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大谷連続安打もサヨナラ負け、王位戦は五分の星勘定、タカマツペア3回戦へ

11試合連続安打を記録した大谷翔平であったが、エンゼルスはサヨナラ負けを喫してしまった。3安打を放った大谷であったが、会心の一打はひとつもなかったことが「凄い調子がいいという感じはしない」とコメントしている大谷、連続安打記録を継続しているが会心の一打と呼べるものは少ないようだ。
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それでも打率は3割に復帰し、シーズン100安打まで後1本と迫るなど打者一本に専念する今季、どこまで多くの経験を積み重ね、どこまで成長の歩を進められるか残り試合でその真価が問われそうである。
第60期王位戦七番勝負第4局が行われた。終始優勢に将棋をすすめた木村一基九段であったが、豊島将之二冠の粘りにあい、入玉を許してしまった。しかし木村九段はあわてることなく、自身の玉も入玉を目指して指し手をすすめ、285手で豊島二冠に勝利し対戦成績を2勝2敗の五分とした。
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第5局は27、28日に行われるが、この両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせておりその第2局が明日行われる。豊島二冠先勝でむかえる第2局どちらが勝利するのであろうか、注目である。
バドミントンの世界選手権、各種目の2回戦が行われた。東京オリンピック代表権獲得へ熾烈な戦いとなっている女子ダブルス、タカマツペアの2回戦は世界ランキング36位のオーストラリアペアであった。21-11、21-12で快勝し3回戦に勝ち進んだ。
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代表争いをする他の2ペアも3回戦に勝ち進んでおり、タカマツペアとしては相性が決していいとは言えない世界選手権(6度の出場で銅メダル1回のみ)ではあるが頑張って上位進出を目指してほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドが今週開催されるが、TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムに参加している勝田貴元が、いよいよヤリスWRCでの初WRC戦を迎えることになった。カーナンバーも17となり、今日行われるシェイクダウンがWRCデビューとなる。
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「なんせテストもまともにできていない状態で、初めてのドイツなので、チームからも言われているとおり無理にプッシュすることなく走り切って、将来に活かすことのできる経験を積むことをメインターゲットにします。」とは直前のコメントであるが頑張ってとりあえず完走してほしいものだ。

# by motokunnk | 2019-08-22 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。
そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。
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ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼルスであった。トラウトがキャリアハイの42号を放つなど一発攻勢での勝利であった。
第2試合、大谷は3番・DHで出場予定である。どんな活躍を魅せてくれるか楽しみである。
将棋の第60期王位戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠が王手をかけるか、木村一基九段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。
木村九段の先手番ではじまった対局は一進一退の攻防が繰り広げられ、豊島二冠が自陣に角を打った手に対して木村九段が長考の末に手を封じて1日目が終わった。
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自陣角が威力を発揮するのか封じられてしまうのか、闘いははじまったばかり、今後の展開に注目である。
バドミントン世界選手権2日目が行われた。大堀彩は昨年の銅メダリストの何冰嬌と対戦した。第1ゲームは終始リードを奪われ15-21で失ってしまった。
いつもの大堀であればこのままズルズルとストレート負けしてしまうのだが、この試合の第2ゲームは絶対奪うのだという姿勢がみえ、21-18で奪い返し勝負のファイナルゲームとなった。
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体力に不安があったという大堀は序盤からリードされてしまい、結局敗れてしまったが「いまの実力は出し切ったと思っている」と敗戦にも、得た手応えに納得の表情を見せていた。
その他では山口茜がまさかの初戦敗退とあんってしまったが、シード選手はほぼ勝ち上がり3回戦にすすんだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、初戦とあってはファイナルゲームまでもつれてしまったがファイナルゲームは21-16で競り勝って3回戦進出である。
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このペア初戦はファイナルゲームに持ち込まれることが多いようだが、スタミナ面を考えると初戦ストレートで勝ちあがることがベストだと思うがやはり相手がいることだし難しいのかもしれない。

# by motokunnk | 2019-08-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ビッグフライオオタニサン、大堀2回戦へ

エンゼルスの大谷翔平が待望の16号を打った。19試合74打席ぶりの本塁打であった。この間、マルチヒットも多数経験しており調子は悪くはなかったようだが、打球が高くあがることは少なかった。
ホームランは7回の第4打席、左腕投手からの一発であったが、若干泳がされてしまい、最後は右手一本でのスイングであった。ただ1本でたことで今後勢いが増していくような期待がかかる。
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試合も9-2で勝利し、今日からのレンジャーズ戦にはずみがつきそうだ。
バドミントンの世界選手権がはじまった。女子シングルスの大堀彩は世界ランキング26位の張雁宜との対戦であった。第1ゲームいきなり3ポイント連取されてしまったがすぐに追いついた。序盤は一進一退の展開で6-8とリードされてしまった。しかしここから大堀が連続10ポイントを奪取して一気にゲームを支配し21-11で第1ゲームを奪った。第2ゲームも3-2から連続ポイントを奪取して9-2とリードしたときは楽勝と思われた。
しかしここから張雁宜に5連続ポイントを奪われてしまい、リードはわずか2ポイントとなってしまった。ただ大堀はあわてずにポイントをかさねて16-9から連続ポイントを奪って21-9でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
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男子シングルスに出場した桃田賢斗は、世界ランキング105位のベトナム選手に21-9、21-10と快勝し、連覇に向けて好発進を見せた。
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その他の日本勢も勝利して2回戦に進出した。幸先のよいスタートをきった日本勢、今後の活躍に期待したい。

# by motokunnk | 2019-08-20 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
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「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
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その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
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準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

# by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、そろそろ開幕NFL

日本ハムが連敗を9で止めた。本拠地に帰っての楽天戦、8月は勝利がない有原航平が先発した。初回、二死1、2塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえて無失点でのスタートであった。
その裏、西川遥輝が2塁打を放って出塁すると、ボークもあり一死3塁と先制のチャンス、ここで近藤健介は四球を選び、清宮幸太郎が打席にたった。
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4番としての初打点はセンターへの大きな飛球であった。タイムリーがベストではあったがまず先制点をとれたことが連敗しているチームとしてはよかったと思う。有原は2回三者凡退におさえると、打線は3回に一死からヒット、四球で一死1、2塁とするとタイムリーのなかった近藤健介にセンター前タイムリーがでて2点目がはいった。
チャンスは続いて二死満塁となり、王柏融がフルカウントからライト前にタイムリー、2点を追加して4-0と試合の主導権を握った。前回登板の反省からか有原は慎重なピッチングで楽天打線をおさえていった。
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7回を投げ2安打1失点の好投で自身初となる12勝目をあげ、日本ハムの連敗を9で止めた。借金は1、3位とは1ゲーム差だけにまだまだCSにむけての視界は良好である。今日は金子弌大が先発予定、金子の好投で5割復帰を期待したい。
NFLも9月から新シーズン突入である。ドルフィンズは前期終了直後にペイトリオッツのブライアン・フローレスがHCに就任して新体制のスタートをきったが、初年度から大きくチームが変貌しそうである。
初年度は実績を残した選手を中心にチームが作りをすると思われたが、なんとQBタネヒルをタイタンズに放出してしった。
その他にもトレードを活発に行ってドルフィンズは様変わりしてしまったようだ。先発QB争いも激化しているようでライアン・フィッツパトリック、ジョシュ・ローゼンの2QBが先発の座を争っている。
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プレシーズン2試合を経過し、両者ともTDパスはないもののローゼンが出場時間では勝っているがフローレスHCの評価は普通だそうで、まだまだ争いは最後の試合まで続きそうだ。果たして今季はどんな順位で終わるのだろうか期待半分、不安半分である。

# by motokunnk | 2019-08-18 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、大谷マルチ、大坂棄権

エンゼルス連勝である。ただし冷汗ものの勝利であった。初回に大谷翔平の2塁打などで先制、3回にはトラウトに40号が飛び出して2-0とリードしたエンゼルスであった。
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先発のヒーニーが制球よくホワイトソックス打線を抑えていたが4回、アブレイユの2ランで追いつかれてしまった。
しかし5回にフレッチャーの勝越しタイムリーなどで5-2と3点差をつけた。ヒーニーは6回にもアブレイユに一発を打たれてしまったが4安打無四球に抑える好投であった。
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試合は6回にアプトンに3ランがでて8-3と楽勝ムードであったが、9回にケーヒルが突如乱れて2点を失うと守護神ロブレスを投入しなければならなかった。そのロブレス、一発を浴びて1点差にせまられたが何とか締めくくり8-7で勝利した。出番がないと思っていたロブレスだけに気持ちの整理がつかずにマウンドにあがってしまい一発を打たれてしまったようだ。その後は落ち着いて投げていたが本来からいけば登板はなかったのでやはり投手陣再整備が課題だろう。
大谷翔平、16号は出なかったが29度目のマルチ安打を記録し、打率も3割目前、最終打席のライトフライは詰まってしまったがいい角度で打球があがっていたので一発も期待できそうな予感がする。
テニスのW&Sオープン準々決勝に進出した大坂なおみであったが、ファイナルセットに膝に違和感を感じて途中棄権してしまった。全米オープン前だけにちょっと心配な途中棄権、今後に響かなければいいのだが。

# by motokunnk | 2019-08-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連敗阻止、日本ハムは泥沼9連敗、大坂なおみベスト8

強いのか弱いのかこのところのエンゼルスは連勝、連敗の繰り返しである。パイレーツに連敗してしまった3連戦の最終試合、またしても初回に2点を先制されてしまったエンゼルスであったが先発のピーターズはその後は無失点でなんとかパイレーツ打線をおさえていた。
打線は4回、トラウトが四球で出塁、大谷、カルフーンは三振に倒れてしまったが、プホルスがタイムリーを放つとフレッチャー、レンヒフォの連続2塁打(エラーも絡んで)で一気に4点をあげ試合を逆転した。
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4-3と1点差に詰め寄られてしまったが8回裏に大谷が28度目のマルチヒットを放って出塁すると打線がつながり3点をあげて試合を決めた。7-4で勝利したエンゼルス、連勝目指して今日からホワイトソックス4連戦である。3番・DHで出場予定の大谷翔平、今日は一発がでるだろうか、期待したい。
一方、日本ハムは泥沼である。7月は快調に白星を重ねて31日時点でソフトバンクと0.5ゲーム差の2位であった。
そこから歯車が狂ってしまったか、8月は1勝12敗と燦燦たる結果となっている。順位も5位に転落し借金も2となってしまった。
3カード連続しての9連敗は17年4月以来のことである。週末の楽天戦で連敗脱出となるのだろうか、先がみえない泥沼状態の日本ハムである。
9月のワールドカップにむけてラグビー日本代表候補41名の北海道合宿がはじまった。 7月の宮崎合宿は2015年のワールドカップ直前合宿よりも厳しいものだったそうで今回の合宿も厳しいものとなりそうな予感がする。
この合宿終了後の29日午後2時にワールドカップに挑むラグビー日本代表31名が発表される。運命の日まであとわずかである。
錦織圭は初戦敗退してしまったが、大坂なおみはベスト8進出である。テニスのW&Sオープン3回戦が行われ大坂なおみはシェイ・スーウェイに7-6、5-7、6-2で勝利しベスト8に進出した。
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2大会連続してのベスト8進出、全米オープン連覇に向けて調子があがってきたようだ。前の試合で錦織圭を破った西岡良仁の勢いが止まらない。3回戦は格上のデミノーを7-5、6-4で破って、自身初となるATP1000大会のベスト8進出である。
ベスト8の試合はゴファン、過去1勝1敗の相手だけに十分勝機はありそうだ。

# by motokunnk | 2019-08-16 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチもチームは連敗、日ハムも8連敗、錦織も初戦敗退

エンゼルスまさかの連敗である。パイレーツとの交流戦、初回に大谷翔平のタイムリー2塁打などで3点を先制し、2回にも二死1塁から大谷のラッキーな3塁打で4-0と大きくリードしたエンゼルスであったが投手陣がピリッとしなかった。
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先発のキャニングが3回に3失点すると5回にはリリーフしたコールがいきなり4連打を打たれてしまい、5-6とあっという間に逆転されてしまった。打線も序盤は勢いがあったが中盤以降はつながりを欠き、反撃は最終回の2点のみで7-10でパイレーツに連敗してしまった。
大谷も2塁打、3塁打と打った後は凡退してしまい、尻すぼみな1日であった。ただ9回は二盗を成功させ、2年連続して「15本塁打&10盗塁」以上を達成した。球団史上初の快挙だそうだ。また日本人メジャーリーガーでも2度達成したのは井口資仁のみだそうだ。
今日も3番・DHで先発予定の大谷翔平、地元でのスイープは観たくない。豪快な打撃で勝利を呼び込んでほしい。
日本ハムは連敗ストップをかけて吉田輝星が先発した。立ち上がり制球の定まらなかった吉田輝星は荻野にフルカウントから甘くはいったストレートをレフトスタンドに運ばれてしまった。続く打者にもフルカウントから四球を与えてしまうと鈴木には初球をライトスタンドに運ばれ、あっという間に3点を失ってしまった。
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その後は3三振を奪っただけに悔やまれる初回の東急であった。2回も一死から田村にヒットを打たれ、二死1塁で再び荻野に2打席連続してレフトスタンドに運ばれてしまった。
吉田輝星は3回もマウンドにあがったが鈴木大地にヒットを打たれて降板した。2回0/3を投げ、5安打4奪三振1四球6失点であった。制球が定まらずストレートを狙い撃ちされてしまったことが降板のおおきな理由であろう。まずはストレートの制球を高めて初回の1球目からストライクがとれるようになってほしいいものだ。日本ハムはこれで8連敗、借金1の同率4位となってしまった。今日負けてしまうと5位転落である。9連敗は絶対阻止する気持ちで戦ってほしい。
テニスのATP1000・W&Sオープンの2回戦、錦織圭は西岡良仁との対戦であった。序盤から体調不良の様子を見せた錦織はドクターから薬を処方されていた錦織は第1セット、第3ゲームをブレイクされてしまったが第10ゲームをブレイクしてタイブレイクにもちこんだものの0-6と一方的にリードされこのセットを失ってしまった。
第2セットにはいってもいかにも体調がわるそうな錦織はそれでもサービスキープを続け、ワンチャンスを活かして第7ゲームをブレイクした。4-3とリードした錦織であったが粘りが効かずにこの後3ゲームを西岡に連取され4-6でこのセットも失い、2大会連続しての初戦負けが決まってしまった。
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世界ランクは5位にあがった錦織圭であるがこの2戦を観ると全米オープンは大丈夫なのかちょっと心配になってしまう。

# by motokunnk | 2019-08-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠まず1勝、泥沼日本ハム7連敗

第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第1局が行われた。同時期に行われている王位戦七番勝負と同じ顔合わせとなった三番勝負、振り駒の結果、木村一基九段が先手番となり対局がはじまった。
後手となった豊島将之二冠であるが、先手番の木村九段の積極的な攻めをあわてずに受け、徐々に優勢な局面をつくりあげていった。そして82手で勝利し、竜王挑戦権獲得まで後1勝となった。第2局は23日に行われる。
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木村九段としては新発想での攻めを完封されてしまっただけにショックの残る敗戦だったようだが、この両者の対局は王位戦七番勝負もあり、まだまだ目が離せない対局が目白押しである。
オリックス、そしてソフトバンクと2カード連続して3連敗してしまった日本ハム、気がつけば順位も4位、5位のロッテとは2ゲーム差と迫られてしまった。その日本ハム、中田翔が右手の怪我により登録抹消となってしまった。
東京ドームでのロッテ戦、4番には清宮幸太郎を抜擢した。高卒2年目以内での4番で先発出場するのは1959年の張本勲以来60年ぶり4人目のことだそうだが、新打線が機能するか注目であった。
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いきなり初回に先制した日本ハムであったが、チャンスはつくるが追加点がとれずにもどかしい展開で試合はすすんだ。清宮は4回にヒットを打ったものの5回、二死1、2塁のチャンスでは凡退してしまった。1点のリードで試合は終盤にはいり、7回に登板した石川直也がつかまって同点にされてしまった。
こうなると試合はロッテペースとなり、9回に守護神秋吉亮がつかまってしまい1-6で負けてしまった。これで7連敗、貯金もなくなり5割となってしまった日本ハム、今日の先発予定は吉田輝星である。
今回はオープナーとしての登板予定らしいが何回投げるかわからないがきっちりと無失点で投げ切りいいリズムをチームに与えて連敗を脱出してほしい。

# by motokunnk | 2019-08-14 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連敗ストップ、藤井七段1勝1敗

エンゼルスが連敗を8で止め、8月に入ってようやく白星をあげた。大谷翔平はこの試合で2安打2打点と久しぶりのマルチ安打で勝利に貢献した。
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やはりエンゼルスは投手陣が安定すると打撃陣は強力なだけに勝ち切ることができるようだ。連敗がとまり、早朝のレッドソックス4連戦の最終戦、2回に満塁のチャンスで大谷がタイムリーを放って3-0とリードするがレッドソックスの反撃を許し3-3の同点から3-4と逆転されてしまった。
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しかし4-4の同点に追いつき、延長10回に勝越し点を奪うと、守護神ロブレスがその裏を無失点におさえてレッドソックス戦は2勝2敗の五分の成績で終えることができた。この試合、大谷翔平は3安打2打点の活躍で打率も2割9分となり、調子落ちをしていたようだが調子も上向いてきたようだ。
エンゼルス、来季の話をする時期ではないが投手陣、特に先発投手の駒を揃えることが優勝への第一歩といえそうだ。
将棋の藤井聡太七段が2トーナメントに登場した、といってNHK杯はすでに対局が終了しており、そのTV放送が昨日であった。
そのNHK杯1回戦、昨年は今泉四段に敗れているだけに必勝を期して阪口悟六段との対局に臨んだ。先手番となった坂口六段の中飛車に対して2枚の銀をくりだしての展開となった。
将棋は終盤までどちらが勝利するかわからない戦況であったが最後は藤井七段が押し切って2回戦に進出した。2回戦は久保利明九段との対局である。
そして第40回将棋日本シリーズJTプロ公式戦1回戦、三浦弘行九段との対局も行われた。和服での対局が原則のこの大会、藤井七段の和服姿を初めて見たが似合っているようであった。
先手番となった藤井七段、三浦九段に横歩取りに誘導され序盤から初めての局面を経験することとなり、やや劣勢となってしまった。
ただ中盤以降は盛り返して一時は優勢と思えた場面もあったが、180手の大熱戦の末、三浦九段に敗れてしまった。
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「今回JT杯初出場で初めてのことばかりでした。いい経験ができたかなと思います。序盤は作戦負けかなと思っていました」とは藤井七段の局後のコメント、この敗戦を糧に他の棋戦で頑張ってほしいものだ。

# by motokunnk | 2019-08-12 09:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)