MLBオールスターはアリーグ6連勝、藤井七段快勝

MLBオールスターが行われた。前日に行われたHR競争で200発以上のHRが記録されていたことから想像はできたことだが、試合も双方のHRが乱れ飛んだ。
アリーグが2回にジャッジ、3回にトラウトのHRで2-0とリードするとナリーグも3回にコントレラスが反撃の狼煙をあげた。試合は2-1とアリーグリードで終盤をむかえると一気に乱打戦(HRの打ち合いといったほうが正確かもしれない)となった。
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7回にストーリーのHRでナリーグが追いつくと8回、一死1、2塁からセグラに勝越3ランが飛び出して5-2とアリーグが勝ち越した。実はセグラHRを打つ前に1塁ファールフライを打ち上げており、ナリーグ・ボットが落球していなければアウトとなっていた。
まさに命拾い後の1発であった。これでアリーグ勝利と思えたが8回にイニエスタ、そして9回はマリナーズの守護神のディアスからジェネットが起死回生の同点2ランを放って試合は5-5の同点となり延長戦にもつれ込んだ。
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そして試合を決めたのはアストロズのメンバーであるった。10回にブレグマンがレフトに勝越しソロを打つとスプリンガーもライトスタンドに2者連続のHRで7-5とリードした。その後連打、犠飛で8-5としてが8点目がこの試合でHR以外であげた得点となった。ナリーグも10回、ボットに意地の一発がでたものの試合は8-6でアリーグが勝利し、これでアリーグ6連勝である。通算成績も44勝43敗2分と1歩アリーグがリードした。見ていて10本のHRが乱れ飛びなかなか迫力のある試合であった。
将棋の銀河戦予選に藤井聡太七段が登場した。今日が16歳の誕生日だそうで、15歳最後の対局となるそうだ。対局相手は藤原直哉七段であった。藤原七段の先手番ではじまるった対局は、藤原七段のうまい指しまわしで序盤は藤原七段優勢の局面であった。
解説の阿久津八段も藤原七段有利としていた。しかしこの後局面が一変した。飛車先の歩交換後、2三歩と誰もが打つと思った手(阿久津八段もそのように予想していた)のかわりに藤井七段は2三歩と飛車の鼻面に歩を打った。この手を境に攻守は逆転し、藤井七段が怒涛の攻めを繰り出して快勝した。
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7八金打ちなど見事なもの(ただながら取ると飛車の一手詰)であった。藤井七段はこの勝利で銀河戦の本戦トーナメント進出が決まった。
日本将棋連盟の記録によると、藤井七段の15歳の1年間(2017年7月19日~18年7月18日)の公式戦の成績は51勝14敗、勝率は7割8分5厘だったそうだ。7割以上の勝率をあげてしまう素晴らしさに感銘してしまった。
藤井七段、16歳初戦は明日のC級1組順位戦である。地震の影響で延期となっていた森下卓九段との対局、どんな対局とあんるのであろう注目である。

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# by motokunnk | 2018-07-19 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者

将棋の第69期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第5局が開催された。羽生善治棋聖の通算100期目のタイトル獲得がなるか注目の対局であった。
豊島将之八段にしても5度目のタイトル挑戦であり、なんとしても初タイトル獲得と思っていたはずである。
将棋は豊島八段が若干リードする状況ですすんだがリードもごくわずかで羽生棋聖にとって逆転のチャンスはおおいにある展開であった。その中で豊島八段は最善手を繰り出して108手で勝利し初タイトルを獲得した。
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竜王位との二冠だった羽生竜王は一冠に後退した。この結果、将棋界にある8つのタイトルを8人の棋士が一つずつ保持することになった。全タイトルが分かれるのは、1987年に7タイトルを7人で分け合った時以来約31年ぶりとなる。
藤井聡太七段の活躍が目覚ましい将棋界、豊島八段以外にも佐藤名人、中村王座、菅井王位、高見叡王など20代(30歳になった棋士もいるが)のタイトルホルダーが半数のタイトルを保持する群雄割拠の時代に突入したのかもしれない。
羽生善治竜王は一冠となってしまい、通算100期のタイトル獲得は10月からの竜王戦となってしまった。最近の羽生竜王、一時の絶対的な強さはなくなるってしまった可能性がように思える。このままではタイトル100期も夢と終わってしまう可能性もでてきた。
ただ苦境におちいると不死鳥のごとく復活をとでているだけにまた復活して棋戦を盛り上げてくれることに期待したい。

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# by motokunnk | 2018-07-18 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦

プロ野球オールスターが終わり、昨日から後半戦がスタートした。後半戦といってすでに80試合以上が消化されており、残り60試合強にペナントをかける戦いとなる。
日本ハム後半戦のスタートの先発は有原航平であった。本来からいけば開幕戦の先発も彼であったはずだが怪我の影響で出遅れてしまった。d0183174_09244193.jpg
前半早々は投球リズムが悪く、勝ちはついていたが失点も多かった。そのため、一時クローザーも担当する荒療治も行われ、前半戦終了前にソフトバンク戦に先発し好投、勝ち投手となっていた。
そして昨日も好投してくれるかどうか、その点を注目してTV観戦した。日本ハムは中田翔がオールスターで受けた死球の後遺症で欠場(ベンチ入りはしている)が痛い。
ただこのところ3連勝と好調なだけにどんな攻撃を魅せてくれるか注目の一点でもある。試合は初回、二死から近藤が内野安打で出塁すると、4番にはいったレアードが四球を選び二死1、2塁と先制のチャンスをつくった。
そして5番にはいったアルシアが1-1からの3球目を強振すると打った瞬間にそれとわかる右中間への3ランとなった。これでいきなり3-0とリードした日本ハムである。
そしてその裏の有原、いきなり先頭打者に四球をあたえてしまった。嫌なムードが流れてしまったが、2番打者が初球を打ち、遊ゴロ併殺に仕留めた。これで有原は落ち着きを取り戻してここから快投がはじまった。
3回二死から初安打を打たれ、その後内野安打で二死1、2塁とされたのがピンチではあったが後続をおさえて無失点。唯一の失点は6回、一死から内野安打で出塁を許すと、エラーで失点してしまった。その後一死3塁とピンチは続いたが後続を投ゴロ、三ゴロにおさえて乗り切った。
有原にとってその後もオリックス打線を封じて結局9回5安打1失点の完投で6勝目をあげた。2戦連続しての好投である。実績のある有原だけに今後の登板に期待していいような出来栄えであった。
日本ハムからポスティングシステムにより、エンゼルスに移籍した大谷翔平、打者として本拠地デビューから3試合連続本塁打を放ち、投手としても初登板初勝利を飾るなど華々しい活躍を見せて、アメリカに二刀流センセーションを巻き起こした。
ただ、6月にはいると右肘内側側副靱帯の損傷により約1か月の離脱があり、多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射の効果もあり、打者として復帰を果たした。
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そして打者としては打率283、7本塁打、22打点、投手としては4勝1敗、防御率3.10の成績であった。4、5月の大活躍から観れば物足りなさを感じるが6月の戦線離脱があるので十分な結果であろう。
また20日に医師の診断を受け今後の予定(ピッチング再開の目処)が決まる。どんな判断が下されるのか注目である。
そして将棋の第89期ヒューリック杯棋聖戦第5局の対局がはじまった。羽生善治棋聖が勝利するとタイトル獲得通算100期となる大記録達成、豊島将之八段が勝利すると初タイトル獲得である。
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羽生棋聖の先手番ではじまった第5局、どんな戦いが繰り広げられるのだろう注目である。

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# by motokunnk | 2018-07-17 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初戦で敗退、タイオープンは3種目で優勝、マフィ逮捕

テレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦、藤井聡太七段は今泉健司四段との対局であった。6月上旬に対局が行われが。放映は昨日であった。序~中盤で優位にたった今泉四段に対して藤井七段は終盤に実力を発揮し、今泉四段の緩手をつき形勢を逆転し一気に勝勢となった。
ただ解説をしていた糸谷八段が指し手はいけない手を2手指してしまい、一気に形成は再逆転し、今泉四段が159手で勝利し2回戦にすすんだ。
藤井七段、まさかの終盤での悪手連発、どうしたのだろうか、その後の対局では終盤はいつも通りの指しまわしをしており気にかけることはないようだ。これで通算成績は81勝15敗、次局は18日の第27期銀河戦予選、藤原直哉七段との対局である。
バドミントンのタイオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本人選手、すべてで優勝の期待がかかったが、残念ながら女子ダブルスでその夢は潰えた。タカマツペアがインドネシアペアに0-2の完敗であった。1ゲーム目からいつものタカマツペアではないようにリズムが悪かったように思えた。
そして男女シングルスはそれぞれ見どころが満載であった。まず男子シングルスは常山幹太がインドネシアのスギアルトと対戦した。準決勝の相手もインドネシアで、常山にとって2戦連続してのインドネシア選手との対戦であった。第1ゲームを21-13で先取し第2ゲームも10-5とリードした常山であった。
しかしここからスギアルトに5連即ポイントで同点に追いつかれると、11-10からは6連即ポイントで11-16と逆転され13-21でこのゲームを落としてしまった。前日の準決勝と同じ流れであった。
勝負のファイナルゲーム、4-4から6連続ポイントで抜け出した常山はスギアルトに連続ポイントを奪われることなく試合をコントロールして21-9で勝利した。スーパー500シリーズの初優勝である。これで桃田賢斗に続く第2のエース候補となりそうな常山幹太、22歳の若手有望株はランキングも20位台前半まであがりいよいよ世界デビューである。
一方の女子シングルスは奥原希望とインドのプサルラ・V.シンドゥの対戦である。
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昨年の世界選手権決勝の再現となった試合、奥原は立ち上がりこそシンドゥにリードされたが1-2から5連続ポイントで6-2とリードを奪った。その後6-5、17-15と追い上げられはしたが一度も同点にされることなくリードを守って21-15で第1ゲームを先取した。
後がなくなったシンドゥは第2ゲームの立ち上がりからポイントを奪う作戦にでた。2-6と奥原はリードされたが落ち着いて7-6と逆転した。その後は一進一退の攻防が続き、ポイント差が3以内で18-18となった。ここで奥原は19-18とリードすると続く2ポイントも連取して21-18とこのゲームも奪って昨年の世界選手権以来の優勝を勝ち取った。
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明日からシンガポールオープンがはじまるが日本代表は参加せず世界選手権の練習に取り組むという。好結果をだした3トーナメント、いよいよ本番にむけての戦いがはじまる。
ニュージーランドからビックリするニュースが飛び込んできた。なんとラグビー日本代表のアマナキ・レレイ・マフィが暴行容疑で逮捕されたそうだ。
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発端はスーパーラグビーの試合後のことがそうだ。マフィ所属のレベルズはプレイオフ進出を目指してハイランダーズと対戦したが惜敗、その後行われた試合でシャークスが勝ったためプレイオフ進出を逃してしまった。
暴行を働いた相手がレベルズ選手だったことを考えると身内のけんかと思われるが真相はまだわからない。いずれにしろ日本代表にとっては悪い知らせではある。

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# by motokunnk | 2018-07-16 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷左腕打ち、4種目で決勝進出、第2戦もパ

エンゼルスの大谷翔平が代打で結果を魅せてくれた。オールスター前のインターリーグ、ドジャーズとの3連戦、同地区のライバル対決はドジャーズの本拠地開催のためDH制度がなく大谷はベンチスタートとなった。
エンゼルスはプホルスも怪我でDL入りしてしまい打線が貧弱となってしまった。その中で投手陣が頑張って力投していたが2-3と試合はリードされて最終回、一死から大谷翔平が代打で出場した。
マウンドには左腕のアレクサンダー、前回対戦したときは空振りの三振であった。今回はどうか注目していると2-2からの6球目をミートした打球はあっという間に左中間を抜けてフェンスにあたる2塁打となった。
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これで苦手といわれている左腕投手から連続安打である。大谷は日本ハム時代も左腕を苦手にしておらず、MLBでもやっと左腕投手攻略の手段を見出したようである。今日もベンチスタートの大谷翔平、代打で登場する機会はあるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。4種目、7人(ペア)が準決勝に進んだ日本代表、どのペアが決勝に進出するかが注目であった。男子シングルスでは常山幹太が頑張った。自身初となるスーパー500での準決勝進出であったが、インドネシアの大ベテラン・クンチョロの老獪さに負けることなく実力を発揮し、ファイナルゲームにまでもつれた試合、特にふぁいねるゲームはマッチポイントを握られるピンチもあったがそれをはねのけての決勝進出である。
決勝も同じインドネシアのスギアルトとの対戦であるが、無欲で挑戦すればみちは開けると思う。
女子シングルスは奥原希望がアメリカのベイウェン・ツァンを2-0のストレートで破っての決勝進出である。奥原にとっては昨年の世界選手権以来の優勝のチャンスである。その相手も昨年の世界選手権大会で勝ったシンドゥである。何かの因縁を感じてしまうがここは月末に迫った世界選手権にむけ優勝を期待したい。
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男子ダブルスは日本人ペア対決を制した園田啓悟/嘉村健士ペアと地元ペアを2-1で破った遠藤大由/渡辺勇大ペアの組み合わせとなった。マレーシアオープン決勝の再戦となったこの試合、そのときは園田/嘉村ペアの勝利であったが、今回は遠藤/渡辺ペアの巻き返しに注目したい。
そして女子ダブルス、残念ながら米元小春/田中志穂ペアはインドネシアペアに敗れてしまったが、タカマツペアは福島由紀/廣田彩花ペアを破り地元の大声援をバックに頑張ったタイペアに苦戦しながら21-16、21-17で破っての決勝進出となった。
4種目で決勝進出が決まった日本代表チームであるが、そのうち男子シングルスと女子ダブルスはこちらも3種目決勝進出をしているインドネシアチームとの対戦となった。どちらが勝利をおさめるか注目である。
プロ野球オールスター第2戦が熊本で開催された。昨年の震災復興を支援する意味で行われた熊本での大会であった。
試合は中盤に先制したパリーグが小刻みに追加点をあげ、5-1でセリーグを圧倒し、昨年に続き2連勝で今年のオールスターは終了した。
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日本ハム選手では上沢直之が2-0とリードした6回から登板し、2回を1安打1三振無失点におさえる初登板にしては上々の内容であった。中田翔は死球の影響で出番はなかったが近藤健介は6回に代打で出場するとレジェンド上原から二塁菊池を越えるポテンヒットを放ち、続く8回にもレフト前ヒットで2安打を放って存在感を示した。
後半戦は早くも月曜日からはじまる。オリックスとの3連戦からのスタートであるが、ここは全力をあげてオリックスを攻略して西武を追いかけてほしい。

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# by motokunnk | 2018-07-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ3年目は3勝、オールスターHR競演、タイオープン

スーパーラグビー参戦3年目のサンウルブズ、初年度から着実にレベルアップしていることは感じられるが当初の目標(高すぎる目標であった)はクリアーできずに3勝でシーズンを終了した。
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ただ、サンウルブズとして参戦したことは日本代表チームのレベルアップに大きく貢献していることは確実で、特にこの6月のテストマッチ3連戦は3連勝してもおかしくない出来であったと思う。2019年にせまったラグビーW杯にむけ、さらなるレベルアップを期待したい。
オールスター第1戦が行われ、日本ハムの近藤、中田が先発出場し、それぞれ初回にヒット、死球で出塁した。特に近藤は横浜高校の大先輩でもある松坂から球宴初安打を中前に打ち感激していた。
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試合は両軍、ホームランの打ち合いとなり7-6でパリーグが先勝した。6回にリリーフ登板した宮西が勝ち投手となったが、宮西自体は日本ハムOBの糸井と対戦できたことがよかったとコメントしている。
今日は熊本で第2戦、中田は死球の影響で欠場予定だそうだが上沢が登板予定、どんな投球をみせてくれるか注目である。
バドミントン・タイオープンの準々決勝が行われた。女子シングルス注目の大堀彩と奥原希望の試合は1ゲームずつを取り合い、ファイナルゲームまでもつれた熱戦となった。
その熱戦も19-19からラン族ポイントを奪った奥原が勝ち、ベスト4に進出した。あと1歩のところで大堀は涙を飲むこととなったが月末の選手権にむけていい教訓となったと思う。
その他では日本人ペアが順当に勝利をおさめ準決勝に進出したが、女子シングルスの山口茜と女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアはファイナルゲームまでもないつれた試合を落としてしまいベスト4進出はならなかった。

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# by motokunnk | 2018-07-14 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

絶好調タイオープン、フレッシュオールスターで清宮は

バドミントンのタイオープン2回戦、女子シングルスで大堀彩は佐藤冴香と対戦した。第1ゲームいきなり2-5とリードされその後も大堀はいいところなく、リードを拡げられこのゲーム一度もリードを奪うことなく9-21で失ってしまった。
嫌な流れは第2ゲームにはいっても続き、2-6から6連続ポイントを奪われて2-12と10ポイント離されてしまった。ゲームセットと思われたが、ここから驚異の粘りを魅せた大堀であった。
3連続ポイントで5-12とすると、次に6連続ポイントをあげ11-13と一気に追い上げ、勝負はどちらに転ぶかわからない展開となった。
佐藤も追いつかれそうになりながらも同点に追いつかれることはなくリードしていたが、大堀は終盤17-17に追いついた。17-18と一旦はリードされてしまったが18-19から3連続ポイントを奪ってこのゲーム大量10点差をつけられながらの大逆転であった。
ふつう大逆転してファイナルゲームに持ち込むとその選手は序盤からリードできそうなものだが、佐藤は踏ん張り互角の戦いで第3ゲームも終盤となった。
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13-13から1ポイントずつの攻防が続いたが、15-18と大堀は3ポイントリードされてしまった。ここからの大堀は強かった。なんと6連続ポイントを奪って21-18と逆転でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。
準々決勝は奥原希望との対戦である。高校時代からのライバルだけに一矢報いて準決勝にすすめるであろうか、注目である。
男子ダブルス、混合ダブルスが初戦敗退となってしまった遠藤大由/渡辺勇大ペアは2回戦でインドペアと対戦した。第1ゲームはデュースのすえに落としてしまったが、第2ゲームを21-13で取り返してファイナルゲーム、10-5とリードしたものの5連続ポイントで10-10と追いつかれてしまった。
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ここから1ポイントを奪いあう戦いとなり、最後は遠藤/渡辺ペアが19-19から連続ポイントを奪って逃げ切りベスト8進出である。
その他にもタカマツペアなどすべての種目でベスト8に進出した日本代表選手たち、今日から熾烈な試合が続くが、決勝に果たして残るのじゃどの選手(ペア)なのだろうか。
プロ野球フレッシュオールスターが行われた。日本ハムからは清宮幸太郎選手、西村天裕投手、郡拓也捕手の3名が参加した。
3番DHで出場した清宮は4回の第2打席にライトスタンドに一発を放って優秀賞を獲得した。他の2選手も郡は7回の守備から登場し8回の打席で内野安打、西村も7回登板して三者凡退に打ち取るなど3選手が役割を存分に果たした試合となったが残念ながら1-3でイースタンリーグは負けてしまった。
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今日からオールスターがはじまる。日本ハムからは4選手が出場する予定である。中田、近藤、宮西、上沢の4選手の活躍に期待したい。

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# by motokunnk | 2018-07-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、大堀彩、そして錦織圭

エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に6番DHで先発し、4打数2安打1打点の活躍、今季10度目のマルチ安打を記録した。
特筆すべきは8回に回ってきた最終打席、苦手とされる左腕から左翼へ痛烈なタイムリーヒットを放った。左腕投手からは22打席ぶりのヒットだったという。
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また打球も左中間に飛び、外角を無理に引っ張るのではなく、ミートとする打撃を披露してたことは今後左腕に対しても期待できそうだ。
ただ今日はマリナーズの先発が左腕ということでベンチスタートとなったってしまった。代打での出場を期待したい。
バドミントン、スーパー500・タイオープンの各種目1回戦が行われた。月末の世界大会に向けて日本代表Aに選ばれている選手が出場しているこの大会、順調に1回戦を勝ち上がりちあがった。
女子シングルスで期待している大堀彩はインドネシアのマイナキーと対戦した。第1ゲームは中盤まで競り合う展開となったが11ポイント以降は連続ポイントでリードを拡大し21-13で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは1-3から6連続ポイントを奪ってリードするとその後もポイントを重ねていき21-11でこのゲームも制して2回戦に進出した。
2回戦の相手は佐藤冴香、手の内を知っているだけにどんな試合をするのか楽しみな試合である。
ウィンブルドン準々決勝に初進出した錦織圭、ジョコビッチとの対戦であった。第1セットは3-6で失った、第2セットの第5ゲーム、いきなり0-40とブレイクピンチをむかえたがこのゲームを何とかキープしたことが大きく、直後のゲームをブレイクして5-2とした錦織は6-3でこのセットをとり、セットカウント1-1とした。
そしてむかえた第3セット、2-2でむかえた第5ゲーム、今後はジョコビッチのサービスを0-40と3度のブレイクチャンスを奪った。後から考えればこのゲームが勝敗を左右したのではないか。
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ジョコビッチの脅威ていな粘りにあい、このゲームをキープされてしまった錦織は続くゲームを連続ブレイクされ2-6でこのセットを落とすとジョコビッチに向いた流れを押し戻すことはできず2-6で第4セットも落とすとして準々決勝でウィンブルドンを去ることとnaturった。
やはりジョコビッチ相手だと何かが違ってしまうようである。芝シーズンが終わり、今後はハードコートでのトーナメントとなるATP、全米オープンに向けて頑張ってほしい。

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# by motokunnk | 2018-07-12 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

棋聖戦、日本ハム3連勝、タイオープン開幕

第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が新潟市で行われた。1勝2敗とカド番となってしまった羽生善治棋聖がどんな将棋を指すか注目してネット観戦した。豊島八段もこの将棋に勝利すれば初タイトル獲得だけに両棋士力のはいった力戦模様であった。午後に入り若干豊島八段が有利と思える局面が続いたが、羽生棋聖も追い上げ終盤は羽生棋聖有利となり、113手で羽生棋聖が勝利、タイトルの行方は最終第5局に持ち越されることとなった。
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第5局は17日に東京で開催される。豊島八段が初タイトルを奪取するか、羽生棋聖が防衛しタイトル獲得通算100期の偉業を成し遂げるか注目である。
オールスターの最後の一枠であるプラスワン投票の結果が発表され、パリーグからは日本ハムの大田泰示が選出された。しかし大田は骨折のため出場辞退となってしあった。選ばれていれば初出場だっただけに残念な結果となってしまった。
その日本ハム、オールスター前の最終戦はソフトバンク戦であった。今季のソフトバンク戦は相性抜群の上沢が先発、その相性のよさを発揮して凡打の山を築いた。打線はソフトバンク・武田からチャンスはつくるものの後1本がでなかった。
しかし先制したのは日本ハムであった。5回に清水が2塁打を打って出塁すると、二死3塁のチャンスに2番にはいった西川がタイムリーを放って1-0とリードした。直後のソフトバンクの攻撃、上沢から2塁打、四球で一死1、3塁と同点のチャンスをつかんだ。ここで工藤監督は早めに勝負を仕掛けて代打攻勢、長谷川、川島を投入したが連続三振に打ち取られてしまった。5回の攻防がこの試合の岐路であった。
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6回にはいると一死満塁から清水の2塁打で追加点をあげた日本ハムに対して、ソフトバンクは一死1、2塁と追い上げのチャンスをつかみながらデスパイネが併殺に倒れ無得点に終わった。
以降の日本ハムは毎回得点をあげ12-0でソフトバンクに快勝した。上沢は8回を零封し、自己最多タイとなる8勝目をあげた。西川は2試合で9安打の固め打ちで打率をようやく2割5分まで戻した。西川に当たりがでてきたことで打線にもつながりができ後半戦に向けて明るい材料となった。首位西武とは2ゲーム差での折り返しである。下馬評ではBクラス予想だったが優勝も狙える好位置、やはり、ダルビッシュがMLB移籍した2012年の再来となりそうな勢いはありそうだ。
マレーシア、インドネシアに続きタイオープンがはじまった。世界バドミントン選手権の前哨戦だけに日本代表選手を含む世界各国のトップランカーがそろって出場する大会、どんな活躍をしてくれるか楽しみである。
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初日は予選の他、混合ダブルスの1回戦数試合が行われた。マレーシアオープンベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアも出場したが今大会は残念ながら初戦敗退となってしまった。
いよいよ今日からすべての種目で1回戦がはじまり、桃田賢斗は出場しないが、女子シングルスには山口茜、奥原希望、大堀彩など5選手が出場する。マレーシア、インドネシアとも最高成績は山口茜のベスト8だっただけに女子シングルスはぜひ優勝を勝ち取ってほしい。できればその優勝は大堀彩であれば最高なのだが果たしてそううまくいくだろうか。

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# by motokunnk | 2018-07-11 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷代打で一発、有原復活?、そして琢磨

エンゼルスの大谷翔平はドジャーズ戦3戦目はベンチからのスタートであった。前日の最終打席、自打球を右膝に当ててしまい痛みがでていることによるものだそうだ。先発が左腕ということもあり、大事をとってのことかもしれない。試合は3-3がと同点で終盤を迎えた。そして7回、大谷翔平の出番がまわってきた。ドジャーズのマウンドには2番手の変則右腕のジャグワ、その2-2からの6球目、内角の難しいストレートであったが、はじき返した打球は一直線にセンターオーバーして7号ホームランとなった。
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代打での一発はメジャー初のことである。この一発で4-3とリードしたエンゼルスはこの1点を守り切り、ドジャーズ3連戦を2勝1敗と勝ち越した。その2勝であるが、初戦は敗色濃厚の9回二死から大谷の四球からの逆転、そしてこの日は大谷の一発と勝利には大谷の名前が必ず登場する大活躍であった。
この試合は全国ネットで生中継されたそうで、解説のA.ロッドは大谷のホームランの際、東京まで飛んでいったと興奮気味に叫んでいたという。
打者として復帰した大谷、今度は投手としての復帰を期待したいが焦ることなくじっくりと調整して万全の状態でマウンドにあがってほしい。
インディカーシリーズも第11戦、アイオワ・コーン300で佐藤琢磨が今季初の表彰台にあがった。レースは荒れ模様ですすみ、予選10番手からスタートした佐藤琢磨はポジションのアップダウンを繰り返しながら残り10周で3番手、2番手を射程圏内にとらえていた。そして残り6周、琢磨の目の前を走っていた周回遅れのマシンがハーフスピンし、琢磨と軽く接触。相手側のマシンの破片が飛び散ったことでフルコースコーションが出た。
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琢磨のマシンの軽微で、そのままゴールにむかい、イエローフラッグの中での3位獲得であった。今季初の表彰台である。シリーズも折り返しを過ぎてしまったがここから連続表彰台をゲットしてポイントアップ、シリーズ順位のアップを目指してほしい。
オールスター前の日本ハムはソフトバンク2連戦、「鷹の祭典」というソフトバンク毎年恒例のイベント幕開けの初戦であった。先発は有原航平、クローザーを経験してからの先発復帰、どんな投球をしてくれるか楽しみであった。
大田泰示が前日の試合、死球で左手第5中手骨骨折、3~4週間のリハビリとなってしまった。そして新打線を組まざるを得なくなり、一番岡、二番西川でソフトバンク戦に挑んだ。その新打線が初回機能し岡死球、西川先制2ランでいきなり2点を先制した。
2点先制してもらった有原は初回から全力投球でソフトバンクを抑え、3回までを松田の2塁打1本におさえる好投であった。打線もソフトバンク先発の石川からチャンスはつかむものの後1本がでない展開であった。そしてここらで追加点(3回に中田の犠飛はでていたが)が欲しいところで「東京ドーム大好き」なレアードに2ランがでた。これで5-0となり試合はほぼ決定した。
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有原は6回に内川に1発を打たれはしたが7回を1失点無四球でマウンドを降りた。試合は6-2で日本ハムが勝利し、有原は約2か月ぶりとなる5勝目をあげた。この日の投球が次回もできれば有原の復活となるのだがどうであろうか。
ウィンブルドン4回戦、自身初のベスト8入りを目指して錦織圭が登場した。相手はガルビス、故障でランク下位であるが、一時はランク10位の実力者でもある。
そのガルビス相手に第1セットを4-6と落としてしまった。第2セットはタイブレイクの末に錦織が奪ったが、第3セットもまたタイブレイクとなってしまった。
6-6から両者譲らずセットポイントのチャンスを繰り返しながら最終的には12-10でタイブレイクを制したことが大きかったようだ。
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これで2-1とリードした錦織は第4セットも6-1と奪って自身初となるベスト8進出である。試合途中でメディカルタイムアウトを要求した右肘、そのことについては「今日じっくり治療して、たぶん大丈夫だと思うので次また頑張りたいと思います」と話しており問題はないのかもしれない。
ベスト8の相手は苦手のジョコビッチである。芝コートでこの苦手を打破することができるだろうか、そういえば全米準優勝の際もジョコビッチを破っていた。その再来を期待したいしよう。

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# by motokunnk | 2018-07-10 11:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)