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記録ずくめだったスーパーボウル、桜井よしこ氏の講演会、そしてWRC

51回スーパーボウルは記憶に残る大会であったが、新記録が多数生まれた大会でもあった。そのほとんどがペイトリオッツが達成した記録でもあった。
まずHCのベリチック、今回7回目の出場となり、また5回目の優勝となった。いずれもHC新記録である。
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そのすべてがブレデイとのコンビで達成されてこと、ペイトリオッツのここ10数年間の強さの秘訣もこの采配にあるように思える。そしてMVPブレデイも史上タイとなる5回の制覇を記録した選手となった。その他にも昨日も書いたが、最多出場、先発QB最多勝利、最多MVP獲得も素晴らしい。
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MVPこそブレデイに譲ったがRBホワイトの活躍も見事であった。最多の14レセプション、RBとしての110レシーブヤードも最長を記録、3タッチダウンはスーパーボウルのタイ記録。20得点(3TD、2ポイントコンバージョン)もまた、スーパーボウルの記録を更新している。今回のスーパーボウルの勝利の立役者といってもいい活躍であった。
ペイトリオッツの強さは毎試合活躍する選手が異なっている(チャンピオンズファイナルではWRホーガンが大活躍した!)こともあるのかもしらない。
昨晩、全日本不動産協会が主催する講演会を聴講した。
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毎年1回、2月に実施されているもので今年は桜井よしこ氏が演者であった。
その題目は「今、日本が直面する内外の課題」であった。トランプ大統領となってどんな裏話が聴けるか楽しみであった。話した内容は既知のものも多かったが、ためになるものもあった。
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彼女は憲法改正論者であるので最後の〆はその言葉であったが、中国の軍備増強の実態を聴くと自衛隊増強もやむなし、憲法改正もまた正論であるという考えも理解できるようになってしまった。
週末はWRC第2戦、ラリー・スウェーデンが開催される。モンテカルロで予想を上回る2位表彰台をゲットしたトヨタに期待がかかるが、トヨタの首脳部はこのラリーも2台完走という目標をたてているそうだ。
復帰初年度はすべて出場したラリーはすべて完走してのデータ収集を第一としていることから当然といえば当然だが、ファンとしてはよりよい成績を期待してしまうものである。
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ラトラバにとって相性のよいラリー・スウェーデンだけに余計期待してしまう。

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by motokunnk | 2017-02-08 10:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

稀勢の里、白鵬破って優勝、錦織は惜敗、トヨタは2位でフィニッシュ

昨日初優勝を決めていた稀勢の里が千秋楽結びの一番で白鵬に挑戦した。優勝したものの横綱にあがるには白鵬を倒さなければいけない難敵であった。d0183174_08281011.jpg
その白鵬に土俵際まで攻め込まれながらすくい投げで逆転勝ちして優勝、そして期待される横綱昇進に一歩近づいた。幾度となく優勝争いを繰り広げながら白鵬らの壁にはね返され、優勝に準ずる成績は12回。「相撲を楽しいと思ったことはない」というが、自分を信じられたからこそ耐えられた。
「おしん横綱」と呼ばれた亡き師匠は、新入幕から45場所目の29歳11カ月で初優勝を飾った。自らを「晩成」と捉える大関は、隆の里よりも耐え抜き賜杯にたどり着いた。素直に「うれしい」という言葉が出て、ここまでの道のりについては「長かった?そうですね」と答えた。やってきたことは間違いではなかった。横綱昇進は早ければ25日に決定する。
第1シードのマレーまで負けてしまった大荒れの様相の全豪オープン、錦織はフェデラーと対戦した。勝敗の分岐点は第1セット第8ゲームだったと思う。ここまで錦織の2ブレイクアップで5-2とリードしたサービングフォーザセットの錦織のサーブであったが、これをキープして6-2で第1セットを奪取することができず、結局タイブレイクに持ち込まれてしまった。
タイブレイクのすえに第1セットは奪取したものの、フェデラーに調子づかせてしまい続く2セットを連取されてしまった。意地で第4セットはとったものの、第5セットは粘ることができずに3-6で取られて錦織の全豪オープン初優勝の夢は消え去ってしまった。
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錦織は敗れてしまったが、トヨタは頑張った。WRC第1戦、ラリー・モンテカルロのデイ4が行われた。総合3位につけるラトラバは最初のSSで2位にタイムをだすと、次のSSは7位に沈んでしまったが、総合2位を走るタナクのフィエスタにエンジントラブルが発生して失速、総合2位にあがった。
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そして最終SS、事故なくフィニッシュすることを目標に6番手でフィニッシュし、復帰初戦を2位という好成績で終えた。しかし2位といっても優勝したオジェのフィエスタとは2分以上の差があることも事実である。
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初日、2日目をトップで快走したヒュンダイもいる。些細なトラブルのみで完走したトヨタの信頼性は確認することができたと思うが優勝争いを行うにはより一層のマシンの熟成が必要だと感じた初戦であった。

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by motokunnk | 2017-01-23 08:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本選手権、スキージャンプW杯、そしてWRC第1戦

ラグビー日本選手権準決勝2試合が行われ、見どころ満載の2試合であった。第1試合、パナソニック対ヤマハの1戦は前半で勝負がついてしまった。
風上の有利さを活用したパナソニック、新人SO山沢拓也とWTB福岡堅樹の活躍が目立った。まず10分に福岡がトライを決めると、12分には山沢がキックしたボールを自ら確保して左ゴール前に迫りバックパス(初めてのことだそうだ)、そのボールをCTB林がトライし14-0とリードした。
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その後もパナソニックBK陣はトライを量産、前半5トライを奪い26-7と勝負を決定づけた。後半はノートライに終わったが、前半の大量リードを守り切り、36-24で決勝にすすんだ。
第2試合も熱戦であった。サントリー対帝京大学の一戦は21-7とリードされ、前半を終了するかと思われた帝京大学が37、40分に連続してトライを奪い21-21の同点に追いついて後半に突入した。
風上にたつ後半は帝京大学が一波乱起こすかと期待していたが、さすがはトップリーグを制したサントリーだけあり、帝京大学に反撃をすきを与えずにトライを量産し、54-29でこちらも決勝にコマをすすめた。決勝は29日に秩父宮競技場で開催される。
スキージャンプ女子W杯第10戦が9戦に引き続き蔵王で開催された。第9戦と違って天候に恵まれた第10戦は大ジャンプが期待された。連勝を狙う伊藤有希は1回目100mを記録してトップにたった。ただ2位の選手とのポイント差はわずかであり、予断を許さない状況であった。
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50勝目を目指した高梨沙羅は99.5mながら着地が乱れて3位と出遅れてしまった。運命の2回目、先に飛んだ高梨が94.5mでトップにたつと、最後に飛んだ伊藤も94.5mと同じ飛距離を飛び、1点に満たない得点差ながら見事にW杯連勝を成し遂げた。
高梨の陰に隠れた伊藤の存在であったが、日本の4戦のすべてで表彰台にたつなどトップ選手としての風格がでてきたようである。世界選手権、そして平昌五輪の金候補に急浮上したといってもよいようだ。
WRCの開幕戦もデイ3、総合4位につけるトヨタのラトラバは各ステージに安定した走りを魅せてくれた。そしてSS13で首位に付けていたヒュンダイのヌービルがサスペンションの破損で後退したことから、総合3位に進出してデイ3を終えた。
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最終日を前にラトラバは「総合3位で最終日を迎えることができるなんて、ラリーが始まる前は思っていませんでした。今日のステージも非常にトリッキーで路面状態が刻々と変わっていったので、問題が起こらないようにかなり余裕を持って走行しました。そして、自分自身のドライビングやマシンのセッティングを、コースの様々なコンディションに合わせて少し変えたりもしました。ここまでラリー・モンテカルロをとても楽しんでいますが、最後まで集中力を保ち続け明日のフィニッシュを迎えたいと思います。」とコメントしている。
ハンニネンも「明日のターゲットは無事にゴールすること」と語っているだけに、最終日デイ4もトヨタ陣営の活躍に注目したいところだ。
そして今日は大相撲は稀勢の里が横綱をかけて白鵬との一番にのぞむ。すでに初優勝は決めているだけに平常心で大横綱にいどんでほしい。いどむといえば錦織圭もほぼ同一時刻全豪オープン4回戦でフェデラーと対戦する。
稀勢の里、錦織圭、どちらもベストをつくして悔いの残らない戦いに挑んでほしい。

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by motokunnk | 2017-01-22 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊藤W杯2勝目、錦織4回戦進出、そしてWRC初戦ディ2

スキージャンプ女子W杯第9戦が場所を蔵王に移して開催された。日中に比べて夜の方が風が吹かない蔵王のジャンプ台と言われていたが、この日は全く逆の天候でジャンプがはじまるころは雪交じりの風が吹く悪コンディションであった。
1回目、高梨沙羅のジャンプは悪コンディションをもろに受けてしまったようで85mの失敗ジャンプで10位からの巻き返しを図ることとなった。日本ラウンド好調な伊藤有希は89.5mとまずますのジャンプで3位につけ、2回目での逆転を狙った。
そして2回目、同じ間違いは繰り返さないと高梨沙羅は豪快なジャンプを披露してくれた。95mのジャンプで一気に首位に踊りでた。後9人の選手が残る中での首位であった。結局後続の選手に抜かれて5位となったが、次に続くジャンプであったと思う。
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伊藤の2回目のジャンプ、悪天候ではあったが94.5mのジャンプを披露してくれて首位にたった。残すは上位2選手であったが、2選手とも伊藤の得点を上回ることができずに伊藤のW杯2勝目は逆転勝利で転がり込んできた(という表現がピッタリだと思う)。
今日も第10戦が蔵王で開催されるが、願わくば晴天無風のコンディションで行われることを願いたい。
全豪オープン3回戦、今大会初のナイトセッションの試合となった錦織圭であったが、ラツコを相手にしない完ぺきな戦いで6-4、6-4、6-4のストレートで勝利して4回戦に勝ち進んだ。
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完璧な戦いとは言ったが欲をいえば、第2セット、5-2とリードした第8ゲームをダブルフォルトからブレイクされてしまったことが懸念事項である。またフォアのアンフォースドエラーも多かったのも気掛かりと言えば気がかり。
4回戦の相手はフェデラーである。ランクは下ではあるがビッグ4のひとりであり優勝するには倒さなければいけない選手、フェデラー戦にむけて体調を整え、ベストなプレイで勝ち進むことを期待したい。
WRCが開幕した。ラリー・モンテカルロ初日のナイトセッションでいきなりのアクシデント発生であった。3番目にスタートしたヒュンダイのパッドンがゴール前でクラッシュ、観客を巻き込む事故となってしまった。
巻き込まれた観客は残念ながら亡くなられてしまい、この結果このセッションはキャンセル、この事故を受けヒュンダイは、パッドンをこの時点でラリー・モンテカルロから撤退させることを発表した。
さてディ2はこうした事故もなくすべてのSSが無事行われた。午前中のSS4が終了した時点では表彰台圏内の3位につけていたハンニネンは、SS5でブレーキングミスによりマシンを木にヒット。左フロントサスペンションにダメージを負い、残念ながらリタイアとなってしまった。
しかしラトバラは、マイナートラブルやスピンにも関わらず、徐々にペースと順位を上げていき、総合4位でデイ2を終えた。トップとは2分以上の差はあるが何かトラブルなりミスがあれば十分に逆転可能なだけに残りのSSに期待がかかる。
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ラトラバは「いくつかマイナートラブルが発生しましたが、1日を戦い抜きサービスパークに戻ってくることができました。SSのコースコンディションは非常に難しく、コースアウトすることなく最後まで走りきった事に満足しています。ヤリスWRCは走れば走るほど良くなっていき、今日も大きな進化を果たしました。自分たちにとって、今日はとても大切な1日になったと思います。」とコメントしている。

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by motokunnk | 2017-01-21 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織7年連続して3回戦へ、明日からWRC第1戦、そして「三匹のおっさん3」

全豪オープン2回戦、錦織圭の相手はシャルディーである。1回戦でフルセットの激闘を終えただけに疲労が心配されたが、動きは軽快のようである。
第1セット、いきなりのブレイクスタートをきった錦織は30分強で第1セットを6-3で奪取、幸先のよいスタートときった。しかし第2セットはシャルディーの反撃にあってしまった。いきなり第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックした錦織、しかし第5ゲームも再びブレイクされてしまった。そして第6ゲーム、ブレイクバックのチャンスをむかえた錦織であったが、シャルディーも粘りをみせ、デュースになった。
そして4度目のデュースでアドバンテージを握った錦織の深いショットをシャルディーが返せず錦織がブレークバックに成功した。このゲームが試合の分岐点となったようだ。
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その後第10ゲームをブレイクして6-4でこのセットも錦織がとり第3セットをむかえた。
しかしこのセットも第1ゲームをブレイクされてしまった錦織であったがあわてず、直後のゲームをブレイク、この後はサービスゲームはブレイクされることなく逆に第8ゲームをブレイクして6-3でとり、2時間強で3回戦に進出した。3回戦の相手はラツコである。
車両規定が大幅に変更となり、チャンピオンチームのVWが撤退し、トヨタが復活参戦することになった今年のWRCも週末のラリー・モンテカルロで1年のシーズンがはじまる。
撤退したVWからラトラバを獲得、メインスポンサーにマイクロソフトを獲得したトヨタ、昨年暮れからラトラバが精力的にテストを重ねているようで、動画サイトでその活動が報告されていた。公式ページでも情報が公開され、シェイクダウンを行ったあともその内容がアップされていた。
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ラトラバは「シェイクダウンの結果には満足しています。しかし、コースのレッキ(事前下見走行)では、これまでラリー・モンテカルロで体験したことがないほど多くの雪や氷がコース上にありました。きっと大変なラリーになるでしょう。シェイクダウンの最後は日が落ち暗闇の中での走行となりましたが、明日の2本のSS は夜間の走行となり非常に滑りやすいコンディションが予想されるため、良い準備になったと思います。チーム一丸となりハードワークを続けてきた結果、今日はとても良いフィーリングでシーズンを迎えることができました。」とコメントしている。
明日からのラリー・モンテカルロが楽しみである。いきなり優勝はないだろうが、表彰台は狙えるかもしれない。
明日と言えば、TV東京のドラマ史上最高視聴率をかせいだドラマがはじまる。「三匹のおっさん3」である。有川浩原作の「三匹のおっさん」のドラマ化であり、好評だったのか続編も製作され今回は名前のとおり第3部となる。
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勧善懲悪のストーリーで現代版水戸黄門ともいえる番組だが、なかなかストーリーにも凝っており、肩が凝らずに楽しめる小1時間番組である。できれば毎年続編を続けてほしい番組のひとつである。明日8時が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2017-01-19 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

来週いよいよWRC開幕、日本ハムには新外国人投手入団

トヨタが久しぶりに参戦することで日本でも注目されているWRC2017シーズンが来週開幕するラリーモンテカルロではじまる。すでにエントリーシルトも公表され、昨シーズンのチャンピオンであるオジェは1番をつけてMスポーツからの参戦となる。
そしてオジェのNo.2ドライバーだったラトバラはトヨタに移籍して昨年12月、トヨタ入りしてすぐにトヨタヤリス(WRCカー)のテストに専念している。
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TOYOTA GAZOO Racingのサイトには開幕前のテストを写した動画が数多く公開されており、トヨタの本気度がうかがえる。
今年は王者フォルクスワーゲンが撤退し、車両規定も大幅に変更となった初年度である。参戦するMスポーツ(フォードのワークスチーム)、シトロエン、ヒュンダイ、そしてトヨタの4メーカーがチャンピオンを争うことになる。
初戦から優勝は無理だろうが、表彰台の一角を狙う走りを魅せてほしい。
日本ハムが新外国人投手の入団を発表した。ポストシーズンで大活躍したバースの後任にあたる選手であろう。
前クリーブランド・インディアンスのエドウィン・エスコバーという左腕だそうだ。MLB経験はさほどないようだが、日本ハムのスカウト陣は優秀のようで活躍できなかった選手は数少ないのでエスコバーも活躍してくれそうな予感はある。

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by motokunnk | 2017-01-12 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLは最終週でプレイオフ決定、豪華3ショット、TOYOTAの挑戦

NFL第16週MNFが行われ、勝利すればプレイオフ決定だったライオンズがカウボーイズに前半は21-21と互角の戦いをしていたが、後半3TDを奪われてしまい21-42で大敗してしまい、地区優勝とプレイオフ進出決定は最終週までもちこまれることとなった。
現段階でプレイオフ進出が決定しているチームは、AFCはペイトリオッツ、ドルフィンズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダース、チーフスの6チーム、NFCはカウボーイズ、ジャイアンツ、ファルコンズ、シーホークスの4チームである。
残された椅子はNFCの2つ、この椅子を巡ってライオンズ、パッカーズ、レッドスキンズ、バッカニアーズの4チームが争うこととなる。
お正月に行われる最終週はどんな結末を用意してくれているのだろうか。さてドルフィンズであるが、2008年以来のプレイオフ進出が決まっている。このままいくと第6シードでの進出、ワイルドカード初戦の相手はスティーラーズとなる。レギュラーシーズンでは勝利しているが、QBロスリスバーガーを擁するチーム、特にこのところ6連勝と調子がよいだけに侮れない相手である。
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第5シードのメもあるが、それには最終戦勝利が大前提である。最終戦の相手はペイトリオッツである。難敵ではあるが地元で対戦することができることは有利であり、勝つことも可能性としてはある。ペイトリオッツ戦に勝利し、チーフスが敗戦してはじめて第5シードが確定する。他力本願ではあるが可能性は残っているようだ。
さて鎌ヶ谷で自主トレをしている日本ハム・大谷翔平、そのもとをダルビッシュが訪問したそうだ。都内のジムでは合同で練習しているらしいが、鎌ヶ谷訪問は初めてだそうだ。
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そしてなんと中田翔を同伴してきたという。新旧日本ハムの顔3人が同時に顔をあわせる珍しいショットとなった。
TOYOTAが来年からWRCに本格参戦する。その体制が最近発表された。ヴィッツをWRC仕様に改良したマシンで戦うようで全戦2カー体制で臨むようだ。メインスポンサーにマイクロソフトがつき、いろいろなサービスを展開してくれるようでタイムリーな情報も数多く提供されるとのこと、ラリーファンにはうれしい出来事だ。
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ラトラバをドライバーとして確保していることもあり、参戦初年度から上位争いができそうな期待を持たせてくれそうだ。第1戦は1月下旬のモンテカルロラリーである。

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by motokunnk | 2016-12-28 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

八重洲口にはミニのショールーム

会社が京橋となり、東京駅まで徒歩で行くことが可能となった。おかげで帰宅時には八重洲口までちょくちょく歩くことが多くなった。さて八重洲口にはBMWとミニのショールームがあり、先日ショールームを見たところ、布袋寅泰とのコラボなのであろうミニが布袋寅泰のギターの配色そっくりとなって飾られていた。
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そばには布袋寅泰のポスターもあり、多分何かのイベント案内が説明されているのだと思われた。d0183174_19482251.jpg
ミニといえば、最近よく見かけるようになったが、やはり個人的には1960年代後半の今で言うWRCを席巻していたころのミニを思い出す。特に雪のモンテカルロラリーでは何連勝もしていたような気がすぅる。今でも街でちょくちょく見かけることがあるが、日本の軽自動車のモデルとなったミニについてはやはり郷愁を感じてしまう。せまい空間の中に大人4人が楽に(とは言わないまでも)座って移動することが出来る車として人気があったように思う。
最近ではマウスになったりして小物としての人気もでている。ミニのホームページを見ると、やたらと車種も多くなって、ミニを買いたい人にとってみればどのタイプを買おうか迷ってしまうようである。
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若者の車離れが進んでいるというが、私が青年時代はミニはけっこう人気があったミニスポーツであった。


MINI → ホームページ
布袋寅泰 → ホームページ
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by motokunnk | 2012-08-01 19:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)