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祥雲寺の鼠塚

昨日から愛煙家にとっては厳しいタバコの大幅値上げが実施された。愛煙家であった私ではあったが、病気発症後からは禁煙生活を送っており、タバコをすいたいと思ったことは一度もない。いいときに病気になり禁煙できたとポジティブに考えることにしている。さて喫煙するのは、ニコチン依存症といわれるが、愛煙家には2種類あるそうである。ストレス解消から喫煙するタイプとニコチン依存症といわれる。私は前者のようであったからスパッと禁煙ができたのであろう。ちなみに健康保険で禁煙ができる(医者にかかって禁煙をするのはニコチン依存症を治すためであり、私のようなストレス解消からの喫煙は対象外だそうである)
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さて話はかわり、黒田長政の墓のある祥雲寺墓地には入ってすぐのところにこのような鼠塚が建てられている。これも説明が書かれており、明治30年代前半に東京ではペストが大流行したそうである。そのため、伝染予防のため大量の鼠が捕獲され殺処分された。
その霊を供養するために、全国でも珍しい動物供養の慰霊碑が明治35年に建てられたそうである。全国津々浦々を調べたわけではないが鼠を供養した記念碑はここだけのようである。たいへん貴重な慰霊碑であるようだ。
by motokunnk | 2010-10-02 07:58 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)
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