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ダルビッシュ4日メッツ戦先発、WRC2の結果

7月31日にドジャーズに移籍したダルビッシュの先発予定が発表された。4日の敵地で開催されるメッツ戦だそうだ。当日どんな投球をしてくれるのか楽しみだ。また背番号も21に決まったそうである。
新しいユニフォームを着たダルビッシュの姿、早くみたいものである。
WRCラリー・フィンランドのWRC2クラスにはトヨタのラリーチャレンジプログラムに参加している2人の日本人ドライバーが参戦した。勝田貴元、新井大輝の両名である。
新井はデイ2、マシントラブルに悩まされながらも堅実にラリーを運び、激しい争いとなったWRC2のなか3位でデイ2を終えたが、デイ3にはいり過給圧のトラブルが発生して順位を5位におとしてしまった。そして最終日、2本目のSSでコースアウトしてしまいリタイアに終わってしまった。
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勝田はデイ2にエンジンルームに入り込んだ石によりオルタネータベルトが切れてしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3に再出走し、SS16では2位、折り返しのSS19では3位と好走した。両選手とも随所に成長を魅せてくれる走りはあった。今後に期待したいものである。
楽天とソフトバンクの優勝争いと観られていたパリーグだが、このところ西武の勢いが素晴らしい。昨日の楽天戦に勝利して6年ぶりの10連勝で首位まで6ゲーム差となった。昨年の日本ハムに似た勢いを感じるチームの雰囲気があり、ひょっとすると楽天、ソフトバンクに追いつき、3強での優勝争いにもつれ込む可能性を帯びてきたような気がする。

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by motokunnk | 2017-08-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、トヨタが首位、鈴鹿8耐はヤマハがポール、スーパーラグビーは

鈴鹿8時間耐久レース、トップ10によるポールポジション争いが行われ、ヤマハの中須賀克行が2分6秒038でトップタイムをマークし見事に今日のレース、ポールポジションからスタートする。
MuSASHi RTから出走する中上貴晶は途中までポールを狙えるタイムをたたき出していたが、ダンロップコーナーと最終シケインでミスをしてしまい全体で5番手タイムとなってしまった。
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MotoGPだとミスは命取りになってしまうが、耐久レースの場合は十分取り戻すことができる。ヤマハワークスの3連覇を阻止するうえでも中上貴晶の走りに注目したい。レースは今日11時30分にスタートする。
スーパーラグビーの準決勝2試合が行われた。最初に行われたニュージーランド地区の1位と3位の対決では1位のクルセイダーズが前半からリードし、チーフスに一度も追いつかれることなく27-13で勝利、決勝にコマを進めた。
続く試合は昨年決勝と同じ組み合わせ、ライオンズ対ハリケーンズであった。ただ場所はライオンズのホームであることが違っている。
試合はヤンチーズのPGでライオンズが先制したものの、ハリケーンズに立て続けにトライを奪われ3-22とリードされてしまった。ただ奪われたトライのうち2つはライオンズのミスからハリケーンズが奪ったもので点差ほど試合はワンサイドではなかった。
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前半終了間際にトライ(&ゴール)を奪って10-22で前半を終えたことがライオンズにとってはよかったように思えた。
そして後半3分に反撃のトライ(&ゴール)を奪うと12分には同点トライを奪って試合をふりだしに戻した。ハリケーンズもすぐにトライを奪い、リードしたが17分に司令塔のバレット兄がシンビンで退場したのが痛かった。
この10分間にPG、そして逆転のトライ(&ゴール)をあげて32-29と試合を逆転した。その後はトライを重ねて最終スコアは44-29であった。
昨年4月以降地元で負けなしのライオンズ、スーパーラグビー決勝も地元で行えるだけに初優勝が視界にはいってきたようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。地元で速さを魅せつけているトヨタチーム、この日はラトラバがSS14~18までトップタイムをマークし首位にたった。
好事魔多しという言葉があるがSS19はまさにこの言葉があてはまる出来事が起きてしまった。トップを快走するラトラバのマシンにメカニカルトラブルが発生してストップしてしまった。これでデイリタイアとなってしまった。
ふたたびトップとなったラッピがSS19のトップタイムをマーク、デイ3を終えて2位に大差をつけてのトップにたっている。
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またハンニネンも僅差の3位、最終日のデイ4、最後のパワーステージまで目を離すことができそうなさそうな戦いがみられそうである。
ラトラバもデイ4は走るようでパワーステージトップを狙うと宣言しており、トヨタチームの3台の走りに注目したい。

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by motokunnk | 2017-07-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランドデイ2、鈴鹿8耐、そして佐藤琢磨など

モータースポーツ関連のニュースが目白押しであった昨日であった。まず目に入ったニュースは佐藤琢磨に総理大臣顕彰というニュースであった。
インディ500優勝のご褒美(?)だそうで、8月4日に首相官邸で顕彰式が行われることとなったという。今週はインディカーシリーズ第13戦が行われる。
このレースで好成績をおさめて凱旋してほしいものである。
やはりポルシェが今年限りでWECから撤退するそうだ。ポルシェとすれば2014年に復帰して翌年からルマン24時間レースを3連覇し、またシリーズチャンピオンも連覇しているだけに撤退もやむを得ないかもしれない。
これでLMP1クラスのメーカー参戦はトヨタだけになってしまう。トヨタとしてはポルシェがいる間にルマンを制覇したかっただろうと思うとそのモチベーションが萎えてしまったのではないかと心配である。
鈴鹿8時間耐久レースの公式予選が行われた。予選は2段階でトップ10トライアル進出チームを選ぶことが優先事項、予選11番手以降はこの日に決定する。
トップ10のうち、最高タイムをマークしたのはヤマハのファクトリーチームであった。8耐連勝中のチームだけあって余裕を感じさせる走りであったようだ。
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2位はヨシムラ、3位にMuSASHi、4位にカワサキと4ワークスが上位を独占して今日行われるポールポジション決定戦にのぞむこととなった。8時間という長丁場だげやはりポールポジションは別格のようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。トヨタチームにとってはベストな1日となった。ライバルと目されていたMスポーツのオジェが早々にトラブルで脱落、ヌービルもタイムは上がらなかった。
そんな中、速さを見せつけたのがラッピであった。SS3はラトラバから0.1秒差の2番手タイムをマークするとSS4からSS7までトップタイムをマークし総合2位に進出した。
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そして午後のセッションもトップタイムを連発し、SS10でトップにたち、そのまま首位を守ってデイ2を終了した。エースラトラバも2位とトヨタチームがワンツーを独占してデイ3に突入である。ハンニネンも5位と好調をキープしているのでデイ3そして最終日の走りに期待が持てる。
最後に将棋の話題、藤井聡太四段が銀河戦予選で平藤真吾七段と対戦して勝利し、通算34勝2敗となった。
この成績は現在、今年度の対局数、勝利数、勝率の3部門でトップであり、勝率は0.923となり歴代最高勝率の更新(1967年度に記録された0.8545)も可能かもしれない。
次の対戦は8月4日、王将戦予選で相手は菅井竜也七段である。菅井竜也七段は現在進行中の王位戦で羽生王位に連勝している強敵だけにここで勝利すると藤井四段の強さが確立するかもしれない、注目である。

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by motokunnk | 2017-07-29 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、8耐はじまる、荻野は銀、スーパーラグビーは準決勝

WRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまった。午前中に行われたシェイクダウンでハンニネンがマシンを立木にヒットさせてしまうトラブルがあったが何とかSS1のスタートには修復され間に合ったようだ。
そしてデイ1のSSは1本のみであった。距離も短くタイム差もそれほどない中、トップタイムはMスポーツのタナックであった。トヨタチームはラトラバが5位、ハンニネンが7位、ラッピが13位であった。
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初日としてはまずまずの結果、デイ2以降に期待が持てそうである。
鈴鹿8時間耐久レースも特別走行が行われた。公式練習は金曜日であるがその予行演習ともいうべきセッションのようだ。その特別走行、トップタイムはヤマハであった。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが2分7秒540のタイムであった。ただ2番手のMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaも7秒台のタイムをだしており、今日からはじまる公式練習、予選でどこまでタイムを削れるかがみものである。
ブタペストで開催されている競泳の世界選手権、200m個人メドレーで金メダルが期待された荻野公介はリオ五輪と同じ銀メダルに終わった。手術からの復活であるが自由形の泳法に課題があるようで、本人としては納得のいかない銀メダルであったようだ。
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前日のバタフライで銅メダルだった瀬戸大也は5位に終わり、連日のメダル獲得はならなかった。金メダルはどの競技で生まれるのだろうか、楽しみ半分、不安半分である。
明日はスーパーラグビーの準決勝が行われる。ニュージーランド地区3チーム、そして南アフリカ地区1チームの戦いである。
カードはクルセイダース対チーフス、ライオンズ対ハリケーンズ(昨年決勝と同じ組み合わせである!)の2試合。準々決勝を観る限りではクルセイダーズ、ハリケーンズが有利のように思えるが、ライオンズは地元での開催だけにファンの声援をバックにハリケーンズを苦しめることができるだろう。
またスーパーラグビー初制覇もかかっているのでヤンチースのキックが好調であれば勝利も可能だろう。
クルセイダーズはチーフスに有利な戦いをするであろうが、チーフスとしても個人技による突破は抜群なものがある。FBマッケンジー、WTBロウの突破を糸口にクルセイダーズにどこまで迫れるか注目だ。

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by motokunnk | 2017-07-28 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木途中出場、日本ハム最下位危機、そして8耐、WRC

MLBアストロズ、インターリーグでフィリーズと対戦した。フィリーズはナリーグ東地区の最下位、ここは圧勝して地区首位を決定的なものとしたい一戦であった。青木宣親はベンチスタートであったがスプリンガーが左大腿四頭筋に違和感を感じたため、3回守備から右翼の守備に就いた。コレアに続いて主力選手の離脱はアストロズにとっては痛手である。
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スプリンガーの怪我が重傷でないことを祈ろう。交代出場した青木であるが、3打数1安打3得点の活躍であった。最終回の打席では6年連続となる3塁打を放つなど、相変わらず打撃は好調を維持している。
試合は13-4で圧勝した。そして今日も青木は8番レフトで先発出場している。
5位というポジションが定位置と思っていたら最下位のロッテとの差が急激になくなりつつある日本ハム、昨日は釧路でそのロッテとの直接対決であった。
先発の有原航平は立ち上がりから制球定まらず、変化球が高めにいってしまう投球であった。打線もロッテ先発のスタンリッジをとらえることができず2回が終わった。そして3回、有原は粘りきれずに先制点を献上してしまった。そして4回には1発を打たれ0-2とリードされてしまった。
今の日本ハムにとって2点差は厳しいものとなり、そのまま0-4で完封負け、今季の完封負けは12となり、地方球場でも8戦8敗となってしまった。
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今日は帯広での試合である。開始前にはトレードで獲得した杉浦投手(帯広出身である!)のお披露目会見もあるという。上沢が先発予定なだけにこの嫌な流れをぜひ断ち切ってほしい。
週末はWRC第9戦ラリー・フィンランドが開催される。トヨタチームにとっては地元開催のラリーとなるだけに今季2勝目をかけて気合いがはいっているようである。特にラトラバは前戦はデイリタイアに終わってしまった(最終日のSSでトップタイムをマークし5ポイント獲得!)だけに雪辱の思いがあるようだ。
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「今回の私の目標は、言うまでもなく優勝。ラリーを前に4日間のテストを行い、クルマのさらなる進化を確認した。自信はあるが、フィンランド人にとって地元イベントであるというアドバンテージは、もはやないと思っている。それは、多くのSSが毎年使われていて、フィンランド人以外の選手も充分な経験を持っているからだ。激しい戦いになるだろう。」とはラトラバのコメントであるが、ハンニネン、ラッピもフィンランド人、ぜひ頑張って表彰台独占してほしいものである。
そして鈴鹿サーキットでは真夏の祭典でもある8時間耐久レースが開催される。今年は9年ぶりにモリワキが8耐に戻ってきた。先日行われた合同テストでもトップタイムをマークしておりブランクは感じさせない走りであった。
8耐の代名詞でもある、ヨシムラとモリワキ、この2つの勢力がホンダ、ヤマハのワークスチームと互角の戦いをしてくれるとレースは白熱しそうだ。40回目をむかえる記念の8耐、どんなドラマが起こるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-07-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、ロッテ戦勝越し、WRC第8戦終了、都議選結果

ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦、先発は上沢、ロッテの先発は石川であった。両投手とも出来は良く、投手戦の様相が感じられ、試合もテンポよく3回を終了するのに1時間かからなかった。
4回までパーフェクトに抑えられていた日本ハム、5回は中田、レアードの連続ヒットで一死1、2塁とチャンスをつくり、事件はおきた。石井一を追い込んだ石川の4球目が石井のヘルメットをかすり、石川は危険球退場となってしまった。
一死満塁のチャンスは連続三振で無得点に終わってしまったが、6回大田、松本の連続ホームランで2点を先制すると、その裏のロッテの反撃を1点におさえて上沢は勝利投手の権利を持って降板した。
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宮西が7回を三者凡退に抑えると、8回はレアードの2ランなど大量5点を奪って試合を決定づけた。結局8-3でロッテに勝利、千葉県出身の上沢にとっては726日ぶりの地元での勝利であった。今日からは西武3連戦、ここで苦手意識解消となる勝利を期待したい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ4が行われた。前日メカニカルトラブルでデイリタイアしたラトラバも出走し、すべてのSSで3位以内のタイムをマークする好調さで特に最終のパワーステージ(トップは5ポイント獲得)は2位に4.9秒差をつける圧巻の走りを魅せてくれた。
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デイ3でのトラブルがなければ優勝争いもできただけに惜しいラリーであったが、次戦はラリー・フィンランド、地元での高速グラベルラリーだけにポーランドでの走り、データが参考になると思う。月末開催のラリーは期待が持てそうだ。
東京都議会議員選挙が行われた。都民ファーストの会がどの程度の議席を獲得するのか注目していたが、50人中49人が当選し、圧勝した。推薦候補も6名が当選し、タッグを組む公明党の議席もあわせると79議席と過半数を大幅に上回る小池知事にとってはうれしい誤算であったと思う。
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一方自民党は23議席の大敗であった。安倍首相のすすめる政治に嫌気がさした有権者も多かったはずでその流れが都民ファーストの会にいったのかもしれない。
私の地元渋谷区も自民党候補は落選し、都民ファースト公認候補と推薦候補の2名の女性候補が揃って当選した。渋谷区で自民党が都議会の議席を失うのは結党以来はじめてのことだそうで、驕る平氏ではないが自民党は自身の態度、政策を見直し、都民に向けて何をすればいいのかを真剣に考えてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-03 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原で連敗ストップ、WRC第8戦トヨタは3位キープ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの連敗は5でストップした。ロッテ戦に先発した有原であったがいきなり先制点を奪われてしまった。ロッテの先発は涌井、前回の登板では6本塁打を浴びせてKOしたが、この日は抜群の制球で攻略は困難と思えた。
試合の転換点は6回、ロッテは一死1、3塁のチャンスをつかみ打順はクリーンアップ、失点を覚悟したがここは有原が踏ん張り、鈴木大地を投ゴロに打ちとり、先制打を打たれたパラデスは歩かせてしまったが角中を遊ゴロにしとめて無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、7回の日本ハムは松本からレアードまで4連打を放って2-1と試合を逆転した。スクイズ失敗で追加点のチャンスは潰えたかに思ったが、二死満塁とチャンスは続き、中島がセンターオーバーの3塁打をはなって5-1として試合を決定づけた。
試合は最終回に3ランを打たれたが7-4で勝利、連敗を5で止め、有原は5勝目をあげた。有原航平、ファームでの調整後は3度の登板で2勝目、残る1試合も1失点と好投している。昨年の好調時の有原に戻ってきたといってよいだろう。これで反撃のピースは一枚、あとは今日ファームで大谷翔平が1イニングだけであるが先発してどんな投球を魅せてくれるかが注目である。
WRC第8戦ラリー・ポーランドディ2が行われた。いきなりラトラバがSS3、SS4でトップタイムをマークしてラリーをリードする展開となったがSS4ではラッピが右フロントのサスペンションを破損してしまい、ダメージが大きかったためリタイアとなってしまった。
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午後のステージ、ラトラバは無理をせず、総合順位は3位となったが、トップとは数秒差だけにディ3での走りに期待がもてる。
6月のテストマッチのインターバル明け7月からスーパーラグビーが再開される。サンウルブスの相手はライオンズである。南アフリカ2地区のトップを独走しており、すでにプレイオフ進出を決めている。日本のトップリーグで活躍している選手も多く、親しみを感じるチームでもある。
すでに試合登録メンバーも発表されており、サンウルブスでは先の日本代表でデビューした松田力也がベンチメンバーに登録されている。
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後半からの出場が期待できる。テストマッチで魅せた技をぜひみせてサンウルブスの勝利に結びつけてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-01 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木秒読みあと2本、WRC第7戦、トヨタが速さみせる!

MLB・アストロズの青木宣親の2000本安打達成が秒読み段階となってきた。昨日のロイヤルズ戦、6回の第2打席でフルカウントから三遊間を抜くヒットで出塁、2000安打まであと2本とした。出塁した青木、3塁まですすんで相手投手のボークにより先制のホームを踏んだ。
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試合は同点の9回にアルテューベの勝越し2ランがでて6-1で連敗を2で止めた。首位独走中とはいえ、3連敗はチームの勢いを止めかねないだけに大きな1勝であった。今日はホームで同地区のエンゼルス戦である。青木も9番レフトで先発予定となっている。第1打席でヒットがでると2000本安打達成が今日になるかもしれない。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニア デイ2が行われ、トヨタ勢が速さを見せつけてくれた。8個あるSSの中で半数の4SSでトップタイムをマークした。そしてマークしたのはラトラバではなかったことも収穫であった。
まずSS3でハンニネンがトップタイムをマークし、総合でもトップにたつと、SS5ではなんとラッピがトップタイム、午後にはいるとSS6、SS7でもラッピがトップタイムをマークして総合でも8位となった。
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一方ラトラバは一発の速さはなかったが、各SSで上位のタイムをだし3位と僅差の4位と表彰台を狙える位置につけている。ハンニネンも最終のSS9でトラブルでタイムを落としてしまったがトップと約40秒差の6位と健闘している。デイ3、そして最終日が楽しみとなってきたラリー・イタリアである。
インディカーレース第9戦のテキサスはオーバルコースのナイトレースである。その予選が行われ、オーバルコースに強いホンダエンジン勢が上位を占めた。佐藤琢磨は8位からのスタートである。
その佐藤琢磨、テキサスGP終了後に凱旋帰国が予定されているそうで、来週14日夜に青山で報告会があるそうだ。その模様はネット配信されるそうだ。こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-06-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAファイナル、WRC第7戦ラリー・イタリア

NBAファイナル第3戦はキャブスがホームでどんな戦いをしてくれるかが注目であった。しかし今シーズンのウォーリアーズの強さは半端なものではなく、ファイナルにはいって調子がでなかったトンプソンが3ポイント連発で第1Qからウォーリアーズが全開の攻撃を魅せ、39-32と7点をリードした。
その勢いは第2Qも続き、キャブスはいいところなく前半は終わってしまった。このまま第3戦もウォーリアーズが勝利してしまうと思っていた第3Q、キャブスに猛反撃がはじまった。アービングが大活躍してなんと7点差を逆転して逆に5点のリードを奪った。
こうなると地元の大声援を受けたキャブスは勢いをまし、第4Qもリードを保って残り時間はあと3分、リードは6点、誰もがキャブスの勝利を信じたその瞬間からウォーリアーズ怒涛の反撃がスタートした。まずカリー、デュラントのシュートで2点差にせまると残り45秒でデュラントが逆転の3ポイントを決め114-113としてしまった。
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キャブスも必死に反撃を試みるがシュートがはいらず、逆にウォーリアーズにフリースローを決められ、結局ウォーリアーズが1180113で勝利しファイナル制覇まであと1勝となった。このままプレイオフ16連勝の新記録でファイナル制覇する可能性が高くなったウォーリアーズ、キャブスがどこまで意地をみせるかが第4戦の注目ポイントである。
WRC第7戦ラリー・イタリアがはじまった。ヨーロッパで開催されるラリーには原則3台エントリーで臨むこととなったトヨタはシェイクダウンでもラトラバが3位、ラッピが4位のタイムをだし、表彰台の可能性を示した。
木曜日に行われたデイ1、最初のSSでは11、12、13位とタイムはそれほど伸びなかったが3台そろってまずますのスタートをきった。
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木曜日が終わり、「シェイクダウンでのクルマのフィーリングは、よかったと思う。しかし、ラリーは明日からが本番。3番手という明日のスタート順は、このラリーで勝つためには少々不利なので、表彰台に立てれば上出来だろう。」とラトラバは話している。
今日からラリーは本番である。表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-09 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)