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高梨プロ初完投初完封、錦織はマレーに敗れ、陸上競技がスタート

3連敗の可能性もあった日本ハムは先発の高梨が見事なピッチングを魅せた。楽天の先発は則本であったが、相手チームのエースに臆することなくテンポよく投球し、完ぺきな投球内容で楽天打線を抑えていった。
一方の日本ハム打線はヒットでチャンスはつくるが相変わらずタイムリーがでず(則本がうまかったのかもしれない)にゼロ行進であった。
そんな中で8回、一死から西川がヒットで出塁すると、バントで二死2塁のチャンスをつくった。ここで打者・大谷である。このところ無安打が続いていており不振の絶頂であったがこの打席では三遊間に内野安打を放ちチャンスを拡げた。
二死1、3塁で中田である。盗塁して二死2、3塁となると、中田は四球で二死満塁で田中賢介の打席となった。その打席で田中賢介は2塁右を強襲する一打を放って2点を先制した。
2点が入ったことで高梨のピッチングが若干影響を受けたようであった。8回裏に先頭打者にヒットを打てれてしまった。この試合2安打目である。一死をとると銀次を一塁ゴロ併殺に打ち取りピンチを切り抜けると、9回も一死1塁から遊撃ゴロ併殺と守備陣が活躍して高梨の初完投初完封をバックアップした。
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これで7勝2敗となり、3年目であるが新人王の有資格者である。8月は2連勝、8月度の月間MVPも視野に入ってきた。
オリンピック男子テニスの準決勝、錦織はマレーに完敗し、3位決定戦にまわることなった。前のモンフィス戦よりはファーストサービスの確率は高かったが、マレーより低く、また凡ミスもマレーよりも多かった。
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この結果、錦織は銅メダルをかけてナダルと対戦することとなった。またまた強敵のナダルである。心を強く持って戦ってほしい。
陸上競技がスタートし、男子100mの予選が行われた。日本からはケンブリッジ飛鳥、山縣亮太、桐生祥秀の3選手が出場する注目のレースである。
結果からいえば、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太が準決勝に進出し、桐生祥秀は予選敗退である。桐生祥秀はあこがれのボルトと予選は同一組で出走したが、やはり観衆の声援がすごかったらしく微妙に走りのコントロールができなかったようだ。
400mリレーも残されているし、東京オリンピックにむけての課題も見つかった100m予選だったようだ。ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太の2選手には決勝目指して頑張ってほしい。
卓球も男女団体がはじまり、それぞれ1回戦が行われ男女ともベスト8が決まった。そして女子はベスト4をかけてオーストリアと戦った。個人戦では悔しい結果となった石川、福原がシングルスに登場、福原はストレート、石川も1ゲームはとられたものの3-1で勝利し日本チームが2-0とリードしてダブルスをむかえた。
日本は年の差12歳の福原・伊藤ペアである。ダブルスも1ゲーム失い、第4ゲームも失った第2ゲームと同じ組み合わせ(ダブルスの場合ゲーム毎にボールを打つ順番が決まっており、第2、第4ゲームは日本チームから観て相性のよくない組み合わせであった)、8-10とゲームポイントを握られてしまった。
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そこから1ポイントを取り返し、伊藤のスマッシュが決まり10-10のデュースに持ち込んだ。そして連続して2ポイント奪取し、3大会連続してのベスト4進出を決めた。準決勝の相手はドイツか香港である。

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by motokunnk | 2016-08-14 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金藤が金メダル、萩野は銀メダル、そして錦織は

リオ五輪の競泳も残りわずかとなってきたが、女子200m平泳ぎで金藤理絵が優勝した。同種目ではあの岩嵜恭子以来、24年ぶりの金メダル獲得であり、ロンドン五輪に出場できなかった金藤にとっては8年ぶりの五輪舞台での偉業達成であった。
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前日、決勝進出が決まった後のインタビューで「柔道では東海大の後輩2人がそろって金メダルを取ったので、私もそれにあやかりたい」と発言していたことが思い出された。まさしくその言葉を実践したわけで、この4年間の苦労が報われた瞬間であったと思う。
男子200m個人メドレーでは大記録が生まれた。5輪4連覇をフェルプスが達成したのである。そのレースで2位には萩野公介がはいったが、レースは完敗であった。やはりフェルプスは陸上のボルトに並ぶ五輪のレジェンドだと思った。今日の100mバタフライでも優勝を目指すが、ここで金メダルをとると、この大会5個目の金メダルである。
国別ランキングでも5個以上獲得した国は少なくフェルプスの偉大さがここからもわかるような気がする。
そして早朝、テニスの錦織圭が準々決勝の試合を行った。対戦相手はフランスのモンフィスである。試合は大熱戦であった。第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあいタイブレイクに持ち込まれた。
タイブレイクも3-3と互角でコートチェンジをむかえ、ここから試合が動いた。モンフィスがミスして4-3と錦織がリードし、最後は6-4から錦織が決めて7-4とタイブレイクを制して7-6で第1セットを奪取した。
第2セットにはいり最初のゲームでいきなり錦織がブレイクに成功して流れは一気に錦織に傾いたと思えたがモンフィスもしぶとく第2ゲームを数度のデュースの末にブレイクに成功し、1-1と五分に試合を戻した。その後は両者とも苦労はしながらもサービスゲームをキープしつづけたが4-5からの第10ゲーム、錦織が40-0とゲームポイントを取りながらこのゲームをブレイクされ、この結果4-6でこのセットを落としてセットオール、勝負は第3セットに持ちこまれた。
第3セット、勢いはモンフィスが勝っていたが錦織も苦労しながらサービスゲームをキープしこのセットもタイブレイクに持ち込まれた。ただ錦織も踏ん張りもここまでであったかのように、いきなりミニブレイクされ0-4とリードされてしまった。その後もミニブレイクするがミスもでて3-6とマッチポイントを握られてしまった。
マイアミオープンでは同じモンフィスに5度のマッチポイントを握られながらの大逆転を演じたが、そのときはタイブレイクではなかった。錦織の準決勝進出ならずと諦めたが奇跡は起こった。
ここから錦織はサービスを2本決めて5-6とすると、モンフィスのサービスをやぶってなんと6-6の同点に追いついた。流れは一気に錦織のものとなり、続く2ポイントを連取して8-6でタイブレイクを制して見事に準決勝に進出した。勝利が決まった瞬間は感動したし、やはり勝負はゲタをはくまでわからないということを実践してくれた。感極まって涙を流す錦織の姿が感動的でもあったし、これが五輪だと感じた一瞬でもあった。
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次は準決勝、相手はロンドン五輪の覇者でもあるマレーである。デ杯の借りをかえす絶好の機会ととらえて頑張ってほしい。
柔道競技も最終日を終え、日本は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル8個を獲得した。合わせて12個のメダル獲得は過去最多だそうだ。ロンドンでは男子が金メダルゼロだっただけに各クラスともメダル獲得は素晴らしいことだと思う。この結果を2020年東京オリンピックにつなげてほしいものである。

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by motokunnk | 2016-08-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、ラグビーはメダルならず、そして水谷は初メダル

日本期待のバドミントン競技がスタートした。世界ランク1位の高橋・松友ペアがメダル獲得目指して登場した。相手はインドのペアである。立ち上がりは慎重になったせいかポイントは拮抗してしまったが徐々に本領を発揮してストレート勝ちをおさめ、まずリーグ戦で1勝をあげた。順調な滑り出しだったと思う。まずリーグ戦でトップとなって決勝トーナメント進出を決めてほしい。
雨で1日遅れとなった錦織圭の3回戦が行われた。対戦相手はマルティン、初対戦の相手である。オリンピックはATPツアーと異なり、ランク下位の選手も国代表として戦うのでバックアップ体制なども充実しており、ランク下位の選手と言っても侮ることはできない。
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第1セット、錦織はいきなり第2ゲームをブレイクする絶好の立ち上がりをみせたが、第3ゲームをブレイクバックされてしまった。この試合、風の影響か凡ミスが目立つ錦織である。ただ第5ゲーム以降は落ち着きを取り戻し、第6、8ゲームを立て続けにブレイクして6-2で勝利した。
第2セットに入ってからも錦織の調子は凡ミスの多さは変わらなかったがその他は好調で第5ゲームから連続4ゲームを連取してこのセットも6-2と格下相手に2-0のストレート勝ちをおさめ2大会連続して準々決勝に進出した。
準々決勝からはシード選手との対戦となり、まずチリッチとフルセットの戦いを制したモンフィスとの対戦となる。
メダルの期待がかかった男子7人制ラグビーであったが、準決勝のフィジー戦は7-20で負けてしまい、3位決定戦に進むことになった。その相手は南アフリカである。
メンバーは違うが、昨年のW杯で勝っているのでラグビー王国としてのメンツもあり負けられない戦いを仕掛けてくることが予想された
試合は前半からフルパワーの南アフリカに日本も善戦したが7-21で前半を終了した。終了間際にトライを取られたのが痛かった。1トライ差であれば後半なんとかなりそうな試合展開ではあった。
その予感はあたり、後半早々に1トライ(&ゴール)をかえして14-21とした日本であったが、善戦もここまでであった。その後はトライを量産されてしまい、最後は14-54で完敗してしまった。
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リオ五輪前は7人制ラグビーは女子が頑張るのではないかと言われていたが、終わってみれば男子が大健闘の4位である。東京オリンピックではメダルが期待できるとともに2019年東京開催のラグビーW杯にもこの大活躍は追い風となったことと思う。
そして卓球男子シングルスで準決勝に進んだ水谷隼、準決勝は中国の馬龍に負けてしまったが、0-3から2ゲームをとり、馬龍を慌てさせる一幕もあり、水谷にとっては自信となった一戦ではなかっただろうか。
3位決定戦は同じロシアリーグで戦うサムソノフが相手であった。この試合、水谷は2ゲームを連取して有利に試合を進めたが第3ゲームを落とし、第4ゲームもリードしながらサムソノフにゲームポイントを握られてしまった。このピンチを数回しのぐと水谷にチャンスが訪れ、このゲームを14-12で取ることができた。
勝負の分かれ目はこの第4ゲームであったと思う。第5ゲームは水谷がリードを守って11-8でとり、4-1で勝利し日本卓球史上初めて個人種目でのメダル獲得となった。男子としても初めての快挙である。
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昨日は福原愛がメダルを逃してしまったが、水谷がメダルを獲得したことで明日からはじめる団体戦にも大いに期待がもてそうである。
日本ハムの調子が下降気味である。8月に入って4勝5敗と1つの負越しである。首位ソフトバンクが5連敗してしまったのでゲーム差は3のままであるが7月の快進撃ほどの勢いはない。
その中でレアードが2か月連続しての『スカパー!サヨナラ賞』を受賞した。今日から仙台での楽天戦であるが、ここは一気に3連勝してソフトバンク追撃態勢を整えてほしい。
参考URL → 錦織が3試合連続のストレート勝利・写真転載サイト
参考URL → セブンズ男子日本、南アに完敗で4位・写真転載サイト
参考URL → 水谷隼、銅メダル獲得! 男女通じて個人初の快挙・写真転載サイト
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by motokunnk | 2016-08-12 10:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

天皇陛下のお気持ちビデオ、体操男子は12年ぶり、柔道は2大会ぶり

天皇陛下の生前退位の意向を持っていることがわかってから関心が高まっていた天皇陛下の発言がビデオとして昨日宮内庁から発表された。
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解説によれば、天皇陛下が生前退位を考え出したのは5年前からだったという。大きな外科手術をしたあと、体力の衰えを感じて生前退位という考えが浮かんだようだ。
象徴として満足に活動ができないことがその要因だったと思う。ここは天皇陛下の意向を尊重して政府として皇室典範などの規範を改める必要があると思う。
リオ五輪では男子体操団体が12年ぶりに優勝した。先日行われた予選ではミスが相次ぎ4位と沈んでしまった男子チームであった。この日もあん馬からスタートしたが落下してしまうミスがでてどうなることかと心配してしまった。合計43・933点の6位でスタートである。ただ2種目目のつり輪からはミスもなく得点も順調に伸ばしていった。88・532点で5位に浮上である。3種目目の跳馬では加藤がロペスを決めて15・000点をマークすると、内村もリ・シャオペンを完璧に決めて15・566点の高得点を叩き出し、ひねり王子のニックネームを持つ白井健三が自らの名前がつく「シライ/キムヒフン」で完璧な着地を見せて、内村を超える15・633点をマークし、合計134・731点で2位に上がり、トップのロシアと約2点差にまで詰めよった。
そして4種目目の平行棒でミスなく首位ロシアとの差を着実に詰めていき、5種目目の鉄棒でロシアを0・208点逆転してトップに浮上した。
最終種目は日本が得意とする床運動である。白井は得意のひねりを決め、リジョンソン、さらに最後はシライ/グエンもしっかり決めて、驚異の16・133点をマークし、後続の演技者を楽な状況にすると加藤は最後の後方宙返り3回ひねりをピタリと着地し、15・466点、最終演技者の内村も落ち着いた演技で15・600点とし、合計274・094点で競技を終了した。
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ロシア、中国の演技待ちであったが1人平均15・8点以上が必要な展開であり、ロシア、中国ともにミスがでてしまい日本チームのアテネ以来12年ぶりの金メダルが確定した。
前回は「栄光への架け橋だ」という名実況があったが今回は名実況はなかったが2点差以上をつける圧勝劇であった。あん馬のミスを切り替えて自分に与えられた演技を淡々とこなした日本チームの総合力に感服した。
初日からメダルを取り続けてはいるがすべて銅メダルであった柔道であったが、待望の金メダルである。男子73kg級で2015年世界選手権王者の大野翔平が決勝にすすみ見事な一本勝ちで金メダルを獲得した。男子柔道は前回大会で金メダルなしだけに久々の金メダルである。
5試合中4試合で一本勝ち。すべての試合で技によるポイントを取り、圧倒的な強さを見せつけての優勝であった。
そしてテニスの2回戦、錦織圭はミルマンと対戦した。第1セット、第4ゲームでブレイクされ、第9ゲームをブレイクバックしてタイブレイクに持ち込んだ。しかし0-4とリードされてしまった錦織であったがここから連続7ポイントを奪いこのセットをとると、第2セットも第5ゲームをブレイクされてしまった。
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しかし錦織は粘りをみせ、第8ゲームをブレイクバック、第10ゲームもブレイクに成功して6-4でこのセットも奪い3回戦に進出した。
参考URL → 天皇陛下がお気持ちを表明
参考URL → 体操男子団体 日本が金メダル
参考URL → 錦織、ストレート勝ちで3回戦進出
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by motokunnk | 2016-08-09 12:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムがM点灯阻止、ハリケーンズ優勝、錦織初戦突破


リオ五輪が開幕し初日から日本がメダル獲得である。柔道で男女とも銅メダルであったが、願わくば金メダルであればよかった。しかしどちらも20歳前半の選手でオリンピック初出場、4年後を目指して頑張ってほしい。
負ければマジック点灯となるソフトバンク戦、日本ハムの先発は高梨、ソフトバンクは千賀であった。前回の対戦とは違って先制したのは日本ハムであった。先頭の西川が三振と思われた瞬間、ファウルチップと判定され命拾いして内野安打で出塁した。千賀にとっては気落ちする立ち上がりであった。
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千賀は牽制悪送球で2塁まで進塁されバントで一死3塁とピンチを招いた。大谷を三振に打ち取るが、中田にはフルカウントから中前に運ばれ先制点を奪われた。日本ハムにとっては幸先のよい立ち上がりである。高梨は1、2回を四球1つにおさえまずまずの立ち上がりであった。千賀はアウトが犠打と三振という立ち上がりであったが、3回、先頭の中島が粘り13球目を選んで四球で出塁すると大谷が初回の鬱憤をはらすような左翼スタンドへの2ラン、これで3-0とリードした。
3、4回と無失点におさえた高梨であったが、勝利投手の権利がかかる5回にソフトバンクにつかまった。一死後連続四球、ヒットで満塁のピンチをつくってしまった。柳田にセカンド横にはこばれ1点をとられてしまったが、2塁ランナーは本塁直前で憤死した。結果としてこれが大きくこの回は1失点で切り抜けた。
すると6回に二死1、2塁から大野がタイムリー2塁打をはなち、5-1とリードをひろげ、勝利をほぼ決定づけた。大谷の2年ぶりとなる1試合2本塁打、レアードのパトップとなる28号も飛び出し終わってみれば8-1の快勝であった。
これで5ゲーム差となったが、今日の勝利が重要である。勝って4ゲームとして来週末のソフトバンク戦に臨んでほしい。
スーパーラグビー決勝はハリケーンズがライオンズに勝利してスーパーラグビー初優勝を飾った。ライオンズにとって惜しかったのは開始早々得たPGのチャンスでキックを外してしまったことではないだろうか。敵地での決勝戦を考えると先制点さえとっていれば気持ち的に落ち着いて試合がすすめられたと思う。
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スーパーラグビーも長かったシーズンが終わったが、日本ではすぐにトップリーグが開幕する。今年のトップリーグはスーパーラグビーで活躍した選手も多数来日するそうなので楽しみ倍増である。果たしてパナソニックの3連覇はあるのだろうか。
リオ五輪、テニスの1回戦がスタートした。錦織の1回戦の相手はスペインのラモスビノラス、この試合は、リオ五輪テニスのオープニングゲームとして、センターコートでほかのコートの試合に先駆けてはじまった。
第3ゲームをブレイクした錦織は第7ゲームもブレイクしてこのセットを6-2で取ると第2セットも4-4からの第9ゲームでブレイクに成功、6-4で2セット目も勝利し順当に2回戦に進出した。
男子シングルスではダニエル太郎、杉田祐一も初戦を突破し2回戦に進出、女子もダブルス1回戦で土居美咲、穂積絵莉のペアが勝利しこちらも2回戦進出とテニスは順調なスタートであったが、バレーボールは宿敵韓国に1-3で敗れ黒星、女子7人制ラグビーも連敗スタートと団体競技は今一歩な出だしとなってしまった。
競泳は400m個人メドレー決勝が今日行われる。期待の萩野公介、瀬戸大也が出場する。予選はそれぞれ2、3位通過であったが3位通過の萩野に関しては最後は流してのゴールであったので決勝レースでの爆発が期待できそうだ。
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → ハリケーンズがスーパーラグビー初優勝・写真転載サイト
参考URL → 錦織が初戦突破
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by motokunnk | 2016-08-07 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ヤマハも連勝、錦織は無念

昨日の日本ハム対ソフトバンク戦、いきなり3点を先制される苦しい展開で試合はスタートした。地元でのカード負越しは避けたい日本ハム、すぐに反撃である。
いきなり岡が三塁頭を超える2塁打で出塁すると、西川がタイムリーヒットでまず1点、続く大谷が左中間に13号2ランを放ち、わずか5球で同点に追いついてしまった。
勝ちたいという意欲がこの反撃を支えているのかと思えるようなあっという間の出来事であった。先発の加藤は2回も不安定な投球で一死1、3塁のピンチを招いてしまったがスクイズを自らのグラブトスで防いでからはリズムよくソフトバンク打線を無失点におさえていった。
そして6回、西川が四球で出塁、大谷三振のときに盗塁し一死2塁とし、中田がタイムリー2塁打で勝ち越し点をあげると、二死1、3塁から不振だった陽岱鋼にライトオーバーの2塁打がでてこの回3点をあげて試合を逆転した。
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最後は宮西、マーティンとつないで6-3で勝利、11カード連続勝ち越しを決めソフトバンクとの差を3ゲームとした。これで7月を17勝4敗と驚異の勝率で終えた。8月もこの勢いを持続してソフトバンクを追いかけてほしい。
鈴鹿8時間耐久レースが行われ、ヤマハファクトリーが終始レースをコントロールし、2連覇を成し遂げた。ヘイデン参戦で盛り上がった8耐であったが、終わってみれば下馬評通り、ヤマハの強さが際立って目立ったレースであった。
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ペンライトが揺れるゴールシーンはいつ見ても感動的なシーンである。また来年も観てしまいたくなるレースである。
今朝行われたATPマスターズ1000・ロジャーズカップ決勝、またしてもジョコビッチの壁に阻まれて錦織圭のマスターズ1000初優勝は夢に終わった。
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錦織も頑張ってはいるのだが、根負けしてしまってジョコビッチより先にミスをしてしまったことが敗因なのかもしれない。ジョコビッチの壁はいつ超すことができるのであろうか、そんなことを感じてしまった試合であった。

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by motokunnk | 2016-08-01 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡大活躍で日本ハムはサヨナラ勝ち、錦織も決勝進出、スーパーラグビーも波乱あり

6回までは負けパターンの試合であった昨日のソフトバンク戦、先発千賀にわずか1安打におさえられ高梨は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングであった。
そして6回一死満塁から2失点してしまった。負けると3連敗の危機を救ったのは岡であった。チームの初安打を打っていた岡は7回、ヒットと死球で二死2、3塁のチャンスに打席に立つと三遊間を抜けるタイムリーをはなち、2-2の同点に追いついた。
8回は宮西、そして9回はマーティンと勝ちゲームのリリーフ陣を投入した日本ハムであったが決勝点はとれなかった。そして9回、一死から中田が四球で出塁すると、二死後レアードも四球を選び1、2塁。ここで岡の登場である。岡は期待に応えて内野安打をはなって満塁にした。
代打の切り札矢野の登場である。しかし矢野はあっという間に2ストライク、延長戦かと思ったが、4球目は内角へのすっぽ抜けした球であった。死球となって日本ハムは3-2でサヨナラ勝ちである。
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敗戦濃厚の試合をひっくり返す日本ハムの強運は相当なものだと感じてしまうとともにひょっとするとと期待を持たせてくれる試合であった。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ準決勝が行われた。錦織の相手はワウリンカである。試合は第4ゲームをブレイクされてワウリンカリードで第1セットも第9ゲームとなった。このゲームをワウリンカがキープすると第1セットは6-3でワウリンカのものであったが、このゲーム錦織がブレイクしてタイに持ち込んだ。
第1セットは結局6-6からタイブレイクとなった。タイブレイクにはいり、ワウリンカにミニブレイクを許して5-6とセットポイントのピンチをむかえてしまった。
ここでワウリンカにダブルフォルトのミスがでて6-6に追いつき、その後もラリーを制して7-6と逆に錦織がセットポイントのチャンスをつくった。ここで錦織のサーブである。
最後はワウリンカのショットがミスし、錦織がタイブレイクのすえに第1セットを勝利した。
第2セットは錦織のサービスゲームからスタートしたがいきなり15-30とリードされてしまった。しかし錦織は落ち着いてこのゲームをキープ、すると第2ゲーム、30-30からワウリンカにミスがでてブレイクに成功した。
そして第4ゲーム、デュースからワウリンカが決定的はチャンスを奪い、あとは錦織のコートにボールを入れればいいチャンスにまさかのミス、これで一気に流れが錦織に傾き、このセットも6-1で勝利し、ロジャーズカップ決勝へ進出である。
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決勝の相手は9時から行われる準決勝の第2試合(ジョコビッチ対モンフィス)の勝者であるが、ジョコビッチとなる可能性が強い。2年前の全米オープンではワウリンカに勝った錦織がその勢いでジョコビッチも下して決勝にすすんだが、今回もこの流れで優勝を勝ち取ってほしい。
さてスーパーラグビー準決勝の2試合が行われた。ハリケーンズとチーフスの対戦は25-9でハリケーンズが勝ち、昨年同様決勝に進出した。
もう1試合はライオンズが40-21でハイランダーズを下して初の決勝進出である。スーパーラグビー開幕直後にここまでライオンズが快進撃をすることを予想していた人はいなかったのではないかと思える頑張りである。
決勝の舞台は8月6日、ニュージーランドで行われる。アウェイでの試合となるライオンズであるが、どんな力を発揮してくれるか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-07-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗で5ゲーム差、錦織は4強、そして鈴鹿8耐

ソフトバンク3連戦の初戦、日本ハムの先発は有原航平であった。立ち上がりから制球もよくソフトバンク打線を抑えていた。味方打線も3回、2四球でチャンスをつかむと田中賢介のタイムリーで先制、4回にはDH出場の大谷翔平がレフトスタンドに12号と2-0とリードした。
しかしソフトバンクも対日本ハム5連敗は避けようとなりふりかまわずに立ち向かってきた。5回に1点をとると6回には3点を奪って逆転してしまった。日本ハムも終盤追い上げ4-6の9回サファテをせめて二死2、3塁のチャンスをつくったがそこまでであった。久しぶりの連敗でゲーム差も5となってしまった。
未明に行われたATPマスターズ1000・ロジャーズカップの準々決勝、錦織はディミトロフと対戦した。第1セット、第5ゲームをブレイクすると第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪いリードした。まずまずの出足、このまま第2セットも取り、準決勝進出と思われたが最初のゲームで躓いてしまった。
いきなりショットミス、ダブルフォルトで0-30としてしまい、そのままブレイクされてしまった。その後ディミトロフのサービスゲームをブレイクポイント奪取まではいくがブレイクすることはできずに逆に第9ゲームをブレイクされ、このセットを3-6で落としてしまった。流れはディミトロフのほうに傾きかけた第3セット、ファーストゲームをラブゲームでディミトロフが奪うと第2ゲームは15-40とブレイクのチャンスをむかえた。
錦織絶体絶命である。しかしここから錦織は粘りをみせ、40-40のデュースに持ち込むとサービスエース2本が決まってこのゲームをキープした。振り返るとこのゲームがこの試合のターニングポイントだったと思う。錦織は続く第3.第5ゲームを連続ブレイクして5-1として試合を決定づけた。
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結局6-2で第3セットを奪った錦織が2年連続してベスト4に進出した。ベスト4の相手はワウリンカ、過去1勝2敗と相性はよくない相手だが、今日のような粘りを魅せて頑張ってほしい。
7月31日は都知事選挙の投開票日だが、鈴鹿サーキットでは真夏の祭典バイクの鈴鹿8時間耐久レースが開催される。毎年著名なライダーが参戦するが今年は元MotoGPチャンピオンのヘイデンが参戦することでもりあがっているようだ。
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MuSASHi RT HARC PROからの参戦であるが、予選は2位に食い込み、今日のトップ10によるスタートポジション決定戦に参加することとなった。No.634のゼッケンをつけたホンダのマシンが快走する姿を見続ていたいと思う(初参戦時は2周目で転倒リタイアしている)。

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by motokunnk | 2016-07-30 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からソフトバンク3連戦、錦織はベスト8進出

3連勝でソフトバンク戦をむかえる理想のシナリオは描けなかった。昨日の西武戦、先発は斎藤佑樹であった。初回に先制点をもらってのマウンドであった。
いきなり先頭打者を四球でだすが、牽制でアウトを取ったまではよかった。しかし秋山の投ゴロをはじいた(記録はヒット)のがケチのつきはじめであった。
森に左中間を破られ、浅村、中村にも連打をあびて3失点で逆転されてしまった。悪い流れは続き、2回には秋山に2ランを打たれて5失点で降板した。試合も日本ハムの反撃はなく2-6で負けてしまったがリリーフ陣に光明もあった。
ロングリリーフした新垣である。斎藤佑樹の後を継いだ新垣、三者凡退のイニングこそなかったが4回1/3を1失点におさえる好投を魅せてくれた。鍵谷が復調傾向、そして昨日の新垣と谷元、宮西、マーティンに続くブルペン陣が整備されはじめた。
今日からはソフトバンク3連戦である。一気に3連勝といきたいところだが、敵もさるものである。2勝1敗は確保して3ゲーム差とすることが最低条件だろう。そのためには初戦が肝心、先発予定の有原航平の右腕に期待したい。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ3回戦が行われ錦織圭が出場した。対戦相手はラムである。過去1勝1敗の相手であるが、プイユをストレートで破っており調子はいいようだ。2回戦ではサービスの調子がイマイチだっただけに立ち上がりに注目した。この試合は静かな立ち上がりで両選手ともサービスゲームをキープしあう展開であった。第5ゲーム、錦織は0-40と絶好のブレイクチャンスをつかんだがラムに粘られてしまいブレイクはできなかった。
しかし続く第7ゲーム、15-40と再びブレイクチャンスを握った錦織はこのチャンスを活かしてブレイクに成功しリードを奪った。錦織が5-3とリードしてむかえた第9ゲームも30-40からブレイクしてこのセット6-3で錦織がとり試合をリードした。
第2セット、錦織はラブゲームでさいさきのいいスタートであったが、第3ゲームは一転して0-40とブレイクのピンチをむかえてしまった。しかし冷静にデュースに持ち込みキープに成功する。ラムもサービスゲームは安定してキープして試合は第10ゲームとなった。
ここで錦織は勝負をかけたのか、0-40と一気にマッチポイントを握り、最後は錦織のフォアハンドが決まって6-4で第2セットもとり、ストレート勝ちで準々決勝にすすんだ。2回戦とは違ってダブルフォルトなし、ブレイクされたゲームもなしのある意味完ぺきな試合であった。
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錦織のベスト8の相手はディミトロフと決まった。3戦連続してノーシード選手との対戦となる。この大会はシード選手が早々に敗退しており、チリッチ、キリオス、プイユなど特に錦織が対戦するであろうと思われる選手がいずれも敗退している。運もあるのかもしれない錦織、ディミトロフとは過去2戦対戦しており2連勝している。
3度目はどんな戦いをしてくれるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-07-29 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝も今日が大事、錦織初戦は勝利も課題あり

日本ハムがカード10連続勝ち越しを目指して西武と対戦した。先制点は先に日本ハムがあげた。2回一死後レアードが2塁打を放ち、二死2塁から大野が中前にタイムリー、1-0と幸先のよい出だしであった。
しかし、すぐに西武に追いつかれてしまい3回には2塁打、四球、四球で二死満塁のピンチをつくってしまった。ここで右前にタイムリーを打たれ2-3と逆転されてしまったが、ライト岡からのバックホームで4点目を阻止したことが大きかった。
まずは守備で魅せた岡大海であった。4回にこの守備から流れを引き寄せた日本ハムは中田の15号で同点に追いつくと、二死後に岡が特大のアーチをレフトスタンド最上段にたたきこみ3-2と試合を再逆転した。
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吉川はその後ヒットは打たれるが後続はおさえて得点を与えずに6回を投げ切った。久しぶりにイニング途中での降板ではなかったことがよいと思う。
試合はその後、7回を今シーズン初登板の石井が三者凡退におさえると、8回は宮西が三者凡退に打ち取り、自身の通算500試合登板を無失点でしめた。そして9回は打線がつながり西川のタイムリーで4点目をあげると、中田以下の4連打で4点をあげ8-2として試合を決定づけた。
5点をリードしたことで9回のマウンドには2年ぶりとなる武田久があがった。一死をとったが、不運な打球もあり、復帰登板は2失点と散々ではあったが、鍵谷が好リリーフして8-4で西武に連勝、10カード連続の勝越しを決めた。
ソフトバンクが楽天に2-6と敗れたのでゲーム差は再び3.5ゲームとなった。今日はソフトバンクの試合がないので日本ハムとしては是が非でも勝利して3ゲーム差として金曜日からのソフトバンク3連戦に挑みたい。そのためには今日先発の斎藤佑樹には最低5回までは安定した投球を望みたい。
西武の先発予定は多和田である。打線も2試合同様に先制して斎藤佑樹に楽に投げさせたい。非常に注目の集まる試合となってしまった。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップがカナダのトロントで開幕した。錦織にとってはウィンブルドンでの脇腹痛による棄権からの復帰戦である。
復帰初戦、2回戦の相手は予選勝ち上がりのノビコフであった。どんな試合をするか楽しみに観ていたが、いきなり4ゲーム先取する抜群の出だしであった。サービスは脇腹への負担を考えて抑え気味でコースを厳しくつくようでこれがあたったようだ。
しかし第6ゲームにラブゲームでブレイクされると続く第8ゲームもデュースの末、錦織のダブルフォルトで失って4-0から4-4とまさかの展開となってしまった。
ただ錦織はあわてず第9ゲームを再びブレイクすると第10ゲームをキープして6-4で第1セットを勝利した。第2セットも先にブレイクしたのは錦織であった。第3ゲームをブレイクしたが、続く第4ゲームをキープすることができずにブレイクバックされてしまった。
ここまで3ゲームをブレイクされる嫌な流れである。この後もサービスゲームでは15-40とブレイクチャンスを握られるゲームもあったが、何とかキープし、むかえた第11ゲーム、長いラリーを制した錦織がブレイクに成功して6-5とリード、第12ゲームをキープして復帰初戦を勝利で飾った。
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しかし課題も多くあった。ダブルフォルトが6本、ブレイクされてゲームが3つと格下相手の対戦とは思えない数値であった。3回戦までにどこまで修正できるかがポイントではないだろうか。勝ちあがると準々決勝で対戦する可能性があったチリッチがまさかのストレート負けしており、錦織にとっては追い風が吹いてきているような予感がする。

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by motokunnk | 2016-07-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)