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散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策

昨日は朝は散歩は雨のため中止、昼過ぎに雨がやみ晴れ間がでてきたので散歩に出かけることにした。雨上がりは紫陽花が綺麗ということもあり(子供の頃誰かに言われたような気がする)、近所の紫陽花を探しにブラブラと歩くことにした。
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家からすぐのとある民家には紫陽花が咲いており見事な花をつけていたのでこれは幸先がよいとかんじていたのだが、いざ紫陽花の咲いている場所を探すとなるとけっこうないものでいろいろ散策していると恵比寿まできてしまった。
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恵比寿から代官山に向う道沿いでは普段散歩するときはシャッターが閉まっているお店も開店したおり、飲食店では遅い昼食をとる人たちがかなりたくさんいたようである。
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また飲食店だけでなくアパレル系のお店も客で一杯ではないがそこそこの混み具合、これが朝から晴れていたらもっとたくさんの人で賑わっているのであろうと想像してしまった。やはり何かをひきつけるものが代官山のあるのであろう。
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途中デンマーク大使館の前では東日本大震災応援メッセージが新しくなり、書き込みも増えているようであった。
本論の紫陽花探しであるが西郷山公園にはなく(併設されている保育園からかわいい児童の遊び声が聞こえてきた)、菅刈公園にやっとお目当ての紫陽花を見つけることができた。
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ただ鉢は限られており、花のつき具合もまだまだであった。
一方で、民家の庭先には見事な紫陽花が咲いているところもあり、そちらを鑑賞して散歩を進めることにした。いろいろ散策して写真におさめたものである。
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紫陽花の花は咲いている場所によって色が微妙に異なっているようである。また同じ場所でも年によって咲く色が違うようである。何故違うのかその原因はわかっていないようである。
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あるサイトによればこのように説明されている。
「どのアジサイでも同じように何度も色が変わるというわけではありません。ひみつは、アジサイの種類と、、植えてあるところの土にあるようです。
花の色が違うというのは完全にはわかっていないのですが、おそらく、アジサイが水といっしょに土の中からすい上げる何かであろうといわれています。
そのために、アジサイは、植えた場所によって色がちがうということがおこるのです。これは、植えた場所の土の中に混じっている「何か」が、場所によってちがうからなのです。
この『何か』の中で、ひとつわかっているものは、アルミニウムという金属です。土の中にアルミニウムがあって、これをアジサイがすい上げると、アジサイの花は、青くなるといわれています。
このようにアジサイの花は、植えられた土によって花の色が変化するために、きれいなアジサイだと思って植えても、場所がちがうとあまりきれいにならないこともあります。その反対に植えてみたらきれいになったということもあるのです。」
(科学なぜなぜ110番から引用)
なるほ、それで場所によって咲く花の色が異なっているわけがわかったような気がする。紫陽花の花といってまだまだ解明されていない部分があることを知り、科学万能ではないなあ、自然の摂理は奥が深いと感じたしだいである。

代官山を取り上げた私のブログは次のとおり、暇があれば読んで欲しい。
1話目(3部構成) → 散歩を楽しく/東京建築さんぽマップ
2話目(3部構成) → 旧朝倉家住宅を訪ねて
3話目(3部構成) → 散歩を楽しく/代官山番外編
by motokunnk | 2011-06-12 08:33 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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