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初詣&神社と狛犬その3・穏田神社

初詣は我家から歩いて10分ほどの穏田神社(おんでんじんじゃと読む)に行ってきた。茅の輪がある神社として紹介したので、どのくらい参拝の人が来て賑わっているか期待して出かけたが、朝早かった(といっても9時半過ぎである)せいか参拝する人はほとんどいなかった。宝物殿も開いており、神輿が中に展示されていた。
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穏田という地名はもともとは原宿の南の地区を指していたそうで、近くには穏田街商店会なる通りもあり、この神社ももとは第六天社と言われていたが、その後穏田神社と改称したという。
さて初詣と神社紹介はこの程度とし、もうひとつの狛犬観察について書くことにする。まず目についたのが本殿右の狛犬の台座に茅の輪についての説明書が貼られていたことである。先日のブログでは穏田神社の場合は不明としたのであるが、やはり説明書は存在したので訂正する。
境内には狛犬は2種類ある。本殿脇の狛犬はよく他の神社でも見かける狛犬のようで、一体は子狛を抱き、もう一体は珠を持っている。大正114年生まれの江戸流れ狛犬というらしい。
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一方、参道(といっていいのかどうか、非常に短いが)脇に面白い狛犬が奉献されている。右の写真の狛犬は正面から見ると、子狛を3匹かかえている。どちらも顔をみるとユーモラスであり、親しみがもてる狛犬である。にわか狛犬ファンとしても一見の価値はあるのではないかと思う。
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さて帰宅がてら氷川神社にお参りしたが、意外と参拝する人が多いのでビックリした。高々10数名であってもふだんはほとんど人に会うことがない(失礼な言い方だが、実際お参りにくる人はイベントがない限り皆無であろう)境内には人の往来があり、祭礼と初詣が神社の稼ぎ時(言い方がこれも不適切)なのかもしれない。
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家に帰り、駅伝を見る。そういえばカミさんの友達の娘さんが、トヨタ自動車の駅伝ランナーと結婚したそうで、去年は走っていたが、今年は補欠のようであった。その関係でトヨタを応援していたのでトヨタ自動車がゴール前の大接戦を制して初優勝を飾ったことはよかったと思う。自分と細いかがらつながりのあるチームが勝つことはうれしいことである。
by motokunnk | 2011-01-01 15:25 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)
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