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2019W杯プール組分け決定、錦織復帰戦勝利、連敗ストップ日ハム

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会プール組分け抽選会が京都迎賓館で実施された。抽選の結果、日本代表はAグループとなり、アイルランド、スコットランドと同一のグループとなった。
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スコットランドとは2015年W杯で対戦して唯一の負けを喫してしまったチームである。その後も試合をしているが日本で行った2試合はいずれも惜敗であった。
アイルランドにはまだ勝ったことはないが、6月に2試合、国際マッチを行うのでその2試合がちょうど本番に向けての試金石となる試合であろう。残りの2チームはまだ決まっていないがヨーロッパ地区代表はこれも6月に予定されているルーマニアが有望だ。
残り1チームはトンガとなりそうで、日本代表にとってベスト8進出は夢ではない組み合わせとなったようだ。また開幕試合も日本戦が予定されているようで、前回大会は日程面で涙を飲んだだけに9月の日程発表にも注目である。
ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープンに錦織圭が出場した。マイアミオープン以来1か月半ぶりの実戦だっただけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。相手はシュワルツマン、170cmと小柄であるがリターンゲームのランキングはトップ3となかなかの選手である。
そのシュワルツマン、リターンゲームで魅せてくれた。第1セットから錦織のサービスゲームを連続してブレイクし、錦織は第1セットを1-6で失ってしまった。かなり心配な立ち上がりであったが、第2セットにはいるといつもの錦織圭が戻ってきたようで、サービスゲームを安定してキープできるようになり、シュワルツマンのサービスゲームをこのセットは連続してブレイクし6-0とシュワルツマンに1ゲームも許さず完勝しセットオールとした。
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第3セット先手を取ったのは錦織圭、第4ゲームをブレイクし、3-1とリードするも第5ゲームをブレイクバックされてしまった。第8ゲームをブレイクし5-3とリード、第9ゲームも40-15と2度のマッチポイントを握るがシュワルツマンの粘りにあいこのゲームを逆にブレイクされてしまった。
しかし続く第10ゲームをブレイクした錦織が苦しみながら復帰初戦を勝利した。3回戦の相手はフェレール、この試合に勝利すればベスト8進出である。
5連勝後に2連敗と波に乗れない日本ハム、昨日は加藤が先発した。17イニング無失点中と好調の加藤であったが、初回一死から3連打で1点を失う苦しい立ち上がりであった。ただ3連打といっても2本は打ち取った当たりが飛んだコースがよかっただけで完全に打ち込まれた打球でなかったのがよかった。
1失点しなお一死1、3塁のピンチであったがこのピンチを連続三振で防いだことがよかった。味方打線も先負先発の十亀を攻め西川がヒットで出塁すると松本のバントで2進、近藤は大きなライトフライで西川が三進、中田四球で二死1、3塁とチャンスでレアードの打席となった。加藤が登板するとレアードはよく打っており期待していると追い込まれながらもタイムリーを放ってすぐに同点に追いついた。
これで加藤は落ち着いたようで安定した投球を行い、2回以降は3回に二死3塁とピンチをつくってしまったが無失点に切り抜けた。すると打線は3回裏、近藤がヒット、センターのまずい守備で2進し一死2塁と勝越しのチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがまたまたレアードが連続してタイムリーをはなって勝越し点をゲットした。
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加藤は4、5、6回と西武打線を無失点におさえ、7回一死2塁で降板した。日本ハム自慢のリリーフ陣が後は西武打線をおさえ、2-1で西武を破って連敗を2で止めた。とりあえずリリーフ4投手のリレーで無失点におさえられたことがこの試合のよかったことであろう。
谷元、宮西、マーティン、増井と最近は石川直也、鍵谷も好調なのでこの6投手を軸にリリーフ陣をふる活動し借金返済に従事してほしい。

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by motokunnk | 2017-05-11 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表快勝でW杯出場近づく、錦織ベスト8

ロシアW杯アジア最終予選B組、日本はUAE(アウェイ)、タイ(ホーム)の2試合を行った。結果は2連勝、残り3戦を残すがB組首位にたち、予選突破(2位までがW杯出場)が近づいてきた。侍ブルーで一色となったさいたまスタジアムで日本代表は4-0と快勝したが、前半終了間際にはタイの攻撃を浴びてしまい失点するかもと思ってしまうシーンもあった。
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後半終了間際にもPKのピンチを迎えてしまったが、GK川島がファインセーブして無失点できりぬけた。他の試合結果も考慮すると日本代表は勝点16で得失点差+9でサウジアラビアをわずか得失点差1で抜いて首位にたった。
残りは3試合、次戦のイラク戦に勝利すれば日本代表の3位以内が確定し、最悪でもプレイオフ進出の切符を得ることになる。
ATP1000・マイアミオープン4回戦、錦織圭は3回戦同様レフティが対戦相手である。アルゼンチンのデルボニス、初顔合わせである。第1セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第7ゲームをブレイクすると続く第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪った。幸先のよいスタート、これは第2セットも楽勝かと思わせる流れであった。
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しかし昨シーズンから好調時の錦織はエアポケットがあるようで突如サービスやストロークが乱れてしまうときがある。そのときが第2セット第3ゲームででてしまった。このゲームをブレイクされると第5ゲーム終了時にトレーナーを呼び左足太ももあたりをマッサージしてもらった。ちょっと不安な流れである。結局このセットは4-6で落とし、勝負はこの試合もファイナルセットに持ち込まれた。
第3セットの前、トレーナーから入念にマッサージを受けたが第1ゲームはダブルフォルトを合計4回もおかしてしまった。からくもゲームはキープすることができたが悪い流れは続き、第3ゲームをブレイクされてしまった。流れはデルボニスに傾いてしまった。しかし錦織はここからが素晴らしかった。第4ゲーム、相手のミスもあったがすぐにブレイクバックすると第6ゲームも連続してブレイクに成功し一気に試合の流れを引き寄せた。
第5、第7はラブゲームでのキープ、4ゲーム連取で5-2とし、第8ゲームはラブゲームで落とした(体力温存のためかボールを追いかけないシーンが目立った)が第9ゲームをしっかりキープし6-3で取り、準々決勝進出を決めた。
4年連続のベスト8進出である。ベスト8の相手はフォニーニ、過去の対戦成績は2連勝である。ただ第1シードのワウリンカが4回戦でフルセットの末に敗北してしまったこともあり、錦織圭油断大敵である。

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by motokunnk | 2017-03-29 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨圧巻のW杯5連勝、大坂の快進撃はストップ

高梨沙羅が異次元のジャンプ(と私には見えた)でW杯蔵王大会に連勝した。昨日の悪天候とはかわって微風が吹く蔵王のジャンプ台、ただその微風がジャンパーにとっては追い風のジャンプをするには不適切なコンディションであった。
そのような難コンディションの中でも2本ともトップの得点をだし、優勝してしまう高梨沙羅、昨年までとは心技体すべてでワンランク上になってしまったような気がする。これでW杯は5連勝、すでに昨年勝利した数に並んだ高梨、後はどこまで勝利を積み上げていくのか注目である。
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そして高梨に続く選手として期待している伊東のライバルとなりそうな選手も現れた、勢藤優花である。18歳のこの選手、蔵王大会で自己ベストとなる5位となった。今まで10位以内にはいったことがないそうで、一桁順位を経験することで飛躍することができると思う。伊東選手と切磋琢磨して日本女子ジャンプ陣を盛り上げていってほしい。
5位入賞で今年のW杯の順位も20位以内となり、最終的に10位以内も視野に入りそうである。ぜひトップ10に高梨、伊東、勢藤と3選手がはいってほしいものである。
さて全豪オープンでは期待の新星大坂なおみが3回戦に出場した。相手は第14シードのビクトリア・アザレンカ、全豪オープンの元チャンピオンでもある。
いきなりアザレンカのサービスゲームをブレイクした第1セット、出だしでビックリしたが、その後の展開もビックリであった。
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サービスゲームをキープできずに5ゲーム連続してとられてしまい、1-6、1-6と1時間もコートにたつことができずに完敗してしまった。
聞けば、体調がベストとはかけ離れていたという。自慢の快速サービスもこの日は20km以上も遅かった。ただ贔屓目かもしれないが、ストロークでアザレンカを圧倒するポイントもあり、今後ますます期待がふくらむ予感を感じさせてくれた。

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by motokunnk | 2016-01-24 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連夜の決勝打・中田翔、そしてサッカーはリベンジ

世界野球WWBSCプレミア12のBグループの第3戦の相手は前回のWBC優勝国のドミニカ共和国である。今回は今まで2連敗と銚子がでていないようだが潜在能力は高いチームなので油断は禁物である。
侍ジャパンの先発はソフトバンクの武田である。第3戦はこの大会で初めて先攻であった。初回いきなり相手の守備エラーで先制するとその裏の一死満塁のピンチも併殺で切り抜けるなど上々の滑り出しを決めた。
そして3回は前日のヒーローである日本ハムの中田がチャンスの場面で登場した。一死1、2塁から「体勢は崩されていたんですけど、しっかりと粘れた」と変化球に上手くバットを合わせて内野の頭を越す技ありのタイムリーヒットをはなちこれで2-0とリードを拡げた。
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4回終了時に武田が右足に違和感を訴えて降板となった。そのあとを引き継いだヤクルト小川が好投した7回、外野守備のもたつきで一死2塁となり、同点の2ランを浴びてしまった。
しかし侍ジャパン(というか中田翔だが)はここから粘りを見せ、四球で作った二死1、2塁のチャンスで中田がバッターボックスに。そしてボークで2、3塁とチャンスは広がり、三塁線を破る2塁打を放った。中田翔、連夜の大活躍である。
試合はそのまま4-2で侍ジャパンが勝利し、これで無傷の3連勝、14日にアメリカと対戦する。
そして同時刻、サッカー日本代表はロシア・ワールドカップ アジア2次予選第5戦、初戦地元で引き分けに終わったシンガポールと対戦した。
ハリルホジッチ監督となり初招集された金崎が早速結果をだした。前半20分に先制点をゲットした。その後もン本代表は本田、吉田が得点し3-0でシンガポールに勝利、グループ首位にたった。
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そして今日からラグビートップリーグが開幕する。ラグビー人気が定着するかどうかが問われる戦いがはじまるわけで、試合結果も気になるが観客数も気になってしまう。

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by motokunnk | 2015-11-13 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

南アフリカが3位、内村は6連覇、そしてハロウィン

早朝に行われたラグビーW杯3位決定戦、南アフリカ対アルゼンチンは24-13で南アフリカが勝ち、3位となった。準決勝のオーストラリア戦で負傷者続出だったアルゼンチンはベストメンバーが組めずに苦戦する試合となったようだ。
連携もイマイチでペナルティも数多くあり、そのほとんどをPGで決められてしまった。南アフリカのWTBハバナは歴代最多トライの記録がかかった試合であったが、チャンスはあったが(3回はあったと思う)、ハンドリングミスなどしてしまい、最多トライ記録は夢となってしまった。
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日本代表であるが、年間最優秀チームにノミネートされたそうで、明日その結果が発表されるという。ジョーンズHC、最優秀トライなどにも候補として選ばれており、今回のW杯でいかに日本代表チームが注目され、結果を残してきたかがうかがえる。長かったW杯も明日の決勝で終わりとなる。ニュージーランドが実力を発揮して勝つか、劣勢のオーストラリアが意地を見せ勝利を収めるか注目である。
同じく早朝に行われた体操世界選手権・男子個人戦で内村航平が前人未到の6連覇を達成した。最初の種目となった床運動でリードを奪い、その差を種目毎に広げて安定した演技で6連覇達成である。
これで世界選手権での金メダルは単独最多の通算9個。昨年、日本勢の単独最多となったメダル総数は18個(金9、銀5、銅4)に増えた。 
またNFLはTNFが行われ、ドルフィンズは敵地でペイトリオッツと対戦した。同地区対決である。ペイトリオッツは地元で強く、ここで善戦すればこの先の戦いに光明があると思ったが、試合は完敗であった。やはり2連勝は相手が弱すぎた結果なのかもしれない。ただまだ3勝4敗、プレイオフ進出の可能性は残っており、残り試合は取りこぼしなく戦ってほしいものである。
そして今日はハロウィンである。渋谷は昨晩から盛り上がっているようだが、本番の今日はどうなのであろう。街には飾りつけがなされたお店がたくさんあって見ているだけで楽しくなってくる。

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by motokunnk | 2015-10-31 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

後味の悪かったMotoGPマレーシアGP、ソフトバンク連勝、W杯の決勝相手は

MotoGPマレーシアGPが行われた。Moto2クラスではクリーンなトップ争いが繰り広げられ、最終周にチャンピオンのザルコがそれまでトップを死守していたルティをパスしてシーズン8勝目をマークした。
中上貴晶は予選7番手からスタート、4番手に上がるも混戦の中、順位を下げてしまい6番手、そこから徐々に追い上げるのは前戦と同じで最終的に4位まで挽回してレースを終えた。2戦連続しての4位入賞、最終戦は表彰台を目指してほしい。
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そしてMotoGPクラスの決勝がスタートした。ポールからペドロサが抜群のスタートでリードし、ロレンゾ、ロッシ、マルケスがペドロサを追う展開であった。そんな中、よりによってロッシとマルケスが絡んでマルケスが転倒してしまった。
いろいろな言い分はあるとは思うが、せっかく今年のチャンピオン争いはクリーンに行われていたので当事者が絡んだこのアクシデントはとても残念である。誰が今年のチャンピオンとなろうが、このアクシデントはそのことと同時に語り継がれるMotoGPレースの汚点となりそうだ。
プロ野球日本シリーズはソフトバンクの強さが際立つ試合であった。先発のバンデンハークは初回、いきなりヒットを許したが、次打者の初球での盗塁を阻止するとその後は安定したピッチングを展開した。
ヤクルト先発の小川もバンデンハークと同様、初回満塁のピンチを招いたがその後は安定した投球内容であった。試合は初戦と同じ4回に動いた。先頭の柳田に四球を与え、李大浩に初球をレフトスタンドに運ばれてしまった。これでソフトバンクに先制点がはいり、試合を有利に進めることとなった。
追加点は6回、中村のソロ、福田のタイムリーで2点を追加したソフトバンクがバンデンハーク、サファテの完封リレーでヤクルトに連勝した。連勝したチームのV確率は77%だそうだが、火曜日からはヤクルトのホームグランドの神宮球場である。何かが起こる可能性はある。
そして昨日は十三夜であった。晴れていたので奇麗な満月に近い月を眺めることができた。十五夜とは違い、ちょっと切ないイメージがある十三夜であるが、十五夜と違い見ることができる確率は高いそうである。
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深夜から早朝にかけて、ラグビーワールドカップの準決勝のもう1試合が行われた。ニュージーランドと決勝を戦う相手が決定する試合である。
試合は開始早々に先制トライ(ゴール成功)を奪ったオーストラリアが終始試合をリードする展開で前半を19-9とリードした。後半にはいりPGで7点差まで追い上げられたが後半30分過ぎにトライをあげてリードを広げて逃げ切った。
これで決勝はニュージーランドとオーストラリアに決まった。オーストラリア、ここ10試合では1勝7敗2分けとオールブラックスに圧倒されている。世界ランキング2位のオーストラリアが決勝で意地をみせることができるであろうか。決勝は31日である。

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by motokunnk | 2015-10-26 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から日本シリーズ、F1はアメリカGP、そしてラグビー準決勝

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今日からプロ野球は日本シリーズ開幕である。ソフトバンク対ヤクルトという対戦は史上初の対戦だそうだし新人監督対決も過去3度あるが新鮮に映る。
また、柳田、山田と両リーグでトリプルスリーを達成した選手同士の対決にも目がいってしまう。どちらのチームを応援するでもなく、純粋に野球を楽しんでみる日本シリーズは楽しいもの、今日は始球式の五郎丸選手に注目しようと思う。どんな球をなげるのであろうか?
F1はアメリカGPがはじまった。金曜日のフリー走行は雨降りとなったようで、午後開催予定のフリー走行は土砂降りのため中止となったそうだ。F1でフリー走行が中止になるのは2004年の日本GP以来のことだそうだ。土曜日の予選はセットアップがカギとなりそうである。
そして3連戦の最終となるMotoGPマレーシアGPもある。MotoGPクラスでは逆転チャンピオンを狙うロレンゾが初日のトップタイムをマークした。果たして逆転はあるのだろうか。Moto2クラスの中上貴晶は6番手とまずまずのスタートである。
ラグビーワールドカップもいよいよ準決勝である。ニュージーランドと南アフリカ、果たしてどちらが勝つであろうか、こちらも注目の一戦である。

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by motokunnk | 2015-10-24 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

windows10アップグレード作業、箱根駅伝予選会、そしてセリーグCS、ワールドカップ

タイトルは昨日行った(TV観戦したといったほうがいいかも)作業一覧である。朝から雨が降ったりやんだりの鬱陶しい天気だった。
PCを立ち上げると、Windows10への更新を促すポップアップが表示され、スケジュールを選べる旨の表示があったので、スケジュールを選べるならとクリックしてしまった。
すると、PCの環境調査からはじまり、ある意味勝手にアップグレード作業が進んでいった。その間、PCは普通に利用できるので、日課となっているブログ更新、メールのチェック、ニュース閲覧などが行えた。
そしてあらかた朝の作業が終わるころ、Windows10アップグレード作業もバックグランド部分が終了したようで、ポップアップで更新作業の開始を選択するよう促された。結構時間がかかるということで、ちょうど所用があったので、更新作業を選択して外出した。
1時間半ほどして帰宅すると、更新作業は終了しており、すでにPCはWindows10の環境となっていた。Windows10といってもデスクトップなどはWindows7と変わらないつくりでどこが変化したのかわからない。これならWindows10への更新もPCの立ち上げ、シャットダウンの時間短縮が感じられるので今のところよかったと思う。
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さてPCアップグレード作業も終わり、TVでは箱根駅伝予選会が行われていた。渋谷つながりで国学院大学を応援していたのだが、当初は10位以内で頑張っていたのだが徐々に順位を落としてしまい、最終は13位、箱根駅伝の連続出場は途切れてしまった。再来年目指して頑張れである。
そして夜はプロ野球セリーグのクライマックスシリーズ観戦である。こちらも渋谷区つながりでヤクルトを応援する。
初回にチャンスをつくり2得点、2回も1点を追加して、ヤクルトの流れで試合は進むと思ったが、巨人の2番手投手を打ち崩すことができず、3~5回までは3者凡退、流れは巨人に向いてきた。3回に満塁のチャンスを作って阿部の打席。この打席を打ち取ったことがヤクルトにとっては大きかったと思う。
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続く5回のチャンスでは阿部にタイムリーを打たれてしまったが、7回一死1、2塁にチャンスに阿部を迎え、オンドルセクが投手ゴロ併殺に切り抜けたのがこの試合のハイライトであった。
試合は3-2の接戦を勝ち切ったヤクルトが14年ぶりに日本シリーズの舞台に進出することが決定、ソフトバンクと雌雄を決することとなった。
そして深夜はラグビーワールドカップ準々決勝の南アフリカVSウェールズ戦。南アフリカが勝つと思って観ていたが、試合は日本対南アフリカ戦の再現、一進一退の好ゲームで後半35分に逆転のトライを決めた南アフリカが勝利し、ベスト4に進んだ。ラグビーの醍醐味を満喫できた試合であった。

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by motokunnk | 2015-10-18 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

まだまだ盛り上がっているラグビー日本代表、そしてサッカー日本代表は

ラグビー日本代表が昨日帰国した。羽田空港には500人以上のファン、マスコミ関係者が訪れ出発のときとは雰囲気が違っていたようだ。
3大会で代表の大野均は今までとは全然違う、こんな盛大な歓迎をうけたかったと言っていたが、それが実感であろう。
そしてその後会見が行われ、ライブで配信された。ライブ配信というのもICTの進歩とラグビー人気の上昇によるものだと思う。
私もそのライブ配信を観ていた。ラグビー協会岩淵GMの挨拶、エディHC挨拶、リーチ主将の挨拶に続いて代表全員が一言挨拶したのにはビックリした。
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自己紹介のみ日本語でそれからは英語になる選手もいたが、マフィ選手やトンプソンルーク選手(流暢な関西弁にはこれまたビックリ!)など最後まで日本語で話した選手もいた。
そして選手の多くがこの結果に満足せずに2019年のワールドカップを目指すということを口にしていたこと、これからも応援をよろしくと言っていたこともラグビー人気を一過性のものとしたくない現れだったと思う。
畠山選手のぜひグランドに来てくださいという説得には迫力があった。「僕たち選手もルールを全部把握していません。ルールを知らなくてもラグビーは面白いです。」という言葉はその通りかと思った。
そして、今後の日本ラグビーに何が必要かとの問いにエディHCは環境をあげていた。日本には優れた能力を持つ選手は多数存在する。しかし、その選手をのばす環境が整っていない。トップチームでも能力の高い選手はレギュラーが保証されており、練習を手抜きしても試合には出場できる。
また高校、大学でも画一的な練習をしている。ウサイン・ボルト選手に中距離の練習はさせない。もっとラグビーに特化した練習をさせればもっと能力はあがる。その体制こそが重要だ。
このようなことを発言していたが、まさしくその通りだと思うし、日本協会も全力でバックアップする必要があると思う。
来年からはスーパーラグビー参戦も決定しているし、今後も選手個人も海外へ武者修行に行くなど能力研鑽に励んでほしい。
もうひとつの球技、サッカー日本代表がアジアのライバル・イランと対戦した。敵地であったが、日本代表は頑張って1-1のドローという結果に終わった。FIFAのランクでは格上相手に敵地で引き分けは不満足な面もあるがこれでよしとしなければいけないのかもしれない。
どうもラグビー日本代表の活躍が記憶にあるとそれと比べてしまうので、サッカー日本代表は分が悪いようだ。

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by motokunnk | 2015-10-14 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)