タグ:10大ニュース ( 5 ) タグの人気記事

今年も後1日

今年も大晦日、あっという間の1年であったような気がする。昨晩はNHK-BS1の「スポーツ酒場“語り亭”『』とことん大谷翔平』」を観た。
ゲストが様々な角度から大谷翔平を分析していたが本人がもしこの番組を観ていたら参考となる示唆があったのかもしれない。私がなるほどと思ったのは、身長もそれほど変わらない斉藤和巳氏の考え方であった。
大谷翔平の場合、投球する際、フィニッシュの段階で右腰が若干上にスライドするらしい。それを前方にスライドさせることによりよりしぴーどが増し、コントロールも安定するだろうとのこと、確かに言われてみればしごくまっとうなことである。
d0183174_09425754.jpg
吉井投手コーチに言わせると、大谷翔平のピッチングは「へたくそ」だそうだが、もし吉井コーチのいう「ふつう」レベルになるとどれほどの投手となるのか、来シーズンはどこまで進化するのかと思う。来シーズンどんな活躍をしてくれるのか、大谷翔平に期待がふくらんでしまった小1時間であった。
さて日本ハムの栗山監督がクローズアップされているシーズオフだが、栗山マジック10選というニュースを掲載しているサイトがあった。
確かに、プロ野球ニュースでも田尾氏が言っていたが、1シーズンで監督の采配で勝つ試合は5試合程度だそうだ。もし日本ハムの監督が栗山監督でなかったらその5試合分の勝利が飛んでしまうわけでの本ハムの優勝はなかったかもしれない。
d0183174_09430675.jpg
そんな栗山采配の中から選ばれた10選は以下の通りだが、さすがに大谷翔平にまつわるものが4つある。
〇大谷翔平
①リアル二刀流
 投手として先発した際、打者としても打席に立つパターンである。指名打者制のパリーグの場合、異例なことであるが投手と打者の二刀流をしている大谷の場合は当たり前にことであった。
②1番抜擢
 なんといっても驚いたのは1番で先発した試合であった。それも初球ホームランのおまけつきであった。この勝利でチームは勢いづき15連勝を飾って優勝したのだと思う。
③クローザー登板
 CS第5戦の9回、3番DHで先発出場していた大谷がマウンドにたった。周到な計画があってのことらしいが、TV観戦していた者としてはビックリした。そしてもっとびっくりしたのが165kmのストレートを投げ込んだことであった。
④ネクスト待機
 日本シリーズ第6戦、同店の8回二死満塁のチャンスでネクストバッターボックスに大谷がたった。バッターボックスには中田翔がおり、次のバッターに回るということは勝越し点が日本ハムに入ることを意味している。大谷を控えさせることにより、広島バッテリーを揺さぶる効果はてきめんで中田は押出しの四球を選んだ。
ここまでが大谷翔平にまつわる采配であった。続けると
⑤中田翔スタメン外し
 6月27日の西武戦の7回、中田に代打が送られた。栗山監督となって4番は中田と公言していただけにビックリした采配であった。試合後の会見では「腰のハリ」と言っていたが実際は極度の不振で打席から闘争心が全く失せてしまった中田を交代させたことが理由だったそうだ。この後2試合先発を外れたが、チームは連勝していった。その後復帰、シーズン終了まで4番中田は変わらなかった。
⑥守護神・増井浩俊の先発転向
 これもビックリ采配のひとつであった。まさかの先発転向であったが、理由を聞くと至極当然のことと思えた。先発転向して二けた勝利、月間MVP獲得そして日本シリーズでは2試合先発と先発投手陣の柱となって活躍した。
⑦レアードの下位起用
 6番打者でのホームラン王は史上初のことだそうだが、私もこの打順には賛成である。クリーンアップが2つある打線と考えると相手チームは嫌がるはずであり、これこそ適材適所のような気がする。
⑧高梨裕稔&加藤貴之の先発抜擢
 アリゾナキャンプから目立っていた高梨の先発登板は至極当たり前のことだと思ったが、新人加藤の抜擢には多少ビックリした。その加藤、十分に先発の役割を果たし5、6回までは最小失点で試合をつくってくれた。来シーズンは投球回数をのばすことが課題であろう。
⑨短期決戦での用兵
 CS第5戦は驚き続きの栗山采配であった。CSに入って不振だった田中賢介に変わって杉谷をセカンドに起用したこと、そして先発加藤が4失点した段階で2回からリリーフにスイッチしたこと、そして2-4となった4回一死満塁で正捕手の大野に代打岡を送ったことである。そのすべてが吉となったのだから素晴らしいの一言で、最後は大谷のクローザー登板、まさに栗山マジック全開の試合であった。
⑩バースの“マルチ起用”
 そして最後はバースの活躍である。CSにはいってからは中継ぎ登板が多かったが八面六臂の大活躍、特に日本シリーズでは第6戦での来日初となるタイムリーヒットまで打って、3勝無敗の活躍であった。中継ぎ投手でシリーズ3勝は史上初のことだそうだ。
栗山采配はこのほかにもあっと驚く采配もあったと思うが、他の監督では考えもつかないような作戦が彼の頭の中で巡っているような気がする。来年はどんな采配を魅せてくれるのか楽しみである。

[PR]
by motokunnk | 2016-12-31 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年1年をふりかえり

今年も残すところ3日、今年はどんな1年だったか振り返ってみることにする。2016年1月と言えばほぼ1年前、どんな出来事があったか忘れてしまったこともあるので、話題になったニュースまとめ(下記参照)をみて記憶を呼び戻すことにした。
スキーバス転落事故があったのも今年の1月、記憶の中でははるか昔という感覚であった。SMAP解散騒動も1月の出来事であった(一旦は回避されたが)。そして2月、民主党と維新の党が合併した。党名をどうするかで話題となった。また「ゲス不倫」の発覚もこの月だった。
3月、巨人を筆頭に選手間での現金やりとり問題が発覚したのもプロ野球毎幕前のことであった。そして4月、熊本地震が発生した。そしてリオ五輪でメダルが期待されたバドミントンの桃田選手の違法カジノ出入りが発覚したのも4月であった。2020年東京オリンピックのエンブレムが決定したのも4月の出来事であった。
d0183174_09114694.jpg
5月は伊勢志摩サミット開催、オバマ大統領広島訪問、そして6月、舛添東京都知事が辞任した。半年前でも忘れてしまった出来事が数多くあるのは歳のせいかもしれないとがっかりしてしまう。
そして7月、ポケモンGOの爆発的普及で事件、事故が頻発した。小池東京都知事が誕生したのも7月の出来事であった。障害者施設襲撃事件、バングラディシュレストラン襲撃事件も7月の暗い出来事であった。
d0183174_09122999.jpg
明るい話題はリオ五輪の開幕であった。予想に反して日本人選手が大活躍し、史上最多となる41個のメダルを獲得した。8月に入ると7月に公開された映画「シンゴジラ」が大ヒットし、公開1ヶ月で興行53億円を記録した(私も公開初日に鑑賞したがその迫力に圧倒されてしまった。かまたくんが可愛かった!)。
そしてSMAPが12月末をもって正式に解散することが発表されたのも8月であった。9月のビッグニュースは豊洲市場の盛り土問題である。いまだにその対策が発表されておらず、築地をどうするかも含め、食の安全をどう考えるかが取り出さされた。日本ハムの4年ぶりのパリーグ制覇も9月末のことであった。最大11.5ゲーム差からの逆転は見事というほかない。
10月、なんといっても日本ハムの10年ぶりの日本一が私の中でのビッグニュースである。それも2連敗からの4連勝、ペナントレース同様の逆転優勝にファンのひとりとして歓喜してしまった。
11月はトランプ氏が米大統領選に勝利したことがビックリであった。過激発言、政治経験なしのトランプ氏、どんな政治手腕を発揮するか見ものである。
駆け足で1年をふりかえってみたが、平穏な1年と思っていたがけっこう事件や出来事が多々あった1年でもあった。
私の中で特にビックリした印象に残る出来事は7月3日の日本ハム対ソフトバンク戦、1番ピッチャー大谷翔平とコールされたことも驚きであったが、その初球をセンターオーバーのホームランに仕留めたこと、そしてグランド1周をゆっくり回ったことは衝撃であった。
漫画の世界でも書けないこと(漫画家が書くことを躊躇ってしまうような出来事)を実現してしまう大谷翔平の大きさに敬服してしまった。「世界一の選手になる」という夢の実現はここからスタートしたのだと思った。
d0183174_09131693.jpg
そして11月の侍ジャパンでの特大ホームランと天井直撃弾、打者としても非凡な才能を魅せ、投手としても球界最速の165km、どこまで進化するのであろうか。
1年を駆け足でふりかえってきたが皆さんにはどんな1年であったのだろうか。

[PR]
by motokunnk | 2016-12-29 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

1年の締めくくり

今日は大晦日、1年の締めくくりとなる1日である。といって何か特別なことをやるわけでもなく平凡な1日を過ごすことになる。
唯一違うことといえば、神社に古いお札を返して、新しいお札をもらいに行くこと、そして「人形」と言われる人形の形をした紙に氏名年齢を書き、息を吹きかけて初穂料を同封して収めることである。
そして後の時間は普段の1日とかわりなく過ごすことである。ただTV大好きな人間としては大晦日の夜は特番だらけで観たい番組がなくて困ってしまう。
今年の番組欄を観ると、NHK-BS1でスポーツ番組の再放送をしている。ちょうど夜はラグビーW杯の再放送なのでそれを観ようかと思っている。d0183174_08315111.jpg
話はかわり今日の朝日新聞ではスポーツ記者が感じた今年のスポーツ10大ニュースが掲載されていた。1位はやはりラグビー日本代表がW杯で南アフリカ代表に勝利したことであった。ラグビー関係者でも勝つことまでは想像していなかったと思うし、実際にプレイした代表選手も勝つつもりで試合に臨んだそうだが、勝てると思っていた人は少なかったそうだ。
過去のW杯で最高勝率のチームと最低勝率のチームが戦ったわけであるから、歴史的な番狂わせだったのかもしれない。2020年東京オリンピック関連でも白紙撤回になるケースが多々あったことも今年の話題であった。
特に、エンブレム問題や新国立競技場の建設見直しが話題となったが、運営予算が当初予算の6倍まで膨れ上がってしまったのはどうしてなのだろうか。新国立競技場も当初予算の算定が甘かったから計画変更に追いややれたわけで、当初予算算定自体がオリンピック招致をしたいと思う人によってかなり低くおさえられたのではと思う。
コンパクト五輪が謳い文句であるが、競技場も環境問題からお台場周辺での開催ができなくなっているようで、そもそもなんで東京が招致活動で勝利したかがわからなくなりつつある。
野球賭博も問題であったし、FIFAの汚職も問題であった。10大ニュースを観るとどれも記憶に残る事柄であり、今年を象徴する出来事であったと思う。
参考URL → 人形(ひとがた)の扱い方

[PR]
by motokunnk | 2015-12-31 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年を振り返る、パキスタンのテロ事件

12月も中旬を過ぎると、今年一年を振り返って10大ニュースなどを特集している番組がある。Googleも検索ランキングを発表している。
Googleといえば、日頃からお世話になっている検索サイトであり、私のブラウザーのトップ画面はGoogleである。
そんなGoogleが検索語として多かった言葉をあげている。話題の中心であった、ワールドカップやソチ五輪など主にスポーツネタが急上昇ランキング上位を占めているのはわかるような気がする。
グーグルのブログを見るとジャンル別のランキングも発表されており、それぞれ話題となった出来事ばかりである。今年一年を振り返るのにはもってこいの内容かもしれない。
話はかわり、パキスタンで痛ましい事件が発生した。タリバンがパキスタンの学校を襲撃し、死傷者数は300名に近いという。ノーベル平和賞を受賞したマララさんを襲撃したテロ組織が今回の襲撃も行ったようだ。
d0183174_18501908.jpg
どうもイスラム世界では、仲間うちでも仲が悪い宗派があるようで、例えは悪いが一時期の反日共系セクトのようだ。本当の敵はアメリカを中心とするキリスト教系国家であろうが、仲間うちでの内ゲバは勢力を弱めてしまう。今回のパキスタンの事件を見てそのように感じてしまった。マララさんの声明に同感である。

[PR]
by motokunnk | 2014-12-17 18:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年1年、いろいろな出来事があった

2011年を振り返ると本当に色々な事件や出来事があった。読売新聞のサイトでは、「2011年読者が選ぶ10大ニュース」と言うページを今月2日から開設しているようである。今日気がついたのが遅かったのかもしれないが、10大ニュースのページを見ると「ああ、こんな事件もあったなあ」と思い出す事柄も多い。
また遠い昔の出来事だったと思っていたことが今年の出来事であったということもある。さて、今年1年まず最初に思い出すのが「東日本大震災」である。東北地方の太平洋岸3県を襲った未曾有の大地震と大津波、いまだに行方不明の方が数千名いると聞く。残された家族の心痛いくばくかと思うと胸が痛い。
そしてそんな思いを払拭してくれたのが「なでしこジャパンの女子サッカーW杯優勝」ではなかったかと思う。一躍時の人となった「なでしこジャパン」、来年はロンドン5輪がある。ロンドンの地でも是非活躍して欲しいと願っている。
わたしの中ではこの2つの出来事が明暗それぞれの1番おおきな出来事であると思う。その他の出来事はどんぐりの背比べかなと思っている。

2011年読者が選ぶ10大ニュース → Webからも投票できる!
[PR]
by motokunnk | 2011-12-16 19:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)