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国立国会図書館の新しい利用者カード

今年から国立国会図書館の利用者カードが新しくなることをホームページで知ったので、先日近くに用事があった際に脚を伸ばして従来の利用者カードからの変更手続きをしてきた。
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そういえば、このブログで国会図書館のことを取り上げたことは皆無に近かったのではないかと思い、ちょっと簡単に調べてみることにする。ご存知のように国会図書館は国の機関で、立法府に所属する主として国会議員に対してサービスするための機関である。
ひょんなことから国会内にある分室を見学させてもらったことがある。ちょうど国会の中央に位置しており、衆議院と参議院双方から使えるようになっている。現在は国会会期中なので、そのときは委員会終了まで館員は待機していなければいけない規則となっているそうである。深夜業などは当たり前と笑って説明してくれた笑顔が印象的であった。
d0183174_18544536.jpgさて、今年の1月から利用者カードがIC化されてこれ1枚で書籍などの貸し出しが可能となったのは便利なことである。従来のカードはあるにはあったが、国会図書館に入館するには、別にカードが必要でそのカードを発行する際にあれば便利というだけのものであった。新しいカードは非接触ICカードで今の最新技術を駆使して作成されているようだ。非常に便利なものとなったが、いざ利用するとなるとカードが必要となるので、財布などの中に入れておく必要がある(私の場合はそのようにしている)。OPACのこのカードがないとログイン(パスワードも必要)できない。パスワードもいれなければいけないからしっかりと覚えておく必要がある! ただし忘れた場合には救済策があり、身分を証明するものを提示すれば総合案内で調べてくれる。
なんだかなんだで利用者サービスに力をいれている国会図書館、利用価値はあるとおもうのだが。

NDL → ホームページ
NDL → いつものウィキペディアによる説明
by motokunnk | 2012-02-16 18:55 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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