人気ブログランキング |

原宿団地そばにある神社

今日の神宮外苑はスポーツの祭典だらけである。だらけという表現は過激かもしれないが、国立競技場ではJリーグカップ(通称ナビスコカップ)の決勝が行われる。ジュピロ磐田とサンフレッチェ広島の争いである。そして神宮球場では東京六大学リーグの優勝決定戦が早稲田大学と慶応義塾大学の間で行われる。早慶の間で決定戦が行われるのは50年ぶりのようで、結構もりあがっているようである。
d0183174_11354895.jpg

さて、そんな盛り上がりからそれほど遠くない場所に今回紹介する神社はある。246から外苑西通りを歩き、原宿団地北の交差点を右に曲がる。団地高層化反対のたて看板を横目に、しばらくすると道の片隅にこの神社が現れる。青山熊野神社である。
d0183174_1136945.jpg

由緒であるが、「当神社は、元和5年、徳川頼宣卿の邸内(現在の赤坂御所)に奉斎されていた御宮を町民の請により正保元年正月7日、現在地に移遷し、翌年4月、本殿拝殿その他造営し完成。青山総鎮守と仰ぎ奉り熊野大権現より神仏分離の令により社号を青山熊野神社と改称された。」とある。
町民主体で鎮座した神社のようで、参拝にくる人も多いと見える。わずかな時間であったが、2組が参拝していった。ご利益は事業繁栄、旅行安全、心願成就、就職祈願、家内安全、商売繁盛、大願成就、学業成就などいろいろあるようである。おはらい受付にそのように書かれていた。

詳細は → 青山熊野神社
by motokunnk | 2010-11-03 11:37 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/12190721
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 青山通りにある善光寺別院 裁判員制度初の死刑求刑に対して >>