稀勢の里勝ち越し、中国オープンはじまる

大相撲秋場所、稀勢の里が進退をかけて臨んだ場所で8勝目(2敗)をあげ横綱としての最低レベルを10日目で達成した。d0183174_10103278.jpg
今場所は初日から苦しい相撲が続いていたがとりあえず白星はついていた。相撲に変化がみえたのは9日目の栃ノ心戦からであった。
この相撲から出足がついた相撲がとれるようになり、右上手をとっての勝利は久しぶりであった。そして10日目、立ち合いがあわずに4回目となったがこの日も一気に攻め込んでの圧勝であった。
9場所ぶりの勝越しということもあり、本人もほっとしていることであろう。後何番白星を積み重ねられるか注目だ。
バドミントンの中国オープンがはじまった。各種目の1回戦が行われ、日本人選手に明暗がでた。女子シングルスは山口茜、大堀彩が2回戦にすすんだが、佐藤冴香、川上紗恵奈は敗れてしまった。この中で大堀彩は先のジャパンオープン3位の好調査を持続しているようで、2回戦は山口茜との試合となるが今の勢いからすると勝機は十分ありそうだ。
男子シングルスの日本人選手は今日試合があるがダブルスでは保木卓朗/小林優吾ペア、園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアいずれもファイナルゲームに縺れた接戦をものにすることができずに初戦敗退となってしまった。
女子ダブルスはジャパンオープンで2回戦敗退とくやしい思いをしたタカマツペアが初戦を快勝し2回戦に進み、混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが2回戦に進出した。
今日は残りの1回戦が行われ、ジャパンオープン優勝の桃田賢斗、福島由紀/廣田彩花ペア、そして準優勝に終わった奥原希望が登場する。

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# by motokunnk | 2018-09-19 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連勝、日本ハム連敗脱出、藤井七段連敗ストップ

NFL第2節、MNFのシーホークス対ベアーズの試合を残してはいるがその他の試合は終了した。ドルフィンズは同地区のジェッツとの対戦であった。
NFLは同地区の3チームとは2試合(ホーム&アウェイ)戦うことになっており、その1試合である。敵地での試合であったが前半からドルフィンズは頑張り、インターセプトからチャンスをつくってTDで先制すると第2QにはQBタネヒルが2本のTDパスを成功させ20-0とリードした。
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後半こそ無得点に終わったがジェッツの反撃を12点に抑え、20-12で快勝、開幕2連勝を飾った。QBタネヒルもこの試合はインターセプトはゼロと頑張り、レーティングも120点台とQBとしては合格点以上の出来であった。このまま連勝できるか注目だ。
オリックスとの4連戦、1勝2敗と負け越している日本ハムは上沢が先発した。連敗ストップを目指した上沢であったが3回、6回に失点してしまい0-2と劣勢に追い込まれてしまった。
しかし日本ハムは6回裏、中島卓のヒットからチャンスをつくり、一死1、2塁から近藤のタイムリーで1点をかえして一死1、3塁と同点のチャンス。ここで中田が逆転の2塁打をはなって3-2と試合をリードした。
そして8回からは宮西が登板し、三者凡退に打ち取った。これで今季39ホールドポイントをあげ、通算324ホールドポイントとなった。これで巨人・山口の持つプロ野球記録に並び、今季中に新記録達成の可能性が膨らむこととなった。
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9回は守護神となった石川直也が登板、前回の登板では2失点してしまったがこの日はヒットは打たれたが無失点におさえて14セーブ目をあげ連敗を2で止め、今日からの西武戦に挑むこととなった。
石川直也、これで9月は6試合に登板して5セーブ(1試合は4点差のためセーブはつかなかった!)と好調である。このまま勝ち試合の9回は石川に任せられれば奇跡の大逆転もひょっとするとあり得るかもしれない。
将棋の藤井聡太七段が第4期叡王戦段位別予選七段戦の準決勝で小林裕士七段と対局した。勝利すれば決勝進出となる対局であったが小林七段優勢で終盤をむかえることとなってしまった。敗戦が決まればプロ入り初の3連敗とところであったが最後に大逆転、勝利をものにした。
午後7時から行われた決勝戦、千葉幸生七段との対局も終盤までは互角の一局となった。終盤で1分将棋となってしまった千葉七段に対して10分近くあった残り時間をうまく活用した藤井七段が徐々にではあるが盤面を有利にすすめていき勝ちにつなげた。
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第4期叡王戦は2年連続しての決勝トーナメント進出である。この日の2勝で今季の成績は20勝5敗となった。プロ通算81勝となり100勝がみえてきた。

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# by motokunnk | 2018-09-18 10:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷20号、桃田初優勝、トヨタは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が地元開催のマリナーズ戦で節目となる20号ホームランを放った。日本人選手としては松井秀喜に次ぐ2人目である。新人の年での達成は初のことである。
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大谷はホームランの他、ライト前にヒットも放って今季21度目となるマルチ安打を達成した。ただ今日の試合は3打数無安打に終わり打率は2割9分となった。
後10数試合、大谷は3割をクリアーできるだろうか。
バドミントンのジャパンオープンは各種目で決勝が行われた。日本人選手は3名(ペア)が出場し、男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアが初優勝を飾った。
女子シングルスの奥原希望はキャロリーナ・マリーンにフルゲームの接戦の末に敗れ準優勝に終わった。
桃田賢斗はタイ選手に21-14、21-11と2ゲーム連取の危なげない試合で勝利し、貫禄を示した。
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福島由紀/廣田彩花ペアもアジア大会では準決勝で負けてしまった中国ペアに対して第1ゲーム13-15から8連続ポイントで一気に逆転して先取すると、その流れのまま第2ゲームも押しきりアジア大会の雪辱を果たすとともに準優勝続きだったツアーで久しぶりの優勝を地元で飾った。
WRC第10戦ラリー・トルコデイ4が行われた。ワンツー体制で最終日をむかえたトヨタチームはチーム一丸となってそのポジションをキープすることに全力をあげ見事に復帰後初となるワンツーフィニッシュを飾った。タナックはこれで3連勝、今季4勝目とあんり、ランキングも2位に浮上、残り3戦の結果によるがチャンピオンも狙えるポジションとなった。
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一方でマニュファクチャラーズポイントはトップとなり、復帰2年目でのチャンピオン獲得も夢ではなくなってきた。来月開催のラリー・GB、注目したい。

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# by motokunnk | 2018-09-17 10:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目で決勝進出、有原KO、WRC第10戦

バドミントン・ジャパンオープン準決勝が行われた。果たして何種目、日本人選手が決勝進出を果たすことができるか注目していた。
結果として3種目(男女シングルス、女子ダブルス)での決勝進出を果たした。女子シングルス、期待していた大堀彩であったが奥原希望のハードルは高かったとみえて12-21、12-21のストレート負けであった。
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ただ粘り強くラリーをしていたことが救いではあったと思う、次戦に期待したい。
男子シングルスでは桃田賢斗が世界ランク1位のデンマークのアクセルセンを競り合いながら破って決勝に進出した。第1ゲーム13-17とリードされながら連続ポイントで逆転し21-18でこのゲームを奪うと第2ゲームは11-9から6連続ポイントを奪って21-11で見事に決勝進出である。
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女子ダブルスも福島由紀/廣田彩花ペアがインドネシアペアを第2ゲームは接戦となったがストレートで下しての決勝進出である。福島由紀/廣田彩花ペア、世界選手権銀メダルがよほど悔しかったとみえ、その後の試合に臨む姿勢が違っているように思える。
日本ハム対オリックス戦、連勝を目論んで有原航平が先発したがその夢は初回に潰えてしまった。二死3塁で吉田を追い込みながら3塁線を破られてしまい失点してしまった。吉田に今季初ヒットを打たれてしまった有原だが何となく心に余裕があったのかもしれない。
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追い込んだ2球は素晴らしかったが打たれた球はそれほどでもなかった。すべては立ち上がりのこの一球だったと思う。
WRC第10戦、ラリー・トルコデイ3は朝からハプニングの連続であった。まずトップにたったヌービルが最初のSSでトラブルの見舞われるとトップにたったオジェまでもがトラブルでリタイアとなってしまった。
午後にはいりミケルセンがトップにたったがこれまたトラブル発生で順位を落としなんとタナックがトップにたち、ラトラバが2位とトヨタのワンツー体制が確立した。その後トヨタがそのままデイ3を走り切り最終日をむかえることとなった。
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このまま終わればトヨタチームは復帰後初のワンツーフィニッシュとなるようにとともにマニュファクチャラーズランキングでもトップとなりそうである。

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# by motokunnk | 2018-09-16 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4、トヨタ4位挽回、神鋼連勝

昨日は注目する選手(チーム)が多数活躍した珍しい日であった。まずバドミントンジャパンオープン準々決勝、大堀彩が中国のガオ・ファンジェと対戦した。
第1ゲーム、いきなり9連続ポイントを奪ってリードした大堀彩は途中12-8と4ポイント差に迫られたものの終盤も4連続ポイントを奪うなど21-14でこのゲームを先取した。
第2ゲームも序盤からリードした大堀は一時7-7と同点にされてものの逆転は許さずに10-7とリードを拡げた。そして10-9と追いつかれそうになりながらここから8連続ポイントを奪って18-10とし、最後は21-12でこのゲームも奪ってベスト4に進出した。
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準決勝の相手は奥原希望、過去ツアーでは1勝5敗と相性が悪いが、今大会の大堀は絶好調のようなので難敵を撃破して決勝の舞台に駆け上がってほしい。
地元開催の大会であるが、ベスト4まで進出したのは桃田賢斗の男子シングルス、福島由紀/廣田彩花ペアの女子ダブルス、そして渡辺勇大/東野有紗ペアの混合ダブルスの3試合だけとなってしまった。
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タカマツペアが2回戦敗退するなど番狂わせと思しき試合も多々あった今大会、残すはあと2日、果たして優勝者に日本人(ペア)は何人となるのだろうか。
将棋の藤井聡太七段が公式戦で2度目となる連敗をしてしまった。王位戦予選、対局相手は山崎隆之八段であった。菅井王位そして山崎八段と将棋界をリードする棋士との対局での連敗は仕方ないことだろうがこの連敗を糧に一層の精進をしてほしいものだ。
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ラグビートップリーグも第3節、注目のカードが開催された。王者サントリーと神戸製鋼の一戦である。巻き返しを狙う神戸製鋼は今季大幅な補強を行ったが何といっても目玉はダン・カーターDHで出場予定えある。オールブラックスの正SOとして2度のワールドカップ優勝に貢献し、3度の年間最優秀選手にも選ばれた。
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そのカーターが先発出場したこの試合、どんなプレイをするのか注目してTV観戦した。プレイ自体は当たり前のことをこなしており際立ったプレイはなかったが、ミスをすることなくこなすことが素晴らしかった。
さすがワールドクラスの選手、プレイを身近で観ることができるトップリーグ選手は自身のスキルアップの目標となるだろう。
そして地震から札幌ドームでは初めてとなる試合が行われた。日本ハムはその試合、ファンの声援の後押しもあり、4-3でオリックスを破って勝利をあげた。
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リリーフ陣では宮西尚生がデビュー以来11年連続となる50試合登板をクリアーし同時に34ホールドも達成した。ただクローザーの石川直也はロメロに2ランを打たれるなどピリッとしない投球で9月にはいって初失点となってしまった。ただ二死1、2塁と一打逆転のピンチを背負いながらも最後は三振に打ち取り13セーブ目をあげた。今日の先発予定は有原航平、完封勝利を期待したい。
WRCC第10戦ラリー・トルコはデイ2が行われた。さすがに3連勝は難しいのかトヨタチームはエースのラトラバの4位が最高順位でタナックは5位、ラッピは7位となっている。それでもラトラバはトップと15秒以内の差につけておりまだまだ優勝を狙えるポジションである。
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デイ2最終のSS7ではトップタイムをマークしたのがタナックだけに巻き返しが十分期待できそうだ。

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# by motokunnk | 2018-09-15 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチで3割目前、ジャパンオープン、ラリートルコ、王位戦予選

エンゼルスの大谷翔平、連続試合安打が8で途切れてしまったが、この日も4番DHで出場し、快音を響かせていた。2-0とリードしてむかえた第2打席二死無走者からライトフェンス直撃の2塁打を放って出塁すると後続に連打が出て一挙4点をとるビッグイニングとなるった。
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大谷は7回にもライト前ヒットを放ち、今季20度目となるマルト安打を記録、打率も2割9分5厘となり3割復帰も夢ではなくなった。エンゼルスは今日からマリナーズ3連戦、大谷は4番DHで出場予定である。果たして20号はでるのだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
バドミントンのジャパンオープン2回戦が行われ各種目のベスト8が決まった。シングルス男子は桃田賢斗が順当に勝ち上がりベスト8進出である。
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準々決勝ではバドミントンをはじめたころからのあこがれの存在と話す中国のリン・ダンとの試合、「優勝するためには超えなければいけない相手。コートに入ったらあこがれを捨てて勝ちにいく」と決意を話していた。
一方シングルス女子は第1シードのタイ・ツーイン、第3シードのプルサラ・V・シンドゥがそろって中国の若手選手に敗れてしまう波乱があった。
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そんな中で大堀彩は格下のインドネシア選手を破ってベスト8に進出した。準々決勝の相手はプルサラ・V・シンドゥを破った中国のガオ・ファンジェである。過去1度対戦して勝っているだけに勝利を期待したい。
2回戦からの登場となった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは、香港のエースでアジア大会銀メダルのタン・チュンマン/ツェ・イエンスェットペアと激突。第1ゲームを21-14で先制した渡辺/東野ペアだったが、第2ゲームは112オールから先に抜け出されて1-1のイーブンにされてしまった。
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最終ゲームは終始リードを保った渡辺/東野ペアが終盤に振り切って勝利。準々決勝に駒を進めた。準々決勝は保木卓朗/小林優吾ペアている。との日本人対決となった。
2010年以来のWRC開催となる第10戦ラリー・トルコは16日の午前中に、サービスパークが置かれるマルマリスのアスパラン近くのグラベルコースでシェイクダウンが行なわれ、ラトバラが3番手タイム、タナックが4番手タイム、そしてラッピが6番手タイムをマークし順調さをアピールした。
そして夜に行われたSS1ではタナックが3番手タイム、ラッピ7番手、ラトラバ9番手と3台そろってベスト10内からの発進となった。ラリーは金曜日からが本番、どんな走りを魅せてくれるか楽しみだ。
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世界王者フォードのセバスチャン・オジエは珍しくミスを犯し、ジャンプの際、ノーズから着地、その後に続くジャンクションを曲がり切れずに、コースサイドのバリアに引っかけて7.5秒をロスし12位と出遅れてしまった。
将棋の第60期王位戦予選、藤井聡太七段が登場し山崎隆之八段と対局する。山崎八段は先のNHK杯の優勝者でもあり王座にも1期なっている実力者である。初手合いとなる今回、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。
外は雨模様、ネット中継されるのでネット観戦することにしようと思う。

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# by motokunnk | 2018-09-14 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕

エンゼルスの大谷翔平が苦手であった左腕投手を攻略した。レンジャーズ戦に5番・DHで出場した大谷翔平、レンジャーズの先発は左腕のマイナー、前回の対戦で一発を打った投手であった。
第1打席こそ三振に打ち取られてしまったが、第2打席は右中間にヒットをはなった。野手の間は抜けなかったが快速を乏して2塁打とし、一死後三盗に成功しタイムリーで反撃の1点をあげた。
そしてチャンスでむかえた7回の第4打席、変則左腕のクラウディオから三遊間を抜くタイムリーヒットを放った。
2安打1打点の活躍にアリーグ新人王という声も上がりはじめている。このまま打者としてでて最終的に2割、25本塁打をクリアーすれば候補の資格は十分ありそうだ。今日も4番DHで出場予定の大谷から目が離せない。
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バドミントンのジャパンオープンがはじまった。2020年東京オリンピック同一の会場で開催されるとあって選手は風の向きや天井の高さなど、プレイするうえでの環境面のチェックに忙しかったようだ。
初日は男女シングル、そして混合ダブルスの1回戦が行われ、男子シングルは桃田賢斗らが順当に2回戦にすすんだが、常山幹太は敗れてしまった。
女子は山口茜、奥原希望、佐藤冴香、大堀彩の4選手が2回戦にすすんだ。大堀彩は香港のイップ・プイインと対戦し1度もリードされることなくストレートで勝利した。なかなか好調のようである。2回戦も期待がもてそうだ。
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第59期王位戦七番勝負の第6局が行われた。豊島将之棋聖にとっては後がない一局であった。菅井竜也王位、豊島将之棋聖とも穴熊に囲い持久戦かと思われたが、2日目にはいり乱戦模様となった。
昼食休憩後には菅井王位優勢と思われたが豊島棋聖が鬼手を連発して攻め続けて165手で破って3勝3敗の五分とし、タイトルの行方は最終局に持ち越されることとなった。
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今回の王位戦、これまで先手番の棋士がいずれも勝利しており、最終局はどちらの棋士が先手番となるかが注目である。26、27日に東京・都市センターで行われる最終局に注目だ。

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# by motokunnk | 2018-09-12 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ開幕白星スタート、大谷週間MVP

地元で開幕をむかえたドルフィンズ、タイタンズ相手に27-20で勝利をあげた。この試合は2度の雷雨中断があり試合時間が7時間10分、NFL史上最長時間の試合となった。
QBで先発したタネヒルは2TDパスはあげたものの2度のインターセプトも受けるなど絶好調とはいえない内容であった。特に一度はエンドゾーンに投げ込んだTDパスをインターセプトされただけにパスの精度をあげる努力が必要だ。
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一方のタイタンズのQBマリオタも不調で2度のインターセプトを受けるなど散々な成績であったことがドルフィンズ勝利の一因だったかもしれない。
両チームキックオフリターンTDをあげるなどスペシャルチームにビッグプレイがでた試合でもあった。とりあえず開幕戦を勝利したドルフィンズ、2戦目は同地区のジェッツ戦である。同地区対決は勝っておきたいがどうであろう。
ペイトリオッツ、パンサーズなど有力チームは白星スタートした。一方でパッカーズも勝つには勝ったがエースQBロジャーズが負傷してしまった。試合には出続けたが不安の残る出来であった。
エンゼルスの大谷翔平が今季2度目となる週間MVPを獲得した。d0183174_09492029.jpg4月に続く2回目の受賞である。右肘靭帯損傷という怪我をかかえながらDHで出場し、19打数9安打で打率.474をマーク、3試合連続ホームランもマークするなど絶好調であった。
今日の地元でのレンジャーズ戦、5番DHで6試合連続しての先発出場となる。相手先発は左腕のマイナー、前回の対戦では2打席凡退後にホームランを打っているだけに今日の対戦が注目だ。

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# by motokunnk | 2018-09-11 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ2節終了、エンゼルス4連勝、日本ハムも勝つ

ラグビートップリーグは早くも第2節が終了した(北海道で開催予定の1試合は地震のため延期となった)。第1節から熱戦が多かったが第2節も熱戦が多かった。
7試合中5試合が7点差以内という接戦であったのも第1節と同じであった。特に第2節は最後まで試合の行方がわからないケースも多く、昇格2試合目だった日野自動車は豊田自動織機相手に14-15とわずか1点及ばずに開幕2連勝とはならなかった。
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そして開幕戦黒星スタートとなってしまった東芝はリコー相手にカフィの2トライなどで20-17とからくも逃げ切り1勝1敗の五分に星を戻した。
今季は混戦状態がまだまだ続きそうなトップリーグ、どのチームもとりあえずカンファレンス4位以内を目指すようだ。
エンゼルスがここにきて調子をあげている。ワイルドカードでの進出も絶望的な順位ではあるが、それがかえって選手の気持ちを楽にさせているのかもしれない。
敵地でのホワイトソックス戦に3連勝である。特に第2戦目はトラウトが5安打5打点、大谷が2安打3打点と中軸が爆発しての大勝であった。そして今朝行われた試合は1-0で勝利である。
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最後はサヨナラのピンチを招いてしまったがからくもリリーフ陣が踏ん張っての勝利、大谷翔平が打者に専念してから毎試合安打を放っているのもチームの士気を高めているのかもしれない。まずは5割、そして貯金を目指してほしい。
大地震に見舞われてしまった北海道、本拠地札幌ドームで開催予定の11、12日の試合が中止となった日本ハムであったが昨日の楽天戦は投手・野手とも踏ん張って勝利をもぎ取った。
1-1からの2回に浅間が勝ち越しの2ランで3-1とリードすると先発マルティネスもヒット、四球でランナーはだしてしまうが得点は許さずに7回を1失点の好投でバトンタッチ、宮西、浦野で8回を無失点におさえた。
そして9回は新守護神の石川直也の出番である。9月に入って好調な新守護神は楽天打線を三者凡退に打ち取って12セーブ目をあげ日本ハム勝利に貢献した。
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観ていて不安な面はあるが登板するたびに安定した投球内容をしているだけに自信がついてきたようにも思える。今日も楽天戦があるので有原航平先発予定だけに勝ちきってほしい試合である。

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# by motokunnk | 2018-09-10 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快挙達成、大谷も19号

大坂なおみが快挙達成である。今朝行われた全米オープン女子決勝でセリーナ・ウィリアムズを破って見事な勝利をあげた。
憧れの存在と公言している大坂なおみ、セリーナとの試合でも平常心は失わなかったようだ。第1セットいきなり第3ゲームをブレイクした大坂は続く第5ゲームも連続ブレイクして5-1と大きくリードした。
結局6-2で第1セットを奪った大坂なおみ、どうもこの試合で緊張していたのはセリーナのほうでれはミスの数にも表れていた。
第2セットにはいり、先にブレイクしたのはセリーナであった。第4ゲームをブレイクされた大坂であったが続く第5ゲームをブレイクバックしてタイに追いつくと第7ゲームもブレイクしてリードした。
そして第10ゲーム、チャンピオンシップポイントもファーストサービスを決めて日本人初となる4大大会制覇を達成した。
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今季初めは世界ランク70位近くであったのが信じられない。やはりコーチの影響が大きいのかもしれない。ドイツ人のサーシャ・バイン氏から指導を受けるようになり大坂のメンタル面は格段に強くなり、いつもミスしたあとで崩れてしまう場面は激減した。
そのことが今回の全米オープンで実を結んだのかもしれない。11度目の4大大会本戦出場で7試合を勝ち抜き、大会後の世界ランキングで7位に浮上してトップ10入りする大坂なおみ、これからは負われる立場となるがどうであろう。
大坂の快進撃で錦織圭の存在は霞んでしまった。その錦織、残念ながら準決勝でジョコビッチに完敗であった。これで14連敗となり、天敵を超える存在となってしまったようだ。
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ただ全米オープンベスト4の成績は立派であり、今後の活躍も期待できそうだ。
右肘の靭帯損傷で打者専念となった大谷翔平のバットが止まらない。昨日のホワイトソックス戦でも左腕投手から逆転3ランを放って勝利に貢献した。
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これで本塁打数は19本となり、日本人メジャー選手1年目の最多記録を更新翔平てしまった。この調子で量産すると20本はおろか30本も視界に入ってきた。

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# by motokunnk | 2018-09-09 10:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)