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最悪のシナリオか? 被爆者がでてしまった!

東北太平洋大震災で被災した東京電力福島第一原発でついにというか、やはり被爆者がでてしまった。
ニュースによれば、「24日昼すぎ、福島第一原子力発電所の3号機でケーブルを引く作業をしていた東京電力の協力会社の作業員3人が被ばくし、このうち2人は放射線で皮膚が損傷する「ベータ線熱傷」の疑いがあるとして、病院に運ばれた。」とのことである。
ベータ線熱傷とはこれまたネットで調べると
「放射線熱傷と呼ばれる放射線皮膚障害の一種で、ベータ線を浴びることで皮膚および皮膚内の細胞組織が破壊され、熱傷(ヤケド)に似た症状を発するもの。放射線熱傷の症状は熱傷に似るが、外部被ばくと内部被ばくの両方を引き起こす性質があり、一般的な熱傷に比べて、血管をはじめとする皮膚組織の深部までダメージが及びやすい。」
とある。被爆の程度にもよるが、後遺症が残ることが心配である。東京電力の協力会社の作業員というが、これまた原子力の知識が乏しい人間が作業に従事していたのではないかと感じたのは私だけではないのではないか。数年前の動燃の事故でも原子力について知識のない人間が作業をして被爆してしまった記憶がある。その教訓を活かしていないのではと思うが、果たして真相はどうなのであろうか。憶測だけでは語れない心配な出来事である。

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by motokunnk | 2011-03-24 19:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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