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MNFはファルコンズ、藤井四段最速50勝達成

NFL第11週のMNF、プレイオフ進出を狙うシーホークスとファルコンズが対戦した。シーホークスは地元開催ながらディフェンスの要であるシャーマンを怪我で欠いていることである。
そしてそのことは明確だった。いつものディフェンスとはどこか違っており、ファルコンズに先制を許すとその後もTDを奪われ、0-14とリードされてしまった。リードされ第4Qに逆転するのがシーホークスであるがどうもこの試合はそのような展開に持ち込めそうもないようだった。
第1QでTDをかえし、前半を17-24で折り返すと、後半は一進一退の展開、第4QにTDを奪い31-34と1FG差まで追い上げた。そして52ヤードのFGが決まればオーバータイム突入であったがこのFGは外れ、シーホークスにとって痛い地元での敗戦となってしまった。
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一方のファルコンズ、昨年のNFCチャンピオンであるが、ようやく実力を発揮しだして2連勝で6勝目をあげ、ワイルドカードでのプレイオフ進出圏内にはいってきた。
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ただ、ワイルドカード圏内といっても次の試合で負けてしまえばあっという間に順位はさがってしまう文字通りの混戦、これから12月の最終戦に向けてまだまだ戦いはヒートアップしていくNFL終盤戦である。
将棋の8大タイトルのひとつである王座戦、その一次予選トーナメント2回戦に藤井聡太四段が登場した。対局相手は平藤眞吾七段である。この一戦に勝つとデビュー通算50勝目となる藤井四段、どことなく緊張気味の様子であった。
中盤以降、平藤七段が優勢とみられていたが、終盤が強い藤井四段も自陣に底歩を打つなど守りを固めて攻撃に集中し、126手で平藤七段を破り通算50勝目をあげ、半日以上に及ぶ熱戦を制した。
藤井四段と同じように中学生でプロ入りを決めたのは、羽生善治棋聖、渡辺明二冠、ことし現役を引退した加藤一二三九段、谷川浩司九段の4人、50勝を達成した時の負け数は、羽生棋聖が16、渡辺二冠が30、加藤九段が17、谷川九段が26となっていて、6回しか負けていない藤井四段は89%という極めて高い勝率を誇っている。
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また、50勝達成までにかかった期間は、羽生棋聖が1年3か月余り、渡辺二冠が2年余り、加藤九段が2年1か月余り、谷川九段が2年3か月余りなのに対し、藤井四段は1年1か月余りしかかかっておらず、ここでも藤井四段の強さが際立っていることがわかる。
9月14日以降続いている連勝も11となりこちらもどこまで連勝記録を伸ばすか注目である。次の対局は23日、銀河戦Hブロック2回戦、対局の相手は上田亘四段である。この対局はCSで放送されるそうだ。

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by motokunnk | 2017-11-22 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WC遠のくドルフィンズ、NPBアワード開催、藤井四段登場

NFL第11週、ドルフィンズは開幕週で対戦する予定(ハリケーンのため、中止となっていた)だったバッカニアーズと対戦した。
FGで先制されるもののQBカトラーからWRランドリーへのTDパスで逆転したドルフィンズ、第1Qを7-3とリードしたまではよかった。
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しかし第2Qはバッカニアーズに一方的に攻め込まれてしまい(カトラーのパスも3度インターセプトされてしまった!)、1FG、2TDを奪われ7-20と逆転されてしまった。
後半にはいるとQBカトラーは脳震盪の影響から出場せず、ムーアがそのポジションにはいった。するとムーアはパスの調子がよかったようで2FGを奪って13-20と追い上げ第4Qにはいった。
第4Q残り3分でWRスティルスへのTDパスが決まり、20-20の同点に追いついた。OTでの決着かと思われたがタイムアップ寸前にFGを決められバッカニアーズに惜敗してしまった。
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これでドルフィンズ4連敗である。通算成績も4勝6敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出に黄色信号が灯ってしまった。やはり正QBタネヒルをシーズンイン直前に怪我で欠いたことが痛かった。
同地区のペイトリオッツ、こちらはQBブレデイのパスが炸裂してレイダースを圧倒して33-8で勝利、これで6連勝、8勝2敗でAFC東地区のトップを独走している。AFC全体でも第1シード獲得が視界にはいってきたようだ。
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NFCでは東地区のライバルイーグルスとカウボーイズがSNFで対決した。開始直後のキックオフリターンで大きくゲインしたカウボーイズがFGで先制する(このとき、イーグルスのKエリオットがブロックしたがヘルメットから突っ込んだので脳震盪を発症してしまった)。
しかし、直後の攻撃であっさりTDを奪われ逆転されてしまった。ただその後はイーグルスの攻撃を止めるカウボーイズのディフェンスがひかり、イーグルスはエリオットが不調でFGを外すなど7-9で前半を終えた。
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ハーフタイムでエリオットが脳震盪で後半出場できないこととなり、イーグルスは非常事態となってしまったが、このことがイーグルスに危機感を募らせたようでQBウェンツを中心とした攻撃が思うように決まりだしTDを量産、カウボーイズを圧倒し37-9で勝利した。
これでイーグルスは8連勝、9勝1敗となり、NFC東地区の首位をほぼ確定した。NFC全体でも第1シード争いのトップにたっている。
MNFはそのイーグルスを追いかけるシーホークスとファルコンズが戦う。この一戦も注目だ。
NPBアワーズが開催された。今年のMVPはパリーグがサファテ、セリーグが丸であった。また新人王は源田と京田という遊撃手という同じポジションの選手が選ばれた。昨年はMVPが大谷翔平、新人王が高梨裕稔だった日本ハムであるが今季は西川遥輝一人が盗塁王とベストナインという寂しいアワーズであった。
ただ第1部のファーム表彰ではイースタン・リーグ最優秀防御率投手賞の吉田侑樹、同首位打者賞の高濱祐仁、同最多本塁打者賞とスポーツニッポン社選定の新人賞に輝いた森山恵佑、選考による優秀選手賞を受けた横尾俊建の4人がそれぞれ壇上に上がった。
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インタビューで初受賞となった高濱は「1軍で首位打者を獲れるような選手を目指して行きます。清宮選手に負けないよう頑張りたいと思います」と話し、1軍で7本塁打と飛躍の足がかりをつかんだ横尾も「持ち味である本塁打をたくさん打ってチームに貢献していきたいです」と言葉に力を込めていた。この4人に限らず多くの若手が1軍目指して頑張っていってほしい。
そして将棋の世界では王座戦一次予選の2回戦が行われる。もっか10連勝中の藤井聡太四段が平藤眞吾七段に挑戦する。9時半からネットで生中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2017-11-21 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズは3連敗、中田は残留も増井がFA、相撲協会震撼

NFL第10週、ドルフィンズはMNFで敵地でパンサーズと対戦した。第1Qで先制FGを決められ、第2QでもTDで追加点を失ってしまった。
ただ残り2分強でQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まり、7-10と追い上げを開始したまではよかったが、その後残りわずか19秒でTDを奪われ前半は7-17で終了した。
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前半最後のパンサーズの攻撃、TDではなくFGで止めていれば6点差だっただけに悔やまれるTDであった。
後半はパンサーズの一方的な試合となり、結局21-45で大敗、ドルフィンズは3連敗となり、通算成績も4勝5敗となってしまった。ワイルドカードでの進出に黄色信号が灯ってしまった一戦であった。
日本ハムの中田翔がFA権を行使せずチームに残留することを発表した。今季、不調の中でも「チームにはお前が必要」との横断幕で応援してくれたファンの熱意や球団の慰留に心を動かされたそうだ。
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一方で、増井はFA権を行使するそうだ。FA権を行使しての残留も残されているが、北海道には単身赴任の家庭環境を考えると、在京球団への移籍が考えられてしまう。
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日本ハムとしてはマーティンも退団してしまっただけに、増井も移籍となるとクローザーに誰を指名するかが課題となってくる。トンキン獲得の発表がなされたがMLBでリリーフ経験があるといってもいきなりクローザーをまかせることは?、キャンプ~オープン戦で適性を判断する必要がある。
そして大相撲ではとんでもない事件が発覚してしまった。なんと横綱日馬富士が酒席で後輩の貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打してしまったという。それも巡業中の出来事だったそうだ。
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先月末に被害届が貴乃花部屋から鳥取県警に提出されているそうで、今後は刑事事件として捜査されるかもしれない。日馬富士の酒癖の悪さは力士間では有名だったようで本人の自覚のなさが生んだ悲劇(かどうかはわからないが)であろう。
相撲協会がどういう判断を下すかわからないが、その前に本人が引退の決断をし公表するのが残された道のような気がする。

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by motokunnk | 2017-11-15 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ強し、侍ジャパン初勝利、NPBでもチャレンジ制度

MNFの1試合を残してNFL第10週が終了した。開幕から連敗中の2チームのうち49ersは初勝利をあげたがブラウンズは相変わらず黒星街道まっしぐらである。そしてペイトリオッツがMNFに登場した。相手はブロンコス、マニング在籍時は名勝負を繰り広げたチームであったが、ポストマニングのQBが決まらず、今季は3勝5敗と低迷している。
試合はペイトリオッツの攻撃ではじまった。最初の攻撃は3アンドアウトで終えてしまったペイトリオッツ、嫌な流れを予感させたがなんとパントをブロンコスのレシーバーがファンブル、そのボールをペイトリオッツがリカバーして先制のチャンスをもらった。
このチャンスをQBブレディは2プレイで14ヤードのTDパスを決め、7-0と先制した。しかしブロンコスもQBにオズワイラーを先発させての巻き返し、TDこそ奪えなかったがFGを奪って食い下がった。
しかし直後のキックオフ、エンドゾーンまで飛んだボールをペイトリオッツのRBルイスがキャッチしてなんと103ヤードのリターンTDを決めてしまった。これで14-3と早くも2ポゼッション差をつけたペイトリオッツが試合を有利にすすめることとなった。
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この日の試合、ペイトリオッツの規律のよさが際立ち、逆にブロンコスの凡ミスが目立つ試合であった。ペイトリオッツの全員が同じ方向を向いた試合運びに対してブロンコスは何故かチグハグな試合運び、団体競技での規律というものを痛感させられた試合でもあった。
ペイトリオッツ、2勝2敗から5連勝で7勝2敗となり、AFC東地区の首位を快走、地区優勝のみならずスーパーボール連覇も視界にはいってきたようにみえる強さであった。
侍ジャパンの練習試合、2戦目は西武が相手であった。先発多和田が2回を無失点におさえると、2回裏山川の四球を足掛かりに一死1塁から外崎がタイムリー3塁打をはなって先制すると続く松本剛が犠飛を打って2点を先制した。
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3回からは日本ハムの堀瑞樹がマウンドにあがった。稲葉監督曰く「本大会での起用を考えた上での」回またぎで1回3分の1を1安打無失点でおさえると、都合7投手の継投で無失点に西武打線をおさえて6-0で初勝利をあげた。
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これで合宿は終了し、16日からの本番に備えることとなったが、稲葉監督によればまずまずの成果が得られた合宿であったとのことである。過去の侍ジャパンに比べると順調にすすんでいるように思えるが油断は禁物、16日の韓国戦に備えてほしい。
NPBからMLBでも採用しているチャレンジ制度の導入決定のニュースがながれてきた。今季まではリプレイ検証としてホームでのコリジョンルールの審査やホームランの可否など一部のプレイで行われていたが、来季からはMLBと同様、ストライク・ボールの判定以外のアウト、セーフに関わるプレイに対して監督からのアピールによりビデオ判定が実施されるそうだ。
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1試合2回までのアピール権もMLBと同様である。これによって誤審といわれる判定がかなり減少することは間違いなさそうだ。
また昨日NPBからイースタン・リーグ表彰選手が発表された。日本ハムからは吉田侑樹投手(最優秀防御率投手賞=記録による表彰選手)、高濱祐仁選手(首位打者賞=同)、森山恵佑選手(最多本塁打者賞=同)、横尾俊建選手(優秀選手賞)が選ばれ11月20日に開催される『NPB AWARDS』で表彰されることとなった。4選手にはこの受賞を励みにして来年は1軍で羽ばたき、レギュラー獲得、そしてベストナインなどNPBの1軍を対象にした賞を数多く受賞してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-14 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、NFL第9週

MNFはこれからだが、NFL第9週が行われた。全チーム中、ただ1チーム1敗のイーグルスはブロンコスと対戦した。ドルフィンズから移籍したアジャイは早速結果をだし、77ヤードを走り1TDであった。
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試合は第1Qから攻撃陣が得点ラッシュ、51-23で1敗を守った。優勝の2文字がちらついてきたように思えさせる圧勝劇であった。
アジャイを放出したドルフィンズ、地元でレイダースと対戦した。肋骨骨折のQBカトラーが怪我をおして先発である。前試合でQBムーアの出来が悪かったのが原因のようかもしれない。
そのカトラー、今までボールの持ちすぎが欠点であったが、この試合はサックを受けるのを避けるためか(怪我の悪化を防ぐため?)、パスのタイミングがいつもより早くそれが次々に決まる好結果となった。
試合はそれでもレイダースに先制されてしまった。しかし第2Qにはいり、攻撃のリズムがでてドルフィンズはTDを奪い逆転した。カトラーからのパスをRBウィリアムズがキャッチしたのだが、WRランドリーの献身的なブロックがTDを生み出した大きな要因であったと思う。
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チームで取ったTDであった。アジャイ放出がチーム方針に合わないということであるがアジャイ自身、スタンドプレイに走る傾向があったからかもしれない。しかしパーキーがキックを外してしまいリードは6-3と3点である。その後のキックオフ、オンサイトキックで再び攻撃権を得てレイダース陣に攻め込み、FG圏内にはいったが、ファンブルで攻撃権を失ってしまった。
ちょっと残念な攻撃であった。その後はレイダースに得点を重ねられ、9-20、16-27と2ポゼッション差をつけられてしまった。
しかしドルフィンズ、残り2分をきってTDをあげ2ポイントコンバージョンも決まり7点差に追い上げたが、オンサイトキックが失敗し24-27で惜敗してしまった。
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ただQBカトラーもイライラせずショートパス中心に攻撃を組み立てるなどある程度攻撃で得点を取れる仕組みができつつあるようだ。守備はNFLでも十分通用するので、来週の敵地でのパンサーズ戦、MNFで開催されるだけに注目の一戦となりそうだ。
今朝のネットを観ていると、箱根駅伝が全国大会に変更になるという。第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討しているそうでまだ未決定事項だそうだが駅伝ファンとしては全国の大学に門戸が解放されることはいいことだと思う。
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できれば100回といわず来年は無理としても再来年、2020年1月の大会までには門戸開放を実現したほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-07 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯日程決定、NFL第9節、竜王戦第3局

ラグビーW杯の日程が発表された。開幕戦は9月20日、日本代表の対戦相手はヨーロッパ地区予選1位チームとなった。相手はワールドカップ常連国のルーマニアが有力視されているが、サバイバルに残っているスペイン、ロシア、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、チェコも日本行きを狙っておりどのチームが進出してくるかわからないがいずれも強敵である。
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そして今日、W杯に向けて日本代表のテストマッチが開催される。相手は世界ランク3位のオーストラリアである。過去の対戦は8戦全敗であるが、果たして今日はどうであろうか。レギュラーメンバーを揃えたオーストラリアにどこまで食いつくことができるか日本代表の真価が問われる一戦でもある。
NFL第9週のTNFが行われた。AFC東地区の同地区対決、ビルズ対ジェッツの対戦である。今季好調のビルズがどんな戦いをするかが注目であった。試合はジェッツが押し気味に試合をすすめ、前半は10-7で終了した。前半で大量リードを奪うジェッツとしてはちょっと不本意な流れのようであった。
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ただ後半に入るといつものビルズではなく、ジェッツの好守両面での活躍が目立った内容であった。第3QにTDを奪い17-7とリードを拡げると、その後もビルズの攻撃をおさえて連続して2TDをあげ、31-7と試合を決定づけた。
ビルズにしてみればいつもの試合展開ができなかったようだ。これまでの7試合で17ターンオーバーを奪い、与えたターンオーバーはわずかに3だったが、 この日は3ファンブルロストを記録し、ジェッツからターンオーバーを奪うことが出来なかった。
QBサックも少ないビルズであったが、この試合だけで7サックといいところがなく完敗してしまった。ドルフィンズとしても勝つチャンスはあるように思えた試合であったがそのドルフィンズ、RBアジャイをイーグルスにトレードしてしまった。エースRBであったが、どんな理由で放出してしまったのだろう。
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今後のラン攻撃、だれをキーとするのか心配であるが、きっと何かの戦略があるのだろう。第9週SNFのレイダーズ戦を注目したい。
そして今日は将棋の竜王戦第3局が開催される。ネットで生中継されているのでこれから観戦することにしよう。羽生棋聖が2連勝しており渡辺竜王としては3連敗は避けたいところだと思う。羽生棋聖の初手は7六歩であった。
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これから2日間にわたって熱い対局が繰り広げられる。羽生棋聖が3連勝で王手をかけるのか、渡辺竜王が一矢報いるのか、3手目に5六歩と羽生棋聖が意表をつく手順を選択した。

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by motokunnk | 2017-11-04 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

好試合の多かったNFL第8週、アストロズ王手、杉田完敗

NFL第8週、MNFの1試合を残しているがなかなか好試合が多かったように思える。各チームの力が均衡していることが好試合をうむ要因となり、それが今季の混戦を引き出しているのだろう。人気を第一に考えるNFLの戦略の成果であろう。さて、ドルフィンズはTNFで大敗してしまったが、AFC東地区は他地区に比べて好調なチームが多数存在している。常勝ペイトリオッツも調子を取り戻してきたようだ。チャージャーズとの一戦、第1Qに先制TDを奪われたが、第2QにTEグロンコウスキーへのTDパスが決まって同点に追いついたペイトリオッツ。
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そこからセイフティ、FG、FGと得点をかさねて奪ったTDは1つであったが21-13で勝利した。これで4連勝である。東地区ではビルズが面白い。これといったビッグネームは存在しないがチームがひとつの方向に向かって戦っているようだ。レイダース戦もそんな戦い方であったように思える。
QBカーから2つのインターセプトを奪うなど、あわせて4つのターンオーバー、これを得点に結びつけて34-14で快勝し5勝2敗とした。今週はTNFで同地区のジェッツと対戦する。どんな試合となるか楽しみである。
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シーホークスとテキサンズもTDを奪い合う好試合であった。先制したのはテキサンズであったが、自慢のシーホークスディフェンスがテキサンズQBワトソンのパスをインターセプト、アール・トーマスが約80ヤードのインターセプトTDを決めすぐに同点に追いついた。
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ここから両軍、TDの奪い合いとなり第4Q、残り30秒でTEグラハムにパスが通ってシーホークスが41-38で乱戦を制して5勝目をあげた。好調ラムズと並んでNFC西地区の首位となっている。JJワットを怪我で欠くテキサンズは3勝4敗となってしまったが、地区首位とは1勝差、まだまだ首位を狙えるポジションである。
ヒューストンといえば、アストロズがすごい試合をしてMLBワールドシリーズ3勝目をあげた。ドジャースに0-4とリードされカーショーに抑えられていたアストロズ、4回突然のカーショー乱調につけこんで連打で1点をかえして無死2、3塁でグリエルの打順となった。侮辱発言で処分を受けたグリエルであったが汚名挽回と初球をふりぬき打球はレフトスタンドに吸い込まれる同点3ランとなった。
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4-4となり乱打戦がはじまった。5回表ドジャースはべリンジャーに3ランで7-4とするとアストロズもアルテューベの3ランで追いつく。7回にドジャースが1点をリードするとその裏アストロズはスプリンガーがすぐさま同点弾を放つと、ブレグマン、アルテューベの連打で逆転し、コレアの一発で11-8とこの試合初めてリードを奪った。これで勝負ありと思われたがドジャースの執念というかアストロズのリリーフ陣が頼りないというか3点差を守れずに12-12で延長戦にもつれ込んだ。
そして延長10回にサヨナラ勝ちしてアストロズが王手をかけた。舞台はドジャースタジアムに移って第6戦となる。アストロズはバーランダーが先発予定である。悲願のワールドシリーズ制覇に向けてどんな投球をするのだろうか。流は若干アストロズ有利のように思える。
ATP1000・パリマスターズがはじまった。先週のスイス・インドアで初戦逆転負けしてしまった杉田祐一であったが、このパリでも初戦を4-6、2-6で落として敗戦である。2戦連続しての初戦敗退、やはり1年フル参戦の疲れがでてきてしまったのであろうか。そうでなければいいのだがちょっと心配ではある。
さて今日はプロ野球日本シリーズ第3戦である。地元に帰ってDeNAがどんな試合をしてくれるのか楽しみである。予想先発はウィーランド、打撃にも非凡なものがあるこの二刀流の投打に期待したい。

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by motokunnk | 2017-10-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、DeNA3連勝

NFL第7週、ドルフィンズは同地区のジェッツと対戦した。NFLの場合、同地区チームとはホーム&アウェイで2試合戦うことになっており、この試合はその2試合目、ホームでの対戦である。
アウェイでのジェッツ戦では7-20といいところなく完敗しているだけにこの試合に対する意気込みは計り知れないものがあったようだ。特にQBカトラーにとって、ファルコンズ戦までは結果を出すことができずに、第5週のタイタンズ戦ではホームゲームでありながらファンからブーイングを受ける状況だったという。
しかしこのジェッツ戦、いままでの不振を払拭する見事なパスを連発してくれた。第2Q、自陣ゴール前でインターセプトをきっしてしまい失点に結びついてしまったが、失敗はこのパスのみであった。しかし第3Q早々にジェッツディフェンスにハードヒットを受け、肋骨を骨折(してしまったらしい)、ピッチを後にした。
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14-21と追い上げる段階でのQBリタイアは痛い出来事であった。QBがムーアにかわったが、インターセプトをきっして14-28とリードを拡げられてしまった。
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しかしムーアは第4Qにはいると、立て続けにパスを成功させTDを奪うと、WRランドリーのディフェンスをのりこえるランもあり、28-28の同点に追いついた。
そして最後はパーキーのFGで31-28とし、ジェッツの反撃をおさえて勝利した。これで3連勝、4勝2敗である。ただAFC東地区は好調で2敗チームが3チームもあり、首位争いを演じている。
そのうちの1チームであるペイトリオッツはSNFで昨年のスーパーボールで対戦したファルコンズと戦った。試合はペイトリオッツの完勝であった。課題の守備も第3Qまで無失点、第4QにTDを許したがこれはファルコンズWRジョーンズのナイスキャッチによるものであった。
ペイトリオッツが課題のディフェンスを立て直してきたようで、攻撃力が今一つのドルフィンズとしてはやっかいな相手が復活してきてしまったようだ。
NFLもMNFの1試合を残しているが、混戦状態は続いておりAFCは1敗チームがなく、5チームが2敗で並んでいる。どこが抜け出すのか注目だ。一方NFCはイーグルスが1敗で今日のMNFに登場する。レッドスキンズとの同地区対決、ホームゲームなだけに若干イーグルスにアドバンテージがあるようだが果たして結果はどうであろう。
QBロジャーズが骨折で今季絶望といわれているパッカーズ、連敗してしまい4勝3敗、NFCも2敗チームが5チームあり、パッカーズがどこまで踏ん張れるか注目だ。
プロ野球、パリーグはソフトバンクが日本シリーズ進出を決めたが、セリーグはDeNAが頑張っている。昨日のCSファイナル第4戦、雨で2日間試合がなく、連戦だったDeNAにはいい休養だったと思われたがいきなり先発のウィーランドが3失点してしまった。
しかしそのウィーランド、2回以降は広島打線を三者凡退におさえると、3回に一死満塁のチャンスをつぶしていたDeNAは4回に筒香が反撃の一発をレフトスタンドに運んだ。チームリーダーの一発は打線、チームに反撃のムードを与えるものである。
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続く5回、DeNAの二刀流・ウィーランドが粘って四球(第1打席はチーム初ヒットを打っていた!)で出塁、次打者の2塁打で無死2、3塁と同点のチャンスを演出した。
DeNAはトップの桑原が同点2塁打、バントで一死3塁とするとロペスがしぶとく中前に逆転タイムリー、この回3点をあげ4-3と試合をひっくり返した。
ウィーランド、砂田で無死満塁と絶体絶命のピンチを招いた6回、ラミレス監督の継投策が見事であった。3番手の三上が岩本、小窪の代打陣を連続三振に斬り、さらにエスコバーが田中をセカンドゴロに打ち取り、無得点に切り抜けた。この采配、3戦めでも継投がずばりはまって勝利していただけに7、8回と当初先発の予定であったと思われる今永を投入し、無失点に切り抜けたことも見事と言わざるを得ない。最後は守護神山崎が広島を三者凡退に打ち取り、DeNAが3連勝、日本シリーズ進出に王手をかけた。広島をみていると昨年の日本シリーズを思い出してしまう。相手、得点差など違いは多数あるが、昨年も2連勝して4連敗、どうも連勝して気が緩んでしまったのかもしれない。果たして今日DeNAが勝って日本シリーズ進出を決めるのか、広島が意地をみせるか、注目したい。

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by motokunnk | 2017-10-24 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズWS、NFL最終プレイでドラマ、CSも混戦模様

ドジャーズが29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。敵地で行われた、ナリーグ優勝決定シリーズ第5戦、3勝1敗と王手をかけたドジャーズの先発はエースのカーショー、カブスの先発はキンタナと第1戦と同じ顔合わせであった。
ドジャーズがベリンジャーのタイムリーで先制、2回にもヘルナンデスの一発で2-0と試合を有利にすすめた。一方のカブス、初回こそ四球でランナーをだしたが2回は三者凡退に終わった。試合が劇的な動きをみせたのは3回だった。
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連打で3点目をあげさらに満塁と攻め立てた。ここでヘルナンデスがこの日2本目となる満塁弾をはなち7-0と試合を決定づけた。ドジャーズ先発のカーショーは7点のリードをもらい投球にも冴えがでて6回を1失点でおさえた。7回以降はドジャーズ自慢のリリーフ陣が3回を無失点におさえてドジャーズが4勝1敗でリーグ優勝決定シリーズを制して29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
今年のドジャーがズ、前評判通りの戦いを魅せ、前半で早くも地区優勝に当確マーク、後半一時連敗をしてしまったがダルビッシュを補強したことが大きかったようで、危なげなく地区優勝を決め、プレイオフは6連勝と波にのってワールドシリーズ進出をきめた。
アリーグはどちらのチームがでてくるかわからないが、個人的にはヤンキースが進出し、ぜひワールドシリーズで日本人投手の投げ合いが観てみたい。
NFL第7週のTNFも面白い試合であった。シーズン開幕前は優勝候補に挙げられていたレイダース(現在4連敗)と5勝1敗と好調チーフスの対戦である。
試合はチーフスがFGで先制するとレイダースもTDで逆転と点の取り合いの様相をみせ、第1Qはレイダースが14-10とリードしたが、第2QはチーフスにTD、FGを許して14-20と逆転されてしまった。
第3Q、レイダースはTDを奪うもチーフスにTD、FGを決められ20-31とリードを拡げられてしまった。そして勝負の第4Qに突入した。
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怪我明けのレイダースQBカーはFGで1TD差にせまった最後の2分でその真価を発揮した。自陣15ヤードから開始してカーがWRクーパーに 15ヤード、39ヤード、13ヤードとパスを決めて敵陣29ヤードに進んだ。 最後にWRクックにTDパスを決めたが、 リプレイ判定によってゴールラインに達していないことが判り、 得点が取り消されて1ヤードラインでのダウンとなった。
次のプレイでカーはWRクラブツリーにTDパスを決めたが、 クラブツリーがディフェンスを押したため、 パスインターフェアランス反則を取られて得点が無効にされ、10ヤードラインまで罰退した。
残り 3秒からの次のプレイはカーがパスに失敗して得点できなかったが、 ディフェンスにホールディング反則があった。 残り時間は00になっていたが、ディフェンスの反則で試合は終了しないため、5ヤード前進してプレイが続いた。
カーは再びパスに失敗したが、ここでもディフェンスにホールディング反則があり、3ヤード前進してプレイが続いた。カーは左パイロン方向に低いパスを投げ、 クラブツリーがエンドゾーン内で両ひざをつきながらキャッチを決めて劇的な勝利を飾った。
これでレイダースは3勝4敗、一方チーフスは5勝2敗となりNFCの優勝争いは混とんとしてきた。
夜はプロ野球のCSファイナル、こちらも1点を争う好ゲームであった。DeNAは2回に投手の加納がタイムリーを打って1-0と先制、この1点では勝ち負けは決まらないと思われたが試合は1点を守り切ったDeNAが2連勝、これで2勝2敗としてどちらが勝ちぬけるかわからない展開となった。
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台風が近づいており、今日の試合が中止となる可能性が大きいと判断したラミレスDeNA監督の投手起用が光ったゲームであった。
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将棋の竜王戦もはじまった。羽生棋聖(ついに1冠となってしまった)が渡辺竜王に勝ち、永世竜王の資格をとれるか注目の対戦である。渋谷のセルリアンタワーで開催されているので、出かけて観ようかと思う。

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by motokunnk | 2017-10-21 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

混戦NFL、ドジャーズ怒涛のPS5連勝

NFL第6週、MNFの1試合を残しているが第5週まで全勝をキープしていたチーフスが破れるなど、全勝チームが消えて大混戦ムード漂うNFLとなっている。
そんな中、ドルフィンズはファルコンズと対戦した。第1Qから昨年のNFCチャンピオンのファルコンズに攻め込まれ、FG、TDを奪われて0-10とリードされてしまった。攻撃陣はQBカトラーを中心に攻めはするがインターセプトを喫してしまうなどファルコンズ守備陣の壁は崩せず、第2QにTDを奪われ0-17で前半を終了した。今季のドルフィンズを考えると17点差を逆転する攻撃力は?である。しかしこの日のドルフィンズは違い、第3Qにはいるとカトラーのパスが成功しだし、またRBアジャイのランもビッグゲインを生み、反撃のTDを決め7-17とした。
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そして第3Q残り2分をきって、ファルコンズ陣内深くに攻め込んだドルフィンズはカトラーからWRランドリーへのTDパスが決まり、14-17と3点差まで詰め寄った。
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勝負の第4Q、先に得点したのはドルフィンズであった。Kパーキーが49ヤードのFGを決めて同点にすると俄然動きのよくなったドルフィンズ、残り3分をきり、敵陣30ヤード付近まで攻め込み、FGのチャンスを得た。
ここでパーキーが38ヤードのFGを決めてこの試合はじめて20-17とリードを奪った。しかしファルコンズ、地元ファンの声援を受け、最後の攻撃をしかけてドルフィンズ陣へ攻め込み、FG圏内まで侵入、逆転TDを狙える位置まで攻め込んだ。
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しかしここで、ドルフィンズ守備陣が大仕事をやってのけた。ファルコンズQBライアンのパスをレシーバーがファンブル、ボールが地面に落ちる前にSジョーンズがキャッチして値千金のインターセプトを決め、ドルフィンズが大逆転勝利である。前半を観る限り負け試合であったが、後半はファルコンズの攻撃を無得点に抑えるなどドルフィンズ守備陣の活躍と攻撃陣ではアジャイ、ランドリーそしてパーキーの活躍が目立った試合であった。
NFLでは怪我人が続出している。それも各チームのエース級、プロボールに選出されている選手が怪我でリタイアという事態に直面している。第5週ではジャイアンツのWRベッカムが足首の骨折、テキサンズのDEのJJワットが膝の骨折でリタイアしてしまった。
そして今週はパッカーズのQBロジャーズが右鎖骨の骨折とアクシデントが続いている。身体と身体にぶつかり合いがNFLの魅力であるが、怪我も十分考えられる。なんとか(重傷とならないような)怪我を避ける手段はないものろうか。
なかなか調子のでないペイトリオッツだが、第6週は同地区のジェッツあいてに24-17で勝利した。ただこの勝利も薄氷もので最後にジェッツのパスが通っていれば同点の可能性もあるものであった。この勝利でQBブレデイは通算187勝目をあげ、NFL史上最多勝利をあげたQBとなった。
全勝チームがなくなり、優勝争いが混沌としてきたNFL、果たしてどのチームが抜け出すのだろうか。
MLBのプレイオフリーグ優勝決定シリーズ、ナリーグのドジャーズの勢いが止まらない。カブスとの第2戦、先発の左腕ヒルが5回にラッセルに左翼ポール際へソロ弾を浴びて先制点を献上してしまったが、その裏ターナーがカブス先発左腕レスターから同点タイムリーを放ち1-1の同点に追いついた。同点でむかえた9回、延長も考えられた二死1、2塁打席には同点タイムリーをはなったターナーである。ここでターナーがサヨナラ3ランをバックスクリーンにたたきこんだ。これでドジャーズはポストシーズンにはいって負けなしの5連勝である。
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アリーグはアストロズがサヨナラ勝ちで連勝しており、今期のMLBリーグ優勝決定シリーズはアストロズ、ドジャーズが前評判通り強そうである。

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by motokunnk | 2017-10-17 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)