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IOCのロシアに対する制裁措置

一連の国ぐるみのドーピング疑惑に対してIOCはリオ五輪参加に厳しい姿勢を打ち出したが、ロシアからすればそこそこの救済措置もある決定であった。
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あと2週間もないリオ五輪開幕直前で、ロシアとしては参加は可能だが、参加する選手はドーピング違反をしていないことを国外の機関が証明しなければならず、参加選手・団体はその対応が厳しいものであろう。
ただ最悪の場合はリオ五輪参加ができなかったことを思えば、ドーピング違反をしていない選手には参加の路が開けたわけでロシアにとっては明るい材料ではある。
国ぐるみで違反行為をしていたわけであるから、その体制をかえない限りはドーピングはなくならないであろう。この機会をとらえてスポーツ全体の見直しをすることがロシアに求められていると思う。
さてF1、WECと世界選手権が2レース行われた。F1は第11戦のハンガリーGPである。予選で10位以内に2台のマシンがはいったマクラーレン・ホンダであったが、決勝レースでは明暗がわかれてしまい、アロンソは1ラップ遅れの7位に入賞したが、バトンはリタイアに終わった。優勝はハミルトンでチャンピオンシップポイントでもロズベルグを逆転してトップにたった。
WECは第4戦、ニュルブルグリンク6時間レースが行われた。トヨタは2台が参戦したが、予選からアウディ、ポルシェの速さに圧倒されてしまった。レースでもいいところなくポルシェ、アウディとバトルすることなく5、6位に終わってしまった。
高速サーキットではないニュルブルグリンクではその速さが見せつけられないのかもしれない。
日本ハムも連勝が5でストップ、ソフトバンクとのゲーム差も再び4.5となってしまった。チャンスは作るがタイムリーがでない試合では勝つことは難しい。地元での連勝も止まり心機一転、火曜からの西武戦で巻き返してほしい。

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by motokunnk | 2016-07-25 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

仰天オーダー、日本ハム10連勝、バトンは6位入賞

昨日のヤフオクドーム、日本ハムの先発メンバーには驚いた。なんと先発の大谷翔平が1番バッターである。なんでも1970年代に三原監督が1番に投手を起用したことがあるそうで、この日は史上2回目の記録だそうだ。
確かに、クリーンアップに打順を設定するよりは、先頭打者として打席にたち、凡打したらそのあとの投球に備える時間が確保でき、都合がよいかもしれない。ただ、出塁して無得点で攻撃が終了した場合は塁上からマウンドに行かねばならないハンデもある。
昨日の場合はそのいずれにも当てはまらなかった。「真っすぐを思い切り打とうと思ってたんですけど、スライダーが浮いてきたから振りました。打った瞬間、行くなと思いました。一番いい形の点の取り方ができて、ラッキーでした。立ち上がりに疲れないように、ゆっくり回りました。」まさに漫画の世界でもこううまくはいかないような出来事にスタンドはもちろん、私自身もビックリしてしまう先頭打者初球ホームランであった。
そしてマウンドにあがった大谷翔平であったが、投球自体はそれほどの威圧感はなかったように思えた。初回は二死から連打で1、2塁のピンチ、2回は一死から2塁打とスコアリングポジションにランナーを背負っての投球であった。しかしここを無失点に切り抜けるのが大谷翔平のすごさかもしれない。
3回も先頭打者に内野安打を打たれ、柳田に四球で一死1、2塁、打席には内川を迎えてどんな投球をするのか注目して観ていた。2ストライクと追い込んだあと、ファウルで粘られた8球目、高めのカーブ(失投気味)を強振した打球は3塁ゴロ、レアードが捕球し、ベースを踏んで1塁へ送球し併殺が成立した。
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一方でソフトバンク先発の中田に大谷のホームラン1安打に抑えられていた日本ハム打線、6回にチャンスをつかんだ。エラー、四球、エラーでつかんだ無死満塁のチャンスである。田中賢介は1塁ゴロに倒れたが、中田翔が死球で日本ハムに追加点がはいった。無安打での1点は中田にとっては痛恨の失点であったと思う。
大谷翔平は4回までに5安打とソフトバンク打線に打たれてしまったが、5回以降は無安打におさえ、8回を5安打10奪三振2四球無失点の快投であった。これで自身は30イニング連続して無失点、9回のマウンドにはマーティンがあがり3者連続三振でしめ、日本ハムが同一コード連続してのスイープで10連勝である。
2位のロッテが負けたので、6.5ゲーム差の2位に進出した。まだまだソフトバンクの背中は小さいがこの3連勝は先発3投手が無失点におさえたことが勝因であり、いくら不調とはいえ強力打線をおさえたことは自信となるであろう。
月末に札幌ドームで3連戦があるが、そのときまでにソフトバンクとのゲーム差をいくつまでにしておけるか、そしてその3連戦で勝ち越すことができるかどうか、日本ハムの熱い戦いが幕をきったようだ。
F1オーストリアGPが開催され予選5位(グリッドは3位)の好ポジションからスタートしたバトンは今シーズンのベストリザルトとなる6位でフィニッシュした。
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レースはまたまたメルセデスの2台でのマッチレースとなったが、最終周にその2台が絡んでしまい、ロズベルグはマシンにダメージを受けて4位に後退してしまった。結果ハミルトンが優勝したが後味の悪いレースとなってしまったようだ。

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by motokunnk | 2016-07-04 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どうした大谷翔平、F1では新記録、そしてNBAは

投手として自身2勝目をかけて昨日、大谷翔平が西武戦に先発した。先週日曜日の再戦、先発投手も野上と同じである。試合は1回裏、中田のタイムリーで日本ハムが先制した。3回表にピンチを招いたが無失点に切り抜けると、その裏に追加点がはいった。日本ハムのペースである、このまま無失点で投げ切ってほしいと思ったが、今年の大谷はなぜか粘りがないようだ。
4回表に前回の登板でタイムリーを打たれた岡田にまたしてもタイムリーを打たれて2-1となると続く5回にはメヒアに同点2塁打を打たれてしまった。さすがに無死2、3塁のピンチは3者連続三振で切り抜けたが、7回に中村に勝越し3ランを打たれて降板、4敗目をきっしてしまった。
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三振はとるが失点してしまう、粘れないなど投球のリズムがかみ合っていない気がする。昨年は四球が少なくなったのが勝星をふやす要因だったが、今年は三振も多いが四球も多くなっている。162kmの自己最速タイをマークしても勝てなければ意味がない。せっかく4連勝と波に乗りかけていただけにくやしい敗戦であった。
無料のTV放送がなくなってから、F1は面白いレースがたびたびあるような気がする。昨日開催されたスペインGPもそんなレースだったようだ。スタート直後にメルセデスの2台が接触事故を起こしてそのままリタイアしてしまった。今シーズンといわず、ここ数年F1界を席巻していたメルセデスがいなくなり、レースは俄然緊迫したトップ争いが期待できた。
レースはレッドブルとフェラーリのトップ争いとなったが、なんと18歳のフェルスタッペンがトップの座を守り切り、史上最年少の優勝記録を更新した。
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予選10番手と初めてトップ10以内のポジションからスタートしたマクラーレン・ホンダのアロンソだったがスタートをミスして順位をさげ、エンジントラブルもあってリタイアしてしまった。一方のバトンは9位入賞でポイントを獲得した。
そしてNBA、両カンファレンスとも地区優勝決定戦に進むチームが決まった。
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東地区はキャバリアーズとラプターズ、西地区はウォリアーズとサンダーである。ウォーリアーズも怪我で欠場していたカリーが2回戦の第4戦から復帰するなど明るい材料があり、このまま地区優勝するのではないかとの期待が高まる。地区優勝決定戦は17日からはじまる。

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by motokunnk | 2016-05-16 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平の初勝利は5月1日、ここから連勝か、そしてロズベルグが4連勝

昨日のロッテ戦、大谷翔平が今シーズンの初勝利を目指して先発した。パリーグの開幕投手でまだ勝っていないのは大谷と摂津(不調でファーム落ちしている)の2人のみ、土曜日に金子が完封勝利で今季初勝利をあげているだけに大谷翔平としては是が非でも勝ちたい試合であったと思う。
日本ハムも過去大谷先発の試合は得点がとれない試合が続いたが、この日はロッテ先発の大嶺の乱調にも助けられ、2回表を終了して5-0と大量リードを奪った。大谷であれば大量5点もあれば初勝利は間違えないと誰もが思ったが、ロッテ打線が2回裏に火を噴いた。1点をかえして二死1、2塁から3塁打を打たれて2失点、続く打者にもヒットをされ合計4失点で5-4と試合が一気に緊迫した内容となった。
続く3回も二死をとったが、その後2四球でピンチを招いてしまった。このピンチはかろうじて切り抜けたがどうもストレートが不安定のようだ。
大谷の投球が4回から変わった。スライダーを主体に変化球でピッチングを構成する内容にチェンジし、凡打の山を築かせた。結局4回からはパーフェクトピッチングで三者凡退で打ち取り、最終回は最後の打者はこの日の最速タイとなる158kmのストレートで見逃し三振に打ち取り9回138球、打者34人に対して4安打10奪三振4四球、失点・自責点4の完投で初勝利をあげた。
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「序盤に点を取ってもらったのに自分が取られてしまったので、何とか長い回を投げたいと思っていきました。最後にも点を取ってもらって楽に投げさせてもらえた。長い間待たせてしまいましたが、これから連勝できるように頑張ります」とは試合後のコメントである。明日からは地元でソフトバンク3連戦である。地元で強い日本ハム、明日は有原航平が先発予定、ソフトバンクはバンデンハークが先発すると思われる。
バンデンハークの14連勝を阻止して有原の開幕4連勝をサポートする打線の奮起を期待したい。
今年からF1の無料放送がなくなってしまい残念であるが、F1も第4戦が終了したようだ。今年もメルセデスが強いことに変わりはないが、昨年までと違ってロズベルグが4連勝と初のチャンピオン目指して視界は良好のようだ。
マクラーレン・ホンダもロシアGPではダブル入賞を果たした。決して相性のよいとはいえないロシアGPでのダブル入賞だけにチームの勢いを感じられる。
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この調子でいくと今シーズンはホンダエンジン復帰後初の表彰台も望めるかもしれない。
ヨーロッパのサッカーといえば、ビッグクラブが有名選手を集めて優勝を争うことで有名であるが、今年は異変が起きている。イングランドのプレミアリーグ、優勝の常連であるマンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、チェルシー、アーセナルというビッグクラブを制してなんとレスターが首位をキープしているのである。
レスターといえば今季1部に昇格したばかりで、過去にリーグ優勝した経験はないチームでチーム運営費も桁違いに低額である。そのチームが優勝目前、昨日の試合では引き分けて優勝はお預けとなったが早ければ3日未明には優勝が決まるという。
日本代表の岡崎慎司が所属することで有名であるがレスターというチームどうして強くなったのか今度ゆっくりと考えてみよう。

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by motokunnk | 2016-05-02 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムがソフトバンク戦勝越し、錦織圭は初制覇ならず

昨日のプロ野球、日本ハム対ソフトバンク戦は見応えのある一戦であった。有原航平、武田翔太という両チームのエースによる息詰まる投手戦であった。
有原航平は前回登板も好投であったが今回も低めに変化球が制球されており、連打を打たれる可能性が低いと思われた。しかしどんな投手でも1度はピンチをつくってしまうものである。それが5回表であった。先頭打者にヒットを打たれると、犠打を気にして次打者は四球、無死1、2塁のピンチを招いてしまった。
ここでピックオフプレイを考えたらしいのだが、サインが徹底していなかったか、有原が痛恨のボークをとられ、無死2、3塁とピンチは拡大してしまった。若干の動揺の中、次の投球を見事にスクイズされ先制点を奪われてしまった。日本ハムにとって幸運だったのは次打者の3塁ゴロで三進していた走者が本封されたことであった。これで2失点目は食い止めることができた。
その裏、チャンスが訪れた。谷口、レアードの連打で無死1、2塁とソフトバンクと同様のチャンスをつくったが、2塁ランナーが捕手からの牽制でアウトになってしまい、いい流れに傾きかけたと思われたが一気にチャンスをつぶしてしまった。
そして6回、ふたたびチャンスが巡ってきた。先頭打者の西川が粘って四球を選ぶと、次打者・田中賢介の2球目にヒットエンドラン、見事三遊間を抜いて無死1、3塁と同点、そして逆転のチャンスをつくりだした。中田翔の3塁ゴロで同点に追いついてが、田中賢介が見事なスライディングで2塁種の本塁送球を阻止した。このプレイがラフプレイだとソフトバンクから抗議があったことが武田翔太のピッチングに影響を及ぼしたのではないか。
マウンドで5分近くキャッチボールもしなかっただけに微妙な制球は若干くるってしまったようだ。大谷翔平(この日はDHで出場していた!)にヒットを打たれ、次打者は打ち取ったが、二死2、3塁のピンチでレアード登場である。昨年は無安打に抑えていたレアードであったが、前の打席で初ヒットを打たれていた。気分よく打席に立ったレアードは右中間に鈍い打撃音の飛球を放ち、これが日本ハムファンの待つスタンドに吸い込まれる3ランとなった。
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一気にこの回4得点、これで試合は4-1となり、有原は8回を7安打、6奪三振、2四球、1失点の好投でクローザーの増井にバトンタッチした。しかしこの日の増井はピリッとしない投球であった。打者への初球が高めの外れるボールからスタートしていた。そのため投球のリズムが悪く一死1、3塁のピンチを招き、昔の同僚・鶴岡にタイムリーを浴びて2点差に詰め寄られてしまった。
続く打者にも四球を与えて一死満塁、代打カニザレスは三振に打ち取ったが、今宮に押し出しの四球で1点差となり、柳田である。ここで増井が踏ん張り、何とか柳田を見逃しの三振に仕留めて4-3で日本ハムが逃げ切った。
最後は薄氷を踏む勝利であったが、今シーズン最初の昨年王者との3連戦を2勝1敗で勝ち越したことは今後の戦いに力を与えてくれたと思う。昨年はスタートダッシュを決めたが今年は3カード終了して5割、パリーグはダンゴ状態である。
そして未明に行われたATPマスターズ1000マイアミオープン決勝、初優勝を目指して錦織圭がジョコビッチと対戦した。いきなりジョコビッチのサービスをブレイクしてこれはと思ったがさすがはジョコビッチであった。直後の錦織のサービスゲームを簡単にブレイクバックして互角に持ち込むと第6ゲームをブレイクされてリードを許してしまった。直後のゲームをブレイクバックしたが、今回も肝心なブレイク後のサービスゲームをキープできずにこのそっとを3-6で失ってしまった。
第2セットも最初のサービスゲームをブレイクされ、その後は淡々とキープ合戦が進んだが、第7ゲームで錦織が左膝を気にする仕草をみせ、ゲーム後にメディカルタイムアウト、その後第9ゲームをジョコビッチにブレイクされこのセットも3-6となりATPマスターズ1000初優勝は夢に終わった。
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この試合、ジョコビッチのうまさ、強さが際立った試合ともいえ、とにかくブレイクされたゲームの直後の力の入れ具合、集中力は素晴らしいものだった。錦織もこの試合をいい教訓として精進してほしいと思う。
F1バーレーンGPも開催され、メルセデスのロズベルグが開幕2連勝を飾った。マクラーレン・ホンダはアロンソの代役出場のバンドーンが見事に10位入賞した。10位という順位は驚かないが、F1初出場での完走、ポイント獲得は見事であった。次も代役参戦となるのかどうか、チームとしてはうれしい誤算のようだ。

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by motokunnk | 2016-04-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス5連敗だが、チーフスは連勝首位キープ、そしてバーレーンGP予選

スーパーラグビーも第6週、日程の1/3を消化して中盤戦に突入した。ニュージーランド地区で首位争いをしているチーフスはオーストラリア地区で首位にたっているブランビーズと対戦した。
プレイオフでも戦うことが予想される両チームだけに接戦となることが予想された。試合は地元ブランビーズがPG2本で0-6と先制した。しかしチーフスもトライで1点差に追いつくと前半30分にトライ&ゴールで12-6と逆転した。チーフスのFBマッケンジー、この試合のキックの精度はイマイチのようだ。
そしてその後ブランビーズが逆転のトライ&ゴールを決めるとすぐにPGで再逆転、終了間際にもトライを奪い前半は20-13でチーフスがリードで終了した。
後半はチーフスが攻撃が目立つ試合となった。3分、5分にそれぞれPGを決めてセーフティリードを奪うと一方的な展開となり、終わってみれば48-23で大勝した。
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チーフスのリーチマイケルはNo.8としてフル出場し、前半19分すぎにはブランビーズのビッグゲインのトライチャンスに猛烈タックルでトライを防ぐなど流れをチーフスに呼び戻す活躍をして勝利に貢献した。一方の山下はベンチ入りメンバーからも2試合続けて外れてしまった。
さて初勝利が期待されたサンウルブスであったが、残念ながらまたしても初勝利とはいかなかった。前半、開始早々にトライを奪われまた初勝利は遠いかと思ったが、その後は挽回し、一時は15-15と同点に追いついた。前半を20-23と1PG差で後半に突入するとお互い1PGを決め23-26で勝負の後半20分過ぎになった。
ここでサンウルブスは敵陣ゴール前まですすんでペナルティをもらった。PGで同点を狙うこともできたが逆転狙いの攻撃をしかけ、これが失敗(2回あった)してしまったのが大きかった。
その後は、相手にトライ&ゴールを奪われて万事休す、ロスタイムにWTB山田が意地のトライを決めてボーナスポイント負けの勝点1をゲットするにとどまった。
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やはり参戦初年度から勝利をあげることの難しさを感じているサンウルブスであるが、チームとしての結束力は日増しに高まっているので初勝利をあげる日もそう遠くないと思う。サンウルブズは次週、ケープタウンに移動して、南ア・カンファレンス首位のストーマーズに挑む。
F1第2戦、バーレーンGPの予選が行われた。マクラーレン・ホンダのアロンソは第1戦のクラッシュの影響で不参加、かわりにバンド―ンがステアリングを握っている。フリー走行2回目で3位と好位置につけたバトンであったが、予選ではセッティングをミスしてQ3に進出できずに14番手からのスタートとなってしまった。
ただマシンの感触はいいとコメントしているので決勝レースは期待できそうだ。

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by motokunnk | 2016-04-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビーとNPBオープン戦

昨日早朝、スーパーラグビーのジャガーズ対チーフス戦が開催された。サンウルブスと同様、アルゼンチンから初参戦のジャガーズにとっては初めて地元で開催するスーパーラグビーの試合であった。
ジャガーズは昨年のラグビーW杯で4位となったアルゼンチン代表が多数いるいわばアルゼンチン代表といってもいいチーム、初戦のチーターズ戦で初勝利をあげ、南アフリカ地区で優勝候補のダークホースにあげられているチームのようだ。
地元開幕戦、相手は日本代表のリーチと山下が所属するニュージーランドのチーフス、こちらも同地区の優勝候補、どちらが勝つか楽しみなゲームであった。
試合は白熱した展開でチーフスが先制するとジャガーズが逆転するというシーソーゲームであった。前半を終了して13-14とジャガーズが1点リードであった。
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ただ、チーフスはSHがシンビンで退場しており、後半の立ち上がりは苦戦が予想された。しかし14人でもチーフスは強かった後半早々にPG(前半はクールデンが担当したが調子が悪いようで後半からはマッケンジーに変わった)を決めると12分にもトライを決め、難しい位置からのコンバージョンをマッケンジーが決め23-14とリードを9点とした。
キックの際のルーティンで微笑みを浮かべるマッケンジー、体格は日本人と変わらないが突破力も抜群でオールブラックスを背負って立つ存在となりそうだ。
試合はこのままチーフスに傾くかと思われたが、ジャガーズも地元の大声援を受けて反撃のトライ&ゴールで2点差にせまり、後半43分に自陣ゴール前からパスをつないでWTBモローニが逆転のトライをあげたこれで23-26、勝負ありと思われたがチーフスの底力はすごかった。ここからジャガーズのタックルを受けながらもボールをつないで前進し後半37分に逆転のトライをあげた。ゴールも決まって30-26となりこれで勝利は確定した。手に汗握る試合とはこの試合のことをいうのだなあと思った。サンウルブスの試合はまだまだこのレベルにはきていないと思うが今シーズン終盤にはぜひレベルアップして手に汗握る試合を魅せてほしい。
プロ野球オープン戦も残すところ2試合、日本ハムは開幕3連戦の3戦目に登板予定の有原航平が先発した。今回の登板、本人の目標は無失点で投げ切ることだそうだ。
ただその目標も1回に達成できそうもない大ピンチを作ってしまった。2本のヒットと四球で無死満塁のピンチである。しかしここから連続三振で二死を取ると最後は一邪飛と大ピンチを無失点で切り抜けた。ピンチの後にはチャンスありとはよくいったもので1回裏には日本ハムも一死満塁のチャンスをむかえた。しかし近藤が投併殺で無得点、さすがにヤクルトの開幕3戦目の先発予定の原の前に抑えられてしまった。
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2回は有原が三者凡退に打ち取ると、その裏の攻撃で日本ハム打線が爆発した。6番に入ったDH大谷が外角シュートをレフトスタンドに運ぶと、レアードがヒット、バントで2進すると、中島が敵失で出塁、陽岱鋼からの4連打で3点(中島の本塁憤死はあったが)をあげ4-0とリードした。有原は5回まで投球し、5回は二死2、3塁のピンチを招いたが昨年のトリプルスリー山田哲人を遊ゴロに打ち取って公約通りに無失点でマウンドをリリーフ陣に譲った。
前回の登板までと違って投球が低めに集まっていたことが無失点に抑えられた要因のように思えた。打線も2桁安打を記録し、開幕に向けて課題は勝ちゲームのリリーフ陣をどの順番で登板させ、増井につなげるかであろう。今日でオープン戦も最後、先発はバースなのか、はたまた吉川なのか。
2016年F1がはじまった。TV放送がないので少々つまらないが開幕戦はドラマ満載だったようだ。ロズベルグが優勝し、ハミルトンが2位、ベッテルが3位と顔ぶれは昨年と変わり映えしない結果であったが、中位クラスでは激戦があったようだ。
選抜高校野球もはじまった。21世紀枠で出場する2校が今日の第1試合で激突する。どちらも負けられない一戦だけに好ゲームが期待できそうだ。

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by motokunnk | 2016-03-21 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

数字上ではリオ五輪は可能だがなでしこ負ける、そしてバルセロナテスト終了

リオ五輪出場をかけたサッカー女子最終予選、後がないなでしこジャパンは中国と対戦した。韓国戦では選手間の間隔も適度に保たれいい流れで試合ができていたと思われたが(結果はまさかの引き分けではあったが)、この試合はまた初戦のオーストラリア戦のようにどこか選手に落ち着きのないプレイが随所にみられた。
そして前半の不用意なバックパスを中国選手にカットされての失点につながってしまった。いつものなでしこジャパンであれば、もっとマークが厳しくなるのだが、どうも選手がおとなしくなってしまったようであと一歩近づいてチェックすることができないようだ。2失点目もこのことが起因している。
1点をとるのに苦労するここ数試合のなでしこジャパンでは2点のビハインドは決定的であった。この敗戦で数字の上ではリオ五輪出場は可能ではあるが現実を観るとまず出場できないであろう。
2011年のW杯優勝からブームになった女子サッカーであるが、このときのメンバーがまだ主力であることを考えると、次期女子サッカーを担う選手の育成が重要であろう。
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この試合でゴールを決めた横山久美など有望な若手選手も現れてきているので、ベテランは日本代表から外れて若手中心でなでしこジャパン再生を図る時期だと思う。これで佐々木監督も辞任できるであろうし。
3月20日にオーストラリアで開幕する2016年のF1.その最終合同テストがバルセロナで4日間開催された。この時期ベストラップは問題ではないが、4日間通じての最速はフェラーリのライコネンであった。同僚のベッテルも2番手タイムをマークしており、今年はフェラーリ復活の年となるかもしれない。
マクラーレン・ホンダも2年目を迎えて、昨年とは雲泥の差のテストをこなすことができたようだ。昨年は初期トラブルでテストもできなかったことを思えば格段の進歩である。
バトンも「2回のテストを通してたくさんの距離を走ることができてよかった。パワーユニット、空力、セットアップの作業において貴重なフィードバックを得ることもできた。システムチェックと統合の作業を大量に行うことができたから、準備という点では去年よりも間違いなくいい状況だ。」とコメントしている。
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後はどこまでマシンを熟成していくか、去年とは違ったF1シーンが観れそうな今年F1である。
日本アカデミー賞が発表された。去年は「永遠の0」が各賞を独占したように記憶していたが今年は各賞ともバラバラとなったようだ。
作品賞は「海街ダイヤリー」、主演男優賞は「二宮和也」、主演女優賞は「安藤サクラ」であった。他を圧倒する作品がなかったということかもしれないが、それはそれで映画界のことを考えるといいことかもしれない(話題作が多数あるということで)。来年はどんな作品が選ばれるのだろうか楽しみである。
さて今日は侍ジャパンが台湾との練習試合を行う。WBCに向けての準備試合であるが、開幕を控えて特に投手陣に辞退者がでていることはちょっと残念だ。開始時期など考えて日本最強チームを結成して練習試合といえども戦ってほしい。
スーパーラグビーも第2戦である。サンウルブスはバイウィークのお休みであるが、日本代表選手が所属するチームは公式戦がある。
レッズはツイと五郎丸の両選手が先発出場、チーフスは山下が2戦連続して先発し、リーチもベンチスタートである。ハイランダーズの田中史明が故障のようで2試合欠場なのは残念だが、マレサウもベンチスタートだし第2戦もいい試合を魅せてくれそうである。

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by motokunnk | 2016-03-05 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久々の飛鳥山公園と日本ハムの練習試合、そしてカタロニアテスト

昨日午後、数年ぶりで王子の飛鳥山公園にでかけた。所属しているフォーラムの見学会があり、紙の博物館が見学先であった。
飛鳥山公園は平日ということもあり、閑散としていた。ただD51などの展示物は昔と同じで懐かしく感じてしまった。紙の博物館見学は初めてである。
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ボランティアの説明員の方の説明を聴きながら展示物を観ていくと理解度も増すような気がした。3フロアに展示コーナーがわかれていたが、それぞれ意味をもたせているのがわかりやすさを増す要因だったのかもしれない。
そろそろプロ野球のキャンプも終盤となり、日本ハムでは韓国KIAとの練習試合が行われた。大谷翔平、新外国人投手が登板するので練習試合といっても注目の一戦である。
解説者の「今日の大谷は調子がよくないですね。」とブルペンでの投球を観て言ったセリフにちょっと不安があったがまさにセリフ通り、不安定な立ち上がりでいきなり2塁打、四球で無死1、2塁のピンチを招いてしまった。
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続く打者の中前に抜けそうなゴロを中島がダイビングキャッチし、併殺を成立していなければどうなったかわからない立ち上がりであった。
このピンチを切り抜けると、2、3回は三者凡退で切り抜け、3回1安打5奪三振無失点といつもの大谷翔平とかわらない結果であった。新聞ではチェンジアップが話題となっているが、チェンジアップとは思えない速球のような速さがある球であった。
新外国人投手2名もそれぞれ2回、1回を投げ無難な内容で今後に期待を持たせた。また打者では4番中田翔に場外弾、新人横尾が初ホームランなど打線も爆発し、投打とも順調な仕上がりを魅せてくれた一戦であった。
F1カタロニアテストも3日目、マクラーレン・ホンダは再びバトンがステアリングを握ってテストを開始、午前はよかったが午後のレースシミュレーションに入ろうとした際に後部から出火しテスト中断、今年のテストに入って初めてのトラブル発生となってしまった。
マシンに損傷はなく、最終日にアロンソによりテストが行われるそうだ。
アメリカ大統領予備選挙、共和党のトランプ氏の勢いが加速している。ネバダ州の党員集会でもトップとなり、これで3連勝である。過去の2勝は予備選挙で今回は党員集会での勝利、党員集会は熱心な党員が参加する集会でトランプ氏が弱いと言われていただけにこの勝利は大きいのではないだろうか。3月に向けてトランプ氏に大きな追い風が吹いているようである。

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by motokunnk | 2016-02-25 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いつものように確定申告、そして錦織圭のATP500初戦、F1テスト2日目

毎年のようにやって来る確定申告のシーズンとなった。今年は退職して丸2年が経過し、国民健康保険の金額や住民税もやっと年金に見合う額となったので、還付金も医療費控除に関する金額となってしまった。
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過去2年が多かったのであるが、もともとは源泉徴収で納めた税金なので得はしていないのだが。例年通り、すぐそばのベルサール渋谷に行ってきた。午前中であったのでそれほど窓口も混んでいなかったので待ち時間は数分であった。
そしてATP500・アビエルト・メキシカーノ・テルセルがはじまった。第2シードの錦織圭の相手はデ・バッカーである。ジュニア時代は歯がたたなかった相手だったそうだが、ランク100位以下とあって、錦織圭はパワー全開、相手サービスゲームを3連続でブレイクし、第1セットは6-0で取ることに成功した。
第2セットも第3ゲームをブレイクし、錦織圭のペースと思われたが、第4ゲームをラブゲームでブレイクされてしまった。メンタル面で余裕がでたのが原因と解説者が言っていた。
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続く第5ゲームはキープされたが、第7、第9ゲームをブレイクし、このセットも6-3で初戦は1時間未満で勝利した。終わってみれば楽勝であり、2大会連続優勝にむけた幸先のよいスタートがきれた。
2回戦の相手はクエリーとセラの勝者であるが、クエリーであればメンフィスオープン準決勝の再戦である。その試合は2-1で勝っているが、第1セットを落としているので油断は禁物である。
女子の大会もはじまり、主催者枠で出場した大坂なおみが初戦の相手ベルテンスと対戦した。4度のブレイクチャンスをしっかりものにした大坂が6-4、6-2のストレートで2回戦に進出した。大坂にとっては全豪以来の勝利だそうだ。この大会でもブレイクしてほしいと思うのは私だけではないと思う。
F1カタロニアテストも2日目となり、マクラーレン・ホンダはアロンソがドライブし、予定されたテスト項目すべてをこなすことができたようだ。
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アロンソもマシンの仕上がりに満足のようで「空力面においてはかなり革新的で新しいパーツが取り入れられている。少なくとも僕らのマシンにとってはということだけど。他チームはそのアイデアを過去に採用していたかもしれないが、僕らにとっては全く新しいものだ。」とのコメントからも快適なテストであったことがうかがえる。
バトン、アロンソともに好感触のマクラーレン・ホンダ陣営、今年は表彰台が狙えそうである。

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by motokunnk | 2016-02-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)