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昔から交通の要所にある神社・上目黒氷川神社

国道246号線と山手通りの交差する地点、首都高速でいえば大橋ジャンクションの真上にこの上目黒氷川神社は建っている。昔もこのエリアは交通の要所であったようで246号線に面した鳥居の下には「大山道」を現す石碑が置かれている。
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実は昨日、参拝したのであるがちょうど近所の少年野球チームであろう団体が新年の初詣にきていた。コーチ陣も同伴していたので、ユニフォームを着ていなければ商店街の初詣と間違えそうであった。
さてこの氷川神社(このブログで紹介する5つ目の氷川神社となる)の由緒を調べると
「旧上目黒村の鎮守。天正年間(1573年から1592年)に旧家加藤氏が甲州上野原の産土神をこの地に迎えたといわれる。当社では、昔よりこの氏子は疫病を知らずと云い伝えられている。明治45年には北野神社を合祀し現在に至る。」
とある。歴史ある神社である。狛犬も複数奉献されていたが、あいにく逆光であったためうまく撮ることができなかったのので今回紹介は見送ることにする。再度参拝した際に紹介できればと思う。
さて246号線から階段を上って境内にたどり着くのだが、階段は急でお年寄りにはつらいかもしれない。かく言う私も転ばぬように手すりをつたわりながら注意して登った。また帰りは裏に階段があり、そちらのほうがいくぶんかゆるやかな階段のように思えた。次回の訪問はこちらを利用しようと思う。渋谷方面から246号を歩き、右手のほうに見える鳥居が目印である。
by motokunnk | 2011-01-11 19:38 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)
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