タグ:MLB ( 106 ) タグの人気記事

青木歴代3位、日本ハム連勝、ソフトボールも米に勝利

MLBアストロズの青木宣親が23日のアスレチックス戦で3安打の固め打ち、メジャー通算724安打とした。試合は12-9でアストロズが勝利、一時不調であったアストロズだがこの勝利で4連勝となり快進撃を再開したようである。
d0183174_09235901.jpg
なお青木の724安打は日本生まれの選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3位の記録だそうだ。松井秀喜の記録は1253安打とまだまだだが、今シーズン順調にいけば800安打達成は間違いないと思う。まずは800安打を目標に精進してほしいものだ。
プロ野球も交流戦が終了し、いよいよペナントレースも正念場、日本ハムは地元での楽天戦でスタートである。試合前に交流戦の日本生命賞が発表され、松本剛が受賞した。打率2位がその受賞理由だろうが、確かに交流戦での松本剛はひかり輝いていた。
d0183174_09240882.jpg
さて試合であるが、日本ハムの先発はメンドーサ、楽天は安楽であった。先制点は日本ハムであった。
3回に松本剛のヒットで先制点かと思われたがここは楽天の好守に阻まれ、続く4回、主砲中田の一発で2点を先制した。この日のメンドーサの調子であればこのままリードを守り切れるかと思えたが5回に突如崩れてしまった。
d0183174_09243662.jpeg
一死から四球、一発で同点に追いつかれると安打、四球と逆転のピンチをつくってしまい二死から逆転されてしまった。4回まで好投していただけに残念な降板となってしまった。
打線はその裏安楽を攻め、安打、四球で二死1、2塁として安楽をマウンドから引きずり下ろすと中田が四球を選び満塁、このチャンスにレアードが再逆転の2塁打を放って4-3と試合をひっくり返した。
6回からは中継ぎ陣が好投し、7回に大田泰示の9号(自己の通算記録に並ぶ!)、中田の10号(7年連続2桁本塁打)2ランもでて7-6で完勝した。
d0183174_09242516.jpeg
また中継ぎ登板した谷元も今シーズン20ホールドを記録し、これが通算100ホールド目となった。ペナントレース再開の試合を勝利した日本ハム、今日の先発予定は有原航平、先の登板と同様に快投が魅せられるかどうか、期待したい。
第6回の東アジアカップを制したソフトボール女子日本代表であるが2020年東京オリンピックの最大のライバルと目されるアメリカ代表との強化試合に臨んだ。
d0183174_09245864.jpg
23日、24日は仙台、そして25日は横浜で行われる3連戦である。その試合、日本は3-0でアメリカ代表を撃破した。6回途中からマウンドにあがった上野が最後をしめた。やはりソフトボールは上野頼りなのかもしれないが若手も育っており、上野が精神的支柱の役割をはたせば五輪での金メダルも可能性が高まってくる。25日は五輪会場の横浜スタジアムでの試合だけに注目である。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-24 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨クラッシュ、トヨタは表彰台、青木は2000本安打

インディカーレース第9戦がテキサスで開催された。インディ500と同様のオーバルコース、佐藤琢磨にとっては縁起のいいオーバルだけに表彰台が期待されるれーすであった。
序盤のイエローコーションでピットストップした際、他車と接触して周回遅れとなってしまった。チャンスが潰えたかと思ったが、レース自体荒れ模様で推移した結果、レース終盤にはトップ争いをする位置まで順位を回復することができた。
d0183174_09162720.jpg
しかしトップ争いの最中、イン側の芝生にタイヤを落としてしまいスピンしてしまいクラッシュ、完走扱いとはなったが10位であった。インディ500以来毎週レースであった佐藤琢磨、今週14日に凱旋帰国して会見を開くようでどんなことを話すのか楽しみである。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ4が行われた。総合2位につけるトヨタのラトラバの逆転優勝が期待されたが、残念ながらトップとの差は縮まらず総合2位でラリーを終了したが久しぶりの表彰台確保であった。
d0183174_09163464.jpg
ラトラバ以上にその速さが際立ったのが総合でも4位にはいったラッピであった。WRC本格参戦2戦目とは思えないその走りでSSトップタイムを連発、最終日もSS18と最終SS19のパワーステージでもトップタイムをマーク、合計6つのSSでトップタイムをマークした。
第8戦はラリー・ポーランド、WRCきっての高速グラベルラリーである。ラトラバ、そしてラッピの速さに注目したいと思う。
そして今朝行われたMLBアストロズ対エンゼルス戦で青木宣親が日米通算2000本安打を達成した。2000本まで後2本となっていた青木宣親、第2打席で逆転のタイムリー2塁打を放ち、王手をかけると第3打席は先頭打者として三遊間にヒット、晴れて2000安打達成である。
d0183174_09161847.jpg
日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。試合は残念ながら6-12で敗れてしまった。このところのアストロズ、破竹の勢いが止まってしまいちょっと心配である。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-12 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木秒読みあと2本、WRC第7戦、トヨタが速さみせる!

MLB・アストロズの青木宣親の2000本安打達成が秒読み段階となってきた。昨日のロイヤルズ戦、6回の第2打席でフルカウントから三遊間を抜くヒットで出塁、2000安打まであと2本とした。出塁した青木、3塁まですすんで相手投手のボークにより先制のホームを踏んだ。
d0183174_08571002.jpg
試合は同点の9回にアルテューベの勝越し2ランがでて6-1で連敗を2で止めた。首位独走中とはいえ、3連敗はチームの勢いを止めかねないだけに大きな1勝であった。今日はホームで同地区のエンゼルス戦である。青木も9番レフトで先発予定となっている。第1打席でヒットがでると2000本安打達成が今日になるかもしれない。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニア デイ2が行われ、トヨタ勢が速さを見せつけてくれた。8個あるSSの中で半数の4SSでトップタイムをマークした。そしてマークしたのはラトラバではなかったことも収穫であった。
まずSS3でハンニネンがトップタイムをマークし、総合でもトップにたつと、SS5ではなんとラッピがトップタイム、午後にはいるとSS6、SS7でもラッピがトップタイムをマークして総合でも8位となった。
d0183174_08571959.jpg
一方ラトラバは一発の速さはなかったが、各SSで上位のタイムをだし3位と僅差の4位と表彰台を狙える位置につけている。ハンニネンも最終のSS9でトラブルでタイムを落としてしまったがトップと約40秒差の6位と健闘している。デイ3、そして最終日が楽しみとなってきたラリー・イタリアである。
インディカーレース第9戦のテキサスはオーバルコースのナイトレースである。その予選が行われ、オーバルコースに強いホンダエンジン勢が上位を占めた。佐藤琢磨は8位からのスタートである。
その佐藤琢磨、テキサスGP終了後に凱旋帰国が予定されているそうで、来週14日夜に青山で報告会があるそうだ。その模様はネット配信されるそうだ。こちらも楽しみである。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

あと3本、レアード月間MVP、錦織あと一歩

MLB・アストロズの青木宣親がロイヤルズ戦でヒットを打ち、日米通算2000本安打まであと3本となった。ロイヤルズは青木が所属していた球団だけに思い入れのある球場で記録達成と思っているが、残念ながら今日の試合はベンチスタートとなってしまった。
d0183174_09181331.jpg
この試合、アストロズの球団連勝記録がかかっていたが7-3とリードした8回にまさかの4失点、9回も2失点してしまい大逆転でのサヨナラ負けとなってしまった。それでもまだまだアリーグ西地区の首位を独走しておりどうということはないがほころびは未然に防ぐことも重要、今日の試合は絶対に落とせない。
プロ野球、5月の月間MVPが決定した。d0183174_09184032.jpg日本ハムからは大量5選手(投手部門3、野手部門2)が候補にあがっていたが、その中からレアードが見事に受賞した。レアードにとっては2回目、それも前回受賞した同じ5月にまたまた受賞である。
5月はレアードにとってラッキーマンスのようである。その日本ハム、連敗阻止を目指して斎藤佑樹が先発した。初回にレアードのタイムリーで先制したものの2回に落とし穴が待っていた。
d0183174_09182310.jpeg
先頭打者にいきなり3塁打を打たれてしまった。同点のピンチであった。斎藤はこのピンチを後続を中フライ、二塁ゴロに打ち取り二死をとり無失点で切り抜けるかに思えた。しかし2球目の甘いフォークをレフトスタンドに運ばれてしまった。斎藤にとって悔いの残る1球であったと思う。もう少し慎重に投球していれば無失点で抑えられたと思われただけに残念な結果であった。試合はその後広島のワンサイドとなり、3-8で4連敗となってしまった。
全仏オープン準々決勝、錦織にとっては悔いの残る試合であったと思う。マレー相手に少なくとも第1セットは完ぺきな戦い方であった。1度も自分のサービスゲームを落とさず相手のサービスゲームを2度ブレイクして6-2で先取した。
d0183174_09183185.jpg
第2セットもこのままの勢いでプレイすると勝利が見えてくると思ったが、2セット目に入りファーストサーブの確率が30%以下となってしまい、セカンドサーブをマレーに狙われ1-6でセットを奪いかえされてしまった。
勝負の第3セット、第5ゲームをブレイクされるがすぐにブレイクバックし錦織のペースかと思われたが第11ゲームをブレイクされ5-6とリードされてしまった。直後の12ゲーム、マレーのサービスゲームを再度ブレイクしこのセットはタイブレイクとなったがここでまさかの7本連続してのポイントミス、このセットはマレーのものとなった。
第4セット、意地をみせ、第1ゲームをぶれいくしたもののその後6ゲームを連続してマレーに奪われ錦織の全仏オープン制覇は準々決勝で絶たれてしまった。第2セット、ファーストサービスの確率がせめて50%以上あれば試合はどうなっていたかわからなかっただけに錦織にとって悔いの残る試合であったと思う。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木あと4本、ホンダに続け

MLB・アストロズの青木宣親の日米通算2000本安打達成が秒読みとなってきた。投打ともに好調なアストロズの9番レフトで先発出場した青木宣親、2回の打席は先制のチャンスであった。
一死1、2塁というチャンスにライト右へタイムリーヒットを放った。自身は2塁を伺ったがこれは好返球にあってアウトとなってしまったが、早い段階での先制に貢献した。
d0183174_09001167.jpg
その後追加点をとったアストロズ終わってみれば7-3であったが、一時は4-3に追い上げられる場面もあった。
これでアストロズは11連勝、球団記録の12連勝にあと1つと迫った。今日も同じロイヤルズとの試合、青木宣親は前の試合同様9番レフトでの先発が発表されている。
佐藤琢磨のインディ500マイル優勝に沸くモータースポーツ界であるが、世界三大レースのひとつであるルマン24時間レースも近づいている。このレースに並々ならぬ意気込みで取り組んでいるのがトヨタである。昨年のルマン24時間レース、23時間57分までレースをリードし、後1周となったときに中嶋一貴の「ノーパワー」という無線の声があり、マシンは止まってしまった。
d0183174_09002054.jpg
あのくやしさが今年のWECにおけるトヨタの活力の源となっているようである。日曜日に行われてサルテサーキットを利用した公式練習でも昨年のポールタイムを2台のトヨタのマシンが更新する見事な走りを魅せた。
そして今年のルマンは3台体制で出走する初めてのルマンとなる。今までルマン24時間レースではマツダが優勝しているが、ドライバーはすべて外国人であった。今回はどのマシンにも日本人がステアリングを握る構成である。できればフィニッシュのとき日本人がステアリングをにぎってトップフィニッシュでゴールの瞬間を味わってくれれば最高なのだがどうだろうか。
トヨタは今週、WRC第7戦のラリー・イタリアにこちらも3台体制で出走する。前戦から開発データ収集の目的で3台目を走らせているがすべてトップ10フィニッシュとまずまずの成績を残している。来週のルマン24時間レース前だけに久しぶりの表彰台を目指しての好走を期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-07 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュがMLB50勝、錦織はイタリア国際に出場

ダルビッシュがMLB通算50勝を達成した。昨日のフィリーズ戦に先発したダルビッシュ、初回から制球もよくフィリーズ打線を抑えていく。
d0183174_09243381.jpg
d0183174_09241690.jpg
打線も効果的に得点を重ね、ダルビッシュは2回以降毎回の9奪三振、7回を投げ1失点の好投で今シーズン4勝目をあげた。レンジャーズは7連勝で勝率5割復帰となった。一方ダルビッシュは、この勝利でMLB通算50勝目、日本人投手としては最速となる109試合目での達成である。この109試合目というのは球団史上も最速だそうだ。
一方同地区首位を快走するアストロズの青木宣親、マーリンズ戦に途中出場して1安打を放ち、日米通算2000本安打まであと11本となった。アストロズは好調でこれで3連勝、アリーグ西地区の首位を独走(2位と8ゲーム差)している。
d0183174_09244218.jpg
日本人MLB選手はDL入り選手続出だがこの2選手は故障もなく頑張っている。同じ西地区の岩隈久志、早く復帰してほしいと思う。
怪我といえば、手首の怪我が心配な錦織圭がATP1000・イタリア国際に出場、2回戦の相手はマドリッドオープンで対戦したフェレールであった。
第1セット、第5ゲームをブレイクした錦織であったが直後の第6ゲームをブレイクバックされ、5-5で第11ゲーム、タイブレイクも見えてきたがこのゲームをブレイクした錦織が7-5で第1セットを先取した。
第2セットにはいると錦織の勢いが加速し、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第4ゲームはブレイクされるもすかさず第5、第7ゲームをブレイク、6-2でこのセットも奪いセットカウント2-0で3回戦に進出した。
d0183174_09242554.jpg
心配された手首は今のところ問題ないそうである。3回戦は今日深夜、相手は同じ手首の怪我から復活したデル・ポトロ、過去1勝4敗と相性はよくないが、直前の対戦で初勝利をあげておりそのときの感触を活かして頑張ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-18 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フランス大統領はマクロン氏、ラグビートップリーグ日程、ポスティング改正

フランス大統領選挙の決選投票が行われ、事前調査通りにマクロン氏が大差でルペン氏を破ってフランス大統領となることが決まった。EUの再建とフランスが経済的繁栄を取り戻すことを公約していたマクロン氏が勝利したことでEUは最悪のシナリオが回避されたがマクロン氏の前途は多難である。
d0183174_09000716.jpeg
今回の決戦投票、約25%が棄権、そして白票、無効票も12.5%近くあったそうだ。マクロン氏へ投票した有権者の本音もマクロン氏支持ではなく、ルペン氏を大統領にさせたくないという消去法的な投票だったようだ。確固とした支持基盤を持たないマクロン氏、今後の政権運営にどんな手腕を発揮してくれるのだろうか。取柄は若さであるが実力は果たして。
ラグビートップリーグの日程が発表された。W杯前年となる2017-2018シーズン、ラグビー界にとって重要な1年である。トップリーグはA、B各8チームに分かれて8月14日から1月14日まで5か月間のリーグ戦を戦う。
d0183174_09001572.jpg
各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦(各チーム7試合)および別カンファレンスの6チームとの交流戦(各チーム6試合)を行う。
試合会場も今シーズンは2019年W杯会場となるすべての競技場で試合が開催されるよう配慮されており、W杯ムードがもりあがってきそうな機運である。
大谷システムとも言われている今シーズンのホスティングシステム改正提案通知がMLBから正式にNPBへ届いたという発表があった。内容は今後だそうだが、シーズン終了後にMLBへの移籍がほぼ決まっている大谷翔平をめぐっての攻防戦第1ラウンドがもうすぐはじまりそうな雰囲気である。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-09 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

最下位脱出、今日からWEC第2戦

日本ハムが最下位脱出である。昨日のロッテ戦、先発の村田が好投した。初回のアウトはすべて三振といつもにない三振の山を築く投球であった。
しかし二死から出した四球から失点し先制点を奪われてしまった。日本ハムは直後にロッテ先発のスタンリッジと相性抜群の西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。
この後、村田、スタンリッジの投手戦(両チームの打線が低調だった)の様相となり試合は膠着した。そして試合は9回をむかえた。d0183174_09002276.jpg
このところ同点での出番が多い、増井が二死から2塁打を打たれたが、後続を抑えて無失点で切り抜けるとその裏、まず今まで無安打の中田がセンター右にヒット、16打席ぶりのヒットだそうだ。
そして続くレアードはサヨナラアーチと思った人も多かったと思えるフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁と絶好のサヨナラ勝ちのチャンスをつくった。
田中賢介が敬遠され、無死満塁で太田が打席にたった。3打席ヒットなしであったが、2球目の外角球をバットにのせた打球は二遊間を抜けていき見事なサヨナラヒットとなった。キャリア初のサヨナラ打だそうで、初めてたったお立ち台で札幌のファンに挨拶する姿がほほえましかった。この勝利で定位置化していた最下位をゲーム差なしながら脱出した。
今日の第3戦、先発予定は加藤である。前回登板も好投していただけにロッテ打線をおさえて今シーズンの2勝目をあげてほしい。
さて今日からWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまる。ドイツ・ケルンに本拠をおくトヨタチームとしては地元(120kmほどしか離れていない)ともいえるサーキットでのレースである。
d0183174_09003183.jpg
そしてこのレース、トヨタとして初めて3台エントリーで戦うレースでもある。ハイ・ダウンフォースの7、8号車に加えてルマン24時間レースを意識しロー・ダウンフォースの9号車をエントリーしてきている。
ドライバーも小林可夢偉(7号車)、中嶋一貴(8号車)に加えて国本雄資がWECにデビューする。ロー・ダウンフォースのマシンはどんなパフォーマンスを示してくれるのか、国本雄資はどんな走りを魅せてくれるのか今日のフリー走行が楽しみである。
今朝のネットニュースを観ていると、MLBがポスティングシステムの見直し提案をNPBに求めてきたそうである。日米で結んでいるポスティングシステム、今年がその改定期だそうで、今シーズンオフにもポスティングシステムを利用してMLBへの挑戦を宣言しそうな大谷翔平獲得にむけてMLBが早くも動き出したといえる。ただ当の大谷翔平、肉離れで登録を抹消されており、復帰時期も未定だそうである。本人にしてみればどう思っているのだろうか。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-04 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木がMLB700安打、日本ハム快勝

MLBアストロズの青木宣親がレンジャーズ戦に先発出場した。アリーグ西地区で優勝を争うライバルチームだけに地元での敗戦は避けたいところである。
その青木、まず守備で魅せてくれた。2回同点に追いつかれた直後、レフト前に転がされたヒットをホームに矢のような送球、2塁ランナーを刺し逆転を防いだ。
肩もそれほど強くない青木ではあるが、前進してゴロをキャッチしてからの送球までの時間がすばやかったし、送球の精度も高かったことがランナーを刺すことができた要因であったと思う。
守備で貢献したあとは打撃である。1-2とリードされた7回、無死1塁で打席に立った青木はフルカウントから三遊間へ流し打ち、ショートがジャンピングスローで2塁へ送球したボールが悪送球を導き、無死2、3塁のチャンスを演出した。
d0183174_09174278.jpg
タイミングはセーフであっただけに送球したことがまずかったといえるが、青木のゴロを打つ技術の高さ、試合を読む感性に感じ入ってしまった。このヒットで青木はMLB通算700安打を達成、日米通算でも2000本安打にあと16本にせまった。試合はこの回アストロズが大量5点をあげて6-2でレンジャーズに勝利し、首位をキープした。
そして日本ハムは今シーズン初めて投打がかみあった試合を魅せてくれた。まず先制は2回であった。一死1塁から太田が2塁打、一死2、3塁のチャンスをつくった。しかし大野が凡退、この試合まで打点ゼロの中島を打席にむかえた。
4月の中島であればあっけなく凡退したのであろうが、この打席は粘って中前にタイムリーをはなち先制点を奪取した。そして西川が歩いて二死満塁となり、この日から1軍復帰した浅間がこれまた追い込まれながらライト線にタイムリー2塁打をはなって追加点を奪取、試合を3-0とした。
先発の高梨、前回のソフトバンク戦のときは先制直後に失点していたが、この日は3回のロッテの攻撃を三者凡退でおさえた。するとその裏一死後レアードがレフトスタンドに6号ホームラン、すぐに中押しの追加点をとった。今までとは違う日本ハムを観ているような感覚であった。
その感覚は4回にも感じられた。一死から中島がヒットで出塁すると二死1、2塁とし打席には近藤、このところヒットがでていない近藤であったがこの打席はライト前にタイムリーをはなって5-0とリードを拡げた。
高梨は試合前半はボールが高めにいってしまったが試合中盤以降は制球も安定して7回以降はランナーを一人も許さず3安打6奪三振の完封であった。
d0183174_09174986.jpeg
タイムリーヒットが複数本でて失策もなく投手がしめる、昨年の日本ハムを思い出させてくれるような試合であったが、今日の試合が大事である。このいい流れを本物にするためには今日の勝利が必須となる。
いい試合を続けていくことが借金返済への近道となる。今日の先発予定は村田透、ソフトバンク戦では初回に乱れて4失点してしまったがそれ以降は無失点に抑えただけに期待が持てそうだ。また札幌ドームとの相性もよさそうなのはいい傾向、今日の午後2時が待ち遠しい。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親絶好調、ラグビー2題そして錦織圭

MLBアストロズの青木宣親が好調である。自身も好調だがアストロズも好調でアリーグ西地区で首位(4月26日現在)にたっている。
もともとアルテューベやコレアが在籍しており激戦の西地区でもトップクラスの実力を持っていた。そこに今シーズン青木の他にもヤンキースからマキャン、ベルトランの移籍もあり、シーズン前から優勝候補に挙げられていた。
d0183174_09155482.jpg
その実力通りに試合で発揮されてトップを快走、青木も昨日の試合では好機で安打を放ってチームの勝利に貢献している。
日米通算2000本安打まで19本に迫っておりこのところの好調さをみると達成も早そうな気がする。西地区はレンジャーズ(ダルビッシュ)、マリナーズ(岩隈久志)と日本人メジャーリーガーが多い地区、誰が在籍しているチームが優勝そしてプレイオフ進出するのか注目だ。
週末はラグビーでも注目の試合が開催される。まず土曜日、秩父宮競技場でアジアラグビーチャンピオンシップ2017の韓国戦が開催される。先週の第1戦に続く開催、今回はホームでの戦いだけに圧勝が求められる。
その試合に臨む試合登録メンバーが発表された。韓国遠征では代表初キャップが過半数を占めていた登録メンバーであったが、今回初キャップとなったのはベンチスタートの山沢拓也のみ(今回もメンバー登録されている流大、小倉順平、石原慎太郎、徳永祥尭、須藤元樹、小澤直輝は先週代表デビューであった)である。
そしてWTBに代表18キャップの山田章仁が先発出場する。約5か月ぶりの代表復帰、韓国戦ではディフェンス面に課題が多く露呈しただけにその立て直しに一役かってでたというのが真相なのかもしれない。
土曜日の試合は韓国が攻めているとき、どんなディフェンスをしてくれるかに注目してみたい。
そして土曜日にはもう1試合、注目の試合が行われる。チーフス対サンウルブスである。ニュージーランド遠征の最終戦はリーチ所属のチーフス戦、FW、BKともにタレントの宝庫といわれるチームだけに過去2戦で身体で覚えたニュージーランドラグビーのこわさをどこまで身につけて反撃手段を立てているのか注目だ。
d0183174_09160461.jpg
WTB中鶴がハイランダーズとの試合で負傷し離脱してしまったのは痛いが、代わりと言っては何だが江見翔太が復帰してきたことは大きい。試合登録メンバー発表は今日午後発表されるがどんなメンバーとなるのだろうか。
錦織圭がマイアミオープンで痛めた右手首の故障で今週開催のバルセロナオープンの欠場が報じられ最新の世界ランクも7位となってしまった。
状況はまだ痛みはとれないようでバルセロナに続いてマドリードオープン。イタリア国際も欠場となればこの3大会で昨年稼いだポイントが失われ世界ランクが10位以下になる可能性もでてきた。
しかし、フェデラーも怪我の影響で長期離脱したあと大活躍しているし、ナダルもランクを怪我で下げてしまったが体調がよくなるとともにランクアップしていることからもまずは体調を100%に戻すことを決断することもいいかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-27 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)