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伊藤W杯2勝目、錦織4回戦進出、そしてWRC初戦ディ2

スキージャンプ女子W杯第9戦が場所を蔵王に移して開催された。日中に比べて夜の方が風が吹かない蔵王のジャンプ台と言われていたが、この日は全く逆の天候でジャンプがはじまるころは雪交じりの風が吹く悪コンディションであった。
1回目、高梨沙羅のジャンプは悪コンディションをもろに受けてしまったようで85mの失敗ジャンプで10位からの巻き返しを図ることとなった。日本ラウンド好調な伊藤有希は89.5mとまずますのジャンプで3位につけ、2回目での逆転を狙った。
そして2回目、同じ間違いは繰り返さないと高梨沙羅は豪快なジャンプを披露してくれた。95mのジャンプで一気に首位に踊りでた。後9人の選手が残る中での首位であった。結局後続の選手に抜かれて5位となったが、次に続くジャンプであったと思う。
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伊藤の2回目のジャンプ、悪天候ではあったが94.5mのジャンプを披露してくれて首位にたった。残すは上位2選手であったが、2選手とも伊藤の得点を上回ることができずに伊藤のW杯2勝目は逆転勝利で転がり込んできた(という表現がピッタリだと思う)。
今日も第10戦が蔵王で開催されるが、願わくば晴天無風のコンディションで行われることを願いたい。
全豪オープン3回戦、今大会初のナイトセッションの試合となった錦織圭であったが、ラツコを相手にしない完ぺきな戦いで6-4、6-4、6-4のストレートで勝利して4回戦に勝ち進んだ。
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完璧な戦いとは言ったが欲をいえば、第2セット、5-2とリードした第8ゲームをダブルフォルトからブレイクされてしまったことが懸念事項である。またフォアのアンフォースドエラーも多かったのも気掛かりと言えば気がかり。
4回戦の相手はフェデラーである。ランクは下ではあるがビッグ4のひとりであり優勝するには倒さなければいけない選手、フェデラー戦にむけて体調を整え、ベストなプレイで勝ち進むことを期待したい。
WRCが開幕した。ラリー・モンテカルロ初日のナイトセッションでいきなりのアクシデント発生であった。3番目にスタートしたヒュンダイのパッドンがゴール前でクラッシュ、観客を巻き込む事故となってしまった。
巻き込まれた観客は残念ながら亡くなられてしまい、この結果このセッションはキャンセル、この事故を受けヒュンダイは、パッドンをこの時点でラリー・モンテカルロから撤退させることを発表した。
さてディ2はこうした事故もなくすべてのSSが無事行われた。午前中のSS4が終了した時点では表彰台圏内の3位につけていたハンニネンは、SS5でブレーキングミスによりマシンを木にヒット。左フロントサスペンションにダメージを負い、残念ながらリタイアとなってしまった。
しかしラトバラは、マイナートラブルやスピンにも関わらず、徐々にペースと順位を上げていき、総合4位でデイ2を終えた。トップとは2分以上の差はあるが何かトラブルなりミスがあれば十分に逆転可能なだけに残りのSSに期待がかかる。
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ラトラバは「いくつかマイナートラブルが発生しましたが、1日を戦い抜きサービスパークに戻ってくることができました。SSのコースコンディションは非常に難しく、コースアウトすることなく最後まで走りきった事に満足しています。ヤリスWRCは走れば走るほど良くなっていき、今日も大きな進化を果たしました。自分たちにとって、今日はとても大切な1日になったと思います。」とコメントしている。

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by motokunnk | 2017-01-21 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織7年連続して3回戦へ、明日からWRC第1戦、そして「三匹のおっさん3」

全豪オープン2回戦、錦織圭の相手はシャルディーである。1回戦でフルセットの激闘を終えただけに疲労が心配されたが、動きは軽快のようである。
第1セット、いきなりのブレイクスタートをきった錦織は30分強で第1セットを6-3で奪取、幸先のよいスタートときった。しかし第2セットはシャルディーの反撃にあってしまった。いきなり第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックした錦織、しかし第5ゲームも再びブレイクされてしまった。そして第6ゲーム、ブレイクバックのチャンスをむかえた錦織であったが、シャルディーも粘りをみせ、デュースになった。
そして4度目のデュースでアドバンテージを握った錦織の深いショットをシャルディーが返せず錦織がブレークバックに成功した。このゲームが試合の分岐点となったようだ。
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その後第10ゲームをブレイクして6-4でこのセットも錦織がとり第3セットをむかえた。
しかしこのセットも第1ゲームをブレイクされてしまった錦織であったがあわてず、直後のゲームをブレイク、この後はサービスゲームはブレイクされることなく逆に第8ゲームをブレイクして6-3でとり、2時間強で3回戦に進出した。3回戦の相手はラツコである。
車両規定が大幅に変更となり、チャンピオンチームのVWが撤退し、トヨタが復活参戦することになった今年のWRCも週末のラリー・モンテカルロで1年のシーズンがはじまる。
撤退したVWからラトラバを獲得、メインスポンサーにマイクロソフトを獲得したトヨタ、昨年暮れからラトラバが精力的にテストを重ねているようで、動画サイトでその活動が報告されていた。公式ページでも情報が公開され、シェイクダウンを行ったあともその内容がアップされていた。
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ラトラバは「シェイクダウンの結果には満足しています。しかし、コースのレッキ(事前下見走行)では、これまでラリー・モンテカルロで体験したことがないほど多くの雪や氷がコース上にありました。きっと大変なラリーになるでしょう。シェイクダウンの最後は日が落ち暗闇の中での走行となりましたが、明日の2本のSS は夜間の走行となり非常に滑りやすいコンディションが予想されるため、良い準備になったと思います。チーム一丸となりハードワークを続けてきた結果、今日はとても良いフィーリングでシーズンを迎えることができました。」とコメントしている。
明日からのラリー・モンテカルロが楽しみである。いきなり優勝はないだろうが、表彰台は狙えるかもしれない。
明日と言えば、TV東京のドラマ史上最高視聴率をかせいだドラマがはじまる。「三匹のおっさん3」である。有川浩原作の「三匹のおっさん」のドラマ化であり、好評だったのか続編も製作され今回は名前のとおり第3部となる。
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勧善懲悪のストーリーで現代版水戸黄門ともいえる番組だが、なかなかストーリーにも凝っており、肩が凝らずに楽しめる小1時間番組である。できれば毎年続編を続けてほしい番組のひとつである。明日8時が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2017-01-19 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織の全豪がスタート、NFLはDP2日目、そして日本アカデミー賞

錦織圭の全豪オープンがはじまった。初戦の相手はロシアのクズネツォフであった。昨年は2回対戦して連勝している相手でもあり、相性はいいと思われた。
しかし試合はやって見なければわからないものである。第1セット、第9ゲームを先にブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第11ゲームも連続してブレイクされこのセットを5-7で取られてしまった。
ただ第2セットは6-1、第3セットは先にブレイクされながらも第1セットと同様すぐにブレイクバックし直後のサービスゲームもキープ、苦しみながら6-4と2セット連続して奪ってセットカウント2-1とリードした。
勝負の第4セット、第2ゲームをブレイクされるとお互いにサービスゲームをキープできなくなり、4ゲーム連続してのブレイクとなってしまった。結局このセットはタイブレイクにと見込まれた。タイブレイクも錦織が一時5-2とリードしたがここから追い上げられてしまい結局6-8で奪われ試合は最終セットに持ち込まれてしまった。
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最終セット、錦織は安定したプレイを魅せてくれ、第4、8ゲームをブレイク、最後はクズネツォフのダブルフォルトで終了する幕切れであった。3時間30分以上の激闘を制して2回戦に進出した錦織であるが、特に体調面は問題ないとのこと、2回戦に期待したい。
初日に出場した日本勢は錦織圭以外はすべて敗戦、今日は大坂なおみが出場する。こちらに期待したい。
NFLもディビジョナルプレイオフ2日目が行われ、両カンファレンスで決勝に進出する2チームが決定した。初日はペイトリオッツ、ファルコンズが上位シードチームの貫禄を魅せ、試合に快勝したが2日目は2試合とも接戦の試合となった。
特にカウボーイズ対パッカーズの試合は最後までどちらが勝つかわからない試合であった。試合は第2Q中盤で3TDをあげたパッカーズが21-3と大きくリード、このまま勝利するかと思われた。
しかしここからカウボーイズが反撃を開始し、第2QにTD、FGを決めて13-21と8点差で前半を終えると、後半にはいり第3QでTDを決められてしまうが第4Qに立て続けにTDを決め26-28とし、TD後の2ポイントコンバージョンではQBプレスコットが自ら持ち込んで28-28の同点に追いついた。
試合は2分を切りパッカーズがFGでリードしたが、カウボーイズも残り35秒で同点FGを決め、試合はオーバータイムに持ち込まれると誰もが思った。
しかしさすがはパッカーズ、QBアーロンは残り10秒からロングパスを投げこれがキャッチされてサヨナラFGのチャンスをつくった、残り3秒のことである。このFGを見事に決め、パッカーズが劇的勝利でNFC決勝にコマを進めた。
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AFCのチーフス対スティーラーズも6本のFGを決めたスティーラーズがチーフスを振り切り18-16で勝利した。この結果AFCはペイトリオッツ対スティーラーズ、NFCはファルコンズ対パッカーズの組み合わせとなった。
ファルコンズを除く3チームはスーパーボールチャンピオンの経験もあり、プレイオフの戦い方を知っているチーム、そしてブレディを筆頭に優秀なQBを擁しているチームである。ファルコンズはQBライアンを軸にしたチームでスーパーボールも過去1度しか経験がないが勢いはありそうだ。
来週のカンファレンスチャンピオンシップ、どんな試合となるのだろうか、楽しみである。
そして日本アカデミー賞が発表された。最優秀作品賞などは3月3日に開催される授賞式で発表されるが、その候補作品というべき作品が発表されている。
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いずれも話題性のある作品だけに甲乙つけがたいと思うが、果たしてどの作品が最優秀となるのだろうか、3月が楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-01-17 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織の全豪は死のグループ、高梨50勝目へセンター試験は雪模様

全豪オープンの組み合わせ抽選が行われ、錦織圭のグループは死のグループとなってしまった。順当に勝ち進むと4回戦で第10シードのベルディハまたは元世界1位で第17シードのフェデラーと当たり、準々決勝で第1シードのマレーと激突するゾーンに入ってしまった。1回戦はランキング48位のクズネツォフと対戦する。
死のグループと言っても優勝するにはどこかで倒さねばならない相手である。気持ちをしっかり持って初制覇目指して頑張ってほしい。
一方の女子、大坂なおみはS.ウィリアムズと同じグループにはいった。順当に勝ち進めば準々決勝で憧れの選手との対戦が可能となる。こちらも頑張って勝ちつづけてほしい。
スキージャンプ女子W杯第7戦は日本の札幌が舞台である。地元開催ということで日本人選手にも門戸が開かれており、昨日本戦に進む選手を選抜する予選が行われた。
ランキング10位までの選手は予選免除で本戦に出場できるが、11位以下の選手にとっては予選を通過しなければ本戦には出場できない。
昨日行われた予選では勢藤優花が89・5メートルの102・1点でトップとなり、本戦参加を決めた。他に岩渕香里が12位、岩佐明香が22位、茂野美咲が24位、大井栞が28位で予選を見事に通過し今日の本戦への出場を決めた。
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日本人選手は予選通過の5選手に加えて高梨、伊藤の計7選手が本戦に出場することとなった。7選手のうち、ベスト10に残るのは誰か、高梨のW杯50勝目はなるのか注目したい。個人的には地元である伊藤有希のW杯初優勝に期待したいのだが。
今日から大学入試センター試験がはじまる。毎年この時期に行われるので豪雪によるトラブルが発生するのも定例となってしまった。
豪雪を避ける意味でもセンター試験の実施時期をずらすなどすることは可能(例えば12月初旬に実施するとか)だとはおもうのだが、どんなものだろうか。

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by motokunnk | 2017-01-14 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織12勝目に王手、東芝完敗、高梨圧勝

今シーズンの開幕戦のひとつであるブリスベン国際、錦織圭は準決勝でワウリンカと対戦した。ワウリンカが第1ゲームをキープした第2ゲーム、いきなり錦織にピンチが訪れた。
40-30からバックハンドをミスしてデュースになるとフォアがアウトしてブレイクのピンチ、このピンチは絶妙のドロップショットでしのぐが、この後もブレイクのピンチは続き、何回もそれをクリアーする錦織であった。
6度目のジュースでワウリンカのフォアのパッシングがアウトし、錦織が苦しみながらも3度のブレークピンチをしのいでキープ。10分を超える大熱戦のゲームだった。
その後はお互いがサービスゲームをキープしあう展開が続き、錦織にとって今大会初のタイブレイク勝負となった。タイブレイクではお互いミスの連発で3-2と錦織リードでようやくキープに成功して4-2とリードした。そしてこのままリードを守って7-3でタイブレイクを制して第1セットを7-6で奪うことに成功した。
第2セットにはいり、錦織が第4ゲームをブレイクするとすかさず第5ゲームをブレイクバックされるどちらかといえば荒れた展開、なんと第6ゲームも錦織がブレイクと3ゲーム連続してのブレイク合戦となった。
ブレイク合戦に終止符をうったのは錦織、第7ゲームをキープするとその後のサービスゲームもキープし続け6-3で勝利し、今大会初となる決勝に進出した。
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やはり立ち上がりの第1セット第2ゲームを苦労しながらもキープしたことが勝因のひとつだったと思う。決勝の相手は準決勝でラオニッチを破ったディミトロフとなった。過去3連勝している相手ではあるがラオニッチを破った勢いがある。ワウリンカ戦のようにサーフとサービスの確率を高くして攻めていくことが重要だと思う。
ラグビートップリーグ14節、東芝の相手は13連勝中のサントリーであった。府中ダービーといわれる両チームとも府中に本拠を置くチーム同士の戦いであるが、試合は一歩的な内容となってしまった。
開始8分に先制トライ(&ゴール)を奪われ、その後もPGで加点されてしまう。東芝の攻撃は単発におわり、試合はサントリーの猛攻を東芝がかろうじてしのぐ一方的な内容であった。東芝にはハンドリングエラーも多く、結局試合は0-48という完封負けを喫してしまった。
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連勝して調子が上向いていただけに残念であるが、サントリーの充実ぶりが際立った一戦でもあった。このまま最終戦の神戸製鋼も撃破して全勝優勝を狙ってほしい。
今朝未明に開催されたスキージャンプの女子W杯第5戦は今シーズンはじめてのラージヒルでの試合であった。高梨沙羅のジャンプに注目してTV観戦したいたがラージヒルもお構いなしのひとりだけ違うジャンプを魅せてくれた。
一本目は131m、2本目は129mと2本安定したジャンプでひとり異次元のジャンプで今季4勝目、通算48勝目をあげた。今季開幕から好調の伊藤有希も一本目121.5mで3位につけると2本目も131.5mを飛び、2位に僅差の3位表彰台を確保した。今シーズン3度目の表彰台である。
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他の日本人選手は岩渕香里が112メートル、112.5メートルで11位、勢藤優花は103.5メートル、103メートルで16位だった。
また今日からNFLもスーパーボールに向けたプレイオフがはじまり、ワイルドカードの2戦が行われる。今回のプレイオフ、ドルフィンズのタネヒルはじめエースQBが怪我で離脱しているチームもあり、そのチームが勝ちぬけるかが注目である。

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by motokunnk | 2017-01-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織4強、にゃんこ展6はじまる

にゃんこ展6が昨日からはじまった。副題が「ねこ好きによるねこ好きのためのねのの祭典」とついているので一般の展示会・展覧会とは全然違う催しである。
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ねこ好きさん(たち)が展示スペースを借りて自らの作品を展示(&販売)するものでその展示スペースは数十にもなっている。私がにゃんこ展を知ったのは一昨年であった。
そのときは展示スペースのうちいくつかは空いていた(期間中借り手がいなかったようだ)のだが今回はすべての展示スペースが借りられてねこ好きさんの多さにびっくりした。
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手づくりの小物を展示販売しているブース、トートバックなどがおいてあるスペースなど個性的なブースが並んでおりねこ好きにはたまらない空間がそこに演出されている。ねこ好きさんにはたまらない1週間となりそうだ。
全豪オープンの前哨戦と位置づけされているブリスベン国際、その準々決勝が行われた。錦織圭の相手は第8シードのフェレールをフルセットで破った地元のトンプソンであった。初戦のジョンソン戦は苦戦しただけに地元の大声援を受けるであろうトンプソンにどんな試合をしてくれるのか楽しみであった。
試合は予想をいい意味で裏切るワンサイドゲームとなった。錦織のいい面が出されて終始試合をリードし、両セットともトンプソンは1ゲームしかキープできずに6-1、6-1のストレートで錦織が勝利した。わずか1時間強の試合であった。
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2年ぶりの準決勝進出である。準決勝の相手はワウリンカ、過去3勝4敗の相手ではあるが、昨年は2勝をあげており決して苦手ではない相手である。準々決勝の試合のような出来であれば十分に勝てる相手だと思う。午後開始予定の試合が楽しみだ。
また今日はラグビートップリーグのサントリー対東芝の一戦も行われる。こちらも楽しみな試合だ。
参考URL → 錦織61分圧勝で4強
参考URL → にゃんこ展6

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by motokunnk | 2017-01-07 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織、大坂ともにベスト8進出、今日は小寒

錦織圭の2017年シーズンがはじまった。例年通り、ダブルスとシングルスのダブルエントリーで臨んだブリスベン国際、シングルス2回戦に登場である。
相手は20歳の新鋭ドナルドソンであった。錦織は第1セットいきなり2ブレイクアップの4-0とリードした。楽勝ペースで気が緩んでしまったのかここからまさかの6ゲームを連続で落としてしまい、第1セットは4-6で奪われてしまった。
第2セットは第2ゲームをブレイクしリードするが、第5ゲームをブレイクバックされ5-4でむかえた第10ゲームをからくもブレイクして6-4とセットオールに持ち込んだ。
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らしさが出始めた錦織は第4ゲームをブレイクしてリードするとそのままリードを守り、6-3でこのセットを奪い、セットカウント2-1でベスト8に進出した。陣準決勝の相手はフェレールを破って勢いに乗る地元のトンプソンである。
一方、ASBクラシックに出場している大坂なおみは2回戦の相手第2シードのビーナス・ウィリアムズが右腕の痛みを理由に棄権したため、こちらも準々決勝に進出した。
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この大会、セリーナも初戦で敗退しており、第1、第2シード不在の大会となってしまった。大坂なおみにとってツアー初優勝のチャンスかもしれない。準々決勝の相手は第8シードのコニュである。
そして今日は二十四節季のひとつである小寒である。寒の入りともいわれており、この日から寒さが本番となり、節分までを「寒の内」といい寒さが一番厳しいといわれている。そのせいか、昨日とは違って寒さが厳しい一日となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-05 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭の今シーズンスタート、ラグビートップリーグも終盤戦

錦織圭の2017年シーズンがはじまった。2016年と同様、開幕戦に選んだトーナメントはブリスベン国際、昨年同様ダブルスでも参加しており、注目の初戦はダブルスでの出場であった。
地元のティエムと組んだペアは昨年のワールドツアー・ファイナルズで優勝したペアになんと逆転勝ちで1回戦を突破した。幸先のよいスタートをきることとなった。注目のシングルスは今日昼過ぎから行われる。相手は20歳のドナルドソンである。
大坂なおみもASBクラシックで始動し、雨で試合途中で順延となってしまったが、6-2、6-4のストレート勝ち、2回戦にコマをすすめた。
ラグビートップリーグも終盤戦であるが、下部リーグもトップリーグとの入替戦を目指して熾烈な戦いがはじまっている。トップチャレンジと呼ばれ、トップイースト・トップウエスト・トップキュウシュウの3つのリーグから上位1チームと各リーグ2位のうち、勝ち抜き戦で勝ちあがった1チームで戦うチャレンジがいよいよはじまったのである。
この選ばれた4チーム、総当たりのリーグ戦を行い、順位を決定する。優勝したチームはトップリーグに自動昇格し、2~4位のチームはトップリーグ下位チームとの入れ替え戦に参戦する。
その中での注目チームはNTTドコモである。まさかの入替戦敗北でトップウエストで今シーズンを戦うことになってしまったが、チームのやる気は満々で新たにサンウルブスで大活躍したフィルヨーンを呼び寄せるなどメンバーを増強し、1シーズンでの復帰を目指している。
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昨日行われたトップチャレンジ1の初戦も日野自動車相手に68-12と大勝した。1チームレベルが違うようである。
そしてトップリーグも週末にリーグ戦がはじまる。注目の試合は7日に行われるサントリー対東芝の一戦ではないだろうか。ヤマハとの全勝対決を制したサントリー、5連敗のどん底から連勝して調子が上向きの東芝、特にトヨタ自動車戦はノーサイド直前のPGを決めての逆転勝利をあげているだけに昨年準優勝した意地をみせてくれる可能性は大きい。

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by motokunnk | 2017-01-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表あと一歩、錦織は惨敗、WEC最終戦


ラグビーの聖地といわれるカーディフのミレニアムスタジアム、7万人の大観衆の中で日本代表はあと一歩のところまでウェールズ代表を追い詰めた。
昨秋のW杯経験者9名が先発出場した日本代表、開始早々はウェールズを攻め込み、SO田村のPG2本で6-0とリードした。しかしここからシンビンで一人少ないにも関わらず、ウェールズに立て続けにトライ(&ゴール)を奪われあっという間に6-14と逆転されてしまった。
さすがに世界6位の実力を備えるウェールズであったが、アルゼンチン代表戦、ジョージア戦のようにセットプレイで崩されることは減り、練習の成果はでているようであった。そして前半34分に、ウェールズバックラインのパスが乱れたところをWTB山田章仁がインターセプトして60mを走り切り、日本代表の初トライをあげ、13-14で前半を終了した。
流れが日本代表に向いたと思われたが、後半は立ち上がりからウェールズペースで試合は進み、PG、トライ(&ゴール)を決められてしまい、13-24とリードを拡げられてしまったが、日本代表のモチベーションはさがっていなかった。ここから反撃を開始し、HO堀江、SO田村、CTBティモシー・ラファエレ、FLマルジーン・イラウアと巧みなハンドリングでつなぎ、外でボールをもらったWTB福岡堅樹が左隅にきっちりトライを決めた。ゴールも成功して20-24と追い上げた。
その後両チームともPGで加点して23-30となった後半33分、FB松島幸太朗のカウンターで敵陣に入るとすばやく右へ展開し、NO8アマナキ・レレイ・マフィがタッチライン際で粘って途中出場のWTBアマナキ・ロトアヘアにつなぎ、トライした。難しい位置からのコンバージョンも田村が決めて30-30の同点に追いついた。残り時間は6分である。
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その後、ウェールズに攻め込まれたがしのいであと1分となったところで、再び22mライン付近まで攻め込まれてしまった。残り10秒、相手SOサム・デーヴィスが左足から蹴られたボールがポスト中央を通過してDGが成功した。なりふり構わぬウェールズの勝利への執念が観られたDGであった。
残り時間はほとんどなく、日本代表が同点に追いつくことはなかった。ジョゼフHC「勝てた試合に負けたのは悔しい。ウェールズを驚かすことができた。アルゼンチン戦後1週間で立て直してジョージアに勝ち、このようなパフォーマンスを見せることができたのはうれしい」と話した。遠征試合は後1試合である。最終戦はすっきり勝利して帰国してほしい。
ATPワールドツアー・ファイナルズ準決勝の錦織圭はふだんのこれが錦織圭と思わせる内容の試合であった。ジョコビッチ相手にサービスキープできたゲームはわずかに1つだけであった。66分で1-6、1-6で敗れてしまい、錦織の2016年シーズンは終わった。どうもチリッチ戦の第2セットから錦織の歯車は狂ってしまい、そのまま修正できずに試合をむかえてしまったようだ。
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飛躍の年であった2016年、ATPマスターズ1000のタイトルはとれなかったが準優勝は2回、4大大会もすべてに出場と結果がだした1年、来年こそメンタル面を強くして目標にむかって精進してほしい。
トヨタ6号車にわずかながらドライバーチャンピオンの可能性が残っていたWEC最終戦のバーレーン6時間レースが行われた。2016年シーズンで撤退を表明しているアウディが独走でワンツーフィニッシュ、有終の美を飾った。
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トヨタチームは結局表彰台も逃して4、5位となり今シーズンもタイトルとは無念のシーズンとなってしまった。来年こそルマンに置いてきてしまった忘れ物を取りにいくレースをして悲願を達成してほしい。

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by motokunnk | 2016-11-20 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、逆転負けも決勝T進出、大谷の自主トレは

ATPワールドツアー・ファイナルズ第5日目、マレーがワウリンカに勝利したことで錦織の決勝トーナメント進出が決定した。その後でのチリッチ戦であった。
チリッチとは対戦成績では勝ち越しているものの今シーズンは2連敗と若干苦手意識がある相手だけにこの試合はきっちり勝って決勝トーナメントに進出したいものであった。
試合は第1セット、チリッチのサービスゲームをブレイクした錦織が6-3で勝利、幸先のよい出だしであった。しかし第2セットにはいると、第1セットはほとんどでなかった凡ミスが随所ででてしまい、2-6で落としてしまい、勝負は第3セットに持ち込まれた。
第2セットの嫌な流れを引きずってしまった錦織は第3ゲームはかろうじてキープするが、第5ゲームはブレイクされてしまった。そして3-5でむかえた第9ゲームも15-40からブレイクされ、このセットも3-6で失ってしまった。これでチリッチ戦は3連敗である。
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決勝トーナメントには進んだが、残念な試合だっただけに、明朝行われる準決勝には気持ちを切り替えて強い気持ちでジョコビッチに対抗してほしい。ジョコビッチも絶好調ではないだけに付け入るスキは多々あるように思えるのだが。
明日、日本ハムの優勝パレードが札幌で行われる。天気予報をみると札幌地方は曇り時々雨だそうだ。晴天とはいかないようだが、できれば雨の中でのパレードとならないでほしい。肝心のTV中継だが、北海道地区は生中継があるようだが、関東地区では放送されないようである。できれば生放送で観たかったが残念である。
日本ハムと言えば、大谷翔平が2年連続でダルビッシュと合同自主トレを行うようだ。昨年は肉体改造をして飛躍的な結果を残しただけに今回のテーマは何におくのであろう。合同自主トレには阪神の藤浪も参加するという。
3月開催のWBCに向けて公式球の特徴などは聴けるのはメリットであろうし、同期のライバルが参加することで相乗効果も期待できる。来シーズンはどんな大谷翔平となっているか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-19 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)