人気ブログランキング |

アストロズが3度目のリーグ優勝、日本4強ならず、桃田5連続優勝

MLBのALCSの第6戦は観ていてなかなか迫力のある試合であった。雨天中止があって休みがなくなったため、第6戦は両チーム先発投手不在(アストロズはコールを温存したので)のブルペン投手でやりくるする試合となった。
そのアストロズ、初回に二死1、2塁のチャンスをつくるとこのシリーズわずか1安打だったグリエルがいきなり先制3ランを放って3-0と試合をリードした。
その後の継投策でヤンキース打線を2点におさえたアストロズは6回に無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を奪って4-2とし、9回をむかえた。ここで守護神のオスーナが登板しリーグ優勝は見えたかに思ったが、そのオスーナが一死1塁からなんと同点2ランを打たれてしまった。
その裏、ヤンキースは守護神のチャップマンを登板させ延長戦にそなえた。簡単に二死をとったが、スプリンガーに四球を与えてリズムを崩してしまったか、アルトゥーベに劇的な2ランを打たれてしまった。両チームとも守護神が2ランを打たれる劇的な幕切れとなった。
d0183174_10405389.jpg
これでアストロズは2年ぶり3度目のリーグ優勝となり、一方のヤンキースは2010年代は1度もワールドシリーズに進出できない屈辱の10年間となってしまった。ワールドシリーズはナショナルズとアストロズの対戦となり、23日に開幕する。果たしてどちらが勝つのだろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝が行われ、ベスト4入りを目指す日本代表は南アフリカ代表と戦った。思えば2015年のワールドカップで南アフリカ代表に勝利したことでラグビー人気が高まったともいえる因縁の相手でもあった。
試合は日本代表はボールを保持して攻撃することはできてもなかなか敵陣に攻め込むことはできす、ポゼッションは80%ながらテリトリーは自陣というアンバランスな状況であった。南アフリカ代表の素早いディフェンスに手こずっている様子がうかがえた。
選手も南アフリカ代表の強い当たりに身体を痛める者が続出してしまったのも誤算であったようだ。前半こそ3-5と2点差での折り返しであったが、後半は自陣でペナルティを犯してそれをPGで決められて失点し、最後は2トライを奪われて3-26で敗れベスト4進出はならなかった。
d0183174_10410387.jpg
最後まで手を抜かずに死力をつくした日本代表にご苦労さんと声をかけたい。また4年後のワールドカップ、ベスト8の常連となるよう精進してほしい。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。男女シングルスで決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎に第1ゲームこそ17-21と接戦であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど10-18と大きくリードされてしまった。奥原も粘ったものの14-21でこのゲームも失い、久々の優勝はならなかった。
d0183174_10411379.jpg
一方の男子シングルスの桃田賢斗はリオ五輪金メダリストの諶龍との試合であった。このところの2試合はすべてファイナルゲームにもつれる試合を桃田が勝利していたが、この試合はジャパンオープン、世界選手権、中国オープン、韓国オープンと4大会連続優勝中の勢いをそのまま魅せつけ、第1ゲームいきなり4連続ポイントでリードを奪った。しかし諶龍に逆に8連続ポイントを奪われて逆転されてしまったが、桃田はあわてず徐々にポイント差をつめていき13-12と逆転すると8連続ポイントもあって21-14で第1ゲームを先取した。
第2ゲームも桃田の勢いは止まらず終始リードを奪って21-12でストレート勝ちで5大会連続優勝に花をそえた。
d0183174_10412210.jpg
バトミントンのワールドシリーズは明日からフランスオープンがはじまる。桃田賢斗も出場するこの大会、果たして6大会連続優勝はなるのだろうか、注目したい。

# by motokunnk | 2019-10-21 10:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWC2019準々決勝、バトミントン2種目決勝進出

ラグビーワールドカップ日本大会いよいよ決勝トーナメントがはじまった。19日は準々決勝の2試合が行われた。
d0183174_09004956.jpg
試合前の予想では2試合とも接戦が予想されたが、結果はいずれの試合も大差のつく試合となってしまった。第1試合はイングランド代表対オーストラリア代表であった。
この試合は前半を終わって17-9とイングランドがリードしていたがまだまだ試合はどちらに傾くかわからない展開であった。ただ後半27-16と11点差を追いかけるオーストラリアはイングランドゴール前でペナルティをもらった。
PGで3点をかえすことも選択肢の中にはあったと思うが、ここはトライを狙いにいき、残念ながら失敗に終わってしまった。この失敗が響いてその後はイングランド代表ペースの試合となり、40-16の大差がついてしまった。
第2試合はニュージーランド代表の強さが際立った試合であった。ここ2年、1勝2敗と相性の悪いアイルランド代表に対しても攻撃の手を緩めずに前半で22-0と大量リードをつけて圧勝した。ワールドカップ本番で強さを発揮するニュージーランド代表、このまま突っ走りそうな勢いを感じた試合であった。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。キャロリーナ・マリーンと対戦した奥原希望は第1ゲームを18-21で落としてしまったが続く2ゲームを連取して久しぶりの決勝進出である。
d0183174_13331657.jpg
決勝は戴資穎、難敵である。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが際立っている。出場五大会連続優勝がかかる本大会、スギアルトに対して第1ゲームは21-12とあっというまに先取した。
d0183174_13332623.jpg
ただ第2ゲームは接戦となり一進一退の展開となったが、見た目は桃田賢斗がそれほど追い詰められている印象は受けなかった。最後は21ー19で逃げ切った桃田賢斗、決勝は中国の諶龍である。4勝5敗と負け越してはいるがこのところ2連勝しているだけに苦手意識はなさそうである。5大会連続優勝なるか注目である。
今晩はいよいよラグビー日本代表が南アフリカ代表との試合を行う。2015年のワールドカップの再現なるかが注目される試合である。冷静に考えると南アフリカ代表に分がありそうだが、日本代表は予選プールでアイルランド代表、スコットランド代表とティア1の強豪を連破しており、勢いはありそうだ。
d0183174_09010071.jpg
3試合連続トライを決めているWTB福岡堅樹が自身のSNSに決意表明をしている文章が話題になっている。ぜひこの言葉を実現する試合を魅せてほしい。

# by motokunnk | 2019-10-20 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

南ア戦メンバー発表、4種目で準決勝進出、藤井七段2勝目

ワールドカップ日本大会で初めて決勝トーナメント進出を果たした日本代表は南アフリカ代表戦の登録メンバー23名を発表した。
先発メンバーは13日のスコットランド代表戦と14名は変わらず、唯一FBがトゥポウに代わり、山中亮平が先発することとなった。
リザーブには肋骨の怪我から復帰のアマナキ・レレイ・マフィそしてレメキロマノラヴァが名を連ねた。マフィは前回のワールドカップの南アフリカ代表戦と同じ20番の背番号での登録である。
また10月20日はミスター・ラグビーを称された故平尾誠二さんの命日でもある。どんな試合を魅せてくれるのだろうか。
バドミントンのデンマークオープン準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に負けてしまったが、奥原希望は勝利し準決勝に進出した。
男子シングルスも桃田賢斗が地元のゲムケとファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して準決勝に進出した。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4、そして女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが揃って準決勝に進出した。
4種目で準決勝に進出した日本勢、このうち何種目で決勝進出が果たせるだろうか、注目である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦の挑戦者決定リーグ戦が各所で行われた。藤井聡太七段は糸谷哲郎八段と対局した。
糸谷八段の先手番となった本局は角換わり腰掛銀模様の戦いとなり、両棋士ともノータイムでの指し手となり昼食休憩までになんと66手が指された。
ただどこで作戦を間違えたか糸谷八段が長考にはいり指し手が止まってしまった。昼食休憩後は糸谷八段の駒損をしながらの攻めを藤井七段が冷静に受け止める展開となり、最後は39手詰を読み切って藤井七段が108手で快勝した。
d0183174_09513772.jpg
d0183174_09514920.jpg
これで藤井七段、リーグ戦は2勝1敗となり、来週月曜日に2連勝の羽生善治九段と対局する予定である。
「長い持ち時間で対局するのは初めて。対戦できるのは楽しみ。自分の力を尽くして戦いたいなと思っています」とは局後の藤井七段のコメントである。月曜日はどんな対局となるのだろうか、非常に楽しみである。

# by motokunnk | 2019-10-19 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト8進出、ドラフト会議終了、いよいよ準々決勝

バドミントンのデンマークオープン2回戦が行われた。女子シングルスの大堀彩はタイのインタノンとの試合であった。
過去2連敗と相性のよくない相手であったが第1ゲーム、序盤こそ3-8とリードされたもののここから7連続ポイントを奪って逆転するとその後は追いつかれはするもののリードを奪われることはなく19-19から連続ポイントを奪って第1ゲームを制した。
大堀にとって初めてインタノンからゲームを先取した。第2ゲームは序盤からインタノンにリードされ12-21で奪われてしまった。勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。2-2から4連続ポイントを奪って抜け出した大堀は常に2ポイント以上のリードを保ってゲームをすすめ、最後は19-15から連続ポイントを奪ってインタノンから初勝利を奪ってベスト8に進出した。
d0183174_15493514.jpg
準々決勝は6連敗中の台湾の戴資穎である。インタノンに続いて戴資穎からも初勝利なるか、注目である。
女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加もベスト8に進出、男子シングルスは桃田賢斗がベスト8に進出した。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスも松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが揃って準々決勝に進出した。
今日の準々決勝、果たしてベスト4に勝ち残るのは誰であろうか、大堀彩には期待したいのだが。
2019年ドラフト会議が終了した。日本ハムは1巡目指名の大船渡高・佐々木朗希こそ抽選で外れてしまったがそれでもオリックスとの抽選となったJFE西日本・河野竜生を栗山監督が引き当てるなどこのドラフトはいままでとは趣が異なり社会人選手を中心に7名、育成選手を含めて10名を指名した。
d0183174_09495870.jpg
1位指名の河野は社会人No1左腕の呼び声高く即戦力の期待がかかるだけに先発ローテーションに食い込んでくれるかどうか注目である。
ラグビーワールドカップ日本大会も明日からいよいよ決勝トーナメントがはじまる。日本代表は20日が試合だが、19日にも2試合が行われ、それぞれのチームが登録メンバーを発表している。
オールブラックスは先発出場は長兄のボーデン・バレットだけだが、リザーブにはスコット・バレット、ジョーディー・バレットの名前がある。世界ランク4位となってしまったアイルランド代表であるが、どんな試合をするのだろうか。イングランド代表対オーストラリア代表の試合もありいずれの試合も目が離せない。

# by motokunnk | 2019-10-18 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし

MLBはリーグチャンピオンシップの真っ最中であるが、ナリーグはナショナルズが4連勝でカージナルスを破ってナリーグ制覇を成し遂げた。
d0183174_09034794.jpg
前身のモントリオール・エクスポズ時代を含めて、ワシントンD.C.移転後もナショナル・リーグでこれまで唯一ワールドシリーズ進出の経験が無かったナショナルズだが、ワイルドカードゲームから勝ち上がって怒涛の快進撃を見せて球史に残る快挙を成し遂げた。
これで、ワールドシリーズ出場経験のない球団はマリナーズのみとなってしまった。果たしてマリナーズはいつアリーグを制覇してワールドシリーズにすすむのだろうか、菊池雄星在籍時にその夢は達成されるのだろうか。
エンゼルスの新監督に噂通り、マドン元カブス監督が就任すると球団から発表があった。
d0183174_09035786.jpg
マドン新監督は現役引退後、30シーズンにわたり傘下マイナーを含めエンゼルスでコーチとして活躍。2006年からレイズ(当時デビルレイズ)の監督に就任し、2008年にはア・リーグ優勝を果たした。2015年からはカブスを率い、2016年にはチームが108年遠ざかっていた世界一に輝いた実績をもつ。
新監督のもと大谷翔平はどんな活躍をしてくれるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのデンマークオープン2日目が行われた。1回戦の残り半分の試合が行われ、日本勢は目立った波乱なく2回戦に進出した。女子シングルスの大堀彩はロシアのコセツカヤと対戦、第1ゲームを21-14で奪ったが、第2ゲームは序盤こそリードしたものの中盤以降は5連続ポイントを奪われるなど16-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、7連続ポイントを奪って14-7と大きくリードしたものの終盤に反撃を受け、18-18の同点に追いつかれてしまった。ただ逆転されることなく、その後3連続ポイントを奪って逃げ切り2回戦に進出した。
2回戦はインタノン、過去連敗しているだけにどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
d0183174_09040767.jpg
女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが地元ペアを35分の短時間で21-9、21-10で圧倒して2回戦に進出した。松本麻佑/永原和可那ペアも2回戦進出を決めており、ますますオリンピック代表争いが熾烈となりそうである。
ラグビー日本代表が初のベスト8進出で連日盛り上がっているが、南アフリカのメディアが発表した予選プールのベスト15の中にも日本人選手が数多く選ばれている。FWは中島イシレリ、堀江翔太、姫野和樹の3選手、そしてBKは福岡堅樹、ティモシー・ラファエレ、松島幸太朗の3選手である。
昨日ブログで紹介したイギリスのスカイスポーツ発表ベスト15と堀江翔太、姫野和樹、ティモシー・ラファエレ、そして松島幸太郎の4選手がダブルで選出されており、いかに日本代表が注目されているかがわかる。
週末はいよいよ準々決勝、南アフリカ代表と戦う日本代表、9月のテストマッチでは開始早々に福岡が怪我で交代してしまっただけにフルタイム活躍してくれれば大敗しなかったのではないかと思う。どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

# by motokunnk | 2019-10-17 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段順位戦全勝、番狂わせデンマークオープン

将棋の第78期順位戦C級1組5回戦が行われ、昇級を目指す藤井聡太七段が登場した。対局相手は宮本広志五段である。
藤井七段の居飛車、宮本五段の四間飛車で対局ははじまり、ほぼ互角の戦いで夕食休憩をむかえた。夕食休憩後は宮本五段の仕掛けに対して冷静に受け止めた藤井七段が敵陣を攻め、101手で勝利した。
d0183174_10040771.jpg
これで5連勝、一斉対局だった5回戦を終え、全勝棋士は藤井七段、佐々木勇気七段、石井健太郎五段の3棋士となった。6回戦は11月5日に行われる予定で藤井七段は島九段を破った青嶋未来五段と対戦する。その前に王将リーグもありこちらは18日に糸谷哲郎八段と対局する予定である。挑戦権獲得に向けて負けられない勝負が続くだけに藤井七段には頑張ってもらいたい。
バドミントンのデンマークオープンがはじまり1回戦が行われた。日本代表も出場しているが1回戦で男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望は順当に2回戦に勝ち進んだが、ランク上位の選手がまさかの敗戦である。
女子シングルスの山口茜は中国のチュンにストレート負けを喫してしまった。過去4連勝と相性の良い相手に対しての敗戦、このところ国際試合は1回戦負けが続いているだけに心配である。
また女子ダブルスのタカマツペア、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも1回戦ファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまった。
2日目は1回戦の残り試合が行われる。大堀彩はコセツとの対戦である。過去1度対戦して勝利しているだけにどうであろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会予選プールが終了したが、英国のスポーツ局がプール戦のベスト15を発表した。その中になんと日本から7選手が選ばれている。
アイルランド、スコットランドとティア1勢を連破しての8強入りだけに複数名が選ばれているのは当然とも思えるが半数近い7名とはビックリである。
d0183174_10041741.jpg
堀江翔太、ジェームス・ムーア、リーチ・マイケル、姫野和樹とFWからは4名、そしてBKからは流大、ティモシー・ラファエレ、松島幸太郎の3名が選ばれた7名である。7名の名前をみれば当然とも思えるが、世界の中での選出だけに準々決勝に向けての朗報かもしれない。

# by motokunnk | 2019-10-16 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ5連敗、國學院は駅伝初優勝

NFL第6週が行われ、ドルフィンズはレッドスキンズと対戦した。両チームとも今季は再建途上とあって、いまだに白星はなくどちらのチームが初白星をあげるか注目の一戦であった。ドルフィンズは地元ながらこの試合もいいところなく、第3Q終了時点で3-17と敗戦ムード濃厚であった。ここでQBをローゼンからフィッツパトリックにチェンジしたドルフィンズは攻撃が見違えるようによくなり、まずランでTDを奪った。
d0183174_10222218.jpg
チームにとっては今季初の試合後半の得点だという。その後もドルフィンズは攻撃し、最後は後数秒の段階で見事なTDパスを通して16-17とレッドスキンズに迫った。ここでキックを選択すれば17-17となり、延長での決着となるところであったが、フローレスHCの決断は2ポイントコンバージョンであった。
惜しくもその挑戦は失敗してしまい、5連敗となってしまったが、今後の戦い方を示した選択だったと思う。ドルフィンズ徐々にチーム改革がすすんでいるようだ。
大学駅伝シーズン到来である。大学3大駅伝のはじまりである第31回出雲全日本大学駅伝競走が行われた。青山学院大学、東海大学、東洋大学がビッグ3といわれる大学駅伝であるが、今年はこの三強に國學院大學がダークホースといわれていた。その國學院大學、出雲駅伝には数年ぶりの出場だそうで、三大駅伝すべてに出場するのは初めてだそうだ。今年の目標はすべての駅伝で入賞することだそうで、箱根駅伝は3位を狙っているという。
そんな中で出雲駅伝ははじまった。一区の藤木宏太が5位とまずまずの順位でタスキを2区の1年生・中西大翔につなぐと区間3位の好タイムをマークし、エースの3区・浦野雄平につないだ。
各校のエースが集結するこの区間で浦野は積極的に先頭にたって駅伝をリードしようとするもののリードを築くことはできず、区間3位のタイムをマークし、差のない2位でタスキをつないだ。
4区、5区と國學院大學は区間5位のタイムをマークし、アンカー6区の土方英和にトップを走る駒沢大学と約40秒差の4位でタスキをつなげた。
当初の目標である3位は目指せる順位であった。タスキを受けた土方はいいペースで上位陣との差をつめはじめ、競り合う東洋、東海大学を振り切って2位に躍り出た。そしてみるみるうちにトップを走る駒澤大学を追い上げ、ラスト1kmとなる前にその差は数秒となった。そして600m地点で一気に追い抜くとリードを拡げゴールテープを真っ先にきった。
d0183174_10223670.jpg
歩いて数分のところにあり、親しみのある國學院大學が初優勝、なんだかうれしいような気分であった。そういえば青山学院大学が初優勝したときも箱根駅伝で活躍した後の出雲駅伝であったと思う。
次は11月3日の全日本大学駅伝、國學院大學の走りに注目したい。昨年はシード権を獲得する順位であったが今年は何位でフィニッシュするのだろうか、楽しみになってきた。

# by motokunnk | 2019-10-15 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
d0183174_09040934.jpg
d0183174_09035951.jpg

史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
d0183174_09042076.jpg
2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

# by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島名人先勝、大学駅伝シリーズはじまる

将棋の第32期竜王戦七番勝負第1局が台風直撃の中で行われた。台風直撃といっても対局会場は東京渋谷のセルリアンタワー内能楽堂なので対局者にとっては快適な環境での一局であった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦するとあって注目は高かったようだ。初日、豊島名人が放った桂打ちを広瀬竜王がいなして、広瀬竜王がリードしたように思えた。
2日目にはいり、豊島名人も粘り腰をみせ、夕方には五分の形勢となったようだ。アベマTVを観ていたのだが、解説・聞き手なしだったので、どちらの棋士が優勢なのかわからない状況での観戦であった。
d0183174_09265769.jpg
結局最後は広瀬竜王の攻めをしのぎ切った豊島名人が173手で勝利し、幸先のよいスタートをきった。第2局は23、24日に行われるが、広瀬竜王も2連敗してからの竜王奪取だっただけに初戦黒星は意識していないようであった。
大学駅伝シーズンが明日の出雲駅伝からスタートする。今年の大学駅伝は青山学院大学、東海大学、そして東洋大学のビッグ3の争いといわれていたが、國學院大學が面白いようだ。
d0183174_09271290.jpg
我家から歩いて数分のところにキャンパスがあり、親しみを感じている大学だけに箱根駅伝の往路山登りの快走にはビックリした。そして今年は3大駅伝すべてに出場することが決まっている。夏場も順調に選手のレベルアップが図れたそうなので、出雲駅伝から結果が出てもおかしくないようである。
「まず1区で藤木が飛び出し、2区の青木で差を広げ、エース区間の3区を浦野が走り、アンカーの土方が締める。 こうした区間配置がハマってトラックシーズンのままの力を発揮すれば、十分優勝争いができる。」と予想している記事もあり明日の本番が楽しみである。
台風の影響で開催が危ぶまれるがまずは開催されることを期待したい。
いよいよラグビーワールドカップも予選リーグ最終戦をむかえる。台風の影響で、今日釜石で行われるナミビア―カナダ戦の中止が発表されたが、日本ースコットランド戦は午後7時45分キックオフなのでまず開催されるであろう。
一般紙でも特集記事が組まれるなどラグビー人気が盛り上がっているだけに最終戦は4年前のリベンジの一戦でもありスカッと勝利してグループA首位、4連勝でベスト8進出を決めてほしい。TVの前に釘付けになって応援することにしよう。

# by motokunnk | 2019-10-13 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ6連勝、台風直撃の中竜王戦2日目

NFL第6週TNFにペイトリオッツが登場した。対戦相手はNFC東地区のジャイアンツ、スーパーボウルでは2度対戦していずれも逆転負けをきっしているQBブレディにとっては相性のよくない相手であった。相性の悪さを払拭するべく最初のシリーズでは敵陣深くまで攻め込んだものの第4ダウンを強行してファーストダウンを奪えずに攻撃権はジャイアンツに移ってしまった。
ペイトリオッツのキッカーが怪我でサブのニュージェント(イマイチ信用がない!)ということがギャンブル攻撃を選択した理由かもしれない(この試合でも40ヤードのFGを外してしまった)。
攻撃陣が振るわないときは他のチームが頑張るのがペイトリオッツ、この試合はスペシャルチームが先制TDをあげた。ジャイアンツの第4ダウン、ボルデンがパントブロックして高く跳ね上がったボールをウィノビッチが捕球してTDを奪った。
そして第2Qにもディフェンスのインターセプトからチャンスをつくり、TDに結びつけた。これで14-0となり、ペイトリオッツの楽勝パターンと思われたが、ジャイアンツの新人QBジョーンズから64ヤードのTDパスが成功して7-14とするとブレディが自陣で珍しくファンブルをしてしまい、このボールをリカバリーされTDを奪われあっという間に14-14の同点とされてしまった。
相性の悪さはでるものだが、前半最後の攻撃でペイトリオッツはQBブレディのランでTDを奪って21-14で前半を終了した。
後半も追加点をあげたのはペイトリオッツディフェンスであった。第4Qにファンブルしたボールをリカバーしたバンノイがそのまま走り切ってTDをあげ勝利を決定付けた。
d0183174_10580109.jpg
d0183174_10563685.jpg
ディフェンス、スペシャルチームとオフェンスが機能しないときに頑張るのがペイトリオッツの強さである。これで6連勝、首位を快走している。
将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまった。初日は70手以上が進んだ結果、77手目が封じられた。台風直撃模様の中、2日目がはじまり、ネット中継ではなんと解説・聞き手なしでの中継が行われている。
d0183174_10564925.jpg
大盤解説会もこの調子だと開店休業ではないだろうか、渋谷界隈はヒカリエなどが休業しており、駅も閑散としているようだ。ネット中継をみて過ごすのもいいかもしれない。

# by motokunnk | 2019-10-12 11:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)