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シンゴジラDVD発売、WBCは準決勝

日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シンゴジラ」のDVDが発売された。予約していたので1日早く手元に届いたので早速感動をもう一度味わうことにした。
作品賞以下、監督賞など受賞した作品だけあって編集や音楽の素晴らしさは抜群である。またゴジラが進化していく(形態を変えていく)想定にもビックリした。
劇場で初めて観たとき、これがあのゴジラになっていくとは考えられず、この怪獣がゴジラと戦うのかと思ったほどだ。「蒲田くん」とファンの間で命名されたらしいが何とも怪獣らしくなく愛らしかった。
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ストーリーはその後湘南海岸から再び首都を襲うシナリオとなりゴジラは最終的には撃退されるが最後のシーン(凍らされてしまった!)は続編を予感させるエンディングであった。
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撮影協力では小池東京都知事のキャプションもあり、女性防衛大臣(余さんが演じていた)も出演していた。自衛隊も参加しておりけっこうセリフまわしとかがリアルだったそうだ。
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さてWBCも準決勝、昨日の試合ではWBC3試合目となるタイブレイクまでもつれ込んでプエルトリコが勝ったが試合はどちらが勝ってもおかしくない内容であった。そしていよいよ侍ジャパンが登場する。相手はアメリカ、完全アウェイの中での戦いであるが果たして侍ジャパンに勝機はあるのだろうか。MLB現役選手で構成されたアメリカは初優勝目指して真剣モードであるが闘志が空回りしてしまう可能性もある。
スモールベースボールを貫いてこつこつ得点を重ねていけば勝機はあるのではないかと思うのだが。
参考URL → 『シン・ゴジラ』
参考URL → プエルトリコ 4 - 3 オランダ
参考URL → 日本vsアメリカ

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by motokunnk | 2017-03-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

岡2試合連発もあと一息、そしてWBCはいよいよ決勝ラウンド

オープン戦も残り試合が一桁、日本ハムは中日との試合であった。先発は上沢、ここ数試合は結果をだしており、先発ローテーション入りが濃厚となってきている。
しかしこの日は変化球の制球はよかったが、ストレートはイマイチで高めに浮く傾向があった。5回を投げ甘く入ったストレートをスタンドに運ばれてしまったが失点はその1点だけであった。
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評価されるのは5回、味方の好守で二死をとりながらそこから連打で2、3塁のピンチを招いてしまった。次打者をライトフライに打ち取りこの回を無失点に切り抜けたことは自信につながったと思う。
打つ方ではようやく岡に当たりがでてきた。1-1と同点の3回、1-1からの3球目をレフトスタンドに運ぶ2試合連続の一発であった。
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しかし同時に課題もある。6回、安打、野選で無死1、3塁と絶好の追加点のチャンスで三振をしてしまった。陽岱鋼の後釜を狙うためには確実な打撃が必須である。ただオープン戦当初の絶不調から状態は上向いているのが救いであり最終打席のライトフライもしっかりと球をとらえていた点もよかった。今後一層の精進を期待したい。
WBCはいよいよ今日から決勝ラウンドがはじまる。4強の顔ぶれはオランダ、プエルトリコ、アメリカ、日本である。今日の準決勝第1試合はオランダ対プエルトリコの一戦である。
今大会、プエルトリコはここまで6連勝と絶好調である。このプエルトリコをオランダ先発のバンデンハークがどう抑えるかが試合のポイントとなるのではないだろうか。日本時間午前10時プレイボールである。

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by motokunnk | 2017-03-21 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷特大アーチ、侍Jは強化試合

日本ハムは昨日、広島との試合であった。マツダスタジアムは昨年日本一を決めたスタジアム、試合当日は広島のチャンピオンリング贈呈式&黒田博樹記念試合ということもあり、約3万人の赤ヘルファンで満員であった。
そして広島ナインは全員背番号15のユニフォームを着用しての試合であり、広島としては勝つことが求められた試合でもあった。
日本ハムの先発はエスコバー、前回登板では制球もよく先発ローテーション入りが有望かと思われた。しかし初回、制球定まらず連打、犠飛でいきなり2失点のスタートであった。
広島の先発はジョンソン、昨年の沢村賞を獲得しているだけあり、コースをつく絶妙なピッチングであった。一方エスコバーは2回以降は初回とは別人と思える投球を魅せ、広島を結局5回目で三者凡退のパーフェクトピッチングを披露、開幕ローテーション入りを猛アピールした。
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打線は3回、二死から四球で出塁した岡が二盗成功し二死2塁、打席の大谷が打った打球はレフトスタンド上段に飛び込む特大アーチとなった。オープン戦2本目のアーチも特大であった。打撃面では問題なさそうな大谷翔平である。
打線は4回、四球、失策で無死2、3塁のチャンスをつかむと犠飛、スクイズで2得点、無安打での日本ハムらしい得点であった。結局試合は4-3で日本ハムが勝利、広島のリベンジは失敗に終わった。
今日の日本ハムの先発は村田透が予定されている。現状で開幕投手に決定した有原、昨季10勝の高梨、7勝の加藤、助っ人右腕のメンドーサまでが開幕ローテーション入りが決定的、残る2枠を上沢、エスコバーらと争うことになる。それでも「役割はこだわらない。チームの勝ちにこだわるだけです」とは本人のコメント、期待を背負って加入した逆輸入右腕が、連覇を目指すチームの力になるだろうか。
今朝ほど、侍ジャパンのアメリカでの強化試合が開催された。対戦相手は昨年のMLBチャンピオンのカブスであった。侍ジャパンの先発は藤浪晋太郎である。初回、侍ジャパンは菊池の一発で先制するもののその裏に藤浪がカブス先発の川崎に内野安打、盗塁を決められ一死3塁のピンチを招いてしまった。後続を凡打に打ち取ったが失点してしまった。
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3、5、6回にも失点してしまった侍ジャパン、8回に3連打で無死満塁のチャンスをつかみ3得点をあげたが試合は4-6で負けてしまった。
しかし則本などが好投して観るべき成果もあった試合であったと思う。侍ジャパン、準決勝の相手は今日の予選Fグループのドミニカ対アメリカの勝者になるがどちらが勝っても試合は厳しいと思う。ぜひ勝って決勝に進んでほしい。明日も侍ジャパンは場所を移動してドジャーズとの強化試合が予定されている。

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by motokunnk | 2017-03-19 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、アメリカへ、日本ハムは若手が活躍、錦織はベスト8

WBCも2次ラウンドにはいり熱戦が繰り広げられている。アメリカラウンドでは注目の試合が行われた。第3回WBC決勝の再現である。
4年前は全勝優勝のドミニカであった。それから無敗が続き、現在11連勝、一方準優勝だったプエルトリコも今大会1次ラウンドは3連勝と調子は上向きであり、どちらが勝つか注目の試合であった。
試合は3-1でプエルトリコが勝利し、ドミニカの連勝を止めたが、プエルトリコの勝因は捕手・モリーナのリードであったと思う。
キャッチングが優れており、ボールと思える球もストライクと言わせてしまう技術には脱帽であった。打つ方でも貴重な一発をはなった。プエルトリコをはじめ、アメリカ、ベネズエラ、そしてドミニカとどのチームも強豪ぞろい、果たしてどの2チームが勝ちあがるのだろう。
さて侍ジャパン、6連勝で2次ラウンド突破をかけてイスラエルと対戦した。お昼の試合でオランダが勝ち、この試合で侍ジャパンが勝利すればトップで2次ラウンド通過が決定する大事な試合、先発のマウンドには千賀があがった。
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不動の5番打者の中田は腰に張りが出たそうで、ベンチスタートであった。一方のイスラエルの先発はゼイドであった。今まで抑えで出場していたが、さすがにイスラエルで調子がよい投手だけあり、ランナーは許すが要所をしめて侍ジャパン打線をおさえていった。
千賀も初回先頭打者にヒットは許すがその後はヒットさえ許さないピッチングを披露、試合は重苦しい雰囲気で回を重ねていった。
重苦しい雰囲気を打ち砕いたのはやはり一発であった。6回、先頭打者として登場した筒香が放った打球はバックスクリーンまでとどく特大アーチであった。これで侍ジャパンの打線に火が付きこの回一挙に5得点をあげ試合を決定づけた。
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得点したイニングの後は無失点におさえることが重要な7回、一死から2塁打を打たれてしまったが、ここでリリーフした宮西がオランダ戦とは別人の出来で三振、投手ゴロにおさえて見事な火消しを果たした。
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試合は8-3で勝利し、無傷の6連勝で2次ラウンドを突破し、アメリカに向かうこととなった。22日から最終決戦である。
日本ハムは横浜DeNAとのオープン戦であった。先発は加藤、ローテーション候補ではあったが、3回1失点で降板した。なんでも体調不良であったそうだ。
2番手で登場した石川直也が見事な投球を魅せてくれた。このキャンプで一番の成長株と評価された石川は4回を無安打2四球無失点5奪三振無失点の見事な投球であった。開幕一軍をアピールするとともに、開幕ローテーション候補として名乗りをあげたようだ。
そして打つ方では新人の石井一成が初アーチを放ち、3-1で勝利した。日本ハムとしてはオープン戦初の連勝であった。オープン戦とはいえ、勝つことを宣言している栗山監督にとって、地元での連勝はよかったと思う。そして今日は開幕投手候補の有原が先発予定であろうと思う。
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有原がどんなピッチングを披露してくれるのか楽しみである。
ATP1000・BNPパリバ・オープン、連日の試合となった錦織の4回戦の相手は地元のヤングであった。この試合、ヤングの早い攻めに戸惑いながらも第1セットは6-2でとり、第2セットは先にブレイクを許し1-4とリードされてしまったが、ここから連続5ゲームを連取して6-4でこのセットも奪い、2年連続してベスト8に進出した。
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この大会、上位シード選手が相次いで負けてしまっているがなんとジョコビッチまでも敗退してしまった。これでマレー、ジョコビッチが敗退である。そして第3シードのワウリンカに西岡良仁が挑む。西岡に勝機はあるのか、無欲の勝利を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-16 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン1位通過、有原は順調、そしてラリー・メキシコスタート

WBCも今日からアメリカ大陸で行われる予選C、Dグループの試合がはじまる。前回優勝のドミニカはMLB選手を先発メンバーにならべてカナダ相手にすでにリードをしているようだ。
また昼にはメキシコ対イタリアもプレイオフとなる。そして一足早く予選Aグループの全試合が終了した。なんとイスラエルが1位、以下オランダ、韓国、台湾となり、韓国は地元で開催しながら2大会連続して1次リーグ敗退である。
昨晩の試合も延長の末、かろうじて台湾を振り切るなど野球に勢いが感じられない。またBグループはオーストラリアが中国に勝ち、侍ジャパンの2次リーグ進出と1位が決まった。今日の中国戦に勝利すると侍ジャパンとしては予選のやり方は毎回異なるが初めて1次リーグを全勝で通過することになる。今日の試合、注目である。
オープン戦とはいえ、本番さながらのような戦い方をみせる日本ハム対ソフトバンク、日本ハムは有原が先発した。立ち上がり、エラーとヒットで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここは柳田、ジェンセンを打ち取り無失点で切り抜けた。有原は2回は三者凡退、3回は今宮に2塁打を打たれ、二死3塁のピンチを招いたが柳田を三振に打ち取った。
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快調なピッチングであったが、4回に失投をジェンセンに打たれてしまい結局4回を3安打1失点で終えた。ジェンセンへの一投が悔やまれるが、まずまずのピッチングであり、開幕に向けて順調に調整できていると思う。
3番手で登場したマーティン、昨年と同様にボークを2回も取られてしまった。オープン戦であったからよかったが開幕までにはしっかり調整してもらいたいことである。
WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまる。すでに初日のSSがはじまっている時刻であるが、昨日のシェイクダウンをみると、ヌービルの調子がよさそうだ。過去2戦、トップを快走しながらいずれもトラブル(あるいはミス)で優勝を逃しているだけにシーズン初優勝を第3戦で決める意気込みが伝わる走りのようだ。
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トヨタのラトラバは4位、ハンニネンは10位でシェイクダウンを終えている。トヨタとしては初のグラベルラリー、2台そろって事故なく完走することを目指してほしい。
スーパーラグビーも第3節である。サンウルブスは開幕2連敗で南ア遠征である。立川、堀江、田中史明欠場の第3戦、若手主体のメンバーでどこまでチーターズに善戦できるか、この点に期待してみたい。
一方連勝中のチーフスはハリケーンズと対戦である。ともに連勝中だが、ハリケーンズの強さは際立っている。サンウルブス、レベルズと格下相手といえどもともに大差をつけての勝利である。この勢いを果たしてチーフスが止められるか、注目である。

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by motokunnk | 2017-03-10 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、日本ハムは惜しい引き分け、WRC第3戦

侍ジャパンの予選Bグループ第2戦の相手はオーストラリアである。2004年のアテネ五輪で苦杯を喫したチームがオーストラリアであり、そのときの監督がそのまま代表を率いているのもちょっと不気味である。
その意味ではキューバより手強い相手かもしれない。侍ジャパンの先発は菅野であった。先攻の侍ジャパンはいきなり、連打と内野ゴロで一死2、3塁と先制のチャンスをつくったが、4、5番が凡退してしまって無得点に終わった。ちょっと嫌な流れである。
一方、菅野は、2回二死から一発を浴びてしまい、オーストラリアに先制を許してしまった。侍ジャパンは初回のチャンス以降、荒れ球に苦しむオーストラリア先発を打ちあぐね4回まで凡打の山を築く展開、若干嫌なムードであった。
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しかし、5回先頭の坂本がレフト左に足でかせいだ2塁打で出塁、無死1、3塁から松田の犠飛で同点に追いついた。しかしその裏、球数制限一杯まで投球した菅野が一死1、2塁で降板すると、2番手岡田の投球が定まらずストレートの四球で一死満塁のピンチを招いてしまい次打者もボールが先行してしまった。ここで捕手の小林がタイムをとったのが結果的によかったと思う。これで落ち着いた岡田の3球目を打たせ見事に併殺に打ち取ってこのピンチを最高の形で切り抜けた。
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3番手の千賀が6回を無失点におさえると、7回ここまで無安打の中田が魅せてくれた。初球をフルスイングした打球はレフトスタンドに飛び込む勝越しの一発となり侍ジャパンがこの試合はじめてリードした。
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そして8回、筒香の連夜のダメ押し2ランがでるとその裏は宮西が三者凡退(二奪三振のおまけつき!)におさえて侍ジャパンが4-1で勝ち、2連勝で1次リーグ突破を決定的にした。
予選Aグループでは韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まった。初の地元開催での予選リーグであったが残念な結果である。やはり政治が不安定で野球どころではないお家の事情があるのかもしれない。
日本ハム対ソフトバンクのオープン戦第2ラウンドも見どころ満載であった。先発の加藤は2回に乱れて失点してしまったが、1、3、4回は三者凡退に打ち取り昨年打ち込まれた左打者を抑えたのも成果であった。
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そして6回、日本ハムは2番手高橋純平を攻め、連続四球で無死1、2塁とすると岡がバントの構えから強攻した。打球は1塁線のタイムリーとなり同点に追いつき、続く田中賢介のヒットで逆転した。
4番手の石川が一発を浴びて試合は2-2の引き分けに終わったが、8、9回を無失点でおさえた2年目の上原など若手投手がきっちりとキャンプの成果を魅せてくれた一戦であった。
相変わらずマクラーレン・ホンダは特にホンダエンジンがトラブル続きで合同テスト2日目も約40周しかこなすことができなかった。主戦のアロンソにもシャーシーはいいが問題はエンジンのパワー不足と指摘されるなど「ホンダ=パワー」という代名詞は過去の遺物となってしまったようだ。
一方、WRC復帰2戦目で早くも勝利したトヨタは第3戦ラリー・メキシコに挑戦する。ただこのラリーはグラベルでトヨタチームとしては十分なテストをしていない路面、そしてラトラバも不利なスタート順位とあって、ネットの読者予想では優勝候補一番手に挙げられているがチームとしては初年度の目標通り完走第一としているようだ。
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まずは2台完走していけばおのずと結果はついてくる、そんな戦術で戦っていくようだ。ただ昨年の覇者はラトラバだけにまた期待してしまう。

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by motokunnk | 2017-03-09 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは白星発進、日本ハムは逆転勝利、マクラーレン・ホンダはまた!

WBC予選グループBの開幕戦、侍ジャパンの相手はキューバであった。先発石川のたちあがり、いきなりヒット、エラーで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここで先発セカンド出場の菊池が華麗な守備を披露した。1塁よりの速い打球に飛びつくと見事に併殺を完成させた。松田のエラーを帳消しにするビッグプレイであった。これにより石川は落ち着いて後続をおさえ、初回を無失点で切り抜けた。
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打つ方では青木が光った。第1打席で左中間を破る2塁打をはなって、筒香の先制打につないで先制点をゲットするアシストをした。これで侍ジャパンはシナリオ通りにリードして試合を進めることができた。
3回に同点に追いつかれてしまったが、4回裏、松田のヒットでチャンスをつくると、二死2塁から山田のレフトスタンド直撃の2塁打(ファンがグラブで取ってしまったところがグランド内だった!)で勝ち越すと、続く5回の攻撃が見事だった。一死から中田が四球を選ぶと、すかざず盗塁を成功させた。この盗塁がキューババッテリーを心理的に追い込む効果があったようで、坂本が3点目となるタイムリーを打ち、松田が試合を決める3ランを放った。
石川が4回1失点、則本が2回を完ぺきにおさえ、7回からは継投でいくと思われたが7回のマウンドにも則本があがった。プレミア12の韓国戦を思い出してしまった。あの試合も完ぺきな投球をしていた則本が突如崩れて悪夢の試合となったのだ。7回、デスパイネに右中間スタンドに1発を打たれると3連打で2失点、7-4と3点差に追い上げられてしまった。
大量リードのおかげで悪夢の再来とはならなかったが、どうも継投については?の残る試合であった。
7回以降は乱打戦となり、結局11-6で侍ジャパンはキューバとの初戦を制した。今日はオーストラリア戦、巨人の菅野が先発する。
2勝目をあげてグループ突破を確実なものとすることができるだろうか、注目してTV観戦することにしよう。
お隣の韓国は散々な結果となってしまった。初戦でイスラエルにまさかの1-2で負けてしまうと2戦目のオランダに対しても0-5といいところなく完封負けを喫してしまった。特に先制された2回、3回のダブルプレイは痛かったようだ。
イスラエルが台湾に勝利して2連勝し、グループ突破に一歩抜きんでたので今日のオランダ対台湾戦でオランダが勝つと、韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まってしまう。4回目にして初の地元での予選リーグ開催を最悪の形で終わってしまいそうな韓国チーム、その再建の道のりは険しそうだ。
札幌でのオープン戦を五分の成績で終えた日本ハムは福岡に遠征して昨年、優勝を争ったソフトバンクとのオープン戦である。オープン戦とはいえ、最初の手合わせで嫌な印象を与えておくことは重要である。
その嫌な印象はかなり与えられたのではないだろうか。先発の高梨、立ち上がりいきなり一死から3連打で先制されてしまった。一気に大量失点と思えたこのピンチを併殺に切って取ったことが大きかった。
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3回を1失点でおさえたが、「打たれたボールは甘いところにいっていた。真っ直ぐがあまり良くなかった。次への修正点にしたい。」とは登板後のコメントであった。
そして2番手は新戦力の村田であった。5回にエラーがらみで失点してしまったがそれ以外は安定した投球で3回を1失点におさえた。
開幕一軍、先発ローテーションに名乗りをあげるに十分な内容であったと思う。打つ方では近藤がタイムリー2塁打2本と好調をアピールした。
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レアードがWBCメキシコ代表で不在のため3塁を守っているが、開幕後はどこを守らせるのか、キャンプでは2塁の守備練習をしていたがどうなるのか、開幕が楽しみではある。試合は3-2で日本ハムが勝利したが、鍵谷が最後の2イニングをまためたがやはり2イニング目は無死からランナーをだすなど安定感が今一歩であった。
そしてスペインではじまったF1合同テスト、またまたマクラーレン・ホンダにトラブルが発生し、午前中にエンジン交換を行い貴重なテスト時間をロスしてしまった。マクラーレンとホンダの間にも緊張感が漂っているようで、開幕直前嫌なムードだけは避けたいがここまでトラブルが多いと致し方ないのかもしれない。今シーズンもマクラーレン・ホンダは期待薄のようだ!

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by motokunnk | 2017-03-08 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

波乱の幕開けWBC、F1は開幕前最終テスト

WBCがお隣の韓国で開幕した。一足先に開幕した予選Aグループ、初戦は韓国対イスラエルであった。初の地元での予選開催とあって韓国の盛り上がりはすごかったようでチアリーダーも繰り出しての応援はすごかった。
世界ランク41位のイスラエルであるが、チームは第2アメリカ代表といえる構成でほとんどの選手がMLB、3A経験のあるユダヤ系の選手である。ただ初の地元開催でもあり、韓国が勝つであろうと思われていた。
しかし試合は緊迫した展開となった。先制したのはイスラエルであった。2回に一死満塁のチャンスをつかむと押出しで先制点を取ってしまった。韓国にあせりがでたのか攻撃がチグハグのようでランナーはだすがホームが遠い嫌な流れであった。
しかし韓国も5回、一死1、2塁のチャンスから同点に追いつき、キム・テギュン、イ・デホをむかえ、一気に逆転を狙ったが、連続して打ち取られてしまった。
その後はどちらかというとイスラエルが押し気味に試合をすすめ、7回と8回には満塁のチャンスをつかんだがこちらもあと1本が出ず試合は開幕ゲームから延長戦に突入した。
そして10回もイスラエルは一死1、3塁と勝越し点のチャンスをむかえた。ここでセーフティスクイズを試みたがポップフライで二死となりチャンスは潰えたかに思われたが、次打者の二遊間の当たりが内野安打となり幸運な勝越し点がイスラエルにはいった。
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最後は韓国クリーンアップをイスラエルがおさえてまさかの2-1でイスラエルが韓国を破ってしまった。後がなくなってしまった韓国は今日オランダと対戦する。この試合、オランダの先発はソフトバンクのバンデンハーグと予想されている。
果たして韓国は勝利できるのであろうか、試合に注目したい。そして同時刻侍ジャパンがキューバをむかえての初戦がプレイボールとなる。開幕戦の先発はロッテの石川と発表された。石川が落ち着いて投球できれば問題ないと思うが、果たして冷静なピッチングができるかどうか、先制点を侍ジャパンが奪えるかどうかがポイントであろう。
F1は今日からスペインで4日間の合同テストがはじまる。先週と同じサーキットでの開催である。この4日間で開幕戦をむかえることになるので全チームとも残された課題をクリアーする最後のチャンスであり真剣なテストが行われる。
果たしてマクラーレン・ホンダは4日間ノートラブルでテストを終了することができるのであろうか、またタイムはトップチームとそん色ないものがだせるのであろうか、期待と不安の4日間がスタートする。

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by motokunnk | 2017-03-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢復活、侍ジャパンも何とか勝利

ここまで1勝3敗と調子のあがらない日本ハムのオープン戦、先発はひじの手術からの復活を期す上沢であった。一昨年のような投球ができるかどうか観ていたがこの日の投球はなかなかなものであった。
1回、エラーで出塁したランナーに二盗を許すが、続くマギー、阿部を連続三振に打ち取り見事な立ち上がりをみせると、予定の3回を1安打2奪三振無失点の好投であった。キャンプからの好調さを持続させて開幕ローテーション入りを十分にアピールした投球内容であったと思う。
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一方の打線は巨人先発マイコラスに3回を完全に抑えられたが、4回、西川の内野安打から石井、近藤の3連打で先制点をあげた。しかし私が期待する岡は凡退してしまいこの回は1点止まりであった。
試合は投手戦模様で進んだが試合が動いたのは6回であった。先頭の中島が巨人・山口からレフト前に落とすと石井がこの日2本目となるヒットをライト線に打ちこれで一死2、3塁のチャンスをつくりだした。このチャンスに近藤は四球を選んで一死満塁で岡登場である。
力んでしまっての併殺が頭に浮かんだがその予感は危惧におわり、初球を打った打球は前進守備の二遊間を抜くタイムリーヒットとなり2点を追加した。外野のレギュラー争いをする岡にとってはまたバッティングに悩む岡にとって待望の(タイムリー)ヒットであったと思う。
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試合はそのまま進み、3-0で日本ハムが勝利した。上沢、武田、マーティン、石川、斎藤佑樹、公文、上原とつないだ投手陣が巨人打線をわずか2安打におさえたのが勝因であったのかもしれない。今シーズンも守って勝つ日本ハムの野球が継承されそうだ。
WBC本番に向けてこちらも心配な侍ジャパン、オリックスとの強化試合に臨んだ。先発の藤浪は立ち上がり、いきなり四球を与えてしまい二盗を許すと犠牲バント処理を一塁へ悪送球、無安打で失点してしまい、なお連打で2点目を奪われてしまった。一死満塁まで攻めたてられてしまったが何とか併殺に打ち取り初回を切り抜けた。この日の侍ジャパンは絶対勝つという信念のようなものが観られた。直後の2回に反撃ののろしをあげ、中田がライト前にヒットを放つと、坂本がレフトオーバーの2塁打で無死2、3塁のチャンス、ここで鈴木がレフトスタンドに逆転3ランを放ち、3-2と試合をひっくり返した。その後は試合は投手戦となり、両軍ともランナーはだすが得点機(4回に侍ジャパンが失点したことを除き)をつくるまでには至らなかった。
そして投手リレーも本番さながらにイニング途中で増井、宮西を投入してテストを行った。同点のまま試合は終わるかと思われた9回、二死1、2塁から代打秋山はライト線にタイムリー3塁打を放って勝越し、9回は秋吉がしめて5-3でなんとかオリックスに勝利しいいムードで本番を迎えることができそうだ。
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ただし課題は満載であるが、1次リーグで対戦するキューバ、オーストラリア、中国も調子はあがっていないようで1次リーグ突破は見えてきたような気もする。
2次リーグは韓国で開催されている予選Aグループの上位2チームとの対戦である。そのAグループは今日から試合がはじまり、韓国がイスラエルと対戦する。どんな戦いをするのか注目である。

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by motokunnk | 2017-03-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺事件、侍ジャパン始動、スーパーラグビー開幕

明日からスーパーラグビーがはじまる。開幕カードは24日(金)にハイランダーズ対チーフスが行われる。そしてサンウルブスは土曜日、昨年の覇者ハリケーンズを秩父宮競技場にむかえる。
今シーズンのサンウルブスは昨年と異なり、ニュージーランド地区のチームとの対戦が組まれている。アフリカ地区に属するサンウルブスは1年単位でオーストラリア地区、ニュージーランド地区のチームとの対戦となっているのだ。
2年目をむかえ公式マスコットも発表されたサンウルブス、どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
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楽しみと言えば、3月からはじまるWBCに参加する侍ジャパンの精鋭が集合して直前合宿をスタートさせた。小久保監督以下の精鋭たち、どんな試合を魅せてくれるか注目である。
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本番にむけての強化試合も組まれており、こちらも土曜日にソフトバンクとの試合が予定、予告先発では武田翔太が告げられている。所属している球団相手にどんな投球を魅せてくれるか注目である。
そして金正男暗殺事件、北朝鮮の関与が明らかとなってきた。d0183174_09262401.jpgマレーシア警察の発表によれば北朝鮮の二等書記官と北朝鮮の航空会社の社員の関与が明らかになったそうである。
中でも2等書記官は事件の中心的な人物だそうだ。一党独裁の国家といえば、中国、ロシアがあるが、中国では人知れず政府に対して半旗をひるがえした人間を抹殺しているようである。
対北朝鮮に対して友好的な姿勢をとっていたマレーシア政府、最近は疎遠となってきたようだが、今回の暗殺事件で国交断絶まで視野にいれた対応となりそうだ。
ますます北朝鮮が世界の中で孤立しそうであるがこの状態を北朝鮮国民はどうみているのだろうか。多分、第二次世界大戦中の日本のように政府による報道管制がひかれ、特別警察による巡回が強化されているのであろう。
暗殺事件の真相解明はまだ少しかかりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-23 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)