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東日本大震災だけではない、3月におきた大地震

3月11日に発生した東日本大震災の陰に隠れてしまったというか、本来であればもっと報道されてもいいと思うような地震が長野県で起きていたことを知っているだろうか。
幸いなことに死亡された方はいないようであるが、家屋の倒壊などの被害は各所ででているようである。長野県のホームページによれば、「3月12日(土)午前3時59分に発生した地震は、栄村(震度6強)、野沢温泉村(震度5弱)等北信地域で激しい揺れを観測し、その後も余震が続いております。」とある。
もし東日本大震災がなかったなら、こちらの地震が連日放送されていたかもしれない。
では、知事のメッセージとともに、災害・防災情報のページでは、毎日の復旧情報がPDFで提供されている。それを見ると遅々とではあるが復旧活動が行われ、日常生活を取り戻しつつあることがわかり、ほっとしている。
それに引き換え、東日本大震災は発生後約1ヶ月となるが、未だに行方不明者が1万人以上、そして福島原発では、毎日発表される放射能汚染数値が危険度を上げている。ついに気象庁が、放射性物質の拡散予測をネットで公表する事態となってしまっている。原子力政策が悪いとはいわない、日本の繁栄を支えていくには原子力発電に頼っていかなければいけないことは事実としてわかっているが、地震対策、津波対策にもっとコストをかけていればこれほどまで被害が拡大しなかったのではないか、何故コストがかけられなかったのか、そのわけを教えて欲しいものである。
また、2号機周辺での放射能に汚染された水の流出が早く停まることを祈るのみである。いつになったら安心できるのであろうか!
by motokunnk | 2011-04-05 20:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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