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王座戦羽生王座初勝利、日本ハム5位確定、杉田初戦突破

飯山裕志の引退試合であった昨日のオリックス戦、ほぼ満員の球場での先発は高梨であった。初回にいきなり先制されてしまった日本ハムであったが打線がオリックス初先発の吉田凌を攻め、2回に石井のタイムリーで同点とし、清水の内野ゴロで逆転した。日本ハムの攻撃が続き、3回には近藤の内野安打から四球、安打で追加点をあげると、またまた石井の2塁打、清水のヒットでこの回大量5点を奪い、勝利を決定づけた。
続く4回には横尾のライトスタンドへたたきこむ7号2ランも飛び出し、飯山選手の引退試合に花を添えた。飯山選手は8回から守備固めで登場し、守備機会は少なかったが8回には田中賢介との併殺を完成させ、そして9回には最後の打者の遊撃ゴロを軽快にさばいて現役生活にわかれをつげた。
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先発した高梨であったが、8回途中で降板、5失点は取られすぎであったような気がするが、これで7勝7敗でシーズンを終えることとなった。来季は再び2桁勝利を期待したいものだ。
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この勝利で日本ハムの5位が確定した。優勝目指して開幕したシーズンであったが怪我人続出でこの成績、来季は覇権奪回を目指してほしい。その来季のキャンプ地が発表された。
3年連続しての海外キャンプであるが、来年はDバックスのキャンプ地を利用するそうだ。施設も充実しているようでぜひいいキャンプとしてほしい。
楽天ジャパンオープンがはじまった。自己最高の世界ランク40位となった杉田の初戦の相手はペールであった。先にブレイクした杉田であったが第1セットは接戦であった。ただ5-4とリードし、最後のゲームはラブゲームで6-4で第1セットを奪取すると第2セットは第1ゲーム途中でペールが棄権し、杉田祐一の勝利が決まった。
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楽天オープンの初勝利でもあった。次戦の相手はラオニッチ、強敵にどこまで善戦できるか注目したい。
負けてしまえば王座陥落となる将棋の王座戦第3局が行われた。羽生王座は後手番、中村六段が先手番である。対局は午前9時スタート、両者が得意とする角換わり腰掛け銀戦法となった。
両者互角の戦いが繰り広げられ、勝敗の決着はまたも夜10時過ぎとなった。最終盤でわずかに有利となった羽生王座が中村六段、必死の攻めをしのぎ切り134手で勝利、対戦成績を1勝2敗とした。
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まだまだ苦しい星勘定の羽生王座であるが、1勝したことで若干気分的には余裕が持てたのではないだろうか、第4局は10月11日に行われる。
MLBもレギュラーシーズンが終わりプレイオフがはじまった。アリーグのワイルドカードプレイオフからはじまり、ヤンキースはツインズとの対戦である。初回にいきなり3点を先制されたヤンキース、果たして逆転できるのだろうか。
これからTV観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-10-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヨネックスオープン、トップリーグ第5節終了、井口の引退試合

ダブルス3種目に日本人ペアが進出したバドミントンのヨネックスオープンが終了した。優勝したのは女子ダブルスのタカマツペアであったがその他の選手も実力は発揮してようだ。
タカマツペアは強かったの一言である。第1ゲーム14-17と3ポイントリードされながらここから連続ポイントをあげ韓国ペアを一気に逆転してしまった。第1ゲームを先取すると第2ゲームは序盤を除いて終始リードする展開で危なげなくマッチポイントをむかえ高橋のスマッシュが決まって勝利が確定した。
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3年ぶり2度目の優勝にタカマツペアの実力を感じた。リオ五輪のときより確実に進歩している!
混合ダブルスはペア結成わずか3戦目の保木・廣田ペアが決勝まで進出したが、決勝は完敗であった。3戦目ながらオーストラリアオープンで予選を突破、韓国オープンではベスト8入り、そして今回は準優勝と3戦すべてで結果をだしており、本来は本業のダブルス強化の一環であろうが混合ダブルスでその結果がでていることが面白い。
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今後ペア継続かどうかは定かではないが少なくともスーパーシリーズ第9戦のデンマークオープン、第10戦のフランスオープンでもエントリー予定だそうなので結果に注目したい。
ラグビートップリーグ第5節が終了した。日曜日は2試合が行われた。ヤマハが順当に勝利をおさめ、2敗同士の対決となった試合はNTTドコモが近鉄を振り切った。トップリーグも各チーム5試合を消化し上位チームと下位チームの実力差がみえるように思えてきた。
パナソニック、サントリーの強さが盤石のようである。それに続く神戸製鋼、ヤマハも強さは認めるが安定感が今一歩のようだ。トヨタ自動車、NTTコムはやはり上位チームに比べると何か足りないような気がする。
まだまだ5節が終わったばかりだがベスト4の顔ぶれは昨年と変わらないような気がしてきた。
ロッテ・井口の引退試合、日本ハムは高梨裕稔が先発した。加藤に一発は打たれてしまったが、ロッテ打線をランナーはだすが要所をしめる投球で7回まで投げ1失点の内容であった。
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味方打線は7回に逆転し、8回にも追加点を奪って3-1としたが9回にドラマがあった。
無死1塁からなんと試合の主役でもある井口が同点2ランである。これで勢いにのったロッテが延長戦を制して井口の引退試合に花を添えた。高梨は勝利投手にはなれなかったが7回を1失点でおさえる投球は来季につながる投球であったと思う。

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by motokunnk | 2017-09-25 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨連勝、グラチャンは4連敗、トヨタも

昨日飯山裕志が引退を発表したがチームとしてレギュラーではなかったが貴重な選手であったことは確かであり、そのことが10月3日に引退試合を行うことにつながっていると思う。CS出場が絶たれた日本ハム、ポスト飯山を含めて来季のベンチ入りを目指す戦いがすでにはじまっている。
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その中、昨日のオリックス戦、高梨裕稔が先発した。打線も来季を見据えた形でセカンドに横尾、ショートに石井、捕手は清水と若手を先発起用した。
まず成果を魅せたのが横尾であった。2回に先制の一発を打ち、打力をアピールした。ここ4試合で3ホームランは見事である。高梨は1、2回は三者凡退の投球であったが3回にオリックス打線につかまった。不運なヒットもあったが一死2、3塁からタイムリー、スクイズで逆転されると自らのワイルドピッチもありこの回3失点である。
1-3と劣勢となってしまったが、打線も負けてはいなかった。すぐに今度は石井がアピールした。ヒットで出塁すると、盗塁を決め一死2塁、西川のタイムリー3塁打を誘発させた。この回、大谷にもタイムリーがでて3-3の同点とした。
高梨は3回は乱れてしまったが4回以降はオリックス打線に的を絞らせず、四死球のランナー2人をだすのみで無安打におさえこんだ。
すると打線は6回、二死1、2塁のチャンスから清水がレフト線にタイムリー2塁打をはなち、5-3とし、高梨を援護した。
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高梨は7回を投げ3安打3失点の好投で6勝目をあげた、お立ち台には高梨、清水のバッテリーがあがったが来季のチームを想像してしまうような光景であった。
グラチャンバレー、日本は3連敗ではあるが調子は上向きである。昨日はアジアのライバルであるイランとの試合であった。第1セット、リードする日本は25-22でセットを奪った。
このままいい流れで試合を進めればチャンスは十分にあると思われたが地力の差なのか第2セット以降はイランの前にセットを奪うことができずに4連敗である。
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そして最終戦は王者ブラジル、1セットでも奪えればと思うが果たしてどうであろうか。
WEC第6戦、ジ・アメリカズ6時間レース予選が行われ、トヨタはポルシェの速さに翻弄されてしまい予選2列目からのスタートとなってしまった。予選タイム差も1秒以上あり、挽回はつらそうだ。アロンソが来季ルマン挑戦を宣言すればトヨタもシートを用意するとの報道が流れているがその前にポルシェの牙城を切り崩すことが先決である。残されたレースは数少ない。

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by motokunnk | 2017-09-17 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL、カーリング、グラチャンバレーなど

昨日の金曜日は私の注目しているスポーツの試合が目白押しの1日であった。まずはNFLの開幕戦である。王者の風格漂うペイトリオッツが地元にチーフスをむかえての開幕戦、過去地元での開幕戦は10年以上負けなしとのこと、どんな勝ち方をするのか注目であった。
しかし試合は思わぬ展開となった。ペイトリオッツが27-21とリードして試合は第4Qにはいったがここからチーフスの反撃が開始され、チーフスの新人RBハントが大活躍、まずQBからのパスをキャッチし独走して逆転TDを決めると残り5分、今度はゴール前から5ヤードのランでTDを決めリードを8点差に拡げた。
そして直後のペイトリオッツの攻撃を守備陣がおさえるとまたペイトリオッツゴール前に進撃しダメ押しのTDを奪った。
27-42で開幕戦を落としてしまったペイトリオッツ、攻撃陣はミスなく得点していただけに42失点はいただけない。第2節ではどんな修正をかけてくるのか、ペイトリオッツが黒星スタートしたことで面白くなりそうなNFLである。
そして平昌五輪カーリング女子日本代表を決める5番勝負がはじまった。LS北見と中部電力の2チームで3勝したほうが晴れて代表となる一戦の第1試合である。
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試合は第5ピリオードまでは3-1と接戦であったが第6ピリオードに先攻のLS北見がなんと4得点をあげて7-1と試合を大きくリードし、結局9-1で第1戦に勝利した。
サード、スキップのショットの安定感に欠けてしまった中部電力の自滅というべき試合であったと思う。今日、明日と2試合が行われるが早ければ今日の2試合目で代表が決定する。
決定阻止のためには今日の第1試合が非常に重要だ。どこまで昨日の敗戦をひきずらずに中部電力が戦えるかが勝負のポイントだろう。
メットライフ球場では今シーズン6連敗といまだ勝利のない日本ハム、高梨裕稔が先発した。いきなり初回に大谷の2ランで2点をもらった高梨はいきなり内野安打を打たれたが後続を3者三振におさえて上々のスタートをきった。
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打線は4回、打者一巡の攻撃をしかけ大量7点を奪って勝利を決定づけた。高梨は8回に2点を失い降板したがシーズン5勝目をあげた。ここ3試合は失点も2点以内におさえており、昨年の好調時のピッチングが戻ってきたようである。
グラチャンバレーは場所を名古屋に移して後半の3連戦がスタートした。日本チームの相手は強豪ブラジルである。先の大会ではフルセットの末に勝利しているが元世界チャンピオンだけに油断はならない。
そんなブラジル相手に第1セットから日本チームは得点をかさねて25-18で先取した。そして第2セットも終盤の競り合いを制して24-20とセットポイントを握ったまでは完ぺきであった。しかしここからブラジルの反撃を許してしまい、25-27でこのセットを落としてしまった。
流れはブラジル、第3セットも奪われるかと思ったが、ここからいい流れを呼び寄せるのが日本チームであった。このセット出だしからポイントを重ね、8-1とリードするとそのままリードを守って25-15で第3セットを奪い、セットカウントを2-1とした。
公式戦でブラジルに連勝するのは30年ぶりだそうで、力がはいってしまったのか日本チームは第4セットは逆に16-25であっさりブラジルに奪われてしまった。中田監督就任後、フルセットに持ち込んだ試合は全勝とのジンクスもあり期待していた第5セットは立ち上がりからリードして8-3でチェンジコート、集中力が切れてしまったと思われるブラジルに対して最後まできれなかった日本チームは15-6で最終セットもとり、ブラジルに勝利した。
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これで2勝1敗、メダル獲得に一歩近づいた。今日はアメリカ戦、この試合に勝利するとメダルはほぼ確実、優勝まで考えられる成績である。
d0183174_09454189.jpg藤井聡太四段の活躍で人気がもりあがる将棋の世界、この人も頑張っている羽生善治二冠(王座と棋聖。王位は先日失ってしまった)が竜王戦の挑戦者決定戦に勝利、渡辺竜王に挑戦することとなった。羽生二冠はすでに竜王位に通算6期在籍しており今回の挑戦で竜王となると晴れて永世竜王の資格を得ることになる。
残る6つ(名人、王位、王将、王座、棋聖、棋王)はすでに永世の資格を有しておりもし竜王を奪取するとこれで7冠すべてで永世位の資格を有することになる。
素晴らしい記録達成、藤井聡太四段のほかにも注目する棋戦がふえてしまったことはうれしい限りである。

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by motokunnk | 2017-09-09 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田逆転負け、高梨粘りの投球、東芝完敗、藤井四段登場

テニスの全米オープン男子2回戦、杉田祐一は第1セットをタイブレイクのすえに奪い、リードしたが続く3セットを連続して奪われ2回戦で敗退してしまった。
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勝てば3回戦でナダルとの試合が待っていただけに惜しい敗戦であった。一方女子は奈良くるみが2回戦でが第8シードで元世界ランク2位のクズネツォワをフルセットで破る金星をあげ大坂なおみとともに3回戦に進出した。
男女とも上位シード選手が敗れてしまう波乱があり、男子ではすでに第4シード・ズべレフ、第5シード・チリッチ。第8シード・ツォンガが破れている。女子も第2シード・ハレプ、第5シード・ウォズニアッキ、第6シード・ケルパー、第8シード・クズネツォワが破れている。
下剋上の全米オープンとなりそうな感じである。残った日本人選手、大坂なおみ、奈良くるみの健闘を期待したい。
自身の連勝をかけて日本ハムの高梨裕稔がロッテ戦に先発した。いきなり初回にペーニャに2ランを打たれる波乱の幕開けとなってしまった。好調とは思えない投球であったが2回以降は我慢のピッチングでロッテ打線を無失点におさえた。
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残念ながら日本ハムは逆転負けで高梨に勝ちはつかなかったが、粘りは魅せてくれた投球内容であったと思う。
ラグビートップリーグ第3節、東芝対パナソニックの試合が行われた。東芝の復活がなるか注目の一戦であった。試合は東芝が12分にPGで先制すると17分にはWTB石井のパナソニックを思わせるようなキック~キャッチ&ランでトライを奪い10-0と試合をリードした。
東芝ムードの試合と思われたがパナソニックも徐々に地力をだしていき、前半24分にCTB松田のトップリーグ初トライで反撃の狼煙をあげると前半35分には逆転のトライ(&ゴール)を決められ前半は10-15で終了した。
まだ5点、1トライ差であり東芝の後半の逆襲を期待したが、後半はパナソニックの一歩的な展開に東芝はついていくことができずに40分間トライはおろかPGもとれない有様であった。
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パナソニックではWTB福岡が切れた走りで縦横無尽にフィールドを走り抜ける姿が印象に残った。試合は結局10-47で大敗、東芝の復活はまだまだ先になりそうな気配である。
将棋界では第7期加古川青流戦の準々決勝が今日行われ、藤井四段が登場する。2局が行われる予定で藤井四段と井出隼平四段、稲葉聡アマと長谷部浩平三段が対戦する。続いて準決勝も行われ、藤井四段は2連勝すれば決勝進出が決まるが果たして結果はどうであろう。
そして明日はNHK杯第2回戦が行われ藤井四段は森内九段と対戦する。NHK杯は通常録画放送なのだが、この対局は生中継されることが決まっている。午前10時から2時間の予定で全国放送される(延長もありえる!)。注目の一局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-02 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦敗退、高梨は3か月ぶりの白星

全米オープンの最後ともいえる前哨戦、ATP250ウィンストン・セーラム・オープンがはじまっている。杉田祐一も初出場しており、第10シードからの出場、2回戦が初戦であった。初戦の相手は地元のフリッツ、ビッグサーバー相手に相手サービスをブレイクできずに3-6、2-6のストレートで敗れてしまった。
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全米オープンを前に、W&Sオープン準々決勝ではディミトロフに完敗、そしてこの日の敗戦と連敗している。
いずれもサービスが強力な選手だけにビッグサーバー相手の戦略を立て直す必要があるかもしれない。
前日の敗戦で今季の優勝がなくなってしまった日本ハム、先発は約2か月ぶりの高梨であった。一方のオリックスの先発は10勝目を目指す金子千尋である。格からいえば金子がワンランク上ではあるがどんな試合をしてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし、いきなり初回に先制点をとられてしまった。しかし2回以降はまずまずの投球で3回、5回は三者凡退に打ち取った。しかし4回は二死から連打で追加点をとられてしまった。これで0-2、敗戦ムードである。そのムードを打ち破ったのが5回の西川の一発だった。
高梨は結局6回を2失点でおさえてマウンドをおりたがその直後の攻撃で打線がつながった。オリックスの投手が交替したことも幸いしたのか二死2塁からまたまた西川のタイムリーで同点に追いつくと、二死1、3塁とチャンスを拡げた。ここで8月の月間MVP候補にノミネートされている大谷がセンター前にタイムリーをはなって見事逆転に成功したこれで3-2である。
7回からは宮西、鍵谷、マーティンとつないで最後は増井がオリックスを三者凡退に打ち取り3-2で勝利した。高梨にとっては89日ぶりの白星であった。
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8月も下旬となってようやく日本ハムらしい戦い方(先発が最少失点におさえて打線がコツコツと得点する)ができるようになってきたようだ。金曜日からは楽天3連戦である。仙台の地でも日本ハムらしさを出した戦いを魅せつけてほしい。
さて今日は将棋棋王戦の挑戦者決定トーナメントに藤井四段が出場する。これに勝ち抜いていけば棋王のタイトル戦出場となるのだが、それには数回勝利することが必須である。そして対局相手も実力者ばかり、今日の対局も豊島将之八段である。
藤井四段、初めてのA級在位棋士との対局である。どんな差し回しをするのであろうか、勝ち負けは別として興味深い対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連敗、NBAのMVPはウエストブルック

交流戦が終了し、オールスターまでの大事な試合が続く中、日本ハムは4試合を消化して1勝3敗である。そして現在28イニング無得点と記録を更新中でもある。
先発高梨の調子がよくても(昨日はどちらかといえば不調であったが)打線が湿っていては勝つことはできない。そして昨日の試合は1安打零封である。その1安打も初回に松本剛が記録したもの2回以降はノーヒットにおさえられてしまった。
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8回に大谷翔平が代打で2か月ぶりに出場したが、2-2からの変化球を空振りの三振に倒れた。0-6での代打出場も流れをかえたいという意図は感じられるがではなぜ札幌ドーム3連戦で出場させなかったのか疑問に残る采配であった。
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今日の先発予定は加藤である。このところ好投はするが勝星に恵まれないだけに打線が奮起して得点をあげることが試合を有利にすすめる第一歩だと思う。そして今日もNHK-BS1で放送があるが昨日のように初回での失点は避けてほしい。
NBAの各賞が発表された。昨年まではNBAファイナル期間中に順次発表されていた各賞が今シーズンはファイナル終了後一斉に発表された。注目のMVPにはサンダーのガード、ラッセル・ウエストブルックが選出された。サンダーからの受賞者は2014年のケビン・デュラント以来2人目だそうだ。
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またシーズン50勝に満たないチームからの選出は、1982年のモーゼス・マローン(ロケッツ=46勝36敗)以来の出来事となった。
とはいってもウエストブルックの今シーズンの活躍は素晴らしく、リーグ1位の31・6得点を挙げただけでなく、10・7リバウンド(同10位)、10・4アシスト(同3位)をマーク。1962年のオスカー・ロバートソン(バックス)以来となる年間トリプルダブルを達成し、シーズンの達成回数はロバートソンのリーグ記録(41回)を超える42回を数えた申し分のない成績であった。
長かったNBAシーズンも終了しトレードなどオフシーズンの話題がボツボツではじめている。NBAに限らずシーズオフでもチームは活動しているのだと実感してしまう。

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by motokunnk | 2017-06-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、そしてラグビーテストマッチ

いよいよルマン24時間レーススタートである。日本時間午後10時に丸1日のレースがスタートする。予選でフロントローを独占したトヨタチームだが本番はあくまで決勝レース、気を抜くことはないようだ。
驚愕のコースレコードをたたき出した小林可夢偉も「チーム全員のおかげでこの結果が得られ、本当に感謝しています。100%のアタックが出来、思い通りの速さを示せました。TS050HYBRIDも快調そのもので、最高のアタックラップでした。赤旗中断からの再開直後というタイミングも絶好で、コース上もクリアな状況であり、フルアタック出来ました。ポールポジションを獲得出来たことは本当に誇りに思います。とはいえ、まだ24時間レースはスタートしていません。重要なのは決勝レースの結果であり、それこそが我々の目標です。」と話している。
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佐藤琢磨に続いて世界三大レース制覇がなるであろうか、注目である。今年はCSで24時間生中継されるのも1ファンとしてはうれしいかぎりである。
ネット上では小林可夢偉のスーパーラップの映像が公開されている。オンボード映像も公開されているが、画面がほとんど静止しているようで、TS050の安定性のよさが実証されていた。
今日土曜日、ルマン24時間レースの前にラグビーテストマッチが開催される。2019年W杯、日本代表チームが対戦するアイルランド代表との一戦である。現在世界ランク4位に位置する強豪で昨年はオールブラックスにも勝っている実力の持ち主である。
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過去、日本代表は全敗であるがどんな試合をしてくれるか注目である。アイルランド代表が同時期に遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(全英&アイルランド連合軍)に11名の選手を供出しているが戦力は変わらないようだ。どんな実力なのかもチェックしたい。
プロ野球交流戦も残すところ3試合、日本ハムはヤクルトと対戦した。先発の高梨裕稔、初回のピンチは切り抜けたが、中田の1発で先制してもらいながらすぐに同点に追いつかれる嫌な流れであった。しかし3、4回は三者凡退に打ち取り調子は良さそうであった。
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結局7回を3安打3失点におさえて降板したが、後続のリリーフ陣が打たれてしまい勝利投手の権利は消滅してしまった。しかし投球自体は昨年好調だった時期に戻っているので勝利は近いと思われる。後は打線とリリーフ陣の奮起にかかっているようだ。

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by motokunnk | 2017-06-17 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAファイナルはじまる、日本ハム3連勝、インディカーも

NBAファイナルがいよいよはじまった。ウォーリアーズ対キャブスという3年連続して同じチームがファイナルで対戦するのは史上初のことである。1勝1敗でむかえた3年目、どちらが勝つのであろうか、下馬評ではウォーリアーズ有利と言われていた。
第1戦を観た限りでは判断しかねないが、ウォーリアーズ、攻撃面がクローズアップされがちだがディフェンスも超一流であった。そのことはキャブスのターンオーバーの数にあらわれていた。20回もターンオーバーされては勝つすべがないといっていいかもしれない。
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スタッツをみればパーセンテージでは互角にみえるが、シュートまでいけないキャブスにとってウォーリアーズのディフェンスにどう対応していくかが第2戦以降の課題であろう。
ビジターゲームで実力を発揮できない日本ハムであるが、甲子園という場所で何か特別な力がでたのかもしれない。久しぶりの先発マウンドにたった高梨、3回までは阪神打線を無失点におさえる上々の出来であった。中継ぎで登板したことがメリットとなっているようであった。
一方、打線は岩貞の前に沈黙しており、試合は投手戦の様相であった。しかし先に失点したのは高梨であった。4回に一発で失点すると5回には投手に安打を打たれ、ピンチを招いて失点してしまった。そして6回、一死2、3塁のピンチを招いてしまい降板して。
久しぶりの登板であったが試合をつくることはできたのではないだろうか。合格点はあげられる内容だったと思う。試合は後をついだ鍵谷がスクイズを外して無失点に切り抜けると、打線は7回に1点をかえして9回に大逆転をした。
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9回、レアードヒット、太田四球で無死1、2塁、大野が送り一死2、3塁でこの試合、怪我から復帰した中島が見事にセーフティスクイズを決め同点に追いつくと、松本にもタイムリーがでてこの回3点、4-2と試合をひっくり返して3連勝である。バントの成功、不成功が勝敗を大きく左右した試合でもあり、日本ハムにとって中島が選手としての存在感を認めさせた一戦であったかもしれない。
今年は甲子園で息を吹き返しそうな雰囲気があった試合であった。今日の先発予定はメンドーサ、どんな投球をしてくれるか楽しみである。
インディ500マイルレースの余韻もおさまらない中、インディカーシリーズは第7戦のデトロイトがはじまった。
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2レースが土日にわかれて開催される日程、その予選では佐藤琢磨、全体の6位につけている。シボレーエンジンが優勢と言われているがインディ500優勝の余勢をかって頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-03 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500開幕、日本ハムは連勝ストップ

インディ500マイルレースがはじまった。はじまったといっても予選はまだ先の話で事前の練習走行がはじまっただけであるが、全米では年に一度のお祭りのような雰囲気である。その初日、チームを移籍して臨む佐藤琢磨は全体の10位で練習走行を終了した。
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初日としてはまずまずの出来のようで練習走行終了後「マシーンは期待どおり素晴らしい走りを見せてくれました。走り出した直後からパフォーマンスは落ち着いていて、安定性も高いので、自信を築いていくうえで大いに役立っています」とコメントしている。今年のインディ500、かなり期待できそうだ。
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チームメイトとなるアロンソの初日は19番手のタイムであった。マシンのリア部分に問題をかかえているようで走行も20周であった。
まだまだインディ500ははじまったばかり、いろいろなドラマが今後うまれてくるはずである。
5連勝を目指して日本ハムは楽天との試合であった。いきなり初回に先制した日本ハム、先発の高梨も前回登板より制球もよく勝ちパターンで試合が進むと思われた。しかし落とし穴もあるものである。3回一死後、嶋、茂木に連打で1、2塁とされてしまった。続くペゲーロは三振に打ち取ったが、ウィラーに甘く入った球をレフトスタンドに運ばれてしまい1-3と逆転されてしまった。
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続く4回にも失点しまったところで降板、2試合続けての途中降板、次回こそ昨年の輝きを取り戻す好投を魅せてほしい。リリーフしたエスコバーは一死1、2塁にピンチを併殺で切り抜けると5、6回はランナーはだすが無失点の好投であった。
打線も徐々に追い上げを開始、6回、一死から西川が四球で出塁するとこの日2つ目となる盗塁を決め一死2塁、ここで岡がタイムリーをはなって2-4とした。岡にとって3試合連続しての打点である。徐々にではあるが昨年の調子を取り戻しつつあるようだ。
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そして7回はエラーで得点を得て3-4とし試合のペースを日本ハムに傾けたが、7回裏に二死2、3塁からレアードがなんでもない3塁ゴロを一塁へ悪送球、今シーズン早くも8個目のエラーで2点を献上してしまった。8回は絶好調の近藤からの打順であっただけに悔やまれるエラーであった。
それでも8回、犠飛で1点を返して9回は楽天の守護神・松井から2四球を選んで二死1、2塁としたが頼みの中田が打ち取られて4-6で負け5連勝はならなかった。ただ最後までもしかするとという期待はもたせてくれた試合ではあった。
悲願のルマン24時間レース初優勝を目指すトヨタチームからドライバー変更の発表があった。7号車をドライブ予定のホセ・マリアと9号車のドライブ予定のステファン・サラザンが交代するという。これで7号車は昨年のクルー復活となりドライバー変更のない8号車と強力なツートップ体制が確立することとなった。
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「ホセ・マリアの開幕戦での負傷、第2戦欠場という結果を受けて、ここ数週間で状況が変わりました。彼は残念ながら今年、WECで僅かな周回しかレースを戦っていません。そのため、我々はドライバーラインナップの変更を検討いたしました。ステファンが7号車のドライバーとして加わることで、必ず勝利を争ってくれると確信しています。ホセ・マリアは雄資同様に今年のル・マンで、コースやイベントなど、多くのことを学ぶでしょう。そしてそれは将来へ向けての貴重なステップとなることでしょう。」とは変更を発表した佐藤代表のコメントである。
なおルマン以降は第1戦のラインアップに戻されるそうで、ロペスは再び7号車のクルーとして、小林、コンウェイと共にシリーズを戦っていくことになるそうだ。

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by motokunnk | 2017-05-17 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)