日本で開催されているそうである。
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今年は高崎で開催され日本がアメリカを久しぶりに破って優勝した。ソフトボールの世界も世代交代の波は押し寄せており、私の知らない選手が活躍していた。
そしてMotoGPイギリスGPのMoto2クラスで中上貴晶が3位入賞した。予選は雨の影響で11番手であったが、ドライとなった決勝では順位を上げていく、残り10周となった時点では6位争いをするまでにランクアップした。
残り4周となった時点でトップ争いをしていた2台がコースアウトするアクシデントが発生し、中上のグループは2位争いをすることとなった。
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モルビデリに最終周にかわされてしまい3位となってしまったが、予選の結果からよく追い上げたと思う。次戦サンマリノGPも期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2016-09-05 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、錦織は3回戦、そしてトップリーグ第2節

日本ハムの4連敗阻止のマウンドにあがったのは増井であった。先発転向から4試合目の登板である。前の試合では自身初となる完投勝利をあげており、先発にも慣れたようで全4試合すべてで好投しているだけに打線が先制することが勝利への近道であった。d0183174_09240923.jpg
一方楽天の先発は美馬であった。美馬も立ち上がりこそ制球に乱れはあったが、テンポの良い投球で日本ハムを抑えていた。増井も1回こそ制球が乱れがちであったが2回以降は安心して観ていられる投球であった。ピンチは4回、茂木に2塁打を打たれて一死2塁とされたが、次打者の遊ゴロ(中島の好判断!)で走者が三封、ピンチを脱した。
日本ハムのチャンスは5回であった。一死から中島がヒットで出塁、西川が四球でつなぐと今シーズン不調の近藤がライト前にタイムリー、日本ハムに待望の先制点がはいった。続く大谷は三振に倒れたが、好調さを取り戻しつつある中田が初球甘めに入ってきたカーブを強振すると打球は高い放物線を描いてレフトスタンド中段に飛び込む3ランとなった。一気に4点の援護をもらった増井は6回を無失点におさえると、その裏レアードにも一発がでて5-0、7回以降は毎回ランナーをだす苦しいピッチングとなった増井であったがタイムリーは打たせない粘りの投球を魅せ、自身初となる完封でこれも自身最多となる6勝目をあげた。
9月にはいり、また7月の勢いを取り戻したい日本ハムにとっては幸先のよい白星であった。内容も中田が2本塁打と調子は上向き、増井も3連勝と投手陣の柱となりそうな勢い、ソフトバンク追撃にむけて役者がそろいつつあるように思えた試合であった。あとは今日先発予定の有原航平の出来がどうかということ、8月は1か月間白星なしであっただけに9月となって気分一新で快投を魅せてほしい。
全米オープン、錦織圭の2回戦は雨にたたられた一戦であった。開始が雨で遅れた試合は先にカチャノフに第5ゲームをブレイクされてしまった。しかし直後の第6ゲームをブレイクバックすると第10ゲームはカチャノフのダブルフォルトでゲームを奪い、このセットを6-4で奪取した。
しかし第2セットは逆にカチャノフに第9ゲームをブレイクされ4-6で奪われ1-1のタイに持ち込まれてしまった。そして第3セット、4-4となったところで雨が激しくなり試合は中断した。
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約2時間半の中断後は錦織が連続してゲームを奪取してセットを奪った。第4セット後がないカチャノフに1-3とリードされるが、第5ゲームから5ゲーム連取で6-3とこのセットをとり、セットカウント3-1で2年ぶりの3回戦進出となった。
雨の中断が錦織に有利に働いた一戦であったような気がする。3回戦はマウとの対戦となる。これに勝ってベスト16目指してほしい。
ラグビーのジョゼフHCが来日した。来日に合わせるかのように日本代表が11月に秩父宮競技場でアルゼンチン代表とテストマッチを行うことも発表され、トップリーグ開幕にあわせてPR効果も狙った演出であろう。
さてトップリーグも第2節、優勝を争うとみられるパナソニック、東芝はそれぞれ神戸製鋼、NECと対戦する。初戦で黒星スタートとなったパナソニックにとっては負けられない試合である。ヤマハに粉砕されたスクラムをどこまで立て直してくるかが焦点だと思う。リザーブには先の日本代表で怪我してしまった田中史明の名前がある。後半に登場する可能性もあり、どんなプレイをしてくれるかが楽しみである。
東芝はNECと対戦する。初戦のクボタ戦は後半40分過ぎから数分間攻められてしまったがしのぎ切った勝利であった。この試合の見どころは両SO対決ではないだろうか。NECのSOは日本代表の田村優、一方東芝のSOはその弟の新人・田村熙である。初戦は新人とは思えぬ落ち着きで試合をコントロールしていただけに2試合目はどんなプレイをしてくれるのであろうか。
またリーチマイケルが先発出場する。初戦は後半途中出場だっただけに、怪我も癒えての先発となれば東芝にとって心強いキャプテン復活となろう。リーチのキャプテンシーにも注目だ。
ジョゼフHC、2日のトップリーグを視察するというが、いったいどの試合を視察するのであろう。順当であれば秩父宮競技場で開催される東芝対NECだと思うのだが。

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by motokunnk | 2016-09-02 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは痛い敗戦、錦織は初戦勝利、そして台風10号

優勝目指すには勝つことが一番の日本ハム、楽天と東京ドームで対戦した。先発のバースが立ち上がりいきなり4連打されてしまい3点のビハインドで試合ははじまった。
楽天先発の菊池も出来はそれほどいいわけではなかったが打線はちぐはぐな攻めであった。3回に近藤、中田(これで3試合連続で5年連続の20号)の一発で1点差に追い上げ、4回も一死1、2塁と同点のチャンスをつくったが近藤、大谷にタイムリーはなかった。
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すると5回にバースが打たれてしまい、リリーフ陣も打たれて大量6失点、これで試合は決まってしまった。両軍ともに13安打を放ったが日本ハムは2点のみ、打線のつながりに差がでた一戦であった。
ソフトバンクが勝利したので、ゲーム差は0.5となり、今日の試合結果いかんではソフトバンクにマジックが点灯してしまうこととなった。先発予定はメンドーサ、比較的相性のよい東京ドームでの快投を期待したい。
錦織圭の全米オープンがはじまった。1回戦の相手はベッカーである。立ち上がりいきなりブレイクでスタートした錦織はわずか24分でこのセットを6-1で奪取、第2セットも第1ゲームこそ0-40とブレイクポイントを握られるがこのピンチをしのいでからは錦織のペースとなりこのセットもあっさり6-1で奪取し試合時間はここまで50分たらずであった。
このまま第3セットも錦織があっさりとると思われたが、ベッカーも意地をみせ第8ゲームをブレイクする。ブレイクバックのチャンスもあったがこのセットは3-6で失い、嫌な流れとなってしまった。
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第4セットも第3ゲームをブレイクされてしまうが続く第4ゲームをベッカーに2度のダブルフォルトがありブレイクバックすると最後は第8ゲームをブレイクして6-3でこのセットを奪取、セットカウント3-1で初戦を突破した。
この勝利で4大大会通算勝利で日本人歴代2位タイとなった。2回戦の相手はロシアのカチャノフである。女子では奈良くるみが4年連続しての初戦突破である。
迷走していた台風10号は昨日午後に岩手県に上陸したが、台風が東北地方の太平洋側に上陸したのは、気象庁が昭和26年に統計を取り始めてから初めてのことだそうだ。確かに台風が上陸してから東北地方を縦断することはあっても太平洋地域から上陸するのは記憶にない。
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この台風、その後は温帯低気圧に変化したが、東北・北海道地方に大雨をもたらし、各地で河川の氾濫などの被害が発生している。雨がやんだからといっても油断は禁物、これからも注意が必要だ。

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by motokunnk | 2016-08-31 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは逆転負け、そして全米オープンはじまる

首位に立つチャンスだった対西武戦であったが、1球の甘い球を逃さなかったメヒアの逆転3ランにより3-4で逆転負け、昼間の試合でソフトバンクが負けていただけに惜しい敗戦となってしまった。
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敗戦の中にも明るい材料はある。それは主砲の中田翔である。西武戦に18、19号と連発してやっと本来の放物線を描く高い弾道が戻ってきたように感じられた。明日からの東京ドームでの楽天戦に期待がもてる。
テニスのグランドスラム、全米オープンがはじまる。錦織圭は第6シードでの出場であるが、女子選手も土井美咲がグランドスラム大会では初となる第30シードからのスタートである。それぞれ初戦の相手はベッカー、ウィットフェフトである。初戦突破して上位進出を目指してほしい。
「シンゴジラ」、「ヱヴァンゲリヲン」との類似点が多いというコラムが多数見受けられたので、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を借りてきた。ちょうど蔦屋代官山店から8月間DVD/CD100レンタルのはがきがきていたので、3本300円で借りれるので蔦屋の販促にのってしまったが借りることにした。
驚いたことに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のDVDは本来のアニメコーナーのほかに、「ゴジラ」特設コーナーにも用意されていた。このことからも庵野秀明監督の影響の大きさが伺いしれた。
私はヱヴァンゲリヲンは言葉は知っていたがストーリーは知らなかったので3本とも新鮮な感覚で観ることができた。3作品は大きく2つにわけられており、それぞれ1、3部では「つづく」という文字で映画が終了している。
綾波レイという女の子がでてくるが、この人物がドラマのキーを握っているようである。また第2部では昭和の懐かしい歌謡曲がBGMとしてながれていた。葛城ミサトと加持リョウジが居酒屋でくつろぐシーンでは「恋の季節」が流れていたのが印象的であった。
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いろいろなホームページでもヱヴァンゲリヲン新劇場版は特集されており、第4部はもともとは第3部と同時公開の予定であったそうだ。また第1部はTV版のリメイクだったが、第2部からはオリジナルのストーリー展開となっているそうで、誰にも今後の展開は予想できないという。
ドラマの完結編はいつ観られるのであろうか、第3部までを観て続きが観たくなったのは私だけではないと思う。

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by motokunnk | 2016-08-29 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)