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やはり炉心は溶けていた!

d0183174_19223097.jpg今日の夕刊はどれもがこの記事である(イラストは朝日新聞から拝借した)。その新聞記事によれば
「東京電力は12日、東日本大震災で爆発事故を起こした福島第一原発1号機の核燃料が溶けて原子炉圧力容器の底にたまって穴が開き、水が漏れていることを明らかにした。」
という本文ではじまっている。今までの東京電力の説明によれば、燃料棒はその1部が溶けてしまっているという説明をしていた。今日の説明では、
「燃料が溶けて本来の形を維持していない状態。」
としており、やっと東電もことの重大さを認めたことになる。多分、随分前からわかっていたとは思うが、信じたくなかったのかどうかは別にし、世で言うメルトダウンが1号機では実際に起きてしまったことになる。メルトダウン=核爆発ではないので極めて危険な状態ではないが(幸い温度が一定に保たれているようだ)、温度が上昇したしまうと核爆発が起こってしまう可能性もあり、事態は深刻だと思う。一刻も早い打開策を考えて欲しいものである。避難エリアの拡大も考えなければいけないかもしれないし、一時帰宅の中止もありえる。そのようなことのないよう、方策を考え実行することが今求められていると思うのだが。
by motokunnk | 2011-05-12 19:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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