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学生時代から存在する稲荷神社

今から30年以上の前に表参道交差点のそばに稲荷神社があった。その神社は現在も存在している神社である。名前を大松稲荷神社(おおまついなり神社)というそうである。
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由緒を調べると、「天保10年(1839)に創始。かつてここに生えていた非常に大きな松の木が暴風に遭って折れてしまったため小祠がむすばれたのだが、それが大松稲荷と呼ばれるゆえんであるという。」
とある。大松とはそのようなことがありネーミングされたのかと感心してしまった。向田邦子の小説の中にもでてくるという大松稲荷神社、表参道交差点から根津美術館へ向かって徒歩1分程度である。小さな神社で絵馬もおみくじもないが、一見の価値はあると思う。
学生時代にはその存在は記憶にあったが、じっくりと参拝したことはなかった。年齢をかさねると信心深くなるものなのかもしれない。
by motokunnk | 2010-11-22 20:09 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)
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