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羽生二冠に国民栄誉賞、大谷右肘、NFLプレイオフ

先日、竜王位を奪取し竜王通算7期獲得となり永世竜王の資格を獲得した羽生二冠に国民栄誉賞を贈る検討がはじまったそうである。それも囲碁の井山七冠との同時受賞とのことである。早ければ年内に決定して新年に授賞式だそうだ。
そんな羽生二冠が昨日、日本記者クラブで記者会見した。国民栄誉賞のこと、今回の竜王戦のこと、コンピュータと将棋とのかかわり、そして藤井聡太四段との対局についてなど多数の質問に丁重に言葉を選びながら答えていたそうだ。
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羽生二冠、今後の目標を聞かれると「公式戦での1400勝が近づいてきているので、近い目標としてはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。」と語り、故大山十五世名人の1433勝に追いつき、追い抜いていけるように頑張りたいとも語っていた。
47歳となっても衰えをみせない羽生善治二冠の今後の活躍に期待したい。
エンゼルス移籍が決まり、特に米国マスコミで注目されている大谷翔平、その大谷が10月に右肘の内側側副じん帯を損傷していたそうである。米国のスポーツ紙が報道したもので、血液を採取して血小板の密度を高くして注入する「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けたそうだ。
過去にはヤンキースの田中将大なども実施した保存療法だそうで特に問題はないようだ。こんなことでも取り上げられる大谷翔平、まさに注目度No.1である。
そんなエンゼルスのトラウトの結婚式の写真が自身のツイッターに公開された。雪化粧と柔なかな光の中という幻想的な景色の中でトラウトは夫人と見つめ合っている。けっこうロマンチックな写真である。
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来季は大谷、トラウトの2枚看板でエンゼルスをプレイオフに導いてほしい。
NFLも明日から第15週、混戦の今季であるがプレイオフ進出チームが決まり始めている。第14節でNFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決め、プレイオフ進出を決めた。
第15週でNFCではバイキングス、ラムズの2チーム、AFCではペイトリオッツ、ジャガーズの同じく2チームのプレイオフ進出が結果次第で決まるそうだ。自らの勝利で決まるのはバイキングスとペイトリオッツの2チームだけだが、ラムズ、ジャガーズも進出決定の機会はあり、第15週の結果が気になる季節となってきた。ドルフィンズも3連勝すればプレイオフの望みはある(他力本願ではあるが)ので頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-12-14 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ同地区対決を制す、今年の漢字

NFL第14週、MNFはドルフィンズ対ペイトリオッツの同地区対決であった。過去地元のスタジアムでは五分の戦いをしている対ペイトリオッツ戦だけにどんな戦いをしてくれるか期待しているとドルフィンズは第1Qから積極的な攻撃を魅せ、2FGを奪って6-0とリードした。
第2Qに一時逆転されたが、この試合、QBカトラーのパスが好調でWRランドリーへのTDパスですぐに逆転し、前半を13-10で折り返した。
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第3Qにはいってもドルフィンズの勢いは止まらず、逆にペイトリオッツはQBブレディがサックされるなどリズムがかみあわなかったようだ。ドルフィンズが2TDを追加して27-10とリードを拡げ、最終第4Qの反撃を1TD、1FGにおさえた。
特に残り2分となってからのペイトリオッツの猛攻をゴールライン1ヤードから相手の反則を誘発させてFGの3点におさえたことは見事であった。
これでドルフィンズは2連勝で6勝7敗、ワイルドカードによるプレイオフ進出に望みをつないだ。そのためには残り3戦3連勝が必須である。
日本漢字能力検定協会が毎年行っている今年の漢字が発表された。それは「北」であった。北朝鮮が真っ先に浮かぶが、九州北部豪雨や北海道のジャガイモ不足、北海道日本ハムの大谷のMLB移籍、ドラフトでの清宮獲得など北にまつわる出来事が今年は多かった。
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北という文字は2人が背を向けている姿を表しているそうだ。北朝鮮も世界に背を向けるのではなく胸襟を開いて平和について語る舞台に登壇してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-12-13 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週エースが怪我、大谷惜別会見開催へ

MNFはまだはじまっていないが、NFL第14週が行われた。その結果、NFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決めた。
イーグルスはNFC西地区トップのラムズと対戦した。第1Q、いきなりラムズに先制TDを奪われてしまったが、その後イーグルスの攻撃が機能しすぐに2TDを奪って14-7と逆転して第2Qにはいった。
第2Qにも1TD、1FGを追加したイーグルスは前半を24-14で折り返した。地元ファンの声援をバックに第3Qに入るとラムズが2TDをあげ、イーグルスは逆転されてしまった。しかしQBウェンツが頑張り再逆転となるTDを奪ったがここで左膝を負傷してしまった。
負傷後もプレイしたが、第4QにはいるとQBはフォールズに代わった。そのフォールズも頑張り第4Q早々に再びラムズにTDを奪われてしまったが、2FGで37-35とすると最後はラムズのファンブルをリカバーしたDEグラハムがリターンTDをあげてラムズを振り切り地区優勝とプレイオフ進出を決めた。
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ただ試合後にチームからQBウェンツの左のACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂していることが発表され今季復帰することは絶望となってしまった。あまりに代償の大きい地区優勝決定であった。
スティーラーズは地元でレイブンズと戦った。同地区のライバル対決であった。第1Qに先制TDを奪うと第2Qも先にTDを奪い14-0とリードした。スティーラーズは14点以上リードした試合は負けなしだそうで、この試合も勝つことはほぼ間違いと思われた。
しかし、ワイルドカードでのプレイオフに希望をつなぐレイブンズは後半にはいると息を吹き返した。スティラーズにしてみると第2QでRBベルが膝を痛めたのが原因で試合に出ることはできたが本来のランとは違った出来であったことが追い上げを許してしまった一因でもあった。
第3Q、一気に17点を奪われ21-30と逆転されてしまったスティーラーズであったが、第4QにQBロスリスバーガーからWRブラウンへのパスが決まりTDを奪うなど36-38と追い上げた。
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そして最後はKボスウェルの46ヤードFGが決まって39-38と1点差での勝利を握った。これでスティーラーズ地区優勝決定である。
そしてMNFはドルフィンズとペイトリオッツの同地区対決である。地元での開催となるドルフィンズだけにここは負けられない試合である。ぜひ頑張ってペイトリオッツに勝ってワイルドカードでの進出に望みをつないでほしい。
MLBエンゼルスに入団が決まった大谷翔平が帰国した。
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その大谷翔平の惜別会見が来年1月に札幌ドームで開催されるようだ。ダルビッシュがレンジャーズに移籍した時と同様に札幌ドームをファンに無料開放しての会見のようである。日本ハムとしてもそれまでの期間は鎌ヶ谷のファーム施設などの利用はOKだそうで、2月15日に決まったエンゼルス始動の日までしっかりとサポートするようである。

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by motokunnk | 2017-12-12 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
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前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
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大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

SNFは大熱戦、今日から日本選手権、横審会合

NFL第12週、SNFが行われた。スティーラーズ対パッカーズの一戦であった。パッカーズはエースQBのロジャーズが鎖骨骨折で今季絶望といわれてからQBハンドリーを先発起用しているがその成績はあまり芳しいものではなかった。
この試合も地元開催のスティーラーズが快勝するのではないかとTV観戦していたが、なかなか白熱した試合となった。余裕をもって試合にはいったスティーラーズが先制TDをあげたまではよかった。
しかし直後のパッカーズの攻撃でTDを奪われてしまった。ディフェンスのマークがずれてしまったことが原因だがこの日のスティーラーズには油断があったように思えた。その後、QBロスリズバーガーのパスインターセプトもあり6-14とリードされる場面もあった。第2Qに同点TDで14-14としたが、第3Qには先にTDを奪われてしまった。WRブラウンとRBベルの活躍で第4Qに28-21とリードしたが、終了2分前に同点に追いつかれてしまった。
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最後は残り4秒でサヨナラFGが決まり31-28でパッカーズを振り切ったが5連勝中の強さを観ることはなかった。パッカーズのQBハンドリーは脚力があり、パスの精度もそこそこでロジャーズと比較することは難しいがQBの能力は十分備えていると思えた。コーチングや他の選手のバックアップがあればパッカーズ、ワイルドカード争いに参戦できそうである。
バドミントン全日本選手権の開会式が昨日行われ今日は予選、明日から本戦がはじまる。違法賭博で出場停止であった桃田賢斗が男子シングルスに登場する。
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女子シングルスでは世界選手権優勝の奥原希望も注目である。タカマツペアも連覇を狙って女子ダブルスに参戦するなど見どころ満載の選手権である。NHK-BS1で放送されるというので今週はバドミントンづけとなりそうだ。
真相解明が待たれる日馬富士の暴行事件、どうも関係者の証言内容が微妙に食い違っているようで真実は何かが明白となっていないような気がする。モンゴル人力士による優勝争いもないという指摘もあり、モンゴル会が互助会となっているという思惑も動いている。
果たして真実は何であろうか、解明が待たれる。そんな中で横綱審議委員会が開催された。日馬富士には厳しい処分が必要だとの意見が多数を占めたというが処分内容についての一致はなかったそうだ。
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一方で、横綱白鵬の言動に対しての不快感が委員長の口からでた。「うみを出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と言った後で観客に万歳三唱を促した行為に対してである。
北村正任委員長は「これだけ日本相撲協会が厳しい状況にあり、大変な中でなぜ万歳できるのか。優勝40回というのは白鵬にとっては記念すべきことだろうが、みんなで万歳しようという空気はよくわからない。うみを出すというのが何を意味するのかわからない。横綱といえども、まるで自分が何かを進めるかのようなことは言えないと思う。」と苦言を呈した。
私も嘉風戦での「待った」といい、精神状態がイマイチかもしれないが今場所の白鵬の言動や行動については横綱としての自覚(品格)が欠落しているのではないかと思えるシーンが多々あった。白鵬への事情聴取は今日以降行われるようだがどんなことをいうのだろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-11-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名古屋J1復帰へあとひとつ、ドルフィンズはPO遠のく

1年でのJ1復帰を目指す名古屋グランパス、プレイオフ準決勝でジェフ千葉と対戦した。J2レギュラーシーズンを3位で終えた名古屋はプレイオフをすべて地元で開催できるメリットはあったが、千葉とは公式戦で2連敗しており相性はよくなかった。
そして前半、攻め込むものの得点を奪うことができずにハーフタイムをむかえたと思ったらラストプレイで千葉に先制されてしまった。
後半にはいり名古屋の攻めが一段と強くなり、田口が同点ゴール(ハンドを犯してしまったが、主審は流れの中でのもので故意とはみなされなかった)がうまれ、その後はシモビッチのゴールで勝ち越し点をあげた。
シモビッチのハットトリックもあり、試合は4-2で勝利し、12月3日にJ1復帰をかけ、アビスパ福岡と対戦する。この試合はNHK-BS1で放送される予定なので楽しみにしている。自動昇格はなくなってしまったが勝ってJ1復帰を決めてほしい。
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NFLも第12週を行われた。SNF、MNFの2試合はまだ行われていないが、ドルフィンズは同地区のペイトリオッツと対戦した。前の試合で脳震とうの疑いで試合途中から退いたQBカトラーはこの試合欠場となり、QBはムーアが先発した。4連敗中のドルフィンズと6連勝中のペイトリオッツでは勢いに差があるのは当然で、第1Qではやくも2TDを奪われ、0-14とリードされてしまった。第2Qにはいってもペイトリオッツは攻撃の手を緩めなかったが、名手QBブレデイがファンブル、そのボールをリカバーしてTD、7-14と追い上げたのがドルフィンズとしては唯一期待を持たせたシーンであった。
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その後FGはかえすがペイトリオッツにTDを決められ最終的には17-35で完敗してしまった。これでドルフィンズは5連敗の4勝7敗となり、ほぼワイルドカードでのプレイオフ進出がなくなってしまった。
一方のペイトリオッツは序盤こそ2勝2敗と例年とは違うスタートであったがその後はこれで7連勝の9勝2敗となり、地区優勝はもちろん、AFC第1シードも視野にはいってきた。
NFCではイーグルスが1敗を守り10勝目をあげ地区優勝を決定的にするとともにこちらもNFC地区第1シードが視野にはいってきた。
しかしワイルドカード争いは両地区とも激しく、最終週までどのチームがプレイオフに進出するかはわからない状況だ。
日本ハムファンフェスティバルが昨日行われた。昨年は日本一獲得もあって盛り上がったファンフェスティバル、今年は清宮幸太郎がファンフェスティバルを盛り上げた。
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毎年、この催しで新入団選手のお披露目をするのが恒例となっており、今年も7選手がユニフォーム姿で登場した。選手それぞれが色紙に、プロ入り後の目標をしたため、温かい拍手を送られていた。

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by motokunnk | 2017-11-27 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MNFはファルコンズ、藤井四段最速50勝達成

NFL第11週のMNF、プレイオフ進出を狙うシーホークスとファルコンズが対戦した。シーホークスは地元開催ながらディフェンスの要であるシャーマンを怪我で欠いていることである。
そしてそのことは明確だった。いつものディフェンスとはどこか違っており、ファルコンズに先制を許すとその後もTDを奪われ、0-14とリードされてしまった。リードされ第4Qに逆転するのがシーホークスであるがどうもこの試合はそのような展開に持ち込めそうもないようだった。
第1QでTDをかえし、前半を17-24で折り返すと、後半は一進一退の展開、第4QにTDを奪い31-34と1FG差まで追い上げた。そして52ヤードのFGが決まればオーバータイム突入であったがこのFGは外れ、シーホークスにとって痛い地元での敗戦となってしまった。
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一方のファルコンズ、昨年のNFCチャンピオンであるが、ようやく実力を発揮しだして2連勝で6勝目をあげ、ワイルドカードでのプレイオフ進出圏内にはいってきた。
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ただ、ワイルドカード圏内といっても次の試合で負けてしまえばあっという間に順位はさがってしまう文字通りの混戦、これから12月の最終戦に向けてまだまだ戦いはヒートアップしていくNFL終盤戦である。
将棋の8大タイトルのひとつである王座戦、その一次予選トーナメント2回戦に藤井聡太四段が登場した。対局相手は平藤眞吾七段である。この一戦に勝つとデビュー通算50勝目となる藤井四段、どことなく緊張気味の様子であった。
中盤以降、平藤七段が優勢とみられていたが、終盤が強い藤井四段も自陣に底歩を打つなど守りを固めて攻撃に集中し、126手で平藤七段を破り通算50勝目をあげ、半日以上に及ぶ熱戦を制した。
藤井四段と同じように中学生でプロ入りを決めたのは、羽生善治棋聖、渡辺明二冠、ことし現役を引退した加藤一二三九段、谷川浩司九段の4人、50勝を達成した時の負け数は、羽生棋聖が16、渡辺二冠が30、加藤九段が17、谷川九段が26となっていて、6回しか負けていない藤井四段は89%という極めて高い勝率を誇っている。
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また、50勝達成までにかかった期間は、羽生棋聖が1年3か月余り、渡辺二冠が2年余り、加藤九段が2年1か月余り、谷川九段が2年3か月余りなのに対し、藤井四段は1年1か月余りしかかかっておらず、ここでも藤井四段の強さが際立っていることがわかる。
9月14日以降続いている連勝も11となりこちらもどこまで連勝記録を伸ばすか注目である。次の対局は23日、銀河戦Hブロック2回戦、対局の相手は上田亘四段である。この対局はCSで放送されるそうだ。

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by motokunnk | 2017-11-22 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WC遠のくドルフィンズ、NPBアワード開催、藤井四段登場

NFL第11週、ドルフィンズは開幕週で対戦する予定(ハリケーンのため、中止となっていた)だったバッカニアーズと対戦した。
FGで先制されるもののQBカトラーからWRランドリーへのTDパスで逆転したドルフィンズ、第1Qを7-3とリードしたまではよかった。
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しかし第2Qはバッカニアーズに一方的に攻め込まれてしまい(カトラーのパスも3度インターセプトされてしまった!)、1FG、2TDを奪われ7-20と逆転されてしまった。
後半にはいるとQBカトラーは脳震盪の影響から出場せず、ムーアがそのポジションにはいった。するとムーアはパスの調子がよかったようで2FGを奪って13-20と追い上げ第4Qにはいった。
第4Q残り3分でWRスティルスへのTDパスが決まり、20-20の同点に追いついた。OTでの決着かと思われたがタイムアップ寸前にFGを決められバッカニアーズに惜敗してしまった。
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これでドルフィンズ4連敗である。通算成績も4勝6敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出に黄色信号が灯ってしまった。やはり正QBタネヒルをシーズンイン直前に怪我で欠いたことが痛かった。
同地区のペイトリオッツ、こちらはQBブレデイのパスが炸裂してレイダースを圧倒して33-8で勝利、これで6連勝、8勝2敗でAFC東地区のトップを独走している。AFC全体でも第1シード獲得が視界にはいってきたようだ。
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NFCでは東地区のライバルイーグルスとカウボーイズがSNFで対決した。開始直後のキックオフリターンで大きくゲインしたカウボーイズがFGで先制する(このとき、イーグルスのKエリオットがブロックしたがヘルメットから突っ込んだので脳震盪を発症してしまった)。
しかし、直後の攻撃であっさりTDを奪われ逆転されてしまった。ただその後はイーグルスの攻撃を止めるカウボーイズのディフェンスがひかり、イーグルスはエリオットが不調でFGを外すなど7-9で前半を終えた。
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ハーフタイムでエリオットが脳震盪で後半出場できないこととなり、イーグルスは非常事態となってしまったが、このことがイーグルスに危機感を募らせたようでQBウェンツを中心とした攻撃が思うように決まりだしTDを量産、カウボーイズを圧倒し37-9で勝利した。
これでイーグルスは8連勝、9勝1敗となり、NFC東地区の首位をほぼ確定した。NFC全体でも第1シード争いのトップにたっている。
MNFはそのイーグルスを追いかけるシーホークスとファルコンズが戦う。この一戦も注目だ。
NPBアワーズが開催された。今年のMVPはパリーグがサファテ、セリーグが丸であった。また新人王は源田と京田という遊撃手という同じポジションの選手が選ばれた。昨年はMVPが大谷翔平、新人王が高梨裕稔だった日本ハムであるが今季は西川遥輝一人が盗塁王とベストナインという寂しいアワーズであった。
ただ第1部のファーム表彰ではイースタン・リーグ最優秀防御率投手賞の吉田侑樹、同首位打者賞の高濱祐仁、同最多本塁打者賞とスポーツニッポン社選定の新人賞に輝いた森山恵佑、選考による優秀選手賞を受けた横尾俊建の4人がそれぞれ壇上に上がった。
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インタビューで初受賞となった高濱は「1軍で首位打者を獲れるような選手を目指して行きます。清宮選手に負けないよう頑張りたいと思います」と話し、1軍で7本塁打と飛躍の足がかりをつかんだ横尾も「持ち味である本塁打をたくさん打ってチームに貢献していきたいです」と言葉に力を込めていた。この4人に限らず多くの若手が1軍目指して頑張っていってほしい。
そして将棋の世界では王座戦一次予選の2回戦が行われる。もっか10連勝中の藤井聡太四段が平藤眞吾七段に挑戦する。9時半からネットで生中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2017-11-21 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズは3連敗、中田は残留も増井がFA、相撲協会震撼

NFL第10週、ドルフィンズはMNFで敵地でパンサーズと対戦した。第1Qで先制FGを決められ、第2QでもTDで追加点を失ってしまった。
ただ残り2分強でQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まり、7-10と追い上げを開始したまではよかったが、その後残りわずか19秒でTDを奪われ前半は7-17で終了した。
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前半最後のパンサーズの攻撃、TDではなくFGで止めていれば6点差だっただけに悔やまれるTDであった。
後半はパンサーズの一方的な試合となり、結局21-45で大敗、ドルフィンズは3連敗となり、通算成績も4勝5敗となってしまった。ワイルドカードでの進出に黄色信号が灯ってしまった一戦であった。
日本ハムの中田翔がFA権を行使せずチームに残留することを発表した。今季、不調の中でも「チームにはお前が必要」との横断幕で応援してくれたファンの熱意や球団の慰留に心を動かされたそうだ。
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一方で、増井はFA権を行使するそうだ。FA権を行使しての残留も残されているが、北海道には単身赴任の家庭環境を考えると、在京球団への移籍が考えられてしまう。
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日本ハムとしてはマーティンも退団してしまっただけに、増井も移籍となるとクローザーに誰を指名するかが課題となってくる。トンキン獲得の発表がなされたがMLBでリリーフ経験があるといってもいきなりクローザーをまかせることは?、キャンプ~オープン戦で適性を判断する必要がある。
そして大相撲ではとんでもない事件が発覚してしまった。なんと横綱日馬富士が酒席で後輩の貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打してしまったという。それも巡業中の出来事だったそうだ。
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先月末に被害届が貴乃花部屋から鳥取県警に提出されているそうで、今後は刑事事件として捜査されるかもしれない。日馬富士の酒癖の悪さは力士間では有名だったようで本人の自覚のなさが生んだ悲劇(かどうかはわからないが)であろう。
相撲協会がどういう判断を下すかわからないが、その前に本人が引退の決断をし公表するのが残された道のような気がする。

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by motokunnk | 2017-11-15 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ強し、侍ジャパン初勝利、NPBでもチャレンジ制度

MNFの1試合を残してNFL第10週が終了した。開幕から連敗中の2チームのうち49ersは初勝利をあげたがブラウンズは相変わらず黒星街道まっしぐらである。そしてペイトリオッツがMNFに登場した。相手はブロンコス、マニング在籍時は名勝負を繰り広げたチームであったが、ポストマニングのQBが決まらず、今季は3勝5敗と低迷している。
試合はペイトリオッツの攻撃ではじまった。最初の攻撃は3アンドアウトで終えてしまったペイトリオッツ、嫌な流れを予感させたがなんとパントをブロンコスのレシーバーがファンブル、そのボールをペイトリオッツがリカバーして先制のチャンスをもらった。
このチャンスをQBブレディは2プレイで14ヤードのTDパスを決め、7-0と先制した。しかしブロンコスもQBにオズワイラーを先発させての巻き返し、TDこそ奪えなかったがFGを奪って食い下がった。
しかし直後のキックオフ、エンドゾーンまで飛んだボールをペイトリオッツのRBルイスがキャッチしてなんと103ヤードのリターンTDを決めてしまった。これで14-3と早くも2ポゼッション差をつけたペイトリオッツが試合を有利にすすめることとなった。
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この日の試合、ペイトリオッツの規律のよさが際立ち、逆にブロンコスの凡ミスが目立つ試合であった。ペイトリオッツの全員が同じ方向を向いた試合運びに対してブロンコスは何故かチグハグな試合運び、団体競技での規律というものを痛感させられた試合でもあった。
ペイトリオッツ、2勝2敗から5連勝で7勝2敗となり、AFC東地区の首位を快走、地区優勝のみならずスーパーボール連覇も視界にはいってきたようにみえる強さであった。
侍ジャパンの練習試合、2戦目は西武が相手であった。先発多和田が2回を無失点におさえると、2回裏山川の四球を足掛かりに一死1塁から外崎がタイムリー3塁打をはなって先制すると続く松本剛が犠飛を打って2点を先制した。
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3回からは日本ハムの堀瑞樹がマウンドにあがった。稲葉監督曰く「本大会での起用を考えた上での」回またぎで1回3分の1を1安打無失点でおさえると、都合7投手の継投で無失点に西武打線をおさえて6-0で初勝利をあげた。
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これで合宿は終了し、16日からの本番に備えることとなったが、稲葉監督によればまずまずの成果が得られた合宿であったとのことである。過去の侍ジャパンに比べると順調にすすんでいるように思えるが油断は禁物、16日の韓国戦に備えてほしい。
NPBからMLBでも採用しているチャレンジ制度の導入決定のニュースがながれてきた。今季まではリプレイ検証としてホームでのコリジョンルールの審査やホームランの可否など一部のプレイで行われていたが、来季からはMLBと同様、ストライク・ボールの判定以外のアウト、セーフに関わるプレイに対して監督からのアピールによりビデオ判定が実施されるそうだ。
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1試合2回までのアピール権もMLBと同様である。これによって誤審といわれる判定がかなり減少することは間違いなさそうだ。
また昨日NPBからイースタン・リーグ表彰選手が発表された。日本ハムからは吉田侑樹投手(最優秀防御率投手賞=記録による表彰選手)、高濱祐仁選手(首位打者賞=同)、森山恵佑選手(最多本塁打者賞=同)、横尾俊建選手(優秀選手賞)が選ばれ11月20日に開催される『NPB AWARDS』で表彰されることとなった。4選手にはこの受賞を励みにして来年は1軍で羽ばたき、レギュラー獲得、そしてベストナインなどNPBの1軍を対象にした賞を数多く受賞してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-14 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)