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タカマツペア連覇ならず、トップリーグは第2節

バドミントンのインドネシアマスターズ準決勝が行われた。日本勢で唯一準決勝に進出したのは女子ダブルスのタカマツペア、相手はデンマークのトゥーグセン/フォウガードペアであった。
第1ゲームから点の取り合いとなる厳しい展開であったが、連続ポイントなどで終盤まではタカマツペアがリードしていた。しかし17-14から4連続ポイントを奪われ逆転されてしまうとデュースに持ち込むのが精いっぱいで20-22で第1ゲームを先取されてしまった。
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第2ゲーム、序盤に連続ポイントを奪われ、0-4とリードされてしまったがここからタカマツペアは6連続ポイントなどで一気に逆転し14-9とリードしたまではよかった。しかしトゥーグセン/フォウガードペアも粘りをみせ5連続ポイントで同点に追いつきゲームは白熱した終盤を迎えた。タカマツペア、先にマッチポイントを握られてしまったがデュースに持ち込むことに成功し逆転を目指したが力及ばず2ゲーム連続してデュースに持ち込むのが精一杯であった。インドネシアマスターズの連覇はならず、日本勢は久しぶりに全ての種目で決勝進出を逃してしまった。
ラグビートップリーグ第2節の6試合が行われた。各会場とも1万人を超す観衆が詰めかけ、特にトヨタ自動車対パナソニック戦が行われた豊田スタジアムではトップリーグ史上最多となる37,050人が集まった。
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この試合で7人制ラグビー日本代表を目指すパナソニックのWTB福岡堅樹のラストゲームでもあった。そんな試合、福岡は随所で光ったプレイを魅せ、最後はパスを横取りしてゴールポスト直下にトライを決め、パナソニックの勝利に貢献した。40-20で快勝したパナソニックは連勝スタートとなり暫定でトップとなった。
一方開幕戦で強豪サントリーを破った東芝はNTTドコモと対戦した。前半3分にいきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった東芝であったが10分にPGで3-7とすると前半終了間際に逆転トライをあげ8-7として前半を終えた。
後半に入ると、東芝FWはスクラムでNTTドコモを圧倒、20分までに2トライ(&1ゴール)をあげて20-7とリードを拡げた。
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その後NTTドコモに2トライを奪われてものの東芝もトライを量産、終わってみれば39-21の快勝、ボーナスポイントもゲットして勝点9をあげた。神戸製鋼も好調である。昨年3位のヤマハ発動機との試合、前半こそ22-17と苦戦してしまったが、後半は試合巧者ぶりを発揮していきなり2トライ(&ゴール)を奪って34-17と試合を決定づけた。これで開幕2連勝、連覇にむけて視界良好である。今日はホンダとクボタ、宗像サニックスとリコーの試合がある。クボタ、リコーが今季初勝利をあげるか、はたまたホンダ、宗像サニックスが連勝するか注目である。
注目といえば、日本代表のトンプソンルークの所属する近鉄ライナーズの今季最終戦が秩父宮競技場で行われる。トップリーグ下部のチャレンジリーグで今季5連勝と好調な近鉄、最終戦も勝利して全勝優勝を果たしてほしい。こちらは午後2時キックオフである。

# by motokunnk | 2020-01-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアベスト4進出、来週からWRC、そしてトップリーグ

バドミントンのインドネシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢は女子シングルスの髙橋沙也加、女子ダブルスのタカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアが出場した。まず志田千陽/松山奈未ペアが地元インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦した。ポリイの老獪さに惑わされ、またラハユの若さ溢れる攻撃に翻弄され、志田千陽/松山奈未ペアはいいところなく15-21、16-21のストレート負けを喫してしまった。
東京オリンピック後の日本代表を背負っていく存在となることを期待されている志田千陽/松山奈未ペアは今は経験を重ねることが第一、その意味では開幕戦ベスト4、2戦目ベスト8は立派な戦績といえる。
久しぶりのツアー優勝を目指すタカマツペアは韓国の李紹希/申昇瓚ペアと対戦した。6勝6敗と五分の対戦成績、そして世界ランクも5位と6位、どちらのペアがベスト4に進出するのか注目であった。
第1ゲーム、いきなり5連続ポイントを奪われ、1-6とリードされてしまったタカマツペアであったがその後追い上げ14-10と逆転してリードを奪った。しかし李紹希/申昇瓚ペアもしぶとく反撃し試合はデュースに持ち込まれた。このゲームは23-21でタカマツペアが奪い第2ゲームにすすんだ。
第2ゲームは序盤からタカマツペアがリードしていたものの李紹希/申昇瓚ペアも3ポイント以上は離されずに必死に追いかける展開であった。李紹希/申昇瓚ペアが終盤に追い上げ4連続ポイントで20-18と逆転したもののタカマツペアも連続ポイントでこのゲームもデュースとなった。そして何度もゲームポイントを握られながら粘ったタカマツペアであったが23-25で奪われてしまった。
勝負の流れは李紹希/申昇瓚ペアに傾いたと思われたファイナルゲーム、リードしたのはタカマツペアであった。4-3と立ち上がりこそ接戦であったがここから4連続ポイントを奪って8-3とすると李紹希/申昇瓚ペアに連続ポイントを許さずに21-6で圧倒した。1時間半に及ぶ熱戦を制したタカマツペアが久しぶりに準決勝に進出である。
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準決勝はデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアである。過去1勝無敗のペアではあるが、2回戦で福島/廣田ペアを破っており好調なペアだけに予断は許されない。
女子シングルスの高橋沙也加は山口茜を破った中国の王祉怡に0-2のストレートで敗れベスト8止まりに終わってしまった。
インドネシアマスターズということもあり、インドネシア勢の活躍が目立ち、男子ダブルスでは3ペアが準決勝に進出、男子シングルスのギンティン、女子ダブルスのポリイ/ラハユペアも含めて多数の選手がベスト4に進出、地元ファンの大声援を受け、決勝に進むのはどの種目であろうか、こちらも注目である。
WRCも来週から2020年シーズンがはじまる。第1戦ラリー・モンテカルロのエントリーリストも発表され、トヨタチームはセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組の、3台のヤリスWRCで参戦する。
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シトロエンが撤退し、ワークス参戦はヒュンダイ、Mスポーツのあわせて3チームとなったがいずれも強敵揃いである。カーナンバー17で参戦するオジェ、果たしてラリー・モンテカルロの連勝記録をのばすことができるのか注目である。
そして土日はラグビートップリーグ第2節である。開幕戦で敗れてしまったチームは連敗だけは避けたいもの、特に優勝を狙うと公言しているサントリーにとっては今日のNTTコム戦は負けられない試合である。
また神戸製鋼とヤマハ発動機の試合も注目だ。ヤマハの強力FWがどこまで神戸製鋼に通用するのか楽しみな一戦でもある。

# by motokunnk | 2020-01-18 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段の年初は白星発進、タカマツペアベスト8

藤井聡太七段の2020年の1局目は第78期順位戦C級1組の8回戦であった。小林裕士七段との対局が行われ、藤井七段が77手で快勝し、昇級まであと1勝にせまった。小林七段が一手損角換わりを採用したのに対して藤井七段は早繰り銀で先攻、序盤から駒がぶつかる将棋となった。昼食休憩明けから徐々に藤井七段が優勢な局面とあっていき終局も早いかと思われた。
ただ小林七段もじりじりと追い上げていき、夕食休憩をむかえるときには若干、藤井七段が有利ながら小林七段にもチャンスがありそうな局面となった。
しかしさすがは藤井七段、夕食休憩後は着実に指しまわし、5七角打ちの好手をだして一気に形勢を勝勢とした。小林七段も頑張ったが77手で投了し藤井七段の8連勝が決まった。
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残すはあと2局、全勝は藤井七段のみのため、後1勝すればB級2組への昇級が決まる。9回戦は2月4日、高野秀行六段との対局である。
バドミントンのインドネシアマスターズ2回戦が行われた。女子シングルスでは奥原希望、山口茜が敗れてしまった。奥原はマリンと対戦し13-21、15-21のストレートでの敗戦、2ゲームとも奥原らしい粘りが発揮できない試合内容であったようだ。
また山口茜は中国の王祉怡と対戦し、第1ゲームを21-17と先取したものの第2ゲームは11-21で奪い返されファイナルゲームはデュースに持ち込む熱戦となったが24-26で競り負けてしまった。女子シングルスは奥原、山口の両エースが2回戦敗退となってしまったが高橋沙也加がインドのシンドゥをファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制してベスト8に進出した。
第1ゲームを16-21で奪われてからの逆転での勝利であった。準々決勝は山口を破った中国の王祉怡との対戦、リベンジなるか注目である。
4ペアが2回戦に進出した女子ダブルスは明暗がでてしまった。志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズで破った中国の陳清晨/賈一凡ペアとの試合であった。リベンジに燃える陳清晨/賈一凡ペアであったが第1ゲームは空回りしてしまい志田千陽/松山奈未ペアペアが21-14で先取した。
しかし第2ゲームは陳清晨/賈一凡ペアが21-11で奪い返し、勝負はファイナルゲームに持ち越された。3-3から連続ポイントを奪ってリードした志田千陽/松山奈未ペアであったが一度は11-11と同点とされてしまった。しかし逆転は許さずその後は1点を争うゲームとなり、19-18から振り切って21-19で勝利しベスト8に進出である。2戦連続して世界ランク1位ペアに勝ったことは志田千陽/松山奈未ペアにとって大きな自信となりそうである。
タカマツペアはマレーシアのチョウMK/リーMKペアに21-16、21-12のストレート勝ちでベスト8に進出である。準々決勝は韓国の李紹希/申昇瓚ペアとの対戦である。韓国ペアを破ると次は格下相手の戦い、久しぶりの決勝進出がみえてきそうな準々決勝である。
一方、松本麻佑/永原和可那ペアは天敵でもある連敗中の韓国の張藝娜/金慧麟ペアにまたしてもストレートで敗れてしまった。このペアは韓国ペア相手に相性がよくない、ペースが韓国ペアにあってしまっているのかわからないが何か対策を打たないとおけない時期にきていそうだ。
そして福島由紀/廣田彩花ペアもデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアに第1ゲームを21-18で先取したものの第2ゲームを21-23で競り負けたのが痛く、ファイナルゲームは10-21といいところなく敗れてしまった。
マレーシアマスターズは初戦敗退、そしてインドネシアマスターズは2回戦負けと調子落ちが気になる福島由紀/廣田彩花ペアである。

# by motokunnk | 2020-01-17 12:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インドネシアマスターズ2日目、桃田帰国、ラグビー新リーグ骨子発表

バドミントンのインドネシアマスターズ2日目が行われ、各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは大堀彩は9連敗と相性がよくないインドのシンドゥとの対戦であった。
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第1ゲームを21-14で奪ったまではよかったが、続く第2、ファイナルゲームはシンドゥに奪い返されこれで対シンドゥ10連敗となってしまった。奥原希望、山口茜、高橋沙也加は1回戦を突破し2回戦進出を決めた。
奥原の2回戦の相手はマリンである。7勝7敗と五分の成績の相手であり、強敵の一人、マリンに勝利してベスト8進出なるか注目だ。
女子ダブルスは出場した4ペアが揃って2回戦に進出した。マレーシアマスターズでは決勝に残れなかっただけに決勝にむけ各ペアに頑張ってほしい。
ただ2回戦、松本麻佑/永原和可那ペアは3連敗中の韓国ペア、そして志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズでは完勝したが中国の世界ランク1位ペアとの対戦である。どちらのペアにも勝利してほしいが結果はどうであろうか。
桃田賢斗が帰国した。マレーシアで交通事故にあい負傷してしまったが幸い命に別状はなくしっかり歩いての帰国でありまずは一安心である。ただ運転手が死亡、同乗の平山コーチは車椅子での帰国という状況を考えるとメンタル面を含めての今後のケアが重要だ。
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さいわい、東京オリンピック出場権は獲得し、2位をポイント面でも大きくリードしているので今後の大会を欠場しても問題ない状況なのでここはメンタル面も含めての完全復活までゆっくりリハビリを行ってほしい。
ラグビートップリーグにかわる新リーグを2021年秋からスタートさせることが日本ラグビー協会からアナウンスされた。プロ化などいろいろな憶測がささやかれたが当初はプロ化は見送られたようで岩渕専務理事は「リーグの運営はプロになる」とコメント、チームの法人化は参入時には求めていないようだ。
参入要件の大枠は「チーム名称」「ホームエリア」「ホームスタジアム」など5つだそうで、今月中に開催を予定するチームへの説明会で詳細を伝えるという。来年からの新リーグ、どんなチームが参戦するのか注目だ。
ラグビーの日本代表チームがスポーツ界のアカデミー賞といわれる「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード2020」の年間最優秀成長部門賞にノミネートされた。
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ラグビーワールドカップ2019での活躍が認められてのこと、トップリーグも開幕週は熱戦が繰り広げられラグビー人気も盛況なだけに前回の轍は踏まないよう新リーグ構想など真剣に取り組んでほしいものだ。
将棋の第78期C級1組順位戦が14日に行われた。藤井聡太七段の対局はなかったが他の17局の一斉対局となり、1敗で藤井七段を追う佐々木勇気七段、及川拓馬六段、石井健太郎五段は勝利して1敗を守り、8回戦での藤井七段の昇級はなくなった。
そして今日、藤井聡太七段と小林裕士七段の対局が行われる。今季は8勝13敗と不調な小林七段であるがここ2局は豊川七段、中村大地七段に連勝しており好調のようである。藤井七段、どんな将棋で2020年の出だしを飾ってくれるのか注目の一局は午前10時開始である。

# by motokunnk | 2020-01-16 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLB激震サイン盗み疑惑、インドネシアマスターズはじまる

サイン盗み問題でアストロズのルーノGMとヒンチ監督が解任された。球団はサイン盗み問題に対しての疑惑を全面否定していたがMLBコミッショナーはルーノGMとヒンチ監督に対して2020年1年間の報酬なしの停職処分、アストロズに対しては2020年と21年のドラフト1巡目と2巡目の指名権剥奪の処分を下していた。
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これでアストロズはGMと監督の人選を早急に行わなければならない事態となってしまった。アリーグ西地区の常勝軍団に訪れた最大規模の試練となってしまった。
一方、同じ疑惑をかけられているレッドソックスのコーラ監督も辞任することを発表した。「決別することが球団にとって最善」ということだが、サイン盗みはやはり球団ぐるみで実施されていたのかもしれない。開幕を前に2球団の監督が解任、辞任するという異常事態、MLB全体としてどう対処していくのだろうか。
バドミントンのインドネシアマスターズがはじまった。初日は各種目の予選と一部1回戦が行われた。
男子シングルスでは予選から出場している渡邉航貴が1回戦はイングランド選手を2-0のストレートで破ったが2かいせんは中国選手に1-2で敗れ、本戦出場はならなかった。
また混合ダブルス1回戦にはマレーシアマスターズ8強の保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。C・アドコック/G・アドコックペアとファイナルゲームにまでもつれる熱戦を繰り広げ、マッチポイントを握ったものの惜しくも敗れてしまった。
桃田賢斗、渡辺勇大、そして嘉村/園田ペア欠場と有力男子勢が欠場のインドネシアマスターズ、残った日本勢の奮起を期待したい。

# by motokunnk | 2020-01-15 10:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難

NFLディビジョナルプレイオフ2日目が行われた。AFCのチーフス対テキサンズは第1Qをみる限りではテキサンズ圧勝と思える展開であった。
先制TDを奪ってその後のパントブロックによるリターンTD、そしてTDといきなり21-0とリードした。試合はこのままテキサンズペースかと思ったが第2QにはいるとQBマホームズを中心としたチーフス攻撃陣が怒涛の攻撃を仕掛けて一気に4TDを奪って逆転してしまった。
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後半に入ってもチーフスの勢いは止まらず、7TDを奪ったチーフスが51-31でテキサンズを撃破しAFC決勝に勝ち進んだ。
一方のNFCはパッカーズとシーホークスが対戦した。パッカーズのホームでシーホークスが勝ったのは1999年という相性の悪いスタジアムで前半はパッカーズに3TDを決められ、3-21(50ヤードのFG失敗もあり)と大きくリードされてしまった。
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しかし後半に入るとシーホークスの攻撃が機能しはじめ、第3Qに2TDを奪って17-28と追い上げ、第4QにもリンチのTDランで23-28と5点差に追い上げた。しかし追い上げもここまで、残り時間は5分以上あったがシーホークスの攻撃は不発に終わり、パッカーズがNFC決勝の舞台に勝ち進んだ。
各カンファレンスファイナルはAFCがチーフス対タイタンズ、NFCが49ers対パッカーズという組み合わせとなった。来週の試合が楽しみである。
バドミントンの桃田賢斗が交通事故のあってしまった。マレーシアマスターズで幸先のよい優勝を飾った桃田賢斗であったが、下肢の炎症のため、今日からはじまるインドネシアマスターズの欠場を決め、帰国する予定で日本代表選手勢とは別行動であったという。
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空港に向かうワゴンが大型トラックに追突してしまい、桃田らスタッフ数名が怪我を負ってしまった。命に別状はないそうだが、東京オリンピック出場は決定しているが怪我によるリタイアはちょっと心配である。復帰は3月といわれているが絶好調だっただけに復帰後調子を上げられるか心配である。
今日からインドネシアマスターズがはじまるが、日本勢は桃田賢斗が欠場するほか、渡辺勇大も欠場することが発表された。足の状態がよくないそうで心配である。また嘉村/園田ペアも欠場とのこと男子に欠場選手が多数でているようだ。

# by motokunnk | 2020-01-14 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL波乱あり、トップリーグ開幕、桃田開幕戦圧勝

NFLディビジョナルプレイオフが行われた。NFCでは49ersがバイキングスと対戦した。久しぶりのプレイオフ進出にも49ersは緊張することなく普段どおりのプレイで試合をコントロールした。
ラン主体の攻撃で、バイキングスを圧倒した。ディフェンス陣も踏ん張り、相手QBカズンズに合計6回のサックをあびせるなど攻守ともにバイキングスを封じて、27-10で快勝し決勝に進出した。
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一方のAFCでは波乱がおきた。圧倒的な攻撃力でプレイオフに進出したレイブンズに対してどんな試合をしてくれるか注目していたが、試合はタイタンズの戦略があたった展開となった。
RBヘンリーのランを中心においたラン攻撃で着実に前進するタイタンズ、守りもディフェンスラインが頑張り、QBジャクソンを自由に走らせなかった。
先制点は第1Q、インターセプトからチャンスをつかみ、QBタネヒルからTEスミスへTDパスを決めた。第2Qにもタネヒルからロングパス(この試合唯一のロングパスであった!)が決まってTDをあげ、前半はレイブンズの攻撃を2FGにおさえ14-6で折り返した。
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第3Qにはいってもタイタンズの攻撃はさえ、レイブンズゴール前からRBヘンリーが走るとみせかけてエンドゾーンにパスを投げTDを奪うと、QBタネヒルのTDランもあり28-6と勝負を決定づけた。
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第4QにレイブンズにTDを決められたが時間をすすめることに専念したタイタンズが見事に勝利し、AFC決勝の舞台に進出した。第6シードが第1シードに勝利するのは9年ぶりのことだそうで、タイタンズがプレイオフで2勝したのは1999年以来のことだそうだ。
今日のディビジョナルプレイオフはどんな結果となるのだろうか楽しみである。
いよいよラグビートップリーグが開幕した。今季はワールドカップの影響で全チーム総当たりの1回戦制で優勝を決めるそうだ。1試合もおろそかにできないだけに開幕戦も熱い戦いがどの試合でもあった。
NHK-BS1で放送された東芝対サントリーの一戦は前半8分にFLラベマイのトライ(&ゴール)で先制すると20分には同点に追いつけれたが、29分にサントリー選手の危険なプレイがあり、退場処分となってしまった。
1人少ないサントリーに対して優位にたった東芝は重量FWをバックに有利に試合を進めた。しかしサントリーも新加入のCTBケレビの大活躍で失点の機会を未然に防ぎ、東芝の一方的な試合となならなかった。
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結局26-19で東芝が勝利したが、サントリーも実力を十分に発揮した面白い試合であった。秩父宮競技場に集まった2万人以上の観衆も満足したのではないだろうか。個人的に注目していたクボタはパナソニックの前に完敗してしまった。前半に日本代表WTBである福岡堅樹に2トライを奪われてしまうなど3トライ、2PGで3-27とリードされてしまった。
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後半も反撃は1トライ、1PGの8点のみ、結局11-34で完敗であった。2連覇を目指す神戸製鋼などが順当に勝利をあげ各地で9万人以上が集まったラグビーファンを堪能させてくれたようだ。
バドミントンのマレーシアマスターズ決勝が行われた。日本勢では唯一決勝進出した桃田賢斗が同世代のライバルのアクセルセンと対戦した。
いきなり1-7とリードされてしまった桃田であったが、すぐに8-8と追いつき逆に18-13とリードを拡げた。しかしなんとしても対桃田戦の連敗を止めたいアクセルセンの粘りにあい、19-20と逆転されゲームポイントを握られてしまった。特に21-22からのネット際のプッシュでアクセルセンが第1ゲームを奪ったかに思えたが、判定はネットタッチがあり、桃田のポイントとなった。
気落ちしたわけではないだろうが、アクセルセンにミスがでて24-22で第1ゲームを奪った桃田賢斗は第2ゲームもゲームを支配し14-2と大量リードして試合を決定づけた。
最後はアクセルセンの意地の反撃で連続ポイントを失ってしまったが21-11で勝利し、開幕戦を優勝で飾った。
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数多くの大会で優勝している桃田賢斗であるが、マレーシアで行わられた大会での優勝はなく、今回が初優勝だったそうだ。優勝が決まったときのガッツポーズはその喜びからでたものだったのかもしれない。

# by motokunnk | 2020-01-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

早稲田雪辱、大坂ベスト4まで、桃田のみ決勝進出

ラグビー大学選手権の決勝が行われた。新国立競技場で行われる初めてのラグビーの試合、RWC2019以来続くラグビー人気ということもあり、約6万人の観衆で満員となった。
昨年12月の対抗戦では完敗してしまった早稲田大学がどう立て直してくるかが注目ポイントのひとつであった。ファーストスクラムでは押されてしまったが2回目以降は素早い球出しでマイボールはキープすることができていた。
そして明治大学の攻めも素早いディフェンスで断ち切ることができ、試合は早稲田大学のペースとなりそうな予感がした。そして8分、PGで先制した早稲田大学は12分に見事なライン攻撃を仕掛けて最後はNo8の丸尾がフリーとなって先制トライ(&ゴール)をうんだ。
これで勢いにのった早稲田大学は26分、32分、そして37分にもトライ(&ゴール)をあげなんと31-0と前半で試合を決めそうなリードを築いた。
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後半に入ると明治大学も意地をみせ、トライを重ね28-38と残り10分の段階で10点差に詰め寄ったが34分にとどめとなるトライ(&ゴール)を決められてしまい、早稲田大学が45-35で勝利を飾った。早稲田大学としては11季ぶりの優勝である。その要因のひとつには主将の斎藤のプレイスキックがあげられる。7本のキックをすべて成功させ、勝利に貢献した。
ワールドカップでもキックの重要性は認識されており、決勝では明治も山沢がすべて成功とキックの精度は向上しているように思えた。
さて今日からいよいよラグビートップリーグが開幕である。ワールドカップで大活躍した日本代表メンバーだけでなく、各国の代表メンバーが各チームから出場する。どんな試合、プレイが観れるのか非常に楽しみだ。
テニスのブリスベン国際準決勝が行われ、大坂なおみはプリスコバと戦った。第1セットは両選手ともサービスキープを繰り返してのタイブレイクとなった。そのタイブレイクも一進一退の攻防のすえ、大坂が12-10で勝利した。
第2セットになってもサービスキープの流れは変わらず(両選手ともブレイクポイントは許すがブレイクされなかった)試合は進んだ。そして第10ゲームで初めてプリスコバのサービスを破った大坂が6-5とリードを奪った。続く大坂のサービスゲーム、40-30とマッチポイントを握ったがここから3連続ポイントを奪われて勝負はタイブレイクとなり、プリスコバに奪われてしまった。
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勝負のファイナルセット、大坂にミスが続いて2-6で失い、大坂の2020年初戦はベスト止まりであったが、新コーチとの相性もまずまずであり、初戦としてはよかったと思えるのではないだろうか。
バドミントンのマレーシアマスターズも準決勝が行われたが日本勢で決勝進出を果たしたのは桃田賢斗のみであった。志田千陽/松山奈未ペアも決勝進出の望みをかけて準決勝に臨んだが、中国の李茵暉/杜玥ペアとの対戦はファイナルゲームにもつれる接戦となったが惜しくも敗れてしまった。
一方の桃田賢斗は地元マレーシアのジジャと対戦、第1ゲームを21-10であっさり奪った桃田は第2ゲームも13-6と大きくリードした。気を抜いてしまったわけではないだろうがここからジジャの反撃を受けてしまい、最後は21-19でからくも勝利をあげて決勝にすすんだ。
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決勝は同世代のアクセルセンとの試合である。対戦成績は13勝1敗(12連勝中)と大きくリードしているもののファイナルゲームまでもつれる試合もあり気が抜けない相手である。2020年初戦、優勝でかざれることができるだろうか。

# by motokunnk | 2020-01-12 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC体制発表、大坂ベスト4進出、桃田もベスト4へ

昨日からはじまった東京オートサロンでトヨタチームの2020年WRC参戦体制の発表が行われた。新メンバーも勢揃いしての発表会、豊田社長からも力強い発言(3部門でのチャンピオン獲得)があったそうだ。
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また会場には育成プログラムで参戦する勝田貴元もトヨタチームのレーシングスーツを初めてまとって登壇した。
「今季はWRC8戦(モンテカルロ、スウェーデン、ポルトガル、イタリア、フィンランド、ドイツ、英国、ジャパン)に参戦と、プログラムが大きくなっていく中でもちろんプレッシャーは感じているが、この3クルーと同じ場に立てていることは光栄」と語り健闘を誓っていた。
テニスのブリスベン国際準々決勝が行われた。大坂なおみはバーテンズと対戦した。第1セット、第6ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。
しかし第8ゲームもブレイクした大坂は第9ゲームはいきなりダブルフォルトからスタートしたものの4連続ポイント奪取でこのセットを奪った。続く第2セット、第4ゲームをブレイクされた大坂が3-6で奪われてしまった。
これで3試合連続してのファイナルセット勝負となった大坂、このセットも第5ゲームをブレイクしてリードすると直後の第6ゲームはデュースに持ち込まれてしまったがキープすることに成功し、勝負の第9ゲームはサービスエース2本を決めてラブゲームで準決勝進出を決めた。
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準決勝は第2シードのプリスコバとの対戦となった。過去2勝2敗と五分に相手、接戦が予想されるがぜひ決勝に進んでもらいたいものだ。
バドミントンのマレーシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢では志田千陽/松山奈未ペアの活躍が目立った。前日に世界ランク1位の中国ペアを破った勢いを持続させて韓国ペアと対戦した。
第1ゲームを16-21で先取されてしまったが、第2ゲームは6連続ポイントを奪うなど21-15で奪い返してのファイナルゲーム、5連続ポイントでリードを奪い、終盤は韓国ペアの猛追を受けながら21-17で勝利して堂々のベスト4進出である。
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準決勝は中国の李茵暉/杜玥ペア、過去1勝1敗であるが、直近の試合は勝利しており決勝進出を目指して頑張ってほしい。もう一つのタカマツペアは残念ながら李茵暉/杜玥ペアに敗れてしまった。
男子シングルスの桃田賢斗は中国の若手選手との試合であった。第1ゲームを21-13であっさり奪った桃田であったが第2ゲームは接戦となってしまった。18-16と2ポイントリードした終盤であったがここから3連続ポイントを奪われて逆転されると19-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、桃田は序盤からリードすると中盤に反撃されることはあったがリードを徐々に広げていき21-9で奪い準決勝に進出した。準決勝は地元マレーシアのジジャである。過去5連勝している相手だが準々決勝では中国の石宇奇に逆転勝ちしており侮れない相手である。
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2020年の幕開けも幸先よく「優勝」からスタートしてほしいものだ。
ラグビー大学選手権の決勝が今日、新国立競技場で行われる。久しぶりの早明戦となった決勝、どちらの大学が優勝するのであろうか、関東大学対抗戦では明治大学が完勝していただけに若干明治有利と思えるのだが果たして結果はどうなるのか、こちらも楽しみだ。

# by motokunnk | 2020-01-11 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

マレーシアマスターズ開幕、大坂ベスト8進出

バドミントンの2020年開幕戦マレーシアマスターズがはじまっている。東京オリンピック出場権をかけて最後のスパートとなる戦いの幕開けでもある。
日本代表チームの中では、松本麻佑/永原和可那ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、保木卓朗/小林優吾ペア、渡辺勇大/東野有紗ペアは大会を欠場し来週はじまるインドネシアマスターズからの出場を目指している。
その他の日本代表は顔をみせているが、お正月ボケかベスト8に勝ち残った代表は桃田賢斗、奥原希望、古賀輝/齋藤太一ペア、タカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアそして今大会は混合ダブルスのみでの出場となった保木卓朗/永原和可那ペアであった。
女子ダブルスでは志田千陽/松山奈未ペアがジュニア時代に2連敗していた中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦した。世界ランク1位のペアに対して臆することなく第1ゲームを21-15で制すると第2ゲームも一方的な展開となり21-12で奪って中国ペアに圧勝しベスト8に進出した。
また東京オリンピック代表を目指しているタカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアよりポイントを多く稼ぐ必要があり、出場大会では常に成績上位が求められている。
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初戦を勝利したタカマツペアは2回戦もロシアのボロトワ/デフレトワペアを21-17、21-9のストレートで破ってベスト8に進出した。一方の福島由紀/廣田彩花ペアは中国の鄭雨/李汶妹ペアにファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまい2回戦での敗退となってしまった。
その他では混合ダブルスの保木卓朗/永原和可那ペアが格上のデチャポル/サプシリーペアに勝利したことが目立っていた。今日から準々決勝がはじまる。日本勢のさらなる活躍を期待したい。
テニスのブリスベン国際2回戦が行われ、大坂なおみは世界14位のケネンと対戦した。過去1勝2敗と負け越しているだけにどんな試合となるか注目していた。
第1セットはお互いのサービスゲームをキープする展開であったが、第10ゲームでは数回ブレイクポイントを握りあと一歩までせまった大坂が優勢のようであった。ただタイブレイクでは大坂が3-7とケネンに敗れてしまった。第2セットは一転してサービスブレイクで試合ははじまった。お互いにサービスブレイクをしあった第3ゲームもまた大坂がブレイクし2-1とリードを奪った第4ゲームは2本のサービスエースを決めた大坂がキープし3-1と試合を有利にすすめることに成功した。
その後はサービスキープが続いた第9ゲーム、15-40とセットポイントを握った大坂であったがケネンの粘りにあってデュースに持ち込まれてしまった。しかし大坂の勢いがケネンを上回りこのゲームをブレイクして勝負はファイナルセットとなった。
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ファイナルセットは第2、第6ゲームをブレイクした大坂が6-1で奪ってベスト8進出を決めた。ベスト8ではオランダのバーデンスとの対戦となる。過去1勝1敗の五分の対戦成績であるがどんな試合となるのだろうか。

# by motokunnk | 2020-01-10 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)