26期で途絶える、大谷大活躍、サンウルブズ3連勝なるか?

将棋の第66期王座戦決勝トーナメント第1回戦の羽生竜王対深浦九段の対局が行われた。d0183174_09281848.jpgこの対局の勝者は2回戦で藤井聡太七段と対局することが決まっており、両者とも気合いが入る一局ではなかったかと思う。
羽生竜王がうまい指しまわしで終盤近くまで若干優勢のようであったが、深浦九段も持ち前の粘りをみせて形勢は互角となり114手で羽生竜王が投了し、深浦九段の2回戦進出が決まった。羽生竜王、王座戦は無類の強さを魅せていたがこの敗戦で26期連続していた王座戦五番勝負登場は途切れてしまった。藤井七段にとっては深浦九段は昨年12月の叡王戦決勝トーナメントで大逆転負けをしている相手だけに今回、その雪辱戦となえいそうだ。「以前指した時から半年くらい経っている(強くなっている)ので、しっかり準備したい」とは局後の深浦九段のコメントである。熱戦が期待できそうな対局が実現した。
エンゼルスの大谷翔平、カナダでも大人気のようだ。ブルージェイズとの3連戦、第1試合は左腕投手に手こずり無安打に終わってしまった。そして迎えた第2戦、チームもふるわず9回最後の攻撃をむかえるときは1-3で敗色濃厚であった。
一死からトラウト、アプトン、そしてプフォルスが3連続四球で一死満塁のチャンスをつくり大谷が打席にたった。ここまで1四球は選んだが3打席凡退していた。しかしさすがに大谷翔平、1-0からボール気味のチェンジアップをバットを折りながら中前に運んで起死回生の同点打をはなった。
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この日はその後、メジャーで初盗塁も成功し、次打者シモンズのヒットで5点目のホームを踏んだ。試合はその裏ブルージェイズの反撃にあい、無死2、3塁の大ピンチ、しかし2塁走者の判断ミスもあり、1点を返され無死1、3塁、ここでライトフライ、犠牲フライになると思われたがライト・カルフーンがレーザービームで得点を許さず、エンゼルスが5-4で勝利した。
そして未明に行われた第3戦、大谷翔平は2本の2塁打を2四球を選んでチーム8-1の快勝に貢献した。最終回の2塁打、誰もがシングルヒットを思ったが、センターの守備を観て2塁を陥れる走塁(一旦はアウトとなったがチャレンジで判定が覆った!)は見事であった。試合前、ソーシア監督から、現地時間の日曜日の登板を回避するコメントがあった。本人の体調を意識してのことだそうだがこの活躍をみせつけられると打者としてもフルに活躍してくれる大谷を打線から外せなくなってしまったのかもしれない。
日本代表に30名が選出されたサンウルブズであるが、21名はオーストラリア遠征には不参加となったが、怪我などでプレー時間が不足している9選手(PR稲垣啓太、具智元、HO坂手淳史、LO真壁伸弥、FL布巻峻介、SH内田啓介、CTB立川理道、中村亮土、WTBレメキ ロマノ ラヴァ)は、テストマッチ期間に入る前のスーパーラグビー2試合を戦ってから日本代表に合流することとなるそうだ。
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今日開催のレベルズ戦、レベルズには同じ日本代表のマフィがいる。秩父宮競技場では17-37と負けてしまったが、2連勝で勢いにのるサンウルブズ、果たして敵地で3連勝なるのだろうか、先発出場する真壁、布巻、そしてSOヘイデン・パーカーに注目したい。

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# by motokunnk | 2018-05-25 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雨中の完封劇、スコッド発表、大谷DHでノミネート

日本ハムが降雨の中でのロッテ戦に勝利した。この日は午後から雨が降り出し、試合中止にしてもいいような空模様であったと思う。
そんな中で試合ははじまった。日本ハムの先発は上沢、天候を意識することなく(?)、打者に対して凡打の山を築いていった。
打線もいつ降雨コールドとなるかもしれない中、初回に中田の先制2塁打で1-0とリードすると4回にはレアードに7号ソロがでて2-0とリードを拡げた。
その後もランナーをスコアリングポジションに進めながら追加点がとれない日本ハムであったが、上沢は安定したピッチングでロッテ打線につけ入るスキをみせなかった。
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8回裏、一段と雨が強くなる中、上沢は先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁のピンチを招いてしまった。降雨コールドゲームとなってもおかしくない天候であったが、地元ロッテのチャンスということで審判団もこの回が終わったら中断しようと考えていたようだ。
そんな中、上沢は踏ん張り、三振、四球そして三振と二死までこぎつけた。そして最後はレフトフライに打ち取り、無死3塁のピンチを無失点で切り抜けた。
試合は予想とおり、この回でコールドゲームとなり、上沢2試合連続完封で5勝目をあげた。これで5月は3勝1敗2完封で月間MVPをとってもおかしくない成績のように思えるが何故か先日発表された候補選手には名前がなかった。この勝利で逆転受賞となるのだろうか、期待してしまう。
6月に行われるラグビーテストマッチ、その3試合を戦うメンバー33名が日本協会から発表された。サプライズはない順当なメンバー選考であり、大半の選手はサンウルブズからの選出であった。
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サンウルブズもここにきて連勝と勢いにのっているし、この勢いをぜひ6月のテストマッチにつなげてほしいものである。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のブルージェイズはノーヒットに終わってしまったが、なんと7月の開催されるMLBオールスターのファン投票にDHとして登録されたそうである。ファン投票の対象は野手のみなので、野手としてノミネートされ、それも最近はホームページからの投票用にジャンル別に選手名が記載された一覧表が用意されている。その一覧表に名前が登録されたことはオールスター選出が近づいた証かもしれない。
そしてファンも期待しているホームラン競争での出場も案外現実となるかもしれない。まずそのためにはオールスターに選出されなかければいかないのだが。

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# by motokunnk | 2018-05-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年もインディ500の季節、大谷の評判、バドミントンユーバー杯

今年もインディ500の季節がやってきた。先週末に予選が行われたが昨年はフロントローを独占したホンダエンジンであったが今年はライバルのシボレーエンジンの後塵を拝する結果となってしまった。
昨年初優勝した佐藤琢磨も同様、1回目の予選で9位以内にはいることはできずに、10~32位を決める予選に出場した。その結果決勝のグリッドは16位となった。優勝はシングルグリッドからが圧倒的に有利といわれているだけに今年のインディ500はかなり苦戦しそうだ。
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「月曜日からカーブデイまでの間に、僕たちはレースカーの作業を進めることになります。トラフィック内でのマシンはとても強力で、安定性も非常に重要です。もしも決勝日が暑くなったら、レース後半はみんなタイヤのデグラデーションに苦しむでしょう。この点は、僕たちが懸命に努力しなければならないところです」と予選後に佐藤琢磨は話しておりまだまだあきらめの言葉は発していない。
エンゼルスの大谷翔平がチームの連敗を5で止めた。これで大谷が先発した7試合は6勝1敗の好成績となり、チームメイトからも絶大の信頼を持たれているようだ。明日からチームは今季初となる東海岸遠征でブルージェイズ、ヤンキースなどとの連戦がはじまる。大谷翔平の知名度は全米でも西海岸どまりだといわれる。この連戦で今まで程度の活躍がみられれば、大谷翔平の知名度、人気は高くなると思われる。大谷翔平にとっては試練の遠征かもしれないが、今の彼を観ていると楽々クリアーしてくれそうである。
バドミントンのユーバー杯がはじまった。代表メンバーに応援している大堀彩は選出されなかったが、日本チームは2連勝で楽々と予選グループ2位以内を確定して決勝トーナメント進出を決めた。
優勝候補を言われる日本女子チーム、どこまで勝ち進んでくれるか期待したい。

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# by motokunnk | 2018-05-22 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡久々適時打、ラッピが4位、そして大谷4勝目

日本ハムが同一カード3連敗を免れ、7-1で楽天に快勝した。加藤貴之、楽天・塩見の先発ではじまった試合は1回に試合の流れが決まってしまった。
加藤が3人で楽天の攻撃をおさえると、日本ハムは一死後大田泰示、近藤の連打で1、3塁のチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがレアードが先制打を放った。鶴岡四球で二死満塁、打席には久々の先発・岡大海。
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ここで岡はセンターオーバーの走者一掃のタイムリー2塁打を放ってほぼ勝利を決定づける3点をとった。加藤にとって1回の4点はその後のピッチングを楽にし、6回を1失点で投げ切った。
レアードの7号などもでて試合は7-1で快勝、連敗を2で止めた。岡大海にとっては久しぶりのタイムリーであった。最近出番が減ってしまったがこのヒットを起爆剤として定位置を奪い取るような活躍をしてほしい。
第76期名人戦第4局は佐藤名人が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。羽生竜王、2日目の夕食休憩後に一手も指すことなく投了したが、まあ敗色濃厚だっただけに仕方なったと思う。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ4が行われた。注目のパワーステージはラッピがトップタイムをマークして5ポイントを獲得した。ラッピは総合でも4位となり、トヨタチーム唯一のポイント獲得者となった。
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ラトラバはデイ4もSSで最速タイムをマークするなど、初日さえなければ表彰台は確実であったと思える速さを魅せてくれただけにちょっと残念だがこれもまたラリーであるのかもしれない。トヨタチーム、次戦では表彰台独占を狙ってほしい。
エンゼルスの大谷翔平がチームの連敗ストップを目指してレイズ戦に先発した。その大谷翔平、ここ数試合の中では一番出来が悪かったように思えた。1回、2回と四球、2塁打でランナーはだしたが、何とか後続をおさえて無失点に切り抜けたが、3回、先頭打者に一発を打たれてしまった。
失投ではなかったが、シュート回転したストレートが真ん中低めにいったところを狙っていたようであった。この一発以降、大谷翔平、明らかに投球のリズムがかわった。1点もとらせないという気迫が前面にでた投球で4回を三者凡退におさえた。するとその裏、シモンズが投失で出塁すると、コザートが四球を選び、次打者の際にワイルドピッチで無死2、3塁のチャンスが生まれた。このチャンスに内野ゴロ、犠飛でしっかりと逆転に成功したエンゼルス、無安打で2得点をあげた。
そして5回はトラウトが四球で出塁すると二盗そして三盗しコザートの犠飛で3点目をあげた。3点目も無安打での得点、ここまでエンゼルスのヒットはわずか1本、それでも3-1と試合をリードしていた。
そして7回もトラウトの足が光った。この回も四球で出塁するとシモンズのライト前ヒットで三進するとまたまたコザートの犠飛でホームにかえり4点目をあげた。
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大谷翔平、4回から一人のランナーもださないピッチングであったがさすがに疲れが見えた7回にヒットを打たれてしまった。二死1、2塁とされたが後続はなんとか打ち取った。この回でマウンドをリリーフに託すと思われたが8回もマウンドにあがった大谷翔平、いきなり2塁打、ワイルドピッチで無死3塁とされ1点をとられたが二死をとり、安打を打たれたところで降板した。
試合はエンゼルスが5-2で勝ち、連敗を5でストップした。悪いながらも8回途中まで2失点の好投を披露した大谷、今季4勝目をゲットである。

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# by motokunnk | 2018-05-21 12:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦はじまる、サンウルブズ連勝、トヨタ5位キープ

将棋の第76期名人戦第4局がはじまった。羽生善治竜王が2勝1敗とリードした今回の名人戦、この第4局に勝つと名人復位に王手をかけることができる重要な一局である。
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佐藤天彦名人の先手番ではじまった第4局は序盤からはげしい戦いがはじまり、一気に終盤戦となりそうな雲行きであった。
47手目を封じた佐藤名人、第2日は予想通り5六角であった。夕方には決着するであろう第4局、どちらが勝利するのだろうか。
スーパーラグビー第14週、サンウルブズは第2の地元である香港で南アフリカのストーマーズと対戦した。サンウルブズ3年目で初の連勝なるか注目の試合であった。試合はストーマーズが先制し、その後も追加点をあげられるサンウルブズに苦しい展開となってしまった。0-12といきなりりーどされてしまったサンウルブズであったが失点はミス(インターセプトから)からのものであり、前節同様攻め込むサンウルブズはみれていた。
前半24分にいかにもサンウルブズと思えるパスワークが炸裂し、最後はSOパーカーがトライ、ゴールも決めて7-12としたが直後にトライを奪われ、PGを取り返して10-17で前半を終えた。
圧倒的に攻め込まれての失点はない展開であり、サンウルブズにとって悲観すべき内容ではないような気がした。
後半早々、ストーマーズに攻め込まれ失点してしまうピンチがあったがここを凌いだサンウルブズは後半17分、自陣のスクラムから連続攻撃を仕掛け、最後は、田中、パーカー、松島、リーチ マイケルとボールが渡り、リーチはタックルを受けながら内側に走り込んできたLOグラント・ハッティングにパス。インゴール中央に走り込んで、17-17の同点に追いついた。
その後PGを決め、サンウルブズが20-17とこの試合、はじめてリードを奪った。後半30分にPGで追いつかれたサンウルブズ、同34分にハーフェイライン近くで反則をしてしまい、ストーマーズのFBマレーに50mを超えるPGを決められて20-23と再逆転されてしまった。
いつもの試合であればこれで敗戦は決まってしまったと思われたが、サンウルブズはあきらめずに敵陣に攻め込み、ノーサイド直前にPGを決め、23-23の同点に追いついた。
80分を告げるサイレンが鳴る中、ストーマーズは攻撃を続け、勝利を目指したが、サンウルブズも必死のディフェンスでこれを凌ぎ、ボールを奪うと最後の攻撃をしかけた。
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そして敵陣22mラインまで攻め込み、SOパーカーのDGが決まり、26-23でサンウルブズが劇的な勝利をあげた。パーカー、最後のDGは利き足ではない右足のキックであったが、名人は右左関係なくゴールを決められるようだ。
2連勝で勢いづくサンウルブズは次週からオーストラリア遠征となるが、ジョセフ ヘッドコーチは6月の日本代表のテストマッチに向けた準備のため、日本へ戻り、スーパーラグビー第15節・レベルズ戦と16節・ブランビーズ戦はアシスタントコーチのトニー・ブラウンとスコット・ハンセンが代行で指揮を執る。日本代表の戦いに臨む選手たちもサンウルブズから一時離脱となるが波にのるサンウルブズ、このまま勢いをつけて勝つ続けることができるだろうか。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ3、デイリタイアから復帰したラトラバが速さを魅せつけ、6つ行われたSSのうち2SSでトップタイムをマークした。速さを魅せつけたラトラバ、総合10位以内は難しそうだが、パワーステージでのポイント獲得目指して最終日も頑張ってほしい。
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日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発は則本、両チームのエース対決であったが、先に失点してしまたのは有原、2回に先制2ランを浴びてしまったがそれ以外は無失点の粘投であった。7回に打ち込まれて失点してしまい、2敗目、チームも連敗してしまった。
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3連敗は避けたい日本ハム、今日は加藤貴之が先発する。楽天の先発は塩見、両左腕投手がどんな投球をするのか、注目だ。

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# by motokunnk | 2018-05-20 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オークスの予想

フサイチパンドラの願いを孝行娘がかなえてくれる。オークスはこんな形で決着しそうだ。アーモンドアイの桜花賞の差し足の素晴らしさはオークスでも活きると思う。
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ラッキーライラックはやり桜花賞で連勝が止まったので盛り返すのは苦しいとみた。三番手はオールフォーラヴ、おさえにはサトノワルキューレ、パイオニアバイオ、ランドネとした。
明日の府中、どんな風がふくのだろうか。

予想
◎ アーモンドアイ
〇 ラッキーライラック
▲ オールフォーラヴ
△ サトノワルキューレ、パイオニアバイオ、ランドネ


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# by motokunnk | 2018-05-19 20:17 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

大谷6号、高梨粘投、藤井七段誕生、トヨタはまさか

エンゼルスの大谷翔平がレイズ戦に5番・DHで出場した。前日のアストロズ戦、バーランダーに4タコだった大谷はそのイメージが残っているようで、打席での配球のヨミがイマイチのようで3打席とも凡退してしまった。
DHで先発出場した試合で2試合連続して無安打に終わった試合はなく、大谷にとって初の出来事かと心配していた9回の第4打席、その心配を払拭してくれる一打を放ってくれた。1-1からの3球目を見た目は軽くスイングしたように思えたが、芯でとらえた打球は一直線にセンターオーバーの大飛球となって第6号ホームランとなった。
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投手の失投ではない球を打ち返す大谷翔平の打撃にビックリするとともに、バーランダーに崩されたヨミなどを1試合で克服してしまう適応力の高さに驚いた。今日のレイズ戦も5番・DHで出場する。3連敗のエンゼルス、打線を変更して3番にはトラウトがはいった。新打線は果たして機能するのだろうか。
札幌ドームに楽天をむかえて日本ハムの先発は高梨裕稔、ここは3連勝して西武を追いかけたいところであったが、高梨はいつものように粘りの投球をみせたが打線が楽天先発の辛島の前に沈黙してしまい高梨を助けることはできなかった。
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高梨これで3敗目である。
将棋の藤井六段が七段昇級がかかる竜王戦5組ランキング戦準決勝に登場した。この一局を勝つと来期の4組昇級が決まる。七段の昇段規定「六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級」をクリアーすることになる重要な一局である。対局相手は船江恒平六段であった。井上慶太九段門下で、藤井六段にとっては相性のよくない一門の棋士である。
将棋は角変わり棒銀の戦いとなり、藤井六段にとって初めての棒銀対策を講じる必要のある一局となった。序盤、中盤と指した方がよく見える熱戦であったが、午後も3時を過ぎるころから徐々に藤井六段が優勢となり、72手までで藤井六段の勝利となった。午後9時直前であったからか、NHKの午後9時からのニュースではトップニュースとして扱われていた。
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これで史上最年少の七段誕生となったわけだが、わずか1年半の間に四段から七段まで駆け上がってしまうとは誰も考えていなかったのではないだろうか。今の強さを観ていると今期中のタイトル挑戦~獲得も現実味を帯びてきそうだ。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ2が行われた。トヨタチームにとっては波乱のデイ2であった。なんと午前のSSで2台のヤリスWRCがリタイアしてしまった。タナックの車はリタイアとなり、ラトラバは修復可能なトラブルだったのでデイ3から再出走となるが、これで2戦連続優勝の望みはラッピ(デイ2終了時5位)の双肩にかかることとなった。
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トップとの差もかなりありかなり厳しいと言わざるをえない。表彰台確保が現実的な目標となりそうだ。

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# by motokunnk | 2018-05-19 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷完敗も収穫、羽生竜王紅組優勝、トヨタ発進

エンゼルスの大谷翔平がアストロズのバーランダーに完璧におさえられた。4打数無安打3三振である。ただ大谷翔平、試合後の会見で晴れ晴れしい顔で「メジャーにきてお金では買えない経験、一番速い球だった」と感想を語り、すがすがしささえ感じられた。
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この姿勢がファンを増大させるのであろう。一方のバーランダーも大谷翔平について素晴らしい才能を持っているとコメント、通算2500奪三振を大谷から奪ったことについても「彼が怪我をしないことを祈っているよ。あの奪三振は、いつか過去を振り返る時、いつか自分が年老いて最期を迎えた時、『僕の2500奪三振目は、あいつから奪ったんだよ』と言えるだろうね」と言及した。
2011年にMVPとサイ・ヤング賞を同時受賞し、今もなおメジャー屈指の右腕として活躍する35歳のベテランが、二刀流で新たな道を切り拓く223歳に大きな敬意を抱いていることが伝わってくる。その大谷、今日のレイズ戦は5番・DHで先発出場の予定である。
将棋の59期王位戦挑戦者決定リーグの最終局が一斉に行われた。紅白組ともプレイオフの可能性があった対局であったが、紅組は羽生竜王が勝利し、村山七段が木村九段に敗れたため、羽生竜王の優勝が決まった。一方の白組、ここまで全勝の澤田六段が阿久津八段に敗れ、豊島八段が佐々木四段に勝利、これで澤田六段と豊島八段が3勝1敗で並んだため、プレイオフで優勝を決めることとなった。
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挑戦者決定戦は羽生竜王と、白組プレイオフの勝者の対局を制した棋士となる。
そして将棋では注目の1局が今日行われる。竜王戦5組の準決勝に藤井聡太六段が登場する。この一局に勝つと「竜王ランキング戦連続2回昇級」となり、七段への昇級が確定する。
対局相手は船江恒平六段、井上九段の門下生である。藤井六段、井上九段には昨年度の最終局で負けている他、弟子の菅井竜也王位、稲葉陽八段にも負けており、いまだ井上九段門下に勝っていない。はたして藤井六段、劣勢をはねのけて船江六段に勝利することはできるのだろうか。
ATP1000・イタリア国際3回戦が行われ、錦織圭はコールシュライバーを6-1、6-2のストレートで破ってベスト8に進出した。2回戦、約3時間の激闘の疲れが心配された錦織であったが、この日はわずか63分で撃破した。
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ベスト8の対戦相手はジョコビッチである。先週も負けてしまった相手であるが試合は「タラレバ」、決して負ける相手ではない。どんな戦略でジョコビッチを攻略するか楽しみに試合をTV観戦することにする。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ1が行われた。デイ1はスーパーSSが夜に開催されるだけであるが、トヨタのタナックが第5戦優勝の勢いを持続してトップタイムをマークした。
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前日に行われたシェイクダウンではトヨタのラトラバがトップタイムをマークしており、トヨタチーム、2連勝にむけて好スタートをきったようだ。

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# by motokunnk | 2018-05-18 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、錦織ベスト16、今日からWRC

エンゼルスの大谷翔平が2番・DHで出場したアストロズ戦、5回にヒットをはなったが、試合は3-5で逆転負けであった。7回まで先発の新人バリアが1失点の好投をしていたが、8回にリリーフ陣が打ちこまれてしまいまさかの逆転劇であった。アストロズ・先発のコールから2本塁打で3点をとってリードしていただけにエンゼルスにとって痛い逆転負けであった。そして今日のアストロズの先発はバーランダーである。MLB屈指の右腕にどうエンゼルス打線は対応するのであろう。この試合も大谷は2番・DHでの出場予定である。
前回は登板翌日にバーランダーが先発してので対戦はできなかったが、このMLBを代表する右腕に対してどんな打撃を魅せてくれるのだろう。
東京ドームで西武と対戦した日本ハムの先発は上沢、西武の先発は十亀であった。東京ドームの試合というと打撃戦のイメージが強いが、この試合も第1戦同様の投手戦となった。
特に西武の十亀は日本ハム打線にヒットを許さず、初ヒットを許したのは5回であった。一方の上沢もヒットは2、3回に打たれただけで中盤以降は出した走者は四球の一人と完璧なピッチングであった。
試合が動いたのは7回裏、先頭打者の清宮が大きなセンターフライを打ち、西武の秋山がライトの木村と交錯してしまい落球、無死三塁と絶好のチャンスとなった。このチャンスに西川がきっちり犠飛を打って日本ハムが1-0とリードした。
上沢はさすがに9回、連続ヒットで無死1、2塁のピンチを招いてしまったが、山川を三振、森を二ゴロ、そして外崎を投ゴロに打ち取り4年ぶりとなる完封を成し遂げた。
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今季の上沢は投手陣の中でも一番安定しており、先発した試合はほぼ完ぺきに試合をつくっている。マルティネス、上沢、高梨そして有原、先発4本柱が確立したと思える日本ハム、首位と2.5ゲーム差となりいい形でゲームコントロールができそうだ。
ATP1000・イタリア国際の2回戦、大坂なおみは完敗してしまったが、錦織圭は逆転勝ちでベスト16に進出した。試合相手が過去3勝1敗のディミトロフであったことがよかったのかもしれないが、第1セットはうまくプレイすれば勝てていたセットであった。
第1セット先にブレイクした錦織は5-4とリードしてサービスキープすればいい場面をむかえたがここでブレイクされタイブレイクに持ち込まれてしまった。タイブレイクも4-2とリードしたもののここから5連続ポイントを奪われて第1セットを失ってしまった。
嫌な流れを断ち切り第2セットは両者サービスキープしてまたしても先にブレイクしたのは錦織であった。第7ゲームをブレイクしたものの第8ゲームをブレイクバックされ、6-5で迎えた第12ゲーム、0-40とブレイクのチャンスをむかえた錦織は30-40とディミトロフに粘られながらもこのゲームをブレイクして1-1でファイナルセットに勝負を持ち込んだ。
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ファイナルセット、先にブレイクを許した錦織であったが、第8ゲームをブレイクバックして追いつくと第10ゲームも連続ブレイクして6-4でこのセットを奪ってベスト16に進出した。3回戦のあいてはコールシュライバーである。
WRC第6戦のラリー・ポルトガルが今日からはじまる。第5戦のラリー・アルゼンティーナで今季初優勝を飾ったトヨタチーム、第5戦と同様のグラベルラリーとなる第6戦でも真価を発揮してくれそうである。
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事前テストも順調だったようで期待が持てそうだ。2戦連続してリタイアしているラトラバに今回は注目したい。ラトラバが走ってタナックをリードするそしてラッピが続く展開となれば最高であるが果たしてどうであろう。

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# by motokunnk | 2018-05-17 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム接戦を制す、大谷は2番DHで出場

首位攻防戦とはいえないかもしれないが、日本ハムは東京ドームで首位西武と戦った。日本ハムの先発はマルティネス、西武の先発はカスティーヨ、両チームとも新戦力投手の先発であった。
マルティネス、前回の登板は調整不足であったのか、8失点の乱調であったが、この日は本来の投球ができたようであった。それでも強力西武打線に毎回ヒットを打たれてピントをつくられ、かろうじて無失点におさえる投球であった。
一方のカスティーヨは日本ハム打線を寄せつけずに初ヒットがでたのも4回であったが、そのランナーも併殺に打ち取る完璧な投球であった。そんな重苦しい試合展開のなか、6回裏に二死ながら満塁のチャンスをつかんだ日本ハムであったが、このチャンスに中田はいい当たりの中飛、以前ゼロ行進で試合はすすんだ。
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7回表、二死から源田に内野安打で出塁され、二盗を決められた日本ハムは浅村を敬遠して山川勝負、4球目の一塁ファールゾーンに飛んだ打球を中田がダイビングキャッチしてチャンスの芽をつぶした。このプレイで試合の流れがかわったようだ。7回裏先頭のレアードが起死回生の先制アーチをレフトスタンドに放り込むと一死から清宮が22打席ぶりにヒットを打つと、鶴岡がタイムリー2塁打で追加点をあげ2-0と試合をリードした。8、9回は宮西、石川直也、トンキンが無失点におさえて西武戦に先勝した。これで3.5ゲーム差、今日の試合が重要となる。上沢が先発予定、その右腕に期待したい。
こちらもまだまだ先の話であるがMLBアリーグ西地区の首位争いをしているエンゼルスとアストロズが戦った。大谷の快投に触発されたわけではないだろうが、エンゼルスの先発ヒーニーが8回を10奪三振無失点におさえる好投でアストロズを2-1で撃破して単独首位となった。
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そして今日は1番トラウト、2番大谷の打順でアストロズの撃破を狙うエンゼルス、果たして初回から新打線が爆発するだろうか、とても楽しみである。
ラグビーW杯、日本の相手に決まっていたルーマニアが出場権を取り消されたそうだ。なんでも代表資格のない選手を起用していたそうで、2位のスペインも同じ行為をしていたという。従ってヨーロッパラウンドの3位ロシアが繰り上がってW杯出場となりW杯開幕戦、日本の相手はロシアとなった。
ただ、ルーマニアには14日間、提訴の余地は残されているそうだが、まず逆転勝訴となる可能性はかなり低いそうだ。

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# by motokunnk | 2018-05-16 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)