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風化していきそうな12月8日

今日は太平洋戦争がはじまった日である。日本では最近はニュースで取り上げられなくなってしまったが、米国では式典などが開催されているようである。
日本海軍が真珠湾を奇襲して、第二次世界大戦は始まったわけであるが、真珠湾での失敗は米国海軍の空母に多大な損害を与えられなかったことという分析をどこかで読んだ記憶がある。
今日、ネットで見る限り、琉球日報が社説で取り上げていた。「真珠湾攻撃70年 絶えず過去を問い直そう」と題した社説は「二度と繰り返してはならない悲惨な戦争の歴史から、わたしたちは何を学ぶのかが問われている。
1941年12月、旧日本軍が米ハワイ・オアフ島の真珠湾にある米軍基地や艦隊を戦闘機などで攻撃した。太平洋戦争の戦端を開いた真珠湾攻撃から8日(日本時間)でちょうど70年を迎えた。」
という書き出しではじまっている。本当に70年前にこの判断をしなければ歴史は変わっていたのかもしれない。今の世代の人の中には、軍隊容認論もあると聞くが、果たしていいのであろうか、北朝鮮の脅威はある、そしてそれは日米安保条約で万一のときは米軍が助けに来てくれるという。
他国に頼るしかないわけであるが、願わくばそのような事態が未来永劫起きることがない世の中であってほしい。12月8日を風化させてはいけない日としなければいけないと思うし、もっとマスコミが率先して真珠湾の出来事を報道すればよいと思う。

琉球日報の社説 → 真珠湾攻撃70年 絶えず過去を問い直そう
by motokunnk | 2011-12-08 19:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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