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大谷絶好調、日本ハムようやく連勝、アベマトーナメントはじまる

エンゼルスの大谷翔平が好調である。ブルージェイズとの試合、2番・DHで先発出場、初回こそ三振に倒れてしまったが、第2打席は1点を先制した後、満塁のチャンスで打席に立ち、走者一掃の右中間フェンス直撃の2塁打を放って3打点をあげた。
そして第3打席は中越えの第3号ホームランである。これでMLB通算50号となり、松井秀喜の記録を抜いて日本人選手最速の50号到達を記録した。
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まさに今季は打撃部門で好調をキープしており、これで投手としてどんな活躍をしてくれるのか、楽しみがます今後の大谷である。
女性騎手3名が同じレースに出走することとなった昨日の新潟競馬場で史上初の出来事がおこった。新潟競馬場と相性がよい藤田菜七子騎手、第6レースで勝利すると、第7レースも2番人気の馬で先頭にたつとそのままトップを譲らずにゴール板を駆け抜けた。
そして2着には永島まなみ騎乗のランランウイングが2着に入り、史上初となるJRAの女性騎手による“ワンツーフィニッシュ”となった。
藤田菜七子、この日の2勝で今季5勝、相性の良い新潟競馬場で勝星を量産していくことができるだろうか、今後に注目である。
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日本ハムが今季初の連勝である。オリックス戦、2-2で終盤をむかえた試合は8回に宮西尚生がマウンドにあがり8回をランナーはだしたが併殺に打ち取り流れを引き寄せた。そして9回、近藤が四球、中田翔がライト前に打ち無死1、3塁のチャンスをつくった。
そして打席には野村佑希、このところチャンスで凡退を繰り返していただけに気合い十分で打席にたつと、3-0のカウントから4球目を打つと打球はセンターへのタイムリーとなり勝越し点をあげた。
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犠飛で追加点をあげた日本ハムが5-2で勝利し、栗山監督に球団歴代最多となる監督通算632勝目をプレゼントした。3連勝なるか、注目の3戦目は加藤貴之が先発予定である。
第4回アベマトーナメント予選リーグが開幕した。注目の第1試合はA組のチーム藤井とチーム稲葉の対戦となった。
藤井聡太二冠が率いるチームがどんな将棋を指していくのか、伊藤匠四段がどんな将棋を指していくのか注目していたが、なんと第2局目の久保利明九段との対局で勝利をあげ、チーム藤井に勢いをもたらした。
高見泰地七段が敗れて1敗したなかで五分に星勘定をもどした勝利は大きく、その後藤井二冠、高見七段が勝って3勝1敗とチーム稲葉をリードした。藤井二冠が船江恒平六段に敗れる波乱はあったがここでも伊藤四段が船江六段に完勝して4勝目をあげると最後は高見七段が稲葉八段を力勝負のすえに破り5勝2敗でチーム藤井がチーム稲葉に勝ちまず予選A組で1勝をあげた。
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チーム藤井、次週はチーム三浦との対戦が放送予定、連勝すると予選通過が決定するが果たしてどうであろうか。

# by motokunnk | 2021-04-11 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タイブレイク制してエンゼルス勝利、藤井二冠18連勝

エンゼルスは今季初の遠征試合、ブルージェイズ戦との試合に臨んだ。2番・DHで先発出場した大谷翔平は先発投手の外角球に悩まされて3打席凡退してしまったが、7回の一打同点のチャンスではリリーフ投手からライト前にヒットを放ち、5-5の同点においついた。
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5-5で今季初のタイブレイク方式の延長戦となった試合は11回、二死2、3塁からフレッチャーが中前にタイムリーを放って7-5とリードしてイグレシアスがブルージェイズ打線を三者凡退に勝利をおさめた。
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5打数1安打1四球の大谷翔平、外角のボール球さえ見極めれば打率はもっとあがると思うのだがいかがだろうか。
藤井聡太二冠の2021年度の初対局は第6期叡王戦段位別予選八段予選C決勝の一戦であった。対局相手は直前の対局で糸谷哲郎八段に勝利した広瀬章人八段、強敵である。
振り駒で先手番となった藤井二冠は相掛の戦型を選択した。一手が重要となる相掛なだけに一手一手に時間をかけて進行していった。
40手前後で広瀬八段の横歩をねらう作戦の虚をつき、手順に桂を跳ねてさばく手順をみせこのあたりから徐々にリードしはじめた。
リードを拡げた藤井二冠が75手で広瀬八段を破り、今季初勝利をあげた。これで藤井二冠叡王戦本戦の出場を決めた。また昨年度からケイ青くしている連勝記録も18となり歴代8位タイとなった。
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16日に対局が決まった竜王戦2組ランキング戦決勝で19連勝をかけ、八代弥七段と対局する。
一方で第4回アベマTVトーナメントの予選がはじまり、今日チーム藤井とチーム稲葉の1回戦が放送される。公式戦とは違う団体戦での戦い、どんな将棋が繰りひろげられるのか楽しみである。

# by motokunnk | 2021-04-10 09:22 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

斎藤八段逆転勝利、桜花賞は枠順決定

将棋の第79期名人戦七番勝負第1局が行われた。2日目にはいり渡辺明三冠が優勢に対局を進めるなかで斎藤慎太郎八段も粘り強く指し手をすすめ、形勢挽回の糸口を探っていた。
夕食休憩後、消費時間がなくなる中で敗色濃厚の局面から、驚異的な粘りで大逆転、179手で斎藤八段が渡辺三冠を破り先勝した。
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「ちょっと序盤が打開しきれなかった将棋になってしまったので、課題が多かったと思っています。(終盤は)粘れたのかなというか…少し嫌味を残しつつ指せました」とは局後の斎藤八段のコメント、第2局は序盤から悔いの残らない将棋を指してほしい。一方の渡辺三冠、先日の棋王戦も初戦敗退から防衛を果たしており第2局目からの巻き返しに期待したい。
4月11日に開催されるG1桜花賞の枠順が発表された。白毛馬として初のJRA・GⅠ制覇を達成したソダシは2枠4番からの発走となったが過去10年桜花賞で2枠から疾走した馬の勝利はなく、ソダシにとっては不吉な枠からの出走となってしまった。
一方、新潟競馬場で10日に開催されるレースで女性騎手3人が同一レースで騎乗することが決まった。それも1レースのみでなく第3レース、4レース、そして9レースの3レースである。
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JRA所属の女性騎手3人が同一レースで対決するのは、1998年9月13日の中山2R以来のことだそうで、今回は3騎手の誰かが勝利をおさめてほしいものである。

# by motokunnk | 2021-04-09 08:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦はじまる、大谷記録修正、桜花賞追切

将棋の第79期名人戦七番勝負第1局がはじまった。振り駒の結果、斎藤慎太郎八段の先手番で開始された第1局は相矢倉毛様で手順が進行していった。
戦いがはじまる様子はなく、読みあいが進む中で渡辺明三冠が60手を封じ手1日目が終了した。先ほど再開された2日目、注目の封じ手は5二金であった。
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斎藤八段が千日手模様の局面を打開する目的か、角を動かし攻めに転じる姿勢をみせはじめたが、渡辺三冠はどう指すのであろう。注目の2日目がはじまった。
エンゼルスの大谷翔平の打撃記録が訂正された。日本時間の3日に行われたホワイトソックス戦の第1打席で放った1塁線を強襲する当たり、当初は1ゴロエラーと判定された。
試合後、マドン監督は「何よりも最初の打席は間違いなく三塁打だ。抗議しないといけない」と不満を口にしていたように、TVを観ていたがエラーというよりは打球の速さに強襲ヒットが妥当ではないかと思った。
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その結果、右翼線三塁打に公式記録が訂正され、MLB公式サイトも記録訂正したそうだ。これにより今季初安打はこの3塁打となりまた打率も3割となった。明日からのブルージェイズ戦、どんな打撃を魅せてくれるのか注目である。
いよいよ3歳クラシックが開幕する。11日は阪神競馬場で桜花賞が開催される。2歳王者のソダシが直行で挑むが昨年のデアリングタクト同様に勝利をあげるかどうか注目の集まる一戦である。
お手馬がない状況の福永祐一がどの馬に騎乗するのかと思っていたらファインルージュの鞍上におさまった。関東馬ということで昨日、美浦での最終追切に騎乗した福永騎手、CWコースで3頭合わせの真ん中を進み、馬なりのまま最先着した。タイムも5F67秒7~1F12秒0であった。
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「非常にレベルの高い馬。操作性も良かった。加速するまで鈍いと聞いていたが、今日に関してはなかった。いい馬」と好感触を得た福永祐一、以前は牝馬の福永といわれていただけにどう騎乗するのか見ものである。

# by motokunnk | 2021-04-08 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス1日天下、今日から名人戦

今季のエンゼルスはちょっと違う。終盤の粘りが驚異的である。日本時間6日に行われたアストロズ戦、終盤まで3-5と2点ビハインドであった。
しかし8回に連打で無死1、2塁のチャンスをつくると、代打大谷翔平が告げられた。登板翌日とあり、ベンチスタートであった大谷が打席にたった。しかし2球目に死球を受けてしまった。
相手投手を睨みつけ、感情をむき出しにする姿、よほど打ちたかったのであろう。これで無死満塁となったエンゼルス、内野安打、内野ゴロで同点に追いつき、一死2、3塁と勝越しのチャンス。
ここでウォルシュの1塁ゴロでホームを狙った大谷翔平、1塁手の悪送球もあったが、なんなくホームを陥れ逆転に成功し、結局7-6でアストロズに先勝し、アリーグ西地区のトップにたった。
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そして今朝未明に行われた試合、大谷翔平は2番・DHで先発出場した。初回に内野安打で出塁すると2盗を決め、トラウトの先制2ランを誘発した。8回の第4打席ではレフト前ヒットを放って今季初のマルチ安打を記録した。
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残念ながら試合はクローザーのイグレシアスが被弾して2-4で敗れてしまったが開幕6試合を4勝2敗と勝越しで終えたことは今後に向けて好材料であったと思う。金曜日からはロードでブルージェイズ、ロイヤルズとの7連戦がスタートする。いまだ先発投手に勝利がつかないエンゼルスであるが、7連戦でどうなるのだろうか、今のところ大谷は12日のブルージェイズ戦に先発予定のようだ。
将棋の第79期名人戦七番勝負第1局がはじまる。対局会場の東京都文京区「ホテル椿山荘東京」で昨日開幕式が行われライブ中継された。
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渡辺明三冠に斎藤慎太郎八段が挑戦する今季の名人戦、A級初年度で名人戦挑戦をゲットした斎藤八段の勢いが勝るのか、はたまた渡辺三冠の強さが炸裂するのか午前9時対局開始である。

# by motokunnk | 2021-04-07 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)