秋の芸術鑑賞:松涛の美術館

鍋島公園からNHKへ向かう、通りの真ん中あたり、高級住宅街の一角に戸栗美術館は建っている。実業家・戸栗亨が収集した陶磁器を中心とした美術品を一般に公開するために設立した美術館である。
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鍋島が数多く収集されており、私も一度訪れた際には、ちょうど鍋島の特別展示をしていたと記憶している。松涛という場所が、鍋島藩ゆかりの地(鍋島公園紹介のブログ参照)であることから、ここに美術館を構えたという。
鍋島に限らず、収蔵品の多くは伊万里、九谷、柿右衛門などの磁器、中国や朝鮮半島の磁器もコレクションには含まれている。まさに陶磁器の専門美術館といえる。ちょうど現在は伊万里の企画展示をしているので、久しぶりに訪ねてみようかと思う。ホームページには便利な割引券発行のページもあり、携帯へのメール転送も用意されている。転送されたメールを見せると割り引いてくれる便利な制度である。下記ホームページに詳しく紹介されているので興味のある人はぜひ見て欲しい。

戸栗美術館 → http://www.toguri-museum.or.jp/home.html

関連する私のブログ → 戸栗美術館見学記
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by motokunnk | 2010-10-16 08:11 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)
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