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今日は節分、TOYOTAが計画発表、カーリングは予選最終日

今日は節分、読んで字のごとく季節を分ける日である。古くから季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていたそうだ。
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その行事が豆まきという形になって現代まで受け継がれているようだ。近くの神社や寺院でも今日は節分の豆まきが行われるようで、町内会の掲示板などで告知されている。
さて2017年はWRCに復帰するなどモータースポーツの世界でも頑張っているTOYOTAが2017年の活動計画を発表した。
復帰初戦のラリー・モンテカルロで2位と幸先のよいスタートをきったWRC、そして今年こそ悲願であるルマン24時間レースでの優勝を勝ち取りたいWECなどが参戦レース、体制などとともに発表された。
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特にWECは第2戦スパ、第3戦ルマンの2戦は3台体制での参戦が予定されており、今年のTOYOTAの心意気がこのことからも感じられる。昨年あと3分(1周)で届かなかった優勝、今年、レースの神様は微笑んでくれるのであろうか。
カーリング日本選手権予選もいよいよ最終日となった。女子は既に決勝トーナメントに進む4チームが決まっているが、やはり1、2位通過と3、4位通過では決勝トーナメントでの試合数が異なり、できれば上位で進出したいところである。
その意味で今日のLS北見と北海道銀行の試合は注目だ。初日に中部電力に負けてしまったときはどうなることかと思った北海道銀行であったがその後は6連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
全体的に観てドローショットの精度はイマイチであるのが心配であるが、それはLS北見も同様である。
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特にスキップの藤沢に昨年ほどショットの安定性がないのが気にかかる。この試合どちらがミスなくショットを決められるかがポイントではないかと思う。

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by motokunnk | 2017-02-03 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ヤマハも連勝、錦織は無念

昨日の日本ハム対ソフトバンク戦、いきなり3点を先制される苦しい展開で試合はスタートした。地元でのカード負越しは避けたい日本ハム、すぐに反撃である。
いきなり岡が三塁頭を超える2塁打で出塁すると、西川がタイムリーヒットでまず1点、続く大谷が左中間に13号2ランを放ち、わずか5球で同点に追いついてしまった。
勝ちたいという意欲がこの反撃を支えているのかと思えるようなあっという間の出来事であった。先発の加藤は2回も不安定な投球で一死1、3塁のピンチを招いてしまったがスクイズを自らのグラブトスで防いでからはリズムよくソフトバンク打線を無失点におさえていった。
そして6回、西川が四球で出塁、大谷三振のときに盗塁し一死2塁とし、中田がタイムリー2塁打で勝ち越し点をあげると、二死1、3塁から不振だった陽岱鋼にライトオーバーの2塁打がでてこの回3点をあげて試合を逆転した。
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最後は宮西、マーティンとつないで6-3で勝利、11カード連続勝ち越しを決めソフトバンクとの差を3ゲームとした。これで7月を17勝4敗と驚異の勝率で終えた。8月もこの勢いを持続してソフトバンクを追いかけてほしい。
鈴鹿8時間耐久レースが行われ、ヤマハファクトリーが終始レースをコントロールし、2連覇を成し遂げた。ヘイデン参戦で盛り上がった8耐であったが、終わってみれば下馬評通り、ヤマハの強さが際立って目立ったレースであった。
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ペンライトが揺れるゴールシーンはいつ見ても感動的なシーンである。また来年も観てしまいたくなるレースである。
今朝行われたATPマスターズ1000・ロジャーズカップ決勝、またしてもジョコビッチの壁に阻まれて錦織圭のマスターズ1000初優勝は夢に終わった。
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錦織も頑張ってはいるのだが、根負けしてしまってジョコビッチより先にミスをしてしまったことが敗因なのかもしれない。ジョコビッチの壁はいつ超すことができるのであろうか、そんなことを感じてしまった試合であった。

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by motokunnk | 2016-08-01 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗で5ゲーム差、錦織は4強、そして鈴鹿8耐

ソフトバンク3連戦の初戦、日本ハムの先発は有原航平であった。立ち上がりから制球もよくソフトバンク打線を抑えていた。味方打線も3回、2四球でチャンスをつかむと田中賢介のタイムリーで先制、4回にはDH出場の大谷翔平がレフトスタンドに12号と2-0とリードした。
しかしソフトバンクも対日本ハム5連敗は避けようとなりふりかまわずに立ち向かってきた。5回に1点をとると6回には3点を奪って逆転してしまった。日本ハムも終盤追い上げ4-6の9回サファテをせめて二死2、3塁のチャンスをつくったがそこまでであった。久しぶりの連敗でゲーム差も5となってしまった。
未明に行われたATPマスターズ1000・ロジャーズカップの準々決勝、錦織はディミトロフと対戦した。第1セット、第5ゲームをブレイクすると第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪いリードした。まずまずの出足、このまま第2セットも取り、準決勝進出と思われたが最初のゲームで躓いてしまった。
いきなりショットミス、ダブルフォルトで0-30としてしまい、そのままブレイクされてしまった。その後ディミトロフのサービスゲームをブレイクポイント奪取まではいくがブレイクすることはできずに逆に第9ゲームをブレイクされ、このセットを3-6で落としてしまった。流れはディミトロフのほうに傾きかけた第3セット、ファーストゲームをラブゲームでディミトロフが奪うと第2ゲームは15-40とブレイクのチャンスをむかえた。
錦織絶体絶命である。しかしここから錦織は粘りをみせ、40-40のデュースに持ち込むとサービスエース2本が決まってこのゲームをキープした。振り返るとこのゲームがこの試合のターニングポイントだったと思う。錦織は続く第3.第5ゲームを連続ブレイクして5-1として試合を決定づけた。
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結局6-2で第3セットを奪った錦織が2年連続してベスト4に進出した。ベスト4の相手はワウリンカ、過去1勝2敗と相性はよくない相手だが、今日のような粘りを魅せて頑張ってほしい。
7月31日は都知事選挙の投開票日だが、鈴鹿サーキットでは真夏の祭典バイクの鈴鹿8時間耐久レースが開催される。毎年著名なライダーが参戦するが今年は元MotoGPチャンピオンのヘイデンが参戦することでもりあがっているようだ。
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MuSASHi RT HARC PROからの参戦であるが、予選は2位に食い込み、今日のトップ10によるスタートポジション決定戦に参加することとなった。No.634のゼッケンをつけたホンダのマシンが快走する姿を見続ていたいと思う(初参戦時は2周目で転倒リタイアしている)。

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by motokunnk | 2016-07-30 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

消化試合に強いロズベルグ?

今年のF1も第18戦ブラジルGP。昨年はメルセデスの両ドライバーのチャンピオン争いであったが、今年のGPは野球でいえば消化試合に近いものである。ロズベルグが僚友ハミルトンとの先行争いに勝った時点でこのレースの勝利は決まったようなものであった。
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その後リードを拡げて最終的には約8秒の差をつけてゴールした。3位はベッテル、マクラーレン・ホンダの2台は完走こそしたがそれぞれバトン14位、アロンソ15位であった。
今年もF1もあと1戦、最後のレースはどんなレースとなるのであろうか、マクラーレン・ホンダの来季につながるダブル入賞を期待したい。

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by motokunnk | 2015-11-17 08:29 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

肩の力をぬいてロズベルグ完勝

23年ぶりの開催となったメキシコGPはポールスタートのロズベルグがレースを終始コントロールして今季4勝目、通算12勝目をあげた。
チャンピオンも決定したので、ハミルトンの走りが先鋭的でなかったこともあったのかもしれないが、ロズベルグのメンタル面も終始安定していてちょっとしたミスも侵さない完ぺきな走りだったと思う。
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このメンタルをシーズン最初から維持できればワールドチャンピオンの路も開かれるとおもうのだが惜しいことである。
マクラーレン・ホンダはアロンソが1周目でリタイアしてしまったがバトンは粘り強く最後までレースを走り切り14位完走。完走すればよかったシーズン序盤とは違って結果が求められる終盤戦ではあるが完走しなくてはポイントもゲットできないので仕方ないかもしれない。
長かったシーズンも後2戦、連続ダブル入賞で有終の美を飾ってほしい。

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by motokunnk | 2015-11-03 08:20 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

雨にたたられたアメリカGP、ハミルトン優勝でチャンプ決定

ニュースでも報道されていたが、メキシコに大きな被害をもたらした大型ハリケーンの影響で週末は雨にたたられ、予選がレース当日の午前に開催される異常事態。
その予選でポールを獲得したロズベルグであったがスタートでハミルトンに先行を許してしまった。このレース、優勝するとチャンピオンが決まるハミルトンであるが、トップにたつもののロズベルグを引き離すことはできずに再度トップを奪われてしまった。
レースはロズベルグがトップで終盤をむかえ、アメリカGPでのチャンピオン決定はないと思われたが、ロズベルグが痛恨のコースオフ、ハミルトンにトップを奪われそのままチェッカーとなった。
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ハミルトンが今季10勝目、通算3回目となるワールドチャンピオンを決定したレースであった。マクラーレン・ホンダはあと一歩でダブル入賞であったが、バトンが6位、アロンソ11位(トラブルがなければ5位は堅かった!)という結果に終わった。ただマシンはいい方向に向かっていると思うので、次週メキシコGPは期待できそうだ。1965年の再現を期待したい。

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by motokunnk | 2015-10-27 08:14 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

F1ロシアGP、決勝後のペナルティでメルセデスのコンストラクターズ決定

F1ロシアGPが開催された。レースはポールスタートのロズベルグにトラブルが発生してリタイアしてしまい、ハミルトンがトップにたち難なく優勝を決めた。これで今季9勝目、通算43勝目、連続チャンピオンへますます視界良好となった。
エンジンを改良してロシアGPに参戦したマクラーレン・ホンダはバトンが9位、アロンソ10位と久々のダブル入賞をはたした。しかし、レース後の裁定でアロンソに走行ライン違反が発覚して5秒のペナルティが課せられてしまい11位となり、ダブル入賞はぬか喜びとなってしまったが、走行ライン違反をしなくても10位のポジションは確かなものだっただけに悔やまれる結果となってしまった。
一方5位に入賞したライコネンにも最終ラップでボッタスとの競り合いの中でライコネンに責任があるとして30秒のペナルティが課され、8位になってしまった。
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この結果、4レースを残して今年もロシアGPでメルセデスの今季コンストラクターズチャンピオンが決定した。来年こそはメルセデスに対抗するチームが出てきてほしい。

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by motokunnk | 2015-10-12 08:08 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

F1日本GPはメルセデスのワン・ツゥー

F1日本GPが晴天の中行われた。レースはスタートで決したといってもよかったと思う。ハミルトンが抜群のスタートだったのに対してポールポジションのロズベルグはミスってしまい、ベッテル、ボッタスに先を越されてしまった。
これで勝負あり、ハミルトンはほぼ独走で日本GP連覇を達成して、F1通算で41勝となり、アイルトン・セナの優勝記録に並んだ。
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期待していたマクラーレン・ホンダの2台であったがアロンソが11位、バトンが16位と完走はしたもののパワー不足はテクニックでも補うことは出来ず、アロンソにとってみれば悔しい結果(無線での発言はその表れであったと思う)となってしまった。前向きに考えれば、2台完走したことでデータ収集は行えたと思う。来年の話をするのはへんだが来年こそ2台揃って表彰台を目指して欲しい。
次はロシアGP、今年はチャンピオンが早く決定しそうな流れである。
参考URL → スタート対決を制したハミルトンが鈴鹿連覇!・写真転載サイト
参考URL → 悔しさを爆発させたアロンソ
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by motokunnk | 2015-09-28 08:06 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ベッテルが優勝、いよいよ舞台は鈴鹿へ

F1シンガポールGPが開催された。ナイトレースとして定着した感のあるこのレース、いつみてもシンガポールの夜景は美しい。
レースはポールからスタートしたベッテルがポジションをキープして優勝した。2位にはリカルド、3位ライコネンとメルセデスのいない表彰台となった。
ロズベルグは4位、ハミルトンはリタイアしたので、チャンピオンシップ争いは若干は面白くなったがまだまだメルセデスの牙城を崩すのはなかなか容易なことではなさそうだ。
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マクラーレン・ホンダはポイント圏内を走行中にアロンソ、バトンともギアボックストラブルでリタイアしてしまった。
新井康久ホンダF1プロジェクト総責任者のコメント
「レース前半は非常に良いペースで、ダブル入賞の期待をうかがわせましたが、2台ともトランスミッションのオーバーヒートにより、リタイアとなりました。この週末は、チーム全体で順調にセットアップが進んでいただけに残念です。次の鈴鹿は1週間後で、時間がありませんが、今日出た課題を確実に修正して、しっかりとレースができるように準備したいと思います」
頑張って鈴鹿ではダブル入賞を果たしてほしい。
参考URL → ベッテルがセナ超えの42勝目・写真転載サイト
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by motokunnk | 2015-09-21 08:13 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

ハミルトン連勝で今季7勝、だが失格の可能性も?

F1ヨーロッパ最終ラウンドのイタリアGPが開催された。ポールから飛び出したハミルトンが危なげなくレースをコントロールして今季7勝目をあげた。
ただ、盤石であったメルセデスもほころびらしきものが出始めたようで、ロズベルグはレースも残り数周となったところでエンジンから出火してリタイアとなり表彰台を逃してしまった。
またハミルトンに対してもレース終盤、ピットから無線でペースアップの指示(理由は不明?)が出されており不可解な指示だとTV解説者も言っていた。ネットニュースによればメルセデスのタイヤの空気圧異常が発見されたとのこと。
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ハミルトンの独走でチャンピオン争いも面白くなくなりかけてきただけに、このレース失格もありえると報道されている。アンチメルセデスファンにはいいかもしれないだろうが、ハミルトンにとってみれば大きなお節介であろう(失格の判定は下されずにレース結果が確定したようだ)。
マクラーレン・ホンダはバトンがスタートの混乱にうまく対応して9位までポジションをアップしたがその後はズルズル順位を落として終わってみれば14位、アロンソも電気制御盤の不具合のためリタイアとヨーロッパラウンド最終戦は悪い結果となってしまった。
もともとベルギーGP、イタリアGPはサーキット特性がマクラーレン・ホンダには合わないといわれていたのでしょうがないとは思うがもう少し何とかしてほしかったのが偽らざる思いである。
次戦シンガポールGPは市街地サーキット、違う一面を期待したい。

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by motokunnk | 2015-09-07 08:18 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)