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NFLプロボウル、カーリング日本選手権

NFLプロボウルが開催された。今年は数年前に戻ってAFC対NFCの戦いとなった。いつもはお祭り気分で真剣勝負が観れないプロボウルであったが、今年のプロボウルはどこか違っていた。
それはいろいろな制約があるプロボウルの試合ながら種々の場面で選手同士の真剣勝負が観られた点である。また両軍のHCも本気丸出しのプレイ選択をして観客をにぎわした。なかでもAFCのHCを務めたアンディ・リードは第4ダウンのパントフォーメーションからラン選択してファーストダウンを奪うなど随所にビッグプレイを織り交ぜ攻撃に変化を加えた。
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試合は20-13でリードしたAFC、第4QにNFCにゴール前まで迫られたが、 4Q残り1分18秒でLBロアレグザンダーがNFC・QBカズンズの投げたパスをインターセプトしてリターン、横パスを受けたタリブがエンドゾーンまで運んで試合を決めた。
いつになく真剣モード満載のプロボウルであった。
カーリングの日本選手権がはじまった。今年は軽井沢での開催だそうだ。NHK-BS1でも生中継されるので楽しみにしていた。ピョンチャン五輪への出場目指して男女8チームがしのぎを削る選手権である。女子はLS北見、北海道銀行の2チームに注目していたがその北海道銀行がまさかの敗戦であった。
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予選ラウンドの第2試合、地元の中部電力と対戦したが、4選手とも氷の状態を把握することが難しかったようで、特にドローショットに正確さを欠いてしまった。第4エンドは最終ショットがショートして2点をスイープされてしまった。
また第7エンドも最終のドローショットが弱くなって曲がりすぎて自軍のストーンをガードすることができずに中部電力の最終ショットにはじきだされて4失点してしまった。
大会は4位以内にはいれば決勝トーナメント進出可能であるが、出だしでのつまずきはチームの士気にも影響しそうだ。今日の試合に注目である。

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by motokunnk | 2017-01-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーボールはペイトリオッツ対ファルコンズ、稀勢の里が横綱に

NFLのAFC/NFCチャンピオン決定戦が行われた。NFCはファルコンズ対パッカーズであった。両チームとも攻撃、守備のバランスが取れたチームで接戦が予想された。
しかし試合はファルコンズの一歩的な試合となった。QBライアンのパスがレギュラーシーズンと同様にビシビシ決まり、リズムよく攻撃していった。前半だけで3TD、1FGを奪い24-0とパッカーズに大差をつけてしまった。
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こうなってしまうと、パッカーズのQBロジャーズもパスもどうしてもロングパス主体となってしまい、そこをファルコンズディフェンス陣によまれてしまった。結局試合はファルコンズが44-21で勝ち、18年ぶり2度目のスーパーボールに進出した。
AFCはペイトリオッツ対スティーラーズの対決であった。ディビジョナルプレイオフ、テキサンズにスコア的には快勝したペイトリオッツであったが、QBブレディの出来は最低レベルであった。この点をどこまで修正してきているかに注目したが、何ら心配はなかった。
最初のペイトリオッツの攻撃、ブレディのショートパスが次々に決まり、最後はFGで先制すると、スティーラーズの攻撃(RBベルが早い段階で怪我による負傷してしまったことも痛かった)をディフェンスが頑張ってとめてペイトリオッツのリズムで試合は進んだ。
中でもWRホーガンへのパスがこの試合は多く、ホーガンが目立つ試合でもあった。
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試合はペイトリオッツが36-17で快勝し、スーパーボールに進んだ。スーパーボールへは9回目の出場となるが、これはチームとしての新記録(今までは8回でブロンコス、カウボーイズ、スティラーズと並んでいた)である。
2月6日、スーパーボールはヒューストンで開催されるが、前回開催もペイトリオッツが出場しており、勝っているだけに縁起はいいかもしれない。
ファルコンズは2回目の出場で初戴冠を目指すが、QBライアンが平常心でプレイできればチャンスはあるかと思う。またこのところビジターユニフォーム(白い)を着たチームがスーパーボールを制しており、意外と今回もこのジンクスは当たるかもしれない。
昨日横綱審議会が開催され、初場所に優勝した大関稀勢の里が横綱に推挙されることが決まった。25日の番付編成会議で正式決定する。
内規では横綱昇進は2場所連続優勝かそれに準ずる成績となっている。稀勢の里の場合、この準ずる成績が当てはまるが、九州場所では星2つの差での準優勝だけに?がつく結果ではある。
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ただ昨年は6場所通じて安定した力を発揮し、年間最多勝も獲得しているだけにまた待望久しい日本人力士の横綱昇進でもあり横綱審議会もこのあたりを考慮したものであろう。
春場所は新横綱となって登場する稀勢の里、横綱となっても安定した力を出し優勝を重ねてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-01-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLワイルドカード今年は順当、大学選手権は帝京大学8連覇

NFLワイルドカードプレイオフが終了し、週末からディビジョナルプレイオフがはじまる。毎シーズン、番狂わせが起こるワイルドカードプレイオフであるが今年は上位シードチーム(地区優勝チーム)が勝利をおさめた。
ランボーフィールドで行われたパッカーズ対ジャイアンツ戦、ランボーフィールドで2勝しているマニングのパスが炸裂してジャイアンツが勝利するかと思われたが、ホットラインのWRベッカムがプレイオフ初出場の堅さからかレシーブミスを連発(イージーなものもあった)してしまい勝利はならなかった。
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負けてはしまったがドルフィンズのWRランドリーが好キャッチを連発していたのとは対象的であった。
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ドルフィンズは負けてしまったが、新HCゲイズの指揮の下で10勝をあげてのプレイオフ進出は見事であった。終盤でのタネヒル負傷、そしてワイルドカード初戦でのアジャイの負傷は痛かったが十分に初年度として成果は出してくれた。
来年は強敵ペイトリオッツを下して地区優勝してプレイオフに進んでほしい。なおディビジョナルプレイオフの組み合わせはAFCがペイトリオッツ対テキサンズ、チーフス対スティーラーズ、NFCがカウボーイズ対パッカーズ、ファルコンズ対シーホークスの組み合わせとなった。
ラグビーの大学選手権決勝が行われた。昨年と同様、帝京大と東海大の対戦であった。試合はまず前半20分までに東海大が2トライ(&ゴール)をあげ、14-0とリードした。ただ帝京大にあせりはなく徐々にではあるが試合をコントロールしだした雰囲気がみえた。そして30分過ぎから連続トライ(&ゴール)を奪い、同点に追いつき前半を終了した。
後半に入るとインターセプトでトライは奪われたものの、試合をコントロールしはじめた帝京大がNo8のマクカランの精力的な動ぎとSO松田の適切なキックで15分に同点トライ、24分に勝越しトライ(&ゴール)を決め、24-19とこの試合はじめてリードを奪った。
28分にも松田が転がしたパントが東海大インゴールに転がり、東海大選手と帝京大選手が同時に抑えたかに見えたが、判定は帝京大のトライとなりゴールも決まって33-19とリードを拡げ、8連覇は濃厚となった。
しかし、ここから東海大の反撃がはじまり、スクラムトライ(この試合2本目!)を決め7点差に迫ると、帝京大ゴール前までせまりあと一歩でトライをとれそうであったが、最後にハンドリングミスがでて33-26で帝京大学が8連覇を達成した。
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日本代表にも選ばれたことがある帝京大学SO松田力也のセンスの高さに驚いた試合でもあった。

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by motokunnk | 2017-01-10 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝往路は青学3連覇、NFLプレイオフ組み合わせ決定

箱根駅伝がはじまった。今日は往路、第1区からなかなか面白いレースであった。東洋大・服部が1区でエントリーされ逃げ出してリードを築くと思われたが、最後まで団子状態ですすみ、わずか1秒差でトップはとったものの大混戦の1区であった。
2区で青山学院大学がリードすると思われたが、なんと神奈川大学の選手がトップを奪った。ようやく3区で青山学院大学がトップにとり、4、5区とリードを守って3年連続して往路優勝を飾った。
ただ過去2回の往路優勝は2位との差が数分単位で離れており、復路の選手は余裕をもってスタートすることができたが、今回2位の早稲田大学との差はわずか30秒強である。ちょっとしたことですぐ逆転されてしまうだけに復路もまた楽しめる首位争いとなりそうだ。
シード入りを期待した国学院大学であったが、往路は19位に終わってしまった。今年もシード獲得は難しい状況となってしまったが、駅伝は何が起こるかわからないので頑張ってほしい。
NFL第17週が開催され、プレイオフに進出するAFC、NFC各6チームのすべてが決まった。ドルフィンズは地元でペイトリオッツと対戦した。地元では3連勝中であったが、ペイトリオッツにリードされる展開となった。
第3Qに14-20と1TD差に追いつくが善戦もそこまで、ファンブルやインターセプトでチャンスをつぶして14-31で負けてしまった。これでペイトリオッツの第1シード、ドルフィンズの第6シードが決定した。その他AFCは最終戦でレイダースが破れ、チーフスが勝利したのでAFC西地区の優勝はチーフスとなり第2シードが決まった。
レイダースは12勝4敗の好成績であったが、第5シードとなり、地元でのプレイオフはならなかった。
NFCもSNFで行われたライオンズとパッカーズの試合にNFC北地区の優勝がかかった。結果はパッカーズが勝利し北地区優勝と第4シードを獲得した。
これでプレイオフ進出の12チームすべてが決まり、来週のワイルドカードプレイオフから約1ヵ月に及ぶポストシーズンがはじまる。
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ポストシーズンの勝利は2000年以来となるドルフィンズ、初戦の相手はスティーラーズである。難敵相手に果たして勝利することはできるのであろうか。

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by motokunnk | 2017-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLは最終週でプレイオフ決定、豪華3ショット、TOYOTAの挑戦

NFL第16週MNFが行われ、勝利すればプレイオフ決定だったライオンズがカウボーイズに前半は21-21と互角の戦いをしていたが、後半3TDを奪われてしまい21-42で大敗してしまい、地区優勝とプレイオフ進出決定は最終週までもちこまれることとなった。
現段階でプレイオフ進出が決定しているチームは、AFCはペイトリオッツ、ドルフィンズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダース、チーフスの6チーム、NFCはカウボーイズ、ジャイアンツ、ファルコンズ、シーホークスの4チームである。
残された椅子はNFCの2つ、この椅子を巡ってライオンズ、パッカーズ、レッドスキンズ、バッカニアーズの4チームが争うこととなる。
お正月に行われる最終週はどんな結末を用意してくれているのだろうか。さてドルフィンズであるが、2008年以来のプレイオフ進出が決まっている。このままいくと第6シードでの進出、ワイルドカード初戦の相手はスティーラーズとなる。レギュラーシーズンでは勝利しているが、QBロスリスバーガーを擁するチーム、特にこのところ6連勝と調子がよいだけに侮れない相手である。
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第5シードのメもあるが、それには最終戦勝利が大前提である。最終戦の相手はペイトリオッツである。難敵ではあるが地元で対戦することができることは有利であり、勝つことも可能性としてはある。ペイトリオッツ戦に勝利し、チーフスが敗戦してはじめて第5シードが確定する。他力本願ではあるが可能性は残っているようだ。
さて鎌ヶ谷で自主トレをしている日本ハム・大谷翔平、そのもとをダルビッシュが訪問したそうだ。都内のジムでは合同で練習しているらしいが、鎌ヶ谷訪問は初めてだそうだ。
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そしてなんと中田翔を同伴してきたという。新旧日本ハムの顔3人が同時に顔をあわせる珍しいショットとなった。
TOYOTAが来年からWRCに本格参戦する。その体制が最近発表された。ヴィッツをWRC仕様に改良したマシンで戦うようで全戦2カー体制で臨むようだ。メインスポンサーにマイクロソフトがつき、いろいろなサービスを展開してくれるようでタイムリーな情報も数多く提供されるとのこと、ラリーファンにはうれしい出来事だ。
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ラトラバをドライバーとして確保していることもあり、参戦初年度から上位争いができそうな期待を持たせてくれそうだ。第1戦は1月下旬のモンテカルロラリーである。

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by motokunnk | 2016-12-28 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ、AFCは6チーム決定、NBAはキャブス対ウォーリアーズ

クリスマスイブに試合が多数開催されてしまったので、本来第16週が開催される日曜日には2試合のみの開催となってしまったが、その2試合がそれぞれAFCのプレイオフ進出に関わる試合となった。
スティーラーズは勝利すれば文句なく地区優勝が決まる一戦、同地区のレイブンズに第4Q終盤に24-27と逆転されてしまった。残り時間は1分あまりであったが、そこから怒涛の攻撃が行われ、残り時間10秒で再度逆転のTDを決め、31-27で勝利しAFC北地区の優勝を決めた。
続いて行われたチーフス対ブロンコス戦、どちらもプレイオフ進出に望みがあるだけに熱戦が期待された。悪天候の中ではじまった試合は最初の攻撃でチーフスがTDをあげ7-0とリードした。そしてブロンコスの攻撃を3回で封じた後の攻撃はわずか2プレイでTD、これで14-0とリードを拡げ、チーフス有利の試合となった。
その後ブロンコスにTDを奪われるが、直後にまたTDを奪い返すなど試合の主導権は終始チーフスが握り前半を終了した。
後半にはいるとチーフスの攻撃が不発に終わるが、ブロンコスの攻撃もチグハグで流れは膠着状態であった。第4QにはいってチーフスがFGを2本決め試合を決定づけた。
残り2分となり、ゴール前の攻撃でワイルドキャットフォーメーションをひき、QBの位置にドンタリ・ポーがはいった。ラッシュと思われた瞬間にポーがエンドゾーンのハリスにTDパスを投げ見事に成功した。
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スペシャルプレイが決まり試合は33-10でチーフスが勝利し、プレイオフ進出が決まり、地区優勝の可能性も残すこととなった。
ブロンコスが負けたことでドルフィンズの2008年以来のプレイオフ進出が決まった。例年最終週までもつれ込むプレイオフ出場権争いがAFCは6チームすべてが出そろうこととなった。
また昨年のスーパーボールを争ったチームがポストシーズン前に敗退(パンサーズとブロンコス)してしまう年も珍しいのではないだろうか。
MNFはNFCのライオンズ対カウボーイズである。ライオンズが勝つとプレイオフ進出が決まる注目の一戦である。
NBAもクリスマスということもあってか昨年のファイナルを戦ったキャブスとウォーリアーズが戦った。ウォーリアーズが先行し、キャブスが追いかける展開で前半を終了した。後半にはいってもウォーリアーズのリードは続き、第4Q中盤には80-94とキャブスは14点差をつけられてしまった。
地元ということはあっても14点差を逆転するのは至難の業と思われたが、ここからキャブスの大反撃がはじまった。アービングを先頭に3ポイント攻勢をかけて巻き返し、 残り2分でアービングがフックシュートを入れて 103-103の同点に追いついた。
ウォーリアーズも残り1分でカリーに3ポイントを決められ、105-108とリードされてしまったが、残り3秒でアービングがフェイダウェイを入れて逆転した。手に汗握る大熱戦であった。
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今シーズンも東西両地区で首位を走る両チーム、今年もNBAファイナルはこの両チームの顔合わせとなるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-12-27 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ進出チーム続々、バレーは久光製薬が5連覇達成

NFL第16週、続々とプレイオフ進出チームが決定している。現地時間でクリスマスイブが終わった段階でプレイオフ進出が決まったチームはAFCではペイトリオッツ、レイダース、テキサンズの3チーム、そしてNFCはカウボーイズ、ファルコンズ、シーホークス、そしてジャイアンツの4チームである。
テキサンズは地区優勝を決めたが、ベンガルズのFG失敗に助けられた勝利であった。残り5秒でゴール前25ヤードまで攻め入ったベンガルズ、43ヤードの逆転FGを決めれば勝利というところでこのFGを外してしまった。元テキサンズのKブロックにとっては痛恨の失敗であった。結果として12-10でテキサンズが勝ち、AFC南地区優勝が決定した。
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今日もAFCの2試合、いずれもプレイオフに関係する試合が行われる。スティーラーズは同地区のレイブンズ戦、勝利すれば地区優勝が決定する。もう1試合、チーフスがブロンコスに勝てばこちらはワイルドカードによるプレイオフ進出が決定する。チーフスが勝つとブロンコスは負けるので結果としてドルフィンズのワイルドカードによるプレイオフ進出が決める。
どちらの試合も注目である。一方でレイダースのプレイオフ進出の立役者であるQBカーがコルツ戦の第4QでLBコールのタックルを受けた際に右足を負傷し検査の結果腓骨骨折が判明、手術を行うこととなった。これで少なくとも今シーズン絶望である。数時間前にはテキサンズのQBマリオタも腓骨骨折、QB受難のクリスマスイブの試合であった。
バレーボールの全日本選手権決勝が行われた。5連覇がかかる久光製薬は初優勝目指す日立と対戦した。今シーズンのプレミアリーグで首位を走る日立と2位の久光製薬、互角の戦いを期待していたが、第1セットは久光製薬がリードする展開であっさりと25-16でものにした。
第2セットに入ると日立の攻撃にリズムが出始め、ポイントをリードする展開となった。しかし久光製薬も追い上げ、7-9からの1点が日立にはいったと思えたときに久光製薬がチャレンジを行った。判定の結果はアウトボールとなり、ポイントは久光製薬、8-9と1点差に迫られてしまった。
このチャレンジで流れが一気に久光製薬に傾き、このセットも25-18で久光製薬が奪うと、第3セットも25-17で久光製薬のものとなり、1時間強で大会5連覇を達成した。
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実力は変わらないと思える両チーム、試合の流れの重要さを実感させてくれた決勝戦であった。

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by motokunnk | 2016-12-26 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、全勝対決はサントリー、ドルフィンズ辛勝

ラグビートップリーグ第13節、注目の一戦はヤマハ対サントリーの全勝対決であった。ヤマハのホームで開催されるだけに若干ヤマハが有利ではないかと思っていた。
試合もヤマハが先制(トライ、PG)、有利に運ぶと観られたが一つのプレイで流れがかわった。この試合のファーストスクラム、ヤマハボールであったが、このスクラムでサントリーが仕掛けてボールを奪ってしまった。
このスクラムが勝敗をわけたのではないだろうか。その後、サントリーはトライ、PGなどで得点し前半を21-17とリードして終えたが、ボール支配率は50%を大きく下回っていた。攻撃のチャンスを見極めて得点するパターンであった。
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後半、ヤマハは攻め込むがなかなか得点することができずに逆にサントリーにPG、トライを決められ31-17とされ試合を決定づけられてしまった。最後もダメ押しのトライを取られ、41-24で敗れてしまったヤマハであった。
ただサントリーも残り2試合は東芝、神戸製鋼と強豪チームが残っている。特に東芝は一時の連敗から抜け出し、トヨタ自動車相手にノーサイド直前のPGを決め逆転で連勝してチームも上昇気流に乗り出しているだけに正月明け7日に行われる試合に注目である。
目標を日本選手権に絞った感のあるパナソニックはサニックス相手に8トライ6ゴールの大量55点を奪って快勝し3位の座をキープした。このところ9連勝と調子は上向き、サントリー、ヤマハとの雪辱戦に燃えているようだ。
NFLも後2戦、プレイオフに向けての戦いが熾烈である。第16週はクリスマスイブの日にかなり多くの試合が行われた。ドルフィンズは同地区のビルズと対戦した。この試合に勝ち、ブロンコス戦の結果でプレイオフ進出が決定する。
ただドルフィンズはジェッツと同様、ビルズに対しても過去4年2勝6敗、なおかつ敵地では4連敗と相性がよくないスタジアムでの試合である。ただそんな相性も吹き飛ばすような出だしであった。RBアジャイのTDで先制すると、TDパスもとおって第2Q前半で14-0とリードした。
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その後TDをかえされるが前半は14-7で折り返した。後半に入るとビルズの攻撃にリズムが出始めるが、ドルフィンズも応戦、28-21の7点リードで最終第4QをむかえたがここでビルズにFG、TDを決められ28-31と逆転されてしまった。残り時間1分をきり、55ヤードのFGを決め同点に追いつくことができた。
試合は延長戦となり、残り4分からドルフィンズの攻撃となった。ここでもRBアジャイが活躍し、ゴール前10ヤードから決勝のFGを決め、プレイオフ進出に王手をかけた。この試合は32キャリー、206ヤード、1TDを決めたRBアジャイの大活躍が目立った試合であった。明日のSNFでブロンコスがチーフスに負けるか引き分けでプレイオフ進出が決まる。その他ではファルコンズが勝ってバッカニアーズが破れ地区優勝が決まった。

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by motokunnk | 2016-12-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLいよいよ後2週、トップリーグは天王山、栗山監督パレード

NFL第16週TNFが行われた。勝利すればプレイオフ進出が決まるジャイアンツであったが、イーグルスに敗れてしまい、自力でのプレイオフ進出決定はならなかった。
試合は第1Q前半に決まってしまったといってもよかった。イーグルスの最初の攻撃であっさりTDを奪われたジャイアンツ、直後の攻撃でなんとQBマニングのパスがインターセプト、TDされてしまった。
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わずか10分足らずで0-14とリードされてしまってはさすがの好調ジャイアンツもたまらなかった。その後必死に追い上げるが、要所でマニングのパスをインターセプトされてしまうなど今までのマニングとは違う面が観られ、19-24で惜敗してしまった。
この結果、カウボーイズの地区優勝と第1シードが決まり、カウボーイズは地元でNFC決勝まで試合ができることとなった。ジャイアンツも対象チームが負けるか、引き分ければプレイオフ進出が決まる。まだまだ有利なポジションにいるのは間違いない。
ドルフィンズであるが、ビルズ戦に勝利し、ブロンコスが負けるか引き分ければプレイオフ進出が決まる。明日の試合に勝利してブロンコス戦(相手はホームで抜群の強さを魅せるチーフス)の結果を見守りたい。
そして今日はラグビートップリーグ第13節が行われる。注目は12連勝中のヤマハ対サントリー戦である。開幕戦でパナソニックに勝利して波に乗ったヤマハ、昨年の屈辱からチームを立て直し連勝街道まっしぐらのサントリー、いずれのチームもスクラム強化を重点にしている点が似ている。
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スクラムで優位にたったチームが有利に試合を進めていくだろうと思われる。ヤマハスタジアムで行われるだけに若干ホームのヤマハが有利かと思うが、注目のキックオフは午後1時である。
昨日、北海道は大雪であったそうだが、栗山町では日本ハム優勝パレードが行われた。
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就任1年目で優勝を果たした12年以来4年ぶりの開催で、人口約1万2000人の同町に約5000人のファンが集まった。 「最高の気分。雪の中に紙吹雪が舞うのは北海道しかできない。これを風物詩にしたい。各局ニュースの天気予報で普通に“雪時々紙吹雪”と流れるようになればいい」とは栗山監督のコメント、沿道には目指せ10連覇の横断幕も見え、常勝軍団を目指す心意気をバックアップしていた。

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by motokunnk | 2016-12-24 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

糸魚川の大規模火災、NFL第16週TNF

昨日はお昼のニュースから夜のニュースまで新潟県糸魚川市で発生した大規模市街地火災についてのニュースでもちきりであった。
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朝から吹いていた強風の影響で瞬く間に延焼してしまい想像したいなかったような大規模火災となってしまったようだ。地震などを除くと1976年に発生した酒田市の大火以来だという。不幸中の幸いは死亡者がいなかったことまた怪我人も軽症者が数名だったことであろう。
さてNFLも残すところ後2週、第16週のTNFが開催される。NFC東地区の2チーム、ジャイアンツとイーグルスの対戦である。ジャイアンツはこのところ8勝1敗と好調をキープし、この試合に勝つと2011年以来のプレイオフ進出が決まる大事な試合である。
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QBマニングも調子をあげており、またWRベッカムも好調、敵地での戦いとなるが連敗中のイーグルスに勝ってプレイオフ進出を決められるだろうか。もし敗戦しても週末の試合でライオンズ、ファルコンズ、パッカーズ、バッカニアーズのうち1チームでも負けることがあればプレイオフ進出が決まる。
ジャイアンツにとっては非常に有利な条件であるが、ここは勝ってプレイオフ進出を決めたいところであろう。

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by motokunnk | 2016-12-23 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)