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ドジャーズ連勝、トヨタは4位、ドルフィンズ辛勝

MLBナリーグの地区シリーズ、先勝したドジャーズであったが第2戦はDバックスに先制されてしまった。しかし今シーズンのドジャーズは先制されても追いつくだけの能力があった。2回そして4回に得点をあげ3-2と逆転、5回一死からポストシーズンから中継ぎを担当することになった前田健太が登板して3人を完ぺきにおさえてリードを守った。
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ドジャーズは5回にも連打で大量4点を追加し、結局この試合も8-5で勝利し地区シリーズ突破に王手をかけた。第3戦の先発予定はダルビッシュである。一気に3連勝してほしいが、Dバックスも今季17勝のエース・グリンキーが先発予定、投手戦が予想される。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ3が行われた。総合4位からスタートしたトヨタのハンニネンはターマックでその速さを魅せつけてくれ総合4位のポジションを守ってフィニッシュした。
これで2戦連続しての4位フィニッシュ、表彰台にはあと一歩であるが、久々のラリー・スペインということを考えれば上出来の結果であったと思う。
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WRCもあと2戦、復帰初年度としてはまずまずの成績を残しているトヨタチーム、できれば3勝目をあげてシーズンを終了してほしいのだが、どうであろうか。
NFL第5週、地元に戻ったドルフィンズ(先週はロンドンでの開催であった)はタイタンズと対戦した。エースQBを怪我で欠く両チーム、勝敗の行方はドルフィンズ・カトラー、タイタンズ・キャッセルの出来にかかっていた。
カトラーの出来はそれほどよくなかったが、インターセプトも1回だけで失点につながらなかったことはよかった。一方のキャッセル、自陣深くの攻撃でサックを受け、ボールをファンブル、これをドルフィンズディフェンスに拾われてしまい、そのままTDに結びつけられてしまった。
ドルフィンズにとってはこの得点が大きかった。第3QにタイタンズにTDを決められ10-10と同点とされてしまったが、オフェンスが第4Qに頑張りQBカトラーからWRランドリーへ14ヤードのTDパスがとおり、このTDが決勝点となり16-10で逃げ切った。
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ドルフィンズは2勝目をあげ、勝率を5割に戻したが、まだまだオフェンスが機能したとはいえず苦しい試合が続きそうな気配である。
さて今日は日本ハムの今シーズン最終戦である。楽天相手に有原航平が2桁勝利目指して先発予定である。また大谷翔平も日本での最後の試合となることが濃厚である。オリックス戦での完封勝利で疲れは残っているようだが、果たしてDHでの先発はあるのだろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2017-10-09 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段2次予選進出、ペイトリオッツ辛勝、杉田惜敗

藤井四段が第11回朝日杯将棋オープン戦の1次予選決勝に登場した。対局相手は宮本広志五段、先手となった藤井四段、過去の棋戦で先手番では無敗だけに期待がもてる一戦である。
戦局は42手まで2008年の棋聖戦1次予選の対局と同型であった。果たしてこのとき8歳の藤井四段がこの将棋を知っているかは微妙であるが、PCで将棋を勉強している藤井四段、きっと知っているであろう。戦局は藤井四段が攻める形となり、宮本五段が受ける展開、時々反撃を試みるが徐々に藤井四段が優勢となっていき、95手で勝利した。これで2次予選に進出である。
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2次予選は対局相手も有力棋士が多数登場する。果たしてどこまで勝ちあがれるのか楽しみである。次の対局は12日、順位戦C級2組の星野良生四段である。ネットで中継される予定だ。
NFL第5週、TNFにペイトリオッツが登場した。相手はバッカニアーズ、今シーズンも2勝1敗と調子がよいと目されているチームである。そして戦う場所はバッカニアーズのホームとあっていささかペイトリオッツに不利ともいえる。
試合はペイトリオッツが最初の攻撃でテンポよくバッカニアーズを攻め立てていたが、QBブレデイがまさかのインターセプトを喫してしまった。今季初のインターセプト、嫌な雰囲気であった。
ただ直後のバッカニアーズの攻撃はおさえこみ第1Qはペイトリオッツの1FGの3点のみであった。第2Qにはいり試合は動き出し、バッカニアーズが逆転のTDを奪うとペイトリオッツもTDを奪い返しで10-7、その後FGも決めて13-7で前半を終了した。
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後半にはいり、先にFGでリードを拡げたペイトリオッツであったが、バッカニアーズも反撃を開始した。しかし2本のFG(いずれも40ヤードそこそこのそれほど難しくないもの)を外してしまった。
第4QにはいりバッカニアーズがTDをあげて最後の賭けのオンサイトキックにでたがこれに失敗、FGを決めたペイトリオッツが19-14とリードを拡げ勝利を決めたと思われたが、バッカニアーズが残り1分から猛反撃、最後は敵陣19ヤードまでせまり、TDを狙ったパスを投げたが失敗、からくも19-14でペイトリオッツが勝利した。
ただ試合に「タラレバ」はないが、もしバッカニアーズのFGが1本でも決まっていればどちらのチームが勝利したかわからない展開であった。ペイトリオッツはどこかおかしい。
楽天オープン準々決勝、杉田の相手はマナリノであった。いつも熱戦を繰り広げる相手であり、この試合も2時間近くの大熱戦となった。スコアは2-6、4-6と杉田完敗といえるものだが、デュースにもちこまれたゲームも多く、1ゲームでも杉田が取っていれば結果は異なっていたかもしれない。
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杉田にとっては惜しい試合であったと思う。ただこの結果、世界ランクも30位台と自己最高位を更新することが確定したようだ。杉田の目標は32位以内で来年の全豪オープンでシードを取ることらしいのでその目標に向かって頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ1が行われた。午前中のSSで苦戦したトヨタチームであったが、午後の最初となるSS4でラトラバがトップタイムをマークし、追い上げ体制にはいったように思えた。
しかしそのラトラバが続くSS5でクルマの下まわりを強くヒットし、その結果潤滑系が破損。競技続行不可能となりリタイアとなってしまった。非常に残念ではあるが残った2台に挽回を期待したい。
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ハンニネン8位(トップと33秒差)、ラッピ10位(トップと65秒差)となっている。

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by motokunnk | 2017-10-07 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週異変発生、週末はラリー・スペイン、王座戦、きょう第3局

NFL第4週、今日MNFが行われるが、全勝チームがチーフス(今日の試合に勝利すればであるが)のみとなってしまった。開幕前から混戦といわれていたNFLだがここまで混戦とは思わなかった。
混戦の原因のひとつにはペイトリオッツがあげられると思う。ここまで2勝2敗の五分の成績であるが、今までほぼ無敗を誇っていた本拠地ジレット・スタジアムですでに2敗してしまっている。そして失点の多さも気にかかる。平均失点32点は大きい。攻撃陣は順調なだけに守備陣の立て直しが急務である。第5週はTNF、敵地で好調のバッカニアーズ戦、どんな試合をするか注目である。
毎年プレイオフ進出の常連となっているシーホークスも1勝2敗と出遅れ気味である。こちらも本拠地クウェスト・フィールドでは高い勝率を維持しているだけに第4週のコルツ戦は注目カードであった。
試合は最初の攻撃でFGをあげ先制したシーホークスであったが、第1Q終盤にセイフティで2点を献上、リードは1点となってしまった。どうも攻撃のリズムがよくないようだ。しかしシーホークス、守備陣が頑張り第2QにインターセプトでTDをあげ10-3とリードを拡げた。
しかし攻撃陣はヤードをかせげず、逆にコルツに連続してTDを決められ10-15と逆転されてしまい前半を終了した。
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ハーフタイムで攻撃陣の戦略を立て直したのか、後半早々の攻撃でQbウィルソンの30ヤードのTDランで逆転に成功すると昨年までのシーホークスが戻ってきたようにコルツの攻撃は守備が止め、シーホークスの攻撃はTDを奪う展開となり46-18で今季2勝目をあげた。地元で強いシーホークス面目躍如である。
さて週末木曜日からWRC第11戦ラリー・スペインが開催される。ラリーと言えばグラベルかターマーックラリーのどちらかであるがこのラリー・スペインはその両方が存在するラリーである。
初日のデイ1はグラベル中心のSSが行われ2日目以降はターマック中心のSSが行われるラリーである。両方で速さを魅せなければいけないラリーといえる。
トヨタチームは復帰初年度としては優勝2回はできすぎといえる好成績であり、ここラリー・スペインでも好走が見込まれる。個人的にはラトバラに負けない速さを魅せるラッピに注目したい。
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将棋の王座戦第3局が今日行われる。まさかの連敗で後がなくなってしまった羽生王座、果たしてどんな作戦でこの難局を乗り切るのだろうか。一方後の中村六段はあと1勝で初タイトルである。先手番だけにどんな戦い方をするのか注目だ。
この対局、もちろんネットで生中継である。楽しみに観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-10-03 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上原プロ初勝利、WRC第10戦、ディミトロフマスターズ初V

2カード連続の勝越しをかけて日本ハムは西武と戦った。日本ハムの先発は上原であった。昨年のドラフト1位、大型左腕として期待されていながらここ数戦は先発するものの常に1発を打たれてしまっていた。
一方、西武の先発はファイフであった。上原は初回、二死1、2塁とピンチを招くが無失点で切り抜けると打線は四球、盗塁、四球で一死1、3塁と先制のチャンス、ここで中田がタイムリーを打って1-0と先制した。上原は2、3回とランナーは出すが要所はしめて得点を許さないでいた。すると打線は3回、一死から連打で1、3塁のチャンス、ここで大谷がタイムリーヒット、リードを2点にした。上原は4、5回も四球でランナーをだすが粘りの投球を魅せた。
特に勝利投手の権利がかかった5回、一死から2四球で1、2塁、西武の中軸との勝負であった。ここで山川を三振、メヒアを右飛にしとめた。
味方打線はその裏追加点をあげた。無死1、2塁から大谷がタイムリー、そして二死満塁から太田賢吾にもタイムリーがでて貴重な追加点をあげた。これで4-0と試合を有利に進めることができた。
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6回にも二死1塁から大谷がこの日3打席連続となるタイムリー、中田も続いて6-0とリードを拡げた。そして6-3と西武に反撃をされてしまった8回にはレアードの2ラン、黒羽根の移籍初打点もうまれ試合は先発全員安打のオマケのついて9-3で勝利した。
上原プロ入り初勝利である。母校の広陵高校も高校野球でベスト4進出、母校の後輩のためにも連続していい投球をしてほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4、ハンニネンはポジションアップに成功して4位でラリーをフィニッシュした。2戦連続しての上位入賞である。
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最終のパワーステージではラッピの好走が際立った。最初にスタートしたラッピは中間地点まで爆走、後半でコースアウトするハプニングもあったが最終的には0.2秒差の2位であった。
コースアウト(ちょっとしたミスであったが)しなければダントツの1位だっただけに惜しい結果であった。ラトラバもパワーステージは3位にはいり、トヨタチームは最後に速さを魅せつけることができたと言える。
WRCも残りは3戦、トヨタチームの初年度としてはほぼ合格点がだせる成績だとは思うがより一層の成績アップを期待したい。
今朝行われたATP1000・W&Sオープン決勝、いずれが勝ってもマスターズ初優勝となるディミトロフ対キリオスの対戦はディミトロフが勝ち、マスターズ初勝利を飾った。
この試合、ディミトロフは第1セット第5ゲームを苦しみながらキープすると第6ゲームをブレイクしてリードを奪い、そのままこのセットを6-3で奪った。
第2セットも両者サービスゲームをキープする重苦しい展開、5-5となりタイブレイクも視野にはいってきた。そして第11ゲーム、信じられないことが起こった。なんとキリオスは3つのダブルフォルトをおかしてしまった。これでこのゲームをブレイクしたディミトロフ、第12ゲームもキープしてうれしいマスターズ初優勝を飾った。
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錦織圭と同世代のディミトロフ、最近はそれより下のズべレフなどに脚光があたっているがビッグ4をはじめとするトップ10のランカーのうち多く欠場したこの大会で優勝した。
漁夫の利を得たと思われがちな優勝だが勝利はすべてストレート勝ち、ブレイクされたゲームもわずか1ゲームとほぼ完ぺきな大会制覇であったと思う。全米オープンにむけて優勝候補がまたひとり現れたようである。
同じく早朝に行われたインディカーのポコノ500マイルレース、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨に優勝の期待がかかったが、徐々にポジションを落としてしまい13位でフィニッシュ、不満の残るレースであったようだ。

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by motokunnk | 2017-08-21 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝白星発進、WRC第10戦デイ3、琢磨がポール獲得

土曜日のトップリーグは2試合が行われた。どちらも秩父宮競技場での開催であった。個人的に興味のある東芝は第1試合の登場であった。あいてはNEC、親会社は同じ電機メーカーでありライバル対決ともいえる試合であった。
日本代表の茂野、田村が抜けたNECがどんな戦い方をするのか、東芝はどう対応するのか、試合の視点は数多くあった。前半は膠着状態ですすんだが終始東芝がNEC陣内で試合を進める展開であった。
先制点は東芝、5分にPGで先制すると14分にトライ(&ゴール)をあげて10-0とリードした。得点のチャンスはつくるがあと一歩のつめが足らないのかNECのゴール前のディフェンスが鋭いのかなかなか追加点が奪えなかった東芝であったが、36分にPGで3点を追加し、13-0で前半を終了した。
前半終了と同時に雷が鳴り、試合は90分間中断した。90分遅れで後半がはじまったが、東芝の選手のモチベーションはさがっておらず、中断時間も有意義にミーティングなどしながら過ごしたようだ。
そしてNECがシンビンで2人少ない中、後半11分にトライ(&ゴール)をあげて20-0とNECを突き放した。その後試合は一進一退、NECにゴール前まで攻め込まれるシーンもあったがディフェンスが頑張りそのままノーサイド、20-0で初戦勝利でスタートした。
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東芝としてはまずまずの出来ではなかったかと思う、なにより勝利がチームにとっては一番のご褒美なのだから。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランド デイ3が行われた。そのデイ3の最長区間でもあるSS10でハンニネンがトップタイムをマークした。
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そのハンニネン、4位にあがって表彰台を目指していたがダンパーを破損してしまい5位でデイ3をフィニッシュした。ラトラバもパンクに見舞われてしまったがこの日の最終SS17ではトップタイムをマークするなど速さを魅せつけて7位でフィニッシュ、ラッピも順位をあげて22位である。
表彰台はちょっと難しい順位となってしまったが、デイ4のパワーステージでのトップは狙えるポジションだと思う。
内閣総理大臣顕彰を受賞して最初のインディカーシリーズでもあった第14戦のポコノ予選、佐藤琢磨は自身7度目となるポールポジションを獲得した。
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このレースから新しいスポンサーカラーに塗られたマシンを駆ってはじめてのレースでもあった。ポコノはインディとちかいレースコースだけに佐藤琢磨の今季2勝目が期待される。

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by motokunnk | 2017-08-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ開幕、WRCデイ2、杉田は完敗

ジャパンラグビー トップリーグ2017-18が開幕した。今季のトップリーグは世界主要各国の中で最初にはじまる国内リーグだそうだ。
2019年W杯を目指す日本代表にとって重要となるトップリーグであり、それは世界各国で代表入りを狙う選手にとっても重要なリーグである。そのこともあり、特に今季はメジャーな外国人選手も多数トップリーグに参戦している。
開幕週は金、土、日と3日間にわかれて試合があるのもラグビーファンにとってはうれしいこと、生放送が少ないのは残念だが堪能できる試合数が多いのはうれしいかぎりである。
7点差以内の試合も多かった金曜日、特にリコー対NTTコミュニケーションの試合は観ていて面白かった。
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リコーのNo8・コリン・ボークの突進は数多くのチャンスをリコーにもたらしたし、同じNTTコミュニケーションのNo8・アマナキ・レレイ・マフィの華麗なプレイも数多くの得点機をもたらした。
試合は接戦となり、終始試合をリードしたリコーが17-13で勝利開幕白星スタートをきった。今日は2試合、個人的に注目している東芝が出場する。東芝は名門チームながら昨年は9位に低迷、そして今季も親会社の不祥事から選手獲得もままならない状況であったそうだ。そんな中でどんな試合をしてくれるか注目である。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドもデイ2、本格的にターマックラリーがスタートした。トップ5以内のタイムをマークして上位争いとしていたラトラバであったがSS5で点火系のトラブルで順位を落としてしまった。
そんな中でコンスタントな走りを魅せたハンニネンがデイ2を終えてトヨタチームではトップとなる6位、ラトラバもSS8ではトップタイムをマークするなど追い上げて8位であったがラッピはSS7でクラッシュしてしまい順位を大幅におとし40位からデイ3での巻き返しを図ることになってしまった。
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ATP1000・W&Sオープン、はじめてのベスト8となった杉田祐一、相手はディミトロフであった。試合はディミトロフのサーブではじまり、第2ゲーム、杉田はラブゲームでブレイクされてしまった。今までも第2ゲームをブレイクされたことはあったが、ポイントをとれなかったことはなかった杉田、ちょっと緊張しているかに思えた。
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その後の杉田、凡ミスが多く、このセットを2-6で落としてしまった。第2セットにはいっても杉田の調子はあがらず凡ミスも多くこのセットも1-6で奪われ試合時間も1時間に満たないあっという間にディミトロフに敗れてしまった。残念な結果ではあったが、杉田にしてみれば大健闘のW&Sオープンであったと思う。
世界ランクも上昇し、全米オープンではどんな試合をしてくれるのか期待してしまう、そんなW&Sオープンであった。

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by motokunnk | 2017-08-19 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、週末はWRCドイツ

気がつけば5位が定位置となってしまった日本ハムであるが最下位ロッテとの差はわずか1ゲーム、優勝の翌年は最下位というのが定番となってしまう危機に直面している。
そんな日本ハム、昨日のソフトバンク戦の先発は村田であった。初回に中田のタイムリーで先制した日本ハムであったが、2回に2四球、バント、内野ゴロでソフトバンクに同点に追いつかれてしまった。しかし4回、四球にはじまり一死2塁からレアード負傷にかわってスタメン出場している太田賢吾(期待の3年目である!)が追い込まれながらもセンター超えの3塁打を放って勝越しに成功した。
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大野の犠飛でさらに1点を追加し、3-1とリードを拡げ連敗脱出の光明がみえてきた。しかし先発村田が5回、足がつるアクシデントで降板、このピンチを白村が無失点で切り抜けると6回は打線が奮起した。
ヒット、バントなどで二死3塁とし、中島がしぶとく中前にタイムリーヒット、4点目をあげた。打撃不振で悩んでいた中島であるがようやくあたりがでてきたようで打率も2割台となった。
そしてリリーフ陣がソフトバンクを無失点におさえ、9回には大谷、中田の連続アーチも飛び出して試合は7-1で快勝、連敗を脱出し、ロッテとのゲーム差を1.5に拡げた。
8月にはいって連勝のない日本ハム、まずは明日のロッテ戦に勝利して連勝といきたいものである。
今週末はWRC第10戦ラリー・ドイチェランドが開催される。ラリー・フィンランドで今季2勝目をあげたトヨタチーム、どんな戦いをしてくれるのだろうか。
ラリー・ドイチェランドはターマックのラリーであるが、
舗装路面といっても形状は特殊だそうで一筋縄ではなかなか攻略が難しいそうである。ラトラバも5位以内を狙うということだし、ここはうまくいけば表彰台という気持ちをもって応援することにしたい。

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by motokunnk | 2017-08-15 11:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ4日メッツ戦先発、WRC2の結果

7月31日にドジャーズに移籍したダルビッシュの先発予定が発表された。4日の敵地で開催されるメッツ戦だそうだ。当日どんな投球をしてくれるのか楽しみだ。また背番号も21に決まったそうである。
新しいユニフォームを着たダルビッシュの姿、早くみたいものである。
WRCラリー・フィンランドのWRC2クラスにはトヨタのラリーチャレンジプログラムに参加している2人の日本人ドライバーが参戦した。勝田貴元、新井大輝の両名である。
新井はデイ2、マシントラブルに悩まされながらも堅実にラリーを運び、激しい争いとなったWRC2のなか3位でデイ2を終えたが、デイ3にはいり過給圧のトラブルが発生して順位を5位におとしてしまった。そして最終日、2本目のSSでコースアウトしてしまいリタイアに終わってしまった。
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勝田はデイ2にエンジンルームに入り込んだ石によりオルタネータベルトが切れてしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3に再出走し、SS16では2位、折り返しのSS19では3位と好走した。両選手とも随所に成長を魅せてくれる走りはあった。今後に期待したいものである。
楽天とソフトバンクの優勝争いと観られていたパリーグだが、このところ西武の勢いが素晴らしい。昨日の楽天戦に勝利して6年ぶりの10連勝で首位まで6ゲーム差となった。昨年の日本ハムに似た勢いを感じるチームの雰囲気があり、ひょっとすると楽天、ソフトバンクに追いつき、3強での優勝争いにもつれ込む可能性を帯びてきたような気がする。

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by motokunnk | 2017-08-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、トヨタが首位、鈴鹿8耐はヤマハがポール、スーパーラグビーは

鈴鹿8時間耐久レース、トップ10によるポールポジション争いが行われ、ヤマハの中須賀克行が2分6秒038でトップタイムをマークし見事に今日のレース、ポールポジションからスタートする。
MuSASHi RTから出走する中上貴晶は途中までポールを狙えるタイムをたたき出していたが、ダンロップコーナーと最終シケインでミスをしてしまい全体で5番手タイムとなってしまった。
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MotoGPだとミスは命取りになってしまうが、耐久レースの場合は十分取り戻すことができる。ヤマハワークスの3連覇を阻止するうえでも中上貴晶の走りに注目したい。レースは今日11時30分にスタートする。
スーパーラグビーの準決勝2試合が行われた。最初に行われたニュージーランド地区の1位と3位の対決では1位のクルセイダーズが前半からリードし、チーフスに一度も追いつかれることなく27-13で勝利、決勝にコマを進めた。
続く試合は昨年決勝と同じ組み合わせ、ライオンズ対ハリケーンズであった。ただ場所はライオンズのホームであることが違っている。
試合はヤンチーズのPGでライオンズが先制したものの、ハリケーンズに立て続けにトライを奪われ3-22とリードされてしまった。ただ奪われたトライのうち2つはライオンズのミスからハリケーンズが奪ったもので点差ほど試合はワンサイドではなかった。
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前半終了間際にトライ(&ゴール)を奪って10-22で前半を終えたことがライオンズにとってはよかったように思えた。
そして後半3分に反撃のトライ(&ゴール)を奪うと12分には同点トライを奪って試合をふりだしに戻した。ハリケーンズもすぐにトライを奪い、リードしたが17分に司令塔のバレット兄がシンビンで退場したのが痛かった。
この10分間にPG、そして逆転のトライ(&ゴール)をあげて32-29と試合を逆転した。その後はトライを重ねて最終スコアは44-29であった。
昨年4月以降地元で負けなしのライオンズ、スーパーラグビー決勝も地元で行えるだけに初優勝が視界にはいってきたようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。地元で速さを魅せつけているトヨタチーム、この日はラトラバがSS14~18までトップタイムをマークし首位にたった。
好事魔多しという言葉があるがSS19はまさにこの言葉があてはまる出来事が起きてしまった。トップを快走するラトラバのマシンにメカニカルトラブルが発生してストップしてしまった。これでデイリタイアとなってしまった。
ふたたびトップとなったラッピがSS19のトップタイムをマーク、デイ3を終えて2位に大差をつけてのトップにたっている。
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またハンニネンも僅差の3位、最終日のデイ4、最後のパワーステージまで目を離すことができそうなさそうな戦いがみられそうである。
ラトラバもデイ4は走るようでパワーステージトップを狙うと宣言しており、トヨタチームの3台の走りに注目したい。

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by motokunnk | 2017-07-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)