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ただ捨てられる命について考える

先日の朝日新聞にこのようなタイトルがつけられた本の紹介記事がでていた。実際は数日後のネットニュースで気がついたのであるが。さて記事は松山市にある愛媛県動物愛護センターの職員の日常活動に密着した形で書かれている。
また、「犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)」とタイトルがつけられた本もでている。
記事は身勝手な飼い主たちが犬や猫を捨てていく実態について憂いている。そういえば昨日か一昨日のニュースでウサギがペットとして人気がでているが、捨てウサギも急増していると言っていた。もともとは野生のウサギではあるが、一度ペットとして飼われると捨てられても生きていけることはかなり困難なようである。我家でも猫を飼っているが捨てようと思ったことはない。逆にそのような人の心境がわからない。人はそれぞれであるが、一度飼い始めたら一生飼い続ける、そのようにできないのであれば、飼わないということが当たり前ではあるが大事なことだと思う。

一度この記事を読んで考えて欲しいものである。 → ただ捨てられる命 犬・猫、殺処分を公開 松山の施設
by motokunnk | 2011-01-28 19:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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