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ドルフィンズ白星発進、琢磨はリタイア、日本ハム吉田初勝利

NFL第2週が行われた(正確にはMNFは今から行われるが)。ハリケーンの影響で第1週の試合がなかったドルフィンズの開幕戦はチャージャーズとの一戦であった。
LAに本拠を移し、スタジアムのこけら落としとなったこの試合、ドルフィンズのQBは移籍してきたカトラーであった。そのカトラーは落ち着いてプレイをこなし、33回中23回のパス成功、330ヤードを獲得し1TDの成績、レーティングも101.8と開幕戦としては上出来であった。
第1QにFGで先制したドルフィンズであったが、第2QにFGとTDで逆転され3-10で前半終了。後半にはいり、同点のTDを決めたがすぐに勝越しTDを決められてしまった。ただドルフィンズも粘りFGで点差をつめると第4Qには2本のFGを決め19-17と試合をリードした。
特に再逆転のFGは残り1分、54ヤードのFGをパーキーが決めたものであった。チャージャーズも残り数秒で再逆転の44ヤードのFGチャンスをつかんだがボールは外れてしまい地元初戦での勝利はならなかった。
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RBアジャイも122ヤードを走り、QBカトラーをサポートしたことも勝因であったが、キッカーのパーキーが4本のFGを決めたことも(チャージャーズのキッカーが2本のFGを外した)大きかった。開幕戦を勝利したドルフィンズ、次戦は同地区のジェッツ戦である。
開幕戦でまさかの黒星をきっしてしまったペイトリオッツであったが第2週はセインツを相手に第1QでQBブレディのTDパスが3本決まり20-3と試合を大きくリードし、そのリードを守って36-20で今シーズンの初勝利をあげた。
NFCチャンピオンのファルコンズとパッカーズのQB対決はファルコンズのライアンに軍配、34-23でファルコンズは開幕2連勝となった。第2週を終了し、下馬評通りのチームが順当に勝利をあげているようだ。
インディカーシリーズ最終戦が行われ、予選5番手からスタートした佐藤琢磨であったが、スタート直後に接触事故を起こしてしまい最終戦はリタイアに終わってしまった。それでもシーズンでは通算8位となりインディカーシリーズ参戦最上位を獲得した。インディ500優勝が実績として素晴らしいものであったと思う。
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「忘れられないシーズンになりました。チームとともに素晴らしい時間を過ごし、26号車のメカニックたちと深い絆で結ばれました。アンドレッティ・オートスポーツのメンバーひとりひとりに充分なお礼を申し上げることなど、とてもできそうにありません。本当に最高のシーズンでしたし、信じられないような栄冠を獲得できたと思います。」とはレース後の佐藤琢磨のコメントである。
来シーズンのシートは決まっていないがどこのチームでインディカーシリーズに参戦するのか注目したい。
前の試合でまさかの逆転負けをきっしてしまった日本ハムであったがオリックス3連戦、勝越しを期して吉田侑樹が先発した。2年目の吉田過去3回の登板では好投、KOを繰り返しており今回は好投の順番ではある。
オリックスの先発は山崎、日本ハム戦では好投しているだけに油断は禁物である。その山崎の立ち上がりを攻め、日本ハムが先制した。1点を先制してなお一死満塁から横尾がライトフェンス直撃の2塁打、これで2点を追加、その後内野ゴロで1点を追加し一気に4-0と試合を有利に進めることに成功した。
吉田は2回に1点をかえされ3回以降もランナーを出す苦しい投球であったが無失点でおさえていた。一方の打線は二番手の小林に完璧に打ちとられて前の試合を思い出させる展開であった。
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この嫌な流れを断ち切ったのはレアードであった。6回に一発を放って待望の追加点をあげると7回には西川が自身シーズン最多となる9号をライトスタンドに打ち込み、7-1とし試合を決定づけた。
吉田は7回を投げ1失点の好投でプロ入り初勝利をあげ、同期の横尾と一緒にお立ち台にあがり喜びを語ってくれた。

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by motokunnk | 2017-09-19 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのTNF、グラチャンバレー、そしてホンダF1は

NFL第2週のTNFが開催された。昨年AFC南地区優勝のテキサンズはベンガルズと対戦した。ディフェンス面で強さを魅せるテキサンズ、問題はオフェンス、特にQBが固定できない点である。
この試合は新人QBのワトソンが先発した。地元での開幕戦で黒星スタートしてしまったテキサンズであったがこの日のQBワトソンはビッグプレイはなかったが堅実なプレイを魅せてくれた。
第2Q、ショットガンからの自身の約50ヤードのランでTDを奪うなどTDはこの1本であったが、インターセプト、ファンブルなどはなく13-9の勝利に貢献した。
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JJ.ワットを中心にしたディフェンスはある程度計算できるのでワトソンが先発QBとして固定できればかなりの成績が見込めそうだ。
女子に比べて実力がなさそうな男子バレーボール、グラチャンバレーでも1セットも奪えずに連敗スタートであった。昨日の第3戦、どんな試合をするのかTV観戦しているとけっこう健闘しているではないか。
リオ五輪銀メダルのイタリアに対して第1セットを奪いそうな勢いであった。惜しくも23-25でこのセットは落としてしまったが第2セットは終始イタリアをリードして25-22でこのセットを奪取した。
本大会初となる1セット奪取であった。しかしイタリアは強かった。第3、第4セットとも序盤を除くと終始日本チームをリードして連続してセットを奪いセットカウント3-1で快勝した。
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これで日本チームは3連敗、もともとランキングは12位と出場チームで最下位だけに若い選手に経験を積ませることがメインの大会のようだ。若手の中から代表定着者が何人でるか注目である。
かねたから噂にはなっていたが、ホンダF1エンジンの供給先が変更となった。マクラーレンからトロロッソである。思えばマクラーレン・ホンダが誕生したときは1980年代後半からの黄金次代の再来とマスコミ報道が多かった。
しかし2年、3年経つにつれて報道も少なくなり、いまだに表彰台にも上れないのではマクラーレンとしてもホンダエンジンに見切りをつける時期なのかもしれない(果たしてホンダエンジンはライバルに比べて劣っているのかは不明だが)。
ホンダエンジンの供給先としてはこれまた噂にのぼっていたトロロッソとなった。レッドブル傘下のトロロッソ、ホンダエンジンを得てどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみである。2018年シーズン、いきなり表彰台をゲットしたらビッグニュースであるのだが。

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by motokunnk | 2017-09-16 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週は番狂わせでスタート、大谷今季初勝利も

NFL第1週が終わった。開幕戦で昨年のスーパーボールチャンピオンのペイトリオッツが破れ波乱のスタートとなってしまった開幕週であった。
ペイトリオッツ、地元での開幕戦敗戦は十数年ぶりだそうだ。ただスーパーボールも史上初となる大逆転で制覇しているだけにこの1敗でとやかくいうことはなさそうだ、2週目に注目しよう。
日曜日の試合、注目カードが目白押しであった。一昨年のNFC王者のパンサーズは49ersとの対戦であった。昨年は不調だったQBニュートンがどんなプレイをするか注目していたが一昨年ほどのキレはなかったようだがまずまずのプレイをしたようだ。
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23-3とタッチダウンを許さない快勝、パンサーズとしては幸先のよいスタートをきったといえる。昨年の地区優勝チーム同士の戦いだったシーホークス対パッカーズはタッチダウンを許さなかったパッカーズが17-9で勝利したが毎年シーズン後半にむけ調子をあげていくシーホークスだけにこの敗戦は織り込み済みかもしれない。
NFC東地区のライバルであるカウボーイズ対ジャイアンツは昨年ブレイクしたカウボーイズのQBプレスコットとRBエリオットのコンビが今季もで19-6と試合も快勝した。
ハリケーンの影響でドルフィンズの試合は延期となってしまい残念であったが他の試合はなかなか見応えのある試合であった。第2週はチャージャーズ戦、先発QBは誰になるのだろうか興味がある。
今シーズンオフにポスティングでのMLB移籍が濃厚な日本ハムの大谷翔平が昨日の楽天戦で先発した。怪我の影響で今季3回目の先発で投球数も80球程度と制限のあるものだった。
ネット裏にMLB関係者がズラリと並びまるで大谷翔平の品評会のような雰囲気で試合ははじまった。その大谷翔平、ステートから160km台のストレートをだして楽天打線を翻弄した。しかし制球面ではイマイチで狙ったコースへいったのは20%程度だったと思う。
それでもピンチは2回、一死からヒット、四球でランナーをだした二死2、3塁であった。このピンチは聖沢を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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味方打線は4回、一死からラッキーなヒット、四球で一死1、2塁のチャンスをつくり、横尾がレフトスタンドに一発を放って3-0とリードした。続く4回も一死2塁から西川の1発で5-0として大谷の投球を楽にした。
結局大谷は5回2/3を投げ1安打3四球4三振無失点で降板、後続のリリーフが楽天打線をおさえて試合は7-0で勝利、大谷に今季初勝利が転がり込んだ。
昨年の好調時期に比べるとまだまだではあるが思い通りの投球も何球かはあったようで次回の登板は未定だがこのあたりの精度をあげていくことが重要だと思う。
この勝利で大谷翔平はプロ通算40勝となった。通算40勝と40本塁打をあげた史上4人目のプロ野球選手だそうだ。またひとつ勲章がついてようだが大谷にとってみればたいしたことではなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-13 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

グラチャンバレー開幕、NFLもそろそろ開幕

昨日、朝日新聞の夕刊を観ているとこんな記事がでていた。「バレーボール強化にロボットを活用」、ロンドン五輪では銅メダルをとった日本女子であったが、リオ五輪ではメダルにかすりもしなかった。
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東京オリンピック目指して中田久美を監督に招聘、ぜがひでもメダル獲得へその一歩を踏み出した。第19回アジア女子選手権大会では決勝でタイを2セットダウンから大逆転で勝利をもぎとり、2007年以来の優勝をとげている。
このグラチャンバレーでも好成績を残すことができれば中田ジャパンも本番に向けて加速がつくのではないだろうか、そんな気持ちで昨日の開幕戦をTV観戦した。初戦の相手は韓国であった。思えばリオ五輪も初戦の韓国戦でつまずいてメダルを逃しているだけにいやな相手である。
第1セットは一進一退の展開で22-22、ここで新鍋のこの試合、日本チームとして初めてのサービスエースが決まって23-22として結局25-23で第1セットを奪った。
第2セットも日本チームは順調に得点を伸ばしていき、韓国にリードされることなく、25-20でセットを連取、一気にこのままいくと思われた。
実際に第3セットも立ち上がりからリードした日本チーム、一時は6点差をつけてこのままリードを守って勝ち切るかと思われたが終盤に韓国の追い上げにあってしまった。18-18と追いつかれてからはサイドアウトの応酬で一旦は22-20と逃げ切りを図ったが韓国も粘って23-23の同点に追いつかれてしまった。
ここで内瀬戸がスパイクを決めてマッチポイント、このポイントで決めることはできなかったが、デュース後の25-24から再び内瀬戸が決めて第3セットも26-24とストレートで韓国に勝利した。
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ただ試合後のインタビューなどでは「勝つには勝ったが内容がよくなかった」とのコメントもあり、今日のロシア戦ではもう一段スキルアップした日本チームとならなければいけないようだ。
ペイトリオッツの大逆転勝利で幕を閉じた前年度のNFL、早くも今年度のNFLが開幕する。日本時間の8日に開幕するカードは前年の覇者ペイトリオッツ対チーフスである。QBブレディ以下怪我人もなく順調にプレシーズンを過ごしたペイトリオッツがどんな試合をしてくれるのだろうか。
一方、昨年惜しくもスーパーボールで涙を飲んだファルコンズ、今季は苦戦しそうな予感もある。もともとNFC南地区は激戦区で昨年こそ地区最下位であったパンサーズの調子がいいそうだ。QBニュートンを中心にチームがまとまっているという。一方ファルコンズは勝敗は関係ないプレシーズンであるが4戦全敗だった。ちょっと気にかかるデータである。
私の注目するドルフィンズだが、エースQBタネヒルがシーズン絶望とのこと、昨年同様地区優勝は難しい(ペイトリオッツがいるので)だろうが何とかワイルドカードでのプレイオフ進出を目指してほしい。初戦は地元でのバッカニアーズ戦、ここで快勝してリズムにのってほしい。

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by motokunnk | 2017-09-06 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウル、カーリング日本選手権

NFLプロボウルが開催された。今年は数年前に戻ってAFC対NFCの戦いとなった。いつもはお祭り気分で真剣勝負が観れないプロボウルであったが、今年のプロボウルはどこか違っていた。
それはいろいろな制約があるプロボウルの試合ながら種々の場面で選手同士の真剣勝負が観られた点である。また両軍のHCも本気丸出しのプレイ選択をして観客をにぎわした。なかでもAFCのHCを務めたアンディ・リードは第4ダウンのパントフォーメーションからラン選択してファーストダウンを奪うなど随所にビッグプレイを織り交ぜ攻撃に変化を加えた。
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試合は20-13でリードしたAFC、第4QにNFCにゴール前まで迫られたが、 4Q残り1分18秒でLBロアレグザンダーがNFC・QBカズンズの投げたパスをインターセプトしてリターン、横パスを受けたタリブがエンドゾーンまで運んで試合を決めた。
いつになく真剣モード満載のプロボウルであった。
カーリングの日本選手権がはじまった。今年は軽井沢での開催だそうだ。NHK-BS1でも生中継されるので楽しみにしていた。ピョンチャン五輪への出場目指して男女8チームがしのぎを削る選手権である。女子はLS北見、北海道銀行の2チームに注目していたがその北海道銀行がまさかの敗戦であった。
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予選ラウンドの第2試合、地元の中部電力と対戦したが、4選手とも氷の状態を把握することが難しかったようで、特にドローショットに正確さを欠いてしまった。第4エンドは最終ショットがショートして2点をスイープされてしまった。
また第7エンドも最終のドローショットが弱くなって曲がりすぎて自軍のストーンをガードすることができずに中部電力の最終ショットにはじきだされて4失点してしまった。
大会は4位以内にはいれば決勝トーナメント進出可能であるが、出だしでのつまずきはチームの士気にも影響しそうだ。今日の試合に注目である。

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by motokunnk | 2017-01-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーボールはペイトリオッツ対ファルコンズ、稀勢の里が横綱に

NFLのAFC/NFCチャンピオン決定戦が行われた。NFCはファルコンズ対パッカーズであった。両チームとも攻撃、守備のバランスが取れたチームで接戦が予想された。
しかし試合はファルコンズの一歩的な試合となった。QBライアンのパスがレギュラーシーズンと同様にビシビシ決まり、リズムよく攻撃していった。前半だけで3TD、1FGを奪い24-0とパッカーズに大差をつけてしまった。
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こうなってしまうと、パッカーズのQBロジャーズもパスもどうしてもロングパス主体となってしまい、そこをファルコンズディフェンス陣によまれてしまった。結局試合はファルコンズが44-21で勝ち、18年ぶり2度目のスーパーボールに進出した。
AFCはペイトリオッツ対スティーラーズの対決であった。ディビジョナルプレイオフ、テキサンズにスコア的には快勝したペイトリオッツであったが、QBブレディの出来は最低レベルであった。この点をどこまで修正してきているかに注目したが、何ら心配はなかった。
最初のペイトリオッツの攻撃、ブレディのショートパスが次々に決まり、最後はFGで先制すると、スティーラーズの攻撃(RBベルが早い段階で怪我による負傷してしまったことも痛かった)をディフェンスが頑張ってとめてペイトリオッツのリズムで試合は進んだ。
中でもWRホーガンへのパスがこの試合は多く、ホーガンが目立つ試合でもあった。
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試合はペイトリオッツが36-17で快勝し、スーパーボールに進んだ。スーパーボールへは9回目の出場となるが、これはチームとしての新記録(今までは8回でブロンコス、カウボーイズ、スティラーズと並んでいた)である。
2月6日、スーパーボールはヒューストンで開催されるが、前回開催もペイトリオッツが出場しており、勝っているだけに縁起はいいかもしれない。
ファルコンズは2回目の出場で初戴冠を目指すが、QBライアンが平常心でプレイできればチャンスはあるかと思う。またこのところビジターユニフォーム(白い)を着たチームがスーパーボールを制しており、意外と今回もこのジンクスは当たるかもしれない。
昨日横綱審議会が開催され、初場所に優勝した大関稀勢の里が横綱に推挙されることが決まった。25日の番付編成会議で正式決定する。
内規では横綱昇進は2場所連続優勝かそれに準ずる成績となっている。稀勢の里の場合、この準ずる成績が当てはまるが、九州場所では星2つの差での準優勝だけに?がつく結果ではある。
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ただ昨年は6場所通じて安定した力を発揮し、年間最多勝も獲得しているだけにまた待望久しい日本人力士の横綱昇進でもあり横綱審議会もこのあたりを考慮したものであろう。
春場所は新横綱となって登場する稀勢の里、横綱となっても安定した力を出し優勝を重ねてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-01-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLワイルドカード今年は順当、大学選手権は帝京大学8連覇

NFLワイルドカードプレイオフが終了し、週末からディビジョナルプレイオフがはじまる。毎シーズン、番狂わせが起こるワイルドカードプレイオフであるが今年は上位シードチーム(地区優勝チーム)が勝利をおさめた。
ランボーフィールドで行われたパッカーズ対ジャイアンツ戦、ランボーフィールドで2勝しているマニングのパスが炸裂してジャイアンツが勝利するかと思われたが、ホットラインのWRベッカムがプレイオフ初出場の堅さからかレシーブミスを連発(イージーなものもあった)してしまい勝利はならなかった。
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負けてはしまったがドルフィンズのWRランドリーが好キャッチを連発していたのとは対象的であった。
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ドルフィンズは負けてしまったが、新HCゲイズの指揮の下で10勝をあげてのプレイオフ進出は見事であった。終盤でのタネヒル負傷、そしてワイルドカード初戦でのアジャイの負傷は痛かったが十分に初年度として成果は出してくれた。
来年は強敵ペイトリオッツを下して地区優勝してプレイオフに進んでほしい。なおディビジョナルプレイオフの組み合わせはAFCがペイトリオッツ対テキサンズ、チーフス対スティーラーズ、NFCがカウボーイズ対パッカーズ、ファルコンズ対シーホークスの組み合わせとなった。
ラグビーの大学選手権決勝が行われた。昨年と同様、帝京大と東海大の対戦であった。試合はまず前半20分までに東海大が2トライ(&ゴール)をあげ、14-0とリードした。ただ帝京大にあせりはなく徐々にではあるが試合をコントロールしだした雰囲気がみえた。そして30分過ぎから連続トライ(&ゴール)を奪い、同点に追いつき前半を終了した。
後半に入るとインターセプトでトライは奪われたものの、試合をコントロールしはじめた帝京大がNo8のマクカランの精力的な動ぎとSO松田の適切なキックで15分に同点トライ、24分に勝越しトライ(&ゴール)を決め、24-19とこの試合はじめてリードを奪った。
28分にも松田が転がしたパントが東海大インゴールに転がり、東海大選手と帝京大選手が同時に抑えたかに見えたが、判定は帝京大のトライとなりゴールも決まって33-19とリードを拡げ、8連覇は濃厚となった。
しかし、ここから東海大の反撃がはじまり、スクラムトライ(この試合2本目!)を決め7点差に迫ると、帝京大ゴール前までせまりあと一歩でトライをとれそうであったが、最後にハンドリングミスがでて33-26で帝京大学が8連覇を達成した。
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日本代表にも選ばれたことがある帝京大学SO松田力也のセンスの高さに驚いた試合でもあった。

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by motokunnk | 2017-01-10 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝往路は青学3連覇、NFLプレイオフ組み合わせ決定

箱根駅伝がはじまった。今日は往路、第1区からなかなか面白いレースであった。東洋大・服部が1区でエントリーされ逃げ出してリードを築くと思われたが、最後まで団子状態ですすみ、わずか1秒差でトップはとったものの大混戦の1区であった。
2区で青山学院大学がリードすると思われたが、なんと神奈川大学の選手がトップを奪った。ようやく3区で青山学院大学がトップにとり、4、5区とリードを守って3年連続して往路優勝を飾った。
ただ過去2回の往路優勝は2位との差が数分単位で離れており、復路の選手は余裕をもってスタートすることができたが、今回2位の早稲田大学との差はわずか30秒強である。ちょっとしたことですぐ逆転されてしまうだけに復路もまた楽しめる首位争いとなりそうだ。
シード入りを期待した国学院大学であったが、往路は19位に終わってしまった。今年もシード獲得は難しい状況となってしまったが、駅伝は何が起こるかわからないので頑張ってほしい。
NFL第17週が開催され、プレイオフに進出するAFC、NFC各6チームのすべてが決まった。ドルフィンズは地元でペイトリオッツと対戦した。地元では3連勝中であったが、ペイトリオッツにリードされる展開となった。
第3Qに14-20と1TD差に追いつくが善戦もそこまで、ファンブルやインターセプトでチャンスをつぶして14-31で負けてしまった。これでペイトリオッツの第1シード、ドルフィンズの第6シードが決定した。その他AFCは最終戦でレイダースが破れ、チーフスが勝利したのでAFC西地区の優勝はチーフスとなり第2シードが決まった。
レイダースは12勝4敗の好成績であったが、第5シードとなり、地元でのプレイオフはならなかった。
NFCもSNFで行われたライオンズとパッカーズの試合にNFC北地区の優勝がかかった。結果はパッカーズが勝利し北地区優勝と第4シードを獲得した。
これでプレイオフ進出の12チームすべてが決まり、来週のワイルドカードプレイオフから約1ヵ月に及ぶポストシーズンがはじまる。
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ポストシーズンの勝利は2000年以来となるドルフィンズ、初戦の相手はスティーラーズである。難敵相手に果たして勝利することはできるのであろうか。

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by motokunnk | 2017-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLは最終週でプレイオフ決定、豪華3ショット、TOYOTAの挑戦

NFL第16週MNFが行われ、勝利すればプレイオフ決定だったライオンズがカウボーイズに前半は21-21と互角の戦いをしていたが、後半3TDを奪われてしまい21-42で大敗してしまい、地区優勝とプレイオフ進出決定は最終週までもちこまれることとなった。
現段階でプレイオフ進出が決定しているチームは、AFCはペイトリオッツ、ドルフィンズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダース、チーフスの6チーム、NFCはカウボーイズ、ジャイアンツ、ファルコンズ、シーホークスの4チームである。
残された椅子はNFCの2つ、この椅子を巡ってライオンズ、パッカーズ、レッドスキンズ、バッカニアーズの4チームが争うこととなる。
お正月に行われる最終週はどんな結末を用意してくれているのだろうか。さてドルフィンズであるが、2008年以来のプレイオフ進出が決まっている。このままいくと第6シードでの進出、ワイルドカード初戦の相手はスティーラーズとなる。レギュラーシーズンでは勝利しているが、QBロスリスバーガーを擁するチーム、特にこのところ6連勝と調子がよいだけに侮れない相手である。
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第5シードのメもあるが、それには最終戦勝利が大前提である。最終戦の相手はペイトリオッツである。難敵ではあるが地元で対戦することができることは有利であり、勝つことも可能性としてはある。ペイトリオッツ戦に勝利し、チーフスが敗戦してはじめて第5シードが確定する。他力本願ではあるが可能性は残っているようだ。
さて鎌ヶ谷で自主トレをしている日本ハム・大谷翔平、そのもとをダルビッシュが訪問したそうだ。都内のジムでは合同で練習しているらしいが、鎌ヶ谷訪問は初めてだそうだ。
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そしてなんと中田翔を同伴してきたという。新旧日本ハムの顔3人が同時に顔をあわせる珍しいショットとなった。
TOYOTAが来年からWRCに本格参戦する。その体制が最近発表された。ヴィッツをWRC仕様に改良したマシンで戦うようで全戦2カー体制で臨むようだ。メインスポンサーにマイクロソフトがつき、いろいろなサービスを展開してくれるようでタイムリーな情報も数多く提供されるとのこと、ラリーファンにはうれしい出来事だ。
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ラトラバをドライバーとして確保していることもあり、参戦初年度から上位争いができそうな期待を持たせてくれそうだ。第1戦は1月下旬のモンテカルロラリーである。

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by motokunnk | 2016-12-28 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ、AFCは6チーム決定、NBAはキャブス対ウォーリアーズ

クリスマスイブに試合が多数開催されてしまったので、本来第16週が開催される日曜日には2試合のみの開催となってしまったが、その2試合がそれぞれAFCのプレイオフ進出に関わる試合となった。
スティーラーズは勝利すれば文句なく地区優勝が決まる一戦、同地区のレイブンズに第4Q終盤に24-27と逆転されてしまった。残り時間は1分あまりであったが、そこから怒涛の攻撃が行われ、残り時間10秒で再度逆転のTDを決め、31-27で勝利しAFC北地区の優勝を決めた。
続いて行われたチーフス対ブロンコス戦、どちらもプレイオフ進出に望みがあるだけに熱戦が期待された。悪天候の中ではじまった試合は最初の攻撃でチーフスがTDをあげ7-0とリードした。そしてブロンコスの攻撃を3回で封じた後の攻撃はわずか2プレイでTD、これで14-0とリードを拡げ、チーフス有利の試合となった。
その後ブロンコスにTDを奪われるが、直後にまたTDを奪い返すなど試合の主導権は終始チーフスが握り前半を終了した。
後半にはいるとチーフスの攻撃が不発に終わるが、ブロンコスの攻撃もチグハグで流れは膠着状態であった。第4QにはいってチーフスがFGを2本決め試合を決定づけた。
残り2分となり、ゴール前の攻撃でワイルドキャットフォーメーションをひき、QBの位置にドンタリ・ポーがはいった。ラッシュと思われた瞬間にポーがエンドゾーンのハリスにTDパスを投げ見事に成功した。
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スペシャルプレイが決まり試合は33-10でチーフスが勝利し、プレイオフ進出が決まり、地区優勝の可能性も残すこととなった。
ブロンコスが負けたことでドルフィンズの2008年以来のプレイオフ進出が決まった。例年最終週までもつれ込むプレイオフ出場権争いがAFCは6チームすべてが出そろうこととなった。
また昨年のスーパーボールを争ったチームがポストシーズン前に敗退(パンサーズとブロンコス)してしまう年も珍しいのではないだろうか。
MNFはNFCのライオンズ対カウボーイズである。ライオンズが勝つとプレイオフ進出が決まる注目の一戦である。
NBAもクリスマスということもあってか昨年のファイナルを戦ったキャブスとウォーリアーズが戦った。ウォーリアーズが先行し、キャブスが追いかける展開で前半を終了した。後半にはいってもウォーリアーズのリードは続き、第4Q中盤には80-94とキャブスは14点差をつけられてしまった。
地元ということはあっても14点差を逆転するのは至難の業と思われたが、ここからキャブスの大反撃がはじまった。アービングを先頭に3ポイント攻勢をかけて巻き返し、 残り2分でアービングがフックシュートを入れて 103-103の同点に追いついた。
ウォーリアーズも残り1分でカリーに3ポイントを決められ、105-108とリードされてしまったが、残り3秒でアービングがフェイダウェイを入れて逆転した。手に汗握る大熱戦であった。
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今シーズンも東西両地区で首位を走る両チーム、今年もNBAファイナルはこの両チームの顔合わせとなるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-12-27 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)