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散歩を楽しく/街の住居表示街区案内図は面白い

あてもなく散歩をしていると役立つものに街の各所においてある住居表示街区案内図がある。街で最近よくタブレットPCを片手に画面を見ながら街を歩いている人を見かけるが、多分Googleか何かの地図を表示して目的の場所との位置関係を調べているのではないかと思う。
私自身、タブレットPCを持っていないこともあり(購入しようとは思っているが、なかなか行動に結びつかない)もっぱらこの図をたよりにしているしだいである。案内図を見ると、渋谷区の場合2通りのタイプがあるようである。右と左のタイプである。
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どこが違うか一見しただけでは気がつかないかもしれないが、左の写真は地図自体が若干小さく表示され、その地図に出ている旧町名を下に説明とともに表示している。また下の左側には旧町名の範囲がどこあたりだったかを表示した地図まで付け加えられており、町の研究をするむきにはたいへん便利なものとなっている。
また、あまり意味はないかもしれないが、案内図の上の右左には区の花と木が書かれており、さりげなくハナショウブ、ケヤキの絵が描かれている。
これが港区に行くと、住居表示街区案内図と旧町名の説明板は完全に分かれているようである。
d0183174_19585234.jpg
ご覧のような形である。港区旧名由来板と銘打ってりっぱな説明パネルが設置されている。区によって取り組みの仕方が異なっているようであり、この違いを見つけるのも散歩の楽しみとなりつつある。今度はどこの区に行ってみようかと思っているこの頃である。
by motokunnk | 2011-09-28 19:59 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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