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青木宣親絶好調、ラグビー2題そして錦織圭

MLBアストロズの青木宣親が好調である。自身も好調だがアストロズも好調でアリーグ西地区で首位(4月26日現在)にたっている。
もともとアルテューベやコレアが在籍しており激戦の西地区でもトップクラスの実力を持っていた。そこに今シーズン青木の他にもヤンキースからマキャン、ベルトランの移籍もあり、シーズン前から優勝候補に挙げられていた。
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その実力通りに試合で発揮されてトップを快走、青木も昨日の試合では好機で安打を放ってチームの勝利に貢献している。
日米通算2000本安打まで19本に迫っておりこのところの好調さをみると達成も早そうな気がする。西地区はレンジャーズ(ダルビッシュ)、マリナーズ(岩隈久志)と日本人メジャーリーガーが多い地区、誰が在籍しているチームが優勝そしてプレイオフ進出するのか注目だ。
週末はラグビーでも注目の試合が開催される。まず土曜日、秩父宮競技場でアジアラグビーチャンピオンシップ2017の韓国戦が開催される。先週の第1戦に続く開催、今回はホームでの戦いだけに圧勝が求められる。
その試合に臨む試合登録メンバーが発表された。韓国遠征では代表初キャップが過半数を占めていた登録メンバーであったが、今回初キャップとなったのはベンチスタートの山沢拓也のみ(今回もメンバー登録されている流大、小倉順平、石原慎太郎、徳永祥尭、須藤元樹、小澤直輝は先週代表デビューであった)である。
そしてWTBに代表18キャップの山田章仁が先発出場する。約5か月ぶりの代表復帰、韓国戦ではディフェンス面に課題が多く露呈しただけにその立て直しに一役かってでたというのが真相なのかもしれない。
土曜日の試合は韓国が攻めているとき、どんなディフェンスをしてくれるかに注目してみたい。
そして土曜日にはもう1試合、注目の試合が行われる。チーフス対サンウルブスである。ニュージーランド遠征の最終戦はリーチ所属のチーフス戦、FW、BKともにタレントの宝庫といわれるチームだけに過去2戦で身体で覚えたニュージーランドラグビーのこわさをどこまで身につけて反撃手段を立てているのか注目だ。
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WTB中鶴がハイランダーズとの試合で負傷し離脱してしまったのは痛いが、代わりと言っては何だが江見翔太が復帰してきたことは大きい。試合登録メンバー発表は今日午後発表されるがどんなメンバーとなるのだろうか。
錦織圭がマイアミオープンで痛めた右手首の故障で今週開催のバルセロナオープンの欠場が報じられ最新の世界ランクも7位となってしまった。
状況はまだ痛みはとれないようでバルセロナに続いてマドリードオープン。イタリア国際も欠場となればこの3大会で昨年稼いだポイントが失われ世界ランクが10位以下になる可能性もでてきた。
しかし、フェデラーも怪我の影響で長期離脱したあと大活躍しているし、ナダルもランクを怪我で下げてしまったが体調がよくなるとともにランクアップしていることからもまずは体調を100%に戻すことを決断することもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2017-04-27 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

敵地でフィギュアは異例、日本ハムチグハグ、そして福岡現金強奪事件

マーリンズのイチローのシアトル凱旋3試合目はなんと先着2万人にイチローの首振りフィギュアがプレゼントされるという異例の出来事からスタートした。
それもマリナーズ、マーリンズのユニフォーム姿のものが2体という豪華版である。シアトルのファンにしてみれば素晴らしいプレゼントであった。
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試合はイチローを応援するマリナーズファンの思い通りの展開となったようだ。マリナーズが10-5で勝利した。そしてイチローはライトの定位置でスタメンとなり2安打を放った。
そして2安打目はMLB12年連続となるライトスタンドへの一発であった。贔屓チームが勝って応援する選手が活躍する、マリナーズファンにとってたまらない一日となったようだ。
今日から同地区アスレチックスとの4連戦がはじまる。この4連戦、敵地ではあるがぜひ勝ち越して勢いをつけ、首位を走るアストロズを追撃してほしい。
日本ハムが4月2度目の5連敗である。球団としては68年ぶりだそうだ。日本ハムといえば緻密な野球で1点をとるのが身上であるが、その緻密な野球ができない試合が続いている。
この5連敗、タイムリーヒットはわずか3本、その3本とも近藤が打ったものである。近藤以外はタイムリーがないというのも大問題である。また犠牲バント失敗がやけに多い。
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昨日も1回に近藤の先制打で1点をあげ、2回も田中がストレートの四球を選んだ。無死1塁である。続く打者、昨年であればバントを成功させ一死2塁のチャンスを演出していたはずであるが、今年はバント失敗の捕飛、一死1塁となり続く打者は初球を打って併殺打!
流れが一気にオリックスに傾いてしまい、3回表にソロ2発で逆転されてしまった。いくら打率3割キープしていてもバントひとつできないようではと思ってしまう出来事であった。
2013年の再来となりそうなシーズンである。唯一の救いは近藤が当たりまくっていること、そしてレアードが明るいこと(昨日の9回の攻撃が今日につながればいいのだが)の2点かもしれない。
そういえばバースがレンジャーズに昇格したそうである。昨年の日本シリーズで神がかり的な活躍であったバース、3Aで中継ぎで3試合登板して無失点の成績でMLB昇格だそうだ。アリーグ西地区で最下位に低迷するレンジャーズのカンフル剤となるだろうか、注目である。
昨日白昼、大胆な事件が発生した。d0183174_09164920.jpg福岡市中心部で3億8400万円の現金強奪事件である。銀行からお金をおろした青年が最寄りの駐車場で現金を車に乗せようとしていたところを2人組に襲われたそうで、犯人はワンボックスカーで逃走した。
その模様が防犯カメラに多数残されていたそうだ。そして夕刻、福岡国際空港で韓国人が大量の現金をもって出国しようとした。とりあえず拘束されて事情を聴いているようだが被害者の供述による犯人像とは違っているようで果たしてどうなのかは今後の捜査次第と思われる。
なんとも摩訶不思議な事件がおきたもの、早く解決してほしい。

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by motokunnk | 2017-04-21 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ようやく4連勝、トヨタWRCに3台目投入

MLBマリナーズがようやく本領発揮である。開幕3連敗、7試合までで1勝6敗と大きく出遅れてしまったマリナーズであったがレンジャーズに3連勝しようやく本調子となってきたようだ。
そして昨日はインターリーグ・マリーンズ戦であった。マリーンズと言えば、マリナーズに在籍したイチロー所属のチーム、そのイチローが9番レフトで先発出場した。試合前に昨年MLB史上30人目の3000安打達成の祝賀セレモニーが行われた。観衆が総立ちとなり、レッドカーペットが敷き詰められる異例の待遇でシアトルでのイチロー人気の高さが垣間見れた。
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その光景は第1打席でも観られ、イチローがバッターボックスにはいると、マリナーズファンから大声援がおき、スタンドはイチロー一色であった。
残念ながらヒットは打てなかったが華麗な守備は魅せてくれた。試合はマリナーズが6-1で勝ち、4連勝となり地区同率2位に進出した。2位といってもいまだに借金は2つ、まずは5割復帰を目指してほしい。
かねてから噂はでていたが、トヨタは5月のラリー・ポルトガルに3台目のヤリスWRCを出走されることを発表した。注目のドライバーはエサペッカ・ラッピとヤンネ・フェルムのコンビである。ヨーロッパラウンドを中心に何戦かスポット参戦するそうである。
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ラリーの場合、レースと違ってセッティングはその場対応となる。雨などで前日までのセッティングがまるでダメとなってしまうことも多々あるので、参戦する台数は多いほうがよい。実際にラリー・フランスでもハンニネンのセッティングをラトラバにも施し、タイムが向上している。
今シーズンは復帰初年度でデータ収集の年ではあるが、やはりファンとしては優勝争いをするトヨタを観てみたいものである。3台目のヤリスWRC投入でその光景が見られることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-04-19 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュは開幕白星ならず、日本ハムは5割復帰

レンジャーズのダルビッシュ有が開幕戦のマウンドにあがった。過去2年は肘の手術の影響で開幕はベンチ外であったが、今シーズンはレンジャーズのMLB制覇に向けて大車輪の活躍が期待されている。
初回、2回をまずまずの投球で無失点におさえると打線は2回裏に一発で先制した。しかし3回にすぐに同点に追いつかれてしまった。いいボールと悪いボールがはっきりしだしたダルビッシュであった。
3回裏に2本のホームランで4点加点してもらい、5-1とふだんのダルビッシュであればセーフティリードであるがこの日は得点してもらった直後に失点してしまう悪い流れを断ち切れなかった。4回表にまた2ランを打たれてしまい、5-3と2点差に迫られると5回は無死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチは併殺で切り抜けたが安定しない投球であった。
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結局7回途中でマウンドを降り、レンジャーズリリーフ陣が逆転されたため勝利はお預けとなってしまった。この内容では致したかないと思うダルビッシュの出来であった。
そして今日はマリナーズの岩隈が先発する。相手は青木が移籍したアストロズである。WBCで活躍したコレア、アルテューベが所属するチームであり、今シーズンは地区優勝が狙える戦力を有していると思う。
一方のマリナーズもプレイオフ進出は悲願であり、今シーズンこその思いは強い。さて今日の第2戦、初戦をヘルナンデスで負けてしまったマリナーズが巻き返せるかどうか注目である。
開幕シリーズを地元で1勝2敗と負け越してしまった日本ハムはロッテとの3連戦である。先発の高梨はいきなり初回に先制点をとられてしまった。すぐに失策がらみでチャンスをつくった日本ハムが同点に追いついたが、高梨、ロッテ先発の石川ともに制球定まらずの投球が続き、試合はチャンスとピンチの繰り返しであった。
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そんな中、高梨は4回を三者凡退におさえると、5回に二死から中田の四球を足掛かりに近藤の2塁打で待望の2点目をいれ試合をリードする展開となった。その裏、先頭打者に死球を与えてしまったが、その後は三者連続三振に打ち取り調子が戻ったかに感じられた。
高梨は6回、先頭打者にヒットを打たれたところで降板したが、谷元がピンチをきっちりと抑えた。打線は7回に爆発、近藤が2本目のタイムリーを打ち、大野も初ヒットがタイムリーとなりこの回大量4点をあげ試合を決定づけた。
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最終回には守備固めで出場していた新人の石井一成のプロ初安打も飛び出し6-1で日本ハムが快勝し勝率を5割に戻した。今日は加藤が先発予定、ロッテはスタンリッジが先発予定である。スタンリッジにはいい投球をされているので好球必打を心がけチャンスをものにして得点を重ねて連勝して一気に貯金をつくってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-05 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで敗戦の日本ハム、フェデラー強し、田中は大乱調

堅守が自慢だった日本ハムであるが、ミス連発で負け越しの開幕3連戦となった。4回、大谷の同点ホームランで追いつき、さあ逆転と思った5回表の守備、まず先発エスコバーが先頭打者に四球をだしてしまった。
失策はつかないが小さなミスである。そして犠牲バント、一塁にはいった田中賢介がキャッチミス、一死2塁のところが無死1、2塁となってしまった。
一死2、3塁からはエスコバーがゴロをグラブにあててしまい慌ててバックホーム、その投球が外れてしまい、無安打で勝越し点を与えてしまった。昨年の日本ハムでは考えられない光景である。開幕戦もミスが続いてしまったので勇気ある失敗はOKだが単純なミスはやめてほしい。
明るい材料は大谷翔平である。この3連戦12打数8安打と絶好調の打撃である。昨日の1号は本人も入ると思わなかったそうで、体力アップが確実に飛距離アップにつながっているようだ。
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打者に専念するとどんな記録を樹立してくれるのか楽しみではあるが、果たしてどうであろうか。
未明に行われたATP1000・マイアミオープン決勝はフェデラー対ナダルのビッグ4対決となった。今年この両者が対戦するのは早くも3回目、過去2回はいずれもフェデラーが勝利しているが果たして今回はどんな結果となるのか楽しみにTV観戦した。
ナダルはこの大会5回目の決勝進出だそうだがいずれも敗戦している。いまだスペイン選手の優勝はないそうだ。フェデラーも優勝すれば11年ぶりだという。準決勝のキリオス戦の疲労が心配である。
試合はいきなりナダルがブレイクのチャンスをつかんだが、フェデラーがこれをしのいで、両者サービスキープの展開で試合はすすんだ。そして第8ゲーム、ナダルのサービスゲームをブレイクするとこのセットを6-3で奪った。
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第2セットも4-4からの第9ゲームをブレイクするとそのまま第10ゲームもキープして6-4でこのセットも奪い、11年ぶりの優勝を決めた。今年カムバックしてからこれで19勝1敗の好成績、全豪、マスターズ2勝と絶好調である。年齢を感じさせないこの強さ、マレー、ジョコビッチを凌駕する日も近いと思えるプレイぶりであった。
MLBが開幕した。3年連続して開幕投手となったヤンキースの田中将大は散々な出来であった。オープン戦は快調であったが、やはり開幕戦はどこか違うのか、初回から乱調で3回も持たずに7失点であった。
日本時間明日はダルビッシュ有が初の開幕投手としてマウンドにあがるが果たして出来はどうであろう。

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by motokunnk | 2017-04-03 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有馬記念と映画・メジャーリーグ

来週の日曜日に開催される競馬のG1有馬記念の枠順抽選会が行われた。数年前から枠順抽選会が公開されるようになり、各界の著名人が抽選する形式となってよりショー的な要素が増えてきているような気がする。
今年はMLBヤンキースの田中将大投手がプレゼンターとして登場し、実際に出走予定馬の名前をひき、その後枠順を書かれた札を出走関係者が引く形をとったようだ。そして決まった枠順は以下の通りである。
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1番人気のキタサンブラックが1枠1番を引き当てており、有馬記念も人気が出そうである。個人的には福永祐一を応援しているので、シュヴァルグランを応援したい。福永騎手は今月初旬に落馬負傷して年内騎乗は無理と言われていたが、リハビリが順調に進んだのか、今週からの復帰である。
1レース前のホープフルSでは日米オークスを制したシーザリオ(この馬の主戦も福永であった)の子・グローブシアターに騎乗し、重賞勝利を目指す。肩にプレートが入っている段階での無理は禁物だが、騎乗する以上は全力でレースに挑んでほしい。
MLBではカブスが100年ぶりにチャンピオンとなったが、相手チームのインディアンスも久しぶりにアリーグチャンピオンとなった。そのインディアンスを題材にしたコメディ映画が「メジャーリーグ」である。
前々から観たいと思っていたがようやくDVDを借りて観ることができた。ドタバタコメディらしいつくりであるが、恋愛も織り込まれており最後まで楽しめる作品であった。
主演のチャーリーシーン氏を実際のワールドシリーズの始球式をしてもらおうと一部のクリーブランド市民が動いたそうだ。映画のラストシーン、チャーリーシーン演じる投手がマウンドに行く際に流れる「WILD THING」が有名である。
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現在はNPBでも一般的になっているが、選手のテーマ曲を持つ先駆けとなったそうだ。インディアンス3Aの村田透投手が日本ハムに入団することが決まったのも何かの因縁があったのかもしれない。背番号も31となり来シーズンの活躍が期待される。
参考URL → 第61回G1有馬記念・枠順抽選会
参考URL → メジャーリーグ
参考URL → 「WILD THING」

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by motokunnk | 2016-12-22 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

TNF、NFL地区優勝争いの大一番、朴槿恵弾劾決議

NFL第14週、TNFが行われる。カードはAFC西地区で首位争いをしているレイダーズとチーフスである。このところ6連勝で10勝2敗と好調なレイダーズが勝ちそうな気配であるが、2敗のうち1敗はチーフスにつけられたものだけに油断は禁物である。
チーフスは9勝3敗、ただ同地区相手には3連勝と地区内は全勝を誇っている。ホームでも4勝1敗と好成績である。順当にいけばレイダーズの勢いが勝っていそうだが、QBカーの対チーフス戦の成績が1勝4敗というのが気にかかる点である。
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レイダーズが勝ち、ブロンコスが破れるとレイダーズのプレイオフ進出が決まる。レイダーズとしては勝ってブロンコスの試合結果を待ちたいところである。
朴槿恵韓国大統領の弾劾決議案が韓国国会に提出され今日採決が行われる。弾劾決議案は国会で2/3以上の賛成で可決される。可決には200人以上の賛成が必要だが、野党勢力が172人なのに対し、与党のセヌリ党内で朴氏と距離を置く「非朴派」から35名以上の賛成が得られるものと票読みをしている。
可決されれば、朴氏の大統領権限が停止され、憲法裁判所による最長180日間の審理期間中、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務を代行する。朴氏は今月日本での開催を調整中の日中韓首脳会談にも出席できなくなる。
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もし弾劾決議が否決された場合は野党が総辞職するといっており国会議員選挙が行われる。最新の世論調査では、約78%が弾劾に賛成している。否決されても、世論に押され、臨時国会で再度の弾劾案提出を余儀なくされる事態も想定され、国政混乱の長期化は避けられない情勢だ。今日の採決に注目である。
大リーグの新労使協定でMLBへの移籍金に上限がつけられ、大谷翔平のポスティング移籍に暗雲が立ち込めてしまったが、日本ハム・栗山監督はその件についてこんなコメントをだしている。
「翔平にとってお金とか関係ないと思う。どこで、どういうバッターと勝負したいかと思っているのでは」大谷翔平にMLBへの思いがある限り、契約金などの問題は大したことではないようだ。上限を決められてしまうだけにMLBどの球団にも入団可能となるほうが大谷翔平にとっては魅力的に映るのではないだろうか。

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by motokunnk | 2016-12-09 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLB世界一は108年ぶりのカブス!、錦織は惜敗

MLBワールドシリーズも熱い戦いであった。地元で連敗して1勝3敗と後がなくなったカブス。第5戦は3-2とリードしていた7回一死からクローザーのチャップマンを投入して逃げ切った。このことがカブスを勢いづけたような気がする。地元リグリー・フィールドで流れる「GO! CUBS! GO!」の球団応援歌と勝利を示す白地に青でWと染め抜いた旗がセンターポールに掲げられたシーンは印象的であった。
その勢いで第6戦を勝利して昨日の第7戦となった。流れはカブス、試合もいきなり先頭打者ホームランでリードした。3回に追いつかれてしまったが、すぐ4回にコントレラスの2塁打で勝ち越すと、続く5回にもバイエスの一発などで2点を加点して5-1と大きくリードした。しかし68年ぶりの優勝目指す地元のインディアンスも追い上げを開始し、5回裏にワイルドピッチで2点を返した。しかし6回に今シーズンで引退表明しているロスに一発がでて6-3となり8回にクローザーのチャンプマンがマウンドにあげりカブスの108年ぶりの優勝は決まったと思われた。
しかしチャンプマン、この日は投球にいつもの冴えがなく、なんと同点に追いつけれてしまった。こうなると流れはインディアンスである。スタンドには同じクリーブランドに本拠をおくキャブスのレブロン・ジェームスなどが観戦しており、NBA、MLBと同一年に2つのメジャースポーツのチャンピオンがクリーブランドから生まれる予感もした。
ただ延長に入る前、雨による中断で流れがかわってしまったようだ。10回表、一死1、2塁からゾブリストの打球は3塁戦を抜くタイムリーとなり7-6とリードすると後続も安打で続いて8-6と2点リードし、その裏の攻撃をしのいで8-7で勝利、108年ぶりにワールドシリーズ制覇であった。
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敵地といえども多数のカブスファンが歌う「GO! CUBS! GO!」が印象的であった。これで、長年言い伝えられた“ヤギの呪い”をついに解き放ったといえる。
ATPマスターズ1000・BNPパリバ・マスターズの3回戦、ツォンガとの対戦は昨年の全仏オープンの再現となってしまった。昨年の試合は錦織がフルセットに持ち込んでの敗戦であったが、この試合はツォンガが追いついてフルセットとなる戦いであった。
第3セットも第9ゲーム、40-15とリードしてマッチポイントを握ったが、地元の大声援を受けるツォンガに反撃されこのゲームをブレイクされるとタイブレイクに持ち込まれ、3-7で敗れてしまった。
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2年ぶりのベスト8進出は夢となってしまい、悲願のATPマスターズ1000大会の優勝も来年に持ち越すこととなってしまった。

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by motokunnk | 2016-11-04 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビートップリーグ、ヤマハは5連勝、MLBのWC争い、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第5節、ヤマハの強さは本物のようである。今シーズン初めて秩父宮競技場での試合となったリコー戦、前半からリコーを圧倒して5トライをあげ33-0と前半だけで勝利を決定づけた。
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後半はリコーの反撃を受けたが、これはヤマハサイドの余裕からでたものであろう、トータル42-14での圧勝で勝点も24として首位に立っている。もう一つの全勝チーム・サントリーは今日キャノンと対戦する。サントリー、ヤマハの2チームが首位を争い、パナソニック、東芝などの強豪チームが後を追いかけるそんな展開となりそうな今シーズンのトップリーグである。
MLBも最終盤となりワイルドカードでのプレイオフ進出争いが熾烈となっている。マリナーズはこのところ3連勝と好調でブルージェイズが破れたため1ゲーム差に迫ってあと2試合となった。今日の先発は岩隈久志、明日の先発はエースのフェリックス・ヘルナンデス、ここは2つとも勝ってぜひワイルドカードでのプレイオフ進出を果たしてほしい。
そして今夜フランスのシャンティイ競馬場でG1凱旋門賞が開催される。競馬の最高峰のレースと位置付けられており、過去にも日本馬が挑戦しているが最高位は2位とあと一歩のところで戴冠できないレースである。特に2012年のオルフェーブルは最後の直線でトップに立ち勝利をつかんだと思われただけにソレミアに差されたときはがっかりしたものである。そして翌年も1番人気となったが2着であった。
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今年はマカヒキが凱旋門賞に挑戦する。JRAも海外競馬の馬券が購入できるよう努力し、この凱旋門賞から馬券を購入することができるようになったそうだ。今日午後11時過ぎに発送するレース、果たして悲願は達成するのであろうか。

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by motokunnk | 2016-10-02 09:29 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

イチローの記録と記憶

MLB・マーリンズのイチローが日米通算で4257安打を記録、P・ローズの持つMLB記録の4256安打を抜いた。日本のプロ野球とMLBを同一に考えることにはかなり無理があるが、安打を打つという行為を考えた場合、それほどの差はないように思う。
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イチロー本人にしてみれば後21本に迫ったMLB通算3000本安打が今シーズンの目標ではないだろうか。いずれにしろ40歳をこえてなお現役を続け、安打を安打を量産するイチローの素晴らしさに脱帽である。
舛添知事辞任で一気に都知事選挙ムードとなってしまったが、どうやら知事選挙の投票日は7月31日となりそうである。7月10日に参議院選挙投票日があり、東京では1か月に2回も大きな選挙があることとなる。
政治家にとって参議院議員というポジションも魅力があるようだが、東京都知事というポストははるかにおおきな魅力があるようで、噂されている各党の候補者はさぞかし悩み多き選択を迫られることになりだろう。
いずれにせよ参議院選挙の公示日が6月22日なのでその日までにははっきりするのではないだろうか。ということは知事選の立候補表明は21日ということになる。日程的にはかなりタイトとなりそうな選挙戦である。
参考URL → ICHIRO 「記録」と「記憶」
参考URL → 都知事選

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by motokunnk | 2016-06-17 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)