URLとURIは何が違うのか

先週の水曜日、原宿で開催された国際シンポジウムのことはこのブログで紹介したが、同時通訳の方がURLとURIについて理解していないような訳をしていた。具体的には講師がURIといっているのにURLと訳しているケースがたびたび見受けられた。
そこで、私の理解が違っているのかと不安になり、調べてみることにした。調べてみると下記の説明が掲載されているページを見つけることができた。
URL(Uniform Resource Locator):
 場所を示す書き方のルール。
 ページや画像などを取得したりするための主要な場所とアクセス方法を指定。
 例:(Web担トップページの場所とアクセス方法)
  http://web-tan.forum.impressrd.jp/
URN(Uniform Resource Name):
 名前を永続的に識別する書き方のルール。
 これ単体ではアクセスできない場合もある。
 例:(Web担のムックの最新刊)
  urn:isbn:4844327968
URI(Uniform Resource Identifier):
 名前または場所を識別する書き方のルールの総称(親玉)。
 URLやURNは、URIで定められたルールに従って書かれたり使われたりする。

ネットは便利と言うことを再認識しただけでなく、URIとURLの他にURNなる言葉もあることを教えてくれた。
このページにはURLの記述についても説明されており、
スキーム(scheme)、オーソリティ(authority)、ユーザー情報(userinfo)、ホスト(host)、ポート(port)、パス(path)などが項目別に説明されている。
復習の意味でブックマークしておくと便利である → http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/03/09/7539

さて、そのシンポジウムで話されていたメタデータの検索サイトのβ版が公開された。
LODAC←これがそのサイトである。残念ながらIEは未対応なのでオペラやグーグルクロームで検索して欲しい。サイトにいけばダウンロードサイトのリンクがあるので親切なつくりにはなっている。
早速検索してみよう。
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by motokunnk | 2010-12-12 09:41 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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