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上原プロ初勝利、WRC第10戦、ディミトロフマスターズ初V

2カード連続の勝越しをかけて日本ハムは西武と戦った。日本ハムの先発は上原であった。昨年のドラフト1位、大型左腕として期待されていながらここ数戦は先発するものの常に1発を打たれてしまっていた。
一方、西武の先発はファイフであった。上原は初回、二死1、2塁とピンチを招くが無失点で切り抜けると打線は四球、盗塁、四球で一死1、3塁と先制のチャンス、ここで中田がタイムリーを打って1-0と先制した。上原は2、3回とランナーは出すが要所はしめて得点を許さないでいた。すると打線は3回、一死から連打で1、3塁のチャンス、ここで大谷がタイムリーヒット、リードを2点にした。上原は4、5回も四球でランナーをだすが粘りの投球を魅せた。
特に勝利投手の権利がかかった5回、一死から2四球で1、2塁、西武の中軸との勝負であった。ここで山川を三振、メヒアを右飛にしとめた。
味方打線はその裏追加点をあげた。無死1、2塁から大谷がタイムリー、そして二死満塁から太田賢吾にもタイムリーがでて貴重な追加点をあげた。これで4-0と試合を有利に進めることができた。
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6回にも二死1塁から大谷がこの日3打席連続となるタイムリー、中田も続いて6-0とリードを拡げた。そして6-3と西武に反撃をされてしまった8回にはレアードの2ラン、黒羽根の移籍初打点もうまれ試合は先発全員安打のオマケのついて9-3で勝利した。
上原プロ入り初勝利である。母校の広陵高校も高校野球でベスト4進出、母校の後輩のためにも連続していい投球をしてほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4、ハンニネンはポジションアップに成功して4位でラリーをフィニッシュした。2戦連続しての上位入賞である。
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最終のパワーステージではラッピの好走が際立った。最初にスタートしたラッピは中間地点まで爆走、後半でコースアウトするハプニングもあったが最終的には0.2秒差の2位であった。
コースアウト(ちょっとしたミスであったが)しなければダントツの1位だっただけに惜しい結果であった。ラトラバもパワーステージは3位にはいり、トヨタチームは最後に速さを魅せつけることができたと言える。
WRCも残りは3戦、トヨタチームの初年度としてはほぼ合格点がだせる成績だとは思うがより一層の成績アップを期待したい。
今朝行われたATP1000・W&Sオープン決勝、いずれが勝ってもマスターズ初優勝となるディミトロフ対キリオスの対戦はディミトロフが勝ち、マスターズ初勝利を飾った。
この試合、ディミトロフは第1セット第5ゲームを苦しみながらキープすると第6ゲームをブレイクしてリードを奪い、そのままこのセットを6-3で奪った。
第2セットも両者サービスゲームをキープする重苦しい展開、5-5となりタイブレイクも視野にはいってきた。そして第11ゲーム、信じられないことが起こった。なんとキリオスは3つのダブルフォルトをおかしてしまった。これでこのゲームをブレイクしたディミトロフ、第12ゲームもキープしてうれしいマスターズ初優勝を飾った。
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錦織圭と同世代のディミトロフ、最近はそれより下のズべレフなどに脚光があたっているがビッグ4をはじめとするトップ10のランカーのうち多く欠場したこの大会で優勝した。
漁夫の利を得たと思われがちな優勝だが勝利はすべてストレート勝ち、ブレイクされたゲームもわずか1ゲームとほぼ完ぺきな大会制覇であったと思う。全米オープンにむけて優勝候補がまたひとり現れたようである。
同じく早朝に行われたインディカーのポコノ500マイルレース、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨に優勝の期待がかかったが、徐々にポジションを落としてしまい13位でフィニッシュ、不満の残るレースであったようだ。

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by motokunnk | 2017-08-21 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝白星発進、WRC第10戦デイ3、琢磨がポール獲得

土曜日のトップリーグは2試合が行われた。どちらも秩父宮競技場での開催であった。個人的に興味のある東芝は第1試合の登場であった。あいてはNEC、親会社は同じ電機メーカーでありライバル対決ともいえる試合であった。
日本代表の茂野、田村が抜けたNECがどんな戦い方をするのか、東芝はどう対応するのか、試合の視点は数多くあった。前半は膠着状態ですすんだが終始東芝がNEC陣内で試合を進める展開であった。
先制点は東芝、5分にPGで先制すると14分にトライ(&ゴール)をあげて10-0とリードした。得点のチャンスはつくるがあと一歩のつめが足らないのかNECのゴール前のディフェンスが鋭いのかなかなか追加点が奪えなかった東芝であったが、36分にPGで3点を追加し、13-0で前半を終了した。
前半終了と同時に雷が鳴り、試合は90分間中断した。90分遅れで後半がはじまったが、東芝の選手のモチベーションはさがっておらず、中断時間も有意義にミーティングなどしながら過ごしたようだ。
そしてNECがシンビンで2人少ない中、後半11分にトライ(&ゴール)をあげて20-0とNECを突き放した。その後試合は一進一退、NECにゴール前まで攻め込まれるシーンもあったがディフェンスが頑張りそのままノーサイド、20-0で初戦勝利でスタートした。
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東芝としてはまずまずの出来ではなかったかと思う、なにより勝利がチームにとっては一番のご褒美なのだから。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランド デイ3が行われた。そのデイ3の最長区間でもあるSS10でハンニネンがトップタイムをマークした。
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そのハンニネン、4位にあがって表彰台を目指していたがダンパーを破損してしまい5位でデイ3をフィニッシュした。ラトラバもパンクに見舞われてしまったがこの日の最終SS17ではトップタイムをマークするなど速さを魅せつけて7位でフィニッシュ、ラッピも順位をあげて22位である。
表彰台はちょっと難しい順位となってしまったが、デイ4のパワーステージでのトップは狙えるポジションだと思う。
内閣総理大臣顕彰を受賞して最初のインディカーシリーズでもあった第14戦のポコノ予選、佐藤琢磨は自身7度目となるポールポジションを獲得した。
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このレースから新しいスポンサーカラーに塗られたマシンを駆ってはじめてのレースでもあった。ポコノはインディとちかいレースコースだけに佐藤琢磨の今季2勝目が期待される。

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by motokunnk | 2017-08-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ開幕、WRCデイ2、杉田は完敗

ジャパンラグビー トップリーグ2017-18が開幕した。今季のトップリーグは世界主要各国の中で最初にはじまる国内リーグだそうだ。
2019年W杯を目指す日本代表にとって重要となるトップリーグであり、それは世界各国で代表入りを狙う選手にとっても重要なリーグである。そのこともあり、特に今季はメジャーな外国人選手も多数トップリーグに参戦している。
開幕週は金、土、日と3日間にわかれて試合があるのもラグビーファンにとってはうれしいこと、生放送が少ないのは残念だが堪能できる試合数が多いのはうれしいかぎりである。
7点差以内の試合も多かった金曜日、特にリコー対NTTコミュニケーションの試合は観ていて面白かった。
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リコーのNo8・コリン・ボークの突進は数多くのチャンスをリコーにもたらしたし、同じNTTコミュニケーションのNo8・アマナキ・レレイ・マフィの華麗なプレイも数多くの得点機をもたらした。
試合は接戦となり、終始試合をリードしたリコーが17-13で勝利開幕白星スタートをきった。今日は2試合、個人的に注目している東芝が出場する。東芝は名門チームながら昨年は9位に低迷、そして今季も親会社の不祥事から選手獲得もままならない状況であったそうだ。そんな中でどんな試合をしてくれるか注目である。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドもデイ2、本格的にターマックラリーがスタートした。トップ5以内のタイムをマークして上位争いとしていたラトラバであったがSS5で点火系のトラブルで順位を落としてしまった。
そんな中でコンスタントな走りを魅せたハンニネンがデイ2を終えてトヨタチームではトップとなる6位、ラトラバもSS8ではトップタイムをマークするなど追い上げて8位であったがラッピはSS7でクラッシュしてしまい順位を大幅におとし40位からデイ3での巻き返しを図ることになってしまった。
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ATP1000・W&Sオープン、はじめてのベスト8となった杉田祐一、相手はディミトロフであった。試合はディミトロフのサーブではじまり、第2ゲーム、杉田はラブゲームでブレイクされてしまった。今までも第2ゲームをブレイクされたことはあったが、ポイントをとれなかったことはなかった杉田、ちょっと緊張しているかに思えた。
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その後の杉田、凡ミスが多く、このセットを2-6で落としてしまった。第2セットにはいっても杉田の調子はあがらず凡ミスも多くこのセットも1-6で奪われ試合時間も1時間に満たないあっという間にディミトロフに敗れてしまった。残念な結果ではあったが、杉田にしてみれば大健闘のW&Sオープンであったと思う。
世界ランクも上昇し、全米オープンではどんな試合をしてくれるのか期待してしまう、そんなW&Sオープンであった。

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by motokunnk | 2017-08-19 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、週末はWRCドイツ

気がつけば5位が定位置となってしまった日本ハムであるが最下位ロッテとの差はわずか1ゲーム、優勝の翌年は最下位というのが定番となってしまう危機に直面している。
そんな日本ハム、昨日のソフトバンク戦の先発は村田であった。初回に中田のタイムリーで先制した日本ハムであったが、2回に2四球、バント、内野ゴロでソフトバンクに同点に追いつかれてしまった。しかし4回、四球にはじまり一死2塁からレアード負傷にかわってスタメン出場している太田賢吾(期待の3年目である!)が追い込まれながらもセンター超えの3塁打を放って勝越しに成功した。
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大野の犠飛でさらに1点を追加し、3-1とリードを拡げ連敗脱出の光明がみえてきた。しかし先発村田が5回、足がつるアクシデントで降板、このピンチを白村が無失点で切り抜けると6回は打線が奮起した。
ヒット、バントなどで二死3塁とし、中島がしぶとく中前にタイムリーヒット、4点目をあげた。打撃不振で悩んでいた中島であるがようやくあたりがでてきたようで打率も2割台となった。
そしてリリーフ陣がソフトバンクを無失点におさえ、9回には大谷、中田の連続アーチも飛び出して試合は7-1で快勝、連敗を脱出し、ロッテとのゲーム差を1.5に拡げた。
8月にはいって連勝のない日本ハム、まずは明日のロッテ戦に勝利して連勝といきたいものである。
今週末はWRC第10戦ラリー・ドイチェランドが開催される。ラリー・フィンランドで今季2勝目をあげたトヨタチーム、どんな戦いをしてくれるのだろうか。
ラリー・ドイチェランドはターマックのラリーであるが、
舗装路面といっても形状は特殊だそうで一筋縄ではなかなか攻略が難しいそうである。ラトラバも5位以内を狙うということだし、ここはうまくいけば表彰台という気持ちをもって応援することにしたい。

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by motokunnk | 2017-08-15 11:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ4日メッツ戦先発、WRC2の結果

7月31日にドジャーズに移籍したダルビッシュの先発予定が発表された。4日の敵地で開催されるメッツ戦だそうだ。当日どんな投球をしてくれるのか楽しみだ。また背番号も21に決まったそうである。
新しいユニフォームを着たダルビッシュの姿、早くみたいものである。
WRCラリー・フィンランドのWRC2クラスにはトヨタのラリーチャレンジプログラムに参加している2人の日本人ドライバーが参戦した。勝田貴元、新井大輝の両名である。
新井はデイ2、マシントラブルに悩まされながらも堅実にラリーを運び、激しい争いとなったWRC2のなか3位でデイ2を終えたが、デイ3にはいり過給圧のトラブルが発生して順位を5位におとしてしまった。そして最終日、2本目のSSでコースアウトしてしまいリタイアに終わってしまった。
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勝田はデイ2にエンジンルームに入り込んだ石によりオルタネータベルトが切れてしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3に再出走し、SS16では2位、折り返しのSS19では3位と好走した。両選手とも随所に成長を魅せてくれる走りはあった。今後に期待したいものである。
楽天とソフトバンクの優勝争いと観られていたパリーグだが、このところ西武の勢いが素晴らしい。昨日の楽天戦に勝利して6年ぶりの10連勝で首位まで6ゲーム差となった。昨年の日本ハムに似た勢いを感じるチームの雰囲気があり、ひょっとすると楽天、ソフトバンクに追いつき、3強での優勝争いにもつれ込む可能性を帯びてきたような気がする。

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by motokunnk | 2017-08-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、トヨタが首位、鈴鹿8耐はヤマハがポール、スーパーラグビーは

鈴鹿8時間耐久レース、トップ10によるポールポジション争いが行われ、ヤマハの中須賀克行が2分6秒038でトップタイムをマークし見事に今日のレース、ポールポジションからスタートする。
MuSASHi RTから出走する中上貴晶は途中までポールを狙えるタイムをたたき出していたが、ダンロップコーナーと最終シケインでミスをしてしまい全体で5番手タイムとなってしまった。
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MotoGPだとミスは命取りになってしまうが、耐久レースの場合は十分取り戻すことができる。ヤマハワークスの3連覇を阻止するうえでも中上貴晶の走りに注目したい。レースは今日11時30分にスタートする。
スーパーラグビーの準決勝2試合が行われた。最初に行われたニュージーランド地区の1位と3位の対決では1位のクルセイダーズが前半からリードし、チーフスに一度も追いつかれることなく27-13で勝利、決勝にコマを進めた。
続く試合は昨年決勝と同じ組み合わせ、ライオンズ対ハリケーンズであった。ただ場所はライオンズのホームであることが違っている。
試合はヤンチーズのPGでライオンズが先制したものの、ハリケーンズに立て続けにトライを奪われ3-22とリードされてしまった。ただ奪われたトライのうち2つはライオンズのミスからハリケーンズが奪ったもので点差ほど試合はワンサイドではなかった。
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前半終了間際にトライ(&ゴール)を奪って10-22で前半を終えたことがライオンズにとってはよかったように思えた。
そして後半3分に反撃のトライ(&ゴール)を奪うと12分には同点トライを奪って試合をふりだしに戻した。ハリケーンズもすぐにトライを奪い、リードしたが17分に司令塔のバレット兄がシンビンで退場したのが痛かった。
この10分間にPG、そして逆転のトライ(&ゴール)をあげて32-29と試合を逆転した。その後はトライを重ねて最終スコアは44-29であった。
昨年4月以降地元で負けなしのライオンズ、スーパーラグビー決勝も地元で行えるだけに初優勝が視界にはいってきたようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。地元で速さを魅せつけているトヨタチーム、この日はラトラバがSS14~18までトップタイムをマークし首位にたった。
好事魔多しという言葉があるがSS19はまさにこの言葉があてはまる出来事が起きてしまった。トップを快走するラトラバのマシンにメカニカルトラブルが発生してストップしてしまった。これでデイリタイアとなってしまった。
ふたたびトップとなったラッピがSS19のトップタイムをマーク、デイ3を終えて2位に大差をつけてのトップにたっている。
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またハンニネンも僅差の3位、最終日のデイ4、最後のパワーステージまで目を離すことができそうなさそうな戦いがみられそうである。
ラトラバもデイ4は走るようでパワーステージトップを狙うと宣言しており、トヨタチームの3台の走りに注目したい。

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by motokunnk | 2017-07-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランドデイ2、鈴鹿8耐、そして佐藤琢磨など

モータースポーツ関連のニュースが目白押しであった昨日であった。まず目に入ったニュースは佐藤琢磨に総理大臣顕彰というニュースであった。
インディ500優勝のご褒美(?)だそうで、8月4日に首相官邸で顕彰式が行われることとなったという。今週はインディカーシリーズ第13戦が行われる。
このレースで好成績をおさめて凱旋してほしいものである。
やはりポルシェが今年限りでWECから撤退するそうだ。ポルシェとすれば2014年に復帰して翌年からルマン24時間レースを3連覇し、またシリーズチャンピオンも連覇しているだけに撤退もやむを得ないかもしれない。
これでLMP1クラスのメーカー参戦はトヨタだけになってしまう。トヨタとしてはポルシェがいる間にルマンを制覇したかっただろうと思うとそのモチベーションが萎えてしまったのではないかと心配である。
鈴鹿8時間耐久レースの公式予選が行われた。予選は2段階でトップ10トライアル進出チームを選ぶことが優先事項、予選11番手以降はこの日に決定する。
トップ10のうち、最高タイムをマークしたのはヤマハのファクトリーチームであった。8耐連勝中のチームだけあって余裕を感じさせる走りであったようだ。
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2位はヨシムラ、3位にMuSASHi、4位にカワサキと4ワークスが上位を独占して今日行われるポールポジション決定戦にのぞむこととなった。8時間という長丁場だげやはりポールポジションは別格のようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。トヨタチームにとってはベストな1日となった。ライバルと目されていたMスポーツのオジェが早々にトラブルで脱落、ヌービルもタイムは上がらなかった。
そんな中、速さを見せつけたのがラッピであった。SS3はラトラバから0.1秒差の2番手タイムをマークするとSS4からSS7までトップタイムをマークし総合2位に進出した。
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そして午後のセッションもトップタイムを連発し、SS10でトップにたち、そのまま首位を守ってデイ2を終了した。エースラトラバも2位とトヨタチームがワンツーを独占してデイ3に突入である。ハンニネンも5位と好調をキープしているのでデイ3そして最終日の走りに期待が持てる。
最後に将棋の話題、藤井聡太四段が銀河戦予選で平藤真吾七段と対戦して勝利し、通算34勝2敗となった。
この成績は現在、今年度の対局数、勝利数、勝率の3部門でトップであり、勝率は0.923となり歴代最高勝率の更新(1967年度に記録された0.8545)も可能かもしれない。
次の対戦は8月4日、王将戦予選で相手は菅井竜也七段である。菅井竜也七段は現在進行中の王位戦で羽生王位に連勝している強敵だけにここで勝利すると藤井四段の強さが確立するかもしれない、注目である。

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by motokunnk | 2017-07-29 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、8耐はじまる、荻野は銀、スーパーラグビーは準決勝

WRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまった。午前中に行われたシェイクダウンでハンニネンがマシンを立木にヒットさせてしまうトラブルがあったが何とかSS1のスタートには修復され間に合ったようだ。
そしてデイ1のSSは1本のみであった。距離も短くタイム差もそれほどない中、トップタイムはMスポーツのタナックであった。トヨタチームはラトラバが5位、ハンニネンが7位、ラッピが13位であった。
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初日としてはまずまずの結果、デイ2以降に期待が持てそうである。
鈴鹿8時間耐久レースも特別走行が行われた。公式練習は金曜日であるがその予行演習ともいうべきセッションのようだ。その特別走行、トップタイムはヤマハであった。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが2分7秒540のタイムであった。ただ2番手のMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaも7秒台のタイムをだしており、今日からはじまる公式練習、予選でどこまでタイムを削れるかがみものである。
ブタペストで開催されている競泳の世界選手権、200m個人メドレーで金メダルが期待された荻野公介はリオ五輪と同じ銀メダルに終わった。手術からの復活であるが自由形の泳法に課題があるようで、本人としては納得のいかない銀メダルであったようだ。
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前日のバタフライで銅メダルだった瀬戸大也は5位に終わり、連日のメダル獲得はならなかった。金メダルはどの競技で生まれるのだろうか、楽しみ半分、不安半分である。
明日はスーパーラグビーの準決勝が行われる。ニュージーランド地区3チーム、そして南アフリカ地区1チームの戦いである。
カードはクルセイダース対チーフス、ライオンズ対ハリケーンズ(昨年決勝と同じ組み合わせである!)の2試合。準々決勝を観る限りではクルセイダーズ、ハリケーンズが有利のように思えるが、ライオンズは地元での開催だけにファンの声援をバックにハリケーンズを苦しめることができるだろう。
またスーパーラグビー初制覇もかかっているのでヤンチースのキックが好調であれば勝利も可能だろう。
クルセイダーズはチーフスに有利な戦いをするであろうが、チーフスとしても個人技による突破は抜群なものがある。FBマッケンジー、WTBロウの突破を糸口にクルセイダーズにどこまで迫れるか注目だ。

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by motokunnk | 2017-07-28 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木途中出場、日本ハム最下位危機、そして8耐、WRC

MLBアストロズ、インターリーグでフィリーズと対戦した。フィリーズはナリーグ東地区の最下位、ここは圧勝して地区首位を決定的なものとしたい一戦であった。青木宣親はベンチスタートであったがスプリンガーが左大腿四頭筋に違和感を感じたため、3回守備から右翼の守備に就いた。コレアに続いて主力選手の離脱はアストロズにとっては痛手である。
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スプリンガーの怪我が重傷でないことを祈ろう。交代出場した青木であるが、3打数1安打3得点の活躍であった。最終回の打席では6年連続となる3塁打を放つなど、相変わらず打撃は好調を維持している。
試合は13-4で圧勝した。そして今日も青木は8番レフトで先発出場している。
5位というポジションが定位置と思っていたら最下位のロッテとの差が急激になくなりつつある日本ハム、昨日は釧路でそのロッテとの直接対決であった。
先発の有原航平は立ち上がりから制球定まらず、変化球が高めにいってしまう投球であった。打線もロッテ先発のスタンリッジをとらえることができず2回が終わった。そして3回、有原は粘りきれずに先制点を献上してしまった。そして4回には1発を打たれ0-2とリードされてしまった。
今の日本ハムにとって2点差は厳しいものとなり、そのまま0-4で完封負け、今季の完封負けは12となり、地方球場でも8戦8敗となってしまった。
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今日は帯広での試合である。開始前にはトレードで獲得した杉浦投手(帯広出身である!)のお披露目会見もあるという。上沢が先発予定なだけにこの嫌な流れをぜひ断ち切ってほしい。
週末はWRC第9戦ラリー・フィンランドが開催される。トヨタチームにとっては地元開催のラリーとなるだけに今季2勝目をかけて気合いがはいっているようである。特にラトラバは前戦はデイリタイアに終わってしまった(最終日のSSでトップタイムをマークし5ポイント獲得!)だけに雪辱の思いがあるようだ。
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「今回の私の目標は、言うまでもなく優勝。ラリーを前に4日間のテストを行い、クルマのさらなる進化を確認した。自信はあるが、フィンランド人にとって地元イベントであるというアドバンテージは、もはやないと思っている。それは、多くのSSが毎年使われていて、フィンランド人以外の選手も充分な経験を持っているからだ。激しい戦いになるだろう。」とはラトラバのコメントであるが、ハンニネン、ラッピもフィンランド人、ぜひ頑張って表彰台独占してほしいものである。
そして鈴鹿サーキットでは真夏の祭典でもある8時間耐久レースが開催される。今年は9年ぶりにモリワキが8耐に戻ってきた。先日行われた合同テストでもトップタイムをマークしておりブランクは感じさせない走りであった。
8耐の代名詞でもある、ヨシムラとモリワキ、この2つの勢力がホンダ、ヤマハのワークスチームと互角の戦いをしてくれるとレースは白熱しそうだ。40回目をむかえる記念の8耐、どんなドラマが起こるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-07-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)