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有原で連敗ストップ、WRC第8戦トヨタは3位キープ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの連敗は5でストップした。ロッテ戦に先発した有原であったがいきなり先制点を奪われてしまった。ロッテの先発は涌井、前回の登板では6本塁打を浴びせてKOしたが、この日は抜群の制球で攻略は困難と思えた。
試合の転換点は6回、ロッテは一死1、3塁のチャンスをつかみ打順はクリーンアップ、失点を覚悟したがここは有原が踏ん張り、鈴木大地を投ゴロに打ちとり、先制打を打たれたパラデスは歩かせてしまったが角中を遊ゴロにしとめて無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、7回の日本ハムは松本からレアードまで4連打を放って2-1と試合を逆転した。スクイズ失敗で追加点のチャンスは潰えたかに思ったが、二死満塁とチャンスは続き、中島がセンターオーバーの3塁打をはなって5-1として試合を決定づけた。
試合は最終回に3ランを打たれたが7-4で勝利、連敗を5で止め、有原は5勝目をあげた。有原航平、ファームでの調整後は3度の登板で2勝目、残る1試合も1失点と好投している。昨年の好調時の有原に戻ってきたといってよいだろう。これで反撃のピースは一枚、あとは今日ファームで大谷翔平が1イニングだけであるが先発してどんな投球を魅せてくれるかが注目である。
WRC第8戦ラリー・ポーランドディ2が行われた。いきなりラトラバがSS3、SS4でトップタイムをマークしてラリーをリードする展開となったがSS4ではラッピが右フロントのサスペンションを破損してしまい、ダメージが大きかったためリタイアとなってしまった。
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午後のステージ、ラトラバは無理をせず、総合順位は3位となったが、トップとは数秒差だけにディ3での走りに期待がもてる。
6月のテストマッチのインターバル明け7月からスーパーラグビーが再開される。サンウルブスの相手はライオンズである。南アフリカ2地区のトップを独走しており、すでにプレイオフ進出を決めている。日本のトップリーグで活躍している選手も多く、親しみを感じるチームでもある。
すでに試合登録メンバーも発表されており、サンウルブスでは先の日本代表でデビューした松田力也がベンチメンバーに登録されている。
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後半からの出場が期待できる。テストマッチで魅せた技をぜひみせてサンウルブスの勝利に結びつけてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-01 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段連勝記録更新、今週末はラリー・ポーランド

藤井聡太四段が昨日行われた、「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、デビュー戦から負けなしで「公式戦29連勝」を達成した。
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昨年秋に四段となり、公式戦第1局で加藤一二三九段に勝利してから負けなしの29連勝は立派としか言いようがない。公式戦28連勝のタイ記録を達成したときに目標とする棋士はいないと発言していたが、昨日の放送では師匠が谷川九段の名前をあげていた。
弟子入りした当初の棋風が谷川九段に似ていたそうで、今ではその谷川九段との対局を心待ちにしているようだとも言っていた。目標となる棋士はいない一方、目標はあるそうで、東海地方で初のタイトルホルダーとなることだという。
連勝はいずれとまると思うが将棋界のタイトル獲得は意外と早く実現しそうな気がする。注目の次の対局は2日の竜王戦の決勝トーナメント2回戦、相手は武田五段である。
トヨタのルマン初優勝はならなかったがWRCでの活躍は予想をはるかにうわまわるものである。参戦初年度でトップ争いをするとは誰も思ってもいなかった。そのWRC第8戦ラリー・ポーランドが今週末に開催される。
今シーズン最初の高速グラベルラリーである。トヨタチームの本拠であるフィンランドで開催されるラリー・フィンランドに路面が似ているそうで事前のテストもそのフィンランドで入念に行ったとか、何か期待してしまうようなコメントもでており本番が楽しみである。
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特に前回のラリーで4位にはいったラッピの走りに注目したいと思う。木曜日のスーパーSSでラリーははじまる。

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by motokunnk | 2017-06-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

青木秒読みあと2本、WRC第7戦、トヨタが速さみせる!

MLB・アストロズの青木宣親の2000本安打達成が秒読み段階となってきた。昨日のロイヤルズ戦、6回の第2打席でフルカウントから三遊間を抜くヒットで出塁、2000安打まであと2本とした。出塁した青木、3塁まですすんで相手投手のボークにより先制のホームを踏んだ。
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試合は同点の9回にアルテューベの勝越し2ランがでて6-1で連敗を2で止めた。首位独走中とはいえ、3連敗はチームの勢いを止めかねないだけに大きな1勝であった。今日はホームで同地区のエンゼルス戦である。青木も9番レフトで先発予定となっている。第1打席でヒットがでると2000本安打達成が今日になるかもしれない。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニア デイ2が行われ、トヨタ勢が速さを見せつけてくれた。8個あるSSの中で半数の4SSでトップタイムをマークした。そしてマークしたのはラトラバではなかったことも収穫であった。
まずSS3でハンニネンがトップタイムをマークし、総合でもトップにたつと、SS5ではなんとラッピがトップタイム、午後にはいるとSS6、SS7でもラッピがトップタイムをマークして総合でも8位となった。
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一方ラトラバは一発の速さはなかったが、各SSで上位のタイムをだし3位と僅差の4位と表彰台を狙える位置につけている。ハンニネンも最終のSS9でトラブルでタイムを落としてしまったがトップと約40秒差の6位と健闘している。デイ3、そして最終日が楽しみとなってきたラリー・イタリアである。
インディカーレース第9戦のテキサスはオーバルコースのナイトレースである。その予選が行われ、オーバルコースに強いホンダエンジン勢が上位を占めた。佐藤琢磨は8位からのスタートである。
その佐藤琢磨、テキサスGP終了後に凱旋帰国が予定されているそうで、来週14日夜に青山で報告会があるそうだ。その模様はネット配信されるそうだ。こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-06-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAファイナル、WRC第7戦ラリー・イタリア

NBAファイナル第3戦はキャブスがホームでどんな戦いをしてくれるかが注目であった。しかし今シーズンのウォーリアーズの強さは半端なものではなく、ファイナルにはいって調子がでなかったトンプソンが3ポイント連発で第1Qからウォーリアーズが全開の攻撃を魅せ、39-32と7点をリードした。
その勢いは第2Qも続き、キャブスはいいところなく前半は終わってしまった。このまま第3戦もウォーリアーズが勝利してしまうと思っていた第3Q、キャブスに猛反撃がはじまった。アービングが大活躍してなんと7点差を逆転して逆に5点のリードを奪った。
こうなると地元の大声援を受けたキャブスは勢いをまし、第4Qもリードを保って残り時間はあと3分、リードは6点、誰もがキャブスの勝利を信じたその瞬間からウォーリアーズ怒涛の反撃がスタートした。まずカリー、デュラントのシュートで2点差にせまると残り45秒でデュラントが逆転の3ポイントを決め114-113としてしまった。
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キャブスも必死に反撃を試みるがシュートがはいらず、逆にウォーリアーズにフリースローを決められ、結局ウォーリアーズが1180113で勝利しファイナル制覇まであと1勝となった。このままプレイオフ16連勝の新記録でファイナル制覇する可能性が高くなったウォーリアーズ、キャブスがどこまで意地をみせるかが第4戦の注目ポイントである。
WRC第7戦ラリー・イタリアがはじまった。ヨーロッパで開催されるラリーには原則3台エントリーで臨むこととなったトヨタはシェイクダウンでもラトラバが3位、ラッピが4位のタイムをだし、表彰台の可能性を示した。
木曜日に行われたデイ1、最初のSSでは11、12、13位とタイムはそれほど伸びなかったが3台そろってまずますのスタートをきった。
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木曜日が終わり、「シェイクダウンでのクルマのフィーリングは、よかったと思う。しかし、ラリーは明日からが本番。3番手という明日のスタート順は、このラリーで勝つためには少々不利なので、表彰台に立てれば上出来だろう。」とラトラバは話している。
今日からラリーは本番である。表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-09 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝で同率4位、中上は7位、トヨタは3台入賞

日本ハムは今季同一カード3度目となる3連勝で同率4位に進出した。前回のオリックス戦、3連勝を目指したが第3戦は悔しいサヨナラ負けであった。
そして昨日、そのリベンジを見事に果たすことができた。先発投手も前回同様メンドーサと山岡、両投手とも前回登板より好調のようであった。ただ四球の多さが山岡には目立ち、結局降板するまで毎回四球を与えてしまったことが敗因の大きな要因となった。
3回に大野の一発で先制した日本ハムであったが、5回に同点に追いつかれてしまった。しかしその直後の攻撃、二死1、2塁から主砲中田の打った打球は遊撃左へのゴロ、ヒーローインタビューで「あれはエラーです!」と中田本人が述べていたが打球は遊撃手のグラブをはじいて勝越しタイムリーとなった。
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ツキも味方したこの回の勝越しであった。そしてメンドーサはそのリードを守り7回を1失点におさえる好投でマウンドをリリーフ陣に託した。7回裏、二死1、2塁とチャンスをつくった日本ハム、打席には中田翔、今度は初球を振り、センターオーバーの2塁打となり、2点を追加し、4-1とリードを拡げた。
8回はマーティン、9回は増井がマウンドにあがり、オリックス打線を無失点におさえてオリックスと並んで同率4位に進出した。
5月はこれで12勝4敗と開幕時の不調から脱出したかに思えるが、その内訳はロッテに6勝、オリックス5勝と対戦カードに恵まれた一面がある。明日からは西武2連戦、好調の西武相手に連勝できれば強さは本物といえるが果たしてどうであろうか。キーは杉谷ではないだろうか。オリックス戦から一軍復帰してこの3連戦はすべて先発し、勝利への貢献度は大きい。昨年の岡大海のような活躍を魅せてくれれば意外と早く借金返済となりそうなのだがどうであろう。
MotoGPフランスGPのMoto2クラス、予選で18番手に沈んでしまった中上貴晶であったが、決勝レースでは粘りの走りを魅せてくれた。いつものようにスタートよくでた中上は14番手にジャンプアップすると1台また1台と先行するマシンを追い抜き最終ラップにはコルシをパスして7位でフィニッシュした。
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18番手からのスタートで9ポイント獲得できたことは今後のレースではずみとなると思われる。次戦は中上の得意とするムジェロでのイタリアGPである。表彰台のトップ目指して頑張ってもらいたい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルの最終日、ディ4が行われた。3台完走を目指すトヨタチーム、最終日はラッピがその速さを魅せつけてくれた。WRC初登場とは思えないその走りで総合10位を獲得し、デビュー戦でチャンピオンシップポイントを獲得した。
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ハンニネンは7位、ラトラバは9位とトヨタは3台揃ってトップ10内でゴールし見事に3台揃ってチャンピオンシップポイントを獲得した。
それだけでなくラッピは最終のパワーステージではなんと4番手タイムをマークしてポイントを獲得してしまった。通常SSでもその速さを魅せつけてトップ10以内でフィニッシュしており、ラトラバに続くドライバーとして注目の存在となったようだ。
第7戦もトヨタチームは3台体制での参戦を明言しており、今後のラッピの活躍に注目である。

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by motokunnk | 2017-05-22 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、サンウルブス惜敗、トヨタは3台揃って最終日

日本ハムが当面のライバルであるオリックスに連勝、今日も勝利すれば同率4位に浮上する。昨日の試合、日本ハムの先発は有原、オリックスの先発は今季初先発となる山崎であった。
金曜日の試合の再現かと思えるシーンがあった。それは2回、小谷野の1塁悪送球であった。一死からその悪送球がでて大田が出塁すると岡がヒットでつなぎ、ルーキー石井一成がライトへ先制のタイムリー、市川の3塁ゴロで岡も生還してこの回2点を先制した。
先制点をもらった有原であったが、投球が高めにいく悪い癖は今回も変わらないようで、3回に一死から安打、二死はとるが再び安打で二死1、2塁とピンチを招き、T-岡田に逆転3ランを打たれてしまった。得点をあげた直後に失点してしまう悪い流れ、どうも有原が登板する試合はこのような展開が多いようだ。
ただ逆転してもらった山崎にも変化があったか3回裏、簡単に二死はとったが中田に四球を与えてしまった。そしてレアード、追い込んだが甘くはいった球を左中間スタンドに運ばれ再逆転されてしまった。
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4回も有原は先頭打者に四球を与え、一死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチ、オリックスの拙攻に助けられたが不安定な投球はその後も続き、7回一死1、2塁とピンチをつくってしまったところで降板した。このピンチを宮西がおさえ、その後は谷元、増井が無失点におさえて7-3で快勝したが、どこかでオリックスに1本タイムリーがでていれば逆のスコアになっていたかもしれない。
今日の先発予定はメンドーサ、オリックスは新人の山岡である。5月7日の再戦といえる。このときはオリックスが延長戦を制している。
今回は同じ轍を踏まぬよう、前半から打線が活発にうち、メンドーサがしっかりおさえる展開を期待したい。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスはシンガポールでシャークスと戦った。先にシャークスに先制されてしまったが追いつき7-7で前半を終えるかと思われたが残り5分間に2トライ(&ゴール)を奪われ7-21で前半を終えた。
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後半にはいると一進一退の展開の中、サンウルブスが反撃のトライ(&ゴール)をあげ14-21と追い上げた。そしてPGで4点差としたときはサンウルブスの2勝目が現実のものとなりそうであった。実際の勢いも流れもサンウルブスであったが残り5分、サンウルブスにミスがでてシャークスに勝利を決定づけるトライを献上してしまった。
ジャガーズ戦も最後の10分間で逆転のトライを奪われるなど、最近のサンウルブスは終盤に息切れしてしまう試合が続いているようだ。スタミナ切れではないだろうが、精神的なもろさがあるのかもしれない。
第14節は久しぶりの秩父宮競技場での試合、今シーズンの2勝目目指して頑張ってほしい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガル、ディ2で惜しくも転倒してしまったラトラバであったがディ3も元気に出走し、オジェやヌービルとそん色のないタイムを連発、順位もディ3終了時には9位まで挽回した。
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トヨタ勢のトップはハンニネンの7位、新人ラッピは最終のSS15で右リヤをヒットさせて11位まで後退してしまったが、初めてのWRCということを考えれば大健闘といえる。果たして最終日となるディ4、3台揃っての完走はもちろんだが、3台揃ってのベスト10内フィニッシュとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-05-21 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、トヨタにアクシデント、2勝目なるか

日本ハムが楽天戦の連敗劇を忘れさせるような戦いぶりではなかったが、とりあえず連敗脱出である。久しぶりの札幌ドーム、日本ハムの先発は浦野であった。
その浦野は初回を無失点でおさえると、打線はこの日から一軍復帰、即スタメン出場の杉谷がヒットで出塁すると、中田がタイムリー、1点を先制した。2回はオリックス守備陣のエラーもあり、一死2、3塁のチャンスをつかむと西川がしぶとくライトに運んで3-0と序盤で試合を有利にすすめた。
一方浦野は過去2回の登板ほど調子はよくなく、3回は一死後連打をあび、二死満塁のピンチを招いてしまった。ここはしのいだものの、続く4回は無死から連打一死1、3塁のピンチとなったがこのピンチは併殺で切り抜けた。
打線は3回に太田の3ランが飛び出し、6-0と大きくリードを拡げた。太田のシーズン5号は自己最多となるもの、日本ハムにトレードされ見事に今のところ花開いたようである。
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勝利投手の権利がかかる5回も浦野は不安定な投球、この回も先頭打者にヒットを打たれてしまった。味方の守備が併殺で切り抜けたものの5回を投げ7安打は褒められた内容ではない。6回のマウンドには石川があがったがこの石川もいきなり3連打で無死満塁のピンチを招くと、一死後から押出しの四球、マウンドを谷元に譲った。この回は谷元が無失点におさえた。
一方打線は3回以降はチャンスはつくるが拙攻の繰り返しでなかなか追加点がとれなかった。7回は宮西、8回は鍵谷がマウンドにあがったがその鍵谷、一死から死球、安打で1、2塁のピンチをつくってしまい、マーティンが緊急登板し事なきを得た。すると打線はその裏、近藤のタイムリーで7点目をあげ、9回は火曜日にKOされた高梨が今シーズン初のおさえのマウンドにあがり三者凡退におさえて連敗を2で止めた。
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浦野は札幌ドームでの先発勝利は709日ぶりだそうだ。試合後のお立ち台でうれしそうな表情を浮かべていたのが印象的であった。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルのディ2、午前中のSS3でラトラバがトップタイムをマークして首位にたつと、その後も好タイムを連発して午前のセッションを終えて暫定のトップ、これは優勝も狙えるかと思っていたが、そのラトラバ、午後のSS7で転倒するアクシデント、一気に優勝争いから脱落してしまった。
しかし、ラトラバは「今日はヤリスWRCが優勝を競えるクルマであることを見せられたので、気持ちを切り替えて、明日以降はポイントを獲得するために戦います。」とコメントしており、ディ3からの巻き返しに期待したい。
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ディ2を終え、ハンニネンが7位、ラッピが8位と頑張っており、3台揃ってのベスト10入りも可能性としては十分ありえそうだ。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスは第2のホーム、シンガポールでのシャークス戦である。すでに試合登録メンバーが発表され、HOに堀江翔太、SHに田中史明、SOに田村優、そしてCTBに立川理道が先発する。ベンチメンバーにも久しぶりに大野均が呼ばれている。
2015年W杯で南アフリカを破ったメンバーが揃い、シャークスに圧力をかける作戦かもしれない。立川、堀江はアジアラグビーチャンピオンシップからの転戦であり、久しぶりのスーパーラグビーの試合といっても試合勘は戻っていると思う。相手は強敵だが、シーズン2勝目を目指して頑張ってほしい。
イタリア国際3回戦で敗れてしまった錦織圭がジュネーヴオープンに参戦することが公表された。クレーコートでの実践をつむのが目的と思われるが、果たしてこの参戦は吉とでるのだろうか、ワウリンカも参戦するようである。

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by motokunnk | 2017-05-20 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRCラリー・ポルトガルはじまる、錦織は完敗

WRC第6戦ラリー・ポルトガルがはじまった。事前に行われたシェイクダウンテストでトヨタの3選手はラトラバが3番手、ハンニネンが8番手、そしてこのラリーがデビューとなるラッピは11番手のタイムであった。
シェイクダウンテストで3番手タイムをだしたラトラバはラリーにいい感触を得たようである。そして未明にラリー初日恒例のスーパーSSが行われ、ラリー・ポルトガルのディ1がスタートした。
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スーパーSSを3台のトヨタは無難にこなし、それぞれラトラバが7番手、ハンニネン9番手、ラッピ13番手のタイムであった。
「スーパーSSはとても素晴らしい雰囲気で、ステージを満喫しました。ただし、ハンドリングがややアンダーステア気味に感じられたので、それについてはこれから考えます。とはいえ、スーパーSSのコースは明日からのグラベルSSとは性格が大きく異なるので、今日の結果にあまりとらわれるべきではないでしょう。プレイベントテストでは十分な手応えを感じていたので、明日のデイ2が終るまでには、さらに良いアイディアを得られるのではないかと期待しています。」とはディ1を終了した後のラトラバのコメントである。
シェイクダウンがいい感触だっただけにちょっと惜しい結果に終わったスーパーSS、ディ2からの盛り返しに期待したい。
ATP1000・イタリア国際3回戦、錦織の相手はデルポトロであった。この試合、錦織はたまにいいショットは魅せるが全般的に調子はいいとはいえなかったようだ。相手より先にブレイクされすゲームが続き、第1セットはそれでも5-6からタイブレイクに持ち込んだが粘れずセットを失ってしまった。
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第2セットに入っても精彩を欠くシーンが観られ、第4ゲームをブレイクされるとそのまま試合は進み結局3-6でこのセットも失い、3回戦で敗退してしまった。手首の痛みはなかったようだが、好調時の錦織の躍動感的を感じさせる動きはなかったように思えた。
次は全仏オープン、どこまで強い気持ちを取り戻せるかが勝負となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-05-19 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今週はラリー・ポルトガル、古いDVDを処分

今週末はWRC第6戦ラリー・ポルトガルが開催される。トヨタチームは既報通り3台のヤリスWRCカーを出場させる。3台目にはテストドライバーを担当する若手のラッピ、昨年のWR2チャンピオンであり若手の有望株でもある。
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今後数戦、主にヨーロッパラウンドで3台目のヤリスWRCを出走させる方針のトヨタチーム、ラリー・ポルトガルではデータ収集が主目的だそうだが、やはり順位も気になってしまう。まずは3台揃っての完走、そしてシングル順位でのフィニッシュがチームとしての目標なのかもしれない。
昨日、けっこう聴かなくなってしまったCDや観なくなってしまったDVDなどを買い取ってもらいに渋谷の安売りショップに行ってきた。
以前にも行ったことがあるセンター街奥に位置するお店はネットでみるとヤフOFFとブックOFFがジョイントしてはじめたショップのようだ。
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買取査定の間、店内を散策すると販売されているDVDなどにはヤフOFF出品中のシールが貼られているものがあった。取り扱い商品も多く、販売フロアが複数フロアとなっており、フロア毎に販売商品が分類されているところも新鮮であった。
20分程度で査定が終わり呼び出されたが、けっこういい値段で買い取ってくれた。観なくなってしまったF1総集編のDVDが千円以上の値段がついていたのにはちょっとビックリしてしまった。売れ筋なのかもしれない。

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by motokunnk | 2017-05-16 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ミスで自滅、ダルビッシュ3勝目、そしてWRC第5戦

ダルビッシュが地元で開催されたエンゼルス戦で快投を魅せてくれた。今シーズンのダルビッシュ、ここまで負け、勝ちと登板ごとに繰り返してきたがこの勝利でこのパターンも終わり、連勝街道をつきすすみそうだ。
昨日のダルビッシュは出来がよかった。初回から100%の力でピッチングをしていたようで3回、5回は下位打線ではあったが3者連続三振という圧巻のピッチングであった。d0183174_09134170.jpg
しかし、4回にトラウト、プホルスに得点を決められてしまい、0-2とリードされてしまった。しかし5回に味方打線が逆転すると、6回は3四球をだしながらも無失点におさえて降板した。6回125球3安打10奪三振の内容であった。
これで3勝目をあげたダルビッシュ、5月にはいり首位アストロズを追撃する体制を整えつつあるレンジャーズである。
日本ハムの調子があがらない。昨日の楽天戦、メンドーサが足に打球を受けながらも1失点の好投をみせ、打線も楽天・岸を打ちあぐねながらも7回に同点においついた。
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好調時の日本ハムであれば、こういう試合はまず勝利していたがなんと同点の9回にミスがでてしまい決勝点を与えてしまった。リーグワーストの失策数では最下位脱出も当分先のこととなりそうだ。まずは明日からのロッテ3連戦で勝ち越すことを目指してほしい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ最終日が行われた。デイ3まで首位をキープしていたエバンスであったが、最終日になり優勝を意識したのか走りに若干精彩をかいてしまったようだ。そして最終のパワーステージを前に首位をキープしていたがその差はわずか0.5秒であった。
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そして最終のパワーステージ、直前でラリーを終了したヌービルが13分0.1秒という最速タイムをマークした。一方のエバンスは途中にある橋の欄干に軽くヒットしてしまう小さなミスを犯してしまい、13分1.4秒でフィニッシュ、わずか0.7秒差で優勝を逃してしまった。
ヌービルは今シーズン2勝目、初戦、第2戦はトラブルで優勝を逃していただけにポイントランキングは3位ながら今シーズンのチャンピオン候補になったようである。
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トヨタのラトラバは5位、ハンニネンは7位とダブル入賞であった。ラトラバ「自分のキャリアにおいて、開幕から5戦が終了した時点で選手権リーダーにこれほど近い位置にいた記憶はありません。次のテスト、次のラリーが今からとても楽しみですし、クルマをさらに改善したいと思っています。」ハンニネン「全体的に今回のラリー・アルゼンティーナは荒れた道が多く、非常にタフで厳しいラリーでした。しかし、我々は完走という目標を達成し、数ポイントを獲得し、そして多くを学べたので、とても満足しています。」
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両ドライバーのラリー後のコメントも前向きである。第6戦はいよいよ3台体制での参戦となるのでラリー・ポルトガルは期待がもてそうである。

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by motokunnk | 2017-05-01 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)