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とんだ結果となった内閣不信任案採決

今朝から大手新聞、TVはこの話題で持ちきりだったようである。大手新聞社である朝日新聞と読売新聞にも社説で不信任案提出が取り上げられているがその書き方は全く正反対である。
不信任案提出―無責任にもほどがある菅内閣不信任案 救国連立模索なら理解できるである。
タイトルから想像できるように前者が朝日新聞、後者が読売新聞である。そしてその結果は鳩山・菅会談が行われて、菅首相が午後1時からの民主党代議士会で辞任を表明して一件落着である。ただし、菅首相の口からは辞任の文字はなく、「民主党も世代交代していかねばならない。震災対策、原発対策に見通しを立てたうえで、若手に引き継ぐ」のようなことをいったまでであり、岡田幹事長が言うように辞任会見ではなく菅首相支持派の人間にとってみれば震災復興の目処はなかなかつかないと辞任を先延ばしにすることができる。
ただ、さすがに鳩山前総理、政界に影響力を誇示したいのか、夏までに辞任しなければ意味がないという主旨の発言をしているようである。いずれにしろ、不信任案が可決され衆議院解散という最悪の事態は回避されたのだかれ、内閣も失態はやめて本腰をいれて東日本大震災対策を盛り込んだ第二次補正予算提出に力を入れて欲しいものである。身の保身を図っていては次はないです、菅直人さん!
by motokunnk | 2011-06-02 19:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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