人気ブログランキング |

近所で見つけたもうひとつの箱根駅伝

箱根駅伝が終わって1週間あまり、先日散歩で青山学院そばを歩いていると、陸上競技部の箱根駅伝横断幕がご覧のように変化していた。
d0183174_1921461.jpg

5位入賞シード権獲得と朱で書かれている。そしてもうひとつの参加校である国学院大学はご覧のような「応援ありがとう!」ポスターが作成され、国学院大学の専用掲示板に貼られていた。学校として力の入れ具合が違うようで、このポスターを見る限り国学院大学の方が全学一丸となって応援しているようである。
ただ、実際の順位は青学は5位、国学院は10位で実力はレベルが違うようである。ナンバーという雑誌のウェブサイトには「柏原抜きで来年の箱根はどうなる? 東洋、駒澤ら有力大学の未来予想。」と題した来年の箱根駅伝の予想コラムがでており、これでは青学も5位ということで記事本文にコメントがでている。
ただ考えてみれば、東洋大学も柏原が出てくるまでは、優勝候補にはあげられておらず、柏原が1年の5区で起用されたときも下馬評は高くはなかったと記憶している。それが区間新をだす快走をみせて一気に優勝してしまったのだから駅伝といっても個人の能力で順位を逆転させることは可能といえる。国学院大学も高校時代の駅伝のエースが入学すれば強くなるであろうが、柏原のように高校時代は無名であっても山登りがうまい選手を発掘すれば一気に優勝もありえるのではないかと思ってしまった。
そんな時代は来るのであろうか、これは見果てぬ夢なのかもしれない。

Number → スポーツインテリジェンス論
by motokunnk | 2012-01-12 19:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/15260114
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 13日の金曜日は何故不吉なのか? 衝動買いしてしまった1冊の雑誌 >>