メキシコからの贈り物・代々木公園散策その7

メキシコ政府からサリナス大統領(当時)夫人来日に際して写真にあるケツァルコアトルの像が寄贈された。
ケツァルコアトルとは、古代ナワトル語で「羽毛ある蛇」(ケツァルが鳥の名前、コアトルが蛇の意)を意味し、宗教画などでもしばしばその様な姿で描かれている。代々木公園の像もそのような形に見えなくはないが、その説明を受ける前はこれが「羽毛ある蛇」とはとても思えないのが本音である。何かの彫刻のようでもあり、また太古の砲台のようにも見える。
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公園内では原宿駅からの入口近くにあり、よく待ち合わせ、集合場所として利用されているようである。
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by motokunnk | 2011-01-06 20:03 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)
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