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波乱の幕開けWBC、F1は開幕前最終テスト

WBCがお隣の韓国で開幕した。一足先に開幕した予選Aグループ、初戦は韓国対イスラエルであった。初の地元での予選開催とあって韓国の盛り上がりはすごかったようでチアリーダーも繰り出しての応援はすごかった。
世界ランク41位のイスラエルであるが、チームは第2アメリカ代表といえる構成でほとんどの選手がMLB、3A経験のあるユダヤ系の選手である。ただ初の地元開催でもあり、韓国が勝つであろうと思われていた。
しかし試合は緊迫した展開となった。先制したのはイスラエルであった。2回に一死満塁のチャンスをつかむと押出しで先制点を取ってしまった。韓国にあせりがでたのか攻撃がチグハグのようでランナーはだすがホームが遠い嫌な流れであった。
しかし韓国も5回、一死1、2塁のチャンスから同点に追いつき、キム・テギュン、イ・デホをむかえ、一気に逆転を狙ったが、連続して打ち取られてしまった。
その後はどちらかというとイスラエルが押し気味に試合をすすめ、7回と8回には満塁のチャンスをつかんだがこちらもあと1本が出ず試合は開幕ゲームから延長戦に突入した。
そして10回もイスラエルは一死1、3塁と勝越し点のチャンスをむかえた。ここでセーフティスクイズを試みたがポップフライで二死となりチャンスは潰えたかに思われたが、次打者の二遊間の当たりが内野安打となり幸運な勝越し点がイスラエルにはいった。
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最後は韓国クリーンアップをイスラエルがおさえてまさかの2-1でイスラエルが韓国を破ってしまった。後がなくなってしまった韓国は今日オランダと対戦する。この試合、オランダの先発はソフトバンクのバンデンハーグと予想されている。
果たして韓国は勝利できるのであろうか、試合に注目したい。そして同時刻侍ジャパンがキューバをむかえての初戦がプレイボールとなる。開幕戦の先発はロッテの石川と発表された。石川が落ち着いて投球できれば問題ないと思うが、果たして冷静なピッチングができるかどうか、先制点を侍ジャパンが奪えるかどうかがポイントであろう。
F1は今日からスペインで4日間の合同テストがはじまる。先週と同じサーキットでの開催である。この4日間で開幕戦をむかえることになるので全チームとも残された課題をクリアーする最後のチャンスであり真剣なテストが行われる。
果たしてマクラーレン・ホンダは4日間ノートラブルでテストを終了することができるのであろうか、またタイムはトップチームとそん色ないものがだせるのであろうか、期待と不安の4日間がスタートする。

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by motokunnk | 2017-03-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、マクラーレン・ホンダは終わりよし

日本ハムの開幕投手候補の有原航平が先発した。実戦を想定してか立ち上がり内角球が多くみられ、甘くなったところを合わされていきなりの連打(&盗塁)で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
続く新外国人のゲレーロに内角に甘く入ったフォークをレフトスタンドに運ばれていきなり一死も取れずに3失点である。本格派投手の立ち上がりは課題があるといわれるがまさにその通りの安定しないピッチングであった。
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2回以降は相変わらずボールは高めにいっていたが何とか予定の3回までを投げ切った。オープン戦でよかったが課題がみつかり、次の登板にむけての調整が期待される。
スペインで開催されていたF1合同テストの4日間が終わった。マクラーレン・ホンダは最初の2日間はエンジンにトラブルが多発して満足な走行ができずどうなることかと心配したが、3日目、そして最終日となる4日目はノートラブルで予定されたテスト項目をすべてこなすことができたようだ。
3日目のアロンソに続き、4日目はバンドーンがステアリングを握って66周を周回、マシンの好感触さを褒めるコメント(特にシャーシー)があった。次週も4日同じサーキットでの合同テストがあり、オーストラリアでの開幕戦となる。
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残されたテスト期間は4日である。次週はノートラブルで4日間を走り切り、最後はレースディスタンスでのシミュレーションが行えたら(それも他マシンとそん色のないレーシングスピードで!)100点満点だと思うのだが果たしてそううまくいくだろうか?
スーパーラグビー第2週がはじまった。昨日は1試合が行われ、オーストラリア地区のフォースとレッズが戦った。試合はフォースが勝ち、ともに1勝1敗のタイとなっている。サンウルブスは土曜日に試合があるが、その登録メンバーが発表された。シンガポールでの試合だが、サンウルブスとしては初めて田中史明が出場する。ハイランダーズ、日本代表での活躍は記憶に残っているだけに対キングス相手にどんな活躍をしてくれるか楽しみである。今シーズンのサンウルブスの初勝利を期待したい。
今シーズンもニュージーランド地区のチームは他地区に比べて実力が抜きんでているようで他地区との対戦はすべて勝っている。そんな中同地区対決を制したチーフス、2戦目もニュージーランド地区対決である。相手はブルーズ、昨年唯一プレイオフに進出できなかったチームであるが、初戦はオーストラリアのレベルズに56-18で圧勝している。
今年はひと味違うチームのようだが、果たしてチーフスはどう戦うのであろうか。リーチ・マイケルも先発出場するようなのでリーチの雄姿が観れるのも楽しみである。試合は今日の午後に行われる。

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by motokunnk | 2017-03-03 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン初勝利、日本ハムもオープン戦初勝利

投手がしっかり投げれば試合は安心して観ることができる。侍ジャパン、そして日本ハムがそんな試合を魅せてくれた。
まずは侍ジャパン、いきなり山田の先頭打者アーチで先制した侍ジャパンは先発の菅野が前日の試合で猛威をふるったチャイニーズ・タイペイを相手にいきなりヒットを打たれてしまった。
どうなることかと心配したが後続打者を凡打に打ち取り初回を無失点で切り抜けると、2回以降はヒットは許すが後続を打ち取る安定したピッチングで4回無失点の好投で試合を侍ジャパンペースに引き寄せた。
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するとチャンスはつくりながら追加点のとれなかった打線が奮起、5回に安打、四球で一死1、2塁のチャンスをつくると筒香の打席でダブルスチールを成功させ、一死2、3塁とチャンスを拡大した。筒香の1塁ゴロエラーの間に2点目をとりリードした侍ジャパン、続く中田のセンターへいい当たりの犠飛で3点目をゲットし試合を有利に進めることとなった。
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2番手の石川も安定したピッチングをみせ、7回に失点したが満足のいく投球内容であった。試合は侍ジャパンの打線が爆発し9-1で快勝した。
日本ハムも先発投手候補の2投手がそれぞれ安定した内容のピッチングを披露した。試合前にチャンピオンズリング贈呈式が行われ、約1万人がはいったスタンドに向かって栗山監督から選手を代表して田中賢介にチャンピオンリングがわたされた。d0183174_09105669.jpg
そして「みなさんの応援のおかげでリングを手にすることができた。秋にはまた一緒に喜び合いましょう!」と挨拶、地元札幌ドームでのオープン戦初戦にのぞんだ。初戦の相手は中日であった。
日本ハムの先発は加藤であった。昨年ブレイクしたそのままの内容をブラシアップさせた投球で3回を無失点におさえると、打撃陣は4回にルーキー森山がレフトに流し打つタイムリーを放って2点を先制した。
4回からマウンドにたって昨年の新人王の高梨は2年目のジンクスを感じさせない投球でこちらも3回を無失点におさえる及第点のつく投球であった。
7回からはマーティン、公文そして上原が登板してそれぞれ無失点におさえ、地元でのオープン戦とはいえ開幕戦を白星で飾った。
やはり野球は投手が安定した投球をしないと試合がまとまらないことを証明してくれる試合であった。
スペインでのF1合同テスト3日目、やっとマクラーレン・ホンダはノートラブルで1日を終えることができた。1、2日で周回した70周を超える72周をこなし予定したテスト項目をこなしたアロンソの顔には安どの表情がうかんだそうだ。
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テストをこなしたことで安堵するとはいかがなものかと思うがそれだけつまづきが大きかっただけに正直ホッとしたのだと思う。最終日もノートラブルで予定したテスト項目をすべてこなして翌週のテストに備えてほしい。F1開幕まで残されたテスト期間は5日しかない。
1日も無駄にできないマクラーレン・ホンダとしてはトラブルなしが一番大きなポイントのようだ。ノートラブルが前提のトップチームとは大違いだが、ぜひ次週のテストではノートラブルで初日から全力疾走でテストをしてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-03-02 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン不安な出航、今年も期待薄、そして今日から札幌

侍ジャパンの壮行試合、相手はCPBL選抜チャイニーズ・タイペイCPBL選抜チャイニーズ・タイペイであった。WBC代表とは別チームであるがこちらのチームは台湾のプロ野球4チームの選抜チーム、実力は代表と遜色ないチームである。
この試合に勝利して勢いをつけたい侍ジャパン、先発は則本であった。しかしその則本が調子が悪かったのか、CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ打線の餌食となってしまった。初回に連打、犠飛で先制されると2-1とリードをもらった3回にはチャイニーズ・タイペイの3番、売り出し中の王柏融にバックスクリーンに逆転2ランを浴びてしまった。
その後、登板した牧田もピリッとしたところがなく、チャイニーズ・タイペイ打線に連打を浴びて2回4失点、その後をつないだ増井も1回押出しの1失点と投手陣に課題満載の展開であった。
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ただ7回に登板した宮西はピリッとした投球で試合をつくってくれた。3者連続三振を奪い、試合のリズムを侍ジャパンに引き寄せると直後の7回裏、連続四球、暴投で無死2、3塁のチャンスをつくると絶好調の菊池が右中間に3塁打を放って2点を奪うと坂本の内野ゴロでこの回3点をあげ5-8とした。
しかし試合はそのまま進行して結局侍ジャパンは5-8でチャイニーズ・タイペイに負けてしまった。敗戦試合の中での光明は宮西、松井裕が3者凡退におさえた点と中田翔が9回最終打席で今シーズンの初ヒットをセンターオーバーに放ったことぐらいかもしれない。
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今日も同じチャイニーズ・タイペイとの試合が午後7時プレイボールである。先発は菅野と発表されている。ぜひ菅野にチャイニーズ・タイペイ打線を封じ込める投球を魅せてもらいたい。また打線も奮起してチャイニーズ・タイペイ投手陣を粉砕してほしい。
スペインで行われているF1合同テスト2日目、またしてもマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。バトンにかわって今シーズンからステアリングを握ることとなったバンドーンがテストに参加したが、2周目の終わりにピット入口でストップ、メカニックに押し戻される場面があった。バンドーンは何とかテストを続けたが2度目となるパワーユニット交換を行うこととなった。
これでテスト時間の大部分を失ったマクラーレン・ホンダは結局この日は合計40周の周回にとどまった。メルセデスは2日間で約400周もこなしており、約70周のマクラーレン・ホンダとは雲泥の差である。テストにトラブルはつきものといってもあまりに情けない現実をみると、今シーズンもマクラーレン・ホンダに過度の期待をかける気にはなれない気分である。
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せめて最後の2日間はノートラブルで予定したテスト項目をこなしてほしいものである。
プロ野球も開幕まであと1か月となりオープン戦もさかんとなる時期をむかえた。日本ハムは今日から地元の札幌ドームで中日をむかえての2連戦である。
その札幌ドームで別メニュー調整をしている大谷翔平がベースランニングのテストを行ったそうだ。8割の力でのベースランニングでも違和感はなかったそうで、打者(DH)としての開幕スタメンの希望がでてきたようだ。
ただ栗山監督にしてみれば100%の体調まで大谷翔平を使わないと言っているようでまだまだ予断は許されないがひとまず順調に回復していることは確認できた。

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by motokunnk | 2017-03-01 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン出陣式、マクラーレン・ホンダの初日、アカデミー賞

2017年のアカデミー賞が発表された。ある程度予想されたことではあったが、トランプ大統領に反対する声が各所で公言された。
特に受賞者の中にはメキシコ人、イタリア系移民の人、イラン人監督(入国禁止令に反対して式をボイコットした!)もおり、司会者も風刺発言が多々あった。
ビックリしたのは作品賞発表であった。どこで間違えたか「ラ・ラ・ランド」と発表され、関係者が壇上にあがって祝福を受けているときに訂正がはいって「ムーンライト」が作品賞となった。何から何まで異例のアカデミー賞授賞式であった。
WBCに向けて侍ジャパンの出陣式が福岡で行われた。小久保監督以下27名(MLBの青木は欠席)の選手が一人一人名前を呼ばれて壇上にあがる演出であった。
また激励の言葉が書かれたおおきなペナントも渡される演出もあり、最後は小久保監督の言葉「必ず世界一を取ってファンの皆さんにご報告させていただきます」が印象的であった。
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今日から壮行試合が行われる。チャイニーズタイペイとの2試合、先発は則本と菅野が予定されている。
2017年シーズンに向けたF1合同テストがスペインではじまった。いきなりマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。テスト開始直後のインスタレーションラップを終えた直後にトラブルが発見された。
オイルシステムに関するトラブルだそうで、原因追及には時間がかかるとのことで、テストではエンジンを交換して午後の遅い時間にコースに復帰した。アロンソは10番手のタイムに終わってしまった。
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タイムを出すことがテストの目的ではないが、ノートラブルでのテストは最低限の目標であり、初日からのトラブル発生は今年もマクラーレン・ホンダの進む道に暗雲が立ち込めていることを予感させてしまった。

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by motokunnk | 2017-02-28 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

IOCのロシアに対する制裁措置

一連の国ぐるみのドーピング疑惑に対してIOCはリオ五輪参加に厳しい姿勢を打ち出したが、ロシアからすればそこそこの救済措置もある決定であった。
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あと2週間もないリオ五輪開幕直前で、ロシアとしては参加は可能だが、参加する選手はドーピング違反をしていないことを国外の機関が証明しなければならず、参加選手・団体はその対応が厳しいものであろう。
ただ最悪の場合はリオ五輪参加ができなかったことを思えば、ドーピング違反をしていない選手には参加の路が開けたわけでロシアにとっては明るい材料ではある。
国ぐるみで違反行為をしていたわけであるから、その体制をかえない限りはドーピングはなくならないであろう。この機会をとらえてスポーツ全体の見直しをすることがロシアに求められていると思う。
さてF1、WECと世界選手権が2レース行われた。F1は第11戦のハンガリーGPである。予選で10位以内に2台のマシンがはいったマクラーレン・ホンダであったが、決勝レースでは明暗がわかれてしまい、アロンソは1ラップ遅れの7位に入賞したが、バトンはリタイアに終わった。優勝はハミルトンでチャンピオンシップポイントでもロズベルグを逆転してトップにたった。
WECは第4戦、ニュルブルグリンク6時間レースが行われた。トヨタは2台が参戦したが、予選からアウディ、ポルシェの速さに圧倒されてしまった。レースでもいいところなくポルシェ、アウディとバトルすることなく5、6位に終わってしまった。
高速サーキットではないニュルブルグリンクではその速さが見せつけられないのかもしれない。
日本ハムも連勝が5でストップ、ソフトバンクとのゲーム差も再び4.5となってしまった。チャンスは作るがタイムリーがでない試合では勝つことは難しい。地元での連勝も止まり心機一転、火曜からの西武戦で巻き返してほしい。

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by motokunnk | 2016-07-25 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

仰天オーダー、日本ハム10連勝、バトンは6位入賞

昨日のヤフオクドーム、日本ハムの先発メンバーには驚いた。なんと先発の大谷翔平が1番バッターである。なんでも1970年代に三原監督が1番に投手を起用したことがあるそうで、この日は史上2回目の記録だそうだ。
確かに、クリーンアップに打順を設定するよりは、先頭打者として打席にたち、凡打したらそのあとの投球に備える時間が確保でき、都合がよいかもしれない。ただ、出塁して無得点で攻撃が終了した場合は塁上からマウンドに行かねばならないハンデもある。
昨日の場合はそのいずれにも当てはまらなかった。「真っすぐを思い切り打とうと思ってたんですけど、スライダーが浮いてきたから振りました。打った瞬間、行くなと思いました。一番いい形の点の取り方ができて、ラッキーでした。立ち上がりに疲れないように、ゆっくり回りました。」まさに漫画の世界でもこううまくはいかないような出来事にスタンドはもちろん、私自身もビックリしてしまう先頭打者初球ホームランであった。
そしてマウンドにあがった大谷翔平であったが、投球自体はそれほどの威圧感はなかったように思えた。初回は二死から連打で1、2塁のピンチ、2回は一死から2塁打とスコアリングポジションにランナーを背負っての投球であった。しかしここを無失点に切り抜けるのが大谷翔平のすごさかもしれない。
3回も先頭打者に内野安打を打たれ、柳田に四球で一死1、2塁、打席には内川を迎えてどんな投球をするのか注目して観ていた。2ストライクと追い込んだあと、ファウルで粘られた8球目、高めのカーブ(失投気味)を強振した打球は3塁ゴロ、レアードが捕球し、ベースを踏んで1塁へ送球し併殺が成立した。
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一方でソフトバンク先発の中田に大谷のホームラン1安打に抑えられていた日本ハム打線、6回にチャンスをつかんだ。エラー、四球、エラーでつかんだ無死満塁のチャンスである。田中賢介は1塁ゴロに倒れたが、中田翔が死球で日本ハムに追加点がはいった。無安打での1点は中田にとっては痛恨の失点であったと思う。
大谷翔平は4回までに5安打とソフトバンク打線に打たれてしまったが、5回以降は無安打におさえ、8回を5安打10奪三振2四球無失点の快投であった。これで自身は30イニング連続して無失点、9回のマウンドにはマーティンがあがり3者連続三振でしめ、日本ハムが同一コード連続してのスイープで10連勝である。
2位のロッテが負けたので、6.5ゲーム差の2位に進出した。まだまだソフトバンクの背中は小さいがこの3連勝は先発3投手が無失点におさえたことが勝因であり、いくら不調とはいえ強力打線をおさえたことは自信となるであろう。
月末に札幌ドームで3連戦があるが、そのときまでにソフトバンクとのゲーム差をいくつまでにしておけるか、そしてその3連戦で勝ち越すことができるかどうか、日本ハムの熱い戦いが幕をきったようだ。
F1オーストリアGPが開催され予選5位(グリッドは3位)の好ポジションからスタートしたバトンは今シーズンのベストリザルトとなる6位でフィニッシュした。
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レースはまたまたメルセデスの2台でのマッチレースとなったが、最終周にその2台が絡んでしまい、ロズベルグはマシンにダメージを受けて4位に後退してしまった。結果ハミルトンが優勝したが後味の悪いレースとなってしまったようだ。

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by motokunnk | 2016-07-04 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どうした大谷翔平、F1では新記録、そしてNBAは

投手として自身2勝目をかけて昨日、大谷翔平が西武戦に先発した。先週日曜日の再戦、先発投手も野上と同じである。試合は1回裏、中田のタイムリーで日本ハムが先制した。3回表にピンチを招いたが無失点に切り抜けると、その裏に追加点がはいった。日本ハムのペースである、このまま無失点で投げ切ってほしいと思ったが、今年の大谷はなぜか粘りがないようだ。
4回表に前回の登板でタイムリーを打たれた岡田にまたしてもタイムリーを打たれて2-1となると続く5回にはメヒアに同点2塁打を打たれてしまった。さすがに無死2、3塁のピンチは3者連続三振で切り抜けたが、7回に中村に勝越し3ランを打たれて降板、4敗目をきっしてしまった。
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三振はとるが失点してしまう、粘れないなど投球のリズムがかみ合っていない気がする。昨年は四球が少なくなったのが勝星をふやす要因だったが、今年は三振も多いが四球も多くなっている。162kmの自己最速タイをマークしても勝てなければ意味がない。せっかく4連勝と波に乗りかけていただけにくやしい敗戦であった。
無料のTV放送がなくなってから、F1は面白いレースがたびたびあるような気がする。昨日開催されたスペインGPもそんなレースだったようだ。スタート直後にメルセデスの2台が接触事故を起こしてそのままリタイアしてしまった。今シーズンといわず、ここ数年F1界を席巻していたメルセデスがいなくなり、レースは俄然緊迫したトップ争いが期待できた。
レースはレッドブルとフェラーリのトップ争いとなったが、なんと18歳のフェルスタッペンがトップの座を守り切り、史上最年少の優勝記録を更新した。
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予選10番手と初めてトップ10以内のポジションからスタートしたマクラーレン・ホンダのアロンソだったがスタートをミスして順位をさげ、エンジントラブルもあってリタイアしてしまった。一方のバトンは9位入賞でポイントを獲得した。
そしてNBA、両カンファレンスとも地区優勝決定戦に進むチームが決まった。
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東地区はキャバリアーズとラプターズ、西地区はウォリアーズとサンダーである。ウォーリアーズも怪我で欠場していたカリーが2回戦の第4戦から復帰するなど明るい材料があり、このまま地区優勝するのではないかとの期待が高まる。地区優勝決定戦は17日からはじまる。

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by motokunnk | 2016-05-16 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平の初勝利は5月1日、ここから連勝か、そしてロズベルグが4連勝

昨日のロッテ戦、大谷翔平が今シーズンの初勝利を目指して先発した。パリーグの開幕投手でまだ勝っていないのは大谷と摂津(不調でファーム落ちしている)の2人のみ、土曜日に金子が完封勝利で今季初勝利をあげているだけに大谷翔平としては是が非でも勝ちたい試合であったと思う。
日本ハムも過去大谷先発の試合は得点がとれない試合が続いたが、この日はロッテ先発の大嶺の乱調にも助けられ、2回表を終了して5-0と大量リードを奪った。大谷であれば大量5点もあれば初勝利は間違えないと誰もが思ったが、ロッテ打線が2回裏に火を噴いた。1点をかえして二死1、2塁から3塁打を打たれて2失点、続く打者にもヒットをされ合計4失点で5-4と試合が一気に緊迫した内容となった。
続く3回も二死をとったが、その後2四球でピンチを招いてしまった。このピンチはかろうじて切り抜けたがどうもストレートが不安定のようだ。
大谷の投球が4回から変わった。スライダーを主体に変化球でピッチングを構成する内容にチェンジし、凡打の山を築かせた。結局4回からはパーフェクトピッチングで三者凡退で打ち取り、最終回は最後の打者はこの日の最速タイとなる158kmのストレートで見逃し三振に打ち取り9回138球、打者34人に対して4安打10奪三振4四球、失点・自責点4の完投で初勝利をあげた。
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「序盤に点を取ってもらったのに自分が取られてしまったので、何とか長い回を投げたいと思っていきました。最後にも点を取ってもらって楽に投げさせてもらえた。長い間待たせてしまいましたが、これから連勝できるように頑張ります」とは試合後のコメントである。明日からは地元でソフトバンク3連戦である。地元で強い日本ハム、明日は有原航平が先発予定、ソフトバンクはバンデンハークが先発すると思われる。
バンデンハークの14連勝を阻止して有原の開幕4連勝をサポートする打線の奮起を期待したい。
今年からF1の無料放送がなくなってしまい残念であるが、F1も第4戦が終了したようだ。今年もメルセデスが強いことに変わりはないが、昨年までと違ってロズベルグが4連勝と初のチャンピオン目指して視界は良好のようだ。
マクラーレン・ホンダもロシアGPではダブル入賞を果たした。決して相性のよいとはいえないロシアGPでのダブル入賞だけにチームの勢いを感じられる。
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この調子でいくと今シーズンはホンダエンジン復帰後初の表彰台も望めるかもしれない。
ヨーロッパのサッカーといえば、ビッグクラブが有名選手を集めて優勝を争うことで有名であるが、今年は異変が起きている。イングランドのプレミアリーグ、優勝の常連であるマンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、チェルシー、アーセナルというビッグクラブを制してなんとレスターが首位をキープしているのである。
レスターといえば今季1部に昇格したばかりで、過去にリーグ優勝した経験はないチームでチーム運営費も桁違いに低額である。そのチームが優勝目前、昨日の試合では引き分けて優勝はお預けとなったが早ければ3日未明には優勝が決まるという。
日本代表の岡崎慎司が所属することで有名であるがレスターというチームどうして強くなったのか今度ゆっくりと考えてみよう。

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by motokunnk | 2016-05-02 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムがソフトバンク戦勝越し、錦織圭は初制覇ならず

昨日のプロ野球、日本ハム対ソフトバンク戦は見応えのある一戦であった。有原航平、武田翔太という両チームのエースによる息詰まる投手戦であった。
有原航平は前回登板も好投であったが今回も低めに変化球が制球されており、連打を打たれる可能性が低いと思われた。しかしどんな投手でも1度はピンチをつくってしまうものである。それが5回表であった。先頭打者にヒットを打たれると、犠打を気にして次打者は四球、無死1、2塁のピンチを招いてしまった。
ここでピックオフプレイを考えたらしいのだが、サインが徹底していなかったか、有原が痛恨のボークをとられ、無死2、3塁とピンチは拡大してしまった。若干の動揺の中、次の投球を見事にスクイズされ先制点を奪われてしまった。日本ハムにとって幸運だったのは次打者の3塁ゴロで三進していた走者が本封されたことであった。これで2失点目は食い止めることができた。
その裏、チャンスが訪れた。谷口、レアードの連打で無死1、2塁とソフトバンクと同様のチャンスをつくったが、2塁ランナーが捕手からの牽制でアウトになってしまい、いい流れに傾きかけたと思われたが一気にチャンスをつぶしてしまった。
そして6回、ふたたびチャンスが巡ってきた。先頭打者の西川が粘って四球を選ぶと、次打者・田中賢介の2球目にヒットエンドラン、見事三遊間を抜いて無死1、3塁と同点、そして逆転のチャンスをつくりだした。中田翔の3塁ゴロで同点に追いついてが、田中賢介が見事なスライディングで2塁種の本塁送球を阻止した。このプレイがラフプレイだとソフトバンクから抗議があったことが武田翔太のピッチングに影響を及ぼしたのではないか。
マウンドで5分近くキャッチボールもしなかっただけに微妙な制球は若干くるってしまったようだ。大谷翔平(この日はDHで出場していた!)にヒットを打たれ、次打者は打ち取ったが、二死2、3塁のピンチでレアード登場である。昨年は無安打に抑えていたレアードであったが、前の打席で初ヒットを打たれていた。気分よく打席に立ったレアードは右中間に鈍い打撃音の飛球を放ち、これが日本ハムファンの待つスタンドに吸い込まれる3ランとなった。
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一気にこの回4得点、これで試合は4-1となり、有原は8回を7安打、6奪三振、2四球、1失点の好投でクローザーの増井にバトンタッチした。しかしこの日の増井はピリッとしない投球であった。打者への初球が高めの外れるボールからスタートしていた。そのため投球のリズムが悪く一死1、3塁のピンチを招き、昔の同僚・鶴岡にタイムリーを浴びて2点差に詰め寄られてしまった。
続く打者にも四球を与えて一死満塁、代打カニザレスは三振に打ち取ったが、今宮に押し出しの四球で1点差となり、柳田である。ここで増井が踏ん張り、何とか柳田を見逃しの三振に仕留めて4-3で日本ハムが逃げ切った。
最後は薄氷を踏む勝利であったが、今シーズン最初の昨年王者との3連戦を2勝1敗で勝ち越したことは今後の戦いに力を与えてくれたと思う。昨年はスタートダッシュを決めたが今年は3カード終了して5割、パリーグはダンゴ状態である。
そして未明に行われたATPマスターズ1000マイアミオープン決勝、初優勝を目指して錦織圭がジョコビッチと対戦した。いきなりジョコビッチのサービスをブレイクしてこれはと思ったがさすがはジョコビッチであった。直後の錦織のサービスゲームを簡単にブレイクバックして互角に持ち込むと第6ゲームをブレイクされてリードを許してしまった。直後のゲームをブレイクバックしたが、今回も肝心なブレイク後のサービスゲームをキープできずにこのそっとを3-6で失ってしまった。
第2セットも最初のサービスゲームをブレイクされ、その後は淡々とキープ合戦が進んだが、第7ゲームで錦織が左膝を気にする仕草をみせ、ゲーム後にメディカルタイムアウト、その後第9ゲームをジョコビッチにブレイクされこのセットも3-6となりATPマスターズ1000初優勝は夢に終わった。
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この試合、ジョコビッチのうまさ、強さが際立った試合ともいえ、とにかくブレイクされたゲームの直後の力の入れ具合、集中力は素晴らしいものだった。錦織もこの試合をいい教訓として精進してほしいと思う。
F1バーレーンGPも開催され、メルセデスのロズベルグが開幕2連勝を飾った。マクラーレン・ホンダはアロンソの代役出場のバンドーンが見事に10位入賞した。10位という順位は驚かないが、F1初出場での完走、ポイント獲得は見事であった。次も代役参戦となるのかどうか、チームとしてはうれしい誤算のようだ。

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by motokunnk | 2016-04-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)