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バレンタインディにMRI検査

2月14日はバレンタインディである。会社勤めをしていた時代は義理チョコなどもらっていたが、リタイアした後はバレンタインデイといって普段と何らかわらない生活である。
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ただ、渋谷はバレンタイン一色でチョコを中心とした商戦が真っ盛りである。
さて個人的には半年に1回の恒例となってしまった腹部の検査日が今日であった。朝の9時から検査開始なので、その前に採尿、採血をしてもらうため、ちょっと早く病院にでかけた。
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8時半には受付をすまし、中央採血室にむかったが、なんと番号は72番であった。とりあえず採尿して待っていたがなかなか自分の番とはならず、事務の方に先に検査をしてきますといったところ、特例で採血をしてもらった。
なんでも言ってみるものであると初めて知った。9時からのMRI検査、機器が新しくなったせいか若干狭くなったような気がした。またガイダンスも録音された音声となっており省力化が図られているようだ。
結果は来週また聞きに行かなければいけないが多分結果は異状なしだと思う。

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by motokunnk | 2017-02-14 11:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日は節分、TOYOTAが計画発表、カーリングは予選最終日

今日は節分、読んで字のごとく季節を分ける日である。古くから季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていたそうだ。
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その行事が豆まきという形になって現代まで受け継がれているようだ。近くの神社や寺院でも今日は節分の豆まきが行われるようで、町内会の掲示板などで告知されている。
さて2017年はWRCに復帰するなどモータースポーツの世界でも頑張っているTOYOTAが2017年の活動計画を発表した。
復帰初戦のラリー・モンテカルロで2位と幸先のよいスタートをきったWRC、そして今年こそ悲願であるルマン24時間レースでの優勝を勝ち取りたいWECなどが参戦レース、体制などとともに発表された。
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特にWECは第2戦スパ、第3戦ルマンの2戦は3台体制での参戦が予定されており、今年のTOYOTAの心意気がこのことからも感じられる。昨年あと3分(1周)で届かなかった優勝、今年、レースの神様は微笑んでくれるのであろうか。
カーリング日本選手権予選もいよいよ最終日となった。女子は既に決勝トーナメントに進む4チームが決まっているが、やはり1、2位通過と3、4位通過では決勝トーナメントでの試合数が異なり、できれば上位で進出したいところである。
その意味で今日のLS北見と北海道銀行の試合は注目だ。初日に中部電力に負けてしまったときはどうなることかと思った北海道銀行であったがその後は6連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
全体的に観てドローショットの精度はイマイチであるのが心配であるが、それはLS北見も同様である。
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特にスキップの藤沢に昨年ほどショットの安定性がないのが気にかかる。この試合どちらがミスなくショットを決められるかがポイントではないかと思う。

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by motokunnk | 2017-02-03 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サントリー全勝優勝、伊藤有希が初V、そして小豆粥

今日1月15日は小正月、我家では毎朝小豆粥を食している。先日TVのニュースで観たのだが、小豆粥をつくってその年の豊作を占うことをしている地方があるという。
そのような風習を耳にするとなぜか心が和んでしまう。
昨日のラグビートップリーグ最終節、いずれの競技場で開催された試合も熱戦であった。サントリーは神戸製鋼と対戦、いきなり8点をリードされる苦しい内容であったが、前半終了間際に逆転すると後半も終始試合をリードし4年ぶりの栄冠を勝ち取った。
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惜しかったのは東芝であった。パナソニックとの試合、後半ノーサイドの笛がなってから反則を犯してしまい(実際は連続攻撃を仕掛けられていた最中であった)、難しい位置からのペナルティ、これをパナソニックに決められてしまい14-15で惜敗してしまった。
思えば、昨年の優勝を争ったパナソニック戦、トライが決まり、コンバージョンキックが入れば優勝だった東芝はキック失敗で優勝を逃してしまった。2年続きでキックの成否が勝敗に直結する試合、キックの重要性を認識してしまう試合であった。
トップリーグが終了し、週末からは日本選手権がはじまる。サントリーは帝京大学と、ヤマハはパナソニックと準決勝を戦う。
スキージャンプ女子W杯第7戦が札幌で開催された。地元開催とあって日本人選手も7名が出場、そのうち5名が30位以内に入り2回目のジャンプに進んだ。
1回目、トップにたったのは高梨沙羅ではなく、伊藤有希であった。今シーズン、開幕から連続2位となりW杯得点ランキングでも2位と好調を維持していた。
その伊藤が2回目も96mのビッグジャンプを魅せてくれ高梨沙羅のW杯通算50勝を阻止する自身初のW杯優勝を地元の北海道で達成した。
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今日の第8戦も同じジャンプ台で開催されるだけに伊藤有希の連勝も十分期待できる。日本人選手では高梨沙羅が2位、勢藤優花は12位、岩渕香里は19位、岩佐明香はうれしい29位、W杯初ポイントを獲得した。
WBCに向け侍ジャパン選びも後投手1枠となったようだ。正式発表はまだであるが、阪神の藤浪晋太郎が選ばれるようである。当落線上にあっただけに本人も喜んでいるだろう。後1枠は誰が選ばれるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-01-15 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビー女子日本代表、W杯出場権獲得、14日は忠臣蔵

13日から香港で開催されている、「女子ラグビーワールドカップ2017アジア・オセアニア予選」で女子日本代表チームはフィジー代表との試合に臨んだ。
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試合は終始日本ペースですすみ、開始4分にPGで先制すると、10分には先制トライ、17分PG、35分トライ(&ゴール)、40分PGと前半だけで21-0と大きくリードした。
そのすべての得点をFB清水麻有があげたことも驚きであった。後半も日本代表は攻め続けて6トライ(&2ゴール)をあげたフィジーに完勝、3チーム総当たりのリーグ戦、フィジーが連敗したため4大会ぶりのW杯進出が決定した。
17日に予選1位突破をかけて香港代表と戦う。5月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップでは香港代表に勝利しているだけに1位通過が期待できる。
12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入り日である。毎年この時期になると「忠臣蔵」を題材としてドラマや特集番組が放映されるが今年はその番組も少ないようだ。
「忠臣蔵」といえば美談ということで伝えられているが、真実はほとんど知られていないというよりわかっていないそうだ。浅野内匠頭が刃傷を起こした後、即日切腹となったため、なんで刃傷事件を起こしたかの理由が不明であることが大きい。
最近では吉良上野介が名君であったとの説を唱える学者も多いといわれる。東洋経済のビジネスオンラインには仇討ちは「就活」が目的と題したレポートが掲載されている。読んでみるともっともな論理構成であり納得できる内容であった。やはり史実は一方から見るだけでなく、多角的に検討することが重要だと思ったレポートであった。

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by motokunnk | 2016-12-14 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2016年の新語・流行語大賞、バドミントン、鬼平ラスト

2016年の新語・流行語大賞が発表された。25年ぶりにプロ野球セリーグを制覇した広島カープの鈴木誠也の活躍を評して緒方監督がインタビューで発した「神ってる」が見事に大賞受賞となった。
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広島の独走優勝を支えた戦力であっただけに大賞受賞は文句のないところだと思う。日本シリーズでは日本ハムに負けてしまった(監督采配の差に負けたといってもいい)ので来シーズンは緒方監督も短期決戦での采配を身につけて頑張ってほしい。
バドミントン全日本選手権2回戦が行われた。昨年の覇者である女子シングルス・奥原希望が2回戦で姿を消してしまった。リオ五輪後に痛めた右肩の痛みが引かず、この大会もスマッシュを打たないことを決めての参戦であったそうだ。
第2ゲームで棄権したが、肩の故障を完治させることが大切である。2020年東京オリンピック目指して体調を万全に整えてほしい。
中村吉右衛門主演で28年間、間隔は空いていたが連続して企画放送されていた「鬼平犯科帳」がいよいよ完結する。しかも2晩続けての放送とあってフジテレビの気合いの入れ方は尋常ではないようだ。
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特設ホームページも用意されており、なかなか楽しめそうな2時間となりそうだ。過去にドラマ化された内容のリメイクであると思うが、演じる役者さんが違うと別の筋立てのようになるのが面白いところだ。
1990年の鬼平では露口茂が演じた堀本伯道、今回は田中泯が演じるらしい。どんな堀本伯道を演じてくれるのか楽しみである。
参考URL → 12月1日(木)2回戦
参考URL → 鬼平犯科帳

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by motokunnk | 2016-12-02 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新語・流行語大賞ノミネート30語発表、19日先発メンバー

2016年新語・流行語大賞にノミネートされた30語が発表された。トップテンと大賞は12月1日に発表されるといが、どの言葉が大賞となるのであろうか。
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ちなみに昨年の大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」の2作品であった。
19日に行われるラグビー日本代表対ウェールズ戦の登録メンバーが発表された。絶好調であったWTBレメキが怪我で欠場するのは残念であるが、そのポジションには山田章仁が入るようで、スーパーラグビーでのキレのいい走りの再現が期待できる。
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PRには代表キャップ76の畠山が入ることも発表された。2013年に来日したときに若手中心ではあったがウェールズに初勝利をあげている日本代表、今回は敵地に乗り込んでの試合であるがどんな戦いを魅せてくれるであろうか、楽しみである。
今年のプロ野球の発展に最も貢献した選手、監督に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が開催され、日本ハムの栗山監督が初受賞した。日本ハムからは初めての受賞となる。選考理由は最大11・5ゲーム差をひっくり返した采配、若手の育成、そして大谷の大胆な起用法にあったという。
来年はどんな采配を魅せてくれるのであろうか、今から楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-18 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年に1度の古本まつり、日本シリーズ第6戦予告先発、そして錦織圭

毎年秋の風物詩ともなっている神田神保町の古本まつりがはじまった。今年は開催初日、それも開会してすぐの午前10時を少しまわった時間に現地に到着した。
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開始直後とあってそれほど来場している人も多くはなかったが、熱心な人も多く、それぞれ目当ての古本を探し求めていた。古本だけでなく、映画のパンフレットや絵葉書まで販売しているのはいつものこと、印刷物全般が対象の古本まつりであった。
さて日本シリーズ第6戦の先発が発表された。広島の先発は予想通り野村であったが、日本ハムは大谷翔平ではなく増井であった。d0183174_09283524.jpg第2戦と同じ先発投手である。広島先勝で第2戦の先発にたった野村は素晴らしい投球で日本ハム打線をおさえたが、今回の登板は負けが許されないだけに同じ心理状態で投球できるかがカギであるのは間違いない。
一方の増井は前回登板は連敗は避けたい一心での登板であったが、今回は万一負けても第7戦があるという若干心に余裕をもって登板できるだけに前回のテツは踏まないような気がする。
大谷翔平回避は栗山監督の采配のようだが、すでに第4戦を勝利した段階で決定されていたのではないだろうか。2勝2敗となった段階でマツダスタジアムに行くことが決定、この段階で最低でも大谷を救援で使って登板というシナリオを描いていたふしがある。第6戦、果たしてどちらの戦略が吉とでるのだろうか。
ATP500・スイス室内の準々決勝、錦織の相手は過去4戦全敗のデルポトロであった。リオデジャネイロ・オリンピックのメダリスト同士の対戦となったこの試合、序盤から積極的に攻める錦織は、第2ゲームでいきなりブレークチャンスを与えるが、これを死守した。第7ゲームはダブルフォルトなどミスが増えてきたデル=ポトロからブレークチャンスを握るも、6度のデュースをものにすることが出来ないいなや流れをつくってしまった。しかし第11ゲーム、このゲームだけで2本のダブルフォルトなどミスを重ねるデル=ポトロの隙をついた錦織がブレークに成功し、続く第12ゲーム、最後はサービスエースを決めてこのセットを7-5で先取した。
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第2セット、勢いに乗る錦織は第3ゲームで先にブレークに成功すると、その後も積極的な攻めでデル=ポトロを圧倒し、ストレートで勝利した。5年ぶりの準決勝進出、相手は世界ランク37位のミュラーである。

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by motokunnk | 2016-10-29 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

こち亀TVスペシャル、日本ハム連勝、そして例大祭


少年ジャンプで40年の長きにわたって連載されていた人気漫画である「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終わった。同時に単行本も発売され週末はこち亀フィーバーが吹き荒れたようであった。40年前は私は社会人となっていたので少年ジャンプは読んでいなかったが、TVアニメも放送されていたので、そちらは時々観ていた記憶がある。
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その40周年記念として昨日朝に「こちら葛飾区亀有公園前派出所スペシャル」が放映された。毎度おなじみのドタバタ喜劇風ストーリーが展開され、スペシャルとあってレギュラー陣はほとんど総出、ドルフィン刑事ほかほぼフルキャストでの出演となっていたところがさすがに最後と題されていただけに壮観であった。
声優さんの声を聞いているだけでも懐かしさが感じられた1時間のスペシャルであった。
金王八幡宮の例大祭については昨日ブログでも紹介したが、実は道玄坂途中にある神社も17、18日と例大祭が行われていた。それは百軒店にある千代田稲荷神社という小さな神社である。
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ただ、ご利益は大きいようで百軒店商店街の提灯はみな千代田稲荷神社と書かれていた。由緒正しき神社のようであるので、渋谷に出かけた際にはお詣りしてみてはいかがであろう。
熾烈な首位争いを繰り広げているプロ野球パリーグ、日本ハムの先発は高梨であった。ロッテの先発は涌井、この涌井に日本ハムは2013年から勝利していない苦手である。特に昨年のクライマックスシリーズでの快投が記憶に残っており、なんとしても先制点は必須であった。d0183174_09040604.jpg
しかし、その先制点を4試合連続して奪われてしまった。ただ3試合までと違って1点であったのが幸運であった。打線はその裏すぎに反撃し、連打で無死1、3塁のチャンスをつくり併殺の間に同点に追いついた。
高梨は2回以降は、前日の増井と同様に立ち直りの気配をみせ、ロッテを無失点におさえていく。すると打線は3回に一死1、2塁のチャンスをつくると、前の打席で併殺打を打ってしまった大谷翔平がこの打席はタイムリーを放ち逆転に成功した。
追加点は4回であった。表の守備でファウルフライをナイスキャッチしリズムにのって打席にはいったレアードがフルカウントからレフトスタンド前列に飛び込む37号を打ち込んだ。谷口、中島の安打もでてこの回2点を奪取して4-1とリードした。
高梨は5回に腕に打球を受けた影響もあってか6回でマウンドを降りたが、1回を除いてはまずまずの投球内容であった。
リリーフ陣は谷元、吉川とランナーをだして不安定な部分は魅せたが宮西は久しぶりにランナーを出さずに三者凡退に打ち取った。この結果宮西はホールドポイントが39となり、今シーズンの最優秀中継ぎ投手に決まった。
高梨も10勝目をあげ、新人王レースを優位にすすめている。しかしソフトバンクがまだ0.5ゲーム差で首位を走っており、21日からの最後の2連戦までは日本ハムとして負けることは許されない。
敬老の日は加藤が先発予定である。ここ3試合ほど失点しているだけに立ち上がりに注意して今日こそ1回を無失点で立ち上がってほしいものである。

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by motokunnk | 2016-09-19 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊洲新市場問題、日本ハム大敗、そして十五夜

豊洲新市場の問題が毎日取り上げられている。そもそもの発端は豊洲市場の開業日を延期するかどうかであった。11月中旬に汚染対策の調査結果がでる前に開業日を決めていたことに問題があったわけだ。
多分、多かれ少なかれ役所の縦割り行政の弊害で汚染対策の調査結果がわかる日が開業を決定するセクションに伝えられていなかったのであろう。もしくはその逆であったのかもしれない。
発端はどうであれ、小池知事の移転延期会見で露見した新たな問題それが「盛り土」であった。本来あるべきはずの「盛り土」が主要建物では存在せず空洞となっていたことが明らかになった。なぜ空洞となっていたのか、また盛り土をして汚染対策をしましたという東京都の発表にウソがあったのはなぜか、疑問はどんどんふくらんでいった。
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そしてその空洞化された地下に水がたまっていることも明らかになった。東京都の説明によれば雨水が流れ込んだというが新築の建物地下に雨水が流れこむことは可能性としては低い。またニュースでは強アルカリ性を示しているという。雨水であれば中性もしくは弱アルカリ性である。たまった水の成分分析とその公表が急務である。
小池知事、都知事となって議会対策などをする前に大きな問題に直面してしまった。
首位固めをするはずの日本ハムであったが、先発・有原航平の乱調で1-11とまさかの大敗で首位の座を明け渡してしまった。有原の乱調の原因は投球がベルトより上にいってしまったことにつきる。この傾向は春先のキャンプ・オープン戦でも見られていたがシーズンに入って低めに制球されていた。
それが8月に入ってから球が高めにいってしまうようになり、勝星も伸びなくなってしまった。どうも力むと球が上ずるようである。力みを取り除いて低めに制球しないと難しい状況だと思う。大谷と有原、この2枚看板でソフトバンク戦を戦うと観られているが、このままではちと心配である。
そして今日は十五夜である。首都圏では雨も止んだようであるが果たして夜に月は見えるのであろうか。天気予報では「曇り」、雲の合間から名月を観たいものである。

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by motokunnk | 2016-09-15 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビーも残り2試合、猛暑の七夕

猛暑の七夕であった。天気予報では午後雷雨があるかもしれないと言っていたが首都圏では雨は降らず猛暑日となってしまった。7月の猛暑日は12年ぶりだそうだ。
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さてスーパーラグビーも残り2節、各地区でプレイオフ進出にむけて熾烈な争いが繰り広げられているが、南アフリカ2地区ではライオンズが優勝を決定し、プレイオフ進出を決めている。
ライオンズといえば、サンウルブスが参戦1年目の記念すべき1試合目での相手であった。NTTコミュニケーションズのエルトン・ヤンチーズの初戦での活躍が思い出される。さてサンウルブスは残り2試合は南アフリカでの試合となる。
日本時間土曜深夜に行われる試合の相手はブルズである。ブルズは地区2位につけているが、1位のストーマーズとの勝点差は9あり、2試合で追いつくことは絶望的である。ただ南アフリカ地区で総合3位となればプレイオフ進出が可能なだけにライバルとなるシャークスの動向が気になるところだと思う。
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ただし地元での試合だけに勝点5を狙ってくるのは当然なだけに、サンウルブスとしてもディフェンスをしっかり固めてカウンター攻撃を狙うのがよいのではないだろうか。期待のLO小瀧がサンウルブス2戦目の先発、東芝での大先輩の大野とのコンビだけに大暴れしてくれるのではないかとひそかに期待している。
チーフスはレッズと対戦する。怪我がなければリーチと五郎丸の直接対決が観られたかもしれないが、両者とも怪我で欠場、チーフスの山下も欠場、出場するのはツイ一人とちょっと日本人としてはさびしい気がする。ハイランダーズもアルゼンチン遠征でジャガーズとの対戦であるが田中史明はベンチ入りメンバーに入っていない。
参考URL → ブルズ vs. サンウルブズ プレビュー
参考URL → Bulls - Sunwolves

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by motokunnk | 2016-07-08 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)