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猛暑対策の一環としてのミスト散布

昨日は二十四節気の1つである大暑、というわけではないが、東京の最高気温は35度を超える猛暑日、これで3日連続である。今日も猛暑日だと10数年振りの暑さだと今朝のTVニュースで報道されていた。
猛暑対策として「ミスト散布」が各所で行われている。新聞でも取り上げられているのでご存知ではないか。これは、水を人工的に霧(ミスト)として散布し、その気化熱の吸収を利用した冷却を目的とするためのものであり、日本古来の「打ち水」とよく似ている。
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東京でも繁華街を中心にビルの公開空地などでその設備が設置され、行きかう人に涼を与えている光景を目にする。これが田町駅近くのビルエントランス付近に設置されていた。
昨年はなかったもので、多分今年から設置されたものではないか。このビル会社では「ミスト散布」がそれほど一般的ではないと判断したのか、あるいは会社の広報活動の一環(多分、こちらが正解であろう)か、このような説明板が置かれている。
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道行くサラリーマンも一時の「涼」を求めて立ち止まっているようである。果たして、これで地球温暖化対策をいえるのかどうかは?ではあるが。
by motokunnk | 2010-07-24 07:43 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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