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青木途中出場、日本ハム最下位危機、そして8耐、WRC

MLBアストロズ、インターリーグでフィリーズと対戦した。フィリーズはナリーグ東地区の最下位、ここは圧勝して地区首位を決定的なものとしたい一戦であった。青木宣親はベンチスタートであったがスプリンガーが左大腿四頭筋に違和感を感じたため、3回守備から右翼の守備に就いた。コレアに続いて主力選手の離脱はアストロズにとっては痛手である。
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スプリンガーの怪我が重傷でないことを祈ろう。交代出場した青木であるが、3打数1安打3得点の活躍であった。最終回の打席では6年連続となる3塁打を放つなど、相変わらず打撃は好調を維持している。
試合は13-4で圧勝した。そして今日も青木は8番レフトで先発出場している。
5位というポジションが定位置と思っていたら最下位のロッテとの差が急激になくなりつつある日本ハム、昨日は釧路でそのロッテとの直接対決であった。
先発の有原航平は立ち上がりから制球定まらず、変化球が高めにいってしまう投球であった。打線もロッテ先発のスタンリッジをとらえることができず2回が終わった。そして3回、有原は粘りきれずに先制点を献上してしまった。そして4回には1発を打たれ0-2とリードされてしまった。
今の日本ハムにとって2点差は厳しいものとなり、そのまま0-4で完封負け、今季の完封負けは12となり、地方球場でも8戦8敗となってしまった。
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今日は帯広での試合である。開始前にはトレードで獲得した杉浦投手(帯広出身である!)のお披露目会見もあるという。上沢が先発予定なだけにこの嫌な流れをぜひ断ち切ってほしい。
週末はWRC第9戦ラリー・フィンランドが開催される。トヨタチームにとっては地元開催のラリーとなるだけに今季2勝目をかけて気合いがはいっているようである。特にラトラバは前戦はデイリタイアに終わってしまった(最終日のSSでトップタイムをマークし5ポイント獲得!)だけに雪辱の思いがあるようだ。
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「今回の私の目標は、言うまでもなく優勝。ラリーを前に4日間のテストを行い、クルマのさらなる進化を確認した。自信はあるが、フィンランド人にとって地元イベントであるというアドバンテージは、もはやないと思っている。それは、多くのSSが毎年使われていて、フィンランド人以外の選手も充分な経験を持っているからだ。激しい戦いになるだろう。」とはラトラバのコメントであるが、ハンニネン、ラッピもフィンランド人、ぜひ頑張って表彰台独占してほしいものである。
そして鈴鹿サーキットでは真夏の祭典でもある8時間耐久レースが開催される。今年は9年ぶりにモリワキが8耐に戻ってきた。先日行われた合同テストでもトップタイムをマークしておりブランクは感じさせない走りであった。
8耐の代名詞でもある、ヨシムラとモリワキ、この2つの勢力がホンダ、ヤマハのワークスチームと互角の戦いをしてくれるとレースは白熱しそうだ。40回目をむかえる記念の8耐、どんなドラマが起こるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-07-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬V、青木も3安打、そして来季を見据えたトレード

大相撲名古屋場所、数々の記録を達成した白鵬が締めくくりに39度目の優勝を飾った。恒例となっている土俵下でのインタビューで開口一番「名古屋のみなさん、サン・キュー!」といったのにはビックリした。
白鵬にも会話のセンスがあることを知ったからである。今場所は勝星通算記録に並ぶという目標がありそれを達成して一段落してしまうかと思ったが、通算勝星数を1050勝としての優勝であった。
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インタビューの最後「ゆっくり明日からふるさとに帰って休みたいと思うんですけど、今頭にあるのは幕内1000勝目指して頑張りたいと思います。名古屋のみなさん、熱い15日間をありがとうございました。」白鵬には限界はなさそうな勢いである。そう思えた名古屋場所であった。
MLBアストロズの青木宣親が敵地のオリオールズ戦に4試合ぶりに先発出場した。3点リードされた3回の第1打席は反撃のきっかけとなる2塁打を放ち、4回の第2打席もレフト前ヒットをはなった。
そして6回、3-6と3点りーどされて一死1、2塁でむかえた第3打席はライトスタンドに同点3ランを打ち込んだ。最終打席は三振してしまったが、3安打3打点の活躍であった。試合は7ー9で負けてしまったが、青木はその存在感を十分にアピールした試合であったと思う。
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このままの調子でちょっと早いがプレイオフにむけ、頑張ってほしい。プレイオフと言えば、レンジャーズのダルビッシュ有にドジャーズへのトレード話があがっているようだ。ワールドシリーズ制覇を目論むドジャーズとしては補強したい右腕先発投手、はたしてどうなるのであろう。
自力でCS進出のメもなくなった日本ハム、対西武戦の負越しも決まってしまった。その日本ハムが来季を見据えたトレードを発表するという。トレード期限は7月末までだがギリギリでの発表のようだ。
ヤクルトの2014年のドラ1杉浦稔大投手の獲得である。杉浦は北海道出身、現在は肩の故障のリハビリ中だそうだが本格右腕としての期待は高いという。
地元選手だけに、復活すれば人気もでそうである。大谷翔平がポスティングシステムでMLB挑戦が噂される中、来季へむけたチーム作りが着々とすすんでいるようだ。DeNAの黒羽根捕手をトレードで獲得したのも大野翔太捕手のFA移籍を睨んだ措置とか、中田翔もFA移籍があるようで来季の日本ハムはガラッとかわった新生日本ハムとなりそうな気配である。

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by motokunnk | 2017-07-24 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ快勝も主力が離脱、いよいよ決勝トーナメント

アストロズがマリナーズ戦に6-2で快勝した。青木も8番で先発出場し、3打数1安打1打点の活躍、3点目の追加点と4点目の得点に貢献した。
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これで2位と16.5ゲーム差となり地区優勝はよほどのことがない限り大丈夫であろう。ただプレイオフを勝ち抜くとなると心配な点もある。
それは中軸を打つ、コレアの離脱である。左手親指の靭帯損傷で手術を受けるため、6~8週間離脱することが発表されたからである。
復帰は9月下旬とみられるが、復帰即活躍とはいかないだろう。スプリンガー、アルトゥーベ、コレアで構成される打撃は魅力なだけにプレイオフには100%の状態で復帰してほしい。
サンウルブスが2勝目をあげてスーパーラグビーのレギュラーシーズンは終了したが、今週末から決勝トーナメントがはじまる。各地区の優勝チームに成績上位のチームが挑戦する試合である。
成績上位チームの内訳は南アフリカ地区1チーム、ニュージーランド地区3チームでオーストラリア地区からはゼロである。ニュージーランド地区は5チーム中4チームが決勝トーナメントに進出、進出できなかったブルーズもオーストラリア地区チームには全勝しているだけに来シーズンからのスーパーラグビーの仕組みの変更もしょうがないのかもしれない。
さて準々決勝はどのチームが勝あがるのであろうか、ニュージーランド地区のチームは強さが際立っており、初戦突破は問題なさそうである。
ただチーフスは南アフリカのストーマーズとの対戦、南アフリカに遠征しての戦いだけに苦戦が予想される。レギュラーシーズンでも26-34と負けているだけに全力をだして勝利に邁進してほしい。
またクルセイダーズ対ハイランダーズのニュージーランド対決も面白い。そしてブランビーズ対ハリケーンズも面白い。最終戦で地区首位のクルセイダーズの連勝を止めたハリケーンズだけにここでブランビーズに勝利することもおかしくない。56-21とレギュラーシーズンは勝利(ホームゲームであったが)しているだけに勝つことも難しくなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-20 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フェデラー最多8回目、トヨタは急停車、青木好調

ウィンブルドン男子シングルスの決勝が行われた。フェデラーの最多となる8回目の優勝(最年長優勝もかかっている)なるか注目してTV観戦した。
相手のチリッチは錦織圭に勝った2014年の全米オープン以来のグランドスラム決勝である。第1セット、フェデラーが押し気味に試合を進め、第5ゲームをブレイクしてリードすると第9ゲームもブレイクし、このセットを6-3で先取した。
第2セットに入ってもフェデラーの勢いは止まらず、なんと6-1でセットを奪取してしまった。続く第3セットもチリッチに攻撃の機会を与えることなく6-4でとり、ウィンブルドン最多となる8回目の優勝を決めた。
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この大会、フェデラーの強さは際立っており、1回戦から1セットも落とさずに決勝を迎えたのは、2006年、2008年に続き3度目のことである。将来、今年のウィンブルドンはフェデラーのために開かれた大会と言われる大会となりそうである。もうすぐ36歳、どこまで強くなっていくのだろうかと思える強さ、うまさであった。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レース決勝が行われた。フォーメーションラップ、トヨタにアクシデントが発生した。8号車がいきなりスローダウンしてしまった。そのため、フォーメーションラップは1周長くなったがトヨタにしてみればいきなり7号車1台でポルシェに立ち向かわなければならなくなってしまった。
その7号車はポールポジションからトップにたち、ポルシェとの差を拡げようとするが、なかなかポルシェを引き離すことはできずに周回遅れが出始めるころにはぴったりと後ろにつかれてしまった。
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小林可夢偉がインタビューで語っていたように、どうもトヨタの仕上がりが悪くタイヤがたれてくるとマシンをスムーズに走らすことが困難なようだ。レースも1時間を過ぎるころ7号車はポルシェ2台に抜かれてしまい3位となってしまった。
8号車は燃料ポンプのトラブルで5周遅れとなってしまい、トヨタ2台の勝機は無くなってしまったといえた。レースはその後も淡々とすすみ、結局ポルシェがワンツーフィニッシュ、選手権ポイントでもトヨタとのポイント差を拡げてしまった。
トヨタにとっては1、2戦の好調さがうそのような惨敗であった。「不具合とペースダウンを解析、対策を織り込み、引き続きチャンピオンを目指して戦ってまいります。」とは佐藤代表のコメントであるが、果たしてメキシコで巻き返せるであろうか、若干心配である。
MLBも後半戦がはじまった。アリーグ西地区首位を独走するアストロズ、オールスターではアストロズの選手の活躍は残念ながらみれなかったが、1勝1敗でむかえたカードは逆転勝ちし2勝1敗で勝ち越しスタートをきった。
その逆転勝ちの立役者が青木宣親であった。8番で後半戦初めて先発出場し、第1打席は二死1塁からヒットでチャンスを拡大し同点のおぜん立てをした。
続く第2打席、1-2とリードされた場面、一死1、2塁と同点、長打がでれば逆転のチャンスで打席がまわってきた。青木は4球目の低めのスライダーをとらえると打球はセンターオーバーの2塁打となり、2者生還のタイムリーヒット、試合を3-2と逆転した。
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試合は5-3でアストロズが勝ちした。アストロズ後半にはいっても勢いは衰えずである。

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by motokunnk | 2017-07-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスターは接戦、プロ野球前半戦終了、週末はWEC

MLBオールスターゲームが開催された。残念ながら日本人メジャーリーガーの出場はなかったが見応えのある一戦であった。
どちらかといえば投手戦であった今年のオールスター、先制したのはアリーグであった。5回二死からの連打であった。すぐにナリーグもモリーナの一発で追いつきその後はどちらかといえばナリーグが試合を押しているように思えた。
9回裏も二死2、3塁と一打サヨナラのチャンスをつくったが無得点に終わり、延長戦に突入した。ここでマリナーズのカノーが勝越しの一発を放って試合を決め、同時にMVPも獲得した。出場辞退選手の代わりに出場したカノーが一発&MVP獲得と思わぬ活躍であった。マリナーズは前半戦でいいところがなかったが後半戦に向けていい刺激となったと思う。
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プロ野球も前半戦が終了したが、日本ハムは借金「20」の5位と開幕前は想像もできなかった成績に終わってしまった。開幕前に大谷翔平の怪我である程度の苦戦は想定していたがなにしろレギュラークラスで怪我人が続出したのが痛かったし、先発投手陣がほぼ総崩れしてしまったのも誤算のひとつであった。
そんな前半戦最終戦に大谷翔平が今シーズン初先発した。ファームで一度先発しただけでいきなりの先発、どういう球を投げるのか注目していたが、とにかく制球力がひどかった。
ストレートはひっかかってしまいボール連発、1回は併殺でなんとか切り抜けたが2回は一死から四球、安打(レアードの拙守ではあったが)、安打(岡田に高めのストレートを完ぺきに打たれた!)、そして押出しの四球で29球で降板した。
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とても先発できるレベルではなかったと思える大谷翔平であった。「やろうとしたことは全然できなかったですね。出力を上げるという意味では問題なかったんですけど、制御することができませんでした。課題が残る内容でした。」とは登板後のコメントである。
オールスターには打者として出場することが決まっている。投手としての練習はいつするのか、そのあたりの調整も真剣に考えていかなければいけないと思う。
ルマン24時間レースでは悔しい結果となってしまったトヨタチーム、約1か月のインターバルでWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースに参戦する。ニュルブルクリンクからは2台体制での参加となり7号車のドライバーにマリア・ロペスが復帰する。
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ニュルブルクリンクはチーム本拠地のあるケルンからわずか90kmに位置している。ホームレースと言えるが、過去2年は実績(予選、決勝とも5位が最高)を残していないだけに今年こそ2台揃っての表彰台、そしてその中央をゲットしてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-07-13 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、そしてNPBも

今日MLBはオールスターである。毎年初夏に開催されるこの一戦、まさにドリームゲームである。MLBの場合、試合前日にホームランダービーが行われる。両リーグから選抜された8名の選手がそれぞれ持ち時間4分の間にどれだけホームランが打てるかの競争である。
4分以内に所定の飛距離のホームランを打った場合は30秒の延長時間が追加されるところも面白い。今年のホームランダービー、注目選手が多数出場した。その中でも目玉はヤンキースのジャッジである。身長約201センチ、体重約116キロの大型外野手で、ヤンキースの新人としては初めてオールスター前に30本のホームランを打つ大活躍、オールスター前に30本塁打到達は、新人としては1987年にマーク・マグワイアが33本を打って以来史上2人目の快挙。このままいけば、2001年のイチロー以来となるMVP&新人王の同時受賞も有望に思える。
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そのジャッジ、ホームランダービーでも大活躍である。47本のホームランを放って見事に優勝してしまった。低迷続くヤンキースの救世主となるであろうか、オールスターも注目だが後半戦も注目である。
日本のオールスターも開幕するが、そのホームラン競争に出場する選手4名が決まった。日本の場合はそれぞれの試合前に行われるホームラン競争の出場選手もファン投票で選ばれる。
今年も日本ハムの大谷翔平が2試合とも選ばれた。思えば昨年のオールスター第1戦のホームラン競争で優勝したところからマスコミも注目度をヒートアップさせたと思う。
今年もそのホームラン競争に2試合連続して出場することとなったが、怪我明けの今年は昨年ほどの活躍は期待薄であろう。ただホームラン競争だけはフリー打撃の延長だけに期待がもてそうでもある。
将棋の藤井四段、14歳最後となる一局も勝利して通算31勝目をあげた。14歳中はこれで31勝1敗の驚異的な成績である。
同世代の中では頭ひとつ以上抜け出している存在の藤井四段、どこまで強くなるのであろうか。初年度でのビッグタイトル獲得も夢ではなさそうである。

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by motokunnk | 2017-07-12 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、大荒れの名古屋場所、MLB前半戦終了

日本ハムが2カード連続してのスィープを免れ、連敗も5でストップした。勝利の立役者は先発の上沢である。先週のロッテ戦で約2年ぶりの勝利をあげた上沢、この日の投球はそれを上回るものであったような気がする。
現在首位にたつソフトバンク相手に好投を魅せたが、バックも好守で盛り立てた。なんといっても好守の役者は松本剛であろう。4回先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁、迎えるは現在三冠王の柳田であった。ここは失点覚悟の場面であった。その柳田初球をレフトへライナー、松本が好捕してバックホーム、悠々と3塁ランナーを刺し失点を食い止めた。
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上沢と松本は同期入団の6年目ということもあり日頃から仲もよいそうだ。そして好守の後は打線の奮起、5回二死2塁から西川がレフト前にしぶとく落として先制点をあげた。
7回にも上沢はピンチを招いてしまった。内野安打と2塁打で無死2、3塁のピンチである。同点やむなしというなか、まず内川を投ゴロに打ち取った。するどい打球であったが、上沢が好捕した。続く打者は二飛に打ち取ると、最後は三ゴロでこの大ピンチも無失点におさえてしまった。
その裏に2点目がはいり、8回からはマーティン、増井の完封リレーで連敗脱出、札幌ドームでの前半戦最終戦を白星で飾った。上沢にとっても札幌ドームで784日ぶりの勝利であった。2戦続けての好投、後半戦の投手陣の柱としての期待がかかる。
大相撲の名古屋場所がはじまった。白鳳の通算最多勝、稀勢の里の復活、高安の新大関とみどころ満載の大相撲であるが初日から大荒れとなってしまった。
まず新大関の高安が緊張感丸出しで敗れてしまうと連鎖は他の2大関にうつってしまい、なんと3大関黒星の最悪スタートとなった。連鎖は続き、稀勢の里もなすすべなく寄り切られて黒星スタートとなった。やはり初場所に痛めた個所が完治していない模様である。出場しながらの回復を目指しているようだがここは全休という手もある横綱、しっかり完治することが望ましい。
連鎖は続き、日馬富士も負けてしまい、初日だけで2横綱3大関に土がついてしまった。この珍事は1961年九州場所6日目以来で、56年ぶりのことだそうだ。2日目以降はどうなるのであろう、ちょっと心配な面もある。
MLBも前半戦が終了である。アストロズは敵地ブルージェイズ戦で今季最多得点で19-1と大勝した。青木は途中出場、2打数1安打1打点とし、久しぶりに打点をあげた。アストロズはこの勝利が60勝目、貯金も31となり、アリーグ西地区首位を独走中である。
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青木も前半戦は61試合に出場、47安打で打率は2割6分4厘であった。この日の試合前にはヒンチ監督が今季加入した35歳ベテランの前半戦を総括。「マイルストーン(日米通算2000安打)に到達できたのは彼にとって特別なことだったし、とても嬉しい。多くの方法でチームに貢献してくれた。毎日試合に出るための準備をしっかりとしてくれた」と高く評価している。
後半戦でも活躍し、アストロズの地区優勝だけでなくワールドシリーズ制覇を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-07-10 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親初登板、大谷いまだ、そして記録的大敗

MLBアストロズの青木宣親がなんとマウンドにあがった。MLBでは大敗が決定的となった時、外野手がマウンドにたつことはあるそうだが、この日のアストロズがこのパターンであった。
4-10とリードされた9回にマウンドにあがった青木、2四球をだし、2塁打を打たれて失点してしまったがストライクもはいり、最後の打者は現在ホームラン王と売り出し中のジャッジ、どうなることかと思ったが、中飛におさえて1回を3失点でおさえた。
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登板を快諾した理由について「メジャーのマウンドに立つことは一つの夢だったので」と答えた青木、ヒンチ監督の試合後のコメントも「ブルペンが疲弊していたので、このような方法をとらなければいけなかった。おそらく、私はそこからエンターテインメント性を見出すことできない。監督として、このような選手にこのような役割を担わせるのは嫌いなんだ。彼が引き受けてくれて嬉しいよ。彼はチームのことを非常によく考えている」と青木に感謝していたが観るものにとってはいいファンサービスとなったと思う。
大谷翔平が8か月ぶりにマウンドにたった。小雨降る日本ハムの鎌ヶ谷球場、1回限定でのピッチングであった。いきなり初球は157kmのストレート、低めに決まる素晴らしいボールに思えたが、大谷によれば「飛ばすなとトレーナーからも言われていた。下がよくなかったので、今日はストライクゾーンに投げられること。実戦で投げてないので、今日みたいに、投げて当たることもある。そこはゲームじゃなきゃつかめない」とのことであった。
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2三振を奪った後、1本塁打、1四球、1死球と乱れてしまったが、最後は中飛で28球を投げ切った。まだまだ調整事項は多々あるようでファームでの調整は続くようだ。
ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは7月1日、ウェリントンのウエストパック・スタジアムで世界ランキング1位のオールブラックスと対戦した。3戦対戦する中の2戦目である。あいにくの雨中の決戦、一進一退の攻防が続く中、先制したのはオールブラックス、PGで3点を先制したが、ライオンズもすぐにPGで同点に追いついた。そして前半24分に試合の流れを左右するプレイがでた。オールブラックスのCTBニービル・ウィリアムズがライオンズのWTBアンソニー・ワトソンの顔にショルダーチャージをしてしまい、一発退場となってしまった。
この結果、オールブラックスは残り56分間を14人で戦うこととなってしまった。そのため勝利するには必然的にPGを狙うこととなってしまった。
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それでもライオンズはイージーな反則が多く、後半一時18-9とリードする場面もあったが、その後ライオンズに攻め込まれ、21-21の同点に追いつけれてしまった。そして後半37分に決勝のPGを決められ21-24で負けてしまった。
ライオンズとしては14人に減ってしまったとはいえオールブラックスに勝利したのは24年ぶりだそうで、7月8日の第3戦がひじょうに楽しみとなってきた。
スーパーラグビーが再開されたが、サンウルブスは敵地でライオンズと戦った。目標を持つチームとそうでないチームの差がでたようでスーパーラグビー初優勝にむけて一丸となっているライオンズの猛攻の前にサンウルブスはミスの連続、試合は一歩的なものとなり、7-94で記録的な大敗をしてしまった。
1試合における1チーム14トライは最多タイ記録で、サンウルブズの94失点はチームワースト記録となった。実力差はこれほどではないであろうがとにかくサンウルブスはミスも多く観ていて不甲斐ない試合であった。ぜひ猛省をして次戦ストーマーズ戦に臨んでほしい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ3が行われた。トップ争いをしていたトヨタのラトラバはメカニカルトラブルによりSS16で走行を中止してデイリタイアとなってしまった。3位を好走していただけに惜しいメカニカルトラブルであった。
デイ4には出走が可能なようなので、次戦にむけてのデータ収集、最終パワーステージでの好走に期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-02 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木歴代3位、日本ハム連勝、ソフトボールも米に勝利

MLBアストロズの青木宣親が23日のアスレチックス戦で3安打の固め打ち、メジャー通算724安打とした。試合は12-9でアストロズが勝利、一時不調であったアストロズだがこの勝利で4連勝となり快進撃を再開したようである。
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なお青木の724安打は日本生まれの選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3位の記録だそうだ。松井秀喜の記録は1253安打とまだまだだが、今シーズン順調にいけば800安打達成は間違いないと思う。まずは800安打を目標に精進してほしいものだ。
プロ野球も交流戦が終了し、いよいよペナントレースも正念場、日本ハムは地元での楽天戦でスタートである。試合前に交流戦の日本生命賞が発表され、松本剛が受賞した。打率2位がその受賞理由だろうが、確かに交流戦での松本剛はひかり輝いていた。
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さて試合であるが、日本ハムの先発はメンドーサ、楽天は安楽であった。先制点は日本ハムであった。
3回に松本剛のヒットで先制点かと思われたがここは楽天の好守に阻まれ、続く4回、主砲中田の一発で2点を先制した。この日のメンドーサの調子であればこのままリードを守り切れるかと思えたが5回に突如崩れてしまった。
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一死から四球、一発で同点に追いつかれると安打、四球と逆転のピンチをつくってしまい二死から逆転されてしまった。4回まで好投していただけに残念な降板となってしまった。
打線はその裏安楽を攻め、安打、四球で二死1、2塁として安楽をマウンドから引きずり下ろすと中田が四球を選び満塁、このチャンスにレアードが再逆転の2塁打を放って4-3と試合をひっくり返した。
6回からは中継ぎ陣が好投し、7回に大田泰示の9号(自己の通算記録に並ぶ!)、中田の10号(7年連続2桁本塁打)2ランもでて7-6で完勝した。
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また中継ぎ登板した谷元も今シーズン20ホールドを記録し、これが通算100ホールド目となった。ペナントレース再開の試合を勝利した日本ハム、今日の先発予定は有原航平、先の登板と同様に快投が魅せられるかどうか、期待したい。
第6回の東アジアカップを制したソフトボール女子日本代表であるが2020年東京オリンピックの最大のライバルと目されるアメリカ代表との強化試合に臨んだ。
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23日、24日は仙台、そして25日は横浜で行われる3連戦である。その試合、日本は3-0でアメリカ代表を撃破した。6回途中からマウンドにあがった上野が最後をしめた。やはりソフトボールは上野頼りなのかもしれないが若手も育っており、上野が精神的支柱の役割をはたせば五輪での金メダルも可能性が高まってくる。25日は五輪会場の横浜スタジアムでの試合だけに注目である。

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by motokunnk | 2017-06-24 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨クラッシュ、トヨタは表彰台、青木は2000本安打

インディカーレース第9戦がテキサスで開催された。インディ500と同様のオーバルコース、佐藤琢磨にとっては縁起のいいオーバルだけに表彰台が期待されるれーすであった。
序盤のイエローコーションでピットストップした際、他車と接触して周回遅れとなってしまった。チャンスが潰えたかと思ったが、レース自体荒れ模様で推移した結果、レース終盤にはトップ争いをする位置まで順位を回復することができた。
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しかしトップ争いの最中、イン側の芝生にタイヤを落としてしまいスピンしてしまいクラッシュ、完走扱いとはなったが10位であった。インディ500以来毎週レースであった佐藤琢磨、今週14日に凱旋帰国して会見を開くようでどんなことを話すのか楽しみである。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ4が行われた。総合2位につけるトヨタのラトラバの逆転優勝が期待されたが、残念ながらトップとの差は縮まらず総合2位でラリーを終了したが久しぶりの表彰台確保であった。
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ラトラバ以上にその速さが際立ったのが総合でも4位にはいったラッピであった。WRC本格参戦2戦目とは思えないその走りでSSトップタイムを連発、最終日もSS18と最終SS19のパワーステージでもトップタイムをマーク、合計6つのSSでトップタイムをマークした。
第8戦はラリー・ポーランド、WRCきっての高速グラベルラリーである。ラトラバ、そしてラッピの速さに注目したいと思う。
そして今朝行われたMLBアストロズ対エンゼルス戦で青木宣親が日米通算2000本安打を達成した。2000本まで後2本となっていた青木宣親、第2打席で逆転のタイムリー2塁打を放ち、王手をかけると第3打席は先頭打者として三遊間にヒット、晴れて2000安打達成である。
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日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。試合は残念ながら6-12で敗れてしまった。このところのアストロズ、破竹の勢いが止まってしまいちょっと心配である。

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by motokunnk | 2017-06-12 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)