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都会での昆虫とのふれあいは?

我家の近所にある区立のセンターではつい最近まで(期間限定で)、昆虫と触れ合う体験学習コーナーを開設していた。d0183174_12542028.jpg夏季休暇中に一度は体験しようと思っていたのだが、今朝見ると既に終了という文字が貼られており、また来年となっていた。
8月14日までの催しだったようである。さて最近に限らず、都会ではカブトムシやクワガタなど、大型の甲虫は見かけることがなくなっている。これは私の少年時代からのことであるが、まだ少年時代はカナブンなどの甲虫は見かけることはあったが、最近は甲虫そのものを見かけない。ひょっとすると見かける時間帯に外を出歩かなくなっているのかもしれないが、一時期はデパートでカブトムシなどの昆虫フェアが開催され、人気をよんでいたのが懐かしく感じる。
今の子供たち(特にお受験で忙しい子供たち)は昆虫採集はしたことがないのであろうか、ちょっと寂しいような気がする。
一方で、8月となると第二次大戦関連の催し物が目白押しのようで、TV番組でも太平洋戦争に関連した番組(特に昨日)が多かったように思う。そして渋谷区立の松涛美術館でも「岡本信治郎展 「空襲25時」」が開催されているらしい。戦争を今一度考えてみるいい機会なのかもしれない。

松涛美術館 → 公式ホームページ
by motokunnk | 2011-08-16 12:54 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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